NPSスタッフBlog


 NPSのスタッフによるブログです。


駅で

昨日は2回海外の方に道を尋ねられました。一人目は中国の方、もう一人は韓国の方かと思います。

英語で伝えました。成田に暮らしていると1年に10回ほどは話しかけられます。たまたまなのか、聞きやすそうだからなのか。後者だったら嬉しいですね。最近海外にいった際、なにもかも全く分からなくて学生さんに質問したところ、丁寧な英語で返してくださって、おまけに目的地の途中まで一緒に歩いてくれました。歩きながら、簡単な英語のやりとりをしてくれて、異国でも妙にリラックスできたと今でも感謝しています。もう会うことはないでしょうから、感謝の気持ちは伝えられませんが、逆に、日本にいらっしゃった方々に私がホッとさせられた経験のようなものを感じていただけたらいいなと考えています。Have nice day. いつも最後に付け加える言葉です。

                                       安食・成田 あっしー

国民栄誉賞

昔から羽生さんのファンでした。井山さんのお名前は当然しっていました。しかし、将棋はある程度指せるのですが、囲碁は序盤の定石までしか覚えませんでしたので、もっぱら将棋に目が向いていたというだけです。お二人とも7冠ですね。一年間の大局数がタイトルフォルダーであればあるほど、多いと聞きます。日頃の研究や体調管理、メンタル面のコントロールなどなど、凡人には想像もつかない世界での自己管理。すごいなーと凡人のあっしーは述べるだけです。

                                     安食・成田 あっしー

実家からの電話

母親が高齢ですので、たまに実家から電話の着信履歴があったりすると、けっこうハラハラします。慌ててかけなおしてもコールが鳴るだけだと本当にびびります。

昔は「便りのないのは良い便り」なんていっていましたが、事情が変わりました。

こちらからはほとんど連絡することのない日々でしたが、こまめに電話するきっかけになりました。

あってあたりまえのものが、ある日突然なくなるのは寂しさを超えて、衝撃に近いものを感じます。

 

父は随分前に他界しましたが、死に目にはあえませんでした。もっと話したかったと今でも思います。

この世にあってあたりまえのものなんて、一個も存在しないんですよね。

 

                                                        成田・安食 あっしー

 

勉強嫌いの訳

「ゲームは好き。TVも好き。だけど、勉強は嫌い。」

なんでかなと最近考えます。

まず、わからないものがあるから。ですが、ゲームなんてスタート時点ではわからないものばかりですよね。したがって理由としては不適格。

つぎに、テストがあるから。テスト自体は理由にはなりません。点数がつけられるから。これは、他人と比べられるからでしょう。よってありえます。また、両親等に点数・順位を叱られる結果になりやすいから。これも十分ありえます。

教科書を読みたくないから。まあ、半分はありですね。文字離れが進んでいるといわれて久しいですから。しかし、読書の好きな子でも勉強嫌いはたくさんいますから、やはり理由としては正解とはいえないですね。

3つの中で、二番目が近いかな。これはテスト自体に責任があるわけではなく、そのテストを取り巻く環境に不満があるということなのでしょう。ということは、塾の先生がテストをどう使うかという点も勉強嫌いを増やす原因になりうるということですね。

テストはできないところをはっきりさせるためのものであって、馬鹿にしたり、ペナルティーを与えるためのものではないはずです。動機付けにも活用しようとすると、やれ合格点だの順位だのと叱られるかもしれない材料になりかねないものになります。いいものでも、使い方を間違えると役に立つどころか足を引っ張るようになりますね。

 

気をつけてうまく活用していきます。

                                                         

                                                       安食校・成田校 あっしー 

 

フィギュアスケートについて

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルという大会で、15歳の紀平梨花選手が、トリプルアクセルと3回転トーループの連続ジャンプに成功しました。トリプルアクセルは、3回転半のジャンプで、難しいジャンプです。女子では、伊藤みどりさんや浅田真央さんなど7人しか成功者がいません。以前引退した浅田真央選手のトリプルアクセルを見て、凄いと思っていました。しかし、トリプルアクセルに連続ジャンプをつけて成功する選手が出てきたことは、驚きでした。技の進化はすごいですね。将来は4回転を飛ぶような女子選手が出てくるかも知れないと思いました。


神栖校舎
押尾

富岡八幡宮の事件について

本日、ニュースで富岡八幡宮の宮司の女性が弟に日本刀で殺害された事件を知りました。宮司の職をめぐってのトラブルだったようです。神社=神聖のイメージが勝手にあったので、とてもショッキングでした。その犯人は、幼いころから宮司になるべく、教育を受けていたそうですが、、、教育の難しさを感じた事件でした。

スーパームーンについて

12月4日はスーパームーンだったそうです。私は、仕事終わりに何気なく空を眺める習慣があるのですが、気づきませんでした。気になったので、ちょっと調べてみました。そもそもスーパームーンとは、はっきりした定義がないようです。国立天文台のHPによると、スーパームーンとは、月と地球との距離が近くなり、大きく見える満月のことだそうです。最も小さい満月に比べ、、大きさは14%増え、明るさも30%アップするそうです。ただ、なかなか大きさの違いを感じることは難しいようです。次のスーパームーンは、2018年の1月2日とのことなので、そのときはよく月を見てみようと思います。

 

神栖スクール
押尾

白馬富士関の暴行問題について

連日、日馬富士の暴行問題が報道されています。暴行問題について、取り上げるのはニュースや新聞だけではないようです。塾に通っている生徒から、道徳の時間でその暴行問題について取り上げられたという話を聞きました。部活動の中での暴行のニュースも時々報道されるので、生徒にとっては身近に考えられる問題だったようです。礼儀・礼節を教えるためだったと日馬富士関は会見で説明していましたが、教える手段として暴力はあってはならないことだと思いました。

神栖スクール 押尾

園芸

今年も、校舎で植物を育てています。

こちらは、去年の同じ時期にやっぱりブログで紹介したシャコバサボテンです。今年もしっかり花芽をつけてくれました。

画像が荒くてすみません・・・。赤でかこったところがつぼみをつけているところです。

いつ咲くのかなぁと楽しみに待っているところです。

咲いたらまたご報告します!

続いての写真は今年仲間入りしたカランコエ。

実はこの写真は、鉢の方ではなく、シャコバサボテンの植え替えついでにカランコエも植え替える際、切り戻した枝です。花が残っていたので、もったいないと思い水に挿しておいたのですが、まだ咲き続けています。

このカランコエが校舎にやってきたのは7月。ビンゴの景品で当てたものです。そのころから赤いかわいいお花を咲かせていました。今は12月ですから、なんと5ヶ月も咲き続けていることになります!

調べてみたら、もともとお花が長持ちする種類のようです。それでも5ヶ月はすごい。

さらに、本来の開花期はこれからの季節だそうなので、鉢のほうもまだまだこれから咲くかも、と楽しみにしています。

 

いよいよ受験シーズン。受験生の皆さんにも、大きな花を咲かせられるように、この冬もがんばります。         坂上

 

芸術の秋

 もう先月のことになりますが、機会があって、上野、東京国立博物館の特別展を観にいってきました。興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」です。

 行ってみるとなんと衝撃の30分待ち。人気だということは聞いていましたが、これほどとは・・・ディズニーランドみたいでした。お客さんの層は全然違いますが・・・

 運慶は、鎌倉、平安時代に活躍した仏師です。今回は、全国各地から名品を集め、あわせて、運慶の父親や息子(こちらも仏師)の作品も見ることのできる特別展でした。並んででも観にいったかいがありました。とにかく、作品の迫力、存在感に圧倒されました。これが800年近く昔に作られていたということ。立体的、写実的な立像の造形や、表情。凄いの一言です。今回の展示では、31体現存すると言われている作品のうち、過去最大の22体が集結したそうで、先日の展示最終日までに入場者は60万人を超えたとのこと。見学のついでに常設展も見学。こちらも見ごたえがありました。とても1日では回りきれない!また常設展だけ観に行く予定です。

                            東金 坂上

冬の月

冬見る月はとてもきれいです。

私は夜、月を見るのが好きです。

仕事から帰宅すたとき、駐車場から自分の家の玄関までの間、いつも月を見ています。

自分の見ている月も、どこか他の町や国で見ている月も、同じ時間に全く同じものを見ているであろう事に

不思議な感覚を覚えます。

映画は一度に何百人もの人と一緒にみることができます。

サッカーや野球観戦は、一度に何千何万人の人と同じものを見ます。

テレビなら、一度に何十万人もの人と同じものを見ています。

でも、月はレベルが違います。

夜輝く月は、地球の裏側にある国でもない限りどの国からも同時に同じものが見えているのです!

物凄い一体感だと思います!

大山

来年の干支

来年は戌年です。

わんわんわわわわん!とほえる犬。

大変身近な動物です。

 

大人になって気づいたこととして、野良犬を見かけることが少なくなりました。

私が小学生の頃は、登下校中に野良犬にからまれることがよくありましたし、

近所の空き地に行けば、誰が飼っているともわからない犬が毎日いたものです。

あの犬たちはどこに行っちゃたの?

そんな疑問を感じています。

大山

巨大カワウソ

人気投票が行われたとニュースで報じられたりするように、カワウソの人気が高まっています。

水辺のかわいい人気者のカワウソ君ですが、太古の昔には巨大カワウソがいたことが化石からわかっています!

 

巨大カワウソの化石は中国の雲南省で見つかっています。

発見はつい最近のことで、新種としての登録はなんと今年に入ってからです。

この巨大カワウソ、今から600万年前に生きていました。

体重は50キログラムを超えると推定されます。

もし今も生き続けていたら、やっぱりカワウソブームに乗って人気がでるのかな?と

思ったりしながらカワウソニュースを見ていた今日この頃でした。

大山

真冬のオリオン

寒くなり、南の空にオリオン座が昇る季節になってきました。

オリオン座の左上にある赤い星は「ベテルギウス」。

はるかかなたに輝く巨大な星です。

 

星の名前にはいろいろな由来があります。

例えば、真夏にさそり座の中心で輝く赤い星「アンタレス」。

これは「火星の敵」という由来があるそうです。

そして、ベテルギウスの名前の由来は、

①アラビア語で「肩」を表す言葉

②同じく「巨人のわきの下」を表す言葉

の2つの説があります。

私は学生時代に、巨人のわきの下という由来を知ったときの印象がとても強く残っています。

いつまでも強く輝いていて欲しい星です。

大山

レバーの食べすぎで薄毛?

精神面だけでなく、肉体的にもいつまでも若々しくいたい。

そんな毎日にびっくりするニュースが入ってきました!!!

 

なんと「鳥レバーを食べ過ぎると薄毛になる可能性が増大する」というのです。

 

科学的な根拠は

ビタミンAの過剰摂取の結果、薄毛が症状としてでることがあります。

そして、鳥のレバーにはビタミンAが多く含まれていて、

串1本の鳥レバーには、成人の1日の推奨摂取量は900μグラムの5倍近い4200μグラムが含まれているというのです!

 

焼き鳥のレバーばっかり食べていると薄毛のリスクが増大してしまうというニュースでした。

大山

来年のカレンダー

今年も残すところ1か月ちょい。そろそろ来年のカレンダーを探し始めています。

書店でカレンダーを選んでいると、本当にいろいろなカレンダーがあることに驚きます。

実際は、いままでカレンダーなんてなんでもいいやと、

余っているものをもらって利用していただけなのですが、

いざ自分で買おうと思うと、絵柄がこんなにもたくさんあるのですね。

世界遺産シリーズから、日本の名所、観光地の名所、犬犬犬猫猫猫花花花オカメインコ...。

漫画のキャラクターや有名な名言集まで千差万別です。

結局選びきれずに帰ってしまいました…。

大山

赤いスイートピー

 先日作詞家の松本隆氏が紫綬褒章を受章されたとの報道がありましたね。今まで2000曲以上の作詞を手掛けられた松本氏ですが、松田聖子さんに作詞をした「赤いスイートピー」は昭和を代表する名曲ではないでしょうか。

 「春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ。煙草の匂いのシャツにそっと寄り添うから。」このような歌詞で始まる歌です。女の子なら煙草臭いのは嫌なはずなんですが、そこに寄り添うというところにキュンとしませんか?

 

   高橋

マンマミーア

 突如悲報が飛び込んできました。過去W杯4度の優勝を誇るイタリアが来年行われるロシアW杯への出場を60年振りに逃してしまったとのこと。各国のスター選手を集めて、かつては世界最強リーグと言われてきた国内リーグ「セリエA」。近年は、南欧諸国の経済悪化からスター選手はイングランドの「プレミアリーグ」やドイツの「ブンデスリーガ」に流れてしまっています。そもそもそれ以前に、国内リーグを強くするために自国の若い選手を育てるという発想にかけていた点がイタリア代表の弱体化を招いてしまったように思います。

 日本代表もW杯に出られるのが当たり前と油断はしてはいられません。

 

 高橋

ルーキー

 先月プロ野球ドラフト会議が行われ、今年は早実の清宮幸太郎選手が7球団から指名を受け、抽選によって日本ハムが選択権を獲得しました。

 日本ハムは高卒ルーキーは鎌ヶ谷市にある合宿所に入所することになりますので、地元は多いに盛り上がることとなるでしょう。

 栗山監督は、「20歳までは野球に集中してもらうために恋愛禁止だ。」と言っているようです。この報道に若干の違和感を感じたのは僕だけでしょうか。

 

 

  高橋

ロングテール

今朝、ある本を読んでいて目に留まったのが

「ロングテール」という言葉です。

簡単にいうと

成熟社会では、成長社会のように

数量が伸びずに種類が増えていくということなのですが、

現在、今後日本社会は、

ますますロングテール化していくのだと

考えています。

先日の手帳の件にしても、少数のファンをひきつける

商品でした。

 

ロングテール化に対応するには、今までの発想を

変え体質を変えるためのチャレンジが必要でしょう。

そしてたくさんのチャレンジの中から進化がうまれて

いくのでしょうね。

               公津の杜 佐藤

 

手帳シーズン

例年、この時期になると、どのお店でも

盛大に「手帳コーナー」ができます。

数年前までは、よくみていたのですが、

ここ数年は、お気に入りの「手帳」が

できたこともあって、あまり目にはいらなく

なっています。

 

私の手帳は、7月頃に発売され、

この時期には、毎年「売り切れ」になっています。

小さなメーカーなので、販売数も少ないのでしょうが、

少ないながらも、確実に固定ユーザーをつかんでいるの

だと思います。

 

広く万人受けする商品があり、

一部のファンに支持をうける商品がある。 

 

個人の価値観が多様化している現在、

成功する道も一つではないのでしょう。

 

                公津の杜 佐藤

 

 

 

えっ?なんでここにいるの?

 昔、思いもよらないところで、

 かつての教え子に会いました。

 成田から何千キロも離れたその地で

 まさかのタイミングでの再会。

 

 「佐藤先生ですよね?」

 

 「えっ!」

 

 「あっ! えっ?」

 

 「先生大きいから、遠くからみてもすぐ分かりました。

  ○○ですけど、覚えています?」

 

 「お、おう! 覚えてる。覚えてる。なつかし~」

 

  というような会話があり、お互い写真を

 撮ってその後すぐにそれぞれ別れたのですが、

 そのときの驚きといったら、もう本当びっくりしました。

 

 みなさんも、そんな まさかの出会いしたことあるのでは

 ないでしょうか?

 いつ、どこで、誰に会い、それがきっかけで運命というか

 人生が変わっていく。本当にご縁というか出会いというのは

 不思議なものです。

 

                     公津の杜 佐藤

 

 

庭の主

先日は、金魚のクロについてお話しましたが、

今日は、我が家の庭の主であるバッタの「ビッグ」に

ついてお話しましょう。

我が家の庭には、毎年20cm級のショウリョウバッタが

姿を見せます。

小さいバッタはかわいいと思わないでもありませんが、

20cmクラスになりますと、なかなかの迫力です。

芝生を歩いていて、急に「ジャンプ」されると

びっくりしてしまいます。(笑)

今年も見つけましたが、今年は緑色ではなく茶色で

上手にカモフラージュしていました。

それにしても、あんなに大きくなるとは、よほど

環境がいいのでしょう。

私も多少背が高いですが、まさかバッタまで大型とは。

 

                  公津の杜 佐藤

とある金魚の話

 現在、金魚を1匹飼っています。

この金魚は黒いので「クロ」と名前をつけているのですが、

クロには、かつて相棒の「アカ」という仲良しがいたのです。

 

この2匹はとても仲がよく、水槽をのぞくといつも

寄り添って泳いでいました。

 

ある日 アカは「白点病」という病気になりわずか数日で、

この世を去りました。

さらに、

この白点病に、他の金魚たちも、次々と感染し

クロ以外の金魚は全滅してしまったのです。

 

そう、このクロは、「白点病」に負けなかった

最後の1匹なのです。

 

クロのことを考えると、生物の多様性というか、

「違い」を作る能力に驚かされます。

種を残すために、少しずつ「変化」をさせる。

そして、その「変化」により、

環境の変化に対応できる新たな種が生存していく。

 

金魚も、私達人間も、そして私達を取り巻く

社会も 「違い」という変化を受け入れ、

それに対応すべく努力することが、

大切なんでしょうね。

 

              公津の杜 佐藤

 

 

いいこととわるいこと

せっかくダイエットしてやせたのに、

その反動でリバウンドしてしまったということは、

よくある話ですね。

 

どうやら、私達は、

「いいことをする」と「悪いこと」をしたくなる

ように脳ができているようなんです。

確かに

○○したからご褒美に△△しよう。という

パターンは日常でよくあることで

たいてい○○にいいことがきて、

△△によくないことが入りますね。

 

私も、最近

順調に体重調整できていたのに、

ご褒美としてビールを飲んでしまい、あまりのうまさに

ブレーキが効かず、次の日に体重計にのって

後悔したことがありました。

 

「いいこと」を必要以上に美化せず、

「わるいこと」と上手につきあっていくことが、

 成功の秘訣かもしれませんね。

 

                  公津の杜 佐藤

 

思い込み

生徒からの質問に対応している時に感じたことについてです。問題を解くときに、「絶対に解ける」と思い込むことは大切であると思います。この問題は解けると信じて取り組む姿勢は大切です。問題は必ず解けるように出来ているものです。詰まったら、必ず問題文にヒントがあるから、ヒントや手がかりになるものを意地でも探すことをしましょう。解けない場合、何かしらのヒントを逃しているかもしれません。意地でもヒントや手がかりを探すことをしましょう。     富里校舎

晴れの日

昨日は何日かぶりの晴れでした。久し振りの晴れの日を満喫しようと朝から大忙しでした。朝から大量の洗濯物があり、そのお手伝いを少し?やりました。その後公園に行き、子供と遊具や走り回るなど、とことん遊びました。最近は天気が悪くて、外で遊べる日がなかったため、ここぞとばかりに動いてもらい発散させました。午後からは来月のマラソン大会に向けての練習をするなど、久し振りの晴れの日を満喫できた一日でした。しかし、今日からまた雨の日が続くと思うと残念です・・・

一緒に確認しましょう

数学の質問対応中に感じたことです。いつも丁寧に考えているのに間違ってしまう生徒は「数学のセンスないのかなぁ~」と言って悩んでいます。こういう生徒は先生と授業後などに一緒に勉強してほしいです。普段から丁寧に考えているので、筋道をたてようとする力は十分にあるのですが、知識に不備があります。そして、生徒は自分で不備に気が付かず、修正できずにいます。自力で修正できれば何の問題もないのですが・・・ そんな時はぜひ、先生と一緒に問題を解きましょう。先生と一緒に解法を確認することで、誤解をなくし、正しい知識をインプットし直しましょう。もともと考えて解くことが出来るので、あっという間に伸びます。伸び悩んでいる人は、授業後や自習などに来て、先生と一緒に1問でもいいから問題を解きましょう。待っています!  富里校舎

教えることは難しい

中学から入塾した生徒さんたちで、数学が苦手な子はそのほとんどが小学生の算数で躓いています。分数計算が出来ない子、比や百分率を理解していない子、などなど。中3から入塾された生徒さんを指導していると、中3単元を指導していたはずが、いつのまにか小学生の算数の指導になっていることは別に珍しいことではないのが現状です。小学校の先生方もお忙しいでしょうが、中学にあげてやればご自身の仕事はおしまいと思わず、基本計算だけでもできるように力を貸してあげてほしいです。小学校の卒業式で涙を流されている先生方、中学に入学した生徒さんとその教師は別の意味で涙を流していることを知ってください。

 

                                           安食 あっしー

携帯電話

私は昭和の生まれです。携帯電話が広まる前の話を書きます。大学時代は4畳半のトイレ共用・風呂なしのアパート住まいでした。固定電話をひくには、9万円くらいかかったように思いますが、当然貧乏学生にはそんなお金はありません。アパートに呼び出し電話(大家さんの電話)がある友人には、公衆電話から。実家にも公衆電話から。100円玉や10円玉を電話の上に積んで話していたものです。これを読んでいる方はどんなに不自由だっただろうと思われるかもしれませんが、良いこともあったのですよ。

今みたいに、連絡相手がどんな状況下にあろうが我関せず的に電話もメールも送られてきたりはしませんから、気持ちがゆったりしていたような気がします。逆に言えば、今の状況に少し腹が立っています。仕事上で同僚や御父兄からメールが届いたりしますが、勤務中は当然のことでありすぐに対応します。しかし、たまの休日をとっているときも矢継ぎ早にメールや電話がくると、これはもう休みでもなんでもない。いっそ職場に行って直接自分で行なったほうが早いのではと思われるような休日もありました。携帯・メールは便利ではありますが、送る相手のことまで考えて利用していらっしゃいますか。こんな時間帯に電話したら失礼になるとか、相手が忙しくしているかも…とか慎みの心みたいなものが薄れているように思えてならないのです。

大学時代まで、携帯なんてなくて本当に幸せだったと逆におもいます。

                                    安食校 あっしー

駅で

昨日は2回海外の方に道を尋ねられました。一人目は中国の方、もう一人は韓国の方かと思います。

英語で伝えました。成田に暮らしていると1年に10回ほどは話しかけられます。たまたまなのか、聞きやすそうだからなのか。後者だったら嬉しいですね。最近海外にいった際、なにもかも全く分からなくて学生さんに質問したところ、丁寧な英語で返してくださって、おまけに目的地の途中まで一緒に歩いてくれました。歩きながら、簡単な英語のやりとりをしてくれて、異国でも妙にリラックスできたと今でも感謝しています。もう会うことはないでしょうから、感謝の気持ちは伝えられませんが、逆に、日本にいらっしゃった方々に私がホッとさせられた経験のようなものを感じていただけたらいいなと考えています。Have nice day. いつも最後に付け加える言葉です。

                                       安食・成田 あっしー

国民栄誉賞

昔から羽生さんのファンでした。井山さんのお名前は当然しっていました。しかし、将棋はある程度指せるのですが、囲碁は序盤の定石までしか覚えませんでしたので、もっぱら将棋に目が向いていたというだけです。お二人とも7冠ですね。一年間の大局数がタイトルフォルダーであればあるほど、多いと聞きます。日頃の研究や体調管理、メンタル面のコントロールなどなど、凡人には想像もつかない世界での自己管理。すごいなーと凡人のあっしーは述べるだけです。

                                     安食・成田 あっしー

実家からの電話

母親が高齢ですので、たまに実家から電話の着信履歴があったりすると、けっこうハラハラします。慌ててかけなおしてもコールが鳴るだけだと本当にびびります。

昔は「便りのないのは良い便り」なんていっていましたが、事情が変わりました。

こちらからはほとんど連絡することのない日々でしたが、こまめに電話するきっかけになりました。

あってあたりまえのものが、ある日突然なくなるのは寂しさを超えて、衝撃に近いものを感じます。

 

父は随分前に他界しましたが、死に目にはあえませんでした。もっと話したかったと今でも思います。

この世にあってあたりまえのものなんて、一個も存在しないんですよね。

 

                                                        成田・安食 あっしー

 

勉強嫌いの訳

「ゲームは好き。TVも好き。だけど、勉強は嫌い。」

なんでかなと最近考えます。

まず、わからないものがあるから。ですが、ゲームなんてスタート時点ではわからないものばかりですよね。したがって理由としては不適格。

つぎに、テストがあるから。テスト自体は理由にはなりません。点数がつけられるから。これは、他人と比べられるからでしょう。よってありえます。また、両親等に点数・順位を叱られる結果になりやすいから。これも十分ありえます。

教科書を読みたくないから。まあ、半分はありですね。文字離れが進んでいるといわれて久しいですから。しかし、読書の好きな子でも勉強嫌いはたくさんいますから、やはり理由としては正解とはいえないですね。

3つの中で、二番目が近いかな。これはテスト自体に責任があるわけではなく、そのテストを取り巻く環境に不満があるということなのでしょう。ということは、塾の先生がテストをどう使うかという点も勉強嫌いを増やす原因になりうるということですね。

テストはできないところをはっきりさせるためのものであって、馬鹿にしたり、ペナルティーを与えるためのものではないはずです。動機付けにも活用しようとすると、やれ合格点だの順位だのと叱られるかもしれない材料になりかねないものになります。いいものでも、使い方を間違えると役に立つどころか足を引っ張るようになりますね。

 

気をつけてうまく活用していきます。

                                                         

                                                       安食校・成田校 あっしー 

 

フィギュアスケートについて

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルという大会で、15歳の紀平梨花選手が、トリプルアクセルと3回転トーループの連続ジャンプに成功しました。トリプルアクセルは、3回転半のジャンプで、難しいジャンプです。女子では、伊藤みどりさんや浅田真央さんなど7人しか成功者がいません。以前引退した浅田真央選手のトリプルアクセルを見て、凄いと思っていました。しかし、トリプルアクセルに連続ジャンプをつけて成功する選手が出てきたことは、驚きでした。技の進化はすごいですね。将来は4回転を飛ぶような女子選手が出てくるかも知れないと思いました。


神栖校舎
押尾

富岡八幡宮の事件について

本日、ニュースで富岡八幡宮の宮司の女性が弟に日本刀で殺害された事件を知りました。宮司の職をめぐってのトラブルだったようです。神社=神聖のイメージが勝手にあったので、とてもショッキングでした。その犯人は、幼いころから宮司になるべく、教育を受けていたそうですが、、、教育の難しさを感じた事件でした。

スーパームーンについて

12月4日はスーパームーンだったそうです。私は、仕事終わりに何気なく空を眺める習慣があるのですが、気づきませんでした。気になったので、ちょっと調べてみました。そもそもスーパームーンとは、はっきりした定義がないようです。国立天文台のHPによると、スーパームーンとは、月と地球との距離が近くなり、大きく見える満月のことだそうです。最も小さい満月に比べ、、大きさは14%増え、明るさも30%アップするそうです。ただ、なかなか大きさの違いを感じることは難しいようです。次のスーパームーンは、2018年の1月2日とのことなので、そのときはよく月を見てみようと思います。

 

神栖スクール
押尾

白馬富士関の暴行問題について

連日、日馬富士の暴行問題が報道されています。暴行問題について、取り上げるのはニュースや新聞だけではないようです。塾に通っている生徒から、道徳の時間でその暴行問題について取り上げられたという話を聞きました。部活動の中での暴行のニュースも時々報道されるので、生徒にとっては身近に考えられる問題だったようです。礼儀・礼節を教えるためだったと日馬富士関は会見で説明していましたが、教える手段として暴力はあってはならないことだと思いました。

神栖スクール 押尾

園芸

今年も、校舎で植物を育てています。

こちらは、去年の同じ時期にやっぱりブログで紹介したシャコバサボテンです。今年もしっかり花芽をつけてくれました。

画像が荒くてすみません・・・。赤でかこったところがつぼみをつけているところです。

いつ咲くのかなぁと楽しみに待っているところです。

咲いたらまたご報告します!

続いての写真は今年仲間入りしたカランコエ。

実はこの写真は、鉢の方ではなく、シャコバサボテンの植え替えついでにカランコエも植え替える際、切り戻した枝です。花が残っていたので、もったいないと思い水に挿しておいたのですが、まだ咲き続けています。

このカランコエが校舎にやってきたのは7月。ビンゴの景品で当てたものです。そのころから赤いかわいいお花を咲かせていました。今は12月ですから、なんと5ヶ月も咲き続けていることになります!

調べてみたら、もともとお花が長持ちする種類のようです。それでも5ヶ月はすごい。

さらに、本来の開花期はこれからの季節だそうなので、鉢のほうもまだまだこれから咲くかも、と楽しみにしています。

 

いよいよ受験シーズン。受験生の皆さんにも、大きな花を咲かせられるように、この冬もがんばります。         坂上

 

芸術の秋

 もう先月のことになりますが、機会があって、上野、東京国立博物館の特別展を観にいってきました。興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」です。

 行ってみるとなんと衝撃の30分待ち。人気だということは聞いていましたが、これほどとは・・・ディズニーランドみたいでした。お客さんの層は全然違いますが・・・

 運慶は、鎌倉、平安時代に活躍した仏師です。今回は、全国各地から名品を集め、あわせて、運慶の父親や息子(こちらも仏師)の作品も見ることのできる特別展でした。並んででも観にいったかいがありました。とにかく、作品の迫力、存在感に圧倒されました。これが800年近く昔に作られていたということ。立体的、写実的な立像の造形や、表情。凄いの一言です。今回の展示では、31体現存すると言われている作品のうち、過去最大の22体が集結したそうで、先日の展示最終日までに入場者は60万人を超えたとのこと。見学のついでに常設展も見学。こちらも見ごたえがありました。とても1日では回りきれない!また常設展だけ観に行く予定です。

                            東金 坂上

冬の月

冬見る月はとてもきれいです。

私は夜、月を見るのが好きです。

仕事から帰宅すたとき、駐車場から自分の家の玄関までの間、いつも月を見ています。

自分の見ている月も、どこか他の町や国で見ている月も、同じ時間に全く同じものを見ているであろう事に

不思議な感覚を覚えます。

映画は一度に何百人もの人と一緒にみることができます。

サッカーや野球観戦は、一度に何千何万人の人と同じものを見ます。

テレビなら、一度に何十万人もの人と同じものを見ています。

でも、月はレベルが違います。

夜輝く月は、地球の裏側にある国でもない限りどの国からも同時に同じものが見えているのです!

物凄い一体感だと思います!

大山

来年の干支

来年は戌年です。

わんわんわわわわん!とほえる犬。

大変身近な動物です。

 

大人になって気づいたこととして、野良犬を見かけることが少なくなりました。

私が小学生の頃は、登下校中に野良犬にからまれることがよくありましたし、

近所の空き地に行けば、誰が飼っているともわからない犬が毎日いたものです。

あの犬たちはどこに行っちゃたの?

そんな疑問を感じています。

大山

巨大カワウソ

人気投票が行われたとニュースで報じられたりするように、カワウソの人気が高まっています。

水辺のかわいい人気者のカワウソ君ですが、太古の昔には巨大カワウソがいたことが化石からわかっています!

 

巨大カワウソの化石は中国の雲南省で見つかっています。

発見はつい最近のことで、新種としての登録はなんと今年に入ってからです。

この巨大カワウソ、今から600万年前に生きていました。

体重は50キログラムを超えると推定されます。

もし今も生き続けていたら、やっぱりカワウソブームに乗って人気がでるのかな?と

思ったりしながらカワウソニュースを見ていた今日この頃でした。

大山

真冬のオリオン

寒くなり、南の空にオリオン座が昇る季節になってきました。

オリオン座の左上にある赤い星は「ベテルギウス」。

はるかかなたに輝く巨大な星です。

 

星の名前にはいろいろな由来があります。

例えば、真夏にさそり座の中心で輝く赤い星「アンタレス」。

これは「火星の敵」という由来があるそうです。

そして、ベテルギウスの名前の由来は、

①アラビア語で「肩」を表す言葉

②同じく「巨人のわきの下」を表す言葉

の2つの説があります。

私は学生時代に、巨人のわきの下という由来を知ったときの印象がとても強く残っています。

いつまでも強く輝いていて欲しい星です。

大山

レバーの食べすぎで薄毛?

精神面だけでなく、肉体的にもいつまでも若々しくいたい。

そんな毎日にびっくりするニュースが入ってきました!!!

 

なんと「鳥レバーを食べ過ぎると薄毛になる可能性が増大する」というのです。

 

科学的な根拠は

ビタミンAの過剰摂取の結果、薄毛が症状としてでることがあります。

そして、鳥のレバーにはビタミンAが多く含まれていて、

串1本の鳥レバーには、成人の1日の推奨摂取量は900μグラムの5倍近い4200μグラムが含まれているというのです!

 

焼き鳥のレバーばっかり食べていると薄毛のリスクが増大してしまうというニュースでした。

大山

来年のカレンダー

今年も残すところ1か月ちょい。そろそろ来年のカレンダーを探し始めています。

書店でカレンダーを選んでいると、本当にいろいろなカレンダーがあることに驚きます。

実際は、いままでカレンダーなんてなんでもいいやと、

余っているものをもらって利用していただけなのですが、

いざ自分で買おうと思うと、絵柄がこんなにもたくさんあるのですね。

世界遺産シリーズから、日本の名所、観光地の名所、犬犬犬猫猫猫花花花オカメインコ...。

漫画のキャラクターや有名な名言集まで千差万別です。

結局選びきれずに帰ってしまいました…。

大山

ロングテール

今朝、ある本を読んでいて目に留まったのが

「ロングテール」という言葉です。

簡単にいうと

成熟社会では、成長社会のように

数量が伸びずに種類が増えていくということなのですが、

現在、今後日本社会は、

ますますロングテール化していくのだと

考えています。

先日の手帳の件にしても、少数のファンをひきつける

商品でした。

 

ロングテール化に対応するには、今までの発想を

変え体質を変えるためのチャレンジが必要でしょう。

そしてたくさんのチャレンジの中から進化がうまれて

いくのでしょうね。

               公津の杜 佐藤

 

手帳シーズン

例年、この時期になると、どのお店でも

盛大に「手帳コーナー」ができます。

数年前までは、よくみていたのですが、

ここ数年は、お気に入りの「手帳」が

できたこともあって、あまり目にはいらなく

なっています。

 

私の手帳は、7月頃に発売され、

この時期には、毎年「売り切れ」になっています。

小さなメーカーなので、販売数も少ないのでしょうが、

少ないながらも、確実に固定ユーザーをつかんでいるの

だと思います。

 

広く万人受けする商品があり、

一部のファンに支持をうける商品がある。 

 

個人の価値観が多様化している現在、

成功する道も一つではないのでしょう。

 

                公津の杜 佐藤

 

 

 

えっ?なんでここにいるの?

 昔、思いもよらないところで、

 かつての教え子に会いました。

 成田から何千キロも離れたその地で

 まさかのタイミングでの再会。

 

 「佐藤先生ですよね?」

 

 「えっ!」

 

 「あっ! えっ?」

 

 「先生大きいから、遠くからみてもすぐ分かりました。

  ○○ですけど、覚えています?」

 

 「お、おう! 覚えてる。覚えてる。なつかし~」

 

  というような会話があり、お互い写真を

 撮ってその後すぐにそれぞれ別れたのですが、

 そのときの驚きといったら、もう本当びっくりしました。

 

 みなさんも、そんな まさかの出会いしたことあるのでは

 ないでしょうか?

 いつ、どこで、誰に会い、それがきっかけで運命というか

 人生が変わっていく。本当にご縁というか出会いというのは

 不思議なものです。

 

                     公津の杜 佐藤

 

 

庭の主

先日は、金魚のクロについてお話しましたが、

今日は、我が家の庭の主であるバッタの「ビッグ」に

ついてお話しましょう。

我が家の庭には、毎年20cm級のショウリョウバッタが

姿を見せます。

小さいバッタはかわいいと思わないでもありませんが、

20cmクラスになりますと、なかなかの迫力です。

芝生を歩いていて、急に「ジャンプ」されると

びっくりしてしまいます。(笑)

今年も見つけましたが、今年は緑色ではなく茶色で

上手にカモフラージュしていました。

それにしても、あんなに大きくなるとは、よほど

環境がいいのでしょう。

私も多少背が高いですが、まさかバッタまで大型とは。

 

                  公津の杜 佐藤

とある金魚の話

 現在、金魚を1匹飼っています。

この金魚は黒いので「クロ」と名前をつけているのですが、

クロには、かつて相棒の「アカ」という仲良しがいたのです。

 

この2匹はとても仲がよく、水槽をのぞくといつも

寄り添って泳いでいました。

 

ある日 アカは「白点病」という病気になりわずか数日で、

この世を去りました。

さらに、

この白点病に、他の金魚たちも、次々と感染し

クロ以外の金魚は全滅してしまったのです。

 

そう、このクロは、「白点病」に負けなかった

最後の1匹なのです。

 

クロのことを考えると、生物の多様性というか、

「違い」を作る能力に驚かされます。

種を残すために、少しずつ「変化」をさせる。

そして、その「変化」により、

環境の変化に対応できる新たな種が生存していく。

 

金魚も、私達人間も、そして私達を取り巻く

社会も 「違い」という変化を受け入れ、

それに対応すべく努力することが、

大切なんでしょうね。

 

              公津の杜 佐藤

 

 

いいこととわるいこと

せっかくダイエットしてやせたのに、

その反動でリバウンドしてしまったということは、

よくある話ですね。

 

どうやら、私達は、

「いいことをする」と「悪いこと」をしたくなる

ように脳ができているようなんです。

確かに

○○したからご褒美に△△しよう。という

パターンは日常でよくあることで

たいてい○○にいいことがきて、

△△によくないことが入りますね。

 

私も、最近

順調に体重調整できていたのに、

ご褒美としてビールを飲んでしまい、あまりのうまさに

ブレーキが効かず、次の日に体重計にのって

後悔したことがありました。

 

「いいこと」を必要以上に美化せず、

「わるいこと」と上手につきあっていくことが、

 成功の秘訣かもしれませんね。

 

                  公津の杜 佐藤

 

思い込み

生徒からの質問に対応している時に感じたことについてです。問題を解くときに、「絶対に解ける」と思い込むことは大切であると思います。この問題は解けると信じて取り組む姿勢は大切です。問題は必ず解けるように出来ているものです。詰まったら、必ず問題文にヒントがあるから、ヒントや手がかりになるものを意地でも探すことをしましょう。解けない場合、何かしらのヒントを逃しているかもしれません。意地でもヒントや手がかりを探すことをしましょう。     富里校舎

晴れの日

昨日は何日かぶりの晴れでした。久し振りの晴れの日を満喫しようと朝から大忙しでした。朝から大量の洗濯物があり、そのお手伝いを少し?やりました。その後公園に行き、子供と遊具や走り回るなど、とことん遊びました。最近は天気が悪くて、外で遊べる日がなかったため、ここぞとばかりに動いてもらい発散させました。午後からは来月のマラソン大会に向けての練習をするなど、久し振りの晴れの日を満喫できた一日でした。しかし、今日からまた雨の日が続くと思うと残念です・・・

一緒に確認しましょう

数学の質問対応中に感じたことです。いつも丁寧に考えているのに間違ってしまう生徒は「数学のセンスないのかなぁ~」と言って悩んでいます。こういう生徒は先生と授業後などに一緒に勉強してほしいです。普段から丁寧に考えているので、筋道をたてようとする力は十分にあるのですが、知識に不備があります。そして、生徒は自分で不備に気が付かず、修正できずにいます。自力で修正できれば何の問題もないのですが・・・ そんな時はぜひ、先生と一緒に問題を解きましょう。先生と一緒に解法を確認することで、誤解をなくし、正しい知識をインプットし直しましょう。もともと考えて解くことが出来るので、あっという間に伸びます。伸び悩んでいる人は、授業後や自習などに来て、先生と一緒に1問でもいいから問題を解きましょう。待っています!  富里校舎

教えることは難しい

中学から入塾した生徒さんたちで、数学が苦手な子はそのほとんどが小学生の算数で躓いています。分数計算が出来ない子、比や百分率を理解していない子、などなど。中3から入塾された生徒さんを指導していると、中3単元を指導していたはずが、いつのまにか小学生の算数の指導になっていることは別に珍しいことではないのが現状です。小学校の先生方もお忙しいでしょうが、中学にあげてやればご自身の仕事はおしまいと思わず、基本計算だけでもできるように力を貸してあげてほしいです。小学校の卒業式で涙を流されている先生方、中学に入学した生徒さんとその教師は別の意味で涙を流していることを知ってください。

 

                                           安食 あっしー

携帯電話

私は昭和の生まれです。携帯電話が広まる前の話を書きます。大学時代は4畳半のトイレ共用・風呂なしのアパート住まいでした。固定電話をひくには、9万円くらいかかったように思いますが、当然貧乏学生にはそんなお金はありません。アパートに呼び出し電話(大家さんの電話)がある友人には、公衆電話から。実家にも公衆電話から。100円玉や10円玉を電話の上に積んで話していたものです。これを読んでいる方はどんなに不自由だっただろうと思われるかもしれませんが、良いこともあったのですよ。

今みたいに、連絡相手がどんな状況下にあろうが我関せず的に電話もメールも送られてきたりはしませんから、気持ちがゆったりしていたような気がします。逆に言えば、今の状況に少し腹が立っています。仕事上で同僚や御父兄からメールが届いたりしますが、勤務中は当然のことでありすぐに対応します。しかし、たまの休日をとっているときも矢継ぎ早にメールや電話がくると、これはもう休みでもなんでもない。いっそ職場に行って直接自分で行なったほうが早いのではと思われるような休日もありました。携帯・メールは便利ではありますが、送る相手のことまで考えて利用していらっしゃいますか。こんな時間帯に電話したら失礼になるとか、相手が忙しくしているかも…とか慎みの心みたいなものが薄れているように思えてならないのです。

大学時代まで、携帯なんてなくて本当に幸せだったと逆におもいます。

                                    安食校 あっしー

ノートのつくり方

家庭学習ノートに5科ばらばらに宿題を書き込まれると、チェックをする側としてはとても困ります。できているところ、できないところの把握が教える側では命ともいうべきものです。でも、全教科が一冊に入っていて、行もすきまなくぴっちりと書いた「節約ノート」では、もう大変。また、授業の板書もこっちのノート、あっちのノートでは見直すどころではないでしょう。ノートは見直すためのものであり、その行為が行なわれなければ写すだけ時間の無駄といっていいと思います。中1くらいから、口すっぱく「ノートの意味、工夫した書き方」を伝えていても、中3の未だに適当な生徒が見受けられます。成績は、あるところまで行くとストップしています。

                                          安食校 あっしー

説教

立場上、子供たちにお説教する場面があります。

自分が子供時代には「はやく終わってくれー」と心の中で祈っていました。立場が変わったら、どうでしょう。はやく終わっているか。否。日本人は自分がされて嫌なことは他人にもしてはならないといった考え方をする場合が多いように思います。しかし、立場が変わってからも子供時代と同じ考え方をしているようではまっともな大人とはいえない。昨今の御父兄も自分の子供時代はああだったこうだったと考えて、子供に躾を躊躇うことがありましょうや。断固としてないはずです。幼い子たちを導く責任が発生しているからです。したがって、かくいう私も自分の子供時代は棚に上げて、思い切り叱りますし、思い切り誉めます。先に生まれた先生だからです。自信があるからではありません。むしろありません。でも、言わなければならないときに言わないのは責任放棄になるから、必ずその場で言います。叱られた子は逆ギレするかといえば、全くその反対です。せっかく縁があって出会っています。よい縁にしたいのです。よい出会いにしたいのです。

                                      あっしー

世界体操について(その2)

カナダで行われている世界体操で、白井健三選手が男子個人総合で銅メダルを獲得しました。同時に最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も獲得したそうです。また女子も予選で村上茉愛選手が首位になりました。白井選手も村上選手も21歳ということで、これから体操は若い選手が活躍していくのかなと思いました。

 

神栖校舎
押尾

駅で

昨日は2回海外の方に道を尋ねられました。一人目は中国の方、もう一人は韓国の方かと思います。

英語で伝えました。成田に暮らしていると1年に10回ほどは話しかけられます。たまたまなのか、聞きやすそうだからなのか。後者だったら嬉しいですね。最近海外にいった際、なにもかも全く分からなくて学生さんに質問したところ、丁寧な英語で返してくださって、おまけに目的地の途中まで一緒に歩いてくれました。歩きながら、簡単な英語のやりとりをしてくれて、異国でも妙にリラックスできたと今でも感謝しています。もう会うことはないでしょうから、感謝の気持ちは伝えられませんが、逆に、日本にいらっしゃった方々に私がホッとさせられた経験のようなものを感じていただけたらいいなと考えています。Have nice day. いつも最後に付け加える言葉です。

                                       安食・成田 あっしー

国民栄誉賞

昔から羽生さんのファンでした。井山さんのお名前は当然しっていました。しかし、将棋はある程度指せるのですが、囲碁は序盤の定石までしか覚えませんでしたので、もっぱら将棋に目が向いていたというだけです。お二人とも7冠ですね。一年間の大局数がタイトルフォルダーであればあるほど、多いと聞きます。日頃の研究や体調管理、メンタル面のコントロールなどなど、凡人には想像もつかない世界での自己管理。すごいなーと凡人のあっしーは述べるだけです。

                                     安食・成田 あっしー

実家からの電話

母親が高齢ですので、たまに実家から電話の着信履歴があったりすると、けっこうハラハラします。慌ててかけなおしてもコールが鳴るだけだと本当にびびります。

昔は「便りのないのは良い便り」なんていっていましたが、事情が変わりました。

こちらからはほとんど連絡することのない日々でしたが、こまめに電話するきっかけになりました。

あってあたりまえのものが、ある日突然なくなるのは寂しさを超えて、衝撃に近いものを感じます。

 

父は随分前に他界しましたが、死に目にはあえませんでした。もっと話したかったと今でも思います。

この世にあってあたりまえのものなんて、一個も存在しないんですよね。

 

                                                        成田・安食 あっしー

 

勉強嫌いの訳

「ゲームは好き。TVも好き。だけど、勉強は嫌い。」

なんでかなと最近考えます。

まず、わからないものがあるから。ですが、ゲームなんてスタート時点ではわからないものばかりですよね。したがって理由としては不適格。

つぎに、テストがあるから。テスト自体は理由にはなりません。点数がつけられるから。これは、他人と比べられるからでしょう。よってありえます。また、両親等に点数・順位を叱られる結果になりやすいから。これも十分ありえます。

教科書を読みたくないから。まあ、半分はありですね。文字離れが進んでいるといわれて久しいですから。しかし、読書の好きな子でも勉強嫌いはたくさんいますから、やはり理由としては正解とはいえないですね。

3つの中で、二番目が近いかな。これはテスト自体に責任があるわけではなく、そのテストを取り巻く環境に不満があるということなのでしょう。ということは、塾の先生がテストをどう使うかという点も勉強嫌いを増やす原因になりうるということですね。

テストはできないところをはっきりさせるためのものであって、馬鹿にしたり、ペナルティーを与えるためのものではないはずです。動機付けにも活用しようとすると、やれ合格点だの順位だのと叱られるかもしれない材料になりかねないものになります。いいものでも、使い方を間違えると役に立つどころか足を引っ張るようになりますね。

 

気をつけてうまく活用していきます。

                                                         

                                                       安食校・成田校 あっしー 

 

フィギュアスケートについて

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルという大会で、15歳の紀平梨花選手が、トリプルアクセルと3回転トーループの連続ジャンプに成功しました。トリプルアクセルは、3回転半のジャンプで、難しいジャンプです。女子では、伊藤みどりさんや浅田真央さんなど7人しか成功者がいません。以前引退した浅田真央選手のトリプルアクセルを見て、凄いと思っていました。しかし、トリプルアクセルに連続ジャンプをつけて成功する選手が出てきたことは、驚きでした。技の進化はすごいですね。将来は4回転を飛ぶような女子選手が出てくるかも知れないと思いました。


神栖校舎
押尾

富岡八幡宮の事件について

本日、ニュースで富岡八幡宮の宮司の女性が弟に日本刀で殺害された事件を知りました。宮司の職をめぐってのトラブルだったようです。神社=神聖のイメージが勝手にあったので、とてもショッキングでした。その犯人は、幼いころから宮司になるべく、教育を受けていたそうですが、、、教育の難しさを感じた事件でした。

スーパームーンについて

12月4日はスーパームーンだったそうです。私は、仕事終わりに何気なく空を眺める習慣があるのですが、気づきませんでした。気になったので、ちょっと調べてみました。そもそもスーパームーンとは、はっきりした定義がないようです。国立天文台のHPによると、スーパームーンとは、月と地球との距離が近くなり、大きく見える満月のことだそうです。最も小さい満月に比べ、、大きさは14%増え、明るさも30%アップするそうです。ただ、なかなか大きさの違いを感じることは難しいようです。次のスーパームーンは、2018年の1月2日とのことなので、そのときはよく月を見てみようと思います。

 

神栖スクール
押尾

白馬富士関の暴行問題について

連日、日馬富士の暴行問題が報道されています。暴行問題について、取り上げるのはニュースや新聞だけではないようです。塾に通っている生徒から、道徳の時間でその暴行問題について取り上げられたという話を聞きました。部活動の中での暴行のニュースも時々報道されるので、生徒にとっては身近に考えられる問題だったようです。礼儀・礼節を教えるためだったと日馬富士関は会見で説明していましたが、教える手段として暴力はあってはならないことだと思いました。

神栖スクール 押尾

園芸

今年も、校舎で植物を育てています。

こちらは、去年の同じ時期にやっぱりブログで紹介したシャコバサボテンです。今年もしっかり花芽をつけてくれました。

画像が荒くてすみません・・・。赤でかこったところがつぼみをつけているところです。

いつ咲くのかなぁと楽しみに待っているところです。

咲いたらまたご報告します!

続いての写真は今年仲間入りしたカランコエ。

実はこの写真は、鉢の方ではなく、シャコバサボテンの植え替えついでにカランコエも植え替える際、切り戻した枝です。花が残っていたので、もったいないと思い水に挿しておいたのですが、まだ咲き続けています。

このカランコエが校舎にやってきたのは7月。ビンゴの景品で当てたものです。そのころから赤いかわいいお花を咲かせていました。今は12月ですから、なんと5ヶ月も咲き続けていることになります!

調べてみたら、もともとお花が長持ちする種類のようです。それでも5ヶ月はすごい。

さらに、本来の開花期はこれからの季節だそうなので、鉢のほうもまだまだこれから咲くかも、と楽しみにしています。

 

いよいよ受験シーズン。受験生の皆さんにも、大きな花を咲かせられるように、この冬もがんばります。         坂上

 

芸術の秋

 もう先月のことになりますが、機会があって、上野、東京国立博物館の特別展を観にいってきました。興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」です。

 行ってみるとなんと衝撃の30分待ち。人気だということは聞いていましたが、これほどとは・・・ディズニーランドみたいでした。お客さんの層は全然違いますが・・・

 運慶は、鎌倉、平安時代に活躍した仏師です。今回は、全国各地から名品を集め、あわせて、運慶の父親や息子(こちらも仏師)の作品も見ることのできる特別展でした。並んででも観にいったかいがありました。とにかく、作品の迫力、存在感に圧倒されました。これが800年近く昔に作られていたということ。立体的、写実的な立像の造形や、表情。凄いの一言です。今回の展示では、31体現存すると言われている作品のうち、過去最大の22体が集結したそうで、先日の展示最終日までに入場者は60万人を超えたとのこと。見学のついでに常設展も見学。こちらも見ごたえがありました。とても1日では回りきれない!また常設展だけ観に行く予定です。

                            東金 坂上

冬の月

冬見る月はとてもきれいです。

私は夜、月を見るのが好きです。

仕事から帰宅すたとき、駐車場から自分の家の玄関までの間、いつも月を見ています。

自分の見ている月も、どこか他の町や国で見ている月も、同じ時間に全く同じものを見ているであろう事に

不思議な感覚を覚えます。

映画は一度に何百人もの人と一緒にみることができます。

サッカーや野球観戦は、一度に何千何万人の人と同じものを見ます。

テレビなら、一度に何十万人もの人と同じものを見ています。

でも、月はレベルが違います。

夜輝く月は、地球の裏側にある国でもない限りどの国からも同時に同じものが見えているのです!

物凄い一体感だと思います!

大山

来年の干支

来年は戌年です。

わんわんわわわわん!とほえる犬。

大変身近な動物です。

 

大人になって気づいたこととして、野良犬を見かけることが少なくなりました。

私が小学生の頃は、登下校中に野良犬にからまれることがよくありましたし、

近所の空き地に行けば、誰が飼っているともわからない犬が毎日いたものです。

あの犬たちはどこに行っちゃたの?

そんな疑問を感じています。

大山

巨大カワウソ

人気投票が行われたとニュースで報じられたりするように、カワウソの人気が高まっています。

水辺のかわいい人気者のカワウソ君ですが、太古の昔には巨大カワウソがいたことが化石からわかっています!

 

巨大カワウソの化石は中国の雲南省で見つかっています。

発見はつい最近のことで、新種としての登録はなんと今年に入ってからです。

この巨大カワウソ、今から600万年前に生きていました。

体重は50キログラムを超えると推定されます。

もし今も生き続けていたら、やっぱりカワウソブームに乗って人気がでるのかな?と

思ったりしながらカワウソニュースを見ていた今日この頃でした。

大山

真冬のオリオン

寒くなり、南の空にオリオン座が昇る季節になってきました。

オリオン座の左上にある赤い星は「ベテルギウス」。

はるかかなたに輝く巨大な星です。

 

星の名前にはいろいろな由来があります。

例えば、真夏にさそり座の中心で輝く赤い星「アンタレス」。

これは「火星の敵」という由来があるそうです。

そして、ベテルギウスの名前の由来は、

①アラビア語で「肩」を表す言葉

②同じく「巨人のわきの下」を表す言葉

の2つの説があります。

私は学生時代に、巨人のわきの下という由来を知ったときの印象がとても強く残っています。

いつまでも強く輝いていて欲しい星です。

大山

レバーの食べすぎで薄毛?

精神面だけでなく、肉体的にもいつまでも若々しくいたい。

そんな毎日にびっくりするニュースが入ってきました!!!

 

なんと「鳥レバーを食べ過ぎると薄毛になる可能性が増大する」というのです。

 

科学的な根拠は

ビタミンAの過剰摂取の結果、薄毛が症状としてでることがあります。

そして、鳥のレバーにはビタミンAが多く含まれていて、

串1本の鳥レバーには、成人の1日の推奨摂取量は900μグラムの5倍近い4200μグラムが含まれているというのです!

 

焼き鳥のレバーばっかり食べていると薄毛のリスクが増大してしまうというニュースでした。

大山

来年のカレンダー

今年も残すところ1か月ちょい。そろそろ来年のカレンダーを探し始めています。

書店でカレンダーを選んでいると、本当にいろいろなカレンダーがあることに驚きます。

実際は、いままでカレンダーなんてなんでもいいやと、

余っているものをもらって利用していただけなのですが、

いざ自分で買おうと思うと、絵柄がこんなにもたくさんあるのですね。

世界遺産シリーズから、日本の名所、観光地の名所、犬犬犬猫猫猫花花花オカメインコ...。

漫画のキャラクターや有名な名言集まで千差万別です。

結局選びきれずに帰ってしまいました…。

大山

ロングテール

今朝、ある本を読んでいて目に留まったのが

「ロングテール」という言葉です。

簡単にいうと

成熟社会では、成長社会のように

数量が伸びずに種類が増えていくということなのですが、

現在、今後日本社会は、

ますますロングテール化していくのだと

考えています。

先日の手帳の件にしても、少数のファンをひきつける

商品でした。

 

ロングテール化に対応するには、今までの発想を

変え体質を変えるためのチャレンジが必要でしょう。

そしてたくさんのチャレンジの中から進化がうまれて

いくのでしょうね。

               公津の杜 佐藤

 

手帳シーズン

例年、この時期になると、どのお店でも

盛大に「手帳コーナー」ができます。

数年前までは、よくみていたのですが、

ここ数年は、お気に入りの「手帳」が

できたこともあって、あまり目にはいらなく

なっています。

 

私の手帳は、7月頃に発売され、

この時期には、毎年「売り切れ」になっています。

小さなメーカーなので、販売数も少ないのでしょうが、

少ないながらも、確実に固定ユーザーをつかんでいるの

だと思います。

 

広く万人受けする商品があり、

一部のファンに支持をうける商品がある。 

 

個人の価値観が多様化している現在、

成功する道も一つではないのでしょう。

 

                公津の杜 佐藤

 

 

 

えっ?なんでここにいるの?

 昔、思いもよらないところで、

 かつての教え子に会いました。

 成田から何千キロも離れたその地で

 まさかのタイミングでの再会。

 

 「佐藤先生ですよね?」

 

 「えっ!」

 

 「あっ! えっ?」

 

 「先生大きいから、遠くからみてもすぐ分かりました。

  ○○ですけど、覚えています?」

 

 「お、おう! 覚えてる。覚えてる。なつかし~」

 

  というような会話があり、お互い写真を

 撮ってその後すぐにそれぞれ別れたのですが、

 そのときの驚きといったら、もう本当びっくりしました。

 

 みなさんも、そんな まさかの出会いしたことあるのでは

 ないでしょうか?

 いつ、どこで、誰に会い、それがきっかけで運命というか

 人生が変わっていく。本当にご縁というか出会いというのは

 不思議なものです。

 

                     公津の杜 佐藤

 

 

庭の主

先日は、金魚のクロについてお話しましたが、

今日は、我が家の庭の主であるバッタの「ビッグ」に

ついてお話しましょう。

我が家の庭には、毎年20cm級のショウリョウバッタが

姿を見せます。

小さいバッタはかわいいと思わないでもありませんが、

20cmクラスになりますと、なかなかの迫力です。

芝生を歩いていて、急に「ジャンプ」されると

びっくりしてしまいます。(笑)

今年も見つけましたが、今年は緑色ではなく茶色で

上手にカモフラージュしていました。

それにしても、あんなに大きくなるとは、よほど

環境がいいのでしょう。

私も多少背が高いですが、まさかバッタまで大型とは。

 

                  公津の杜 佐藤

とある金魚の話

 現在、金魚を1匹飼っています。

この金魚は黒いので「クロ」と名前をつけているのですが、

クロには、かつて相棒の「アカ」という仲良しがいたのです。

 

この2匹はとても仲がよく、水槽をのぞくといつも

寄り添って泳いでいました。

 

ある日 アカは「白点病」という病気になりわずか数日で、

この世を去りました。

さらに、

この白点病に、他の金魚たちも、次々と感染し

クロ以外の金魚は全滅してしまったのです。

 

そう、このクロは、「白点病」に負けなかった

最後の1匹なのです。

 

クロのことを考えると、生物の多様性というか、

「違い」を作る能力に驚かされます。

種を残すために、少しずつ「変化」をさせる。

そして、その「変化」により、

環境の変化に対応できる新たな種が生存していく。

 

金魚も、私達人間も、そして私達を取り巻く

社会も 「違い」という変化を受け入れ、

それに対応すべく努力することが、

大切なんでしょうね。

 

              公津の杜 佐藤

 

 

いいこととわるいこと

せっかくダイエットしてやせたのに、

その反動でリバウンドしてしまったということは、

よくある話ですね。

 

どうやら、私達は、

「いいことをする」と「悪いこと」をしたくなる

ように脳ができているようなんです。

確かに

○○したからご褒美に△△しよう。という

パターンは日常でよくあることで

たいてい○○にいいことがきて、

△△によくないことが入りますね。

 

私も、最近

順調に体重調整できていたのに、

ご褒美としてビールを飲んでしまい、あまりのうまさに

ブレーキが効かず、次の日に体重計にのって

後悔したことがありました。

 

「いいこと」を必要以上に美化せず、

「わるいこと」と上手につきあっていくことが、

 成功の秘訣かもしれませんね。

 

                  公津の杜 佐藤

 

教えることは難しい

中学から入塾した生徒さんたちで、数学が苦手な子はそのほとんどが小学生の算数で躓いています。分数計算が出来ない子、比や百分率を理解していない子、などなど。中3から入塾された生徒さんを指導していると、中3単元を指導していたはずが、いつのまにか小学生の算数の指導になっていることは別に珍しいことではないのが現状です。小学校の先生方もお忙しいでしょうが、中学にあげてやればご自身の仕事はおしまいと思わず、基本計算だけでもできるように力を貸してあげてほしいです。小学校の卒業式で涙を流されている先生方、中学に入学した生徒さんとその教師は別の意味で涙を流していることを知ってください。

 

                                           安食 あっしー

携帯電話

私は昭和の生まれです。携帯電話が広まる前の話を書きます。大学時代は4畳半のトイレ共用・風呂なしのアパート住まいでした。固定電話をひくには、9万円くらいかかったように思いますが、当然貧乏学生にはそんなお金はありません。アパートに呼び出し電話(大家さんの電話)がある友人には、公衆電話から。実家にも公衆電話から。100円玉や10円玉を電話の上に積んで話していたものです。これを読んでいる方はどんなに不自由だっただろうと思われるかもしれませんが、良いこともあったのですよ。

今みたいに、連絡相手がどんな状況下にあろうが我関せず的に電話もメールも送られてきたりはしませんから、気持ちがゆったりしていたような気がします。逆に言えば、今の状況に少し腹が立っています。仕事上で同僚や御父兄からメールが届いたりしますが、勤務中は当然のことでありすぐに対応します。しかし、たまの休日をとっているときも矢継ぎ早にメールや電話がくると、これはもう休みでもなんでもない。いっそ職場に行って直接自分で行なったほうが早いのではと思われるような休日もありました。携帯・メールは便利ではありますが、送る相手のことまで考えて利用していらっしゃいますか。こんな時間帯に電話したら失礼になるとか、相手が忙しくしているかも…とか慎みの心みたいなものが薄れているように思えてならないのです。

大学時代まで、携帯なんてなくて本当に幸せだったと逆におもいます。

                                    安食校 あっしー

ノートのつくり方

家庭学習ノートに5科ばらばらに宿題を書き込まれると、チェックをする側としてはとても困ります。できているところ、できないところの把握が教える側では命ともいうべきものです。でも、全教科が一冊に入っていて、行もすきまなくぴっちりと書いた「節約ノート」では、もう大変。また、授業の板書もこっちのノート、あっちのノートでは見直すどころではないでしょう。ノートは見直すためのものであり、その行為が行なわれなければ写すだけ時間の無駄といっていいと思います。中1くらいから、口すっぱく「ノートの意味、工夫した書き方」を伝えていても、中3の未だに適当な生徒が見受けられます。成績は、あるところまで行くとストップしています。

                                          安食校 あっしー

説教

立場上、子供たちにお説教する場面があります。

自分が子供時代には「はやく終わってくれー」と心の中で祈っていました。立場が変わったら、どうでしょう。はやく終わっているか。否。日本人は自分がされて嫌なことは他人にもしてはならないといった考え方をする場合が多いように思います。しかし、立場が変わってからも子供時代と同じ考え方をしているようではまっともな大人とはいえない。昨今の御父兄も自分の子供時代はああだったこうだったと考えて、子供に躾を躊躇うことがありましょうや。断固としてないはずです。幼い子たちを導く責任が発生しているからです。したがって、かくいう私も自分の子供時代は棚に上げて、思い切り叱りますし、思い切り誉めます。先に生まれた先生だからです。自信があるからではありません。むしろありません。でも、言わなければならないときに言わないのは責任放棄になるから、必ずその場で言います。叱られた子は逆ギレするかといえば、全くその反対です。せっかく縁があって出会っています。よい縁にしたいのです。よい出会いにしたいのです。

                                      あっしー

世界体操について(その2)

カナダで行われている世界体操で、白井健三選手が男子個人総合で銅メダルを獲得しました。同時に最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も獲得したそうです。また女子も予選で村上茉愛選手が首位になりました。白井選手も村上選手も21歳ということで、これから体操は若い選手が活躍していくのかなと思いました。

 

神栖校舎
押尾

ノーベル文学賞について

今日、ノーベル文学賞を日系イギリス人の作家カズオ・イシグロさんが受賞しました。
イシグロさんの作品は、日本でもドラマ化されている作品があります。『わたしを離さないで』という題名です。この作品は、臓器提供のために生まれてきた子供たちの生き様を描いた作品で、ドラマを見て私も衝撃を受けました。みなさんも機会があれば、ぜひ本を読んでみてください。

神栖校舎
押尾

世界体操について

今回、大きく取り上げられているのが内村航平選手の負傷による棄権です。この大会で個人総合7連覇がかかっていたそうです。ニュースでは連覇ができなかったことが取り上げられていましたが、私としては6連覇もしていたことに驚きました。勝ち続けるということは、体操面での努力はもとより精神的にも強くなければできないことだと思います。次につなげるためにもしっかり怪我を治してほしいですね。

神栖校舎
押尾

今日は何の日?

朝のニュースでやっていたのですが、今日は「アンパンマン」の日だそうです!
理由は、1988年10月3日に初めてアニメ放送がなされたからだそうです。
約30年近くシリーズが続いていると、自分がまったく知らないキャラクターが出てきています。私の場合は、ドキンちゃんの妹分の「コキンちゃん」というキャラクターは知らなかったです。皆さんは知っていましたか?


押尾


  教える仕事をしているのにもかかわらず、はっきり言って人から教わるのが好きではありません。自分の力だけで何とかしたいのが半分、他力本願が嫌いなのと他との交じり合いが好きではないのが半分だと思います。教師に教わる勉強は除いて、雑学からスポーツに至るまでほとんど独学です。ダイビングの免許を取得し、海に行くと最低一時間以上泳いでいますが、30代まではほとんど泳げませんでした。足の立たない場所で泳ぐなど考えられないほどのカナヅチ状態で、水に顔をつけるのも嫌だったくらいですが、独学でもがきつつ何百回も水を飲んで何とか今の自分になれました。ゴルフも全くの独学です。アイアンの飛距離は相当らしいのですが、手首をかなりきかせた独特な打ち方だと言われます。自分では全く意識がなく、何故そのような打ち方をしているのか分かりません。また野球では投手経験がなく、40代後半にゼロからスタートしましたが、本を買って握り方から始め、写真でフォームを研究し、早朝の公園練習を重ね現在に至っています。39歳で始めた筋トレはトレーナーがいるのにもかかわらず、アドバイスも受けず自分一人で今日までやってきました。このように何事も他を頼らず、知らない場所でも人に道をきくことはせず、地図を見て試行錯誤するタイプです。人に尋ねることが嫌なのです。そうするくらいなら、たとえ時間がかかっても構わないと考えるのです。妻は他力本願の塊なので誰にでもすぐ尋ねますが、その際私は恥ずかしいのでそっぽを向いてます。恥ずかしいと感じるところが教わり下手なのでしょうね。仕事では効率を第一に考えるタイプなのに、全く真逆な自分がいることにやや嘆息しています。

思えば遠くに来たもんだ

 昨日年賀状を作成した際、大学時代の友人たちの名前が数人出てきました。何人かは10年ほど前に再会しましたが、結婚式以来会っていない友人もいます。大学を卒業して来年3月で丸35年になります。振り返るとあっという間の35年でした。つい最近卒業したばかりの感もありますが、鏡を見ると昔の若い顔はどこへやら。白髪と皺が目立つそれなりの年齢になっています。「思えば遠くに来たもんだ」という武田鉄矢氏の歌詞とメロデイが頭に流れます。就職→結婚→子供の誕生と巣立ち→退社・独立などいろいろなことがありました。人生を振り返るにはまだまだ早過ぎますが、不意に友人達に会いたくなりました。昔話に花を咲かせて気持ちだけでも「あのころに戻って」馬鹿を言い合いたいなあ。今度はユーミンの歌詞が…。古い…。

年賀状

 毎年この時期は年賀状作成に時間を取られます。以前は300枚以上書いていましたが、あまりにも時間がかかるので、親しい人に限定させていただき100枚ほどになりました。それでもかなりの時間を取られます。師走の忙しない中ですが、せっせと書いているところです。ところで昨今年賀状を書く人が激減しています。若い世代にはほとんど書かない人が結構いますが残念なことです。そのような習慣で育った同世代間ならば問題はないのでしょうが、社会人になり年配者との交流があるにもかかわらず、年賀状という年始の挨拶をしない昨今の状況に嘆息すると同時に、日本人の良き習慣が薄れてゆくことを危惧します。

駅で

昨日は2回海外の方に道を尋ねられました。一人目は中国の方、もう一人は韓国の方かと思います。

英語で伝えました。成田に暮らしていると1年に10回ほどは話しかけられます。たまたまなのか、聞きやすそうだからなのか。後者だったら嬉しいですね。最近海外にいった際、なにもかも全く分からなくて学生さんに質問したところ、丁寧な英語で返してくださって、おまけに目的地の途中まで一緒に歩いてくれました。歩きながら、簡単な英語のやりとりをしてくれて、異国でも妙にリラックスできたと今でも感謝しています。もう会うことはないでしょうから、感謝の気持ちは伝えられませんが、逆に、日本にいらっしゃった方々に私がホッとさせられた経験のようなものを感じていただけたらいいなと考えています。Have nice day. いつも最後に付け加える言葉です。

                                       安食・成田 あっしー

国民栄誉賞

昔から羽生さんのファンでした。井山さんのお名前は当然しっていました。しかし、将棋はある程度指せるのですが、囲碁は序盤の定石までしか覚えませんでしたので、もっぱら将棋に目が向いていたというだけです。お二人とも7冠ですね。一年間の大局数がタイトルフォルダーであればあるほど、多いと聞きます。日頃の研究や体調管理、メンタル面のコントロールなどなど、凡人には想像もつかない世界での自己管理。すごいなーと凡人のあっしーは述べるだけです。

                                     安食・成田 あっしー

新聞

 新聞購読者の減少が止まらないそうです。私は朝に新聞を読むことから一日が始まるので、なくてはならない存在ですが今や世界中のニュースがネットで迅速かつ簡単に手に入るため、購読してまで読まないということでしょうか。新聞だけではなく、漫画などの雑誌の発行部数も減少の一途のようです。一世を風靡した少年ジャンプも300万部から現在は半分以下に落ち込んでいますし、休刊や廃刊を余儀なくされたものも見られます。漫画もネットで読める時代ですから仕方のないことかもしれません。便利な世の中ではありますが、味気がなく、また一抹の寂しさも感じます。古い人間かなあ……。

思えば遠くに来たもんだ

 昨日年賀状を作成した際、大学時代の友人たちの名前が数人出てきました。何人かは10年ほど前に再会しましたが、結婚式以来会っていない友人もいます。大学を卒業して来年3月で丸35年になります。振り返るとあっという間の35年でした。つい最近卒業したばかりの感もありますが、鏡を見ると昔の若い顔はどこへやら。白髪と皺が目立つそれなりの年齢になっています。「思えば遠くに来たもんだ」という武田鉄矢氏の歌詞とメロデイが頭に流れます。就職→結婚→子供の誕生と巣立ち→退社・独立などいろいろなことがありました。人生を振り返るにはまだまだ早過ぎますが、不意に友人達に会いたくなりました。昔話に花を咲かせて気持ちだけでも「あのころに戻って」馬鹿を言い合いたいなあ。今度はユーミンの歌詞が…。古い…。

年賀状

 毎年この時期は年賀状作成に時間を取られます。以前は300枚以上書いていましたが、あまりにも時間がかかるので、親しい人に限定させていただき100枚ほどになりました。それでもかなりの時間を取られます。師走の忙しない中ですが、せっせと書いているところです。ところで昨今年賀状を書く人が激減しています。若い世代にはほとんど書かない人が結構いますが残念なことです。そのような習慣で育った同世代間ならば問題はないのでしょうが、社会人になり年配者との交流があるにもかかわらず、年賀状という年始の挨拶をしない昨今の状況に嘆息すると同時に、日本人の良き習慣が薄れてゆくことを危惧します。

駅で

昨日は2回海外の方に道を尋ねられました。一人目は中国の方、もう一人は韓国の方かと思います。

英語で伝えました。成田に暮らしていると1年に10回ほどは話しかけられます。たまたまなのか、聞きやすそうだからなのか。後者だったら嬉しいですね。最近海外にいった際、なにもかも全く分からなくて学生さんに質問したところ、丁寧な英語で返してくださって、おまけに目的地の途中まで一緒に歩いてくれました。歩きながら、簡単な英語のやりとりをしてくれて、異国でも妙にリラックスできたと今でも感謝しています。もう会うことはないでしょうから、感謝の気持ちは伝えられませんが、逆に、日本にいらっしゃった方々に私がホッとさせられた経験のようなものを感じていただけたらいいなと考えています。Have nice day. いつも最後に付け加える言葉です。

                                       安食・成田 あっしー

国民栄誉賞

昔から羽生さんのファンでした。井山さんのお名前は当然しっていました。しかし、将棋はある程度指せるのですが、囲碁は序盤の定石までしか覚えませんでしたので、もっぱら将棋に目が向いていたというだけです。お二人とも7冠ですね。一年間の大局数がタイトルフォルダーであればあるほど、多いと聞きます。日頃の研究や体調管理、メンタル面のコントロールなどなど、凡人には想像もつかない世界での自己管理。すごいなーと凡人のあっしーは述べるだけです。

                                     安食・成田 あっしー

新聞

 新聞購読者の減少が止まらないそうです。私は朝に新聞を読むことから一日が始まるので、なくてはならない存在ですが今や世界中のニュースがネットで迅速かつ簡単に手に入るため、購読してまで読まないということでしょうか。新聞だけではなく、漫画などの雑誌の発行部数も減少の一途のようです。一世を風靡した少年ジャンプも300万部から現在は半分以下に落ち込んでいますし、休刊や廃刊を余儀なくされたものも見られます。漫画もネットで読める時代ですから仕方のないことかもしれません。便利な世の中ではありますが、味気がなく、また一抹の寂しさも感じます。古い人間かなあ……。

思えば遠くに来たもんだ

 昨日年賀状を作成した際、大学時代の友人たちの名前が数人出てきました。何人かは10年ほど前に再会しましたが、結婚式以来会っていない友人もいます。大学を卒業して来年3月で丸35年になります。振り返るとあっという間の35年でした。つい最近卒業したばかりの感もありますが、鏡を見ると昔の若い顔はどこへやら。白髪と皺が目立つそれなりの年齢になっています。「思えば遠くに来たもんだ」という武田鉄矢氏の歌詞とメロデイが頭に流れます。就職→結婚→子供の誕生と巣立ち→退社・独立などいろいろなことがありました。人生を振り返るにはまだまだ早過ぎますが、不意に友人達に会いたくなりました。昔話に花を咲かせて気持ちだけでも「あのころに戻って」馬鹿を言い合いたいなあ。今度はユーミンの歌詞が…。古い…。

年賀状

 毎年この時期は年賀状作成に時間を取られます。以前は300枚以上書いていましたが、あまりにも時間がかかるので、親しい人に限定させていただき100枚ほどになりました。それでもかなりの時間を取られます。師走の忙しない中ですが、せっせと書いているところです。ところで昨今年賀状を書く人が激減しています。若い世代にはほとんど書かない人が結構いますが残念なことです。そのような習慣で育った同世代間ならば問題はないのでしょうが、社会人になり年配者との交流があるにもかかわらず、年賀状という年始の挨拶をしない昨今の状況に嘆息すると同時に、日本人の良き習慣が薄れてゆくことを危惧します。

新聞

 新聞購読者の減少が止まらないそうです。私は朝に新聞を読むことから一日が始まるので、なくてはならない存在ですが今や世界中のニュースがネットで迅速かつ簡単に手に入るため、購読してまで読まないということでしょうか。新聞だけではなく、漫画などの雑誌の発行部数も減少の一途のようです。一世を風靡した少年ジャンプも300万部から現在は半分以下に落ち込んでいますし、休刊や廃刊を余儀なくされたものも見られます。漫画もネットで読める時代ですから仕方のないことかもしれません。便利な世の中ではありますが、味気がなく、また一抹の寂しさも感じます。古い人間かなあ……。

忘年会シーズン

 12月は忘年会のシーズンです。仕事が忙しくてもお断りできないものもあり、今月は既に2回参加しましたが、あと3回参加しなければなりません。酒席ではあまり食べないため、半分も手をつけずに残してしまうのでいつも申し訳なく思ってます。ところでお酒は百薬の長ですが、「過ぎたるは及ばざるが如し」 で飲み過ぎには注意しなければなりません。楽しい宴席ではつい飲み過ぎて翌日後悔する事もしばしばです。上手にお酒と付き合う必要があるのは理解していますが、酔うと正常な判断が出来なくなるのが厄介です。「酔ってますね」 と言われると 「これしきの酒で酔ってない」 と応える人が多いですが、お酒を飲んで酔わない人はいないのにお酒がそう言わせるのでしょうね。面白いものです。「酒を飲んでも、酒に飲まれず」 に振舞えるように心がけています。

運動不足

 二週間前に軽い肉離れをしてから、全く運動に行けてません。最初の2,3日間は少々痛かったため仕方ないのですが、一週間は違和感が取れず今もまだ少し残っています。従ってなかなか筋トレにも行けず、すっかり運動不足となってます。そろそろ筋トレを始めるつもりですが、ボクシングはパンチを打つ際に脹脛をかなり使うためまだ怖いです。早くサンドバッグを打ちたいのですが、もう少し様子を見ます。やはり健康であることが大事ですね。今日は午後2時間ほどが取れるので筋トレに行ってきます。