カテゴリ:社長ブログ



 数年前に妻が会社に運を引き寄せる意味で、たまたまタイ等で太陽電池で動く安価な『招き猫』を見つけてくれたことをきっかけに、幸運を招くことを願って校舎数分購入しました。それを一つずつ置いています。不思議なことですが、同じ製品にもかかわらず、校舎により壊れたり壊れなっかたりするのです。自宅にも置いていますが全く正常です。黒字校舎では正常なのに、赤字校舎では壊れる確率が高いのです。担当する人物の心がけ次第なのでしょうが、当事者がそのことに気付かないのが最大の問題点です。これを打破しない限り弊社の未来はありません。少しでも万全な形で後進に後を託そうと年始に誓い、今年も弊社に運を下さいと願いました。
 今日は二十四節気の第24『大寒』です。今年は寒波も厳しく、各地で観測史上初めての大雪のため雪害が起きています。また今日は暦通り今年で一番の寒さです。先月より零位年以上の大雪のため北陸、東北地方では雪かきや屋根の雪下ろしなど、自分もたっぷりと経験させられた仕事も入り、本当に大変だと思います。雪害による犠牲者も多く発生しているので、複数人で作業する、雪下ろしの際はロープを腰に巻くなど、万一の備えをしてください。個人的には早く暖かくなるのを願うばかりです。
 先日NHKでNTT社長のインタビューがあり、GAFAの脅威に対抗するため、5Gをはるかに凌駕する6Gの開発を進めているとありました。このまま無策でいると将来的に飲みこまれる恐れもあり、それに対する強い危機感があるのでしょう。GAFAは強大な資本を背景に、全世界に海底ケーブルを敷設する計画を進めるなど、ハード面でも支配を拡大しようとしています。これに対抗すべく、6Gの実現を目指すと語っていました。これが実現するとデータ解析率が飛躍的に向上し、瞬き1回の間に2万本の映画がダウンロードできるそうです。夢のような話ですが、IT革命を考えると遠い世界ではないのかもしれませんね。2030年をめどにしているそうです。
 最近はかなり冷え込みますね。寒い時期は『熱燗』が最高です。今はビール以外何でも好んで飲みますが、お酒を飲み始めのころはビールは苦くてダメ、ウイスキーは味がダメ、焼酎は匂いがダメで、何とか飲めたのが『熱燗』でした。当時は特級、1級、2級とランクが分かれて、貧乏学生が飲むのは当然2級でしたから、独特の香りもあり、決しておいしいものではありませんでした。でも昔を振り返る歳には欠かせない懐かしい思い出です。
 コロナ禍による自粛で家にいることが多くなり、必然的にお菓子などを「だらだらと食べ続けることで、口内環境が悪化して虫歯になる」人が増えているというニュースを見ました。またコロナ感染を気にして通院を避ける傾向があり、その結果悪化するという悪循環になってるそうです。その際歯医者さんが「虫歯だけは決して自然治癒しない疾患」であると言っていました。なるほど思いました。風邪や怪我などは体内の回復力により自然治癒しますが、歯は回復しない。よく考えると当たり前のことですが、ちょっとした「目から鱗」でした。
 毎日不要不急の外出への自粛が叫ばれているにもかかわらず、人手はそれほど減っていないようです。多くの方が協力しても『ステイホーム』出来ない人がそれなりにいると、効果が出るのに時間がかかる恐れがあります。残念ながら自分事と考えられない人が少なくないのでしょう。個人的には「ロックダウン」など徹底した対策を足るべきと考えますが…。日本では難しいようですね。
 元来肌がアトピー体質なので、毎年冬の乾燥時期は肌も乾燥気味になって痒くなります。掻くと肌荒れがひどくなるので、この時期は保湿クリームや皮膚科の薬が欠かせません。寒い時期が嫌いな理由の一つです。「やはり暑い夏がいいなあ」と大寒もまだ先なのにそう考えている自分がいます。
 からっ風が吹くこの季節は、あちこちの落ち葉が『風の吹き溜まり』に山のようにたまります。たまたま私の家の周りが風の通り道で、駐車場と家の横がその吹き溜まりと化しています。先日も妻と二人で2時間かけてゴミ袋に5袋分の落ち葉を集めました。ご近所の周りには全く溜まらず、その分こちらに溜まるのです。放置することもできないため寒い中でも汗をかきがら行いました。少々疲れましたが綺麗になると気分もよくなり、疲れも和らぎました。でも例年この状況が3月まで続くので、エンドレスなのですが…。
 政府のコロナ対策に対して連日ワイドショーでは『不毛な議論』が続いています。経済面に対する政策と感染拡大を防ぐ対策は相反する点も多く、また企業や個人の権利を法で制約することには異論噴出でしょう。「~すべき」「~したほうがいい」論など皆言いたい放題で、「ではあなたが責任を持ってやってごらん」と言いたくなります。確かに政府の対策は後手を踏んでいるように感じてますが、批判は誰にでもできるものです。マスコミ各社が合同で声明を出すなど、自らの行動を見せない限り、『不毛な議論』も収束しそうにありませんね。
 先週金曜日に30年5か月ぶりに株価が2万8000円台を付けました。新大統領決定による米景気回復への期待とのことですが、GDPが大きくマイナスとなり、業績が落ち込んでいる企業が多いという実体経済とはかなりかけ離れている気がします。現在コロナ禍に対する政策として、起業や国民に対する補助金等、また無担保無利子の融資貸付などでお金がだぶついていることが大きいと感じています。ビットコインの急騰もしかりで、一般庶民には程遠いマネーゲームの様相を呈しているようでなりません。

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