カテゴリ:安食校舎



 本日の春の植物は、ヒメジョオンです。その姿はかわいらしく、菊の花にも似ています。ただその姿とは裏腹に、繁殖力が強く、日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれているそうです。なかなかたくましい花なのですね。 押尾
 今日はナズナについて紹介します。ナズナは春の七草なので、食べられるようですが、食べたことはありません。  調べて驚いたのですが、茎の途中にある三角形(ハート型?)の物は、葉ではなく種子だそうです。この三角形の種子が、三味線のバチに似ていることから、「ぺんぺん草」という別名ができたそうです。なるほど、三味線の音から名づけられているのですね。面白いと思いました。 押尾
 次に紹介する春の植物は「オオイヌノフグリ」です。多分生徒さんは知らないのでは?と思います。私にとっては、小さい頃からよく見る野の花でした。この花を見ると、春が来たと感じていました。知らなかったのですが、果実はハート型をしているようです。今度見てみようと思います。 押尾
 毎年中学1年生は、理科の授業の最初に校庭を散策し、春の植物の勉強をします。ただ、現在の子どもたちはあまり植物のことは昔ほどは知らないようです。 そこで、今週は春の植物について書いていきます。 最初はアブラナです。アブラナは成長過程で呼び方が違います。花が咲いているときは「菜の花」、花が咲いた後に種子が出来たときは「菜種」です。 アブラナは理科・社会の2つの科目に登場します。私たちの生活にかかわりの深い植物だと感じました。 押尾
 最後は「シダレザクラ」です。枝が垂れ下がっている桜の総称だそうです。花は白か、濃いピンク色で、花の咲いている時期も長いそうです。  桜は日本人に本当に親しまれている花だと思います。お花見は基本的には桜のことであるし、私の地元には「桜まつり」があります。来年はゆっくり見る機会があるといいと思います。 押尾
 次は八重桜です。八重桜とは、花びらが増えて重なって咲く桜の総称です。花びらが20枚以上重なっている桜をいうそうです。写真の八重桜は「カンザン」という種類だそうです。桜ははかなげなイメージですが、下のカンザンはあでやかなイメージです。桜も品種によっていろいろだなと思いました。 押尾
 次は山桜です。山に咲く桜なのかと思っていましたが、どうやら違うようです。花と葉が同時にでてきます。山桜も下の写真のように、葉が赤っぽいものもあれば、緑のものもあるようです。昔は、山桜とソメイヨシノの区別がついていませんでした。ただ桜も300種類以上あるようなので、少しずつしれたらと思っています。 押尾
まずは、桜の代名詞とも言えるソメイヨシノについて書こうと思います。知らなかったのですが、漢字では「染井吉野」と書くそうです。江戸時代中期に、江戸郊外の染井村から誕生したそうです。学校にも咲いていました。日本人に最も親しまれている品種ではないでしょうか。 押尾
桜について(その①)
 既に桜が半分以上咲いていて驚きました。一昨年は4月上旬にさいていたはずですが、3週間近くも早く今年は咲いたのですね。いつもは春期講習が終わった後の休みに、桜をゆっくり見る機会も会ったので、残念です。温暖化の影響でしょうか、、桜は種類もいろいろです。私が好きな花のひとつでもありますので、今週は桜の種類を紹介できればと思います。 押尾
 春といえば、合格発表です。昨日、公立高校入試の合格発表が行われました。今回から1回の入試になり、生徒さんたちもとまどうなか、よく頑張ったと思います。挨拶に来てくれた生徒さんたちには、ぜひ制服姿を見せてくださいねといっています。最近の制服は基本的にかわいいので、うらやましい限りです。生徒さんたちには、充実した高校生活を送ってほしいと思います。 押尾

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