NPS塾長、横山英樹によるブログです。


転ばぬ先の杖

 日本温暖化どころか日本熱帯化ともいえるほど暑い日が続いています。暑さ対策に十分配慮してください。先般の西日本豪雨を始め、地震や火山噴火などもあり、日本は世界一の災害国とも言われています。それゆえ日頃の準備や対策が必要なのですが、何事も起こらない日が続くと、かくいう私もご多分に漏れませんが、つい油断してしまいます。非常食や水の備蓄、懐中電灯やラジオ、毛布や携帯トイレなど準備しておくものは少なくありません。『泥棒を捕えて縄をなう』 ではなく 『転ばぬ先の杖』 としたいものですね。

再発

 先月の健康診断で尿酸値が再び上がり、要再検査の判定が出てマズイと思っていたのですが、忙しいのと面倒くさいためほおっておいたら、『痛風』がまた再発してしまいました。これで昨年に続いて4回目です。いつも右足に症状が出ます。足の甲や親指付け根が赤く腫れて、激痛のため正常な歩行が困難になります。症状が重いときは立っているのも辛いのほどです。肥満や運動不足、過食とは全く縁のない私ですが、体質的に尿酸の排出機能が人より劣っているらしく、10年ほど前に発症して以来、やや慢性的に尿酸値が高い状況が続いています。経験的にピリピリとしびれるような感覚が発症警告で、一昨日この兆候があったので「やばい」と思いましたが、時すでに遅く翌朝から痛くて歩行に支障をきたすようになりました。大好きなお酒はしばらく禁止。運動も自重(よせばいいのに筋トレをしたら悪化してしまいました)。仕事は意地でもいつものようにこなしていますが、常に痛いので結構辛いです。『病気は生活の赤信号、生活の乱れや不自然さが招くもの』という倫理法人会の教えにありますが、ハードスケジュールをこなすため、短い睡眠時間で長時間労働を身体に強いたことで、生活が乱れてしまっていたことを反省し、赤信号を青信号に変えるよう努めます。ああ、早くお酒が飲みたい。反省していませんね…。

日本温暖化

 本当に暑い日が続いています。日本は熱帯になったかのようです。今の時期世界で気温が35度を超える都市はあまりありません。赤道近くのバンコク、インドのデリーでも35度を下回っています。広州、香港も同様です。私が若い頃は35度を超えることは珍しかったので大々的に報道されていて驚きとともに聞いていましたが、今は日本各地で記録するので驚きすら感じません。地球温暖化ならぬ『日本温暖化』になっています。これだけ警戒と予防を呼びかけても熱射病で亡くなる方が後を絶たないのは、過去の記憶から多少暑くても大丈夫という心理が働いているのではないでしょうか。個人的には日本の夏は熱帯並、いやそれ以上ではないかと感じています。皆さん、決して無理をせず身体を熱しすぎないように注意してください。

祭りの後

 やっと?サッカーW杯が終了しました。わが国の善戦に日本中が熱狂させられましたが、それからが結構期間があったため、感動の余韻もなくなりかけたのではないでしょうか。日本人は熱しやすく冷めやすい体質だと自分を含めて感じていますのでなおさらです。W杯という祭りが終了しても、また次の祭りがたくさん待っています。1年中何らかの行事が入っているようで、通り過ぎたことを思い出すのが難しいですね。W杯にしても前回大会のことすら詳細なことは覚えていないのですから。

猛暑

 関東地方は月初からですが、西日本豪雨後は全国的に猛暑が続いています。当社も暑いなか大汗をかいて野外の仕事をしていますが、熱射病に気を付けながら実施しています。関東甲信越は6月に梅雨明けした以降は暑い日が続いています。暑い日が大好きな私も熱射病に注意しながら仕事と運動をしています。常に水分を取るために、氷がたっぷり入った水筒を常備しています。特に仕事の合間に行う運動では、あっという間に水分が出ていくので適度に水分を摂取しています。今年は本当に寒かった冬でしたので、猛暑には多少驚きです。やはり地球の気候は良くない方向に向かっているのでしょうか。

13日の金曜日

 西洋では不吉とされる日ですが、個人的には最後に殺されても何度も甦る「ジェイソン」が主人公のホラー映画『13日の金曜日』 シリーズが思い浮かびます。アメリカの映画は女性はむごたらしく殺されますが、子供を殺すのはタブーなのを知っていたので準主役の子供が大ピンチに陥っても、絶対殺されないと余裕で見ていたのも懐かしい思い出です。宗教的にこの番号は日本の『4』と同様で忌避されることが多く、ホテルの階数にも『13』は使われないですね。この日は結婚式など祝い事は予約がほとんど入らないため、格安で予約出来るとか。でも皆が避ける日をわざわざ選ばないのかもしれませんね。

どうすればいいのですか?

 娘や妻を筆頭によくこのような質問をされます。自分でじっくり考えてから問われるのならいざ知らず、オウム返しで訊いてくるのです。「自分で考えれば」と言うと「やったことないから」と返ってきます。「調べてみたら」ばと言うと「どうやって調べたらよいかわからない」と返ってきます。社員とも同様な会話になることが少なくありません。誰でも最初は分からないもので、それを自分で考えたり調べたり、試行錯誤することで成長するはずなのに、思考停止状態になるのかすぐ他人に頼る人が多いと感じています。最近特にこの傾向が強いのではないでしょうか?これを改善するには『どうすればいいのですか』ね…。

女性の社会進出

 先月サウジアラビアが女性の車運転を解禁したというニュースが入ってきました。宗教上異性との接触に厳格な国ですが、女性の社会進出を進めるための政策であり、将来的に労働者の30%を女性にという目標があるそうです。人間の半分は女性ですから、女性を社会の担い手とすることは当たり前のことですが、歴史上そうなっていない現実がありました。今回の件に限らず世界各国で女性の社会進出のための政策が展開されていることはとても好ましいことだと考えます。わが国ももっと門戸を広げるべく努めるべきですね。

記録的な豪雨

 西日本を襲った今回の豪雨では近年最大数の犠牲者が発生しました。犠牲者の方々に心よりお悔やみ申し上げます。この『記録的な豪雨』はある程度予想されていたため、マスコミでも大きく取り上げられ、避難準備や不要不急の外出を控えるよう再三にわたって注意を喚起していたにもかかわらず、これほど多くの犠牲者が出たことに驚きを隠せません。自然の猛威にはなすすべがないのでしょうか。河川の氾濫と違って、土砂崩れや土石流は簡単に予想できないですし、自分の所は大丈夫だろうと思う人が多いでしょう。今回の大災害の教訓として、早目の避難を徹底すべきだと痛感しました。

久しぶりの休日

 昨日は『久しぶりの休日』でした。特に先月は本業の他に様々なイベントがあったうえに、お葬式が数件入ったため本当に大変でした。早朝5時前に家を出て帰宅は22時過ぎという日も10日以上あり、毎日が怒涛のように過ぎた印象があるほどです。さて昨日はせっかくの休日を満喫するため、7時前には起きてブログ更新、新聞をゆっくり読んで朝食。10時には墓参を済ませ、ゴルフの練習に行きました。12時にはバッテイングセンターにて打ち込み。帰途TUTAYAにてDVDを借り、13時には床屋で散髪してもらいスッキリ。一旦帰宅。準備をして15時にはジムに行き、じっくりと筋トレ。1時間ほど走り込み大汗をかきました。その後華の湯に行き、疲れた筋肉をほぐし、サウナで再びたっぷりと汗を出す。18時過ぎに帰宅。借りたDVDを鑑賞しながらを晩酌を楽しみ、明朝は4時起きなので22時には床に入り爆睡。家には朝と夜しかいませんが、これはいつものことで、体を動かし、大汗をかけたので気分も爽快です。昨日も猛暑でしたが夏は大好きなので苦になりません。今日は目覚めも良く、MSに気持ち良く出席でき、素晴らしい一日のスタートを切ることができました。