NPS塾長、横山英樹によるブログです。


秋の長雨

 先週の金曜日から今日まで一日を除いて雨が降り続いています。明日以降もこの天気が続きそうですが、梅雨でもこのように雨天が続くのは珍しいですね。自分の記憶にはありません。さらに三日前から寒いです。一気に冬が来たような気がします。会社内も家でも車内でも暖房が活躍していますから。秋雨前線には早く去っていていただき、『秋の長雨』 はこれまでとしてほしいです。好天が本当に懐かしく感じます。少し大げさですが……。

盛り上がらない選挙

 選挙戦も終盤に差しかかりましたが、盛り上がりに欠けている感じがします。与野党の争点のずれや自分たちの論理展開に有利な数字だけを強調する手法にはうんざりしている国民も少なくないと思います。私もその一人で、『実感がない』と盛んに野党は訴えますが、アベノミクスへの具体的対案も示さず、このような抽象的な感情論を唱えてどうするのだと感じています。批判だけなら誰にでも言えると嘆息してしまいます。与党は与党で上昇した数字ばかりを取り上げ、自分たちの実績を強調していますが、健全な財政回復への道筋は相変わらず不透明なままです。投票日には台風の影響で大雨になる可能性も高く、ますます投票率が下がるのではと懸念するのは私だけでしょうか。

独学3 野球編その4

 コントロールを付けることに決めた私は捕手がいないので、近くの公園にあるストライクゾーンの付いた壁に向かって投げる練習を始めました。講演を利用する子供のいない早朝や午前中を選んで週2回のペースで、肩や腕に負担をかけすぎない程度に投げ込みました。下半身の使い方が難しく、また上半身がすぐ開くのでなかなかうまくいきませんでしたが、練習を続けるうちに少しずつ自分の狙い通りに投げられるようになりました。しかし結果は、1年目は4勝3敗で4位。2年目は5勝3敗で3位と練習と実践では全く違いました。当たり前のことですが練習の半分も思い通りに投げることはできません。なかなかストライクが入らず、ストライクを取るためにボールを置きに行くと痛打され、投手の難しさを嫌というほど痛感しました。この経験から以前はプロ野球の試合を見ているとき、ストライクが入らない投手に「何やってんだ。ストライク入れろ!」などと吠えていた私は、今も無論ですが一切そのようなことは言えなくなりました。全ての投手はストライクを投げようと思って投げているのだと実感したからです。三年目は6勝3敗でも4位となかなか上位にはいることができず、優勝するのに5年の歳月を要したのです。その後練習を重ねて12年間で4回優勝できました。甲子園大会にも9回出場して8勝しています。今年も次戦に勝てば5回目の優勝を手にすることが出来ます。通算個人成績は90勝19敗です。負けなければ来年100勝に到達できるかもしれません。目標は70歳まで現役で投げることですが、果たしてどうなることやら…。何しろ独学ですし…。野球編はここまで。

寒い

 先週末より降り続いている雨。水・木曜日は真夏日に届く勢いだったのに、昨日は記録的な低温とは信じがたい気温の落差でした。そのせいか体調を崩す人が続出しています。確かに昨日は寒かったですね。今日と明日は気温も少し回復するようですが、明後日は再び雨が降り低温となると天気予報士が言ってました。さらに台風も発生して日本列島に向かっているので、しばらくは天気に泣かされそうです。私は寒さが苦手なので、この時期から寒いのは勘弁してもらいたいです。ああ先週の暑さが懐かし。同じ日本ですが沖縄は今日も32度とのこと。逃げ出そうかなあ……。

独学3 野球編その3

 投げ方も我流の私は球にうまく体重や力を乗せることがなかなかできず、ボーリングでは一番重い16ポンドの球をかなりのスピードで投げるのに、野球の軽いボールにはスピードを与えることが出来ないのが悔しくてなりませんでした。筋トレで人よりは筋力があるはずなのにと、試行錯誤を繰り返しましたが、無理に力を入れ過ぎると肩や腕が悲鳴を上げるので、そうならないように投げる難しさにかなり悩みました。結局スピードよりコントロールを重視して無駄な四球を出さないことを第一優先にしようと決めて、コントロールを付ける練習を続けたのです。そしていよいよ投手としてのデビューを果たすのですが、その結果はまたの機会に綴ります。To be continued.

独学3 野球編その2

 少し間が空きましたが、野球編の続きを綴ります。大好きな野球ですが、子供の頃は成長が遅く身長が人より低かったせいもあり、ファーストとピッチャーはほとんど経験がありませんでした。それが45歳にして投手をする羽目になるとは思いもしませんでした。チームを結成したとき投手経験者はいましたが、肩を壊して投げられないという事情があり、そこで当時最年少だった自分にお鉢が回ってきたのです。頼まれたら断れない自分は仕方なく投手用のハウツー本を購入して、ピッチングを勉強したのです。ボールの握り方から間違っていたので、まさに一からのスタートでした。投手としてど素人の私がそれなりのピッチングができるようになった家庭はまた日を改めて……。To be continued.