NPS塾長、横山英樹によるブログです。


酒なくて… ビール編

 今回はビールです。ビールは今も苦手です。猛暑でのどがカラカラでも苦さが先行して1杯で充分ですから、量的にもあまり飲めません。ビール好きの人がビールばかり何杯も飲んでいますが、私にはアンビリーバブルです。家では糖質オフやプリン体カットの発泡酒など第三のビールを飲んでいます。こちらの方が苦味をあまり感じず、美味しく飲めるからです。さらにビールより安価で気に入っています。風呂上がりのビールは最高と言いますが、私にはそれほど美味しいと思えないのが残念?です。

酒なくて… 紹興酒編

 4年前まで中国に毎月のように出張していた際に、現地の紹興酒に魅せられ?ました。初めて台湾で飲んだ時は、何てまずいお酒なんだと思いました。砂糖の一種であるザラメを入れて皆飲んでいましたので(今もそうして飲む人が多いです)、いかに味が日本人向けではないのがお分かりいただけるでしょう。ところが中国で飲んだ紹興酒の美味しいこと。目が点になりました。しかも日本では1万円以上する20年物、30年物をレストランで飲んでも2000円程度と破格なのです。理由は中国では紹興酒はあまり人気がなく、アルコール度数の高い白酒(バイチュウ)を好んで飲むからです。ただ白酒は私には味と匂いが強烈過ぎて飲めません。紹興酒は5,6年前は円安だったこともあり年代物でも5千円程度でしたので、よく購入したものです。今は円高で手を出しにくくなりました。また日本では売っていないのがとても残念です。

酒なくて… ウイスキー編

 今回は洋酒です。ウイスキー、バーボン、ジン、ウオッカなどがあります。若者に人気のカクテルも含まれますね。初めてウイスキーの水割りを飲まされたときは、あまりに不味くて砂糖を入れたほどです。それがロックで飲むことを覚えてからは、味が気にならなくなりました。アルコール度数が高いので飲みすぎると喉を傷めますが、強い刺激と強烈なアルコールの味が病み付きになります。ただ今の時期はお湯割りが最高です。身体の芯から温まりますから。個人的にはジョニーウオーカーのブルーラベルやバランタインの30年物が大好きで、これは冷やしてストレートで飲むと最高です。値段は張りますが…。

酒なくて… 焼酎編

 昔は芋が主流で匂いのきつかった焼酎です。自分が学生の時は焼酎を飲むのは50代のオジサンたちだけで、しかも屋台やガード下の一杯飲み屋で提供されるお酒という印象でした。それがひと昔前の焼酎ブームですっかり市民権を得て、「森伊蔵」(鹿児島県)などのプレミア焼酎も出回りました。確かに美味しいですが、個人的には通常18度ほどのアルコール度数が43度と高い「百年の孤独」(宮崎県)、すっきりした飲み口の「魔王」(鹿児島県)が特に好きです。ロックで飲むのですが、つい飲み過ぎてしまいます。

酒なくて… 日本酒編

 寒くなりましたね。朝晩はかなり冷え込みます。寒い日は鍋をつつきながらの『熱燗』が最高です。お酒の中で一番好きなのが日本酒です。大学から覚えたお酒ですが、当初はビールは苦くてダメ。ウイスキーも味が強烈でダメ。焼酎は芋が主流で臭くてダメだったので、何とか飲めたのが日本酒でした。当時は特級、一級、二級酒と値段も味も分かれていて、お金がない学生は二級酒が中心でした。あれから40年近く経ちます。全国的にみると日本酒の消費量は減っていますが、世界に認められるような素晴らしい日本酒もたくさん生産されています。私は山口県の『獺祭』が大好きで、4,5年前からこのお酒にすっかりはまっています。冷やして飲むのが最高です。

酒なくて…

 忘年会シーズンの真っ只中ですね。全てに顔を出すと10回以上になるため必要最低限の回数に抑えていますが、それでも5回ほど参加せねばなりません。何度か綴っているように私はお酒が好きです。晩酌をほぼ欠かしません。昼間は全く飲みたくありませんが、夜になるとお酒を飲みたくなります。アルコール依存症気味かなあ…。『酒なくて、何の己が桜かな』という諺がありますが、私には『酒なくて何の己が人生かな』かもしれません。少し大げさですね。ちなみに両親も親戚もお酒はほとんど飲めませんが、私達三人兄弟は飲めます。子供は娘は飲みますが息子は飲めません。遺伝のようで遺伝ではないのでしょうか?今回よりお酒に関するブログを始めます。乞うご期待?

林檎

 蜜柑と並んで冬の果物の林檎ですが、子供の頃は味は好きなのにシャリシャリする食感が苦手で食べられませんでした。黒板にチョークでキーいう音をたてると嫌がる人がいますが、自分には林檎の食感がそれと同じでした。大袈裟ではなくかじった時に鳴る音でいつも鳥肌が立ちましたから。でも味は好きなので、病人でもないのに摩り下ろして食べたり、ジュースにしてもらったりしていました。味は悪くなりましたが少々古くなって柔らかくなり、シャリシャリする音が出なくなった林檎を食べたこともありました。今は音に対する嫌悪感はそれほどなくなったので食べられますが、やはりトラウマもあるため好んで食べません。

上から目線

 自分は好きな言葉ではないのでめったに使いませんが、最近この言葉を様々な媒体で目にしたり、耳にします。確かに当てはまる時もあるかもしれませんが、人の意見を素直に聞けなくなっている昨今の風潮を表している言葉だと感じています。自分中心の視点が多い人は、自分のことは棚に置いて他人の意見や忠告を「余計なことだ」とか、「偉そうに」と遮断しがちです。相手が自分のことを考えての発言であっても、そこに気づこうとしません。未成熟な人によく見られます。学校教育の影響なのでしょう。最近このような大人が多くなったように思います。こう綴るとそれこそ 『 上から目線 』 だと言われそうですが、60年近く人生を過ごしてきて、それなりに評価いただいていても、私はまだまだ未熟な人間だと自覚していますから、人の意見や忠告には頭を垂れて聞くことができます。『上から目線』で話すなと考えず、他人の声に耳を傾けるくらいの心の余裕を持ちたいものですね。

老眼 その3

 恥も外聞もなく再び店を訪問して『老眼』を相談したら、何と遠近両用のコンタクトがあるというのです。外周りが老眼用で内回りが近視用だそうで、原理は通常の老眼鏡と同じです。しかし意識して見分けることはできないので、人によって効果はまちまちだというのです。脳がそれを自然に読み取ってくれると問題はないのですが、人によりそれが起きない人がいるそうです。その場合は購入しても効果なしということでした。高い買い物なので少し迷いましたが、ダメもとで遠近両用レンズを作ってもらいました。幸い私の場合脳が認識してくれたので、遠くも近くも問題なく見ることができました。ラッキー!元々近視なので焦点距離が人よりずれていたのが『老眼』によってそれが合うのでしょう。今は装着を外すと遠くは見えなくなりますが、近くの文字が更にくっきりと見えます。『老眼』の副産物?ですかね。現在は帰宅したらコンタクトは外して、晩酌がてら読書をしています。No Problemです。でも当たり前ですが老眼は治らない…。

老眼 その2

 店員さんに年齢を聞かれた時には気づかなかったのですが、考えてこんでいる店員を見て「老眼のことですか?」と聞いたら「はい」と言われました。当時『老眼』の症状は全くなかったので「大丈夫ですよ」と答えました。すると度数を変えると老眼症状が進み、遠くは見えても近くが見え辛くなるというのです。そんな馬鹿なと思い、店員さんの忠告を無視して購入しました。もくろみ通り遠くが見え辛いのは解消されましたが、本を読もうとしたら字がぼやけて見え辛いのです。何と店員さんが言った通りに『老眼』を発症したのでした。特に夜はコンタクトを装着したままでは漫画も読み辛くなってしまいました。もうびっくりして、慌てて前のコンタクトに変えてもらいましたが時すでに遅し。当たり前ですが一度発症した『老眼』は解消されなかったのです。オーマイガッー! To be continued.