塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


秋休みⅠ

 弊社は今日より3日間『秋休み』です。今年はGWもお盆もコロナ禍により仕事をこなすために、自分だけは休めなかったので、久しぶりの連休です。この連休を利用して、日頃思っていた「富士山を真近で見たい」という願望を叶えに山梨県河口湖に来ています。ここまで来ると富士山とは目と鼻の先で、本当に眼前に広がっています。20年以上前にも来たことがありますが、その際の記憶はただ大きく見えた程度しか残っていなかったので、改めて感動しました。少し雲がかかっていたので明日はくっきりとした姿を見たいです。

うどん

 蕎麦も好きですが『うどん』も大好きです。いろいろな種類がありますが、そのなかで「煮込みうどん」や「鍋焼きうどん」が大好物です。煮込むのでコシは柔らかくなりますが、寒い冬は身も心も温まるので食べたくなります。夏は冷やして食べる「ざるうどん」がいいですね。ただ残念なのはラーメンと同様にカロリーが高めなのでめったに食べられませんが…。

二度寝を避ける

 倫理法人会に入会し、早起きの習慣ができて初めて気付いたことの一つが『二度寝を避ける』でした。寝付いてから夜半に目が覚めるということは、身体がもう大丈夫という信号を送っているのです。現在はある程度の睡眠時間を取ると、5時前後でもスッキリして起きることが多いです。それ以前は目覚めて、起床しなければいけない時間まで30分以上あると、とてもうれしい気持ちになりもう一度寝ていましたが、二度寝をすると、鳴り響く目覚ましの音で起こされて最高に眠い自分がいました。皆さんも同じような経験ありませんか?倫理法人会の「目が覚めたらすぐに起きる」という教えは、個人的には本当に素晴らしいと考えます。その実践を踏まえた今は、4時起床でも目覚ましが鳴る前に全く問題なくスッキリして起きることができる自分がいます。もう15年以上の習慣です。決して加齢ではありませんよ…。

新米

 新米の時期になり少し経ちますが、昔と比べると日本のコメは本当に美味しくなりました。道産子の私は昔は北海道は二級米(今はこのような名称はありません)しかできず、両親から米が美味しくないという話を聞いて育ちました。貧しかった子供の頃は米が美味しいという印象は皆無でしたが、40歳頃からコメのうまさを実感できるようになりました。特に10数年前に高価な炊飯器を購入してからは特にそう感じています。初期投資は高いですが、10万以上しても1日あたりに換算すると100円を2.5年間贅沢するだけで、美味しいお米が食べられるのです。個人的には全く購入しませんが、コンビニ等で飲料水等にかけている費用を考えると激安に感じています。最近はいろいろは産地のコメを楽しんでいます。

あいみょん

 先月のことです。妻が録画したドラマのエンデイングに流れていたり、TUTAYAなどでもこの曲が流れていて琴線に触れました。『裸の心』という曲でした。興味を持ち色々と聞いてみると年齢に関係なく、心に沁みる良い曲が多く、新たな発見でした。自分の子供達より若い25歳ですが、今後の活躍を期待したくなったアーテイストです。

印鑑レス vs 押印文化

 河野行革大臣の主導のもと『印鑑レス』に向かって進んでいるようですが、某幹事長は『押印文化』推奨派とともに反対している模様です。個人的には形式的な押印は無駄が多いと感じています。西洋かぶれの日本が何故欧米のように署名主義を取らないか不思議ですが、既得権があるところには必ずそれを死守しようとする諸団体が議員を巻き込んで反対に走ります。当人たちには死活問題なので致し方ない行動なのかもしれませんが、議員の皆さんは国民全体の利益を考えれば、おのずから行動は決まってくるはずなのですがねえ…。

男性ホルモンと女性ホルモン

 男女ともそれぞれのホルモンを分泌しています。男性ホルモンが強い人は髪が薄毛の傾向があり、その反面髭や体毛が濃いようです。私はその逆のようで髪の毛は自分でも嫌になるくらい多い一方で、髭や体毛は薄く、いいのか悪いのか分かりませんが他人からは羨ましがられることもあります。家系的に薄毛ではなかったことには感謝しますが、これは体質なので致し方ないことです。女子も閉経後は男性ホルモンが強くなり、薄毛に悩んだり体毛が濃くなったりするようで、高齢の母も多少髭が生えてきました。そういえば亡き父は髭が濃く、毎晩顔中血だらけで髭を剃っていましたが、髪の毛はフサフサありました。体毛はあまり覚えていませんが不思議です。

レターパック

 一昨年まで存在すら知らなかった『レターパック』を最近は頻繁に使うようになりました。通常の郵便に比べて割高ですが、安心で確実な点で優れています。切手を貼る手間もないので便利ですね。昨今メルカリなど私的な物流が激増しているため、郵便局が結構混雑しています。そんな時にも窓口に行かずに、直接ポストに投函できるので個人的には重宝しています。いろいろと便利なものがあるのですね。

換骨奪胎

 8月にカレーの聖地インドの首都ニューデリーに、「カレーハウスCOCO壱番館」が1号店を開店しました。昨年7月にこの計画が発表されたときに使われた言葉が『換骨奪胎』です。「文学作品において既に用いられている発想や形式を踏襲し、独自の作品を作る」という意味です。日本のカレーは、まさにこの言葉のように独自のカレーです。カレーの本場で通用するのか注目されていますが、評判は上々のようです。以前タイに進出した際も同様な懸念はありましたが、当初より大人気で現在30店舗以上展開しています。インドではどうでしょうね。

成田空港温泉 空の湯

 昨年12月18日にオープンした「空の湯」に先日初めて行きました。RCの友人が10億以上かけて作った施設ですが、コロナの件や自宅からかなり遠いこともあり、行ったことがありませんでした。友人が一度は来てほしいと話していたので、妻と二人で行ってきました。思っていた以上に広く、岩盤浴とサウナを楽しみ、またレストランで食事もしました。まだ施設が新しいので、気持ちよく時間を過ごして帰ることができました。結構おすすめです。

日帰りの旅 日光東照宮

 中禅寺湖を堪能した帰りに立ち寄ったのが『日光東照宮』です。25年以上ぶりくらいで2回目の訪問です。以前は当時幼い子供達を妻の実家に預けて、電車で訪問した記憶があります。今回は車なので有名な「見猿、言わ猿、聞か猿」「泣き竜」「眠り猫」以外にも、200数十段以上の階段を昇り、徳川家康のお墓を含め、他の社寺も見学してきました。時節がら観光客はそれほどでもなかったのですが、修学旅行の小中学生の団体も散見し、ツアーガイドの説明に妻が聞き入っていました。日帰り旅はほぼ初めてでしたが、このような旅もいいものですね。

日帰りの旅 中禅寺湖

 先日、初めて妻と日帰りの旅に行きました。8時頃に家を出て『中禅寺湖』に向かいました。『中禅寺湖』は自分の行ったことのない地でしたのでとてもワクワクしました。紅葉の時期が最高なのでしょうが、人が多いのは嫌いですのでこの時期を選びました。11時過ぎには到着し天候にも恵まれ、その風景美を満喫できました。ただ「いろは坂」の名称は知っていましたが、「いろは歌」にちなんだものであること、一方通行でかつ二車線通行の坂道は初めてでしたので、貴重な体験でした。知らない土地で知らないことを体験できるのは私にとってたまりません。遊覧船に乗りたかったのですが時間の関係で次回にすることにしました。

漢字は難しいですね①

 職業柄『漢字』を扱うことが多いです。このシリーズでは常用漢字でも組み合わせると難解なものが多く、我々プロでも苦戦することがままあるものを紹介します。第1回は『岡目八目』です。『傍目八目』とも書きますが、お分かりになるでしょうか。当社の社員・講師を合わせても知っていたのは私を除いて1人です。多分年齢も関係しているのでしょうが、若いスタッフは聞いたこともない人がほとんどでした。10年ほど前に中学入試に出題された際に、当時の国語担当は全く知らず答えに窮していたので、私が答えを言い「第三者の方が碁の先手を当事者よりある程度読めることのたとえ」だと教えたほどです。でも説明しても初耳の上、碁も知らないので得心出来ないようでした。「亀の甲より年の功」ではありませんが、自分の世代にとって知っていて当たり前な漢字や言葉が、世代が異なるとそうではないのだと痛感しました。それにしても『漢字は難しい』です。今後一月に一回程度の割合でシリーズ化しますのでよろしくお付き合いください。

季節外れの氷雨

 昨日は寒冷前線の影響で寒い一日でした。朝から小雨が続き最高気温も15度ほどで、11月並みの気温でした。とんだ『季節外れの氷雨』ですが、異常な暖冬で始まった今年は長梅雨と豪雨による大水害、また梅雨明け後は猛暑が続き、最近は秋雨前線とたび重なる台風の接近で平年の倍以上の降水量となっています。今年の冬は相当寒くなるとの予報も出ており、インフルエンザとともに西欧のようなコロナの第二波も懸念されています。天候に負けず、決して気を許さず、感染予防を心がけましょう。

歴史上の人物Ⅸ 楠正成

 今回は南朝の武将『楠正成』です。日本史上最大の軍事的天才との評価を受けています。明治以降は『大楠公』と称され、湊川神社の主祭神となっています。出自は諸説はありますが不詳です。後醍醐天皇に味方し、千早城の戦いで幕府軍を引き付けている間に、新田義貞らが鎌倉幕府を滅ぼすなど正成の奮戦に起因しています。のち湊川の戦で足利氏に敗れ、弟とともに自害します。私の最も好きな武将の一人です。

手帳と日記

 この時期は来年の手帳や日記が販売されています。手帳を持ったり、日記をつけるようになって15年以上経ちます。全部残していますが、読み返すことはほとんどありません。捨てることもできず在庫?が増え続けています。筋トレとともに長く取り組んでいる習慣です。このブログも同様ですが『継続は力なり』と言いますから、見えないところに力がついているのかもしれません。

釣り見出し

 かつてゴシップ記事によく使われる『釣り見出し』を最近ネットでもよく見かけるようになりました。興味を引きそうな言葉を使い、わざとスリリングやショッキングな見出しを並べます。釣られて開いてみると中身が薄くて内容が乏しかったり、ひどいものには関連性のない記事だったりします。こういったとき、時間を無駄にされた感じがしますね。英語ではclickbait(餌)と呼ばれています。皆さんも『釣り見出し』には気を付けましょう。

休日を持て余す

 今年は4月から8月までほぼ休まず仕事を続けた反動?で、9月より日曜日は休むと決めました。ゆっくりしようと思ったのですが、元来仕事好きです。仕事がないと手持ちぶたさですることないのです。筋トレにも行きますがマスク着用が嫌で1時間が限界です。行動的なため自宅でゆっくり過ごすことが苦痛です。仕方なくスーパー銭湯に行くのですが、常連の年配客を見ると将来の自分を見るようで、辛いものがあります。結局仕事がある程度あった方がいいのでしょうね。本当にworkholic(仕事中毒)です。

ハザードマップ

運転免許返納

 昨年4月の池袋暴走事故を契機に高齢者の免許返納率が上がっています。昨日その89歳の被告に対する初公判が開かれました。無罪を主張する被告に対して違和感を覚える方が少なくないと思いたいですが、被告が主張する「高齢者の移動する手段を奪わない社会」には強く反発します。判断能力が落ちた運転手の危険性は過去の事例から十二分すぎるほど分かっているはずです。タクシーを使用すれば事足りるのに、自分の利便性を重視する姿勢には嘆息します。実際高齢者の行動範囲では自車を利用するより、タクシーを利用する方がずっとコスト減になることは明白です。車検などの維持費に税金、保険代に加え駐車場代(自宅は不要ですが)を考慮すれば、一目瞭然なのですが…。まあ、これも自己中心的な考えの延長なのですね…。これでは高齢者など先達の人が、若い人を批判する権利が果たしてあるのかと思ってしまいます。遺憾です。