NPSスタッフBlog


 NPSのスタッフによるブログです。


両親の気持ち

御父兄と面談を重ねています。月並みな言葉になりますが、どの御父兄からもわが子を想う気持ちが痛いほど伝わってきます。学習面や生活面でこうなてほしい、ここを直してほしいといった願望は多々あるようですが、根底に流れるのはよくここまで大きくなってくれた、無事に育ってくれたというお気持ちのようです。

私たちがサポートできる部分は限られていますが、たとえ部分的なものであっても少しでもお力になれるように大切なお子様を預からせていただきます。私どもの塾を選んでいただき、尚且つ信頼していただき、感謝の念でいっぱいです。

 

                                            あっしー

練習

 普段授業を見ている生徒さんたちが出る、と言う情報を聞いて、東金市の小中学校音楽祭を観にいってきました。会場は、お子さんやお孫さんたちを見ようと集まった保護者様たちでいっぱい!市内の小中学生が集まって、合唱や合奏を披露していました。中学生は、合唱コンクールで1位になったクラスが発表していました。私も合唱をずっとやっているので、歌っている子達が、ほんとにたくさん練習してきたんだなということが感じられました。感動しました。ここ何年かの中3の定番曲は「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」ですね!毎年この時期に必ず聞きます。私も学生時代に歌った「大地讃頌」も懐かしかったなぁ。

 

 大学時代の歌の先生に「練習だからって手を抜いてどうする。練習を毎回100%でやってこそ本番で100%以上の歌が歌える可能性がある。というか、あくまで可能性であって、本番で100%の力を出せることのほうが難しくて、80%、90%しか出せないことのほうが多い。本番に限って失敗したりする。それなのに、普段の練習から「このくらいでいいや」と50%や60%の力しか出していなかったら本番どうなると思ってるんだ。」というようなことを言われた覚えがあります。全くそのとおりと思いました。

 

一生懸命歌っていた中3の皆は受験のために模試や実力テストだらけの日々を送っていると思います。これも、練習と一緒ですよね。そして、練習だからと甘く見ず、本番くらいのつもりで全力で取り組んで、向き合ってほしいです。

 

・・・私も練習頑張ります。と思ってその日の練習はいつも以上にがんばりました。

 

坂上

抹茶!

そろそろ空いたかな~、と、先日、拡張された酒々井アウトレットまで遊びに行ってきました。

平日でしたがほどほどの混みよう。

どんなお店が入ったのかなと回っていたら、なんと、京都で大人気という『抹茶館』さんを発見!本店は行列が出来て、休日には整理券が出るほどの人気店なのだそうです。

 

1番有名なメニューは、写真の『抹茶ティラミス』です。驚くほどクリーミーなティラミスが、かわいい枡に入って出てきました。抹茶の風味と甘すぎないクリームが絶妙なバランス。美味しく頂きました!あわせて驚いたのがセットで付いてきたお茶。暖かい日だったので、アイスのほうじ茶を頼んだのですが、ちゃんと急須で淹れたお茶と、氷たっぷりのグラスが出てきて、自分で注いでアイスにする方式でした。香ばしくて美味しかったです。しかも、氷とお湯はお代わり可なのだそう。何てこった、いつまでもおしゃべりしていられるじゃないか・・・!と思いつつも、お店が混み始めたので、食べ終わってすぐ出ました。

メニューには、パフェや、ちゃんと目の前で点てて出してくれる抹茶もありました。

こういうとき、お茶を習っておけばよかったなと思います。いずれ機会があれば習ってみたいものの1つです。

 

京都の本店よりたぶん空いてますので、興味のある方は是非!

 

坂上

クリーンミート

海外のミステリーを観るのが好きで、DVDをかりてみたりします。最近、追いかけて観ているのが『エレメンタリー』シリーズ。シャーロックホームズとワトソンを現代に置き換えたら・・・というシリーズです。

今はシーズン5までがレンタルで観られます。

その話のある回で取り上げられていたのが、「クリーンミート」です。日本では「培養肉」とか「人工肉」とか言われたりもしているようです。

現在「肉」というと、牛、豚、鳥等を飼育して、その肉を食べるのが普通なわけですが、「培養肉」とは、動物細胞を組織培養して、増殖させて生産された人工的な食肉のことです。ストーリーの中ではこの培養肉を扱う企業がストーリーのカギになっていました。

私は植物の組織培養の経験があるので、その技術自体が存在することは知っていました。いつのまにここまで研究が進んだんだとびっくりして、いろいろ調べてみたら、日本でもこの培養肉を専門に研究開発するベンチャー企業が既に存在していました。知らなかった・・・。

世界的な食料不足、そして、飼料、水、そして土地といった家畜を飼うための莫大なコストを考えると、こうした技術で食肉を生産することは必要不可欠な段階に来ているのかもしれません。また、宗教上の理由で、たとえば豚肉や牛肉を食べられない人たちのためのタンパク源としての可能性も考えられているそうです。

もちろん、現在はまだコストがかかりすぎて実用段階では無いようです。また、安全性の検証ですとか、あとはそもそも「肉」の定義とは何なのか、消費者がそれを受け入れられるのかということも含めて、まだまだ議論が必要な分野だとは思います。

個人的にはこうして生産された肉を「クリーン」と名づけていることにぞっとしています。普通の肉がクリーンじゃないってか?生きる為には植物、動物といった生物を犠牲にしているのが当たり前で、だから食べ物を大事に、「いただきます」って言うのです。・・・と思っていたのですが。

今後、これが主流になってしまうのかもと思いつつ、今後も注目していきたいと思います。

 

坂上

新元号

新元号まであと5ヶ月とせまりました。

どのような名称になるのかとても興味をかき立てられます。

世の中には、西暦で十分足りるので、元号をあまり使わないという考え方もあるようですが、私は元号が好きです。

元号にはその時代が色濃く染み付いているような感じがして、昭和→平成→新元号 と3つの時代を生きていく実感が湧くからです。

大山

全国周遊

先日、友人と全国各地を転々としてきましたのでご報告。

 

・・・と言いましても、実際に旅行に行ったわけではなく、全国各地の「アンテナショップ」に遊びに行ったのです。

 

私もそんなに詳しくなかったのですが、何でも、有楽町・銀座エリアには、日本各地のアンテナショップが数多く集まっているのだとか。今回は「出来るだけ多くの都道府県を回ろう」と、たくさんの都道府県のお店を見て、お昼ご飯たべて、買い物して回りました。

広島で牡蠣のオイル漬け、香川では讃岐うどん。北海道でソフトクリーム、山形で玉こんにゃくを食べて、沖縄では全く知らない名前の食べ物や調味料を発見して・・・と、大変楽しい1日でした。

最近では、都道府県を絞らず、1つのお店でいろいろな都道府県の商品を扱っているお店も増えてますよね。JRの駅に入っている「のもの」というお店も好きで、見かける度に入ってしまいます。コンセプトは、『東日本各地域の食を中心に、地域の魅力を紹介する地産品ショップ』だそう。面白いです!

 

今年は様々な地域でまた自然災害がありましたけれど、こうやって、自分たちも楽しみながら、その地域や都道府県を応援することが出来たら素敵ですよね。またあちこち回ってみたいです。手軽に全国周遊。おススメです!

 

坂上

バファリンのやさしさ

「今日、夕飯食べてきてくれる?」というメールを受けたとき、

「いいよ。」という返事だけではたりないことに気づいた今日この頃。

もうひと言「体調悪いの?大丈夫?」が入れられていない自分にやっと気づきました。

なるほどなぁ…言葉に出して相手に伝わるという簡単な事を軽視してしまいがちでした。

 

バファリンの成分に、解熱鎮痛以外に「やさしさ」が含まれている意味が分かった気がしました。

バファリン…すごいよアンタは…

大山

最近の気候

10月も終盤、最近めっきり寒くなってきました。

紅葉をあまり見ていない気がしますが、今年もあと残り2ヶ月にせまってきているんですね。

急に暖かい日差しがさしこんだりすると、まだまだ暖かな日々が続くのかとちょっとだけ期待してしまいます。

でも、翌日がやっぱり寒くて期待はずれにおわる…。

う~ん…もう少し暖かい日が残っててほしいと思う今日この頃です。

大山

鬱という漢字

「欝」という漢字は何でこんなに複雑なのだろう?

書いているだけでしんどくなってくるそんな気持ちまで伝わってくる感じです。

辞書(字書)を引いてみると、

「大地を覆う木の象形と酒などの飲み物を入れる腹部の膨らんだふたつき土器」

「穀物の粒と容器の象形とさじの象形と長く流れる豊かでつややかな髪」

「立ち込めるよい香り」

「(よい香りが)ふさがる様子」

を意味するのが「鬱」という漢字だそうです。

なるほどなるほど…。

大山

漢字/漢和/語源辞典:OK辞典 というサイトにわかりやすい画像↓がありましたので転載させていただきます!

すごいぞゴリラ!

人間が頭の無駄遣いをしているとき、ゴリラは頭を有効につかっていたというニュースです。

今から5年以上前のニュースなので既知の方もいるかもしれませんが、

ゴリラのすごさを見習うために書き込みさせてください!

 

そのニュースとは、アフリカのルワンダの国立公園で、

なんと野生のゴリラが「密猟者のワナの解体」を学習したのです。

2頭の若いゴリラが協力して、仕掛けられているワナを解体している現場が目撃されたのです。

もちろん世界初!!

ゴリラに負けてしまう!

頭の無駄遣いをしている場合ではないのかも…。

大山

ハロウィン小惑星、地球に接近!

2018年11月、地球に謎の「ドクロ小惑星」が接近します‼

この星は、2015TB145と名前の付いた700mくらいの大きさの星です。

彗星の核の成れの果てともいわれています。

実は2015年に一度地球に大接近した小惑星です。

その時は、もう500年くらいは地球に近づかないと思われていましたが、

ハロウィンの時期にあわせて地球に近づいてくるそうです。

写真を見ると、たしかに...タイムボカンで見たことのあるあのドクロマークに見えなくもないですね!

大山

頭のムダづかい

中学2年生の時に「頭のむだづかい」という言葉を知りました。

お金の無駄遣いは、お金がないとできないけれど、

頭の無駄遣いは、その気があれば誰にでもできる。

知れば世の中には面白いことがたくさんあるんだよ。

という内容でした。

その時以来、雑学に興味をもってたくさん頭に詰め込んだり、

様々な本や雑誌を読んだりしてきました。

今にして思うと…ほんとに無駄遣いでした!

大山

ジャガイモのパラドックス2

////////////////////////////

水分99%のジャガイモ100㎏を、水分98%にしたら何㎏になるのか?

////////////////////////////

 

答は、50㎏です!

みなさん正解出来ましたか??

 

ジャガイモの水分以外(でんぷん)の部分の重さが、1㎏だということに注意しましょう!

水分98%のジャガイモは、2%がジャガイモのでんぷん部分で1㎏です。

2:98=1㎏:48㎏

という比になっています。

うっかり引っかかっちゃった人いませんか?

大山

ジャガイモのパラドックス

パラドックスというのは、一般に正しいと考えられているけれど、実はそうでない状態や主張のことです。

ジャガイモのパラドックスを紹介します。

////////////////////////////

今年の秋、ジャガイモが100㎏収穫出来ました。

このジャガイモは水分99%のみずみずしさです!

私は、水分98%になるまでジャガイモを乾燥させました。

さあ、ジャガイモは何㎏になっているでしょう?

////////////////////////////

みなさん、1%だけ水分を乾燥させたジャガイモは何㎏になっていると思いますか?

100㎏から1%軽くなったから99㎏?

いいえ、ちがうんですよ!

明日、答えを発表しますね!

大山

中学2年生

某校舎のグループ指導の2年生はとてもかわいい子たちです。

もちろん毎年2年生を指導していますが、群を抜いてかわいい。子供らしい反応がとてもいいです。また、少人数ですがみな仲がいい。隣の子がわからないと出来た子が教えはじめます。おいおい、それはあっしーの仕事でしょとも思いますが、「他人に教えると、教えた本人は3倍よくわかる」といいますので、放置。追加すると、みな誕生日が遅い性か、ちっちゃい。(笑)

伸びるこの条件に素直なことがあげられます。反抗期を迎えている時期ではありますが、基本姿勢は素直。教えたことが水がしみ込むように入っていきます。さらに話の聞き方が上手であることが多いです。絶妙のタイミングで質問してきます。しょっちゅう「いい質問だね」ということが多いクラスです。

                                            あっしー

暑かったり寒かったり…

 気温の変動が激しいせいか体調を崩すスタッフ・生徒さんが多いこのごろです。

テストが続き寝不足だと、いっぱつで体調不良になるでしょう。高校生は来週から佳境に入ります。24時を越えないようにし、やり残しは翌日の早朝にやることをお勧めします。1分1秒でも寝ていたい方には厳しいでしょうが、成績よりも睡眠を優先するようでは結果も自ずと知れます。ほんの少しの我慢でよい結果が手に入るなら、やらない手はないとおもうのですが。できなかったときは言い訳がすごいですね。でも、本当の原因は自分が一番分かっていらっしゃるでしょうから、あまり突っ込まないようにしています。逆に、良かったときの原因をしっかり分析し、次につながるようにしてください。成績に偶然ということはないのです。

                                            あっしー

世界バレー

 昨日、女子バレーをみていました。ボールを扱う競技ではサッカー野球は積極的に観ますが、バレーボールは時間が有れば程度であまり観ないです。1セット目がぐだぐたの様相で、しかも相手は全勝チームらしく、とても勝てそうにないのでチャンネルを変えました。1時間ほどして見直してみると、なんとリードしているではありませんか。勝利後のインタビューである選手が答えていました。「インターバルでコーチにアドバイスしてもらったことを実行したら、どんどん点をとれるようになった」そうです。

 アドバイスした方も凄いけれど、すぐ実行できる選手も凄いです。あっしーは子供たちに毎日と言っていいほどアドバイスや苦言を呈していますが、中身がないのか、分かりにくいのか、実行してくれる子供らは極僅か。プロの選手と子供たちを比べることがそもそも違うと思いますが、昨夜のバレーボール指導者は面目躍如ですね。うらやましいって思ってしまいました。

                                             あっしー

練習は本番のように本番は練習のように

受験生にとって残り3ヶ月は長いのか短いのか。

計画がしっかりしていて実行も伴っているのであれば、まだ3ヶ月もあると思っていても構わないと思いますが、連休があれば遊びに出かけてしまうような生徒さんは、たぶんあっという間に受験当日がやってくることでしょう。

今日の学習タイトルは受験までにまた学習時間を割くことができるのでしょうか。やらなければいけないことは山積していますよね。今のこの学習は受験前の最後のものだと覚悟して集中して取り組んでほしいです。受験当日は家族や知り合いから「がんばってね」と声をかけられることになるでしょうが、頑張るのは今であって、当日は淡々と学習したことを答案用紙に書き込む作業があるだけです。

某予備校CMのフレーズは好きではありませんが、今を必死に頑張ってほしいと思うのは一緒です。

 

                                          あっしー

 

負の連鎖と打開策

 悪いことが重なる場面。小さいことも大きいことも含めて、いくつ重なったら滅入ってきますか。若い時はある一定量までなら、意識的に心のリセットボタンを押してさらっと前向きにリスタートをきってきました。それ以上になると、リセットとはいきません。根本的な原因が自分に有るからです。その場合、ひとつひとつ丹念に原因を考え対策を講じなければ何も変っていきません。いつか状況は良くなるだろうなんて能天気に過ごしていられるうちは、余力も自信もあるので深刻になることはないのですが、心のダムがいっぱいになったと感じたら全力で解決を図りに掛かります。問題点がある程度解決できたら、こんどは読書タイムを要します。ものの考え方に関する本が多いですかね。感情をものすごく揺さぶられるものもいいです。とにかく悩んだことをその場限りのことにせず、永く記憶にとどめるためには、「読書」がいいです。数年経っても本のタイトルをみるだけで、その時の辛く苦しかった状況が蘇ってきます。さらに今の少しくらいの悩みなら、幸せに思うべきだと自分を鼓舞することにも繋がります。

 スポーツ選手はみな、なんらかのリセット方法を用いているようです。ずっと勝ち続けることもありませんし、いつも絶好調というわけにもいきません。いいことがあれば悪いこともあります。「禍福はあざなえる縄の如し」「人間万事塞翁が馬」なんて格言もあるくらいですから、人に生まれたら悩みはあってあたりまえのものと割り切るようにしています。

 そういえば薬師寺の住職さんが書いた本には「悩みのすべてにかかわっているのは人間関係である」とありました。仕事も私生活も人間関係を切り離すことはありませんものね。せっかくだから悩みも楽しもうと思います。

                                             あっしー

 

塩害について

 一昨日、塩害の影響で京成全線で電車が止まりました。成田方面では、生徒さんや先生方が塾に来られなくなったり・・・とさまざまな影響が起こりました。台風や塩害と自然現象なのでしょうがないですね・・・       自然の脅威を改めて感じました。

 

押尾

どうにもならん

 「かなんことはかなんといおう」某地方の方言だそうです。

どうにもならないことは、どうにもならないのだから、「無理」とはっきり言ってしまおう…的な意味だったと記憶しています。

 この考え方はある地方特有のものではなく、日本人全体に共有しているものに思えます。

わが国は自然災害が日常茶飯事に思えるほど多い国です。異常気象ともいわれていますが、昔から大なり小なり災害に見舞われてきたことは想像に難くありません。そのような環境の中で、自然をあるがままに受け入れる感覚が造り上げられてきたのではないかと思うわけです。

 災害が起きても、パニックも暴動もおきません。海外ではその様子は「日本人の民度が高いから」と報じられているようですが、私は日本人に脈々と流れている「自然はあるがまま」受け入れるものといった達観がなせる業だと思います。

 

 大小さまざま日常的に思いもかけない事件や事故がおきます。でも、取り乱すことなく淡々と最上の解決策を模索したいものです。日本人ですから。

 

                                               あっしー

 

地震について

 2,3日前、車を運転している最中に携帯の緊急地震速報が鳴り響きました。予期せぬ地震速報に、私は動揺してしまいました。車の中で地震にあったら、どうすればよいのかと焦りました。幸い、大きな地震ではなかったですが、災害時にとるべき行動について改めて注意しようと思いました。

 

押尾

ストレス臭?

 資生堂がストレス臭を発見したとのニュースを見ました。ストレスを感じたときに、皮膚の表面から皮膚ガスとなってでるそうです。その臭いは周囲の人にも不安を与えるものだそうです。ストレスを感じているときは、自分の臭いが気になっている余裕はないですが、どんな臭いか興味がわきました。

押尾

最近の言葉

 塾の先生を仕事としていると、中高生の間でよく使われている言葉を耳にします。少し前は「まんじ」でした。
最近、生徒から教えてもらった言葉は、「おきら」です。お気に入りを略して「おきに」というように、嫌いなことを「おきら」というようです。新しい言葉を聞くたびに、子供は発想が豊かだなと思います。

 

押尾

台風24号について

 一昨日、台風24号が関東地方を通過しました。ちょうど寝る時間に台風が通過したので、激しい雨と風の音になかなか眠れませんでした。
 さて、台風で困るのが交通機関への影響ですね。電車で通勤・通学する人たちは、電車が止まってしまうと大変ですね。その影響で、昨日は小学生と中学生は通常通りの登校時間ですが、高校生は11時とか登校時間が遅くなったそうです。中学の生徒たちは高校生をうらやましがっていました。しかし、高校生は電車で通う生徒も多いので、仕方ないですよね。
 また台風25号が発生しているそうですね。台風の進路に気を付けていこうと思います。

 

神栖校舎
押尾

誕生日

 母が誕生日だったもので、先日のお休みにプレゼントを探していろいろなお店を回っていました。

母は、読書以外にいまいち趣味が無いので、毎年何を送ろうか迷います。

 ここ数年で一番喜んでくれたのは茅乃舎のだし。私も大好きで気に入っているのですが、母も随分気に入ってくれて、それ以降、誕生日とは無関係に随時「無くなったから送って」と依頼が来ます。便利で美味しくて最高。おススメです!

 今年はどうしようかな~と、酒々井のアウトレットをぐるぐるして、散々悩んだ挙句にストールを贈る事に決めました。雨も降ってとても寒い日でしたので・・・。ちなみに、最後まで圧力鍋と迷いました(笑)。

一昨日、届いたよと電話をもらって、久しぶりに電話で話しました。喜んでくれたようでよかったです。

人にプレゼントを贈るのは、悩みますし難しいですが、楽しい時間です。

 酒々井アウトレットは、またさらに拡張したんですね。私が行った日はまだオープン前でしたので、見ていませんが、場所だけ確認しました。空港利用者も多いみたいで、海外の人も多く見かけます。しばらくはまた混むでしょうから、空いたころに行ってみようと思います!

 

さて、また台風が近づいてきました。今回は前回の反省を活かし、関西方面では空港、交通機関や店舗は早めに閉鎖や休止を決めたそう。ライブ等のイベントも沢山中止になったようです。大きな被害が出ませんように。

 

電話

先日、友人と久しぶりにカラオケに行ったのですが、その部屋が、「昭和」をテーマにしたコンセプトルームで、畳でちゃぶ台の置いてある部屋でした。昔、祖母の家がこんなだったなぁと思い出しました。そこで友人と盛り上がったのが黒電話。そのお部屋にはフロントに繋がる電話機が、なんと黒電話だったのです。うわ、懐かしい・・・!小さい頃、このダイヤルを「じーっじーっ」と1回1回まわして電話したものです。祖母の家で使っていたのは小学校低学年くらいまでで、その後はプッシュ式だったかな~。

 

さてこの前、ニュースで公衆電話を使えない世代が増えているという報道していました。先日の北海道の震災のあとも話題になりましたが、災害時には公衆電話が活躍しますよね。スマホはどうしても充電がなくなってしまいます。

そんな中、停電でも使えて、しかも災害時には公衆電話が無料になるとのこと。強い味方になりますね。

しかし、そんな公衆電話を使えない世代も多いのだとか。もはや液晶の板が主流ですからね・・・。そんな、公衆電話を使えない小学生達に出前授業を行なって、使い方を教えたというニュースでした。もちろん最近の公衆電話はダイヤル式ではありませんが(笑)

その昔はテレホンカードとか、懸賞で応募してもらったりとか、買ったりして集めていましたし、何処か出かけるときは必ず持って行きましたね。あー、集めてたのどこにやったかなぁ。

さらに一時期はポケベルが大流行しましたから、公衆電話は必須だったんですけどね・・・。家庭への連絡用で高校の昇降口にも置いてありました。使うために列を作って並んだりしました。うーん、懐かしい。

 

そこから個人所有の携帯電話まであっという間でした。今後は、そもそも「電話」という言葉や概念まで変わってきちゃうのでは。電話番号とかも、「それって何ですか~?」と言われる時代が来たりして。

 

坂上

最近の読書

 高田郁さんという小説家が好きで、作品はほとんど読んでいます。最近、新刊が出まして、本屋さんで見かけてすぐ購入して読みました。大好きなみをつくし料理帖シリーズの番外編で、本編完結のその後の登場人物のエピソードが書かれていました。やっぱり号泣。あたたかいお話がほんとうに上手。感動しました。

 このお話は、大阪からとある事情で江戸に出てきた女性料理人が、風習や味の違いに四苦八苦しながら、いろいろな人たちに出会い、成長し、成功していくお話です。

 今回、おもしろいなと思ったのは、「味噌」に関するエピソードです。関東と関西では根本的にまず味噌から違っていて、色も味も違う、というお話で、その事実に気づいた主人公が、関西で関東出身の人のために一から味噌を作り、そして合わせ味噌の可能性に気づきます。

 

 実家では、親戚の家と合同で、最近まで祖母が味噌を手作りしていました。大学に入学して一人暮らしをするとき、祖母の手作りの味噌を持ってきたものでした。あと、梅干も。懐かしい・・・。

祖母も高齢ですので、もう作ることはありませんが、今回、この小説を見て懐かしく思い出しました。また食べたいなぁ。作り方を習って作れればいいんですけどね。

 この小説では、全篇を通して、「食は人の天なり」ということがテーマになっています。医食同源。口から入るものだけがその人の身体を作る。ちゃんと食べて健康でいなくちゃと思いました。

 

パズル

 昔から、パズル(ジグソーパズルに限らず何でも)の類が大好き。頭の体操シリーズとかよく読んでました。そして最近、秀逸なパズルゲームに出会い、その面白さに感激しましたので、そのお話など。

 

 そのパズルは『gorogoa』というタイトルのゲームです。とにかく絵がきれいで、そのきれいな絵を動かしたり、拡大したりするだけで問題を解いていく新感覚のゲームです。何度も「なるほど~!」とか「おお~」とか声が出ました。言語や国籍、年齢(小学生)無関係に遊べます。私はスマホで遊びましたが、いろいろな媒体で出ているみたいです。途中から、終わってしまうのがもったいなくて、わざとちょっとずつ進めました。続編を期待したいところ。記憶を消してもう一周やりたいくらいです(笑)。興味のある方は是非!

 

 以前、とある人に、そんなことにお金と時間を使う意味が分からないと言われて、ああ、この人はそう言っちゃう人なんだなぁとがっかりしました。まぁ、いろいろな考えを持つ人がいますよね。ちなみに私は怖いのが得意じゃないので、たとえばホラー映画とかわざわざお金払って観にいくのがちょっと分かりません。でも、そういうのが好きな人がいることは分かります。

 そういう人は別にそれでいいと思うんですが、それを否定したり、拒絶したり、その人を馬鹿にするのは違うと思います。なんだか、最近そんな風潮が強い気がしています。何かを嫌い、嫌だというとき、その目の前の人がそれをすごく好きかもしれないということを考えて物を話しなさいと言われたことがあります。大事なのは、何事も寛容に、認めて、興味を持つ、受け入れることなのかなと思います。反省と自戒をこめて。

 

おおっと、パズルゲームから関係ない話になってしまった。

遊んだ人がいたら教えてくださーい!私全部解いたのでヒントも出せます!

続 温泉スパめぐり

最近は雨も多くて、肌寒い日も増えてきました。

仕事帰りに車に乗ったら、オート設定にしているエアコンから温風が・・・。

こんな日は温泉でゆっくりしたいですね!

というわけで、先週大山先生が1週間スパめぐりを掲載していたので1日だけ便乗。わたしも日帰り温泉、大好きです!

 

最近のヒットはこちら、蘭々の湯(ららのゆ)です。

大山先生が紹介していた菜々の湯の系列店で、稲毛のスポーツセンターそばにあります。

今年の春かな?新しく出来たみたいです。

 

この近くには極楽湯さんもあり、こちらはイサオ先生に教えてもらってたまに行くようになりました。こちらもいいですよ~。

 

この蘭々の湯、新しくて、とにかく広くて良いところです。1日ゆっくり出来そう。・・・と言っても、まだ昼間から行ったことは無いんですけどね。写真は夜だけちらっと行ったときのもの。看板の文字が見えない・・・。

いつか1日ゆっくりまったり過ごしてみたいです。

温泉スパめぐり7

高尾山登山の帰りに寄った「京王線高尾山温泉/極楽湯」も良かったです。

京王線の駅のすぐ隣にあり、登山の帰りに簡単に利用することができます。

駅の構内を歩いていたと思ったら、いきなり温泉の出入り口が現れるので高尾山初心者には衝撃でした!

山登りでヘロヘロになったところで、ゆっくりお湯につかって休める処はまさに極楽です!

大山

温泉スパめぐり6

自宅からもう少し遠くのスパに行ったこともあります。

日帰りでは、館山にある「里見の湯」です。

房総に遊びに行った帰りに寄りました。

館内ひろびろでゆったりできました。

また房総に行ったときにはぜひ利用したいですね。

大山

温泉スパめぐり5

酒々井アウトレットの近くにある湯楽の里のチェーン店がいくつかあります。

ほかの店舗はどうなのかなと思っていったことがあります。

市原市にある湯楽の里です。

酒々井と違って2階建に岩盤浴がありました。

寝湯が少し深いので眠っていても寒くないのもうれしかったです。

たd、私は駐車場の正面にあったカレー屋さんが気になっていました…。

大山

温泉スパめぐり4

1回しか行ったことがない温泉スパもいくつかあります。

蘇我にある「ほのか」です。

私が行ったことのある温泉スパで唯一の24時間営業です!

ただし、いかんせん遠い…。

一度行っただけでその後はいけていないのが残念です。

大山

温泉スパめぐり3

たまに行くのが大久保の方にある「菜々の湯」です。

自宅から1時間半近くかかるので年に数回程度しかいけません。

ここはお風呂が広くのびのびできること。

それから岩盤浴の種類が多くてしっかり汗をかいてリフレッシュできること。

そこがお気に入りポイントです。

でも、そのあと自宅に戻るのに1時間以上かかるのが大変残念です...。

大山 

温泉スパめぐり2

たまに気分転換に温泉スパに行きます。

酒々井の湯楽の里のほかによくいくことがあるのは、佐倉の「澄流(すみれ)」です。

落ち着いた雰囲気がある温泉スパです。自宅から40分以上かかるので、

そんなにちょくちょくいけませんが、好きな寝湯もありますし、岩盤浴もあるのでポイント高いです。

酒々井の湯楽の里もこの澄流も温泉がしょっぱいです。

これが千葉の特徴なのかなと思いながら湯につかっています。

大山

温泉スパめぐり1

たまに気分転換に温泉スパに行きます。

一番よくいくことがあるのは酒々井アウトレットの近くにある「湯楽の里」です。

自宅から30分かからずに行けるので週末に夜8時くらいから閉店まで行くことが多いです。

私は寝湯が好きで、1時間くらいはごろりと横になって眠っています。

秋は気温もちょうどよくゆっくり眠っていられるので大変いい季節です。

冬の寝湯は寒いですからね。

大山

好きこそものの…

好きなことは上手になる。ある意味、本当だと思うことがあります。

逆に下手の横好きともいいます。

これらは取り組み具合の差によって使い分けるべきかと。本業もしくは本分にあたるものは、下手の横好きラインに留まっていたのでは飯の食い上げになってしまいますので、好きでなくとも上達はしないわけにはいきません。対人関係を構築するのが億劫だったり人見知りが抜けないものでも、技術でカバーできるようになります。

生徒さんは嫌いだからやりたくないで通していますが、後々苦しんだり後悔することになりかねないからとあっしーは譲りません。必ずやらせます。そこで甘くしたら教師失格ですし、なにより大人失格だと思うからです。

 

                                        あっしー

誰でも悩みのひとつふたつは…

悩みのない人はいないと断言してもいいのでは。

軽重の度合いはあるにしろ、これは大変でこっちはたいしたことないなんて線引きはできないものですよね。

まだ精神的に未熟な子供であれば、最悪の選択もしかねません。

子供たちひとりひとりが何かにチャレンジ克服できるように、拙い経験からですが、たくさんアドバイスしていけたらと思っています。

 

                                            あっしー

どうしてだろう

どうしてだろう

高校生が道の横一杯に並んで歩くのは

どうしてだろう

年配中年の女性がATMの操作に長時間かけるのは

どうしてだろう

若い女性は買い物しながらでもスマホをいじるのは

どうしてだろう

改札を出て立ち止まる人がいるのは

どうしてだろう

最近、腹が立つことが多いのは

 

はい、それはあなたが年をとったからです(笑)

 

                                         あっしー

話の聞き方

 身につけたい技能として、話の聞き方をあげます。

 授業では、どうしても集中して聞かせたい場合、筆記用具は置くよう指示します。しかし、その言葉の重要性が伝わっていないのか、なかなか自分の作業から離れてくれない生徒がちらほら。板書を写す場合は消されない限り、あとでも写せますが、言葉は発したその時を聞き逃すと永遠に消えてしまうものです。頷きながら聞いている生徒もいれば、聞いているようで上の空の生徒もおり、発問すると耳と頭の連動が出来ている、いないがはっきりします。

 これは持って生まれた才能ではなく、訓練や習慣にすることでいくらでも改善できると考えます。彼ら彼女らが社会人になって困ったり恥かしい思いをしなくても済むようにしてあげたい気持ちから、口すっぱく話の聴き方についてアドバイス(お説教)をします。

 保護者の方々と面談をする際も、お母様方の中にはすぐにメモ帳とペンをとりだして記録される方がいらっしゃいます。そういう時は特に気をつかって、話があちこちにとばないようにしていますが、この場合は話す技術の巧拙が問題ですね。わかりやすく伝えたいと思うとくどくなりかねませんし、なかなか難しい。授業も、ここは丁寧にと思うと生徒によっては退屈してしまいますし、相手の様子をよく観察して話し方説明のしかたを変えないといけません。

 ところで、聞き上手と思える方は皆さんの周りにどれくらいいらっしゃいますか。話し上手は100人いても、聞き上手と言われる方は1人いるかいないかではというのが、あっしーの感覚です。聞き上手になりたいと何度も思ってきましたが、これは人間としての器の大きさに絡むことなので、なかなか自分はなれません。残念。

 

                                              あっしー

 

 

スポーツの秋

相撲は横綱が進退をかけ,大谷くんは肘の怪我もなんのその打ちまくり.ゴルフは新星が現れ,全米オープンでは大坂選手の優勝.サッカー新代表のお披露目は明日.

引退する選手と頭角を現す選手とスポーツ界は新旧交代の時期に入ったように感じます.

サッカーワールドカップの感動,甲子園大会の驚き,アジア大会など盛りだくさんの夏でしたが,秋も負けじと盛り上がってきました.子供たちは一昨日,昨日の体育祭で疲労困憊のようですが,すぐに定期試験があります.疲れがとれたら準備を十分にして,充実した秋の序章にしましょう.

                                         あっしー

体育祭について

  本日は体育祭の学校が多いです。今週は、真っ赤に日焼けした生徒さんたちの姿をよくみました。ぐったりと疲れた様子ですが、やはり競技のことや練習のことなど楽しそうに話してくれました。

 さて、私が中学校のときには部活動対抗リレーがありました。運動部は、各部とも足が速い生徒をそろえていました。どの部活が速いのか私も興味を持っていたものです。ところがある学校では、運動部も文化部と同様、足の速さを純粋に競うのではなく、ドリブルやレシーブなどのパフォーマンスをしながらのレースになるそうです。体育祭の競技は、だいたいどの学校も同じかと思っていたのですが、違いがあることに驚きました。来週は生徒たちから体育祭の話しを聞くのを楽しみにしています。

 

押尾

北海道での地震について

 昨日、北海道で震度7の地震が起こりましたね。震度7という大きな震度の地震に驚きました。北海道全域での停電や土砂崩れや液状化など大きな被害がでています。

さて、私も東日本大震災で大きな地震は経験しています。しかし2011年の東日本大震災の時の記憶が少しずつ薄れていることも事実です。次は、千葉や茨城で大地震が起こると予測する専門家もいるようなので、改めて注意していかなければならないと思いました。

押尾

単位について

 算数や数学を生徒に教えるときには、単位に注意させます。ミスしやすいところでもあるからです。
 さて、日本では学校で長さの単位や重さの単位など一通りに単位を習います。しかし、世界には学校で教えられていない単位がまだまだあるようです。例えばデシメートル(記号はdm)は10センチを、デカメートル(dam)は10メートルをあらわすそうです。そのほかにも調べてみると、いろいろな単位がありました。奥が深いですね。

押尾

台風について

 今日は台風が上陸しましたね。関東地方に直撃はしていないけれど、風が強くて外出は避ける生徒さんもいたようです。
 今年は台風の数がやたら多く、ニュースでよく取り上げられている気がします。そこで気象庁のHPをみてみました。今年は今までで日本に上陸した台風は4つだそうです。過去のデータをみてみるとそこまで多くないようです。一番多い年は、近年では2004年で10個の台風が上陸したそうです。今年が特別多いわけではないようです。自分の感覚はあてにならないと思いました。

押尾

贈り物について

 夏休みも終わってしまいましたね・・・

この夏休み中は、生徒たちからメモ帳やご当地のポテトチップスなど、さまざまなお土産をもらいました。ありがたいです。

さて、以前テレビで見たのですが、中国では贈り物にわざと値札をつけたままにして渡すそうです。特に高いものを渡すときほどつけたままにするそうです。それほど相手のことを思っているということを値札によって示すそうなのです。日本でははがしてもらうことが多いのですが・・・文化的な違いは面白いですね。

 

押尾

雷について

 昨日も校舎から自宅に帰る途中、雷が鳴っていました。今年は、雷が多い気がします。さて、以前テレビで見たのですが、雷の臭いは生臭いのだそうですね。オゾンが発生し、その臭いがするそうです。皆さんは、雷の臭いを意識したことはありますか。

押尾

ちびまる子ちゃんについて

 本日、中学生の生徒からちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんがお亡くなりになったというニュースを聞きました。その生徒もびっくりした様子で伝えてきて、改めてちびまる子ちゃんの人気を感じました。生徒は、漫画は読んだことがないようですが、私はアニメより漫画の方をよく見ていました。ご冥福をお祈りいたします。

押尾

虫の音

今年の夏はほんとに暑かった・・・。そしてまだ猛暑が続くとのニュースを見てショックを受けたところです。

 

それでも、ここ最近は、たまに涼しい日もあったり、スーパーで梨を見かけたり、お店の洋服も秋物が並び始めたりと、ちょっとずつ秋に近づいているのかなと感じています。私は秋が大好きな季節なので、嬉しいです。

そして、今まさに校舎の外では虫がにぎやかに鳴いてます。スズムシやコオロギですかね。秋!風情がありますね。

 

ところで、虫の音に情緒を感じたり、虫の音を声として認識しているのは日本など一部の国だけ、という研究があるそうです。音を左脳と右脳のどちらで処理しているのかという違いによるのだそうです。他の国では、虫の音は「騒音」「ノイズ」と感じるそうです。

もっとも、私たちも、注意を払わなくなると、いろいろ音が聞こえなくなったり(例えばものすごく集中していると、流れている音楽が全く聞こえなくなったりしますしね)、度を超すと「うるさい」と感じてしまうこともあります。国や文化もそうですが、その時の自身の状態にも左右されるのかなとも思います。

 

 

 

坂上

 

一生懸命

先日終了した高校野球、甲子園、盛り上がりましたね。決勝戦中、ちょうど校舎移動中だったので車で見ていました。圧倒的な点差に立ち向かう金足農業の生徒たちの姿に涙が出てきて、途中、見ていられずにチャンネル変えました。

日本人特有の判官贔屓ですね。どうしても金足農業を応援したくなってしまいます。金足農業に関してはきっと芦澤先生がさらに熱く語ってくれると思いますのでこのへんで(笑)。

 

で、チャンネルを変えると、中学生の陸上大会をやっていて、こちらでも中学生が全力で走っており、優勝した子どもたちのインタビューでまた涙・・・。うーん、最近涙もろくていけません。

 

たぶん、私は何かを一生懸命にやっている、その姿に感動するんだと思います。今見ている子達も、どうしても、頑張っている子を応援したくなります。

夏休みもあと少し。宿題は大丈夫でしょうか?あとちょっと、がんばって、9月スタートを迎えましょう!

 

坂上

 

映画

 こちらのブログで以前にも書いた、東野圭吾さんの小説、マスカレードホテルが映画化されると報道されていたのを見たのですが、主演が木村拓哉さんということでびっくりしています。

うーん、原作からは、主人公の1人、新田くんはもっとずっと若い男性のイメージがあったのでちょっとショック・・・。

 

さて、先日、映画館で観たくて、でも観ていなかった映画のDVDを借りてきました。

『グレイテストショーマン』です。

主演のヒュージャックマンは、ニューヨークの恋人という映画で名前を覚えてからずーっ応援しています。しかも、ハイスクールミュージカルのザックエフロンまで出演しています。もともとミュージカルは大好きなので、もうそれだけで観る価値あり(私にとっては)。

 

映画の音楽がとても良くて、見た後すぐCD探しました。

実際に存在していた人物がモデルだったんですね。知りませんでした。

小さいころから貧しかった主人公が、サーカスを始めて大成功をおさめるお話です。しかし、もちろんそこには様々な困難があり、また、一度成功をおさめた主人公がだんだんと家族やサーカスのメンバーとすれ違っていきます。

一番印象に残ったナンバーはやはり『This Is Me』。聞いていて感動しました。最後の『From Now On』も良かったな~。

 

映画は好きなのですが、この夏はなかなか映画館には行けていないのが現状。9月、涼しくなったらなにか観にいこうかなと思います。

 

坂上

文字変換

先日、文字入力をしているときに変換に困った記号がありました。

それは

これ。

 

歌などの歌いだしの記号です。

これ、何という記号か皆さんご存知ですか?

私は知りませんでしたが、これは『庵点(いおりてん)』と読む記号だそう。

普段使わない記号ですし、出ないときは♪で代用すれば良い話なのですが・・・

読み方を知らないとこれは入力が厳しいですよね。

ちなみに今入力しているこのPCでは出せませんでしたのでスマホで出しました。

 

同じように、「々」とか「ゝ」「ゞ」の入力も困ったことありませんか?

以前は「佐々木」とか打っていらない漢字を消していたのですが、この記号(漢字?)は「同じ」と入力すると一通り出てくると聞いてから、困ることはなくなりました。こういう記号は「踊り字」と言うそうです。同じ悩みを持つ方はご利用ください!

 

坂上

 

麒麟の翼

最近の読書。

またしても東野圭吾さんで、麒麟の翼を読みました。何年か前に映画化もされましたね。

当初、容疑者として疑われていた人物は真犯人ではないだろうと思っていましたが、まさかそんな結末が・・・。大変面白く読みました。

 

さて、このお話の重要な舞台となるのが東京、日本橋です。日本橋は地名でもありますが、実際の「橋」でもあります。

この本を読み前に何度か実際に渡ったこともあるのですが、この本に登場する「麒麟の翼」には全く気づかず素通りでした。もったいないことをしました。

 

現在の日本橋は、1911年に完成した19代目(20代目という説もあるそう)で、国の重要文化財に指定されています。

橋柱の揮毫はなんと徳川慶喜だそう。ここには「道路元標」があり、道路の看板で「東京まで○○km」というときののほとんどは、ここが基準になっているのだそうです。江戸時代にはここから五街道がはじまり、また、現在でも7本の国道がここから始まっているとのこと。

麒麟は神話に登場する最高位の霊獣だそうで、本来翼は生えていません。しかし、この日本橋が道路の起点であり、ここから各地に飛び立つ、というイメージで翼がつけられたのだとか。素敵!

 

今度行く機会があれば、しっかり見てこようと思います!

 

坂上

 

サメ映画 その4

お盆中のサメ映画の鑑賞はさらに続きます。

「ディープブルー」という映画は、人工的に知能が高くなったサメが海底の実験施設に取り残された人を襲う映画でした。スリリングで迫力があり面白かったです。

 

 

でも、今まで見たサメ映画をはるかに凌駕する作品に出あうことができました。

「シャークネード」です!

知り合いから、この映画は数あるサメ映画の中でも明らかに格が違う‼と勧められた作品です。

大人気らしくシリーズが何本も出ています。

内容は簡単に言うと、サメが竜巻にのって飛んでくるというものですが、

迫力と演出がザ・エンターテイメントしています!

最後まで飽きずにみられます!

超おススメの4本です!(シリーズ化しているのでみんな見てみましょう!)

大山