塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


空母『瑞鶴』の生き証人

 昨日の読売新聞にレイテ沖海戦で沈没した空母『瑞鶴』の乗組員だった方が、当時の状況を語っておられた記事を読み、そのような方がまだご存命であったことにとても驚きました。子供の頃になぜか日清戦争や日露戦争、また太平洋戦争に興味を持ち、多くの関連本を読破しました。その中で一番好きだった空母が『瑞鶴『』瑞鳳』の兄弟艦でした。自分の息子の名前に一字をもらったほどです。記事を読み、当時の方々の犠牲の上に、今日の日本があるのだという想いを強く感じます。明日はポツダム宣言を受諾した日です。改めて英霊の皆さんに合掌…。

軍歌 後編

 軍歌を口ずさんだ世代の方々は80歳以上が中心です。軍歌が大好きだった父も叔父も昭和初期の生まれです。その方たちは90歳近くになります。出征された方は100歳近くになります。戦争賛美をするつもりは毛頭ありませんが、従軍された方たちの想いを歌詞に描いた軍歌も多く、日本のために命をかけて戦った先人達が口ずさんだ『軍歌』を絶やすことはできないと感じています。

軍歌 前編

 この時期は毎年太平洋戦争に関する報道やドラマなどが流れますが、個人的には父や叔父たちがよく聞いていた『軍歌』が思い浮かびます。私もその影響を受けたので、レコードなどで聞き多くの軍歌を知っています。一番好きな歌が「同期の桜」です。次が「麦と兵隊」。他にも「加藤隼戦闘隊」「戦友」「露営の歌」などは歌詞もメロデイーもそらで浮かんでくるほどです。私の世代は戦後10数年経過しているので、『軍歌』が好きというと珍しいと思います。今はYouTubeで聞くこともできますね。

近年にない運動不足

 感染拡大でジムが3か月近く閉鎖。また『三蜜』を避ける意味で、マシーンの使用を制限したり、感染予防のためのマスク着用での運動を強いられたり、使用後に毎回消毒を施したりする必要があり、億劫でジムへの足が遠のいています。特にマスク着用での運動は苦しくて嫌になってしまいます。このため1週間に1度の頻度に下がり、また大汗をかくほど自分を追い込めません。故に運動不足気味で、筋力低下とともに贅肉がついてきて最悪です。ボクシングもマスク着用で、スパーリングもミット打ちも苦しすぎてできません。マスク未着用の運動は公園での投球練習くらいです。仕方のないことですが、早くマスクを着けずに、思いっきり運動したい!!! です…。

暑い! でも寒い?

 長い梅雨が明け、『暑い!』夏の到来です。ギラギラした太陽は大好きですが、最近悩むことがあります。昔は炎天下でもゴルフを楽しめましたが、今はさすがにやりたくありません。今年はコロナ禍により半年以上ご無沙汰ですが、昨年より誘われても遠慮するようになりました。また冷房にはめっきり弱くなり、温度調節は不可欠ですし、冷房を消す時もままあります。車内でも家庭内でも同様です。サウナで大汗をかいて冷房に当たる時は快適なのですが、数分後寒くて冷房を消す自分がいます。悲しいですがこれも加齢の一つなのでしょうね…。

ソ連参戦の日

 戦争を体験した昭和一桁の人たちには、旧ソ連が大嫌いだという人が少なくないかもしれません。両親や叔父叔母たちはそうでした。この日は旧ソ連が参戦した日です。多くの満州在住の一般市民が虐殺され、捕虜となった人々は過酷なシベリア強制労働を強いられ、ここでも多くの日本人が亡くなっています。大正生まれでシベリアに抑留された人に当時の話を聞いたことがありますが、馬の餌を食べて生き延びたと言っていました。私も親の影響を受けていますので、基本的には旧ソ連は国家として好きにはなれません。国民一人一人には罪はないので好悪の感情は起きませんが、毎年この日を迎えるたびに犠牲者に対する強い想いとともに戦争の悲惨さを感じずにいられません。

自分の意見に責任を持たないSNS

 最近SNS上で行われている中傷誹謗が問題となっています。他人の人権を脅かしたり、傷つける文言は決して許せるものではありません。明らかに表現の自由、言論の自由をはき違えています。このような人たちは批判を恐れては面と向かってものを言うことはしません。つまり『自分の意見に責任を持たない』輩で、面と向かってものを言えない小心者です。顔が見えないこと、誰かを特定できないことを隠れ蓑にする卑劣な行為です。最近の風潮で本当に困ったものです。生まれた時からネットがあり、そのような環境で育っているため、SNSを頻繁に使用することは何ら問題もありませんが、『自分の意見に責任を持たない、持てない』ことを書き込むべきではないのは当たり前です。大人になりきれていないことで、正しい使い方ができない人は使うべきではありませんね。

歴史上の人物 Ⅵ 土方歳三

 シリーズ6回目は幕末の新撰組副長『土方歳三』です。泣く子も黙る新選組副長で知られます。豪農の10人兄弟の末っ子。早くに両親を亡くし、次兄に育てられ、長じて試衛館で後の新選組局長の近藤勇と義兄弟の契りを結び天然理心流を学びます。その後の京都での活躍は上映が遅れている「燃えよ剣」などで語られています。後に旧幕府軍に合流し、会津戦争函館戦争に従軍し、そこで最期を迎えました。埋葬場所は不明です。個人的には新選組の中で斉藤一とともに魅力を感じます。最初の子供が病院の事前診断で男だと言われたとき、名前を龍馬にするか歳三にするかで迷ったほどです。結局誤診で女の子でしたが…。

 

亡き父に感謝

 今年も広島原爆投下の日と父の命日が来ました。何度か綴りましたが大学に進学でき、今の自分があるのは父のおかげです。癌との闘病による休職中で給料が少なく家計が苦しい中、入学費用を捻出してくれたことに本当に感謝しています。母を引取って面倒を見てきたり、お墓をこちらに建てたりしたことで少しは恩返し出来たかなとは思っていますが。今日も暑いです。早朝に墓参して時間をかけて墓掃除をしました。その後父にいろいろ話しかけました。これからも天から温かく見守っていてください。

出来ないことが面白い

 個人的意見として聞いてください。物事が何でもうまくいくと面白くないと思いませんか?私は世間では少ないタイプかもしれませんが、難しいほどやりがいを感じるタイプです。特に仕事に関してはできないことはまずありえないと考えて行動していますので、難しいほどやる気になります。またスポーツでも同様です。いま一番試行錯誤しているのは野球のピッチャーで、次にバッテイング、そしてゴルフのドライバーとパターですかね。原因は自己流にあると分かっています。人に教わるのが嫌いだから自己流になってます。でも自分で何とかしたいので、マニュアル本を読みつつ試行錯誤を続けています。ただ素人ですから遅々として改善しません。とても悔しいのですが、上手くいかないから面白いとも感じています。変わっていますかね?すぐに答えを得たり、他人からもらいたくないのです。特に他力本願は大嫌いです。ずっと自力で生きてきましたから。

あれから1年

 昨年のアフリカのウガンダに向けて出発してから今日でちょうど1年です。夏期講習中の合間を縫って、往復4日、8泊10日の旅でしたが、今日の状況を考えると、昨年行って良かったと思います。現地の状況を目の当たりにできたことは人生における何よりの収穫です。帰路に立ち寄ったドバイの記録的な暑さ(45度)も懐かしい思い出です。『あれから1年』 光陰矢のごとく時は進んでいきますね。そしてまた1歳年輪を刻みます。

アイスクリーム

 普段はカロリーが高いのでめったに食すことはありませんが、今のように暑い時期に食べると本当に美味しいですね。私が好きなのは「爽」です。シャリシャリとした食感が最高です。たまにお酒を飲んだ後に食べるのですが、この時も大変おいしく感じます。ただカロリーのこともあるので半分でやめておきますが…。あー、カロリーのことなど気にせず食べたい!! でも太りたくないので我慢します。

早朝の投球練習

 以前から綴っていますが、最近眠りが浅く4.5時間で目が覚めて眠れません。昨夜も11時半に寝たら、4時に目が覚めてしまし、そこから全く眠れません。寝床で奮闘すること約2時間。6時を過ぎたため諦めて、公園に行き投球練習をしてきました。梅雨明の晴天でしたが、涼しくて気持ちよく汗をかくことができました。セミの鳴き声も本格的で、帰り道に何匹も飛んでいました。今日は町内会の街角清掃にも参加した後、出社してこのブログを書いています。早起きは良いのですが、夕方にかけてガソリンが切れて猛烈に眠くなるので困っています。あー、今日は21時までもつのかなあ…。

今日から夏休み

 おそらく8/1に夏休みが始まるというのは初めてでしょうね。自粛期間があったため夏休みが短縮されるのは、学習進度上仕方ないことですが、異例中の異例です。しかも市町村によって対応はバラバラで8/8から9日間しか夏休みがないところも散見します。学習進度の遅れを挽回するための学校側の対応は本当に大変だと思います。第二波の状況下で、今後も不透明な状況が続くかもしれませんが、生徒や受験生の不安を少しでも払うべく、感染予防には万全の注意を払うことに最善を尽くしていくことをお約束いたします。

時間がないとはこれ如何に

 ある名僧の言葉です。「飯を食い、寝てもいるのに時間がないとはこれ如何に」 本当に時間がなければ、このような時間も惜しんで事をなすという意味でしょうか。ここまで自分を追い込めとは言いませんが、私的な事を優先して時間がないという人が多いと感じています。働き方改革には逆行しますが、私はそう思います。だからそのような人は自分は頑張っていると自身を美化し、結局事を成すことができず、他から認められることもありません。「こんなに頑張っているのに、誰も認めてくれない…」と。頑張っているかどうかは、自分ではなく第三者が決めるものですよね。厳しい意見かもしれませんが、これが現実です。このような人は自分中心の視点を変えることが必要です。簡単ではありませんが自分を客観的に見つめる視点を作りましょう。そうすれば自ずと答えは出てくると思います。

見舞いに行けない

 感染者の拡大が止まりません。無症状の人が少なくないため感染経路が不明なことも多く、そこが一番怖いです。1月半ばより某国より発生したこの感染症のために、特養に入所している母とは感染防止のため面会謝絶となり、昨年の12月より全く会えていません。看護師の話では元気だと言いますが、少し心配です。ようやく感染が落ち着いたと思った矢先の第2派で、飲食や観光業界など本当に大変だと感じます。ワクチンが開発され、そして普及するまで我慢が続くのでしょうね。

セミの声と異常気象

 長梅雨のせいでしょう。例年ならとっくに鳴き出している『セミの声』があまり聞こえてきません。一昨日神栖市にて鳴き声を聞いて「そういえば…」と感じました。今年も『異常気象』だということでしょうね。昨年より異常な空梅雨と猛暑、記憶にないほどたくさんの台風が上陸して豪雨被害や河川決壊をもたらし、記録的な暖冬とCovid-19禍(これは気象ではないですね)、そして長梅雨による豪雨と続いています。何かがおかしいのかもしれません…。

長梅雨

 最近は「観測史上初の…」「今までに記憶にないほどの…」「記録的な…」というフレーズが多い天候ですが、まさにその通りの梅雨です。こんなに長く梅雨前線が停滞したことは知りませんし、7月末になっても毎日のように雨が続くとは信じられません。雨量も過去最高を記録した地点は数知れず。日照不足ですでにニンジンなどの野菜は高騰、米の生育も懸念されています。今夏も猛暑と予想されています。感染予防のマスクは汗でグッショリ、熱中症にも注意しなければなりませんので、例年以上に健康管理に万全を配しましょう。

一度気が緩むと戻れない?

 昨日で4連休が終わりました。首都圏や大都市圏で感染拡大が進んでいて、不要不急の外出は控えるはずですが、各地に人があふれていました。小江戸で知られる佐原の小野川や香取神宮、成田山の新勝寺もかなりの多くの人が来ていました。たまたま校舎移動で近くを車で通ったため気付いたのですが、全国的な傾向のようです。一度気が緩むとなかなか元に戻すのは難しいです。緊急事態宣言の時より多くの感染者が出ていても、あまり危機感を感じられないのは私だけでしょうか

東京五輪の思い出Ⅲ

 当時私はまだ5歳ですから競技の内容など理解できるわけもないため、単純なスポーツが記憶に残っているようです。『東洋の魔女』で有名な女子バレーボールに関しては、全く記憶に残っていませんから。一方単純なマラソンや体操や柔道、また重量挙げなどは記憶に残っています。三宅選手が金メダルを取ったことも記憶の片隅にあります。彼は次のメキシコ五輪でも優勝し2連覇を果たしました。その際弟も3位に入り、表彰台に兄弟でのぼるという快挙も見せてくれました。その時は9歳なので記憶に残っています。五輪はその後ミュンヘン、ソウルと続いていき、それぞれ感動のドラマを見せてくれました。二度目の東京五輪はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか。今からとても楽しみです。『ガンバレ!ニッポン!!』