NPSスタッフBlog


 NPSのスタッフによるブログです。


蜂の巣

 夕方、授業に来た小学生が開口一番、私に教えてくれたのは、「先生、でっかい蜂の巣あるよ!」ということでした。あわてて一緒に外に出て確認してみると、たしかに、自転車置き場の上に、蜂の巣が。実際に蜂がぶんぶん出入りしています。孵化しそうな卵も・・・。そういえば、何日か前に、この蜂、校舎の周りで見ました。まさか巣があったとは・・・まったく気づきませんでした。意外に上って見てないんだなと反省。調べて、蜂は「アシナガバチ」と発覚。刺されるとスズメバチより痛いこともあるそうで、毒性も、スズメバチと同じだそう。

 

 アナフィラキシーとかもありますし、これは大変と、駆除業者さんにお願いして、すぐ駆除してもらいました。気付かずに放って置いたらこれからまだまだ大きな巣になるところだったとのこと。怖かった~。

 駆除自体はその日のうちにあっさり終わって一安心だったのですが、衝撃的だったのはその価格・・・興味のある方は調べてみてください。こんなにするとは・・・。見積もりを見て、まず相談したのは、「自分たちで出来ませんかね?」ということでした。しかし、作業中に刺されて病院行きになって診察代がかかった、とか、そもそも高い位置にあるので殺虫剤をまくのが大変で危険とか、いろいろ聞いて、やっぱり業者さんにお願いしました。怪我したくないです。

一番驚いたのは「シーズン料金」が存在することです。飛行機代や宿代みたい。何でも、春から夏にかけてはどの蜂も活発に活動していて、あちこちで駆除依頼があるのだそう。

 

 今までこんなこと無かったので、本当に驚きました。普段から、できるだけ気をつけて見て回って、小さいうちに駆除。これが一番大事みたいです。皆さんもどうぞ、気をつけてください!

 

東金 坂上

温泉

先日、用事があって実家に電話したのですが、夜誰も出ない、という日がありました。夜は必ず誰かいるはずなのに・・・と思いつつ携帯にかけると、母があっさり出ました。いやに賑やかだな、と思ったら、なんと福島の岳温泉に来て、食事が終わって皆で寛いでいたそう。え、聞いてない・・・

相変わらず旅行好きでフットワークの軽い家です。このゴールデンウィークは祖母が腰をいためて旅行が中止になっていたので、そのリベンジという意味もあったようです。祖母も回復して、温泉も楽しめたそうなので、よかったです。

 

小さいころからあちこち出かけていたので、私もすっかり温泉好きです。最近は行けていませんけど・・・。

涼しくなったらどこかに出かけようかなと思っています。

 

各校舎はいよいよ夏期講習が本格的に始まります。

たくさん勉強して、成績アップを目指しましょう!

 

東金 坂上

夏バテ防止

 毎日暑くてげっそり。暑いところと涼しいところを行ったり来たりするだけで、体力がごりごりと削られていきます。食欲も落ちますし、はやく涼しくなってほしいと願う毎日。全国で39度を超える気温が観測される中、千葉の35度や36度はまだマシなほうかと思いますが、それでもつらいです。被災地でボランティアにあたる方々、そして、避難生活を送っている方も、どれほど大変でしょう・・・。どうか、ご無理なさらず。

 

私も、夏に弱いので、何とかしなくちゃと思って、ここ何年かは身体にいいこと、出来るだけ始めています。

 

 まずは当たり前ですけど、暑いからといって冷たいものばかり摂取しないこと。ついつい冷たい飲み物や食べ物を選びがちですが、できるだけ避けるように気をつけています。個人的にはすごーーーーーーく好きで、出来ればいつでも食べたいアイスですが、この時期は意図的に断ちます。よっぽど暑い日の屋外じゃないと食べないことに決めてます。今月に入ってたぶん食べてない・・・(普段食べない人から見たらたいした期間じゃないかもしれませんが)

ほんとはアイスとかソフトクリーム食べたいんですけど。コンビニの新商品とか見ると試したくなるんですけど。でも、夏の暑さがおちつくまで我慢。胃腸を冷やさない!

 

 あとはここ何年か続けているホットヨガ。サウナみたいな環境で1時間身体を動かします。発汗機能を高めるのが良いらしいです。ふだんあんまり運動しないので(笑)良い機会になってます。多い方は1週間に2,3回通っているそうで・・・私はそこまでは無理かな・・・。でも、肩こりとか、冷え性の症状もちょっとずつ改善されてる気がします。

 

 まだまだ7月中旬。暑い夏はしばらく続きそうです。先日は、部活中の中学生が熱中症で倒れるというニュースもありましたね。次の週末が、最後の大会になっている中学生達も多いです。同じく、外で部活の高校生達も、くれぐれも気をつけてほしいです。

 

東金 坂上

kingfisher

 先日、夕方東金校舎に到着したら、校舎の自転車置き場に鳥がいました。見てすぐ、『カワセミ』と気付きました。すごく綺麗な羽の色でびっくりです。


 こんなに近付いても一向に動かないし、目も閉じてるし・・・ひょっとして死んじゃってるかと思いましたが、ちゃんと呼吸していました。しかし、全く飛ぼうとせず、動く気配も無し。ぱっちりと目を開けてじっと見つめてきます。か、可愛い・・・。我慢できず、頭を撫でてから写真をぱちり。(良く見ると、『なに見てんだよ』と睨んでいるようにも見える・・・触ってごめんなさい。)

 

 動かないのは、どこか怪我してるのか、具合が悪いのかと近くの動物病院に電話したりして対応を相談しました。近くの動物病院では鳥は見られないとのことでしたが、鳥専門の獣医さんを紹介してくださったりして大変親切な方々でした。どうもありがとうございました!すると、よっぽど酷い外傷を負ってない限り、日陰とか、ある程度安全な場所に動かして様子を見てあげてくださいと言われました。たまにガラスとかにぶつかって、脳震盪を起こして動けなくなってしまう鳥もいるんだそうです。雛鳥だったら、飛行訓練中に休んでいることもあるとか。野生のことですから、可哀想でも見守ってあげてくださいとのこと。野鳥は保護法もありますし、飼ったりしたらダメですもんね。

 その後、3時間くらいじっとして、ふと外を見たら姿がありませんでした。心配していた生徒たちと、良かったねと言いあいました。一安心!

 ところで、タイトルの英単語は、「カワセミ」です。川に飛び込んで、餌をとらえるカワセミ。言われてみればたしかに「kingfisher」!
「カワセミ」=「kingfisher」ということは、大好きな歌手の曲のタイトルに使われていたことがあって、その時に覚えました。 はじめてこの単語を見たときは正直、「釣人の王様…?って何?」と思ったものでした(^_^;)
 日本では音の当て字で「川蝉」としたり、羽の色からずばり「翡翠」と表記したりするそうです。

カワセミ、現在はレッドデータブックに載っている地域もあるようです。こんな街中にもいるんですね。思わぬ野鳥観察が出来た日でした。

 

東金 坂上

 

無限の可能性

無限に続く円周率の話題です。

 

円周率とは、π=3.141592...と無限に続く無理数です。

数字は0から9までの10種類しかないので、でたらめに並ぶ無限の円周率の中には不思議なこともおこります。

円周率の532億1768万1704桁目は数字が「01234567890」と並びます!もちろん偶然です。

ということは、無限に続く円周率の中には私や皆さんの携帯電話の番号が入っているかもいれないですよ!

 

円周率20億桁までの中に任意の数字の羅列があるかどうかを探せるサイトがあります。

私の携帯の電話番号を探したら、みごとにありました!すごい!!

大山

新世紀といえば?

エヴァンゲリオンではありません!

私にとっての新世紀といえば、「新世紀未来科学」です!!

 

この本は、SFに登場する科学を解説しながら、その代表的SF作品を紹介してくれる本です。

起動エレベータ、太陽系開発、テラフォーミングから恒星間飛行まで多くの未来の科学技術を紹介してくれます。そして紹介された関連作品を探して読むということまでできる素晴らしい1冊です。

2001年刊行で現在絶版になってしまっています。ぜひとも新しくバージョンアップした続編を出してもらいたいです!!

大山

ぞろ目のふしぎ

4月4日や6月6日のように『月』と『日』がぞろ目になる日には不思議な性質があります。

なんと、偶数月のぞろ目日は1年間でみんな同じ曜日になるのです!

4月4日は水曜日

6月6日も水曜日

8月8日も水曜日

10月10日も水曜日

12月12日も水曜日です!

えっ?2月2日は金曜日じゃないかって?

バレてしまいましたか…。

そうなんです。4月4日から6月6日まで9週間(63日)

同様にすべて9週間(63日)ありますが、2月だけは28日までなので61日しかないためです。

単純なからくりですけど、知らない人に話すとびっくりしてくれると思いますよ。

大山

目からうろこが落ちた!

よく「目からうろこが落ちる」という表現を聞きます。

私も、ああそうだったのか!と強く感じたときに目からうろこがポロリと…落ちたことがあるようなないような…

この「目からうろこが落ちる」とはキリスト教の聖書からの引用だったんですね。キリストを迫害していた男が天の光によって、目が見えなくなってしまった後、キリストの弟子からキリストの啓示を聞いたら、目からうろこのようなものが落ちて目が見えるようになったそうです。それ以降「誤りを悟り迷いから覚める」という意味で使われるようになったんだそうです。

私は目からうろこと聞いたとき、魚のうろこなのかな?

それとも蛇やトカゲのような爬虫類が脱皮するときに、目のうろこみたいな部分がはがれることかな?

こんなくだらないことばかり考えた自分を反省しました。

あっ!今、誤りを悟り迷いから覚めたのかも…!

大山

セブンイレブn

今日の題名は、タイプミスではないです!

コンビニのセブンイレブンの「ELEVEn」。

最後の「N」だけなぜ小文字の「n」になっているんだろう?

今日、アイスを買う時にふと気付きました。

だれか理由を知っている人がいたら教えてもらいたいです。

大山

世界一歌われている歌

先日と、先々日は小鳥の歌う歌について(私の中で)話題になっている事を書きました。

小鳥の世界でも歌に流行があるように、人間の世界でも流行歌があります。

 

では、世界で一番多く歌われている歌はなんでしょう?

 

ヒント

・誰でも知っている歌です。

・あなたも年に何回かは歌っているかもしれないですよ。

・もしかしたら、今年はもう歌ってもらってるかもしれません!!

・下の絵を見たらわかってしまうかも…!

さあなんの歌でしょう?

答えは、

「ハッピーバースデーの歌」です!

大山

異文化コミュニケーション

小鳥の世界には、ピーチクピーチク鳴く歌には、群れの中で数百年に渡る伝承がある事がわかっています。この歌は、違う小鳥の群れには通じるんでしょうか?それを地道に調べている人がいます。その人の研究によると、

鳥の鳴き声は、求愛や警戒などにも用いられているのですが、

なんと、それらの鳴き方には「文法」が存在するそうです。

シジュウカラの場合、

警戒は「ピーッピ!」

集合は「ジジジジッ!」と鳴きます。

この鳴き声を録音して組み合わせてシジュウカラに聞かせると、

「ピーッピ!ジジジジッ!」だと、警戒しながら集まりだし、

「ジジジジッ!ピーッピ!」では、無反応を示すそうです。

これは、人以外で文法を理解している動物の初の確認例なのだそうです。

このような文法が、別の群れでも共通なのか

別の種の鳥でも共通なのか

それとも鳥の種でなく地域の方言のようなものなのか…興味は尽きません。

これらは東大生態学センターで研究しているそうです。

大山

伝承

人間の世界には、親から子へ、師から弟子へと理念や技術が伝えられることが多くあります。

鳥の世界にも「伝承」という現象があるそうです。

ロンドン大学の研究者が、鳥のさえずりを解析したところ、

・鳥は5種類くらいの歌を覚えていること。

・人気のある歌から覚えていくこと。

・元の歌を98%の再現率でコピーして歌っていること。

がわかったそうです。

しかも歌によっては数百年以上も伝承されている可能性があるんだと。

私達人間が、子供のときにいつの間にか言葉を覚えたりしてしまうような事が、小鳥の世界にも存在しているのだそうです。

もしかしたら、鳥だけでなくほかの動物にもこのような伝承があるのかもしれないですね。

大山

地球上で最も寒いところ

暑い夏、気分を切り替えて寒い話題を探してみましょう!

きっと涼しい気分になると思います。

 

地球上での一番寒い気温の記録を調べてみました。

この地球上で最も寒かった記録は、なんとマイナス94度です!

南極大陸の標高3800メートルの氷床での記録だそうです。

これがどのくらい寒いかというと、数回呼吸するだけで肺が出血する寒さなんだそうです。

呼吸しただけで肺から出血とは想像を絶します。

(風邪の谷のナウシカで腐海の瘴気を吸ったときのようになるのでしょうか…)

ちょっとだけ涼しくなった気がしますね。

大山

オーム真理教

30名ちかくも殺し、6000名ほどの重軽傷者を出した新興宗教団体。

その幹部らの死刑が執行されました。刑を問われなかった信者らはアレフやその他の名で活動しているようです。饒舌だった広報担当さんも健在なようです。「ああいえばこういう」ではなく、「ああいえばじょうゆう」なんて言われていました。記者会見でパネルを放り投げたふてぶてしさは、形容しがたいものでした。

日本の法律では信教の自由が認められていますので何を信じようが勝手ですが、他人に迷惑になることをしてはならんでしょう。ましてや、その命を奪うなど言語道断。信者という名をかりたキチガイ集団と思います。繰り返しになりますが、何を信じても構わないが他人に迷惑をかけるな。

日本の死刑制度の是非について論じるつもりはありません。他国から人道的な面で非難されているようですが、それは相手が「人」の場合でしょ。姿は人であっても中身は「鬼畜生」なら、「ポア」されるのは当然です。

 

                                         あっしー

 

 

 

暁の感動

サッカー日本代表のロシア大会が終わりました。

ベルギー戦は、ひょっとしたら勝てるのかなと思いました。2点目が入ったときは、夜中なので大声が出せず、無言でガッツポーズを何度もしてしまいました。残り30分。耐え凌げばベスト8だ、がんばれと思いながら、時計をちらちら見る自分。時計の針の進みの遅いことといったら、ないです。そうしているうちにベルギーにとってはラッキーな得点。流れがかわると感じました。日本の惜しいシュートは阻まれ、向こうの当たり損ねは入る。

スポーツにたら・ればは禁句です。あのときこうだったらとか言うのはやめましょう。海外ではこのベルギー戦がロシアワールドカップのベストゲームという声もあるようです。予選から何かと話題の多かった今回の日本代表。期待をいい意味で裏切ってくれました。惜しみない拍手を心から贈りたいです。なんと楽しく夢をみられた2週間だったことでしょう。ありがとう、日本代表。

 

                                         あっしー

なんと短い梅雨時かな

梅雨らしい梅雨を感じずに、一気に夏になってしまいました。梅雨明け宣言は西から順に北上してくるはずが、途中を飛び越えて、いきなり関東梅雨明け!!!!

生活するうえでは、雨の日がいいか35℃くらいの暑い日がいいかと問われたら、暑いのも嫌だけれど雨が降るよりはいいかなと答えます。農業関係者の方は、降らないと困るでしょうし、ダムの貯水量が気になります。節水制限なんてことになるかも。

 

                                          あっしー

日本代表 16強

監督の決断、凄みがあります。海外国内問わず、批判の声が多数上がっているようですが、過去にも同様の作戦をとったビッグネームの強豪国は30分以上にわたり、行ったようです。80年代のことです。興味ある方は調べてみてください。

エンタテイメントとしての番組ならば、楽しみにしていたお客さんに失礼という声も確かに頷けます。しかし、誰の目にも明らかなように、予選の3試合の位置づけは3戦全勝をめざすチームなどありません。勝ち点を6積み重ねたら、決勝トーナメントのために主力を休ませますし、安全運転を心がけるのは誰でも納得することでしょう。

ただ、このような点と異なるのは、今回は負けている試合で、しかも同時刻に行われている他国の結果に運命を委ねたことです。監督も賭けと表現されましたが、まさに賭け。賭けに負けていたら、いったいどれくらいのバッシングや批判、笑いの種にされたことでしょうか。それらをすべて分かっていて、全部を背負って決断した西野監督の凄みに慄かずにはいられません。

本当に凄い。いいか悪いかは全世界の一人ひとりの感じ方に任せるとして、私はただただ「凄い」手を打った監督に感嘆しています。

                                             あっしー

ジャンボタニシについて

 皆さんはジャンボタニシを知っていますか。もともとは、日本にいた生物ではありません。人間が食用として台湾から輸入したものが野生化したそうです。困ったことに、ジャンボタニシが稲を食い荒らす被害が、千葉県の北東部にでているそうです。旺盛な食欲で、田んぼの稲が一面なくなってしますこともあるみたいです。今度、田んぼを注意深くみてみたいと思っています。

神栖校舎
押尾

セネガルについて

 サッカーのワールドカップの日本の第2戦が明日行われますね。日本の対戦相手はセネガルです。テレビで見たのですが、日本とセネガルは文化的な共通点があるようです。それは「おもてなしの心」と「相撲」だそうです。特に相撲はセネガルの中で一番人気のあるスポーツということで、驚きました。
サッカーのスタイルは、日本と似ているのでしょうか。試合の結果が興味深いです。

神栖校舎
押尾

パンダの指

 少し前の話題になりますが、上野動物園のジャイアントパンダのシャンシャンが、6月12日で一歳の誕生日を迎えました。その日は、シャンシャンを見るために150分待ちだったそうです。私もいつか実際にシャンシャンを見てみたいです。
さて、パンダは実は七本指があるそうですね。竹をつかむために七本の指が発達したそうです。動物園に見に行った時には、指をよく見てみたいと思います。

神栖校舎
押尾

ゾウの耳

 最近、テレビで見て初めて知ったのですが、ゾウはあの大きな耳で音を聞いているのではないそうです。なんと足の裏で聞いているそうです。そして、あの大きな耳は体温を調節するためにバタバタとさせているそうです。まるでうちわの役割ですね。人間と違う動物のからだの機能に驚きました。

神栖校舎
押尾

大坂地震

昨日、大阪で最大震度6弱の地震が起こりました。怖いですね。東日本大震災の時のことを思い出しましたが、驚いたことにうろ覚えになっていることもありました。災害は忘れたころにやってくるとは本当だなと思います。日ごろから意識していこうと思いました。

神栖校舎
押尾

博物館

 先月、またお声かけいただきまして、佐倉の歴史博物館に行って来ました。理科担当なのでもちろん科学系の博物が好きなのですが、歴史もきらいじゃないです。(全然詳しくないですけど。)

 

 今回は「古墳」に関する展示を見てきました。墳墓として、巨大な塚、ないし巨大な建造物を作るというのは、確かに世界各地で見られていたことですが、それにしても日本はその規模や数が抜きん出て多いとのこと。埋蔵品もいろいろ展示されていたり、古墳内部の様子なども紹介されていて、興味深かったです。

 

最近は、就職活動を「就活」と呼ぶように、いろいろな活動を「○○活」と言うのが流行ってますよね。「終活」とか「菌活」(キノコとか、あとは発酵食品とかを積極的に摂取することだそうですよ)とか。今、古墳にもブーム(?)が来ているそうで、古墳を見学して回ったりする活動は「墳活」というそうです。何が流行るか分かりませんね・・・。

 

そういえば科学博物館の「人体展」を観にいこうと思っていたらいつの間にか終了していました。まだ期間が長いから大丈夫と思っていたのが失敗でした。うーん、残念。

 

坂上

 

スロースリップ

 ・・・という現象が、千葉県東方沖で起きているそうですね。大陸プレートと海洋プレートがゆっくりすべる現象のことを言うそうです。この現象が起きると、地震が多くなるとのことで、千葉では今月に入ってから地震が数多く観測されているそうです。6/14はなんと千葉県で地震が6回も観測されたとか。(ほとんど気づきませんでしたが・・・)。現在、注意が呼びかけられています。

 と言っても、地震が起こってしまったらどうしようも無いわけなので、その時、その後どうするかを考えて準備しておくしかないのですね。皆さんも、注意してください!

 

 東日本大震災からもう7年。早いものですね。小学1,2年生たちから下の子どもたちは、経験をしていないということになります。低学年の子達も、覚えてないですよね、きっと。時間がたって、私達まであの時のことを忘れてしまわないように、しっかり地震に対する備えをしていかなければならないと、あらためて感じました。

 

坂上

船旅

新潟経由で北海道にご旅行に行かれた方から、「新潟のこといろいろ教えてもらったから」とお土産を頂きました!

夕張メロンのゼリー。大好きなので、とても嬉しかったです。そして、新潟は何を食べても美味しかったと言っていただけて良かったです。

新潟~北海道間はフェリーが出ていまして、私も小さい頃に2度ほど乗ったことがあります。ほんとに小さい頃だったので残念ながらほとんど覚えていませんが、船酔いはしなかったように思います。新潟から佐渡もフェリーでしか行くことが出来ず、そういえば小学生の頃はほぼ毎年乗っていたのでした。最近、大きな船に長時間乗るってしてないかも。今回、いろいろお話伺って、(特に夕ご飯が美味しかったと聞いたので!)、またゆったり船旅もいいなと思いました。

 

坂上

千葉名物

 何年か前から、この時期に必ず実家に送っている物があります。それは、今が旬の房州枇杷です。

初めて枇杷を送ったのは、友人と枇杷狩りに行った時でした。枇杷畑で、木から収穫した枇杷をその場で食べたのですが、本当に美味しくて感激しまして、その農家さんから枇杷を送りました。それ以来、気に入った母親から送るように言われていまして、毎年送っています。一度、デパートに行って、そこで売っているものを送ったのですが、「何か違う」「露地栽培の枇杷のほうが美味しかった」と言われ、結局この時期の露地栽培の物を送ることに落ち着きました。今年も送って、今朝「届いたよ」と連絡をもらいました。喜んでいたので、良かったです。

 千葉の名物と言えば、そのほかに落花生もありますね。実家や親戚、友人に配ってますが、評判が良いです。

いろいろな土地に、それぞれの名物、名産があって、そういった物をひとつひとつ知っていくのも楽しいです。

 

坂上

ハイターゲット・トイ

 先日ニュースを見ていたら、「日本おもちゃ大賞2018」が決まったと報道されていました。

ボーイズ・トイ、男の子向けおもちゃ部門は「野球盤」(え、と思ったら、しっかりスピードガンや電光掲示板がついている進化型でした)、ガールズ・トイ、女の子部門はカップケーキみたいなバスボムがつくれるおもちゃが大賞だったとのこと。その他、リカちゃん人形も優秀賞を受賞したりしていて、「今の子供たちはテレビゲームや携帯ゲームばっかり・・・」という声も聞かれる中、ひょっとしたら随分前からの定番のおもちゃは、今も根強い人気があるのかも、と感じました。

 

 さて、このおもちゃ大賞には、この他にもいろんな部門があって、大人も対象になっているタイプのおもちゃ、「ハイターゲット・トイ」部門もあるそうです。そして、偶然にも私は、その部門を受賞したおもちゃを先月購入していましたのでご紹介。

2017年、昨年の優秀賞だった「プリントス」という商品です。HPを見てみたら、人気で今、品薄なんだとか。これは、スマートフォンで撮影した写真を、フイルムにプリント出来るおもちゃです。しかも、電源が要らなくてコンパクトのが素晴らしい。あと値段もそこそこ優しい。私は、プリントした写真は手帳やノートに貼ったり、プレゼントにしたり、カードケースに入れたりして楽しんでいます。

↓というわけでその画像。 

今は写真のデジタル化が進んで、画像はデータとして保管するのが主流になっています。プリントするにも、パソコンにつないだり、プリンターが必要だったり、機械でプリントしようにも、SDカード抜いて、選んで、プリントして・・・と、なかなか大変なので、結局、写真はデジカメやスマホの中だけ、になってしまっている現在。

たまにはちゃんとプリントしようと思います。

 

坂上

 

入梅

!今、「梅雨入り」と入力しようとしたら、1番最初に「入梅」と変換されました。素敵。きれいな言葉です。そのまま使うことにしました。

 

さて、定期テスト期間中の中学3年生のなかには、昨年、2年生のときの最後に習った「天気」分野も出題されてしまう子もいます。昨日は、校舎でそんな生徒さんたちの対応をしていて、「停滞前線、特に梅雨の時期の前線は梅雨前線という」という内容を説明していたところ、「何で梅雨っていうの?」と質問を受けました。

 

もちろん、今は梅の果実の時期ですから、そのように伝えました。しかし、その後、ふと疑問に思いました。何で「梅雨」は「つゆ」って読むのでしょうか。

 

気になって色々調べてみました。

まず驚いたのは、梅の季節の長雨だから「梅雨」、以外にも説があったことです。

この季節、湿度が高く、黴(かび)が発生しやすいことから「黴雨(ばいう)」といい、黴では語感が悪いので、季節的に梅の字をあてたという説があるんだそうです。知らなかった・・・。

 

「つゆ」とよむ理由も諸説あり、はっきりしていないそうですが、「露」からと考える説が有力らしいです。その他、梅の実が熟して潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」とする説もあるそうです。勉強になりました!

 

今週末~来週にかけて、台風も近づいているようですね。大きな災害にならないことを祈るばかりです。

 

坂上

入試

 千葉県の入試結果説明会に参加して来ました。今年1月~3月に行われた入試結果とその分析、今年の入試の変更点や、現在の中1の受験時から変更になる入試制度について、色々お話を聞いてきました。

今年の入試を見ていて感じたことが、データとして裏づけされたり、数字の変化の理由など、なるほどと思って聞きました。大学入試制度の変更を見越して、千葉県では若干公立第一志望の割合が減り、最初から私立狙いにするご家庭も増えているんだそうです。

生徒さん、保護者様には、面談等を通じてまた詳細をお伝えできればと思います。

 

 生徒数、学校数、学校での指導、大学入試制度・・・いろいろなものが変わっていきますから、もちろんそれに合わせて高校入試の制度も変わるのは当然だと思います。それにあわせて対応しなければならない学校側も大変だろうなぁと思います。そしてもちろん、実際に入試を受けなければならない生徒さんも。

 

 たとえ、今後また入試の制度が変わったとしても、運とかではなく、本当に、ちゃんと頑張った生徒さんが、正しく報われる入試制度であってほしいなと思います。そしてそのお手伝いができれば、これほどうれしい事はないです。

 

各校舎では中学生の皆さんのテストラッシュ!特に中3は大事なテストですよ。しっかりがんばりましょうね!

 

坂上

 

人間・アリ・象

小学校の図書室にあった本です。

何度も読んだ思い出の本です。

読むと、動物の大きさと身体的能力の関係について詳しくなっちゃいます!

中学の時に数学で勉強する、相似比、面積比、体積比の関係を、動物を例にとって具体的に説明してくれます。

例えば、体の大きさが2倍になると、筋肉の断面積は4倍(2乗倍)、体重は8倍(3乗倍)になるので、

重くなった体を動かすだけの筋力が足りなくなってしまう。

例えば、ジャンプ力なら

8倍の体重÷2倍の筋面積=半分のジャンプ力

という風に、体が2倍に大きくなってもジャンプ力は半減してしまうので、

結局元の身長のときと同じ高さしか飛べないよ。

などという話がたくさんありました。

今、読んでも興味深い内容の本だと思います。

大山

セキレイの歌

小学校の時の図書室の好きだった本シリーズその2です。

セキレイという野鳥の観察日記です。

片足を失ったセグロセキレイの日常が書かれています。

この本を読んでから、あちこちにセキレイという鳥が見られることに気付きました。

同時に、この鳥を見たときに、「あっセグロセキレイだ」と名前がわかるようになり、

それ以降、道端の植物や動物にみんな名前があるんだという実感が強く湧くようになりました。

私が自然科学という分野がすきなのも、このような興味を持つきっかけを与えてくれた本があるからだと思っています。

私にとって恩人の様な1冊です。

大山

流れる固体

小学校の図書室にあった大好きだった本の紹介です。

岩波科学の本の「流れる固体」です。

5~6回かりたと思います。

内容がとても好きで何度も読み返しました。

水あめみたいな液体だけでなく、コンクリートもガラスも時間さえかければみんな流れるという不思議な性質が衝撃的でした。春先にアスファルトを突き破って雑草が伸びているときには、緩和時間という流れるか割れるかの限界の時間のことが関係していることなど、本当に面白くてたまらない思い出の1冊です!

大山

なぜなに学習図鑑のすごさ

最後に登場するのは「小学館のなぜなに図鑑」です!

学研の学習まんがにハマる前に大好きだった学習図鑑です。

私は「なぜなにからだのふしぎ」を持っていました。

とてもインパクトのある図鑑です。今、読み返しても十分読み応えがあります。

とにかく挿絵のクオリティーが高く、すばらしい図鑑です!!

大山

「しつもん」に図鑑が答えてくれる形式でページがすすみます。

 

 しつもん「イルカの方が頭が良いのですか?」

 こたえ「イルカがせめてきたぞっ」です!

最近、何度かネットでもこの挿絵が取り上げれているのを見て、

この絵を見て怖い思いをしたのが自分だけでなかったと安心しました。

超能力についても解説してくれています。

しつもん「テレパシーというのは何ですか?」

こたえ「あなた しっかりして!」です。

挿絵に力が入っています!

子供用の図鑑ですが、ものすごい緊迫感あふれる展開です!

超能力コーナーは気合いが入ってます。

これは予知能力の説明です。

飛行機の墜落を予知した話なのですが、悪魔らしきものが右端に…

予知能力と悪魔の関係がよくわからず、

子供心にとても怖かったです。

ついには超能力でがけから落ちた人を救っています。

「おお上がってきたぞ」

このへんから「あれ?」っと疑い始めました。

気合が入っているのは、超能力部門だけではありません。

もしもからだの中に入れたら・・・

ミクロの決死隊のような絵にワクワクしていました。

海のひみつ

学研まんが「海のひみつ」。

これは、私がはじめて読んだ学研まんがシリーズです。

この本をきっかけに、科学の様々な分野に興味をもったような気がします。

海流のこと、水圧のこと、船の墓場といわれるサルガッソー海のことなど

色々な事を知ることができ、そしてさらに色々な事に興味を持つようになったと思います。

大山

できるできない

学研まんがシリーズは、伝記だけでなく科学部門のまんがもよく読んでいました。

「できるできないの秘密」はとても面白かったです。

日本に100階建てのビルが建っていない理由、

地球に穴を掘って日本の裏側のアルゼンチンに荷物を送れるかなど、

欄外の豆知識まで含めて全部読んでいました。

懐かしいです。

大山

エジソン

発明王エジソンの物語も大好きでした。

電球だけでなく、電話、蓄音機、発電機様々なものを発明しているエジソン。

白金のフィラメントの代用品として日本の竹を利用するところが最大の盛り上がりポイントでした。

メンロパークの魔術師エジソン!

今、大人になって読み返してみると、少年エジソンはなかなかひどいことしていますね。

人の悪口を書いた新聞を売って儲けたりとか…。

大山

ニュートン

学研まんがの伝記シリーズはニュートンも印象深いです。

万有引力について興味を…というよりも、

ニュートンの人生に強く関心を持ちました。

ガリレオの亡くなった日にニュートンが生まれたという偶然。

父親は早くからなくなり、母も再婚して、祖父母の元で育てられたこと。

ペストの大流行に遭遇したり、なかなか大変な人生を送っています。

ニュートンの育ったウールスソープという町の名前が今でも妙に記憶に残っています。

大山

ライト兄弟

学研まんがの伝記シリーズで読んだものとして、ライト兄弟も印象に残っています。

きっかけは飛行機が好きだったからです。

初飛行に成功したライトフライヤー号はかっこよすぎます!

まんが内でしょっちゅう出てきたセリフが「信念と努力」。

この言葉で初飛行に挑んでいく兄弟がものすごくかっこよく見えていました。

大山

ファーブル

小学生の時に、学研まんがが大好きでした。

ひみつシリーズ、伝記シリーズを特に好んで読んでいました。

そのひとつがファーブルです。

小学生だったので単純に昆虫に興味があったことがきっかけでしたが、

ファーブルの好きなことに打ち込む人生はすごいなと純粋に憧れていたと思います。

今、読み返してみると、いい大人が昆虫!昆虫!とかなりアブない人ですよね。

大山

サッカー日本代表

4年に一度のワールドカップまで残り20日余りです。大会直前の監督の交代やヨーロッパ遠征のみっともない試合振りに絶望的な気分になりましたが、Jリーグもなく、今ほど注目されることもなかった40年ほど前から、代表の弱さにブーイングを浴びせながらも密かに応援してきた手前、やはり少しだけ期待しますし、応援しています。

人間は贅沢ですね。ワールドカップに出ることも出来なかった時代から、出て当たり前になると勝ってほしいとすぐ次の願望がこみ上げてきます。前回のワールドカップは、3試合とも市内のスポーツバーで朝方5時くらいから、他の見ず知らずのサポーターたちと応援していました。残念な試合運びに落胆しながらも、翌日には次のワールドカップに出場できるのかヤキモキしだしました。弱いニホンサッカー界であっても、やはり期待してしまいます。

今回はアギーレ監督も途中で解任になりましたから、西野監督は3人目の監督ということになります。我々の業界では指導者がころころ代わると、プラス面よりもマイナス面が大きくなります。さて、サッカーの世界は如何に。

 

                                             あっしー

半島情勢

せっかく北の核の脅威軽減や拉致被害者の帰還に道がひらけたと思いきや、トランプ氏の突然の心変わり。

私のような凡人には理由がわかるはずもありませんが、単に交渉への脅しや優位に運ぶための駆け引きであるなら、やめてほしいですね。北の指導者はよく駆け引きを使いこなしてきたことは周知のとおりですが、ここは確実に事が前進するように図ってほしいと切に望みます。両指導者がイカレテイナイことを期待しながら。

 

                                       あっしー

時事

毎日、森友記事と日大記事が出まくりですね。

隠しても、それが隠しきれるなら当事者にとってはいいのかもしれませんが、逆の事実がすぐにあからさまになるのは、「大炎上」するのは当たり前です。世の中の大半の人間は自分に甘く、他人に厳しくですから。また、他人の不幸は蜜の味とも申します。

叩かれて埃の出ない人間はいないでしょうけれども、ごまかすことに沢山のエネルギーと時間を費やすことの馬鹿さ加減は誰でも理解できることと思います。プラスの面に時間とエネルギーを使いたいものです。

 

                                              あっしー

高校生

先日、駅で小学の時から指導していた生徒に偶然会いました。

「今、何年生になった?」「先生、大学生やっています。3年で就職活動中です。」

「えっ、もうそんなにたったっけ!!!」

「そうですよ、もう大人です」

「え゛え゛え゛ー」

「あまり変わっていないね」

「そんなことないです。それより、先生、白髪増えましたね」

「余計なことに気がつくな!」

 

光陰矢の如し、と申しますが、年々、1年が過ぎるのが早くかんじます。

気持ちは昔のままでも、年を感じることが多くなりました。これも自然の摂理なのでしょう。

 

特に逆らわず、自然体で行きます。(生きます) (逝きます、出はないですから…笑)

 

                                        あっしー

 

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意外な言葉の意味の違い(その2)

 昨日のブログの続きです。「手紙」は中国語では「トイレットペーパー」でした。では、中国語で手紙は何と書くのでしょうか。調べてみると「信」というそうです。手紙を書くは「写信」となるそうです。私は昔少しだけ中国語を習っていましたが、全くこのことは知りませんでした。言葉は奥が深いですね。

 

神栖校舎

押尾

意外な言葉の意味の違い

 昨日、帰宅後、録画した番組を見ていたとき、「手紙」の日本語と中国語の意味の違いに驚かされました。日本ではもちろん「てがみ」の意味です。ところが中国では「トイレットペーパー」になるそうです。手にもつ紙という意味から、トイレットペーパーなのでしょうか。日本の意味とのギャップがとても面白かったです。

神栖校舎
押尾

意外な本の題名

テレビで『フランスの子どもは夜泣きをしない』という本が紹介されていました。本当なのかと意外に思いました。しかしよくよく見てみると、フランス人の子どもが全員夜泣きをしないわけではなく、夜泣きをしても「泣き止むのを待つ」ということなのだそうです。そうすると、やがて夜泣きしなくなるそうです。

日本では、夜泣きが始まったらすぐに抱き上げて子どもをあやしているイメージです。国の違いは子育ての違いを生んでいるということがとても興味深かったです。

 

神栖校舎

押尾

意外な職業

今日、情報番組を見ていたら、千葉県にYoutuberを育成する塾ができて、人気だそうです。塾の生徒もYoutubeをよく見ていますが、職業として注目されていることに驚きました。大変な人気で東京にも別校舎をつくるそうです。このニュースに時代の変化を感じました。

 

神栖校舎

押尾

最近の気候

 私はけっこう寒がりです。周囲の人が暑いと思って半そでで過ごしていても、私は長袖ていたりということがよくあります。
 しかしそれでもここ2,3日の気温は突然暑くなったと感じます。気温差で体調を崩した生徒さんもいます。学校によっては定期テスト期間なので、体調管理には気をつけていきたいと思います。

 

神栖校舎
押尾

最近の読書

 

 実家に帰省すると最初にすることは祖母の本棚の物色です(笑)。好きな作家さんが共通しているので(むしろ祖母の影響で好きになったのかも?)、読みたい本が毎回必ずあるので、借りて読みます。

 

 今回は、映画化されて、でもまだ読めていなかった東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」を発見。面白くてすぐ読み切ってしまいました。映画も観にいきたくなりました。

 さらに、東野さんの本。「マスカレード」シリーズは前2作は既に読んでいましたが、3作目の「マスカレード・ナイト」は未読でしたので、こちらも楽しく読みました。まさかの犯人で衝撃。面白く読みました。これは映像化は厳しい、かな?でも、面白いので、続きがあればまた読んでみたいです。

 

 さて、校舎では高校生の定期テストシーズンに突入しています。中学生は、学校によって中間テストがあったり無かったりと様々ですが、中間テストがある学校はそろそろですね。大会や体育祭など、色々行事も多い時期ですが、がんばりましょう!

 

坂上

帰省

昨日も一昨日もびっくりする寒さでしたね。

そういえば、旅行に出かけた青森も、帰省した新潟も、まだ暖房使ってました(暖かい日もありましたけどね)。

 

新潟では、久しぶりにのんびり過ごしました。

家で転んだと聞いていた祖母の体調が心配でしたが、思ったより元気そうでひと安心。

祖母はこの冬は雪が多くて外に出られず、それで足腰が弱ったせいだと言っていました(^^;)そうなのかなー。

無理しないでほしいです・・・。

 

さて、帰省中に、叔父が「面白かったから」と冊子を持ってきて見せてくれました。

「データで見る新潟」という内容で、47都道府県の様々なデータから、新潟の特徴が分かる、という内容でした。

清酒購入量とか、燕三条の金物とか、五泉のニットとかは有名なので知っていたのですが、その他、いろいろ知らなかったことが多くて驚きました。

 例えば新潟は、全国で1番神社仏閣が多い都道府県なのだそうです。新潟は一時期人口が全国1位だった時代があるそうで、その名残じゃないかと書いてありました。初めて知った・・・。そもそも1番人口が多かった時期があるのか、という。あとは、生鮮野菜の購入数量も全国1位なんだそうです。そういえば、確かに野菜はよく食べたていたかも。実際に住んでいても分からないことってたくさんありますね。

 

今日からまた暖かくなりました。修学旅行の生徒さんも沢山いますね!高校生は校外学習に行ってきたところもあるみたいです。

どこに行って、どんなことをして、どんなものを見て、どうだったのか、生徒さんから話を聞くのを楽しみにしています。

旅行2

青森旅行記、続きです。

 

さて、弘前城の桜を堪能したあとは、青森に移動。夕方は、青森駅周辺を散策しました。

いやー、夕方の青森ベイブリッジや港の景色もとってもキレイでした。

あ、アップルパイも美味しかった!なお写真はありません…。食べ終わってから写真取り忘れたことに気づきました(^_^;)失敗

ちなみに青森駅前の道路には遮光器土偶の像が点々と設置されていました。

はじめは意味不明でしたが途中で気づきました。青森には縄文時代の遺跡、亀ヶ岡遺跡や三内丸山遺跡がありますもんね。行ってみたかったですが今回は断念。奥入瀬の方も行ってみたいし…うーん、まだまだ観光し足りない!また是非行きたいです。

翌朝は新潟に向けて移動開始しました。調べたら、なんと、一番早いコースは大宮まで戻って上越新幹線で帰れというコース。それはつまらない、と思って、奥羽本線で秋田まで出て、羽越線に乗り換えるコースをチョイス。時間はかかりましたが、普段全く利用しない路線で電車に乗るのも楽しかったです。

 

 

旅行

お休みの間は、実家に帰省していましたが、その前に、ちょっと旅行に行ってきました。

初、青森旅行です!

 

弘前の桜がちょうど見頃だということで、青森出身の友人の薦めもあり、ふらっと観に行ってきました。

東北新幹線で新青森まで行き、その後は奥羽本線に乗り換えです。

奥羽本線では、電車のドアがボタン押さないと開かないことや、久しぶりにsuicaが使えなかったりすることに衝撃を受けつつ(笑)、約半日かけてたどり着きました。

時間はかかりましたが、行った甲斐がありました。今まで見た中で、1番きれいな桜の風景でした。感激。

特に、お堀を桜の花びらが埋め尽くす、「花筏」という風景が素敵でした。

風は冷たかったですが、天気もよく、散歩日和でしたので、ゆっくり回って見物してきました。

 

弘前城は現在、石垣の工事のために天守閣を移動させているところだそうで、それもまた珍しかったです。

お城のある高台からは岩木山がよく見えました。

 

今年はどこも桜の開花が早く、また、関東では開花時期に天気が悪かったこともあり、今年は見逃した感があったのですが、代わりに良いお花見が出来ました!

 

憧れ その4

子供の頃、欲しかったものシリーズ第4弾。

「与作」です!

 

何十年も昔、テレビゲームの黎明期の作品です。

ピンポン→ブロック崩し→与作→???→ファミコン!→スーファミ!

今の小中学生がプログラミングできるんじゃないか?位のものですが、

友達の家で遊んだ時の衝撃と楽しさはとんでもないレベルでした。

現代はファミコンがすでに化石レベルなので小中学生には全く伝わらないと思いますが…

ゲームセンターCXの有野課長に、ぜひクリアーをしてもらいたいです!

大山

憧れ その3

子どもの頃欲しかったものシリーズ第3弾!

自転車!

 

今見るとはずかしい限りですが、当時(私の住んでいた地区だけ?)は、サイクリング車が流行っていました。

友達はみんな変速ギアのある自転車に乗っていて、ライトもカシャーンとせり出してくるギミック付き!

実際、この機構に何の意味が...と今なら思いますが、小学生の頃は憧れの最上級でした。

母のお下がりの自転車に乗っていた私は、友達の自転車をみながらすげぇーなぁーと公園に行くたびに思っていたものです。さすがに今これを買う勇気はないですね。

大山

憧れ その2

子どものころ欲しかったものシリーズ第2弾です!

B17のプラモデルです。

 

小学生の頃は、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ブームでした。

ただ、私はガンダムよりも大戦中の航空機の模型に強く惹かれていました。

イトーヨーカドーへ母と買い物に行くと、いつも4階のおもちゃ売り場でプラモデルを見ていました。

陳列された箱を開けて、組み立て説明書を見ながら、頭の中で「エア製作」をして楽しんでいました。

なかなか買ってとは言えずにいつの間にか棚からは消えてしまっていたB17。

機体に配置された銃座が最高にカッコイイと思っていました。

大山