カテゴリ:社長ブログ



 蕎麦も好きですが『うどん』も大好きです。いろいろな種類がありますが、そのなかで「煮込みうどん」や「鍋焼きうどん」が大好物です。煮込むのでコシは柔らかくなりますが、寒い冬は身も心も温まるので食べたくなります。夏は冷やして食べる「ざるうどん」がいいですね。ただ残念なのはラーメンと同様にカロリーが高めなのでめったに食べられませんが…。
 倫理法人会に入会し、早起きの習慣ができて初めて気付いたことの一つが『二度寝を避ける』でした。寝付いてから夜半に目が覚めるということは、身体がもう大丈夫という信号を送っているのです。現在はある程度の睡眠時間を取ると、5時前後でもスッキリして起きることが多いです。それ以前は目覚めて、起床しなければいけない時間まで30分以上あると、とてもうれしい気持ちになりもう一度寝ていましたが、二度寝をすると、鳴り響く目覚ましの音で起こされて最高に眠い自分がいました。皆さんも同じような経験ありませんか?倫理法人会の「目が覚めたらすぐに起きる」という教えは、個人的には本当に素晴らしいと考えます。その実践を踏まえた今は、4時起床でも目覚ましが鳴る前に全く問題なくスッキリして起きることができる自分がいます。もう15年以上の習慣です。決して加齢ではありませんよ…。
 新米の時期になり少し経ちますが、昔と比べると日本のコメは本当に美味しくなりました。道産子の私は昔は北海道は二級米(今はこのような名称はありません)しかできず、両親から米が美味しくないという話を聞いて育ちました。貧しかった子供の頃は米が美味しいという印象は皆無でしたが、40歳頃からコメのうまさを実感できるようになりました。特に10数年前に高価な炊飯器を購入してからは特にそう感じています。初期投資は高いですが、10万以上しても1日あたりに換算すると100円を2.5年間贅沢するだけで、美味しいお米が食べられるのです。個人的には全く購入しませんが、コンビニ等で飲料水等にかけている費用を考えると激安に感じています。最近はいろいろは産地のコメを楽しんでいます。
 先月のことです。妻が録画したドラマのエンデイングに流れていたり、TUTAYAなどでもこの曲が流れていて琴線に触れました。『裸の心』という曲でした。興味を持ち色々と聞いてみると年齢に関係なく、心に沁みる良い曲が多く、新たな発見でした。自分の子供達より若い25歳ですが、今後の活躍を期待したくなったアーテイストです。
 河野行革大臣の主導のもと『印鑑レス』に向かって進んでいるようですが、某幹事長は『押印文化』推奨派とともに反対している模様です。個人的には形式的な押印は無駄が多いと感じています。西洋かぶれの日本が何故欧米のように署名主義を取らないか不思議ですが、既得権があるところには必ずそれを死守しようとする諸団体が議員を巻き込んで反対に走ります。当人たちには死活問題なので致し方ない行動なのかもしれませんが、議員の皆さんは国民全体の利益を考えれば、おのずから行動は決まってくるはずなのですがねえ…。
 男女ともそれぞれのホルモンを分泌しています。男性ホルモンが強い人は髪が薄毛の傾向があり、その反面髭や体毛が濃いようです。私はその逆のようで髪の毛は自分でも嫌になるくらい多い一方で、髭や体毛は薄く、いいのか悪いのか分かりませんが他人からは羨ましがられることもあります。家系的に薄毛ではなかったことには感謝しますが、これは体質なので致し方ないことです。女子も閉経後は男性ホルモンが強くなり、薄毛に悩んだり体毛が濃くなったりするようで、高齢の母も多少髭が生えてきました。そういえば亡き父は髭が濃く、毎晩顔中血だらけで髭を剃っていましたが、髪の毛はフサフサありました。体毛はあまり覚えていませんが不思議です。
 一昨年まで存在すら知らなかった『レターパック』を最近は頻繁に使うようになりました。通常の郵便に比べて割高ですが、安心で確実な点で優れています。切手を貼る手間もないので便利ですね。昨今メルカリなど私的な物流が激増しているため、郵便局が結構混雑しています。そんな時にも窓口に行かずに、直接ポストに投函できるので個人的には重宝しています。いろいろと便利なものがあるのですね。
 8月にカレーの聖地インドの首都ニューデリーに、「カレーハウスCOCO壱番館」が1号店を開店しました。昨年7月にこの計画が発表されたときに使われた言葉が『換骨奪胎』です。「文学作品において既に用いられている発想や形式を踏襲し、独自の作品を作る」という意味です。日本のカレーは、まさにこの言葉のように独自のカレーです。カレーの本場で通用するのか注目されていますが、評判は上々のようです。以前タイに進出した際も同様な懸念はありましたが、当初より大人気で現在30店舗以上展開しています。インドではどうでしょうね。
 昨年12月18日にオープンした「空の湯」に先日初めて行きました。RCの友人が10億以上かけて作った施設ですが、コロナの件や自宅からかなり遠いこともあり、行ったことがありませんでした。友人が一度は来てほしいと話していたので、妻と二人で行ってきました。思っていた以上に広く、岩盤浴とサウナを楽しみ、またレストランで食事もしました。まだ施設が新しいので、気持ちよく時間を過ごして帰ることができました。結構おすすめです。
 中禅寺湖を堪能した帰りに立ち寄ったのが『日光東照宮』です。25年以上ぶりくらいで2回目の訪問です。以前は当時幼い子供達を妻の実家に預けて、電車で訪問した記憶があります。今回は車なので有名な「見猿、言わ猿、聞か猿」「泣き竜」「眠り猫」以外にも、200数十段以上の階段を昇り、徳川家康のお墓を含め、他の社寺も見学してきました。時節がら観光客はそれほどでもなかったのですが、修学旅行の小中学生の団体も散見し、ツアーガイドの説明に妻が聞き入っていました。日帰り旅はほぼ初めてでしたが、このような旅もいいものですね。

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