塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


履歴書

 立場上履歴書に目を通すことが多いです。履歴書はある意味、人生の凝縮版だと思います。若いときは学歴だけですが、年齢が上になるにつれ職歴や家族構成も入ってきます。複数の会社を転々としていると、欧米ではいざ知らず日本ではあまりよく受け取られない傾向があり、面接の際に退職理由を聞かれることが多いでしょう。しかし私が特に重視するのは字です。巧拙よりも丁寧さを見ます。残念ながら丁寧さに欠ける字で書かれた履歴書が少なくありません。『字は人を表す』と言いますが言いえて妙です。ところで以前は自分よりも年上の方の履歴書を拝見しましたが、最近そのようなことは皆無になっててしまいました。まあ当たり前でしょうが、少し寂しいです…。

冷やし中華

 コンビニに行くと売れ筋なのでしょう。お弁当の棚で一番目立つところに陳列されています。先日味にうるさい何人かの先輩経営者が「セブンイレブンより美味い『冷やし中華』を出す店はなかなかお目にかかれない」と言っていました。私も全く同感です。元来『冷やし中華』自体あまり好きではなかったのですが、数年前より好んで食べるようになりました。カロリーの関係からミニサイズを食べてますが、他のコンビニの物より美味しいと思います。夏を代表する食べ物ですが酒肴や締めとして最適ですね。

夕立

 ここ2,3日は暑さも少し緩み、大気が不安定なため夕立を経験しています。「一転にわかに掻き曇り」と講談の言葉のようにパラパラと来たと思うと、あっという間に本降り・強雨となり、見る見るうちに水溜りができていきます。通り雨ですから30分位で止みます。そしてその後は気温も下がり涼を感じるほどです。個人的に雨はあまり好きではありませんが、自然のもたらす現象にふと心が癒される気がします。

言語

 生徒から「英語は難しい。日本語の方が簡単でいい。」と言われるときがあります。英語があまり好きではなく勉強したくない生徒に多い言葉なのですが、こんな時「話すだけなら他の言語より音がずっと少ないからそう難しい言語ではないけれど、漢字の読み書き、特に敬語など他の言語にない文法があるから日本語はとても難しい言語の一つなのだよ」と教えます。そして「英語が一番簡単な言語かもしれない」とも言います。実際他の言語よりも変化が少ないので覚え易いはずです。しかし言語は生きていて、常に変化し続けるものですから簡単ということはありませんが…。年月とともに多くの言葉が死語となり、一方で新しい言葉も生まれています。まるで我々生物のようですね。

人混みが苦手

 私は『人混みが苦手』です。人が一杯でうまく歩けない状態はイライラしますし、大勢の人と一緒に並んで順番を待つなどは勘弁してもらいたいほうです。従って、お祭りや花火、コンサートやデイズニーランドなど混雑するところにはまず自分からは行きません。スポーツ観戦も自宅中心です。行楽地も人が多いときは避けます。東京や大阪など大都市圏もなるべく行かないようにしています。北海道という広々とのんびりした場所で育ったせいかもしれませんし、大学生の時に東京暮らしをした際に、あまりの人混みに驚き辟易したせいかもしれませんが、ともかく苦手です。社会人になってからは満員電車で通勤する必要がなくなり本当に良かったと思っています。

ガリガリ君

 暑い日が続いています。まだまだ残暑には程遠いですね。こんな暑い日にはアイスを食べて涼を取りたくなります。日頃甘い物には縁のない私もこの時期だけはアイスを食べるのですが、お気に入りはカロリーが少なく氷成分の高い『ガリガリ君』です。1981年の発売以来、赤城乳業の看板商品で、年間4億本以上売り上げるのですから驚きです。1本70円と手頃な値段もさることながら、味も食感も優れものだと思います。今夏は既に2本食べました。たまには甘い物もいいですね。

猛暑お見舞い申し上げます

 昨日も暑かったですね。全国各地で猛暑日となりました。7月の涼しさはどこに行ったのやら。夏全開で氷菓や飲料水の売り上げが大幅増なのもわかりますね。私たち職員は冷房の効いた社内にいることが多いため、外の暑さをそれほど体感しているわけではありませんが、校舎を移動する際に車内が猛烈な暑さのためハンドルが暑くて握れないほどになっていることに驚きます。この時期食欲が落ちる人が少なくないと聞きます。食べやすく栄養価の高いものを摂取して乗り切ってください。

自分は大丈夫?

 台風に猛暑が続いています。マスコミを中心とする再三の警告にもかかわらず、残念ながら不要な外出や熱中症で命を落とす人が絶えません。『自分は大丈夫』と思うのですね。この悲劇は防げるものなのに起きてしまうことにあります。自分を過信せず、少しの注意を払うだけで充分防げるものです。このような悲劇が繰り返されないことを切に願います。

生き証人

 昨日は終戦の日にNHKが特別番組で『2.26事件』を報道するのに気づき録画して見ました。何と当時の反乱軍と鎮圧部隊に従軍した軍人が生き証人として登場していました。事件は1936年で今から83年前のことになります。当時の方が生き残っていることに一種の感動を覚えました。計算上ではありえないことではないのですが本当にびっくりしました。前者が99歳(当時17歳)で後者が103歳(当時21歳)でした。もう最後の生き残りかもしれません。私が子供の頃は周りに戦争に従軍した大人がたくさんいましたが、今は全く知りません。学徒出陣された人でも92歳ですから時の流れなのでしょう。戦争が終わって75年目に入ります…。

終戦の日

 今日は令和最初の『終戦の日』です。昭和→平成→令和と時代は流れてきましたが、戦後74年ですから戦争体験者がどんどん鬼籍に入っています。各地で行われる戦没者慰霊会に参加する方々も高齢化により、存続の危機を迎えるところも出ています。この流れは止めることはできませんが、決して戦争の記憶を風化させてはならないと感じます。

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