社長ブログ

社長ブログ · 26日 12月 2017
 『喜働』という言葉は辞書には載っていません。倫理研究所創設者の丸山敏雄氏の造語です。当初は「喜んで働く」意味が今一つ理解できませんでしたが、意味を体感している現在はひと月以上休みなく働いても毎日高いモチベーションで働くことが出来ます。疲れますが働くことがとても楽しいし、生きがいともなっています。ある講師が「人は教育と教養」が必要だといました。よく聞くと「今日、行く(場所)と今日、用(事)が必要だ」という意味でした。特に高齢者より退職してから毎日することがなく、つまらない人生と感じることがあるという話を耳にします。いつまでも社会に貢献できる仕事があり、それに喜んで取り組むことの素晴らしさは何物にも代えがたいものがあります。高齢となってきた今も山のような仕事があることに感謝して今日も元気いっぱいで働きます。
社長ブログ · 25日 12月 2017
 今月初旬のゴルフ最中に左足の脹脛に軽い肉離れをしたことは既にブログに綴りました。それから運動は控えて回復を待っていたのですが、いつも攣る感じがありました。ろくに治療もせずに放置していたにもかかわらず回復が遅いのを情けないと思っていました。再発しやすいことを知っていたので運動したいのを我慢して控えていたのですが、今日電車の乗り換え時間が短いため急いで走ろうとした際に、『グキッ』と音がして肉離れを再発してしまいました。幸い前回同様軽いものでしたが、またしばらく運動がお預けになってしまいました。情けなくて自分に腹が立って仕方がありませんが、これもしっかり治療しなかった自分が蒔いた種と思って反省しています。しかしあまりに悔しいので、今回はしっかり治療して絶対早く直してやると心に固く誓いました。「だったら最初からやれよ」という自分もいますが…。
社長ブログ · 24日 12月 2017
 今日はイブで明日はクリスマス。塾業界では冬期講習中のため休んだ記憶があまりありません。子供達など家族には悪いことをしました。当時は「仕事があるのだから仕方ないだろう」と自分本位の言い訳を当然のごとく思っていました。若気の至りで済まされませんが本当に未熟者でした。結果的には変わらなくても心の持ちようが違えば言動も違っていたことでしょうし、その分家族が受け取る感情も違っていたはずだと思うと汗顔の至りです。今も休めませんが帰宅してから妻と「メリークリスマス」と乾杯だけはしています。何事も心の持ちようですね。  ところでこの時期は忘れられない出来事があります。ちょっと大げさですが赤貧の幼少生活のため、クリスマスケーキを一人で完食したいという強い願望が子供の頃からあったため、大人になって試してみました。最初は大感動して食し始めたのものの、甘すぎて半分も食べられず断念。勿体ないから次の日もチャレンジしましたが固くなっていて、その半分もいかずに断念。結局残りは捨ててしまう羽目になりました。以来ケーキは食傷気味となってしまい、まさに『過ぎたるは及ばざるが如し』の典型です。どんなに美味しくても、もっと食べたいと思うところで止めることが大切ですね。心からそう思います。経験上…。
社長ブログ · 23日 12月 2017
 本日より冬期講習がスタートします。受験生にとっては大きな山場です。1月から受験が始まるのでクリスマスもお正月も返上で勉強に打ち込むことになります。いつもこの時期は朝から夜まで勉強する生徒もいます。結果に結び付けられるように我々も全力で協力します。私も朝から夜まで休みなく授業が入っており、移動の車中で軽食を取るだけというハードな日々となりますが、生徒たちの一助となるべく奮闘します。  生徒の皆さん、勉強の努力は必ず成果につながります。自分の思い出に残るくらい努力してください。
社長ブログ · 20日 12月 2017
 12月は忘年会のシーズンですが、この行事は特に宗教的な意味づけもない日本独特の風習で近年のお祭りムードに変化したのは明治時代からだそうです。当社も明日忘年会を実施します。仕事のため全員参加でないのが残念ですが、一年の垢を美味しい料理とお酒で落としてほしいです。一昔前は私が女装したり、その年にブレークした芸人に扮したり様々なパフォーマンスを演じましたが、最近はおとなしく食とお酒を楽しむ忘年会になっています。今年も飲み過ぎには注意して楽しい忘年会にします。
社長ブログ · 19日 12月 2017
 若くて未熟な頃は『利他』という言葉を知れませんでした。それだけ『自利 』 の世界にどっぷりと使っていたのでしょうね。確かに他人のことまで考える精神的な強さや大人としての成熟さを持ち合わせていませんでした。いわゆる自己中というやつで「まず自分が自分が…」...
社長ブログ · 18日 12月 2017
 一昨日にテラルネッサンス東海が昨年の栃木に引き続き、3番目の支援団体として設立されました。私たち千葉ルネッサンス千葉を立ち上げたのが5年前です。『 微力だが無力ではない』...
社長ブログ · 16日 12月 2017
 昨日年賀状を作成した際、大学時代の友人たちの名前が数人出てきました。何人かは10年ほど前に再会しましたが、結婚式以来会っていない友人もいます。大学を卒業して来年3月で丸35年になります。振り返るとあっという間の35年でした。つい最近卒業したばかりの感もありますが、鏡を見ると昔の若い顔はどこへやら。白髪と皺が目立つそれなりの年齢になっています。「思えば遠くに来たもんだ」という武田鉄矢氏の歌詞とメロデイが頭に流れます。就職→結婚→子供の誕生と巣立ち→退社・独立などいろいろなことがありました。人生を振り返るにはまだまだ早過ぎますが、不意に友人達に会いたくなりました。昔話に花を咲かせて気持ちだけでも「あのころに戻って」馬鹿を言い合いたいなあ。今度はユーミンの歌詞が…。古い…。
社長ブログ · 20日 11月 2017
 ゆるキャラグランプリで遂に成田市のゆるキャラ「うなりくん」がグランプリに輝きました。市民がコツコツとネット投票した努力が実を結んだとも言えるでしょう。2011年のクマモンがグランプリにとなって始まったこの大会ですが、第1回から参加し、昨年の22位からアウエーながらも開催県の愛知県知立市の「ちりゅっぷ」を抑えて見事栄冠を勝ち取りました。地方活性化の一助にとはじまったこの大会ですが、主催者によると2020年をめどに終了する予定とのこと。うーん、ようやくGPを獲得したのに大会が間もなくなくなるなんて水を差された感じもしますが、GPになると来年からは出場できないので、成田市民のこの大会への関心はきっと薄くなるでしょうね。
社長ブログ · 07日 11月 2017
 沖縄は大好きな場所の一つなので10回以上訪問したことがあります。海が抜群にきれいなのが理由の一つです。避寒地としても良いですし、梅雨の明けた6月末から7月にかけてギラギラした太陽の光を浴びるのも良いですね。ただ景色は抜群なのですが沖縄の食べ物は残念ながら自分の嗜好に少し合いません。ゴーヤにそーきそば、ヤギ汁やラフテーなど有名な沖縄料理はあるのですが、私の嗜好にはずれているようで積極的に食せません。道産子である私には沖縄は気候が全く違うので少々合わないのは致し方ないのかもしれませんね。一方双方に共通しているのは、本州の人を「内地の人」と呼ぶ点です。郷土意識が強いのか、同じ日本人ですが少し一線を画して見るところがあるのかもしれません。実際自分も上京するまではそのような感情がありましたね。薩摩藩の支配や明治政府以降の統治、戦後の米軍占領など不幸な歴史を持っている沖縄と先住民族のアイヌ人は迫害され、明治以降に日本各地から半分強制的に入植させられた人達が言葉では言い尽くせないほどの苦労をして開拓した北海道は、「内地の人」に対する特別な想いがDNAとなって残っているのかもしれません。沖縄の人と話をするたびに(特に年配の方々ですが)、そのような想いを感じずにいられません。

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