カテゴリ:佐原校舎



桜の花が散ってしまうと、青々とした葉が生い茂った葉桜になります。でもよく考えてみると、桜は、なんで葉よりも花が先に咲くのでしょう?普通、葉っぱが伸びてきてから花が咲きますよね?...
商売をするときにお客でにぎわっている雰囲気を出すためにニセの客を集めることがあり、そのニセの客をサクラと呼びます。漢字で書くと「偽客(さくら)」ですが、これは当て字で、明治時代以降に商人の使っている言葉が広まったそうです。なぜ、ニセの客をサクラというのでしょうか?江戸時代の芝居小屋までさかのぼります。芝居を盛り上げるために、役者に声をかける見物人役としてサクラを雇っていました。声掛け役は、芝居中に派手に声を出してすぐに消えることから、まるで桜のようにパッと咲いてパッと散るようなのでこのように呼ぶようになったそうです。 大山
関東と関西では桜餅の形がちがうのを知っていますか? 関東の桜餅は長命寺で販売されていたものが広まりました。 一方、関西の桜餅は道明寺と言われるお寺で武士の携帯食とされていたものが起源とされています。 春の楽しみのひとつの桜餅ですが、こんな秘密があったんですね。 大山
桜の葉には毒が含まれています!その毒素の名前は「クマリン」。 でも少量なので人体には影響ありません。なので、桜の葉には抗菌性があり、桜餅に葉っぱが巻いてあるのも抗菌性を利用しているからなんですね。そして、なんと桜のあの香りの正体も「クマリン」なんですよ。 大山
桜と言ったら桜吹雪。 桜吹雪と言ったら遠山の金さんです! 遠山の金さんは実在していたんですよ!でも昔放送されていた時代劇のように、  ・金さんが町人になりすまして江戸の町を散歩する。  ・おおっと!金さん事件に遭遇して巻き込まれる。(毎週事件が金さんの近くで起こる)...
サクラサク...昔の大学合格発表の電報の文面です。時代的に私も受け取ったことはありません。今はネット時代に突入して試験の合否はスマホからパスワード入れてポンッ!で一瞬でわかる時代になりました。ものすごい便利な時代です。封を開けるドキドキ感もたまらないですが、速報としてすぐに知りたいことが知れる時代になったことの方が好きだと私は感じています。 大山
毎週末の雨で桜の花が散ってしまうんじゃないかと心配しましたが、まだまだたくさんの花が咲いています。 桜の花のピンク色はどこからきているのかしっていますか? なんと春の桜の樹皮を煮詰めると、うすい桃色に染まるそうなんです。 桜は花びらだけでなく、樹木全体で春のピンク色に染まっているんですよ! 大山
ソメイヨシノに代表される桜。ほかにも山桜やしだれ桜など多くの種類があります、いったい桜は何種類くらいあるのでしょう?なんと桜は6000種もあるそうです。有名なソメイヨシノやしだれ桜などは自然交配によって生まれてきた品種なんですよ。6000種もあれば、街で見かけた桜に「あれっ?これ桜だよね。なんて種類なんだろう?」と思うことが多々あるのも納得できました。 大山
日本中のソメイヨシノは一本の株から接ぎ木で増やしたクローンです。だからこそ一斉に咲き、散っていきます。接ぎ木ゆえに寿命も平均して60年くらいなのだそうです。接ぎ木するときに入り込んだバイ菌が木の内部から侵食するからだそうです。そう考えると人工的に作られたサクラというちょっと切ない気持ちになります。 大山
日本にサクラ前線があるように、お隣韓国にはキムチ前線があります! 各家庭でキムチを漬ける時に丁度いい気温にいつ頃になるかを表した前線です。キムチはちょっと寒くなってきたときが漬け時なので、キムチ前線は北から南に下ってきます。日本のサクラ前線と進む向きが上下逆になっているんですよ。 大山

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