塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


最後のセンター試験

 今日から『最後のセンター試験』が始まります。私は国立大学が一期校・二期校入試の最後の世代で、また浪人したため共通一次試験の初の受験生でもあります。その共通一次試験がセンター試験に変わり、来年は共通テストと変わります。特に今回は文科省の迷走に多くの関係者が多大な迷惑を被りました。多額の税金を投入した大改革は掛け声だけで、中身がなく結局頓挫してしまいました。今後の展望は見えずじまいですが、受験者の足を引っ張るようなことだけはしないでほしいと切に思います。

打つ手は無限 その2

 人は困難にぶつかると、そこに立ち向かわずに逃げに走る人がほとんどです。自分も若いときはそうでした。できない理由を挙げてできないのは仕方ないのだと逃げるのです。しかしポジテイブに考えれば、出来ない理由ではなく、どうしたらそれが困難ではなくなるのかという方法を考えます。マイナスをプラスに変える方法は難しいようで実は簡単です。真逆を行えばよいのですから。逆の立場に立って考えれば答えは容易に出てくるはずです。今は心から『打つ手は無限』だと信じて、日々実践していますので、一時的に悩むことはあっても、すぐ前向きに考えられようにになっています。皆さんもぜひ実践してみてください。

打つ手は無限 その1

 この言葉は倫理法人会を千葉県で最初に立ち上げた滝口長太郎氏の言葉です。私はこの言葉をその通りだと心から思いますし、このことを実践しています。どんなに大変なことでも打つ手は必ずあるものです。成功するか否かは別として、ネガテイブに考えず、ポジテイブに考えることができるかではないでしょうか。前者はすぐできない理由を考え、自分に限界を作って逃げる傾向にあります。ではどうすればよいのでしょうか…。To be contined.

暖冬と雪不足

 記録的な暖冬だそうです。確かにこの冬は3月や4月並みの気温になることもありましたね。ただ寒がりな私にはそれほど暖かいという感じはしてません。でも各地のスキー場が雪不足で深刻だという現状があり、現時点で新潟県各地で積雪0㎝というのは異常です。雪国の方には雪かきの苦労が削減されるのは嬉しいことだと経験上理解できますが、スキー場の方には切実な問題でしょう。何事も例年通りの方が無難ですね。

20年目の閉店

 昨日で成田市内にあるイトーヨーカドーが閉店しました。同店は公津の杜地区に京成駅が誕生して、多くの住宅街が建設されて大きく発展していく過程で20年前に開店したのですが、空港と成田山新勝寺による経済効果で潤っている成田市でも全国的なデパート不況の波に逆らえなかったようです。昨年も全国で多くのデパートが閉店・撤退に追い込まれました。残念ながらこの状況は今年も変わらないのでしょうね。

成人の日

 今日は成人の日です。第二月曜日が成人の日となっているので成田市倫理法人会のMS(モーニングセミナー)と重なります。毎週早朝5時にホテルに行くのですが、この日だけはホテルの美容室がすでに営業を始めているのです。しかも成人式の予約で毎年一杯だそうで、早朝から女性は着付けに大変だと思います。10年前ですが娘の成人式の際に晴れ着代の高さにビックリした覚えがあります。私の成人式はもう40年前のことで、確か東京の北区公民館に友達と行った記憶があります。当時は今と全く異なり、厳粛に行われていました。大人になる一つの儀式ですが、今後も『成人の日』が人生の良い思い出になる機会であってほしいものです。

遅い初詣

 人混みが苦手な私はお正月三箇日は神社には近寄りません。年末に伊勢詣でをしていることもあり、何時も冬期講習が終わり、初詣で客が一段落したころに行くようにしています。人混みも少なくゆっくり参拝できるので自分には合っています。その際昨年までお世話になった伊勢神宮のお札を一緒に持って行き、納めさせてもらいます。帰途父の墓参も行い新年の挨拶もしてきます。あとは母の見舞いだけが残ります。できる限り早く顔を見せなくては…。

追突事故に遭う

 4日の土曜日のことです。各校舎を巡回中にある交差点で赤信号の右折待ちをしていたら、停止していた後続車が青信号になった途端、前の車も私の車も停止しているのに、突然発進して私の車に追突してきました。すごい音と衝撃があり最初は何が起きたか分からなかったほどです。後続車の完全な前方不注意で自車は後部が破損。私も首が少しムチ打ち気味になりました。また警察を呼び調書作成等で1時間以上かかったうえ、診断書が必要なため2日後の月曜日に病院に行き、さらに2時間も時間を費やすなど、年明け早々災難に遭ってしまいました。しかし『人間万事塞翁が馬』ですから、今後は良いことが起きると信じています。少し短絡ですかね?

お餅 ④ お雑煮

 最終回は『お雑煮』です。子供の頃から味が薄くてどうも好きになれませんでした。母の味付けは濃いのでそれなりに食べましたが、ふつうはそれほど濃くないので食が進まないのです。縁起物として5年ほど前に元旦に食べたくらいで、ほとんど食すことはありません。おせち料理もあまり好きではないです。両親など昔の人に怒られそうですが…。でも子供の頃、年末に近所の人が集まって大勢で餅つきをやり、その場で餡子餅にして食べたり、お雑煮で食べた時は最高美味しかった記憶があります。今ではほとんど見ることもすることもない行事ですが…。

お餅 ③ のり餅

 私が『安倍川餅』だと勘違いしていたお餅が、母が好きだった『のり餅』です。別名「磯辺焼き」と言うそうですが、焼いた餅に醤油をつけてさらに海苔に撒いて食べます。結構おいしいのですが、子供の頃は甘いほうが好きなため、きな粉餅の方を選んでいた記憶があります。今は辛党なので後者でしょうね。当時はともに4,5枚は食べていましたから、小学生とはいえ大した食欲ですね。お餅1個でご飯1杯分はあるそうですから。今は食べても2,3枚くらいでしょうか…。To be continued.