NPSスタッフBlog


 NPSのスタッフによるブログです。


梅について

 3月初めは梅がきれいな時期ですね。
私の実家にも梅の木が一本ありますが、そろそろ咲き終わってしまうようです。
ほのかな梅の匂いもすてきでした。梅の開花時期を調べてみると、2月頃から咲き始めるようです。今年は雨の影響等で満開の姿があまり見られなかったので、来年こそ満開の状態を見たいと思っています。

 

押尾

珍しい野菜

 昨日テレビを見ていたら、鎌倉の野菜について紹介されていました。バナナピーマンという野菜があるのをご存知ですか。
どんな野菜か気になり、調べてみました。マイルドな辛味をもつ唐辛子だそうです。バナナピーマンという名前なので、甘いピーマンなのかと思っていました。どうやら風貌がバナナに似ているので、その名前になったようです。一度実物を味わってみたいと思います。

 

押尾

卒業式

 少し前の話になりますが、中学校の卒業式がありました。打ち上げ等で別れを惜しんだようです。
 さて4月から高校生になる生徒さん達は、制服のことや部活のことなどをはなしてきます。すでに高校生活に期待を持っているようです。微笑ましくなりました。

卒業おめでとうございます。充実した高校生活が送れることを願っています。

 

押尾

突然の断水

 先週の金曜日の夜から今日の朝にかけて私の自宅近くでは断水していました。水道管の破裂が原因です。
 先週金曜日に帰宅して水道をひねったら、水が出ない状態でした。トイレや風呂、洗顔、皿洗いなどさまざまなことで困りました。水の大切さを痛感した週末になりました。

押尾

どろろ

手塚治氏の作品です。白黒テレビの時代にアニメ放送していました。今、カラーで少しキャラクターをいじって放送中です。ストーリーの骨格は一緒ですが、演出は味付けが違っていて楽しめます。

第何話でしたか「赤い花」というタイトルの回があります。サブキャラの女の子が戦乱に巻き込まれ亡くなってしまいます。その子がいつも口ずさんでいた歌「赤い花摘んであの人にあげよ…」というものですが、メロディーはとてもきれいなのに泣けました。海外の方々もずいぶん泣いていらしたようです。亡くなる場面は衝撃的でした。子供向けの演出ではないのは確かです。大人が十分に鑑賞できる作品になっていてすばらしいです。リバイバル作品でも演出ひとつで生まれ変わりますね。それを支えているのはもちろん原作のもつ力ですが。

                                          あっしー

初々しい

校舎の隣の高校の説明会がありました。

入学式はまだですから、制服は中学生のときのまま。当然みんなばらばらです。ポケットティッシュを「おめでとうございます」の声とともに渡すのですが、ほとんどの生徒さん達は「ありがとうございます」と笑顔で受けとってくれます。かわいらしいです。

しかし、これがあと3ヶ月もしないうちに、ツンツンした反応に変わるんですね。半分も受け取ってくれない生徒さん達に成長(笑)します。なんででしょうね。その心理の変化には「自分はもう高校生なんだから」という事実が必ず影響しているはずです。

受けとる受けとらないは別として、初々しさは残しておいてほしいと勝手ながら思っています。

                                          あっしー

約束

口約束だろうが文書の交換による正式な契約だろうが、守らねばいけないものですよね。

子供たちが宿題を忘れたというときでも、早く大人の資質を身につけてほしいと思い、しっかりと注意します。約束を果たすまでは、相手にしません。子供たちにとって、自分が疎外されていると感じるのは辛いようで、すぐに行動に移してやってきます。当然、こちらは満面の笑顔で誉めます。そうやって少しずつですがルールやマナーを身につけてくれます。

さて話は変わり、近所の他国はどうでしょうか。平気で嘘を並べ立てて、嘘だとばれると論点のすり替えをし、正しいのは自分であると主張します。動くゴールポスト、ちゃぶ台ひっくり返し、すべては自分に都合よく解釈するのが当たり前のようです。日本にもいろいろな人がすんでいますから、自己中心的考え方の人もいるのは否定しません。ただ、一国を代表する政府が、役人が、議員が、捏造し事実を捻じ曲げ、口を開けば「誠意ある謝罪を」と壊れたCDプレーヤーのように連呼。たしかに日本はかつて半島の方々に酷いことをしたかもしれませんが、何人もの歴代の首相がお詫びを伝えているのに、永遠に謝れ謝れでは、相手をするほうも限度があります。ベトナム戦争時の自国兵士達の蛮行については知らん振り。困った隣人ですが、引っ越すこともできないので、辛苦は続きますね。

                                   あっしー

節目

3月4月は合格発表、卒業式、入学式とたて続きにインパクトのある行事があります。合格発表では悲喜こもごものシーンがありました。悲の場面は避けたいのですが、様々な原因から喜を逃してしまいます。私どもとしては合格させることが仕事ですから、残念な結果になってしまった生徒さん、ご両親に合わせる顔がないです。電話先で涙声になっている生徒さん、本当にごめんなさい。泣かしてごめんなさい。

でもね、あなたの頑張りを先生は見ていました。今回が最後の試練ではありません。今後、何度も頑張りが実を結ぶ場面がやってきます。次は笑顔になれると信じて、進んでください。ひとつの節目ではありますが、君たちのチャレンジは始まったばかりです。

                                 あっしー

卒業式

 各中学校、高校は卒業式シーズンですね!

ここ何日か、送り出す側の生徒さんたちから、「ずっと体育館で立ったり座ったりしていて暇だった」「眠くなった」なんて話も聞きました。親しい先輩もいなかったり、小学校の頃と違って歌ったり呼びかけしたり、といった仕事(?)も無ければそれは退屈でしょう。もちろん、卒業生の皆さんはそんなこと無いと思いますが。

 

 自分が送り出される側のときはどうだったかな…。確か小学校の卒業式は、全員中学の制服で参加しました。最近は、私立含めいろんな中学校に進学する子がいたりするから、制服じゃなくて、ワンピースとか、スーツっぽいお洋服でやったりするみたいですね。高校の卒業式は、部活の子達と、後輩達と一緒にお昼ご飯を食べに出かけた気がします。お花をもらって嬉しかった!私は、その時にはまだ合格通知が来てなかったので、気持ち的には微妙でした(笑)。

 

 今年、卒業された生徒さん、おめでとうございます。進学準備や、入学した後もしばらく新しい環境に慣れるまでちょっと大変ですが、楽しみながら頑張ってくださいね!NPSは中学校、高校に進学される生徒さんも、引き続き全力で応援しています。卒業しても、たまに顔を出してくれるとNPSの先生達はとっても嬉しいので、時間があるとき、是非顔を出してね。新しい制服姿や、キャンパスライフを楽しんでいる様子を見せてください。また何処かで会えることを楽しみにしています。

 

坂上

印刷

 先日、校舎でリースしているコピー機のインクが切れました。新しいものに入れ替えてしばらくしたら、「インクのお届けです」と、業者さんがさらに新しいインクを持ってきてくださいました。リモートで、エラー情報とかインク切れの連絡が届くので、自分達でわざわざ連絡をしなくて良いのです。便利な時代になりました。

 

 さて、最近はまっている小説で、印刷の歴史がテーマのひとつになっているものがあります。大昔は手書きで写本するしかなかったわけですから、印刷技術の登場は、それはそれは大きな革命だったわけですよね。興味があっていろいろ調べているところですが、木版印刷からはじまって、活版印刷が始まり…と、調べれば調べるほど面白い。今、手軽に本を読めるのも、先人達の努力のおかげです。なんと都内には印刷博物館なるものがあるそうで、活版印刷を体験できるのだとか。今、1番行ってみたい博物館です!

 

昨今は、紙の本がどんどん減ってきて、かわりに電子書籍が増えているそうです。私は今のところ紙の本のほうがメインですが、そろそろ電子書籍リーダーほしいなぁと比較検討中。…でも、紙の本も、無くならないでほしいな~。

 

坂上

今日で千葉県の公立高校入試が終わりました。

受験生の皆さん、そして支え続けた保護者様。お疲れ様でした。

そして、今の中学2年生の生徒さんにとっては、いよいよ受験学年の始まりです。準備を進めていきましょう!

 

さて、しばらく肌寒い日が続いていて、なかなかコートを手放せません。はやく暖かくなって桜が咲いてほしい…と思って開花予想を調べたら、千葉県は今月24日だそうです。待ち遠しい。

 

そんなわけで、気分だけでも春らしく、と桜餅を買ってきておやつにしました。私は、桜餅は断然!道明寺で葉も食べる派ですが、千葉ではなかなか見かけません。道明寺は、もちもちの皮と中の餡子、そして桜の葉の風味が最高です。あ、でも最近はコンビニエンスストアでも見かけるようになりましたかね。

 

桜餅の分布図を発見したのでぺったんしておきます。確かに千葉県は長命寺寄り。全国的には道明寺が圧倒的多数派な模様です。

それにしても、島根県と秋田県の長命寺飛び地の存在が気になる…。どこか、大手の和菓子屋さんがこれしか作らない、とかなんでしょうか。調べてもいまいち「コレ!」という決め手が見つからない。引き続き調査します!ご存知の方がいらしたらご教授ください。

 

坂上

 

映画

昨日、甥っ子と姪っ子から連絡来まして、何事かと思ったら、ドラえもんの映画が面白かったという報告でした。

よかったね…あなた達の叔母は仕事をしてましたよ…。

 

思えば、初めて映画館に連れて行ってもらって観たのはドラえもんでした。

あとは、家で何かビデオ(!そうです。ビデオだったんですよ。当時はDVDなど無かった。)を借りて来て、観ていいとなると、大抵ドラえもんでした。小さい頃から大好きだったのです。

 

今年はどんな内容かしらと思ってさっきサイトをみたら、何と脚本が人気小説家の辻村深月さんじゃないですか!

うっかり予告編をみて、うるっとしてしまった…。これはちょっと観たくなってきました。今、国内映画ランキングで首位だそうです。

 

何日か前に大山先生も仰ってましたが、藤子先生の原作と、大山のぶ代さんたちをはじめとする声優さんたちのドラえもんが、昔からのファンにとっての所謂「聖典」なわけですが、それを引きついた人たちが、原作をリスペクトして、何年も何年も脈々と受け継いできて、新しく作り直して今があるわけで。新しいキャストの皆さんの重圧はどれほどだったでしょうか。そして、しっかり現代の子供達にも受け入れられている。これは本当に凄いことだと思います。

 

何作かおきに、過去作品のリメイクもあるんですよね。「日本誕生」と「大魔境」のリメイクはよかった。「海底鬼岩城」や「竜の騎士」のリメイクもやってくれないかな~と期待して注目しています!

今回のも、もし観れたら感想書きます!

 

坂上

平成の思い出13

平成26年(2014年)

笑っていいともが放送終了した年。

STAP細胞のニュースが流れたり、イスラム国のニュースが流れたりした年です。

そしてほとんど忘れてしまっていましたが、消費税が8%になった年です。

つい最近のように思っていましたが5年もたっているのですね。

大山

平成の思い出12

平成23年(2011年)

東日本大震災の起こった年です。本当に怖ろしい経験でした。

こんなに地面と建物が揺れることがあるんだと唖然としました。

テレビから流れてくるニュースに唖然としました。

計画停電も初めての経験でした。

今、平穏な生活ができることに感謝しています。

大山

平成の思い出11

平成19年(2007年)

 

宮崎県知事にそのまんま東さんが当選したり、白鳳が横綱に昇進したり、iphonが発売されたりの平成19年。

私にとっては、紅白で「千の風になって」が流れていたのがとても印象的な年です。

千の風になってから10年...前回のドラえもんといい物凄く時の流れが早いです...。

大山

平成の思い出10

平成17年(2005年)

 

この年は、愛・地球博の開催、福知山線脱線事故などありました。

私にとっては、ドラえもんの声が変わった年として印象があります。

といいますか、ドラえもんの声が変わってもう13年以上たっているのが信じられないです!

私のドラえもんは、「しょうがないなぁのびたくんは~」という大山のぶ代さんの声でいまだに脳内再生されています。

ほんとうにそんなにたったのか…驚きました。

大山

平成の思い出9

平成13年(2001年)

この年は、USJが開業したり、

アメリカ同時多発テロが起きたり、

「千と千尋の神隠し」が公開されたり、

JRでSuicaが使用されるようになったりいろいろなことが起きました。

 

でも私にとっては、「2001年宇宙の旅」の2001年になったんだという感慨深さが一番の思い出です。

現実には木星まで友人の宇宙船は飛んでいないし、まだ月面にモノリスも発見させていませんが、現実とSFの世界の距離が縮まって欲しいという気持ちを強く感じたものです。ちなみに私は、続編の2010年宇宙の旅の方が好きでした。

大山

平成のおもいで8

平成もあとわずか。もうすぐ新元号に代わります。

平成の思い出を少しずつ書き連ねていきます。

 

平成12年(2000年)

オリンピック女子マラソンで高橋尚子選手が金メダルをとったり、

プレイステーション2が発売されたり、

コンコルドがフランスで墜落したり...いろいろなことが起きた2000年。

 

そんな中で忘れられていた2000円札の発行も、この2000年です。

最近どころか、昔からぜんぜん見かけない2000円札。いまどこにあるのでしょうか?

大山

バレンタインの変化

 一昨日はバレンタインでした。やはりその日は塾の中でバレンタインの話題がでました。そこで驚いたのが、小学生が「義理チョコ」という言葉を知らなかったことです。今では「友チョコ」という言葉があるそうです。ニュースでも義理チョコをあまり渡さなくなっていると聞きます。時の流れを感じました。

押尾

思いがけない再会

 本日、以前塾で教えていた生徒さんに偶然再会しました。生徒さんのほうから覚えていて声をかけてきてくれました。生活も充実しているようでした。以前の教え子にあうことは何回かありますが、やはり生徒さんの記憶に残ってもらえていることはうれしいですね。

押尾

最近の気になったニュース

 最近の気になったニュースとしては、競泳の池江選手の白血病の公表です。白血病は不治の病ではなくなっているということで、希望をもって治療に専念してほしいと思いました。
 このニュースを聞いたときに私は白血病については知識が何もありませんでした。私も家族が入院していることもあり、病気に関する知識や情報に関しては日々増やしていくように心がけていこうと思いました。

押尾

今日は何の日

 今日は中学3年生にとっては緊張する日になったと思います。千葉県は前期入試の1日目、茨城県は願書の出願の初日でした。私は本日は茨城県にいたのですが、倍率も発表されてどことなく生徒たちも緊張していました。
 高校入試は人生で初の試練になる生徒さんたちも多いと思います。全員の生徒たちが悔いの残らないように入試を終えてほしいと願うばかりです。

押尾

雪について

 先週の土曜日に引き続き、今日も朝は雪が降っていました。小さい頃は雪が降っていたら少し喜んでいたのですが、大人となった今では困ったと思うようになりました。
 ただこの雪が千葉県の入試直前の明日ではなくて良かったと思います。生徒さん達には明日集中して入試に臨んでほしいと思います。

押尾

頭痛と疲労と

この時期は体調がほんとうにすぐれません。

受験に向けて、やってもやっても不足しているように感じ、体力の続く限り指導しておきたいと思いながら、疲労が蓄積していきます。

受験は我々業界の大イベントであり、力と情熱をどれくらい注ぎ込んだのか試されるものです。

明日は最後の戦いだー。

                                       あっしー

ダブルスタンダード

「他人に厳しく自分に甘く」は世の常。多かれ少なかれ誰しもが持っている資質です。

野党政党は与党への攻撃が仕事ですから、大きいことはまちろんのこと重箱の隅にあるようなことでも論っていくのは理解可能です。ただ、ブーメランの如く自身に降りかかってきたときの身の処し方がまずいと、誰も信用しなくなります。身を捨ててでも大義名分を全うしようとする政治家は、今の時代にいるのでしょうか。

立憲……党の政治家さんはダブルスタンダードにならぬようエリを正すべきだとおもいますが、余計なお世話ですかね。

                         

あれから8年…

東日本を襲った大震災から8年の月日が過ぎました。毎年思い出します。当時の映像を目にすると、被災された方やご家族の無念さが思いやられ、つい涙してしまいます。また、全世界から義援金や励ましのメッセージ、救難活動にあたられた方々の多さに有り難いという言葉しかでてきません。その後も九州や広島、北海道でも自然災害で命を落とされた方々がたくさんいらっしゃいます。日本は災害の多い国です。昔から日本人を苦しめてきたようです。そのせいか、日本人は自然をありのままにうけいれるという姿勢が身についているらしいです。しかし、どのような考え方をしようとも、肉親や知人を亡くした悲しみは消えるものではないはずです。ある国のTVレポーターが、泣き叫んだり取り乱すことなく前進しようとする被災者の姿に感銘を受けたと感想を述べていましたが、人目につかないところでどれほど号泣されていたかしれません。人前ではみっともない姿を晒したくないという国民性がそうさせるかもしれませんが、悲しみは万国共通ですから。

サッカーアジア大会について

決勝で負けたのは残念。しかし、力負けであり、カタールのほうが強かったと思いました。

日本代表は新旧の交代時期であるのと、カタールは自国開催ワールドカップを控えていることで、若年時から計画的に育成しているようですし、また、帰化した選手がとても多いですから、オイルマネーを存分に注ぎ込んだのでしょう。まだまだ強くなりそうなチームでした。

負けたことにたいして、SNSなどでは代表に対して辛辣な言葉も飛び交っていますが、いつもいつも勝ち続けることはできませんし、メンバーが若返ることはこれからのワールドカップ予選を視野にいれ、当然必要なことですから

力がまだ足りない若い選手にも経験を積ませて成長を期待することはとても重要です。

ただ、若手のこれからの日本を背負うと言われているMFの2名には正直がっかりしました。ひとりはビッグマウスだけは本田並みでしたが、全然うわさほどではないというのが感想。また、もう一人は打てども打てども枠に飛ばせられないシュート力。これは以前からわかっていたのですが、弱い相手だったら得点できる能力だと見ていましたので多くは期待していませんでした。DFでは若手の選手が育ってきてくれてとても嬉しいです。明るい雰囲気作りにだけ役に立つ某ベテランの選手は、もう代表に呼ばれることはないと思います。オリンピックに選出されたいと思っているようですが、絶対に無理。しかし、新天地に移籍した香川選手の技と経験は現時点では若手より遥かに上です。若手に伝えていくうえでも早期の代表復帰が望まれます。

蜂蜜

 最近、友人に美味しい蜂蜜を貰いまして、個人的に過去最大級の蜂蜜ブーム到来中です。お茶に入れたり、料理に使ったりしています。

 いろいろと使い道を試す中で、昔、祖母が作ってくれていた物を思い出して、久しぶりに自分で作ってみたのがグレープフルーツの蜂蜜漬けです。グレープフルーツの皮を、薄皮まで丁寧に剥いて、実だけにして容器に入れて、蜂蜜をまわしかけて、冷蔵庫で一晩!なんて簡単。美味しくて、無くなるそばから作っています。そのまま食べても良いし、ヨーグルトと混ぜるのもお気に入り。今の時期、風邪予防にビタミン必須ですし、ちょうど良いかなと思います。グレープフルーツ独特の酸味や少しの苦味が苦手な人は、それが随分緩和されますので、是非お試しください!

 

 今朝は、成田空港で、雪の影響で飛行機がスリップしたというニュースが流れていました。昨夜積もった雪が朝まで残り、富里、八街方面は大渋滞だったとのこと。受験本番に降らなければいいのですが…。

 

坂上

豆まき

成田山新勝寺の節分、お相撲さんや、大河ドラマの役者さん達が来て、毎年ニュースになって有名ですね。

昨日、成田山の節分で使う豆を頂きました。嬉しい。

 

ところで、豆まきの豆って、皆さんは何をまきますか?

私の地元は基本的に落花生だったので、関東に出てきたときは驚きました。大豆なの?!という。

調べてみたら、関東以南は基本的に大豆で、北海道や東北は基本的に落花生らしいですね。

 

個人的には落花生の方がまいて地面に落ちても殻を破って食べられるし、攻撃力も高そうだし、いいんじゃないかと思いますが・・・。

 

あ、雪が降ってきました。

明日は出願。雪が積もりませんように・・・

 

 

坂上

 

今年も咲きました

ブログ担当が始まってから毎度報告していますが、今年も東金校舎のシャコバサボテンが咲きました。白みがかったピンクが可愛い。まだまだ沢山つぼみがあるので、しばらく楽しめそうです。

 

最近は育て方や管理の仕方など、植物ごと、季節ごとに分かれて動画で紹介されていたりするので驚きです。金子先生の動画を参考に摘心して、今年も咲かせることが出来ました。

うーん、でも本当はもっとこう、わさっと、ふわっとした綺麗な形の株に育てたいのですが…。まだまだ修行が必要です。

 

さて、校舎では中学3年生の私立の試験が終了しています。今年も全員合格ペースです。あとはいよいよ公立試験。

2月12日まで、私達も体調に気をつけながら、生徒さんを応援していきます。

 

坂上

いやー、土曜日はびっくりしました。午前中の雪。

 

土曜の朝、天気予報が晴れ時々曇なのを確認して外に出たら、ぼそぼそと雪が降っていて思わず「うそー!」と悲鳴を上げてしまいました。

幸い道路には積もっていなかったので出社できましたが、八街あたりまでずっと降っていて、出社できても今日は家に帰れないかもしれないと覚悟しました。幸い、昼からはすっかり晴れて、天気予報どおりだったのですが。

 

何年か前の大雪の時には、車を諦めて、電車で出社しようとして、でも結局その電車も止まって出社できないこともありました。雪国の人にとっては信じられない状況です。私も関東に出てきたときはびっくりしました。雪で電車が止まって休校って何・・・という。

地元は、雪の日も(渋滞はしていましたが)普通にバスも車も電車も動いていて、会社も学校もありますからね。というか、そうじゃなきゃ雪国で暮らせません。

 

当時教えていた高校生には、雪の影響で大学入試会場にたどり着けなかった子もいたのでした。

今年はそんなことが起こらなければいいのですが。

 

坂上

平成の思い出

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出第7弾。

平成11年。

世紀末1999年です。だんご三兄弟がヒットしていた1999年。

私にとってはノストラダムスの大予言が当たるかどうかの大変な年でした。

中学生の時から五島勉著「ノストラダムスの大予言」を読破していた私です。

1巻、2巻、3巻、4巻、5巻…発売されるたびにいったい何巻まで続くんだと思いながら全巻読んでしまいました。どうせ何も起こらないことはわかっていても何かの期待を感じていた1999年7の月でした。

大山

平成の思い出

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出第6弾。

平成10年。

もうすぐ世紀末。1998年です。

夏の甲子園がすごかった!松坂大輔が決勝でノーヒットノーランを達成というすごいことがおきました。もうあれから20年以上たったと思うと時のたつのがあっという間です。まさしく光陰矢の如し。

私にとって1998年とはドリームキャストの発売です。

ああ…セガサターン終わったな…が実感された年です。せがた三四郎は何だったんだ!セガサターンしろ!ってCMで言ってたじゃないか!プレステは一度も触らずセガを応援していたのに...そんな時代の変わり目を感じました。

大山

平成の思い出

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出第5弾。

平成7年。

この年はすごい年でした。

地下鉄サリン事件、阪神淡路大震災。

大震災は、ニュースを見て呆然としていました。

倒れた高速道路。広がり続ける火災。テレビ画面から目に入る光景が非現実的にしか思えませんでした。あまりのことに、これどーなっちゃうんだろ?以上に考えられなかったと思います。この16年後に東日本大震災がくるとは夢にも思っていませんでした。

大山

倒れた高速道路よりも、火災が広がっていくニュース映像がとてつもなく恐ろしかった地震でした。

平成の思い出

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出第4弾。

平成6年。

大学院に進学した年です。

村山内閣が発足した年です。あとはあまり記憶に残っていないのですが、この年最大のニュースは、セガサターンの発売です。当時アーケードゲームのバーチャファイターにハマっていました。それが自宅でできるなんて最高だとばかりに発売日に予約して購入しました!そしてまさかの初期不良品で即日交換になったという落ち付きです!

大山

懐かしのセガサターン。付属のコントローラーが使いにくかった…。

平成の思い出

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出第3弾。

平成5年。

大学4年生の時です。当時私は、大学の近くに一人暮らしをしていました。

この年は、米の大凶作がありました。私もタイ米を炊飯して食べていた記憶があります。

当時、漫画の「美味しんぼ」で、タイ米をこうやって炊くとこんなに美味しいなんて!というやり方を真似して炊飯ました。しかしイマイチだったのをよーく覚えています。

大山

コンビニ弁当で食べたタイ米は美味しかったのに、自分で炊くとうまくいかない悲しさ。

平成の思い出

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出第2弾。

平成2年。

私がちょうど大学に通い始めたと年です。

ドイツの統一や、全く興味のわかなかったサンリオピューロランドの開園などがありました。

そんな中でも、スーパーファミコンの発売がこの年でした。

エフゼロ凄かったなぁ…。

大山

平成の思い出

今年で平成も最後です。

新しい元号が始まるわくわく感と、平成が終わるさみしさの中、自分自身の平成の思い出を語ります。

平成元年の思い出。

いろいろあります。ちょうど高校を卒業して浪人していた年です。

ベルリンの壁崩壊、天安門事件などすごいニュースがありました。

でも浪人中の私には、疲れたときの息抜き、ゲームボーイが発売された年として重要です。

弟のゲームボーイでテトリスをガシガシやっていました。

大山

気になるところ?

 生徒たちが今週にかけて私立入試に行ってきました。志望先の高校に行って、試験を受けてきます。慣れない場所に行くので、駅の場所や電車などで迷った生徒さんもいたようです。
 さて、私立入試を終えた生徒さん達が話していた話題の1つとして印象的だったのが、各高校のトイレの清潔さについてでした。確かに気になるところだと思いました。塾のトイレも清潔さを保てるように気をつけていこうと思いました。
押尾

昨年のニュース

 今週、私立入試を控えた生徒たちの為に昨年の3月から起こったニュースをまとめていました。面接では「気になったニュースは?」という質問をする学校もあります。
 さて、そのニュースをまとめていると、昨年は災害の多い年だったように思えます。昨年発表されたその年の漢字一文字も「災」でした。今年は穏やかに過ごせる1年になるといいですね。

押尾

虹(その2)

 昨日見た虹が本当にきれいだったので、もう少し虹について調べてみました。虹は、太陽の光が空気中の水滴によって屈折・反射されるときに光が分解されて複数色の帯に見えるものだそうです。そういえば虹は雨上がりの時にでていますね。本当に神秘的な美しさだと思いました。

押尾

 本日、車で移動中に虹を見ました。赤、橙色、黄色、黄緑、緑、青、紫と七色しっかり見えました。すごくきれいでしたし、七色しっかり見えたので感動しました。ただ、ネットで調べると、虹の七色は黄緑色はなく、水色が見えるそうです。次に見たときには色に注意してみたいと思いました。いつになるかはわかりませんが・・・

 

押尾

受験を控えて

 中学3年生は今週からいよいよ私立高校の試験が始まります。

受験を間近に控えて生徒さん達も少し緊張しているようです。

体調不良の生徒さんもいて心配です。全員の生徒さんが無事に試験を終えられるよう願っています。

 

押尾

便利な物

 最近、忘れてはいけないことや仕事上の連絡等で携帯の写真がかかせなくなっています。

 実は今もこのブログのパスワードを、写真をとってもらい同僚の先生に教えてもらいました。

 便利な世の中になったとつくづく思いました。

 

 押尾

緊張感

昨日あたりから、受験生から緊張感が伝わってくるようになりました。いいことです。

逆に全く感じていないような言動を見聞きすると、大丈夫かなと不安を感じます。緊張しすぎるのはよくないでしょうが、ほどほどであれば気合が入ってきたと見えます。人それぞれなので線引きは難しいですが、勇気をもって立ち向かってほしいものです。

                                              あっしー

おみくじ

あけましておめでとうございます。

とぃっても、2日より受験生の特訓でしたが。

昨日、子供たち約30名を引き連れて成田山に初詣に行き合格祈願をしてまいりました。

おみくじをひいたところ、人生初の凶。びっくり仰天。昨年はこれも生まれて初めての大吉。しかし、2018年はあまりよい年であったとは思えませんでした。無病息災が最大の大吉要素だったのかもしれません。逆に凶というのは、いろいろな面でしっかりと注意を払っていれば、よい年になるというお告げではないかと考えました。

子供たちは凶のおみくじに大盛り上がりをしていましたが、まあ、喜んでくれたからいいことにしましょう。

 

                                         あっしー

サッカーとラグビー

サッカーが先に始まったようです。ラグビーはサッカーに興じていた少年が興奮して手に持って走り始めたことが切っ掛けと聞いています。どちらも面白いですね。ラグビーのほうが偶然性が高いらしいのですが、原因はボールの形状にあるようです。楕円形をしているため、弾んだ際にどちらに転ぶか分からない。そのため蹴るという動作の要素はラグビーでは高くなく、やっぱり肉弾戦のイメージがあります。アメリカンフットボールはその極めつけみたいです。お相撲さんのような体型の彼らの走るスピードは短距離選手並みであり、その頭脳は弁護士や医者にもなれるほど高いらしいです。フォーメーションは300パターンほど覚えていなければならず、体力だけでは練習に参加も出来ないらしいです。どうりで京都大学は強いわけだ。納得。来年はラグビーの日本開催ワールドカップですね。盛り上がるといいのですが。今のところ、サッカーのワールドカップほどではない気がします。競技人口の違いかもしれませんが。

                                               あっしー

                                

寒波

北日本に住んでいる人なら今日の気温を寒いねと話題にすることもないでしょうが、温暖なところに(北国以外に居住している人)住んでいると寒いの基準が変わっているのでしょう。軟弱者と非難されそうです。

ロシア(ソ連)の夢は暖かいところに土地を持つことだったと、昔教わった社会の先生がおっしゃっていました。気持ちはわからんでもないですが、武力による土地の奪い合いに終始するところが困ります。音速5倍の兵器が完成したそうで、守りようがない物らしいですね。使うことのないよう祈ります。

夏は涼しくていいところではないですか、ロシアは。物は考えようでしょ。

                                                                     あっしー

このところのニュース

明るい話題が印象に残らないのは、自分の心が暗いためでしょうか。

まずは、経済状況。株価暴落です。私には縁がありませんがFX投資家の方たちは相当に悲惨な年末を迎えているようですね。トランプ氏に振り回される世界経済では困りますが、リーマンショック以来の暴風であれば、安倍政権の消費税増税も飛んでしまうかもしれませんよ。フランスの話題も目に付きます。ゴーン会長の件や黄色の軍団デモ、すごいですね。国民性の違いなのか、日本では考えられない。また、韓国にも困ったもんです。ロックオンしたことを素直に謝れば済むものを嘘にウソを重ねて引っ込みがつかなくなっているようです。徴用工(募集工)の件にしろ、ダダを捏ねれば何かもらえるという韓国のことわざ通りに行動するのがおもしろい。「泣かない子は乳がもらえない」でしたか。また、千人規模で韓国政府を訴えているのも笑えます。「金がもらえるなら、俺も遺族。俺も私も」的な。いったい何名の遺族が名乗り出るのでしょうか、見ものです。経済の失速についても大統領に責任をとれとかいって、また蝋燭に火を灯すのでしょうか。でも、ムン氏を選んだのはあなた方国民ですからね。そして1965年以降、最悪の嫌韓感情を持たせた人たちですから。忘れないでほしいものです。地震のない津波も怖いですね。東南海地震の危機についてももっと真剣に取り組まないと。千葉県は大丈夫だからなんて、他人事みたいにしていられません。

                                          あっしー

 

 

昨今のクリスマスプレゼント

プレゼントは何って質問に、子供たちからは「お金」と答えが返ってくる事が多くなりました。

「最近のサンタはお金をくれるのか、じゃあ、先生のところにもきてほしいなー」「先生、サンタ信じているの?」「お金がもらえるなら、信じたい」「へー、夢のない大人だね」

塾の先生からもプレゼントがあります。当然、たくさんの宿題。「いやだー、もらいたくねー」「君たちにとって一番価値のあるプレゼントだよ、今は解からなくても将来わかるようになる。」「わかりたくなーい(絶叫)」

 

かわいい子たちです。ケーキとアイスはごちそうしました。彼らはありがとうといいますが、すぐわすれるんだろうな。(笑)

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中二病

中二病といっても、中学2年生の病気ではありません。

世に言う反抗期の具体的症例の一つです。アドバイスには耳を貸さず判断基準が己にあり、反論は何に対しても行なうけれど、そのどれもが筋の通らないもので、やるべきことはしない。何かうまくいかないことが出てくると自分の中に原因は求めず、すべて周囲のせいにしてしまう。要は地球の中心は自分的な思考や行動をとるといったものでしょうか。子供に限らず大人にもたくさんいるようです。職場でも私的な付き合いの中でも感じます。30才過ぎての症状は重症というか、もう立派な一つの性格といってもいいのかもしれません。

子供たちの言動で見かけた場合はきつく注意します。宿題を忘れたとか、勉強しないといったことよりも、もっと大切なことが疎かになることの方が怖いからです。子供たち一人ひとりが将来他人から慕われ頼りにされる人になってほしいと勝手に願っています。

大人の方はというと、注意しません。軽蔑し諦めているからです。

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テレビ番組

数年前まで暮れから正月3日くらいまで、各テレビ局は長時間の時代劇を流していました。最近、めっきりなくなったのは残念。視聴率などの影響でしょうが、私のように歴史好きの日本人は皆寂しい思いをしているのではないでしょうか。

しかし、年末の格闘技系は相変わらず楽しみです。若い頃はK1のスター達のKO劇に熱狂していました。今はボクシングタイトルマッチですね。トリプル世界戦など、垂涎ものです。昔も今も全く興味がない点で変わらないとすれば、お笑い系やスポーツ選手のバラエティー、かくし芸など全く興味ありません。たまに目に入ると、11月くらいに収録したのかな、晴れ着を着て「あけましておめでとうございます」と挨拶したのは12月はじめなのかななんて、冷たい目でみています。(笑)スポーツ選手は試合でその真価が問われるのであって、お笑いゲームで活躍するところを見たいとは思いませんから。

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合従連衡

何かの折に書き記したことがありましたが、「キングダム」の話は面白いですね。2,000年以上前の話ですが、読んでいると現代社会にも当てはまる点が数多くあります。それも人気の秘密でしょうが、漫画を離れて春秋戦国時代の話をところどころ見聞きしてもやはり魅力的です。大半は史記の記載から後世の作家が脚色していったものでしょうが、やはりダイナミックです。故事成語もこの時代たくさん生まれています。合従軍対秦のとろは本当に面白い。翻って現代でしたらどんなばめんでしょうか。西側陣営対東側か、M&Aの場面などもその一部ですがね。かつての敵が味方になり、味方は当面の敵なんて場面はざらにありますもんね。

変化がたくさんあって面白いのは漫画か小説の中だけであってほしいと勝手ながら思っています。

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活力源

誰か自分以外のヒトのために頑張ることはできますが、自分のために頑張るとなると難しい。たぶん、他人のために頑張ることが自分のためになるからということではないかと思います。ただ、純粋に自分の身は自分で守らなければならなくなったら、それはそれでがんばると言うより必死という言葉に代わるのかもしれません。

衣食足りて礼節を知るという言葉がありますが、今の日本の大半の国民は贅沢しようと考えなければ、衣食は足りているのでしょう。ただし、これだけ変化の激しい時代にあって、それがずっと続くことはありえません。鎌倉時代の人たちは「無常観」というもので納得しようとしたり、仏教に帰依し来世の幸福を願ったりしていました。みなさんは平成最期の元旦は何を祈りますか。無神論者のわたしは神様仏様に祈っても、どうにもならんことはどうにもならんと思っていますが、日本人の風習として初詣にはいきます。いつも「子供たちが無事に合格しますように」。毎年これだけです。

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自力本願

他力本願の間違いではと思われたかもしれませんが、いえいえ自力本願です。

長い人生の中では、自分でどうにかするしかない場面が複数でてきます。腹を据えてしっかり自分でやるべきことを決断し実行するだけです。

受験はひとりで答案に向かうしかありません。そばでアドバイスしてもらえないのです。困ったらどうしようと思うなら、今、この時に準備していきましょう。やれることは全部やる。

あとは心配しても仕方のないことです。しっかり休養をとるため、明日も頑張ろうと思いながら熟睡してください。

                                          あっしー