塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


今年の漢字は

 昨日12月12日は漢字の日で、恒例の今年の漢字が発表されました。平成7年より制定され今日に至っていますが、毎年どの字が選ばれるか話題になっています。昨年は「災」で今年は「令」でした。それぞれその年の世相を反映した字になっていますが、その漢字の成り立ちや、いろいろな意味を振り返るきっかけにしたいものです。個人的には今年の自分の最大の話題であった「還」です。

COP25 地球温暖化

 スペインで開催されているCOP25では『地球温暖化』対策が取りだたされ、欧州を中心に危機感を持って臨んでいる国も少なくないようです。スウエーデンのグレタさんの国連演説が話題となったように、真剣に論議せねば地球は誤った方向に進みかねません。しかし米中ロ印の二酸化炭素排出の上位4か国は協力に消極的ですし、5位の日本は東北大震災後の石炭使用増大により大きな批判にさらされています。この上位5か国で全体の50%以上を占めているのですから、批判も当然のことでしょう。各国のリーダーが自国の利害だけではなく、全世界的な視点に立った議論と施策に取り組むことを是非期待したいですね。

22年ぶりの再会

 一昨日冬期講習に申込みに来た方が22年前の教え子でした。中3と高3の時に教えていた生徒が母親になって来校してくれました。一応22年振りですが、成田市役所に勤めているので、一度市役所内で声をかけられたことがあり、その際結婚するという話は聞いていました。それは数年前のことだと思っていたら、その時からすでに12年も経過していると言われ、時の過ぎる早さに本当に驚きました。彼女と話しているうちに当時のいろいろな思い出が脳裏を横切りました。あれから22年。私も歳をとるはずです。お子さんは小3で算数にとても興味を持っていて好奇心の強い子だとと聞きました。以前教わった先生がいるという理由で当社を選んでくれたことに本当に感謝するとともに、若かった懐かしい記憶がよみがえりました。

何のため、誰のための国会

 野党による会期延長要求は通らず、臨時国会は閉会となりました。肝心の審議はそっちのけで相手に失策につけ込んでばかりいる野党の姿には本当にがっかりです。また反対のための反対党では存在感がないどころか意義に疑問符が付くのが分からないのでしょうか。本当に『何のための、誰のための国会』と考えているのでしょう。毎月多額の税金を使用している意識が低すぎます。まあ与党議員にも不祥事が忘れ去られるまで会議を欠席して逃げている人もいるので、どっちもどっちですが。これでは益々国民の政治離れが加速するばかりですね。

乾燥肌

 毎年この時期は『乾燥肌』に悩まされます。もともと皮膚が弱いので季節の変わり目は肌荒れが進み、夏は日光湿疹になりやすく、冬はカサカサ肌になりがちです。クリームを塗りたいのですが、肌に合わないことが多くかえって悪化することもあり、皮膚科からもらう薬で対処しています。また静電気も起こりやすいようで、車や玄関のドアなどでも結構やられています。まあ仕方ないことだと諦めていますが、そんなこともあり冬は好きになれません。

真冬並みの寒さ

 昨日は今年の冬で一番の冷え込みとなりました。確かに寒かったです。氷雨が降り、横浜など初雪となったところもありました。寒さに弱い私は暖房をガンガンに効かせて暖を取ります。北海道は室内を汗ばむ程に温めますので、その習慣がずっと続いています。昨日もガスストーブにエアコン、床暖房までフル稼働で対応しました。妻は少々呆れてましたが…。

SNSの弊害

 3日に公表されたOECDの学力調査でわが国の読解力の低下が浮き彫りになったとの報道がされています。このことは教えている生徒の実情からずっと以前より感じていました。以前より読書量の低下などさまざまな弊害を実感しています。ただこれだけSNSが普及している現状では、禁止することもできません。スマートフォンの普及の弊害とも言えますが、原因はそれだけではないと感じています。書籍購買率や新聞購読率の低下、年賀状離れもその一環でしょう。私には理解できませんがそれが時代の流れなのかもしれません。

父を偲ぶ日

 今日は亡き父の誕生日であり命日でもあります。父が亡くなった8月6日と本日は私にとって父を偲ぶ特別な一日です。偶然にもちょうど半年なので不思議な気がします。生きていれば88歳です。相変わらず夢に何度も登場してくれますが、夢の中ですから年は取りません。もう少しで父の歳を追い越すのと思うと感慨深いものがあります。長く生きるのも一長一短かなとも感じます。こうして年輪を重ねていくのでしょうね…。

我慢 その3

 我慢できない大人が増えた原因は最近の教育にあります。学校でも家庭でも嫌なことはしなくていいという風潮が強すぎます。給食も嫌いなものは無理して食べなくていいとなっています。とんでもない愚策だと感じます。大人になってもそれを甘受してくれる社会なら良いですが、現実は真逆のはずです。仕事は嫌なものです。嫌なこともしなければなりません。自分の子供を育てたり教育するのも同様です。嫌なこと、嫌いなことからすぐ逃げる。このような我慢できない癖をつけてどうなるのでしょうか。幼児虐待に無差別殺人、放火事件といった昨今の利己的な事件、また社会的弱者を平気でだます詐欺事件、特に台風被害の千葉県で多発したブルーシート詐欺などは絶対許せません。このような悲惨かつ我儘な事件に「我慢」できない大人たちが垣間見えるのは私だけでしょうか。抜本的な教育改革を望みます。

我慢 その2

 忍耐力のない大人はそれが当然だと勘違いしていますから、本当に困ったものです。少しでも大変だと感じると拒否したり、すぐ自分には無理だと諦めます。仕事にもかかわらず強制されると怒って逃げ出します。「自分は悪くない。無理な要求をするほうが悪い」と他者批判をして自分を正当化します。こうなるとお手上げ状態ですね。自分の言うことを何でも聞いてくれる国を探して移住すればと思ってしまいます。もちろんそのような国はありませんが。さてこのような大人が増えてきた背景には…。To be continued.

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冬の星空

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