NPSスタッフBlog


 NPSのスタッフによるブログです。


晴れの日

昨日は何日かぶりの晴れでした。久し振りの晴れの日を満喫しようと朝から大忙しでした。朝から大量の洗濯物があり、そのお手伝いを少し?やりました。その後公園に行き、子供と遊具や走り回るなど、とことん遊びました。最近は天気が悪くて、外で遊べる日がなかったため、ここぞとばかりに動いてもらい発散させました。午後からは来月のマラソン大会に向けての練習をするなど、久し振りの晴れの日を満喫できた一日でした。しかし、今日からまた雨の日が続くと思うと残念です・・・

一緒に確認しましょう

数学の質問対応中に感じたことです。いつも丁寧に考えているのに間違ってしまう生徒は「数学のセンスないのかなぁ~」と言って悩んでいます。こういう生徒は先生と授業後などに一緒に勉強してほしいです。普段から丁寧に考えているので、筋道をたてようとする力は十分にあるのですが、知識に不備があります。そして、生徒は自分で不備に気が付かず、修正できずにいます。自力で修正できれば何の問題もないのですが・・・ そんな時はぜひ、先生と一緒に問題を解きましょう。先生と一緒に解法を確認することで、誤解をなくし、正しい知識をインプットし直しましょう。もともと考えて解くことが出来るので、あっという間に伸びます。伸び悩んでいる人は、授業後や自習などに来て、先生と一緒に1問でもいいから問題を解きましょう。待っています!  富里校舎

教えることは難しい

中学から入塾した生徒さんたちで、数学が苦手な子はそのほとんどが小学生の算数で躓いています。分数計算が出来ない子、比や百分率を理解していない子、などなど。中3から入塾された生徒さんを指導していると、中3単元を指導していたはずが、いつのまにか小学生の算数の指導になっていることは別に珍しいことではないのが現状です。小学校の先生方もお忙しいでしょうが、中学にあげてやればご自身の仕事はおしまいと思わず、基本計算だけでもできるように力を貸してあげてほしいです。小学校の卒業式で涙を流されている先生方、中学に入学した生徒さんとその教師は別の意味で涙を流していることを知ってください。

 

                                           安食 あっしー

携帯電話

私は昭和の生まれです。携帯電話が広まる前の話を書きます。大学時代は4畳半のトイレ共用・風呂なしのアパート住まいでした。固定電話をひくには、9万円くらいかかったように思いますが、当然貧乏学生にはそんなお金はありません。アパートに呼び出し電話(大家さんの電話)がある友人には、公衆電話から。実家にも公衆電話から。100円玉や10円玉を電話の上に積んで話していたものです。これを読んでいる方はどんなに不自由だっただろうと思われるかもしれませんが、良いこともあったのですよ。

今みたいに、連絡相手がどんな状況下にあろうが我関せず的に電話もメールも送られてきたりはしませんから、気持ちがゆったりしていたような気がします。逆に言えば、今の状況に少し腹が立っています。仕事上で同僚や御父兄からメールが届いたりしますが、勤務中は当然のことでありすぐに対応します。しかし、たまの休日をとっているときも矢継ぎ早にメールや電話がくると、これはもう休みでもなんでもない。いっそ職場に行って直接自分で行なったほうが早いのではと思われるような休日もありました。携帯・メールは便利ではありますが、送る相手のことまで考えて利用していらっしゃいますか。こんな時間帯に電話したら失礼になるとか、相手が忙しくしているかも…とか慎みの心みたいなものが薄れているように思えてならないのです。

大学時代まで、携帯なんてなくて本当に幸せだったと逆におもいます。

                                    安食校 あっしー

ノートのつくり方

家庭学習ノートに5科ばらばらに宿題を書き込まれると、チェックをする側としてはとても困ります。できているところ、できないところの把握が教える側では命ともいうべきものです。でも、全教科が一冊に入っていて、行もすきまなくぴっちりと書いた「節約ノート」では、もう大変。また、授業の板書もこっちのノート、あっちのノートでは見直すどころではないでしょう。ノートは見直すためのものであり、その行為が行なわれなければ写すだけ時間の無駄といっていいと思います。中1くらいから、口すっぱく「ノートの意味、工夫した書き方」を伝えていても、中3の未だに適当な生徒が見受けられます。成績は、あるところまで行くとストップしています。

                                          安食校 あっしー

説教

立場上、子供たちにお説教する場面があります。

自分が子供時代には「はやく終わってくれー」と心の中で祈っていました。立場が変わったら、どうでしょう。はやく終わっているか。否。日本人は自分がされて嫌なことは他人にもしてはならないといった考え方をする場合が多いように思います。しかし、立場が変わってからも子供時代と同じ考え方をしているようではまっともな大人とはいえない。昨今の御父兄も自分の子供時代はああだったこうだったと考えて、子供に躾を躊躇うことがありましょうや。断固としてないはずです。幼い子たちを導く責任が発生しているからです。したがって、かくいう私も自分の子供時代は棚に上げて、思い切り叱りますし、思い切り誉めます。先に生まれた先生だからです。自信があるからではありません。むしろありません。でも、言わなければならないときに言わないのは責任放棄になるから、必ずその場で言います。叱られた子は逆ギレするかといえば、全くその反対です。せっかく縁があって出会っています。よい縁にしたいのです。よい出会いにしたいのです。

                                      あっしー

世界体操について(その2)

カナダで行われている世界体操で、白井健三選手が男子個人総合で銅メダルを獲得しました。同時に最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も獲得したそうです。また女子も予選で村上茉愛選手が首位になりました。白井選手も村上選手も21歳ということで、これから体操は若い選手が活躍していくのかなと思いました。

 

神栖校舎
押尾

ノーベル文学賞について

今日、ノーベル文学賞を日系イギリス人の作家カズオ・イシグロさんが受賞しました。
イシグロさんの作品は、日本でもドラマ化されている作品があります。『わたしを離さないで』という題名です。この作品は、臓器提供のために生まれてきた子供たちの生き様を描いた作品で、ドラマを見て私も衝撃を受けました。みなさんも機会があれば、ぜひ本を読んでみてください。

神栖校舎
押尾

世界体操について

今回、大きく取り上げられているのが内村航平選手の負傷による棄権です。この大会で個人総合7連覇がかかっていたそうです。ニュースでは連覇ができなかったことが取り上げられていましたが、私としては6連覇もしていたことに驚きました。勝ち続けるということは、体操面での努力はもとより精神的にも強くなければできないことだと思います。次につなげるためにもしっかり怪我を治してほしいですね。

神栖校舎
押尾

今日は何の日?

朝のニュースでやっていたのですが、今日は「アンパンマン」の日だそうです!
理由は、1988年10月3日に初めてアニメ放送がなされたからだそうです。
約30年近くシリーズが続いていると、自分がまったく知らないキャラクターが出てきています。私の場合は、ドキンちゃんの妹分の「コキンちゃん」というキャラクターは知らなかったです。皆さんは知っていましたか?


押尾

安室奈美恵さんの引退について

今、世の中をにぎわせているニュースの1つが

安室奈美恵さんの引退です。

40歳の若さで引退ということで、私も驚きました。

安室さんの歌は、最近でもオリンピック放送のテーマソングになっていたり、ドラマの主題歌になっていたりするので、耳に残っています。

なぜ引退するのかは定かではありませんが、25年間活躍し続けてきたことは素直にすごいと思います。引退後は、ゆっくりとした時間をすごして頂きたいです。

 

神栖校舎 押尾

映画の話

先日、映画『関ヶ原』観に行ってきました。

岡田准一さんが石田三成、役所広司さんが徳川家康を演じ、司馬遼太郎原作の『関ヶ原』を映画化したものです。

 

関ヶ原に関しては、学校の教科書に載っている程度の知識しかなかったので、とても新鮮でした。

その後の日本はどうしても徳川が中心ですので、西軍側の立場とか、正直そんなに考えたことも無かったですし、石田三成のこともあまり知りませんでした。(もちろんこの映画が創作で完全な史実ではないということも分かっていますが)

この映画は、石田三成側からの視点が中心なので、どうしても(このあとの結末を知っていても)三成を応援したくなってしまいます。そして役所さん演じる徳川家康がなんとも嫌な人物に見えてきてしまう。

合戦のシーンは大迫力!ラストは切なかったです。「大一大万大吉」・・・。

どんな立場の人たちが、どんな気持ちで、どんな背景があって、どんな行動をするのか、そしてそこに信念はあるのか。見方をかえると、また感じ方も違うんだろうなと思います。

 

この映画で個人的にツボだったのが石田三成の側近、島左近のかっこ良さ、です!最強じゃないですか!演じている平さん、もともと好きな役者さんだったのですが、今回、ますますファンになりました。応援してます。

もちろん主演の岡田くんも、安定のかっこよさ・・・。うーん、日本映画に欠かせない俳優さんになってますね。

 

役所広司さんと岡田准一さんと言えば、何年か前のアカデミー賞受賞作、『蜩ノ記』を思い出します。こちらもいい映画だったなぁ。映画館で観たので無く、芦澤先生にDVD借りたのでした(先日も『この世界の片隅に』をお借りしました(笑)。ありがとうございます!)『関ヶ原』監督の原田監督の他の映画だと、『駆け込み女と駆け出し男』も面白かったです。オススメです!

 

 

東金スクール 坂上

 

生物学

昨日のニュースで、気になるニュースがありました。

日本の科学者でつくる「日本学術会議」が、高校で学習する「生物」について、学ぶべき重要な用語を4分の1ほどに絞り込むよう求めた、というニュースです。

高校で生物を選択し、大学でも専攻していて、いま授業でも扱っている私にとっては大変興味深い内容でした。

 

現在、高校生で生物を選択している学生は少なく、センター受験者は化学、物理選択者の半分くらいしかいないそうです。理由としては、「暗記事項」の多さが挙げられています。生物分野は、ノーベル賞の受賞(山中教授のiPS細胞をはじめ、大隅教授のオートファジーなど)も相次ぎ、急速に研究が進んでいます。そうした影響もあり、生物で学ぶべき事項は年々改定、追加され、知らなければならない用語もどんどん増えているのです。他の理科科目と大きく違うところだと思います。

 もちろん、教科書に最新の研究成果が掲載されるには年月が必要なのですが、それでも私が現役で学習していた頃よりは格段に新しい内容が付け足されています。そうした面から、生物を選択し、受験に使う高校生がどんどん減っているとのこと。「覚えるだけ」なのは確かにつまらないですよね。楽しいのはそこじゃないんですが・・・生物好きとしては大変残念なことですし、今後の生物学の発展、研究にとっても心配なことです。

そのため、「暗記」項目を減らし、もっと「考える」力を養う学問にしていこう、というのが目標なのだそうです。

 

個人的には、これは生物だけでなく、他の科目でもそうだと思います。センター試験、高校入試問題は、年々、ただ知識を覚えるだけでなく、それを使うことが出来ないと点数が取れないテストになっていると感じています。

そういったことも意識しながら授業しようと、あらためて思いました。

写真は本文に全く関係なく、今朝レジで出た777円!

なんだか嬉しくて思わず写真。

見てくださった皆さんにいいことありますように。

 

東金スクール 坂上

旅行

今日、久しぶりに母からメールが来たと思ったら、「青森なう」という内容で、鶴の舞橋の写真が添付されてました。両親と祖母は、今日から旅行に出かけているとのことでした。えー!

 

何が衝撃って、昨日別件で電話したのに何も言ってなかったことです(笑)。

とにかく、楽しんで、気をつけて行ってきて欲しいものです。

今日は大鰐温泉(知らない・・)に泊まり、明日は南三陸の方を回って帰るとの事。

旅行好きは遺伝かもしれません。そういえば私も先月、仙台に住む友人に会いに、車で出かけたのでした。

 

茨城の稲敷から高速に乗り、ひたすら海沿いを走りました。震災から、一時不通になっていた福島県のエリアも開通しており、すんなりとたどり着けました。原発の周辺は、放射線量が表示されている掲示板などが設置されており、まだまだ震災の影響を感じさせました。

 

たどり着いた仙台は、緑がたくさんあって、ご飯も美味しく、大変素敵なところでした。

青葉城址、大崎八幡宮、瑞鳳殿等を見て周り、牛タンを食べ、ずんだシェイクを飲み、

友人と秋保温泉に一泊し、ゆっくりまったり過ごしました。温泉も中心部から近くてびっくり。

是非また訪れたいところになりました。

 

今年はどこか、紅葉を見に行きたいな~と思っています。

 

東金スクール 坂上

読書の秋

というわけで、先日図書館から大量に借りてきた本の中から、

読了したものをご紹介。

 

私が高校生くらいのときから、大好きでずっと読み続けている、

北村薫さんの『太宰治の辞書』、そして『八月の六日間』です。

 

『太宰治の辞書』は、16年ぶりの「円紫さんと私」シリーズ新作です。

 

主人公の「私」は読書が好きで、落語も好き。ひょんなことから落語家の「円紫さん」と知り合いになり、

助言を受けながら成長していきます。どの本も、大きな事件が起こったりするわけでは無いのですが、

それでもしっかりミステリーです。

1作目で女子大生だった主人公が、前作では社会人に、そして今作まさかの成長・・・。

しかし、その本質はかわらず、引き続き本が好き、気になる事はとことん調べる、ユーモアも忘れない、

やっぱり素敵な主人公でした。こんなふうに本が読めるようになってみたいものです。

 

 

『八月の六日間』、こちらは、これから私がやってみたいことにぴったりな内容で、続きが気になって一気読みでした。

主人公は、ふとしたきっかけで登山に行くことになり、どんどん山の魅力にはまっていきます。メインが登山なわけではなく、やりきれない現実や、つらい気持ちに、山に登ることで立ち向かっていく。そしてそのときには必ず本を持っていく。

さわやかな読後感で、一緒に山に登っている気持ちになりました。

数年前からずっと山登りしたい!といい続けている私にはタイムリーな本。文庫で買って、山に行くとき持って行きます。今年こそ!

 

東金スクール 坂上

 

金子みすゞ

 ここ1ヶ月くらいのあいだに、詩人、金子みすゞさんの詩を目にしたり耳にしたりする機会が頻繁にありました。合唱曲にもなっていますので、金子みすゞさん自体は高校生のときから知っていました。

 

 先日本屋さんに立ち寄った際にそのことを思い出し、詩集が文庫とかで出ていたら読んでみようと思い立ち、本を探しましたが見つかりません。どうしようと思って、そうだ、こういう時こそ!と久しぶりに図書館に行ってきました。いやぁ、久しぶりに図書館に行きましたが、やっぱりいいですね。大好き。落ち着きます。

お目当ての詩集は、ハードカバーで3冊、あっさりと見つかりました。

教科書にも載っている、「わたしと小鳥と鈴と」とか、震災の際に有名になった「こだまでしょうか」とか、やわらかな言葉で綴られた詩が多いのはもちろん知っていたのですが、読んでみて感じたのは、「さみしい」といった言葉が多用されていることです。何でしょう、もちろん言葉は綺麗で、素直にそのままとらえればいいのですが、その裏を考えはじめると、すっと心が冷えるというか、どこか怖いような気持ちになりました。若くして亡くなっていたのは知っていたのですが、どんな人だったのか、詳しく知らないなと思い、そのまま図書館でいろいろ調べて大きな衝撃・・・大変な人生だったようです・・・。だからこその作品なのかなとも思いました。

個人的にはっとさせられたのは「みんなをすきに」と「さびしいとき」という2つの詩です。皆さんも機会がありましたら是非!

 

調べものついでに、せっかくなので、読みたくて、でもまだ読めていなかった本をたくさん借りてきてしまいました。この秋も読書の秋にしたいと思います!

 

東金スクール 坂上

ねこの利き腕

私達日本人は、右利きが90%以上といわれています。

利き腕は動物にもあるようで、人間と同じように動物の種類によって利き腕が分かれるようです。

 

例えば、クマは左利きが多いそうです。

くまのプーさんがはちみつをなめるときも左手を使って(いなかったかも…)います!

 

雌雄によって利き腕が違うのでは…という動物もいます。

ねこは、オスは左利き、メスは右利きが多いという統計データがあります。

もし身近にねこがいたら、ねこパンチをどっちの手で繰り出しているか確かめてみるのもおもしろそうです。

大山

魔法の数値0.368

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学のある論文に「0.368」という数値がでてきます。

統計学を駆使して適齢期の計算公式を編み出したものです。

 

たとえば、ギャンブルをしている人がいたとします。

今日の軍資金は10万円!そして勝ち負けを繰り返しているとします。

このまま続けたらお金を使い切ってしまうかもしれない。

いやいや、この後大当たりして大儲けできるかもしれない…。

さて、この人はどの時点でやめるのがいいのでしょうか?

 

公式を使うと

軍資金10万円に0.368を掛けた3万6800円を越えてしまったところで切り上げるのが統計学的にベストなんだそうです。

 

あるいは、今年中に彼氏つくるぞ~っと張り切っている人がいたとします。

その結果新しく彼氏ができたとしましょう。ふとその時、

「今年の私はついているわ!もう少し待てばもっといい彼氏ができるかも…」

「いやいや、いまの彼氏を振ってしまったらもうこんないい人とは出会えないかもしれない…」

「う~~んどうしよう・・・チャレンジするかしないか悩ましいわ…」

 

こんなときに公式を使います!

活動期間12ヶ月に0.368を掛けた4.4ヶ月。

約4ヶ月半まではチャレンジ成功の確率が高く、

それ以降のチャレンジは後悔することの方が多くなるそうです。

 

本当なんでしょうか???

ニューサウスウェールズ大学ではオーストラリアの女性を対象に実験をしています。

その結果、約37%の人が公式通りの結果になったそうです。

0.368凄い!と言いにくい微妙な結果ですよね・・・。

大山

千葉県・香川県100%

千葉県は学校給食率100%です!と聞いて、「えっ!あたり前じゃないの?」のほとんどの人が思うでしょう。

小学生や中学生の時に、学校で給食を食べて当然と思いながら育ってきています。でも、日本全体で見てみると、学校給食を実施していない地域もたくさんあります。

文部科学省のHPにその統計が載っています。

 

◆中学給食実施率の高い県

1.千葉県 100%

1.香川県 100%

3.埼玉県 99.5%

3.岐阜県 99.5%

3.愛知県 99.5%

6.山口県 99.4%

7.沖縄県 99.3%

8.愛媛県 99.2%

9.秋田県 99.1%

9.鹿児島県99.1%

(13.茨城県98.7%)

 

◆中学給食実施率の低い県

1.神奈川 25.7%

2.高知県 61.7%

3.兵庫県 65.1%

4.滋賀県 65.7%

5.大阪府 69.0%

6.京都府 71.8%

6.広島県 71.8%

8.三重県 74.7%

8.佐賀県 74.7%

10.和歌山県78.6%

 

現在、中学生や高校生のみなさんは、将来大学に進学した時に、

他県出身の友達ができたら給食の経験のない人と巡り合うかもしれませんね。

大山

エイティ無敗

プロ野球も優勝が決まり、クライマックスシリーズ、日本シリーズと熱い戦いが続きます。

同様に熱い戦いといえばウルトラマン。シリーズ通して50年間、毎週怪獣と熱い戦いを繰り広げてきました。

ウルトラマンの対怪獣戦での勝率はどのようなものなのでしょうか?

勝ちきれなかった時を敗戦にしていいのか、助けてもらった時を敗戦にしていいのか、

などなど細かい事にこだわらずにまとめると、

 

初代ウルトラマンは

 39戦37勝1敗1引き分け

 敗戦相手 ゼットン

 引き分け メフィラス星人

 勝率95%です。

 

ちなみに ウルトラセブンは49戦46勝3敗。

キングジョーには神戸港で張り倒されたり、

エネルギー不足でパンドンに負けそうになったり、

無敗を誇るガッツ星人相手には十字架に磔にされたりと大変な目にあってます。

 

怪獣より数段強い超獣と戦ったウルトラマンAは、52話中で3敗。

 

そして、なんとなんと、ウルトラマン80(エイティ)は全50話で全勝無敗でした。つよい!

大山

19人に1人

2015年の統計で、「19人に1人」という数字が発表されました。

これは、2015年の赤ちゃんの出生数が100万8000人。

そのうち体外受精で5万1000人の赤ちゃんが誕生しています。

計算すると19.6人に1人が体外受精です。

そして、その8割にあたる4万600人が冷凍保存された受精卵によるものだそうです。

つまりこの世代100人の子供がいたら、

5人が体外受精、うち4人は冷凍保存された受精卵からという割合になります。

きっとこの比率は今後増えていくのでしょう。

体外受精がこんなに身近なものだったと知って本当に驚きました。

大山

国別ランキング

こんにちは。確率や統計の勉強をしたとき、問題を解いてみて

意外な答えがでたりしてびっくりした経験はありますか?

今週は、堅い話はぬきにして世の中のいろいろな確率や統計を集めていきます!

 

今日は「国別ハゲちゃってるランキング」です。

ちなみに学問的には「薄毛」といいます。

誰もが気になる国別の薄毛ランキングなるものが存在します!

 

1 チェコ  42.8%

2 スペイン 42.6%

3 ドイツ  41.2%
4 フランス  39.10%

5 アメリカ  39.0%
6 イタリア 39.0%
7 ポーランド 38.8%

8 オランダ 37.9%

9 カナダ  37.4%
10 イギリス 36.0%
11 ロシア 33.3%
12 オーストラリア 30.4%
13 メキシコ 28.3%
14 日本 26.1%
15 中国 24.7%
16 シンガポール 24.1%
17 タイ 23.5%
18 マレーシア 22.8%
19 台湾 22.6%
20 韓国 22.4%

参照元:株式会社アデランス

「世界の成人男性薄毛率」より

 

日本の26.1%は、だいたい4人に1人。多いように感じますが、国別にみると少なくもみえます。

北欧系の薄毛率の高さと、アジア系の薄毛率の低さも読み取れます。

こうして数字としてみてみると、多い少ないは個人の主観が影響していることが感じ取れますね。

大山

体育祭

 明日は匝瑳市・旭市周辺の中学校の体育祭が予定されています。

 僕は体育祭とか文化祭とか「祭」とつくものは「大好物」でした。体育祭では「俺が、俺が」という性格を発揮して必ず応援団をやっていました。また、足はそこそこ速かったので最終種目のリレーにも出ていました。部活で毎日かなりの距離を走っていたもののリレーとなると走り方は異なります。体育祭が近づいてくると帰宅してから夜にこっそり公園で姉に手伝ってもらってバトンの練習をしていたことが思い出されます。

 

 

 高橋

仲間

 一昨日普段別の校舎で働いている先生方と夜食事をしました。いつも、八日市場と旭の往復で他校舎の先生方とお会いする機会がないのでこんな時間は僕にとってはとても大切な時間です。芦澤先生とは初めてお会いして28年です。この世界に身を置くようになって以来ずっと目標としてきた先輩です。たくさんのことを教わってきました。そして、これからもまだまだ勉強させてください。

 来年、一緒にロシアに行くの今から楽しみです。

 

 

 高橋

世界の絶景

最近、テレビをみていると、「インスタ映え」する

ということが、一つの社会現象になっているように

感じます。

その中で、美味しい料理の写真などとともに、

世界の絶景の写真についても話題があがります。

 

中でも、一番とりあげられているのは、

南米ボリビアのウユニ塩湖での写真ではないでしょうか?

確かに、

一度みたら、忘れられないそして、行ってみたくなる

すばらしい写真が多いです。

ところが、

ぜひ、みたいとおもっても

日本から南米までは、気軽に行ける距離では

ありません。

 

そんななかで、日本でも条件があえば、ウユニ塩湖と

同じような写真をとることができるスポットがあるとききました。

それも千葉に!!!

千葉県の木更津にある「江川海岸」です。

行ったからといって、すぐにいい写真がとれるわけでは

ないと思いますが、タイミングが合えば、

それこそ、息をのむほど素敵な一枚がとれるようです。

 

これからの私達は、シャッターチャンスのように

お金では手に入らないものを求めていくのでしょうね。

 

                    公津の杜 佐藤

 

朝のコーヒー

 社長ブログで朝サウナというストイックなものが

 載っていましたので、あえてかぶってみました。

 

 朝の一人の時間は、私にとって大切なもので、

 コーヒーを飲みながら、昨日のことを振り返り、

 今日1日のことを考えて準備をするとなんだか

 とてもスッキリします。

 ちょっと早起きが必要ですが、

 心地よいひとときは、それに見合う価値があると

 思います。

 

 それにしても、最近はどこのコーヒーもおいしく

 なりました。 うれしい限りです。

 

                  公津の杜 佐藤

宝探し

 先日、ふと古本屋さんに寄りました。

 そこで

 面白い本を見つけてしまったのです。

 

 面白い本との出会いは、人との出会いのように

 ワクワクするものです。

 

 きちんとした本屋さんで、ベストセラーや新刊を

 買うのも意味があることですが、

 古本屋さんで、宝探し感覚で、いい本を

 探してみるというのも面白いものです。

 

 効率を考えれば 欲しい本を検索して

 アマゾンで頼めば済んでしまいますが、

 「効率」「コスト」だけではない

 何かが「人をわくわくさせる」

 

 そのワクワクが新たな価値につながるのでしょう。

 

               公津の杜 佐藤

 

 

24時間テレビ

この時期になると、毎年恒例の24時間テレビが

話題になります。

「誰がランナーなんだろう?」ということで

いろいろな予想が今年もありました。

結果として

ブルゾンちえみさんが見事に完走しました。

いやーよくがんばったと思います。

走ることに不慣れな人が、それこそ何十キロと

走るってことは、想像以上に大変ですからね。

 

さて、この24時間テレビでは、感動を多くの人と

共有するという趣旨もあるようで、

とても感動する話(悲しい病気や別れなど)が必ず

出てきますが、私はどうも苦手で、

そういったコーナーになると、自然とテレビの前から

逃げてしまいます。

 

1回でいいから、「楽しい・元気になる」

24時間テレビをやってほしいものです。

 

休日の過し方 

昨日は、久しぶりのお休みでした。

一日を時系列にすると、

 

AM6:00 目覚め

     二度寝しました。

AM7:00 起床

     久しぶりにDS。

     いつまでも続いてしまう魔力があります。

AM9:00 朝食 カレーライス

     美味しい!

AM10:00 読書

      アイスコーヒーと読書 

AM11:00 昼寝

     いつの間にか寝落ち

PM1:00 家事(食器洗)

     少しは手伝います。

PM1:30 昼食作り(カレードリア風・・・)

     なかなかの出来でした。

PM2:30 テレビ(録画してあったものを)

PM4:00 買い物 成田方面

     シューズを探しに

PM5:30 成田ふるさと祭 

     たくさん食べました。

PM7:00 自宅着  昼寝②

     気持ちよーく至福のひと時

こんな一日でした。

 

                公津の杜 佐藤

釣り in 銚子

 本日は、釣りが趣味の私の釣行記です。

 7月のある日 今年初の釣りに銚子に出かけました。

 潮は大潮、そして時間帯は夜明けが重なる絶好のタイミング

 朝2時30分に出発しエサなどを購入しのんびり銚子へ

 朝4時30分 現地到着し、準備開始 天気もまずまず。

 朝5時00分 緊張の第一投目 仕掛け投入後 わずか5秒

       

 ブルルルルルルという手ごたえがきました

 

 この当たりは?

 

 予想通り 元気な小サバでした。

 

 そして次の一投

 

 またも ブルルルルルルルという手ごたえ。

 

 さっきより強いぞ。 

 

 今度は小サバが 2匹 

 

 今日は調子がいいなあ。 そんなこんなで

 

 1時間ほどで 小サバと小アジで50匹ほど

 たまに、こんなことがあるんです。

 

 朝6時30分 大漁のため暑くなる前に釣り終了!

 朝8時30分 自宅到着しすぐに道具洗い。

       すぐに手入れすることが長持ちの秘訣

 朝9時00分 調理開始

       本日の朝食は サバ アジのから揚げ

       頭落として、はらわたを処理して

       衣をつけて油の中へ・・・・

 

 朝9時30分 から揚げ完成!!!!!!

       ビールと一緒に かんぱーい!!!

 

 朝10時30分 心地よい疲れと満足感を感じながら

       眠りにつく zzzzz

 

 

  海の釣りは、釣った後も楽しむことができるのが

  いいところです。新鮮な外房の海の幸をおいしく

  頂きました。

 

                 公津の杜 佐藤 

 

 

晴れの日

昨日は何日かぶりの晴れでした。久し振りの晴れの日を満喫しようと朝から大忙しでした。朝から大量の洗濯物があり、そのお手伝いを少し?やりました。その後公園に行き、子供と遊具や走り回るなど、とことん遊びました。最近は天気が悪くて、外で遊べる日がなかったため、ここぞとばかりに動いてもらい発散させました。午後からは来月のマラソン大会に向けての練習をするなど、久し振りの晴れの日を満喫できた一日でした。しかし、今日からまた雨の日が続くと思うと残念です・・・

一緒に確認しましょう

数学の質問対応中に感じたことです。いつも丁寧に考えているのに間違ってしまう生徒は「数学のセンスないのかなぁ~」と言って悩んでいます。こういう生徒は先生と授業後などに一緒に勉強してほしいです。普段から丁寧に考えているので、筋道をたてようとする力は十分にあるのですが、知識に不備があります。そして、生徒は自分で不備に気が付かず、修正できずにいます。自力で修正できれば何の問題もないのですが・・・ そんな時はぜひ、先生と一緒に問題を解きましょう。先生と一緒に解法を確認することで、誤解をなくし、正しい知識をインプットし直しましょう。もともと考えて解くことが出来るので、あっという間に伸びます。伸び悩んでいる人は、授業後や自習などに来て、先生と一緒に1問でもいいから問題を解きましょう。待っています!  富里校舎

教えることは難しい

中学から入塾した生徒さんたちで、数学が苦手な子はそのほとんどが小学生の算数で躓いています。分数計算が出来ない子、比や百分率を理解していない子、などなど。中3から入塾された生徒さんを指導していると、中3単元を指導していたはずが、いつのまにか小学生の算数の指導になっていることは別に珍しいことではないのが現状です。小学校の先生方もお忙しいでしょうが、中学にあげてやればご自身の仕事はおしまいと思わず、基本計算だけでもできるように力を貸してあげてほしいです。小学校の卒業式で涙を流されている先生方、中学に入学した生徒さんとその教師は別の意味で涙を流していることを知ってください。

 

                                           安食 あっしー

携帯電話

私は昭和の生まれです。携帯電話が広まる前の話を書きます。大学時代は4畳半のトイレ共用・風呂なしのアパート住まいでした。固定電話をひくには、9万円くらいかかったように思いますが、当然貧乏学生にはそんなお金はありません。アパートに呼び出し電話(大家さんの電話)がある友人には、公衆電話から。実家にも公衆電話から。100円玉や10円玉を電話の上に積んで話していたものです。これを読んでいる方はどんなに不自由だっただろうと思われるかもしれませんが、良いこともあったのですよ。

今みたいに、連絡相手がどんな状況下にあろうが我関せず的に電話もメールも送られてきたりはしませんから、気持ちがゆったりしていたような気がします。逆に言えば、今の状況に少し腹が立っています。仕事上で同僚や御父兄からメールが届いたりしますが、勤務中は当然のことでありすぐに対応します。しかし、たまの休日をとっているときも矢継ぎ早にメールや電話がくると、これはもう休みでもなんでもない。いっそ職場に行って直接自分で行なったほうが早いのではと思われるような休日もありました。携帯・メールは便利ではありますが、送る相手のことまで考えて利用していらっしゃいますか。こんな時間帯に電話したら失礼になるとか、相手が忙しくしているかも…とか慎みの心みたいなものが薄れているように思えてならないのです。

大学時代まで、携帯なんてなくて本当に幸せだったと逆におもいます。

                                    安食校 あっしー

ノートのつくり方

家庭学習ノートに5科ばらばらに宿題を書き込まれると、チェックをする側としてはとても困ります。できているところ、できないところの把握が教える側では命ともいうべきものです。でも、全教科が一冊に入っていて、行もすきまなくぴっちりと書いた「節約ノート」では、もう大変。また、授業の板書もこっちのノート、あっちのノートでは見直すどころではないでしょう。ノートは見直すためのものであり、その行為が行なわれなければ写すだけ時間の無駄といっていいと思います。中1くらいから、口すっぱく「ノートの意味、工夫した書き方」を伝えていても、中3の未だに適当な生徒が見受けられます。成績は、あるところまで行くとストップしています。

                                          安食校 あっしー

説教

立場上、子供たちにお説教する場面があります。

自分が子供時代には「はやく終わってくれー」と心の中で祈っていました。立場が変わったら、どうでしょう。はやく終わっているか。否。日本人は自分がされて嫌なことは他人にもしてはならないといった考え方をする場合が多いように思います。しかし、立場が変わってからも子供時代と同じ考え方をしているようではまっともな大人とはいえない。昨今の御父兄も自分の子供時代はああだったこうだったと考えて、子供に躾を躊躇うことがありましょうや。断固としてないはずです。幼い子たちを導く責任が発生しているからです。したがって、かくいう私も自分の子供時代は棚に上げて、思い切り叱りますし、思い切り誉めます。先に生まれた先生だからです。自信があるからではありません。むしろありません。でも、言わなければならないときに言わないのは責任放棄になるから、必ずその場で言います。叱られた子は逆ギレするかといえば、全くその反対です。せっかく縁があって出会っています。よい縁にしたいのです。よい出会いにしたいのです。

                                      あっしー

世界体操について(その2)

カナダで行われている世界体操で、白井健三選手が男子個人総合で銅メダルを獲得しました。同時に最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も獲得したそうです。また女子も予選で村上茉愛選手が首位になりました。白井選手も村上選手も21歳ということで、これから体操は若い選手が活躍していくのかなと思いました。

 

神栖校舎
押尾

ノーベル文学賞について

今日、ノーベル文学賞を日系イギリス人の作家カズオ・イシグロさんが受賞しました。
イシグロさんの作品は、日本でもドラマ化されている作品があります。『わたしを離さないで』という題名です。この作品は、臓器提供のために生まれてきた子供たちの生き様を描いた作品で、ドラマを見て私も衝撃を受けました。みなさんも機会があれば、ぜひ本を読んでみてください。

神栖校舎
押尾

世界体操について

今回、大きく取り上げられているのが内村航平選手の負傷による棄権です。この大会で個人総合7連覇がかかっていたそうです。ニュースでは連覇ができなかったことが取り上げられていましたが、私としては6連覇もしていたことに驚きました。勝ち続けるということは、体操面での努力はもとより精神的にも強くなければできないことだと思います。次につなげるためにもしっかり怪我を治してほしいですね。

神栖校舎
押尾

今日は何の日?

朝のニュースでやっていたのですが、今日は「アンパンマン」の日だそうです!
理由は、1988年10月3日に初めてアニメ放送がなされたからだそうです。
約30年近くシリーズが続いていると、自分がまったく知らないキャラクターが出てきています。私の場合は、ドキンちゃんの妹分の「コキンちゃん」というキャラクターは知らなかったです。皆さんは知っていましたか?


押尾

安室奈美恵さんの引退について

今、世の中をにぎわせているニュースの1つが

安室奈美恵さんの引退です。

40歳の若さで引退ということで、私も驚きました。

安室さんの歌は、最近でもオリンピック放送のテーマソングになっていたり、ドラマの主題歌になっていたりするので、耳に残っています。

なぜ引退するのかは定かではありませんが、25年間活躍し続けてきたことは素直にすごいと思います。引退後は、ゆっくりとした時間をすごして頂きたいです。

 

神栖校舎 押尾

映画の話

先日、映画『関ヶ原』観に行ってきました。

岡田准一さんが石田三成、役所広司さんが徳川家康を演じ、司馬遼太郎原作の『関ヶ原』を映画化したものです。

 

関ヶ原に関しては、学校の教科書に載っている程度の知識しかなかったので、とても新鮮でした。

その後の日本はどうしても徳川が中心ですので、西軍側の立場とか、正直そんなに考えたことも無かったですし、石田三成のこともあまり知りませんでした。(もちろんこの映画が創作で完全な史実ではないということも分かっていますが)

この映画は、石田三成側からの視点が中心なので、どうしても(このあとの結末を知っていても)三成を応援したくなってしまいます。そして役所さん演じる徳川家康がなんとも嫌な人物に見えてきてしまう。

合戦のシーンは大迫力!ラストは切なかったです。「大一大万大吉」・・・。

どんな立場の人たちが、どんな気持ちで、どんな背景があって、どんな行動をするのか、そしてそこに信念はあるのか。見方をかえると、また感じ方も違うんだろうなと思います。

 

この映画で個人的にツボだったのが石田三成の側近、島左近のかっこ良さ、です!最強じゃないですか!演じている平さん、もともと好きな役者さんだったのですが、今回、ますますファンになりました。応援してます。

もちろん主演の岡田くんも、安定のかっこよさ・・・。うーん、日本映画に欠かせない俳優さんになってますね。

 

役所広司さんと岡田准一さんと言えば、何年か前のアカデミー賞受賞作、『蜩ノ記』を思い出します。こちらもいい映画だったなぁ。映画館で観たので無く、芦澤先生にDVD借りたのでした(先日も『この世界の片隅に』をお借りしました(笑)。ありがとうございます!)『関ヶ原』監督の原田監督の他の映画だと、『駆け込み女と駆け出し男』も面白かったです。オススメです!

 

 

東金スクール 坂上

 

生物学

昨日のニュースで、気になるニュースがありました。

日本の科学者でつくる「日本学術会議」が、高校で学習する「生物」について、学ぶべき重要な用語を4分の1ほどに絞り込むよう求めた、というニュースです。

高校で生物を選択し、大学でも専攻していて、いま授業でも扱っている私にとっては大変興味深い内容でした。

 

現在、高校生で生物を選択している学生は少なく、センター受験者は化学、物理選択者の半分くらいしかいないそうです。理由としては、「暗記事項」の多さが挙げられています。生物分野は、ノーベル賞の受賞(山中教授のiPS細胞をはじめ、大隅教授のオートファジーなど)も相次ぎ、急速に研究が進んでいます。そうした影響もあり、生物で学ぶべき事項は年々改定、追加され、知らなければならない用語もどんどん増えているのです。他の理科科目と大きく違うところだと思います。

 もちろん、教科書に最新の研究成果が掲載されるには年月が必要なのですが、それでも私が現役で学習していた頃よりは格段に新しい内容が付け足されています。そうした面から、生物を選択し、受験に使う高校生がどんどん減っているとのこと。「覚えるだけ」なのは確かにつまらないですよね。楽しいのはそこじゃないんですが・・・生物好きとしては大変残念なことですし、今後の生物学の発展、研究にとっても心配なことです。

そのため、「暗記」項目を減らし、もっと「考える」力を養う学問にしていこう、というのが目標なのだそうです。

 

個人的には、これは生物だけでなく、他の科目でもそうだと思います。センター試験、高校入試問題は、年々、ただ知識を覚えるだけでなく、それを使うことが出来ないと点数が取れないテストになっていると感じています。

そういったことも意識しながら授業しようと、あらためて思いました。

写真は本文に全く関係なく、今朝レジで出た777円!

なんだか嬉しくて思わず写真。

見てくださった皆さんにいいことありますように。

 

東金スクール 坂上

旅行

今日、久しぶりに母からメールが来たと思ったら、「青森なう」という内容で、鶴の舞橋の写真が添付されてました。両親と祖母は、今日から旅行に出かけているとのことでした。えー!

 

何が衝撃って、昨日別件で電話したのに何も言ってなかったことです(笑)。

とにかく、楽しんで、気をつけて行ってきて欲しいものです。

今日は大鰐温泉(知らない・・)に泊まり、明日は南三陸の方を回って帰るとの事。

旅行好きは遺伝かもしれません。そういえば私も先月、仙台に住む友人に会いに、車で出かけたのでした。

 

茨城の稲敷から高速に乗り、ひたすら海沿いを走りました。震災から、一時不通になっていた福島県のエリアも開通しており、すんなりとたどり着けました。原発の周辺は、放射線量が表示されている掲示板などが設置されており、まだまだ震災の影響を感じさせました。

 

たどり着いた仙台は、緑がたくさんあって、ご飯も美味しく、大変素敵なところでした。

青葉城址、大崎八幡宮、瑞鳳殿等を見て周り、牛タンを食べ、ずんだシェイクを飲み、

友人と秋保温泉に一泊し、ゆっくりまったり過ごしました。温泉も中心部から近くてびっくり。

是非また訪れたいところになりました。

 

今年はどこか、紅葉を見に行きたいな~と思っています。

 

東金スクール 坂上

読書の秋

というわけで、先日図書館から大量に借りてきた本の中から、

読了したものをご紹介。

 

私が高校生くらいのときから、大好きでずっと読み続けている、

北村薫さんの『太宰治の辞書』、そして『八月の六日間』です。

 

『太宰治の辞書』は、16年ぶりの「円紫さんと私」シリーズ新作です。

 

主人公の「私」は読書が好きで、落語も好き。ひょんなことから落語家の「円紫さん」と知り合いになり、

助言を受けながら成長していきます。どの本も、大きな事件が起こったりするわけでは無いのですが、

それでもしっかりミステリーです。

1作目で女子大生だった主人公が、前作では社会人に、そして今作まさかの成長・・・。

しかし、その本質はかわらず、引き続き本が好き、気になる事はとことん調べる、ユーモアも忘れない、

やっぱり素敵な主人公でした。こんなふうに本が読めるようになってみたいものです。

 

 

『八月の六日間』、こちらは、これから私がやってみたいことにぴったりな内容で、続きが気になって一気読みでした。

主人公は、ふとしたきっかけで登山に行くことになり、どんどん山の魅力にはまっていきます。メインが登山なわけではなく、やりきれない現実や、つらい気持ちに、山に登ることで立ち向かっていく。そしてそのときには必ず本を持っていく。

さわやかな読後感で、一緒に山に登っている気持ちになりました。

数年前からずっと山登りしたい!といい続けている私にはタイムリーな本。文庫で買って、山に行くとき持って行きます。今年こそ!

 

東金スクール 坂上

 

金子みすゞ

 ここ1ヶ月くらいのあいだに、詩人、金子みすゞさんの詩を目にしたり耳にしたりする機会が頻繁にありました。合唱曲にもなっていますので、金子みすゞさん自体は高校生のときから知っていました。

 

 先日本屋さんに立ち寄った際にそのことを思い出し、詩集が文庫とかで出ていたら読んでみようと思い立ち、本を探しましたが見つかりません。どうしようと思って、そうだ、こういう時こそ!と久しぶりに図書館に行ってきました。いやぁ、久しぶりに図書館に行きましたが、やっぱりいいですね。大好き。落ち着きます。

お目当ての詩集は、ハードカバーで3冊、あっさりと見つかりました。

教科書にも載っている、「わたしと小鳥と鈴と」とか、震災の際に有名になった「こだまでしょうか」とか、やわらかな言葉で綴られた詩が多いのはもちろん知っていたのですが、読んでみて感じたのは、「さみしい」といった言葉が多用されていることです。何でしょう、もちろん言葉は綺麗で、素直にそのままとらえればいいのですが、その裏を考えはじめると、すっと心が冷えるというか、どこか怖いような気持ちになりました。若くして亡くなっていたのは知っていたのですが、どんな人だったのか、詳しく知らないなと思い、そのまま図書館でいろいろ調べて大きな衝撃・・・大変な人生だったようです・・・。だからこその作品なのかなとも思いました。

個人的にはっとさせられたのは「みんなをすきに」と「さびしいとき」という2つの詩です。皆さんも機会がありましたら是非!

 

調べものついでに、せっかくなので、読みたくて、でもまだ読めていなかった本をたくさん借りてきてしまいました。この秋も読書の秋にしたいと思います!

 

東金スクール 坂上

ねこの利き腕

私達日本人は、右利きが90%以上といわれています。

利き腕は動物にもあるようで、人間と同じように動物の種類によって利き腕が分かれるようです。

 

例えば、クマは左利きが多いそうです。

くまのプーさんがはちみつをなめるときも左手を使って(いなかったかも…)います!

 

雌雄によって利き腕が違うのでは…という動物もいます。

ねこは、オスは左利き、メスは右利きが多いという統計データがあります。

もし身近にねこがいたら、ねこパンチをどっちの手で繰り出しているか確かめてみるのもおもしろそうです。

大山

魔法の数値0.368

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学のある論文に「0.368」という数値がでてきます。

統計学を駆使して適齢期の計算公式を編み出したものです。

 

たとえば、ギャンブルをしている人がいたとします。

今日の軍資金は10万円!そして勝ち負けを繰り返しているとします。

このまま続けたらお金を使い切ってしまうかもしれない。

いやいや、この後大当たりして大儲けできるかもしれない…。

さて、この人はどの時点でやめるのがいいのでしょうか?

 

公式を使うと

軍資金10万円に0.368を掛けた3万6800円を越えてしまったところで切り上げるのが統計学的にベストなんだそうです。

 

あるいは、今年中に彼氏つくるぞ~っと張り切っている人がいたとします。

その結果新しく彼氏ができたとしましょう。ふとその時、

「今年の私はついているわ!もう少し待てばもっといい彼氏ができるかも…」

「いやいや、いまの彼氏を振ってしまったらもうこんないい人とは出会えないかもしれない…」

「う~~んどうしよう・・・チャレンジするかしないか悩ましいわ…」

 

こんなときに公式を使います!

活動期間12ヶ月に0.368を掛けた4.4ヶ月。

約4ヶ月半まではチャレンジ成功の確率が高く、

それ以降のチャレンジは後悔することの方が多くなるそうです。

 

本当なんでしょうか???

ニューサウスウェールズ大学ではオーストラリアの女性を対象に実験をしています。

その結果、約37%の人が公式通りの結果になったそうです。

0.368凄い!と言いにくい微妙な結果ですよね・・・。

大山

千葉県・香川県100%

千葉県は学校給食率100%です!と聞いて、「えっ!あたり前じゃないの?」のほとんどの人が思うでしょう。

小学生や中学生の時に、学校で給食を食べて当然と思いながら育ってきています。でも、日本全体で見てみると、学校給食を実施していない地域もたくさんあります。

文部科学省のHPにその統計が載っています。

 

◆中学給食実施率の高い県

1.千葉県 100%

1.香川県 100%

3.埼玉県 99.5%

3.岐阜県 99.5%

3.愛知県 99.5%

6.山口県 99.4%

7.沖縄県 99.3%

8.愛媛県 99.2%

9.秋田県 99.1%

9.鹿児島県99.1%

(13.茨城県98.7%)

 

◆中学給食実施率の低い県

1.神奈川 25.7%

2.高知県 61.7%

3.兵庫県 65.1%

4.滋賀県 65.7%

5.大阪府 69.0%

6.京都府 71.8%

6.広島県 71.8%

8.三重県 74.7%

8.佐賀県 74.7%

10.和歌山県78.6%

 

現在、中学生や高校生のみなさんは、将来大学に進学した時に、

他県出身の友達ができたら給食の経験のない人と巡り合うかもしれませんね。

大山

エイティ無敗

プロ野球も優勝が決まり、クライマックスシリーズ、日本シリーズと熱い戦いが続きます。

同様に熱い戦いといえばウルトラマン。シリーズ通して50年間、毎週怪獣と熱い戦いを繰り広げてきました。

ウルトラマンの対怪獣戦での勝率はどのようなものなのでしょうか?

勝ちきれなかった時を敗戦にしていいのか、助けてもらった時を敗戦にしていいのか、

などなど細かい事にこだわらずにまとめると、

 

初代ウルトラマンは

 39戦37勝1敗1引き分け

 敗戦相手 ゼットン

 引き分け メフィラス星人

 勝率95%です。

 

ちなみに ウルトラセブンは49戦46勝3敗。

キングジョーには神戸港で張り倒されたり、

エネルギー不足でパンドンに負けそうになったり、

無敗を誇るガッツ星人相手には十字架に磔にされたりと大変な目にあってます。

 

怪獣より数段強い超獣と戦ったウルトラマンAは、52話中で3敗。

 

そして、なんとなんと、ウルトラマン80(エイティ)は全50話で全勝無敗でした。つよい!

大山

19人に1人

2015年の統計で、「19人に1人」という数字が発表されました。

これは、2015年の赤ちゃんの出生数が100万8000人。

そのうち体外受精で5万1000人の赤ちゃんが誕生しています。

計算すると19.6人に1人が体外受精です。

そして、その8割にあたる4万600人が冷凍保存された受精卵によるものだそうです。

つまりこの世代100人の子供がいたら、

5人が体外受精、うち4人は冷凍保存された受精卵からという割合になります。

きっとこの比率は今後増えていくのでしょう。

体外受精がこんなに身近なものだったと知って本当に驚きました。

大山

国別ランキング

こんにちは。確率や統計の勉強をしたとき、問題を解いてみて

意外な答えがでたりしてびっくりした経験はありますか?

今週は、堅い話はぬきにして世の中のいろいろな確率や統計を集めていきます!

 

今日は「国別ハゲちゃってるランキング」です。

ちなみに学問的には「薄毛」といいます。

誰もが気になる国別の薄毛ランキングなるものが存在します!

 

1 チェコ  42.8%

2 スペイン 42.6%

3 ドイツ  41.2%
4 フランス  39.10%

5 アメリカ  39.0%
6 イタリア 39.0%
7 ポーランド 38.8%

8 オランダ 37.9%

9 カナダ  37.4%
10 イギリス 36.0%
11 ロシア 33.3%
12 オーストラリア 30.4%
13 メキシコ 28.3%
14 日本 26.1%
15 中国 24.7%
16 シンガポール 24.1%
17 タイ 23.5%
18 マレーシア 22.8%
19 台湾 22.6%
20 韓国 22.4%

参照元:株式会社アデランス

「世界の成人男性薄毛率」より

 

日本の26.1%は、だいたい4人に1人。多いように感じますが、国別にみると少なくもみえます。

北欧系の薄毛率の高さと、アジア系の薄毛率の低さも読み取れます。

こうして数字としてみてみると、多い少ないは個人の主観が影響していることが感じ取れますね。

大山

世界の絶景

最近、テレビをみていると、「インスタ映え」する

ということが、一つの社会現象になっているように

感じます。

その中で、美味しい料理の写真などとともに、

世界の絶景の写真についても話題があがります。

 

中でも、一番とりあげられているのは、

南米ボリビアのウユニ塩湖での写真ではないでしょうか?

確かに、

一度みたら、忘れられないそして、行ってみたくなる

すばらしい写真が多いです。

ところが、

ぜひ、みたいとおもっても

日本から南米までは、気軽に行ける距離では

ありません。

 

そんななかで、日本でも条件があえば、ウユニ塩湖と

同じような写真をとることができるスポットがあるとききました。

それも千葉に!!!

千葉県の木更津にある「江川海岸」です。

行ったからといって、すぐにいい写真がとれるわけでは

ないと思いますが、タイミングが合えば、

それこそ、息をのむほど素敵な一枚がとれるようです。

 

これからの私達は、シャッターチャンスのように

お金では手に入らないものを求めていくのでしょうね。

 

                    公津の杜 佐藤

 

朝のコーヒー

 社長ブログで朝サウナというストイックなものが

 載っていましたので、あえてかぶってみました。

 

 朝の一人の時間は、私にとって大切なもので、

 コーヒーを飲みながら、昨日のことを振り返り、

 今日1日のことを考えて準備をするとなんだか

 とてもスッキリします。

 ちょっと早起きが必要ですが、

 心地よいひとときは、それに見合う価値があると

 思います。

 

 それにしても、最近はどこのコーヒーもおいしく

 なりました。 うれしい限りです。

 

                  公津の杜 佐藤

宝探し

 先日、ふと古本屋さんに寄りました。

 そこで

 面白い本を見つけてしまったのです。

 

 面白い本との出会いは、人との出会いのように

 ワクワクするものです。

 

 きちんとした本屋さんで、ベストセラーや新刊を

 買うのも意味があることですが、

 古本屋さんで、宝探し感覚で、いい本を

 探してみるというのも面白いものです。

 

 効率を考えれば 欲しい本を検索して

 アマゾンで頼めば済んでしまいますが、

 「効率」「コスト」だけではない

 何かが「人をわくわくさせる」

 

 そのワクワクが新たな価値につながるのでしょう。

 

               公津の杜 佐藤

 

 

24時間テレビ

この時期になると、毎年恒例の24時間テレビが

話題になります。

「誰がランナーなんだろう?」ということで

いろいろな予想が今年もありました。

結果として

ブルゾンちえみさんが見事に完走しました。

いやーよくがんばったと思います。

走ることに不慣れな人が、それこそ何十キロと

走るってことは、想像以上に大変ですからね。

 

さて、この24時間テレビでは、感動を多くの人と

共有するという趣旨もあるようで、

とても感動する話(悲しい病気や別れなど)が必ず

出てきますが、私はどうも苦手で、

そういったコーナーになると、自然とテレビの前から

逃げてしまいます。

 

1回でいいから、「楽しい・元気になる」

24時間テレビをやってほしいものです。

 

休日の過し方 

昨日は、久しぶりのお休みでした。

一日を時系列にすると、

 

AM6:00 目覚め

     二度寝しました。

AM7:00 起床

     久しぶりにDS。

     いつまでも続いてしまう魔力があります。

AM9:00 朝食 カレーライス

     美味しい!

AM10:00 読書

      アイスコーヒーと読書 

AM11:00 昼寝

     いつの間にか寝落ち

PM1:00 家事(食器洗)

     少しは手伝います。

PM1:30 昼食作り(カレードリア風・・・)

     なかなかの出来でした。

PM2:30 テレビ(録画してあったものを)

PM4:00 買い物 成田方面

     シューズを探しに

PM5:30 成田ふるさと祭 

     たくさん食べました。

PM7:00 自宅着  昼寝②

     気持ちよーく至福のひと時

こんな一日でした。

 

                公津の杜 佐藤

釣り in 銚子

 本日は、釣りが趣味の私の釣行記です。

 7月のある日 今年初の釣りに銚子に出かけました。

 潮は大潮、そして時間帯は夜明けが重なる絶好のタイミング

 朝2時30分に出発しエサなどを購入しのんびり銚子へ

 朝4時30分 現地到着し、準備開始 天気もまずまず。

 朝5時00分 緊張の第一投目 仕掛け投入後 わずか5秒

       

 ブルルルルルルという手ごたえがきました

 

 この当たりは?

 

 予想通り 元気な小サバでした。

 

 そして次の一投

 

 またも ブルルルルルルルという手ごたえ。

 

 さっきより強いぞ。 

 

 今度は小サバが 2匹 

 

 今日は調子がいいなあ。 そんなこんなで

 

 1時間ほどで 小サバと小アジで50匹ほど

 たまに、こんなことがあるんです。

 

 朝6時30分 大漁のため暑くなる前に釣り終了!

 朝8時30分 自宅到着しすぐに道具洗い。

       すぐに手入れすることが長持ちの秘訣

 朝9時00分 調理開始

       本日の朝食は サバ アジのから揚げ

       頭落として、はらわたを処理して

       衣をつけて油の中へ・・・・

 

 朝9時30分 から揚げ完成!!!!!!

       ビールと一緒に かんぱーい!!!

 

 朝10時30分 心地よい疲れと満足感を感じながら

       眠りにつく zzzzz

 

 

  海の釣りは、釣った後も楽しむことができるのが

  いいところです。新鮮な外房の海の幸をおいしく

  頂きました。

 

                 公津の杜 佐藤 

 

 

夏期集中特訓 終了

本日で夏期集中特訓が終了しました。3日間で学んだことを忘れないように復習してほしいと思っています。夏期講習後半開始までの期間の過ごし方で、今回の学習成果が変わってきます。きっと復習してくれることでしょう。そして夏期講習後半の初日はパワーアップした姿に会えることを楽しみにしています。

 

富里校舎

夏期集中特訓

8/5~8/7の3日間は、成田校舎に近隣校舎が集まり、夏期集中特訓を行います。本日は初日でした。私自身、普段教えていない生徒に授業をしたので、楽しさと緊張の両方を感じながら授業をしました。生徒達も普段教わらない先生達に教わり、多少は緊張感があったのではないかと思います。残り2日間も楽しみますよ。

 

富里校舎

教えることは難しい

中学から入塾した生徒さんたちで、数学が苦手な子はそのほとんどが小学生の算数で躓いています。分数計算が出来ない子、比や百分率を理解していない子、などなど。中3から入塾された生徒さんを指導していると、中3単元を指導していたはずが、いつのまにか小学生の算数の指導になっていることは別に珍しいことではないのが現状です。小学校の先生方もお忙しいでしょうが、中学にあげてやればご自身の仕事はおしまいと思わず、基本計算だけでもできるように力を貸してあげてほしいです。小学校の卒業式で涙を流されている先生方、中学に入学した生徒さんとその教師は別の意味で涙を流していることを知ってください。

 

                                           安食 あっしー

携帯電話

私は昭和の生まれです。携帯電話が広まる前の話を書きます。大学時代は4畳半のトイレ共用・風呂なしのアパート住まいでした。固定電話をひくには、9万円くらいかかったように思いますが、当然貧乏学生にはそんなお金はありません。アパートに呼び出し電話(大家さんの電話)がある友人には、公衆電話から。実家にも公衆電話から。100円玉や10円玉を電話の上に積んで話していたものです。これを読んでいる方はどんなに不自由だっただろうと思われるかもしれませんが、良いこともあったのですよ。

今みたいに、連絡相手がどんな状況下にあろうが我関せず的に電話もメールも送られてきたりはしませんから、気持ちがゆったりしていたような気がします。逆に言えば、今の状況に少し腹が立っています。仕事上で同僚や御父兄からメールが届いたりしますが、勤務中は当然のことでありすぐに対応します。しかし、たまの休日をとっているときも矢継ぎ早にメールや電話がくると、これはもう休みでもなんでもない。いっそ職場に行って直接自分で行なったほうが早いのではと思われるような休日もありました。携帯・メールは便利ではありますが、送る相手のことまで考えて利用していらっしゃいますか。こんな時間帯に電話したら失礼になるとか、相手が忙しくしているかも…とか慎みの心みたいなものが薄れているように思えてならないのです。

大学時代まで、携帯なんてなくて本当に幸せだったと逆におもいます。

                                    安食校 あっしー

ノートのつくり方

家庭学習ノートに5科ばらばらに宿題を書き込まれると、チェックをする側としてはとても困ります。できているところ、できないところの把握が教える側では命ともいうべきものです。でも、全教科が一冊に入っていて、行もすきまなくぴっちりと書いた「節約ノート」では、もう大変。また、授業の板書もこっちのノート、あっちのノートでは見直すどころではないでしょう。ノートは見直すためのものであり、その行為が行なわれなければ写すだけ時間の無駄といっていいと思います。中1くらいから、口すっぱく「ノートの意味、工夫した書き方」を伝えていても、中3の未だに適当な生徒が見受けられます。成績は、あるところまで行くとストップしています。

                                          安食校 あっしー

説教

立場上、子供たちにお説教する場面があります。

自分が子供時代には「はやく終わってくれー」と心の中で祈っていました。立場が変わったら、どうでしょう。はやく終わっているか。否。日本人は自分がされて嫌なことは他人にもしてはならないといった考え方をする場合が多いように思います。しかし、立場が変わってからも子供時代と同じ考え方をしているようではまっともな大人とはいえない。昨今の御父兄も自分の子供時代はああだったこうだったと考えて、子供に躾を躊躇うことがありましょうや。断固としてないはずです。幼い子たちを導く責任が発生しているからです。したがって、かくいう私も自分の子供時代は棚に上げて、思い切り叱りますし、思い切り誉めます。先に生まれた先生だからです。自信があるからではありません。むしろありません。でも、言わなければならないときに言わないのは責任放棄になるから、必ずその場で言います。叱られた子は逆ギレするかといえば、全くその反対です。せっかく縁があって出会っています。よい縁にしたいのです。よい出会いにしたいのです。

                                      あっしー

世界体操について(その2)

カナダで行われている世界体操で、白井健三選手が男子個人総合で銅メダルを獲得しました。同時に最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も獲得したそうです。また女子も予選で村上茉愛選手が首位になりました。白井選手も村上選手も21歳ということで、これから体操は若い選手が活躍していくのかなと思いました。

 

神栖校舎
押尾

ノーベル文学賞について

今日、ノーベル文学賞を日系イギリス人の作家カズオ・イシグロさんが受賞しました。
イシグロさんの作品は、日本でもドラマ化されている作品があります。『わたしを離さないで』という題名です。この作品は、臓器提供のために生まれてきた子供たちの生き様を描いた作品で、ドラマを見て私も衝撃を受けました。みなさんも機会があれば、ぜひ本を読んでみてください。

神栖校舎
押尾

世界体操について

今回、大きく取り上げられているのが内村航平選手の負傷による棄権です。この大会で個人総合7連覇がかかっていたそうです。ニュースでは連覇ができなかったことが取り上げられていましたが、私としては6連覇もしていたことに驚きました。勝ち続けるということは、体操面での努力はもとより精神的にも強くなければできないことだと思います。次につなげるためにもしっかり怪我を治してほしいですね。

神栖校舎
押尾

今日は何の日?

朝のニュースでやっていたのですが、今日は「アンパンマン」の日だそうです!
理由は、1988年10月3日に初めてアニメ放送がなされたからだそうです。
約30年近くシリーズが続いていると、自分がまったく知らないキャラクターが出てきています。私の場合は、ドキンちゃんの妹分の「コキンちゃん」というキャラクターは知らなかったです。皆さんは知っていましたか?


押尾

安室奈美恵さんの引退について

今、世の中をにぎわせているニュースの1つが

安室奈美恵さんの引退です。

40歳の若さで引退ということで、私も驚きました。

安室さんの歌は、最近でもオリンピック放送のテーマソングになっていたり、ドラマの主題歌になっていたりするので、耳に残っています。

なぜ引退するのかは定かではありませんが、25年間活躍し続けてきたことは素直にすごいと思います。引退後は、ゆっくりとした時間をすごして頂きたいです。

 

神栖校舎 押尾

映画の話

先日、映画『関ヶ原』観に行ってきました。

岡田准一さんが石田三成、役所広司さんが徳川家康を演じ、司馬遼太郎原作の『関ヶ原』を映画化したものです。

 

関ヶ原に関しては、学校の教科書に載っている程度の知識しかなかったので、とても新鮮でした。

その後の日本はどうしても徳川が中心ですので、西軍側の立場とか、正直そんなに考えたことも無かったですし、石田三成のこともあまり知りませんでした。(もちろんこの映画が創作で完全な史実ではないということも分かっていますが)

この映画は、石田三成側からの視点が中心なので、どうしても(このあとの結末を知っていても)三成を応援したくなってしまいます。そして役所さん演じる徳川家康がなんとも嫌な人物に見えてきてしまう。

合戦のシーンは大迫力!ラストは切なかったです。「大一大万大吉」・・・。

どんな立場の人たちが、どんな気持ちで、どんな背景があって、どんな行動をするのか、そしてそこに信念はあるのか。見方をかえると、また感じ方も違うんだろうなと思います。

 

この映画で個人的にツボだったのが石田三成の側近、島左近のかっこ良さ、です!最強じゃないですか!演じている平さん、もともと好きな役者さんだったのですが、今回、ますますファンになりました。応援してます。

もちろん主演の岡田くんも、安定のかっこよさ・・・。うーん、日本映画に欠かせない俳優さんになってますね。

 

役所広司さんと岡田准一さんと言えば、何年か前のアカデミー賞受賞作、『蜩ノ記』を思い出します。こちらもいい映画だったなぁ。映画館で観たので無く、芦澤先生にDVD借りたのでした(先日も『この世界の片隅に』をお借りしました(笑)。ありがとうございます!)『関ヶ原』監督の原田監督の他の映画だと、『駆け込み女と駆け出し男』も面白かったです。オススメです!

 

 

東金スクール 坂上

 

生物学

昨日のニュースで、気になるニュースがありました。

日本の科学者でつくる「日本学術会議」が、高校で学習する「生物」について、学ぶべき重要な用語を4分の1ほどに絞り込むよう求めた、というニュースです。

高校で生物を選択し、大学でも専攻していて、いま授業でも扱っている私にとっては大変興味深い内容でした。

 

現在、高校生で生物を選択している学生は少なく、センター受験者は化学、物理選択者の半分くらいしかいないそうです。理由としては、「暗記事項」の多さが挙げられています。生物分野は、ノーベル賞の受賞(山中教授のiPS細胞をはじめ、大隅教授のオートファジーなど)も相次ぎ、急速に研究が進んでいます。そうした影響もあり、生物で学ぶべき事項は年々改定、追加され、知らなければならない用語もどんどん増えているのです。他の理科科目と大きく違うところだと思います。

 もちろん、教科書に最新の研究成果が掲載されるには年月が必要なのですが、それでも私が現役で学習していた頃よりは格段に新しい内容が付け足されています。そうした面から、生物を選択し、受験に使う高校生がどんどん減っているとのこと。「覚えるだけ」なのは確かにつまらないですよね。楽しいのはそこじゃないんですが・・・生物好きとしては大変残念なことですし、今後の生物学の発展、研究にとっても心配なことです。

そのため、「暗記」項目を減らし、もっと「考える」力を養う学問にしていこう、というのが目標なのだそうです。

 

個人的には、これは生物だけでなく、他の科目でもそうだと思います。センター試験、高校入試問題は、年々、ただ知識を覚えるだけでなく、それを使うことが出来ないと点数が取れないテストになっていると感じています。

そういったことも意識しながら授業しようと、あらためて思いました。

写真は本文に全く関係なく、今朝レジで出た777円!

なんだか嬉しくて思わず写真。

見てくださった皆さんにいいことありますように。

 

東金スクール 坂上

旅行

今日、久しぶりに母からメールが来たと思ったら、「青森なう」という内容で、鶴の舞橋の写真が添付されてました。両親と祖母は、今日から旅行に出かけているとのことでした。えー!

 

何が衝撃って、昨日別件で電話したのに何も言ってなかったことです(笑)。

とにかく、楽しんで、気をつけて行ってきて欲しいものです。

今日は大鰐温泉(知らない・・)に泊まり、明日は南三陸の方を回って帰るとの事。

旅行好きは遺伝かもしれません。そういえば私も先月、仙台に住む友人に会いに、車で出かけたのでした。

 

茨城の稲敷から高速に乗り、ひたすら海沿いを走りました。震災から、一時不通になっていた福島県のエリアも開通しており、すんなりとたどり着けました。原発の周辺は、放射線量が表示されている掲示板などが設置されており、まだまだ震災の影響を感じさせました。

 

たどり着いた仙台は、緑がたくさんあって、ご飯も美味しく、大変素敵なところでした。

青葉城址、大崎八幡宮、瑞鳳殿等を見て周り、牛タンを食べ、ずんだシェイクを飲み、

友人と秋保温泉に一泊し、ゆっくりまったり過ごしました。温泉も中心部から近くてびっくり。

是非また訪れたいところになりました。

 

今年はどこか、紅葉を見に行きたいな~と思っています。

 

東金スクール 坂上

読書の秋

というわけで、先日図書館から大量に借りてきた本の中から、

読了したものをご紹介。

 

私が高校生くらいのときから、大好きでずっと読み続けている、

北村薫さんの『太宰治の辞書』、そして『八月の六日間』です。

 

『太宰治の辞書』は、16年ぶりの「円紫さんと私」シリーズ新作です。

 

主人公の「私」は読書が好きで、落語も好き。ひょんなことから落語家の「円紫さん」と知り合いになり、

助言を受けながら成長していきます。どの本も、大きな事件が起こったりするわけでは無いのですが、

それでもしっかりミステリーです。

1作目で女子大生だった主人公が、前作では社会人に、そして今作まさかの成長・・・。

しかし、その本質はかわらず、引き続き本が好き、気になる事はとことん調べる、ユーモアも忘れない、

やっぱり素敵な主人公でした。こんなふうに本が読めるようになってみたいものです。

 

 

『八月の六日間』、こちらは、これから私がやってみたいことにぴったりな内容で、続きが気になって一気読みでした。

主人公は、ふとしたきっかけで登山に行くことになり、どんどん山の魅力にはまっていきます。メインが登山なわけではなく、やりきれない現実や、つらい気持ちに、山に登ることで立ち向かっていく。そしてそのときには必ず本を持っていく。

さわやかな読後感で、一緒に山に登っている気持ちになりました。

数年前からずっと山登りしたい!といい続けている私にはタイムリーな本。文庫で買って、山に行くとき持って行きます。今年こそ!

 

東金スクール 坂上

 

金子みすゞ

 ここ1ヶ月くらいのあいだに、詩人、金子みすゞさんの詩を目にしたり耳にしたりする機会が頻繁にありました。合唱曲にもなっていますので、金子みすゞさん自体は高校生のときから知っていました。

 

 先日本屋さんに立ち寄った際にそのことを思い出し、詩集が文庫とかで出ていたら読んでみようと思い立ち、本を探しましたが見つかりません。どうしようと思って、そうだ、こういう時こそ!と久しぶりに図書館に行ってきました。いやぁ、久しぶりに図書館に行きましたが、やっぱりいいですね。大好き。落ち着きます。

お目当ての詩集は、ハードカバーで3冊、あっさりと見つかりました。

教科書にも載っている、「わたしと小鳥と鈴と」とか、震災の際に有名になった「こだまでしょうか」とか、やわらかな言葉で綴られた詩が多いのはもちろん知っていたのですが、読んでみて感じたのは、「さみしい」といった言葉が多用されていることです。何でしょう、もちろん言葉は綺麗で、素直にそのままとらえればいいのですが、その裏を考えはじめると、すっと心が冷えるというか、どこか怖いような気持ちになりました。若くして亡くなっていたのは知っていたのですが、どんな人だったのか、詳しく知らないなと思い、そのまま図書館でいろいろ調べて大きな衝撃・・・大変な人生だったようです・・・。だからこその作品なのかなとも思いました。

個人的にはっとさせられたのは「みんなをすきに」と「さびしいとき」という2つの詩です。皆さんも機会がありましたら是非!

 

調べものついでに、せっかくなので、読みたくて、でもまだ読めていなかった本をたくさん借りてきてしまいました。この秋も読書の秋にしたいと思います!

 

東金スクール 坂上

ねこの利き腕

私達日本人は、右利きが90%以上といわれています。

利き腕は動物にもあるようで、人間と同じように動物の種類によって利き腕が分かれるようです。

 

例えば、クマは左利きが多いそうです。

くまのプーさんがはちみつをなめるときも左手を使って(いなかったかも…)います!

 

雌雄によって利き腕が違うのでは…という動物もいます。

ねこは、オスは左利き、メスは右利きが多いという統計データがあります。

もし身近にねこがいたら、ねこパンチをどっちの手で繰り出しているか確かめてみるのもおもしろそうです。

大山

魔法の数値0.368

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学のある論文に「0.368」という数値がでてきます。

統計学を駆使して適齢期の計算公式を編み出したものです。

 

たとえば、ギャンブルをしている人がいたとします。

今日の軍資金は10万円!そして勝ち負けを繰り返しているとします。

このまま続けたらお金を使い切ってしまうかもしれない。

いやいや、この後大当たりして大儲けできるかもしれない…。

さて、この人はどの時点でやめるのがいいのでしょうか?

 

公式を使うと

軍資金10万円に0.368を掛けた3万6800円を越えてしまったところで切り上げるのが統計学的にベストなんだそうです。

 

あるいは、今年中に彼氏つくるぞ~っと張り切っている人がいたとします。

その結果新しく彼氏ができたとしましょう。ふとその時、

「今年の私はついているわ!もう少し待てばもっといい彼氏ができるかも…」

「いやいや、いまの彼氏を振ってしまったらもうこんないい人とは出会えないかもしれない…」

「う~~んどうしよう・・・チャレンジするかしないか悩ましいわ…」

 

こんなときに公式を使います!

活動期間12ヶ月に0.368を掛けた4.4ヶ月。

約4ヶ月半まではチャレンジ成功の確率が高く、

それ以降のチャレンジは後悔することの方が多くなるそうです。

 

本当なんでしょうか???

ニューサウスウェールズ大学ではオーストラリアの女性を対象に実験をしています。

その結果、約37%の人が公式通りの結果になったそうです。

0.368凄い!と言いにくい微妙な結果ですよね・・・。

大山

千葉県・香川県100%

千葉県は学校給食率100%です!と聞いて、「えっ!あたり前じゃないの?」のほとんどの人が思うでしょう。

小学生や中学生の時に、学校で給食を食べて当然と思いながら育ってきています。でも、日本全体で見てみると、学校給食を実施していない地域もたくさんあります。

文部科学省のHPにその統計が載っています。

 

◆中学給食実施率の高い県

1.千葉県 100%

1.香川県 100%

3.埼玉県 99.5%

3.岐阜県 99.5%

3.愛知県 99.5%

6.山口県 99.4%

7.沖縄県 99.3%

8.愛媛県 99.2%

9.秋田県 99.1%

9.鹿児島県99.1%

(13.茨城県98.7%)

 

◆中学給食実施率の低い県

1.神奈川 25.7%

2.高知県 61.7%

3.兵庫県 65.1%

4.滋賀県 65.7%

5.大阪府 69.0%

6.京都府 71.8%

6.広島県 71.8%

8.三重県 74.7%

8.佐賀県 74.7%

10.和歌山県78.6%

 

現在、中学生や高校生のみなさんは、将来大学に進学した時に、

他県出身の友達ができたら給食の経験のない人と巡り合うかもしれませんね。

大山

エイティ無敗

プロ野球も優勝が決まり、クライマックスシリーズ、日本シリーズと熱い戦いが続きます。

同様に熱い戦いといえばウルトラマン。シリーズ通して50年間、毎週怪獣と熱い戦いを繰り広げてきました。

ウルトラマンの対怪獣戦での勝率はどのようなものなのでしょうか?

勝ちきれなかった時を敗戦にしていいのか、助けてもらった時を敗戦にしていいのか、

などなど細かい事にこだわらずにまとめると、

 

初代ウルトラマンは

 39戦37勝1敗1引き分け

 敗戦相手 ゼットン

 引き分け メフィラス星人

 勝率95%です。

 

ちなみに ウルトラセブンは49戦46勝3敗。

キングジョーには神戸港で張り倒されたり、

エネルギー不足でパンドンに負けそうになったり、

無敗を誇るガッツ星人相手には十字架に磔にされたりと大変な目にあってます。

 

怪獣より数段強い超獣と戦ったウルトラマンAは、52話中で3敗。

 

そして、なんとなんと、ウルトラマン80(エイティ)は全50話で全勝無敗でした。つよい!

大山

19人に1人

2015年の統計で、「19人に1人」という数字が発表されました。

これは、2015年の赤ちゃんの出生数が100万8000人。

そのうち体外受精で5万1000人の赤ちゃんが誕生しています。

計算すると19.6人に1人が体外受精です。

そして、その8割にあたる4万600人が冷凍保存された受精卵によるものだそうです。

つまりこの世代100人の子供がいたら、

5人が体外受精、うち4人は冷凍保存された受精卵からという割合になります。

きっとこの比率は今後増えていくのでしょう。

体外受精がこんなに身近なものだったと知って本当に驚きました。

大山

国別ランキング

こんにちは。確率や統計の勉強をしたとき、問題を解いてみて

意外な答えがでたりしてびっくりした経験はありますか?

今週は、堅い話はぬきにして世の中のいろいろな確率や統計を集めていきます!

 

今日は「国別ハゲちゃってるランキング」です。

ちなみに学問的には「薄毛」といいます。

誰もが気になる国別の薄毛ランキングなるものが存在します!

 

1 チェコ  42.8%

2 スペイン 42.6%

3 ドイツ  41.2%
4 フランス  39.10%

5 アメリカ  39.0%
6 イタリア 39.0%
7 ポーランド 38.8%

8 オランダ 37.9%

9 カナダ  37.4%
10 イギリス 36.0%
11 ロシア 33.3%
12 オーストラリア 30.4%
13 メキシコ 28.3%
14 日本 26.1%
15 中国 24.7%
16 シンガポール 24.1%
17 タイ 23.5%
18 マレーシア 22.8%
19 台湾 22.6%
20 韓国 22.4%

参照元:株式会社アデランス

「世界の成人男性薄毛率」より

 

日本の26.1%は、だいたい4人に1人。多いように感じますが、国別にみると少なくもみえます。

北欧系の薄毛率の高さと、アジア系の薄毛率の低さも読み取れます。

こうして数字としてみてみると、多い少ないは個人の主観が影響していることが感じ取れますね。

大山

世界の絶景

最近、テレビをみていると、「インスタ映え」する

ということが、一つの社会現象になっているように

感じます。

その中で、美味しい料理の写真などとともに、

世界の絶景の写真についても話題があがります。

 

中でも、一番とりあげられているのは、

南米ボリビアのウユニ塩湖での写真ではないでしょうか?

確かに、

一度みたら、忘れられないそして、行ってみたくなる

すばらしい写真が多いです。

ところが、

ぜひ、みたいとおもっても

日本から南米までは、気軽に行ける距離では

ありません。

 

そんななかで、日本でも条件があえば、ウユニ塩湖と

同じような写真をとることができるスポットがあるとききました。

それも千葉に!!!

千葉県の木更津にある「江川海岸」です。

行ったからといって、すぐにいい写真がとれるわけでは

ないと思いますが、タイミングが合えば、

それこそ、息をのむほど素敵な一枚がとれるようです。

 

これからの私達は、シャッターチャンスのように

お金では手に入らないものを求めていくのでしょうね。

 

                    公津の杜 佐藤

 

朝のコーヒー

 社長ブログで朝サウナというストイックなものが

 載っていましたので、あえてかぶってみました。

 

 朝の一人の時間は、私にとって大切なもので、

 コーヒーを飲みながら、昨日のことを振り返り、

 今日1日のことを考えて準備をするとなんだか

 とてもスッキリします。

 ちょっと早起きが必要ですが、

 心地よいひとときは、それに見合う価値があると

 思います。

 

 それにしても、最近はどこのコーヒーもおいしく

 なりました。 うれしい限りです。

 

                  公津の杜 佐藤

宝探し

 先日、ふと古本屋さんに寄りました。

 そこで

 面白い本を見つけてしまったのです。

 

 面白い本との出会いは、人との出会いのように

 ワクワクするものです。

 

 きちんとした本屋さんで、ベストセラーや新刊を

 買うのも意味があることですが、

 古本屋さんで、宝探し感覚で、いい本を

 探してみるというのも面白いものです。

 

 効率を考えれば 欲しい本を検索して

 アマゾンで頼めば済んでしまいますが、

 「効率」「コスト」だけではない

 何かが「人をわくわくさせる」

 

 そのワクワクが新たな価値につながるのでしょう。

 

               公津の杜 佐藤

 

 

24時間テレビ

この時期になると、毎年恒例の24時間テレビが

話題になります。

「誰がランナーなんだろう?」ということで

いろいろな予想が今年もありました。

結果として

ブルゾンちえみさんが見事に完走しました。

いやーよくがんばったと思います。

走ることに不慣れな人が、それこそ何十キロと

走るってことは、想像以上に大変ですからね。

 

さて、この24時間テレビでは、感動を多くの人と

共有するという趣旨もあるようで、

とても感動する話(悲しい病気や別れなど)が必ず

出てきますが、私はどうも苦手で、

そういったコーナーになると、自然とテレビの前から

逃げてしまいます。

 

1回でいいから、「楽しい・元気になる」

24時間テレビをやってほしいものです。

 

休日の過し方 

昨日は、久しぶりのお休みでした。

一日を時系列にすると、

 

AM6:00 目覚め

     二度寝しました。

AM7:00 起床

     久しぶりにDS。

     いつまでも続いてしまう魔力があります。

AM9:00 朝食 カレーライス

     美味しい!

AM10:00 読書

      アイスコーヒーと読書 

AM11:00 昼寝

     いつの間にか寝落ち

PM1:00 家事(食器洗)

     少しは手伝います。

PM1:30 昼食作り(カレードリア風・・・)

     なかなかの出来でした。

PM2:30 テレビ(録画してあったものを)

PM4:00 買い物 成田方面

     シューズを探しに

PM5:30 成田ふるさと祭 

     たくさん食べました。

PM7:00 自宅着  昼寝②

     気持ちよーく至福のひと時

こんな一日でした。

 

                公津の杜 佐藤

釣り in 銚子

 本日は、釣りが趣味の私の釣行記です。

 7月のある日 今年初の釣りに銚子に出かけました。

 潮は大潮、そして時間帯は夜明けが重なる絶好のタイミング

 朝2時30分に出発しエサなどを購入しのんびり銚子へ

 朝4時30分 現地到着し、準備開始 天気もまずまず。

 朝5時00分 緊張の第一投目 仕掛け投入後 わずか5秒

       

 ブルルルルルルという手ごたえがきました

 

 この当たりは?

 

 予想通り 元気な小サバでした。

 

 そして次の一投

 

 またも ブルルルルルルルという手ごたえ。

 

 さっきより強いぞ。 

 

 今度は小サバが 2匹 

 

 今日は調子がいいなあ。 そんなこんなで

 

 1時間ほどで 小サバと小アジで50匹ほど

 たまに、こんなことがあるんです。

 

 朝6時30分 大漁のため暑くなる前に釣り終了!

 朝8時30分 自宅到着しすぐに道具洗い。

       すぐに手入れすることが長持ちの秘訣

 朝9時00分 調理開始

       本日の朝食は サバ アジのから揚げ

       頭落として、はらわたを処理して

       衣をつけて油の中へ・・・・

 

 朝9時30分 から揚げ完成!!!!!!

       ビールと一緒に かんぱーい!!!

 

 朝10時30分 心地よい疲れと満足感を感じながら

       眠りにつく zzzzz

 

 

  海の釣りは、釣った後も楽しむことができるのが

  いいところです。新鮮な外房の海の幸をおいしく

  頂きました。

 

                 公津の杜 佐藤 

 

 

キングダム

キャッチコピーが1分に1冊売れているだったか、1秒に一冊だったか、定かではありませんが、とにかくファン急増の漫画がキングダムです。昨日、私も最新巻の47巻を購入しました。何が魅力か考えてみました。まず、日本では定番の三国志より時代が古く、始皇帝と万里の長城くらいしかイメージが沸かないところにテーマを置いたことです。二つ目に当時にふれた文献が史記くらいでほとんどなく、想像上の人物を自由に羽ばたかせることが可能なことです。

3つ目は、2つ目と多少かぶりますが、数多く登場する人物は敵味方ともにキャラがたっていることです。これだけたくさんの人物を登場させていながら、ひとりひとりが生き生きしているのには本当に感心します。

まだ読んだことのない方は、だまされたと思って一度よんでみてください。最近は女子の方々がたくさん嵌まっているそうですよ。

安食校舎 芦澤

利己と利他

3歳の子を虐待し死亡させた親の記事がでていました。記事どおりならば、自己中心的で良心のかけらも感じられない親の犯行となります。

子供の頃、ある方から聞きました。「どんな悪人になろうと、全世界を敵に回そうと、最後まで味方をし庇ってくれるのは親だ。」と。親とはそんなに情け深いものだったのかと子供心に思ったものです。しかし、そのような親でない人も世の中にはいるのだということを知るにつれて、悲しくやるせない思いを募らせます。

他人のために自分を犠牲にするまではいかなくとも、せめて身内だけは守らなくてはと思います。身内はなにも家族のことだけを指していません。会社なら同僚、安食校舎なら通ってこられる生徒さん、御父兄も身内です。

利己の気持ちはなくなることはないでしょうが、利他の気持ちもなくしてはいません。むしろ、なくしてはいけないと心得ます。

世の中、きれいごとだけではすまないと言われるでしょうが、だからこそ「きれいごと」を大事にしていきたいのです。

安食校舎 芦澤

 

夜はねるもの

若い頃は3日ほど、ほとんど寝ていなくても大丈夫でしたが、今は深夜3時くらいまで起きていると翌日から2日間くらい駄目ですね。逆に5時間くらいの睡眠でも、日付の変わる前に床に就くと、一日元気でいられます。やはり、人間は夜は寝て、お日様が出るのと同時に起きるのがよいようです。たまに昼くらいまでごろごろして寝ていると、逆に体調が悪くなります。寝るべきは寝る、起きるべきは起きる…です。                                                     

 

安食校舎 芦澤

おススメレストランその4

今日も洋食のレストランを紹介します。

千葉県の私の地元近くにある「イタリコ」というレストランです。

おススメメニューは、子羊のローストです。

羊の肉はくさいというイメージを勝手に持っていたのですが、

そのイメージがなくなりました。

小さいころから通っていたレストランですが、このごろ行けていません。

休日に久しぶりに行ってみたいと思う今日この頃です。

 

押尾

 


  教える仕事をしているのにもかかわらず、はっきり言って人から教わるのが好きではありません。自分の力だけで何とかしたいのが半分、他力本願が嫌いなのと他との交じり合いが好きではないのが半分だと思います。教師に教わる勉強は除いて、雑学からスポーツに至るまでほとんど独学です。ダイビングの免許を取得し、海に行くと最低一時間以上泳いでいますが、30代まではほとんど泳げませんでした。足の立たない場所で泳ぐなど考えられないほどのカナヅチ状態で、水に顔をつけるのも嫌だったくらいですが、独学でもがきつつ何百回も水を飲んで何とか今の自分になれました。ゴルフも全くの独学です。アイアンの飛距離は相当らしいのですが、手首をかなりきかせた独特な打ち方だと言われます。自分では全く意識がなく、何故そのような打ち方をしているのか分かりません。また野球では投手経験がなく、40代後半にゼロからスタートしましたが、本を買って握り方から始め、写真でフォームを研究し、早朝の公園練習を重ね現在に至っています。39歳で始めた筋トレはトレーナーがいるのにもかかわらず、アドバイスも受けず自分一人で今日までやってきました。このように何事も他を頼らず、知らない場所でも人に道をきくことはせず、地図を見て試行錯誤するタイプです。人に尋ねることが嫌なのです。そうするくらいなら、たとえ時間がかかっても構わないと考えるのです。妻は他力本願の塊なので誰にでもすぐ尋ねますが、その際私は恥ずかしいのでそっぽを向いてます。恥ずかしいと感じるところが教わり下手なのでしょうね。仕事では効率を第一に考えるタイプなのに、全く真逆な自分がいることにやや嘆息しています。

秋の長雨

 先週の金曜日から今日まで一日を除いて雨が降り続いています。明日以降もこの天気が続きそうですが、梅雨でもこのように雨天が続くのは珍しいですね。自分の記憶にはありません。さらに三日前から寒いです。一気に冬が来たような気がします。会社内も家でも車内でも暖房が活躍していますから。秋雨前線には早く去っていていただき、『秋の長雨』 はこれまでとしてほしいです。好天が本当に懐かしく感じます。少し大げさですが……。

晴れの日

昨日は何日かぶりの晴れでした。久し振りの晴れの日を満喫しようと朝から大忙しでした。朝から大量の洗濯物があり、そのお手伝いを少し?やりました。その後公園に行き、子供と遊具や走り回るなど、とことん遊びました。最近は天気が悪くて、外で遊べる日がなかったため、ここぞとばかりに動いてもらい発散させました。午後からは来月のマラソン大会に向けての練習をするなど、久し振りの晴れの日を満喫できた一日でした。しかし、今日からまた雨の日が続くと思うと残念です・・・

盛り上がらない選挙

 選挙戦も終盤に差しかかりましたが、盛り上がりに欠けている感じがします。与野党の争点のずれや自分たちの論理展開に有利な数字だけを強調する手法にはうんざりしている国民も少なくないと思います。私もその一人で、『実感がない』と盛んに野党は訴えますが、アベノミクスへの具体的対案も示さず、このような抽象的な感情論を唱えてどうするのだと感じています。批判だけなら誰にでも言えると嘆息してしまいます。与党は与党で上昇した数字ばかりを取り上げ、自分たちの実績を強調していますが、健全な財政回復への道筋は相変わらず不透明なままです。投票日には台風の影響で大雨になる可能性も高く、ますます投票率が下がるのではと懸念するのは私だけでしょうか。

独学3 野球編その4

 コントロールを付けることに決めた私は捕手がいないので、近くの公園にあるストライクゾーンの付いた壁に向かって投げる練習を始めました。講演を利用する子供のいない早朝や午前中を選んで週2回のペースで、肩や腕に負担をかけすぎない程度に投げ込みました。下半身の使い方が難しく、また上半身がすぐ開くのでなかなかうまくいきませんでしたが、練習を続けるうちに少しずつ自分の狙い通りに投げられるようになりました。しかし結果は、1年目は4勝3敗で4位。2年目は5勝3敗で3位と練習と実践では全く違いました。当たり前のことですが練習の半分も思い通りに投げることはできません。なかなかストライクが入らず、ストライクを取るためにボールを置きに行くと痛打され、投手の難しさを嫌というほど痛感しました。この経験から以前はプロ野球の試合を見ているとき、ストライクが入らない投手に「何やってんだ。ストライク入れろ!」などと吠えていた私は、今も無論ですが一切そのようなことは言えなくなりました。全ての投手はストライクを投げようと思って投げているのだと実感したからです。三年目は6勝3敗でも4位となかなか上位にはいることができず、優勝するのに5年の歳月を要したのです。その後練習を重ねて12年間で4回優勝できました。甲子園大会にも9回出場して8勝しています。今年も次戦に勝てば5回目の優勝を手にすることが出来ます。通算個人成績は90勝19敗です。負けなければ来年100勝に到達できるかもしれません。目標は70歳まで現役で投げることですが、果たしてどうなることやら…。何しろ独学ですし…。野球編はここまで。

一緒に確認しましょう

数学の質問対応中に感じたことです。いつも丁寧に考えているのに間違ってしまう生徒は「数学のセンスないのかなぁ~」と言って悩んでいます。こういう生徒は先生と授業後などに一緒に勉強してほしいです。普段から丁寧に考えているので、筋道をたてようとする力は十分にあるのですが、知識に不備があります。そして、生徒は自分で不備に気が付かず、修正できずにいます。自力で修正できれば何の問題もないのですが・・・ そんな時はぜひ、先生と一緒に問題を解きましょう。先生と一緒に解法を確認することで、誤解をなくし、正しい知識をインプットし直しましょう。もともと考えて解くことが出来るので、あっという間に伸びます。伸び悩んでいる人は、授業後や自習などに来て、先生と一緒に1問でもいいから問題を解きましょう。待っています!  富里校舎

秋の長雨

 先週の金曜日から今日まで一日を除いて雨が降り続いています。明日以降もこの天気が続きそうですが、梅雨でもこのように雨天が続くのは珍しいですね。自分の記憶にはありません。さらに三日前から寒いです。一気に冬が来たような気がします。会社内も家でも車内でも暖房が活躍していますから。秋雨前線には早く去っていていただき、『秋の長雨』 はこれまでとしてほしいです。好天が本当に懐かしく感じます。少し大げさですが……。

晴れの日

昨日は何日かぶりの晴れでした。久し振りの晴れの日を満喫しようと朝から大忙しでした。朝から大量の洗濯物があり、そのお手伝いを少し?やりました。その後公園に行き、子供と遊具や走り回るなど、とことん遊びました。最近は天気が悪くて、外で遊べる日がなかったため、ここぞとばかりに動いてもらい発散させました。午後からは来月のマラソン大会に向けての練習をするなど、久し振りの晴れの日を満喫できた一日でした。しかし、今日からまた雨の日が続くと思うと残念です・・・

盛り上がらない選挙

 選挙戦も終盤に差しかかりましたが、盛り上がりに欠けている感じがします。与野党の争点のずれや自分たちの論理展開に有利な数字だけを強調する手法にはうんざりしている国民も少なくないと思います。私もその一人で、『実感がない』と盛んに野党は訴えますが、アベノミクスへの具体的対案も示さず、このような抽象的な感情論を唱えてどうするのだと感じています。批判だけなら誰にでも言えると嘆息してしまいます。与党は与党で上昇した数字ばかりを取り上げ、自分たちの実績を強調していますが、健全な財政回復への道筋は相変わらず不透明なままです。投票日には台風の影響で大雨になる可能性も高く、ますます投票率が下がるのではと懸念するのは私だけでしょうか。

独学3 野球編その4

 コントロールを付けることに決めた私は捕手がいないので、近くの公園にあるストライクゾーンの付いた壁に向かって投げる練習を始めました。講演を利用する子供のいない早朝や午前中を選んで週2回のペースで、肩や腕に負担をかけすぎない程度に投げ込みました。下半身の使い方が難しく、また上半身がすぐ開くのでなかなかうまくいきませんでしたが、練習を続けるうちに少しずつ自分の狙い通りに投げられるようになりました。しかし結果は、1年目は4勝3敗で4位。2年目は5勝3敗で3位と練習と実践では全く違いました。当たり前のことですが練習の半分も思い通りに投げることはできません。なかなかストライクが入らず、ストライクを取るためにボールを置きに行くと痛打され、投手の難しさを嫌というほど痛感しました。この経験から以前はプロ野球の試合を見ているとき、ストライクが入らない投手に「何やってんだ。ストライク入れろ!」などと吠えていた私は、今も無論ですが一切そのようなことは言えなくなりました。全ての投手はストライクを投げようと思って投げているのだと実感したからです。三年目は6勝3敗でも4位となかなか上位にはいることができず、優勝するのに5年の歳月を要したのです。その後練習を重ねて12年間で4回優勝できました。甲子園大会にも9回出場して8勝しています。今年も次戦に勝てば5回目の優勝を手にすることが出来ます。通算個人成績は90勝19敗です。負けなければ来年100勝に到達できるかもしれません。目標は70歳まで現役で投げることですが、果たしてどうなることやら…。何しろ独学ですし…。野球編はここまで。

一緒に確認しましょう

数学の質問対応中に感じたことです。いつも丁寧に考えているのに間違ってしまう生徒は「数学のセンスないのかなぁ~」と言って悩んでいます。こういう生徒は先生と授業後などに一緒に勉強してほしいです。普段から丁寧に考えているので、筋道をたてようとする力は十分にあるのですが、知識に不備があります。そして、生徒は自分で不備に気が付かず、修正できずにいます。自力で修正できれば何の問題もないのですが・・・ そんな時はぜひ、先生と一緒に問題を解きましょう。先生と一緒に解法を確認することで、誤解をなくし、正しい知識をインプットし直しましょう。もともと考えて解くことが出来るので、あっという間に伸びます。伸び悩んでいる人は、授業後や自習などに来て、先生と一緒に1問でもいいから問題を解きましょう。待っています!  富里校舎

秋の長雨

 先週の金曜日から今日まで一日を除いて雨が降り続いています。明日以降もこの天気が続きそうですが、梅雨でもこのように雨天が続くのは珍しいですね。自分の記憶にはありません。さらに三日前から寒いです。一気に冬が来たような気がします。会社内も家でも車内でも暖房が活躍していますから。秋雨前線には早く去っていていただき、『秋の長雨』 はこれまでとしてほしいです。好天が本当に懐かしく感じます。少し大げさですが……。

盛り上がらない選挙

 選挙戦も終盤に差しかかりましたが、盛り上がりに欠けている感じがします。与野党の争点のずれや自分たちの論理展開に有利な数字だけを強調する手法にはうんざりしている国民も少なくないと思います。私もその一人で、『実感がない』と盛んに野党は訴えますが、アベノミクスへの具体的対案も示さず、このような抽象的な感情論を唱えてどうするのだと感じています。批判だけなら誰にでも言えると嘆息してしまいます。与党は与党で上昇した数字ばかりを取り上げ、自分たちの実績を強調していますが、健全な財政回復への道筋は相変わらず不透明なままです。投票日には台風の影響で大雨になる可能性も高く、ますます投票率が下がるのではと懸念するのは私だけでしょうか。

独学3 野球編その4

 コントロールを付けることに決めた私は捕手がいないので、近くの公園にあるストライクゾーンの付いた壁に向かって投げる練習を始めました。講演を利用する子供のいない早朝や午前中を選んで週2回のペースで、肩や腕に負担をかけすぎない程度に投げ込みました。下半身の使い方が難しく、また上半身がすぐ開くのでなかなかうまくいきませんでしたが、練習を続けるうちに少しずつ自分の狙い通りに投げられるようになりました。しかし結果は、1年目は4勝3敗で4位。2年目は5勝3敗で3位と練習と実践では全く違いました。当たり前のことですが練習の半分も思い通りに投げることはできません。なかなかストライクが入らず、ストライクを取るためにボールを置きに行くと痛打され、投手の難しさを嫌というほど痛感しました。この経験から以前はプロ野球の試合を見ているとき、ストライクが入らない投手に「何やってんだ。ストライク入れろ!」などと吠えていた私は、今も無論ですが一切そのようなことは言えなくなりました。全ての投手はストライクを投げようと思って投げているのだと実感したからです。三年目は6勝3敗でも4位となかなか上位にはいることができず、優勝するのに5年の歳月を要したのです。その後練習を重ねて12年間で4回優勝できました。甲子園大会にも9回出場して8勝しています。今年も次戦に勝てば5回目の優勝を手にすることが出来ます。通算個人成績は90勝19敗です。負けなければ来年100勝に到達できるかもしれません。目標は70歳まで現役で投げることですが、果たしてどうなることやら…。何しろ独学ですし…。野球編はここまで。

寒い

 先週末より降り続いている雨。水・木曜日は真夏日に届く勢いだったのに、昨日は記録的な低温とは信じがたい気温の落差でした。そのせいか体調を崩す人が続出しています。確かに昨日は寒かったですね。今日と明日は気温も少し回復するようですが、明後日は再び雨が降り低温となると天気予報士が言ってました。さらに台風も発生して日本列島に向かっているので、しばらくは天気に泣かされそうです。私は寒さが苦手なので、この時期から寒いのは勘弁してもらいたいです。ああ先週の暑さが懐かし。同じ日本ですが沖縄は今日も32度とのこと。逃げ出そうかなあ……。

独学3 野球編その3

 投げ方も我流の私は球にうまく体重や力を乗せることがなかなかできず、ボーリングでは一番重い16ポンドの球をかなりのスピードで投げるのに、野球の軽いボールにはスピードを与えることが出来ないのが悔しくてなりませんでした。筋トレで人よりは筋力があるはずなのにと、試行錯誤を繰り返しましたが、無理に力を入れ過ぎると肩や腕が悲鳴を上げるので、そうならないように投げる難しさにかなり悩みました。結局スピードよりコントロールを重視して無駄な四球を出さないことを第一優先にしようと決めて、コントロールを付ける練習を続けたのです。そしていよいよ投手としてのデビューを果たすのですが、その結果はまたの機会に綴ります。To be continued.