塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


国と国との争い

 タンカー攻撃を巡り更にエスカレートする米とイランとの争い、他にも米と北朝鮮の核開発問題、米と中国の貿易戦争、日韓の戦時中の賠償金を巡る争い、英とEU諸国との問題、中国と日本・東南アジアとの領土問題など、挙げると書ききれないほど出てきます。国際連合という平和組織があっても、果たしてその役割が十分な効果を上げているのかと疑うのは私だけではないでしょう。自国の利益を第一優先するのは仕方のないことですが、客観的に考えても自国偏重と思われるケースが多過ぎます。各国のリーダー達にもう少し自重を期待するのは難しいことなのでしょうか。

梅雨の晴れ間

 梅雨というのに、ここ2,3日は晴れの日が続いています。風が強いのが気になりましたが、暑いのは歓迎なので自分にとっては気持ちのいい日が続いています。特に朝方はまだ涼しいのでとても快適です。予報によると今年の梅雨は雨量が多くて長引くとのことですが、昨年のような自然災害が起きないことを願うばかりです。

レジ袋有料

 すでに複数の大手スーパー等で有料となっていますが、来年の4月より全てのお店でレジ袋の有料化を義務付ける方針のようです。ビニール製品の海洋汚染によりが海洋生物に与える影響が深刻であるとの理由で、すでにビニール製のストローを廃止している企業もありますが、米企業を中心とした一連の動きに追随している感もあります。わが国自ら動いたというわけでもないので複雑な気分です。まあ良いことは発信源がどこであれ、二番煎じであれ、実施することに価値があることには間違いないのですが…。

転売禁止法施行

 去る14日に施行された法律で、ネット上でチケットを高額で転売する仲介サイトによるダフ屋行為の取り締まりが主たる目的です。転売目的で大量にチケットを抑え、それを高額で裁くネットダフ屋の行為は問題となっていました。しかし公共の場では禁止されていましたが、ネット上は法的に対象外だったことから、この法律で取締りを強化できるようになります。情報革命により従来の法律では想定しえなかった犯罪が多々生じています。便利になる反面、このような法の裏をかく犯罪が生まれるのは悲しいことですね。

無念の雨

 通算100勝に王手がかかっているのに、昨日予定されていた野球の試合が大雨で中止になりました。先週の試合は相手の不戦敗で流れ、今回こそはと気合が入っていただけに無念の雨となってしまいました。次回は7/13で昨年の優勝チームとの対戦が予定されています。昨年は負けているので、しっかりと練習して昨年の雪辱を果たし100勝を達成します。

入梅に想う 最終回

 梅雨初年度で最も辛かったことは、食欲減退です。水分しか欲しくありませんでした。冷たい物が中心でお腹を壊したことも多々ありました。体重計はなかったので量っていませんが、かなり落ちたと思います。今はそんなことは全くありませんが、食欲がないため食べない。食べないと必要カロリーを摂取できない。故に体力が落ちて疲れる、体調も悪くなる。まさに悪循環です。しかし、人間の身体の順応力の高さはすごいもので、翌年は暑さがそれほど苦にならなくなったのです。汗は変わらず大量にかきましたが、食欲の低下もなく、梅雨を乗り切ることができるようになりました。いま想うと懐かしいかぎりです。

入梅に想う その4

 今はこんなことはあり得ませんが、梅雨時期に運悪く暖房電車(冷房のない列車をそう呼んでいました。当時は結構ありました)に乗ると大変でした。通常電車の窓は解放され外の空気が入ってきて心地よいのですが、雨で窓が締められているため、社内は蒸し風呂状態のうえ、混み合った社内では他人の濡れた傘が衣服にびったりついて、降りた時には汗と水滴でビショビショです。何度経験したことか。暖房電車はあえてパスして、冷房の付いた電車が来るまで待ったこともしばしばです。そして何よりも最悪だったのが…。To be continued.

入梅に想う その3

 入梅して初めて遭遇?したものが『ゴキブリ』です。最初はクワガタの一種かと思い多少興味も惹かれましたが、あまりに早く動くのと飛んだことに仰天しました。当時アルバイトをしていた喫茶店の控室に大量に発生して、室内を飛び回っていたことは忘れられません。気持ち悪くてそのアルバイトはすぐ辞めました。ゴキブリは北海道には生息しないので、ゴキブリホイホイの宣伝は見たことはありましたが、まるでピンと来ていなかったのです。驚きと同時に驚かされたことによる怒りから殺意?も生じ、今でも発見するとすぐに抹殺します。ゴキブリと蚊以外の昆虫には寛容な私なのですが…。To be continued.

入梅に想う その2

 まず驚いたのは特に動かずジッとしているのに汗が頬を伝って落ちてきた時です。最初は何故汗が出るのだろうと不思議でした。そんな経験をしたことがなかったからです。今は湿度が高いから当たり前のことだと理解していますが、自分にとって初めての経験だったのです。当時部屋には冷房もなく扇風機だけでした(部屋に冷房がある友人はいませんでした)。昼は冷房のある喫茶店かゲームセンターでしのぐことができましたが、夜は暑くて眠れず本当に辛かった想いで一杯です。ここは人間の住むところではないと本気で思い、毎日北海道に帰りたくて、夏休みで帰郷できるまで「あと何日」とカウントダウンをして自分を叱咤激励していました。大袈裟ではなく辛い経験でした。さらに私が驚いたことは…。To be continued.

入梅に想う その1

 関東地方も梅雨入りとなりました。じめじめとしたこの時期は好きではありませんが、雨が多量に降ることにより我が国は豊かな自然に恵まれていうわけですから、快く甘受すべきなのかもしれません。さて私は大学1年生の19歳の時に初めて梅雨を経験しました。というのは北海道には梅雨がないからです。本日より当時梅雨について感じたことを数回にわたって綴ります。名前しか知らなかった梅雨は当時の私には本当に驚きしかありませんでした。それは… To be continued.