校舎長ブログ

小見川校舎長B

押尾かなこのブログです



均衡価格

 

今日、授業をしながら思いました。

 

需要量と供給量が一致するのが

均衡価格です。

 

市場価格とは異なり、

無駄がでない価格。

 

 

 

 

 

いまは紙類なども

めちゃくちゃ値上げすれば

いいのではないかと。

 

市場価格よりも

均衡価格はもっと高いはずです。

 

 

簡単に値上げはできないのでしょうが

上げてしまえば、本当に必要な人が

買うようになるのではないでしょうか。

 

 

買いだめして

自分さえ良ければ的な考えの人が

減るのではないかと思います。

 

 

 

今年の茨城県の入試には

この「価格」という単元から

出題がされるのではないか

 

と予想しております。

 

茨城県の県立高校を受験される方は

この単元、要チェックです。

 

 

 

神栖スクール

髙橋将

休講に関して

 

コロナウイルスに関する

一連の騒動につきまして

 

 

NPSでの授業が休講になるのか

通常通り行うのかどうか

 

につきましては、

正式な発表は

まだ一切いたしておりません。

 

前代未聞の事態につき、

現在、重役会議にて

対応を決定しているところです。

 

 

週明け、月曜日には

おそらく各校舎の担当より

随時ご連絡をする形となるかと

思います。

 

 

 

授業や月謝などがどうなるのか

大変気になるところでは

あるかと思いますが

 

今しばらく、お待ち下さい。

 

 

神栖スクール

髙橋将

 

大混乱

今日は短くまとめます。

 

コロナウイルスで、大混乱ですね。

 

学校は早くも春休みに。

部活も禁止。

 

卒業式は1時間で終了。

保護者は2名まで。

 

ディズニーランドも

USJも閉園。

 

トイレットペーパー

ティッシュ

などはどこも売り切れ。

 

 

仕方のないことですが、

この買い占めは

個人的な感情で

一言、いいたいです。

 

 

 

 

普段は需要と供給の

バランスが取れているわけで。

 

 

つまりは

「必要な量」が変化した

というわけではないのに

 

 

「需要量」が大きく変化した

というわけで。

 

 

トイレに行く回数が

増えたわけでもないのに。

 

 

普段どおりにしていれば

誰も困らない

全員が必要な量を買えるのに

 

 

必要以上に買う人がいるから

その分使えない人が出てくる。

 

 

 

買い占めなんて

しなくていいならしたくない

 

と思うのでしょう。

 

 

そう言いながら

みんなが買うんですよね。

 

 

 

まぁ確かに、

気持ちはわからんでもないですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おむつまで買い占めなくても

いいでしょう。

 

うちの子ふたりとも

夜はおむつなんですよ。

 

 

夜、臭くなるじゃないですかぁぁぁぁぁ

 

 

 

神栖スクール

高橋将

英語話者

 

 

少し私の話というか、

経験を紹介します。

 

 

自分の話ばかりしているようで

少し気が引けますが

ブログってそれでいい

・・・んですよね?多分。

 

 

 

 

私は、英語を話せます。

外国人との英語でのコミュニケーションで

困ることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出た、自慢。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うるさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・失礼しました。

 

いやしかし、自慢がしたいのではなく

どうやって英語を話せるようになったか

を少し紹介しようと思ったのです。

 

 

 

 

ちなみに、海外留学はしていません。

髙橋の実家は決して裕福ではありませんでした。

学費も全額奨学金を借りて

生活費の仕送りもなし。

 

すべて自分のアルバイトで

なんとかしていました。

 

 

 

 

 

まぁ、苦学生ってやつですね。

 

 

 

 

 

読んで字の如し、

本当に苦しいんですよ、苦学生。

 

 

 

 

 

 

 

そこまで苦しんで、

「大学で何も学ばなかった」

なんて、絶対イヤでした。

 

 

 

 

 

もう一度

甲子園を目指すために

絶対教員になろう

 

と考えていました。

 

 

でも、不思議で仕方なかったんです。

 

 

 

 

 

英語の先生

英語話せないじゃん問題

 

 

 

 

 

多少は話せるのでしょうが、

決してペラペラではなく。

 

 

実際に、教育実習に行ったときの

担当の先生も

「英語を話せない英語教師」

でした。

ご本人もそれを大変気にしていました。

 

だから生徒の前では

バレないように

できる限り長い英文は

読まないのだとか。

 

 

 

ALTの先生にもお願いして、

授業中の教師同士の会話は

極力減らすのだとか。

 

 

 

 

「そんなんでいいんですか?」

 

本心からそう思ったので、

思い切って聞いてみました。

 

 

すると、

 

 

「そりゃ話せるようになりたいけど

教員にはそのスキルを身につける

時間がない」

 

 

とのことでした。

 

 

「だから学生時代に

絶対身につけておくべきスキルだ」

 

とも言われました。

 

 

 

 

 

大変お世話になっておいて

こんなことを言うのも

アレですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待て」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でした。

 

 

ここで1つ気がついたことがあります。

 

 

 

 

例えば、

・天気の主語は必ずit

・命令文には主語がない

・現在完了はhave + 過去分詞

 

 

 

 

そう教えるのが

当たり前になっていて、

確かにそこに英語話者としての

スキルは必要ない

 

 

 

 

 

 

でもね先生。

 

「なんで?」って聞かれたらどうするのよ。

 

 

 

 

 

なんで天気はitなの?

なんで命令文は主語ないの?

なんで現在完了は・・・・

 

 

 

 

誰だって最初は思います。

 

でも、その思考を塞ぐように

 

「とにかく覚えろ」

「気にするな」

「それはテストには出ない」

 

 

 

とかなんとか言って

逃げるんですよね。

 

 

 

 

 

本当は

「やべー知らない質問きたよ、」

「なんて返そう・・・」

「知らないなんて言えないし・・・」

 

 

って感じですよね。

 

 

 

 

 

あ、このブログを読んでくれている皆さん。

 

ぜひ英語の先生に聞いてみてください。

 

 

本物かどうかわかりますよ。

 

 

 

 

 

それを答えられることが

いい先生の条件

 

というわけではないですが

 

圧倒的に準備不足で

教壇に立っていることは

事実です。

 

 

 

 

 

 

そんな教育実習を終え、

絶対英語を話せるようになろう

と決めた大学生髙橋。

 

 

 

 

 

しかし、どうすればいいのか

サッパリわかりませんでした。

 

 

 

 

 

そして、ゼミの先生に聞いてみたんです。

 

「どうすればいいでしょうか?」

 

アホですよね、答えを求めたんです。

 

 

でも、仏のような心を持った

そのゼミの先生はこう答えました。

 

 

「とにかく使わないことには始まらない。」

「今は拙くても、とにかく使うこと。」

「恥ずかしがっていたら、ずっと今のまま。」

「英語を話せる環境は、実はどこにだってある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、実感わかなかったです。

とりあえず得たヒントは

「英語を使え」

ということ。

 

 

 

 

いやでも、恥ずかしいじゃないっすか。

 

わらわれたらどうしましょ。

 

 

 

 

プライドの高い大学生髙橋は、

趣味?になぞらえて

特訓をすることにしました。

 

 

 

 

椅子に座って英語の猛勉強

これが直接的には意味がないことは

よくわかっていました。

 

 

それでできるようになるなら

ほとんどの大人が

英語を話せるはず。

 

 

 

でも現実はそうじゃない。

 

 

ってことはそれじゃダメだと。

 

 

 

 

とりあえず、

当時の髙橋のブームは

エマ・ワトソンでした。

 

 

ハリーポッターの

ハーマイオニー・グレンジャーです。

 

 

 

 

彼女が何を言っているのか

テロップでも吹き替えでもなく

彼女の声で理解したかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

で、賢者の石から死の秘宝2まで

彼女のセリフをすべて書き出して

意味のわからない単語などは

一時停止を押して

調べてから次へ。

 

そんなことを繰り返しました。

 

 

すごそうに聞こえるでしょ?

 

いや、1週間くらいでしたよ。

そんなにすごくない。

 

 

 

 

 

 

 

よし、とりあえずハーマイオニーが

何を言っているのかはわかった。

 

「訳ぜんぜん違うじゃん!」

 

なんてツッコミを入れたりしながら、

割とすぐに終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

で、次の週。

 

 

新たな方法を探しているときに、

今までまったく気にしていなかったものが

猛烈に気になりだします。

 

 

 

 

髙橋の学科は

「英語英米文学科」

 

 

まぁ、英語の学科です。

 

 

 

そこにはですね。

留学生がたくさんいるのです。

 

 

 

そのなかで、

ハーマイオニーに激似の

超絶美人のイギリス人を

見つけてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても彼女と会話がしたい髙橋は

「とりあえず話しかけてみよう」

と、人生初のナンパ?を決意。

 

 

 

 

わらわれるかもしれない

とは思いましたが、

そんなこと言ってられっか。

 

 

 

 

そして話しかけてみると

 

 

私の拙い英語を

一生懸命理解しようと

してくれるじゃないですか!!

 

 

 

 

神か

 

 

 

 

 

 

そんなふうに思って、

どんどん仲良くなりました。

 

 

 

 

 

 

「もっと話したい!」と思い、

髙橋は外国人が集まるという

怪しいバーに通いました。

 

 

しかし、髙橋は一滴もお酒を飲めない

下戸中の下戸。

 

 

お酒で仲良くなることはできないので

とりあえずダーツを覚えました。

 

 

 

01やらクリケットやらを繰り返すうちに、

外国人の友人もでき、

英語を使う環境をGET。

 

 

 

たくさん練習して、

少しずつ英語を話せるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ある時、憧れの彼女に

聞いてみたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんであんなに、つたない英語を

理解しようとしてくれたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、こう答えました。

 

 

 

 

 

 

「私だけじゃなくて、

たぶん誰でもそうするわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

「ショウも私の日本語を

理解しようと何度も聞いてきたじゃない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。

 

確かに、外国人から

意味のわからない日本語で話しかけられても

笑ったりしませんよね。

 

助けてあげたいくらいに思います。

 

 

 

 

 

ほほう、そういうことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いて、

英語を話す恐怖が全くなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん使ううちに、

「海外留学しなくても

英語は話せるようになる」

 

 

と自信を持って言えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繰り返しますが、

私は海外留学をしたことがありません。

 

というか、行ったことすらありません。

 

 

パスポートが何色なのか知りません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、私の妻とは大学で知り合ったのですが、

彼女はイギリスやカナダなどに

留学を繰り返していました。

 

 

 

 

いやー、うらやましい。

 

 

でもお金をかけずとも

同じ能力は手に入れることができたんです。

 

 

 

 

 

英語を話せるようになったことで

 

いままで勉強してきた英語の文法に

「なぜそうなるのか」

という説明がつくようになりました。

 

 

 

だからhave+過去分詞なのか、と。

 

 

 

 

今ではたぶん、

説明できない英文法はほとんどないと思います。

 

 

 

 

 

下手に話すとウンチクみたいになるので

授業ですべて話すわけではありませんが、

それでも覚えやすくなると感じた文法については

授業で伝えています。

 

 

 

 

 

 

しかし私が本当に伝えたいのは

 

 

 

「本気になれば、割となんでもできる」

 

 

ということ。

 

 

だから難しいのは

「本気になる」ということ。

 

これは自分自身でも

どうにもできないことが多いです。

 

 

 

だから自分が「本気」になれる環境に

自分を投入するしかありません。

 

 

 

 

自分の子供を「本気」にさせたければ

「本気」になれる環境に

入れてあげるしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

目的は様々。

・志望校に合格したい

・成績を上げたい

 

などいろいろあるとは思いますが

 

 

なんにでも「本気」にならなければ

成果はでませんよ。

 

 

 

 

NPSは、まず先生が「本気」です。

 

朝5時から特訓をする塾なんて

聞いたことないですよね。

 

 

本当にやっているんです。

テスト当日に。

 

 

 

 

しかも強制参加にしているわけでもないのに

生徒がみんな自分から「行きたい」といって

親にお願いするんです。

 

そして自分で起きて、

朝5時に来るんです。

 

 

 

 

そんな「本気」のメンバーが揃ったNPSを

 

・本当にそうなのか知りたい

・今すぐに仲間に入れてほしい

 

 

 

 

大歓迎です。

校舎によっては定員となっている学年もありますので、

まずは一度お近くの校舎へご連絡ください。

 

 

 

NPS神栖スクール

髙橋将

0299-90-0320

学問のすゝめ

私(髙橋)は、

勉強は好きではありませんでした。

というか、正直今でも好きではありません。

 

塾の先生なのに?

 

という声が聞こえてきそうですが、

嘘をつきたくないので本心を言います。

 

もちろん、勉強をするメリットは

重々理解しています。

 

しかし、私の学生時代は

とにかく野球ばかりやっていました。

 

学生時代の夢、甲子園。

甲子園に行くために、

高校も選びました。

 

自分の学力のランクからは

3つか4つほど下げて、

野球の強い学校に

推薦で入学しました。

 

ですから、当時の友達から

「あいつ楽したな」

と思われたかもしれません。

 

しかし、今はなき父親から

 

「学年1位でなければ

野球をやめさせる」

 

と言われていたのです。

 

なので、仕方なく

勉強もすることにしました。

 

とはいえ。

 

甲子園を目指す高校球児、

しかも公立高校から行こうと

言うのですから、

強豪私立に勝つために

とにかく練習時間は必要でした。

 

 

「甲子園に行くために

たくさん練習をしたい」

 

「でも勉強もしなければ

野球ができなくなる」

 

そんなとき

ある本に出会いました。

 

その本の著者は、

誰もが知る

歴史上の偉人なのですが、

私はその人のことを

心から敬愛しています。

 

 

ちなみに

その人の肖像が載っている

紙も大好きです。

ですが本心は別の理由ですw

 

 

勉強嫌いのわたしが、

その本のおかげで

少しだけ人生が変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福沢諭吉 著

「学問のすゝめ」

 

でした。

 

有名な一節があります。

 

 

「天は人の上に人を造らず、

人の下に人を造らずと云えり。」

 

このくらいは流石に

読む前から知っていました。

知っていましたとも。

 

でも、ここしか知りませんでした。

 

よくよく考えてみれば、

この言葉のどのへんが

学問を勧めているのか

わかりませんよね。

 

それが少しだけ気になって、

読んでみることにしたんです。

 

簡単に言うと、

 

「天は人の上に人を造らず、

人の下に人を造らず。」

 

「なのになんで人間の世界は

平等じゃないんだろうね?」

 

「それはね、

学問を修得したかどうか

の違いなんだよ。」

 

だから勉強したほうがいいよ。

 

という内容です。

 

 

ここで、高校生髙橋は思うのです。

 

勉強したほうがいいな。

でも野球もしたい。

というか今しかできない。

 

 

そして出した結論は・・・

 

 

 

 

「どっちもやろう」

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

 

「それができれば苦労はない」

 

 

 

いまそう思いました?

 

いや、大変だから逃げていただけなんです。

そもそもやろうとしていなかった。

 

ちなみに、高校は遠かったので、

通学時間は軽く2時間弱。

その上、朝練は誰よりも早く行っていたので

朝6時すぎにはグラウンドに立つ。

 

夜も遅くまで練習をし、

その後 自主練。

 

確かに、時間はありませんでした。

 

 

なので、髙橋に課せられたミッションは

 

「時間をかけずに

学年1位をとれ」

 

でした。

 

 

 

 

無駄な勉強を徹底的に省き

 

 

どうすれば効率が良くなるのか

 

 

他の生徒が10時間かかる内容を

 

どうすれば1時間で終わるのか

 

そんなことを常に考えながら

勉強することになりました。

 

 

 

 

そして、できました。

 

 

 

 

 

 

 

思い返してみれば、

「あいつ勉強してないのに

なんであんなに点数いいんだ」

 

という生徒、だいたいどの学校にも

いますよね。いましたよね。

 

 

それを追求したような勉強法です。

 

 

その方法は、授業でいま

 

生徒たちに伝えています。

 

 

 

知りたくなったら、

ぜひお近くの校舎へお問い合わせください!

 

私の校舎にご連絡いただければ、

私が直接回答いたします。

 

 

今日はこのへんで!

 

 

NPS神栖スクール

0299-90-0320

髙橋将

やる気を引き出す方法

さて、高校入試までのこりわずかとなりましたね。

 

ここで、来年受験を迎える、

現在2年生の生徒に向けて、

授業でした話(モチベーショントーク)

と同じものを紹介します。

 

 

県立入試まであと1週間。

ということは、

君たちの入試までは

あと1年と1週間。

 

日数にすると、373日

 

 

 

これは、まだまだ時間があるとは言えませんよね。

 

それは当然だとして、

じゃあどのくらい残っているのか、

具体的に考えてみよう。

 

 

 

いま、1日にどのくらい勉強していますか?

 

テスト前は増えるだろうし、

テスト後は減りますよね。

 

その平均で考えると、どうでしょうか?

 

大体、平均1時間~2時間くらいに

なるのではないでしょうか。

 

では、計算。

 

仮に平均1時間勉強している生徒がいたとして、

その生徒が入試までに勉強できる時間は

合計373時間。

 

これを5教科まんべんなく時間配分すると、

1教科あたり74.6時間。

つまり、約丸3日分です。

 

例えば、社会で考えてみましょう。

 

社会には、地理・歴史・公民という

3分野があります。

 

これも同じように時間配分すると、

1分野あたり約1日分という

計算になります。

 

 

どうでしょうか。

1日勉強したら、もう入試なんです。

 

いまこの話を聞いてくれている、

まさにこの瞬間。

 

ここから明日のこの瞬間までに、

例えば地理や歴史を

完璧に仕上げられますか?

 

「無理だ」と思った人。

 

 

 

残念ながらこれが現実です。

無理でも「なんとか」しなければいけません。

 

 

 

でも大丈夫。君たちにはNPSがついてる。

 

 

 

オレたちが付いてんだ、心配すんな。

 でも、丸投げもするな。

 

どうすれば「なんとか」できるのか、

その方法をNPSが教える。

 

そして一緒にやりきろう。

 

絶対後悔させない。その自信がオレにはある!

 

だから今日の授業もよ~く聞いて、

ガッツリ成績上げていこう!

 

 

じゃあ早速、テキストを開こう!

 

 

・・・という感じで授業に入ります。

 

 

モチベーショントークは、

「授業」という形があるので効果があります。

 

これを立ち話でなんとなく話をしても、

効果が薄いです。

 

また、数字の見せ方や口調の変化も

すべて意図的に計算されています。

 

最大手のある塾では、

授業研修の中では

教科研修よりも、

 

まずこのモチベーショントークの研修を行います。

 

動機づけられた状態で受ける授業のほうが

圧倒的に成績をあげられるからです。

 

これは私が誰よりも実感しています。

目に見えて結果が違うんですよ。

当然といえば当然ですが。

 

餅は餅屋、という言葉がありますが、

このあたりは学校の先生に期待するのは

正直、難しいかもしれません。

 

そんな研修、ありませんもの。

そもそも学校の先生は

研修がとても少ないんです。

 

やっている時間もないので。

 

なのでこういった動機づけは、

・「その子のプロ」の保護者の方

・「授業のプロ」の教師

 

のどちらかが行うしかありません。

 

もしもこの記事を読んだ保護者様が

モチベーショントークを実践する場合、

家庭での話はほとんど「立ち話」になりますよね。

 

先述の通り「形にする」ことが大切なので、

 

まずは「手紙を書いてみる」

という手法をオススメします。

 

 

形に残るので、効果アリです。

また、普段から子供に手紙を書く機会は多くないですよね。

その希少性があるので、インパクトもバッチリです。

 

もしインパクトを強めたいならば、

・少しいい紙を使う

・普段より丁寧な字で書く

 

などがいいかもしれません。

 

これは私が学生のころ、

私の母が実際にやってくれたのですが、

親からの手紙ってインパクト強いんですよ。

 

また、「前の日の夜、遅くまでなにか書いていたな」

というのは子供は見ているものです。

 

「もしかしてこれを書いていたのか・・・」

 

と思わせることができれば、完璧ですね!

少なくとも私は、ハッとしました(笑)

 

 

 

ちなみにNPSでは、こういったご家庭での

「声がけの仕方」のご相談なども

承っております。

(もちろん、塾生は無料です!)

 

保護者様と

生徒本人と、

NPSの教師で

1つのチームを作って、

目標に向かって進んでいくのって

なんだかとても楽しいですよね。

 

麦わらの一味みたいで。

(髙橋はワンピースが大好き)

 

 

長くなったので今日はこのへんで!

 

神栖スクール 髙橋将

時給50000円の仕事

 

 

 

「時給5万円の仕事」と言われたら、誰もが「アヤしい・・・」と思いますよね。

しかしお金が大好きな私は、こういう話に飛びつきます。

 

中学生の生徒に、こう問うたことがあります。

 

「誰でもできる、いますぐ始められる、しかも在宅勤務。」

「でもこの仕事は、すぐには給料がもらえません。」

「ある時期からいきなり、たくさんもらえるようになります。」

「簡単な仕事ではないし、辛いこともあるけれど、楽しいこともいっぱいある。」

「しかも、都合のいいことに、誰もがやったことのある職種です。」

「もちろん、あなたも未経験ではありません。」

 

さて、「この仕事、やりたいですか?」

 

 

 

 

 

すると、みんな「やりたい」と答えます。

当然ですよね。こどもは、皆正直です。

 

人生においてお金が大切なのはよく知っているんです。

お金がすべてではないですが、それでも生活を豊かにはしてくれます。

 

ただし使い方を間違えれば逆に不幸になりますよね。

 

だから大人はそれを教えないといけませんね。

お金そのものを「否定」するのではなく、

お金で手に入る幸せを「肯定」した上で、

その使い方を教えなければいけないと思います。

 

 

 

具体的には、意図的に「失敗」させて、

大人が「尻拭い」をしてあげるしかないです。

それをひたすらに繰り返し、気がつくまで待つ。

「教育は忍耐だ。」

この言葉は、私の昔の上司に言われた言葉です。

だから気の短い人間は教育には向かないのだとか。

 

 

 

 

少し話がそれましたが、この「時給50000円の仕事」。

 

 

実は本当にあるのです。

 

しかし、それは私たち大人には出願資格がないのです。

 

厳密に言えば資格はありますが、その資格を行使する余裕が、大人にはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、種明かし。

 

 

 

①年収のハナシ

 

一般的なサラリーマンの生涯年収が、平均で約2億5千万円と言われています。

一方、東京大学のような一流大学を卒業した人の生涯年収は、平均で約4億6千万円と言われています。

 

 

その差、約2億円。

 

簡単に言えば、勉強して東大に行き、

しっかり学ぶことのメリットを

お金に換算すると、

約2億円になるということです。

 

 

②時間のハナシ

 

では、東大に合格するためには、どのくらい勉強すればいいのか?

 

これは、普通の受験生の勉強時間にプラスして、約4000時間と言われています。

 

 

3年間で消化するとすると、

1日あたり平均で3.7時間、

追加で勉強することになります。

 

 

これを言えば生徒はたいてい引いてしまいます。

「そんなにできない」「時間がない」「部活あるし」

 

 

・・・いいえ、それは本心ではないはず。

本心は、「それはやりたくない」「何をすればいいのかわからない」

のはずです。

 

 

一応言っておくと、

それをやれと強要したいわけではありません。

 

ただし、それをやったことによるメリットを提示しているだけです。

 

 

 

③時給のハナシ

 

さて、この年収の増額分(約2億円)を、

追加された勉強時間(約4000時間)で割ると、

ちょうど50000円になるのです。

 

つまり、これが時給5万円の仕事。

 

学生時代にしかできないです。

大人になると、一日で3.7時間の時間の追加投資は、現実的に難しいと思います。

大人には、仕事以外にも「仕事」がありますよね。

 

でも学生には、それがほとんどありません。

大人で言う、仕事以外の「仕事」の部分を時間投資に充てればいいのです。

 

 

④さらにスゴイ

 

時給5万円、というだけで十分すごいですよね。

 

でも、考えてみてください。

 

本当に時給5万円もらえるのか?

→そんなの、結局合格できなかったら意味がないじゃないか。

→せっかく努力をしても、無駄になるなら最初からやりたくない。

 

本当に無駄になりますか?

東大に行けば、たしかに時給は5万円です。

 

しかし、世の中のお金持ちは、全員東大卒業した人でしょうか?

あるいは、全員高学歴でしょうか?

 

 

 

そんなことありません。

実は、日本のあらゆる企業の代表取締役社長を務める人の出身大学で

もっとも多いのは、「日本大学」です。

 

早慶上理でもGMARCHでもなく、日東駒専です。

 

しかしこれは数字のトリックで、

日本大学はそもそも学生数が多いんですね。

 

つまり、「社長になっていない人はもっと多い」のです。

 

 

これだけの差が生まれるわけですから、学生時代の時間の貴重さは言わずもがな。

 

 

話を戻しつつ、例えます。

時給5万円の計算は、(追加される年収)÷ (追加される勉強時間)でしたよね。

 

この、分母(追加される勉強時間)が、もしも4000時間よりも少なかったら・・・?

 

 

当然ですが、

追加される時間が2000時間でいいのであれば、

時給は10万円ということになります。

 

1日で3.7時間勉強する。その時間で得た知識などを、

1.85時間で得ればいいのです。

 

 

簡単に言えば、勉強の効率をあげること。

 

 

 

 

 

でも、「そんなのできない」と考えますよね。

 

 

だから、塾に行くんです。

保護者が「お金」を、

生徒が「時間」を投資して、

「勉強の仕方」を学びに行くのです。

 

 

塾で「わからないところを質問」するのは、大いにいいことですが、

そのためだけに通うにしては、少し高いと思いませんか?

 

質問がしたいなら、知恵袋でいいじゃないですか。

カテゴリーマスターが丁寧に教えてくれますよ。

 

 

勉強そのものが目的ならば、学校でも教えてくれていますよ。

 

だから塾に行かせてもらえるのはかなりの贅沢。幸福なこと。

 

だからこそ、120%吸収しなければ、大損。

保護者が投資した「お金」

生徒が投資した「時間」

その両方を損することになります。

 

 

上手に使えば、大儲けできる場所なんですよ、塾って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の教室(神栖スクール)では、こんな話をよくします。

授業の開始時に必ず行う、モチベーショントークといって、

プロの教師が生徒のやる気を引き出すための手法です。

 

ここまで長く言うと生徒が飽きるので、だいたい5分程度にまとめます。

 

 

塾が期待されるべきもっとも大きな仕事は、

「生徒をやる気にさせること」だと思います。

 

正直な話、やる気になっていない生徒に

いくら「勉強しろ」と言っても、焼け石に水。

効果はほとんどありません。

 

やる気にさせることを「動機づけ」といいますが、

これは関係性が近すぎる場合には逆に難しいのです。

 

「私が言うより先生に言ってもらったほうが・・・」

というのは、正しい場合が多いと思います。

 

 

NPSに通っている人、

 

あるいは他の塾に通っている人、

 

塾を上手に使えていますか?

 

神栖スクール

髙橋将

損して得取れ

 

「損して得取れ」

 

これは、先日タレントの指原莉乃さんが、

「コロナウイルスがどれだけ流行っても

保険がおりないので、

基本的にコンサートなどは

中止にできない」

 

と言ったのに対し、

 

高須クリニックの高須院長が言った言葉です。

 

 

「損は徳となって返ってきます。損して徳をとってください。」

 

 

この騒動自体には、

私はそこまで興味はないです。はい。

 

 

 

しかし、この「損して得取れ」という言葉ですが、

最初私は、

「今は一時的に損をするけれど、

あとで逆に得だったってことになるから

今は損しとけ」

という意味なんだと思っていました。

 

 

 

しかし、この損して得取れという言葉。

 

この「得」という漢字は、

しばしば「徳」という字が使われるのです。

 

 

「損して徳とれ」

 

これでは意味が大きく変わってきますよね。

 

 

徳とは、つまりは人徳、

言い換えれば信頼や承認のことになります。

 

損をしても、人徳がもらえる。

信頼してもらえる。

 

今は損しても、

一生懸命やっていれば

あとで必ず仕事が回ってくる。

 

 

最初と最後は結局同じなのですが、

この解釈の違いを

私は見過ごすことはできません。

 

 

だってそうでしょう?

イメージというか、根本的に違うじゃないですか。

 

「後で得するから今は我慢」

が「損して得とれ」

 

「今は損だが人徳をとれる」

が「損して徳とれ」

 

 

 

仕事柄、「徳」つまりは

「信頼」がとても大切という考えなので、

どうしても「得」より「徳」を取りたいと感じるのです。

 

 

昔、よく親父に言われましたよ。

 

「信頼を得るには長い時間がいるが、

失うのは一瞬なんだ。」

 

「でもその信頼は大切に守り続けろ。

本当に辛いとき、助けてくれるのは信頼だ」

 

 

 

先日他界した父ですが、

我が父親ながら良いこと言ってますね。

 

 

 

私達、塾の教師というのは

私企業ですから、当然「売上」を出さなければなりません。

 

しかしながら、お金儲けだけのための塾で

生徒が集まっている塾を私は見たことがありません。

(厳密にいえばあるのでしょうが、絶対うまくいってないです)

 

 

「得」ではなく「徳」をとって

初めて生徒や保護者様に「信頼」していただける仕事。

 

少し個人的な話をしますが、

私(髙橋)は、大学を卒業してから

まずディズニーランドのホテルに就職し、

1つ目の夢を叶えました。

 

その後、教員採用試験を受けて

合格し、2つ目の夢を叶えました。

 

が、この2つ目の夢は、叶いましたが

実際に学校の教壇には立ちませんでした。

 

合格を辞退したのです。

 

理由はいくつかありますが、

 

「徳」とれ みたいな仕事が存分に

できる環境ではないと感じたんです。

 

仕事の量もそうですが、

公務員という特性もあり、

良くも悪くも

「好き勝手に動く」ことが

できないのです。

 

それでも教育の道は通したかったので、

関東の大手の塾に転職したのです。

 

その後、NPSに転職し、今に至ります。

 

本当にこの仕事を選んでよかった!

今は毎日楽しいです。

きっと最後までこの職種だと思います。

 

夢を叶えるパワーというものを、今の生徒たちにも

教えていかなければ!

 

(髙橋は先日の夜 

ルーキーズを見て影響を受けてます)

 

高橋将

 

バレンタインの変化

 2月14日はバレンタインでした。生徒さんたちに聞くと、バレンタインはお友達にあげるいわゆる「友チョコ」を作っている人が多いようです。
 さて、バレンタイン関連のニュースを見ると、ある変化が感じられました。それは、アナウンサーが視聴者に「今年はいくつ自分用にチョコを買いましたか?」と問いかけていたのです。今は自分用に「ご褒美チョコ」を買う人が増えているようですね。昔は、人にあげるものだったと思うのですが、、、次の年のバレンタインは、私も自分に買ってみようかと思いました。

押尾

入試の思い出(その2)

 今回は大学入試の思い出の話をします。私は東京の大学を数箇所受験していました。その当時、私は東京には慣れておらず、受験する大学までの経路をよく確認していました。だから、その点に関しては安心していました。
 さて当日、試験も無事に終わり、最寄り駅の池袋に到着しました。が、駅の構内で迷ってしまいました。試験後でよかったですが、当時は焦ってしまいました。ただ、他の受験生も何人か迷子状態だったので、そこはほっとしました。今では懐かしい思い出です。

押尾

入試の思い出

 本日は私の入試のときの思い出の話をします。高校入試やセンター試験のときなど、学校で自己採点をしました。学校で自己採点をするということは、当然友達や周囲の人から、「何点だった?」と聞かれるわけです。自分の点数を言わなければいけないのは、嫌だと思っていたことをおもいだしました。その経験もある意味で入試の一つの試練なのかと思います。

押尾

前期入試終了

 今日で前期入試が終了しました。今日は2日目で面接や作文等を中3の生徒さんは受けてきました。特に面接は、なかなか緊張する体験だったと思います。想定していなかった質問にうまく答えることは大変だと思います。ただ、面接は大学入試や就職活動など、あらゆる場面で行われます。結果はどうであれ、中3生は入試という貴重な体験をしたと思います。お疲れ様でした。

押尾

高校入試前日

 今日は建国記念の日で祝日ですね。同時に中学3年生にとっては高校入試の前日でもあります。本日中3生は、最後の追い込みとばかりに勉強に励んでいます。が、入試を控えてそわそわするようですね。生徒さんたちが実力を発揮できるように願わずにはいられません。

押尾

風邪が流行?

 本日外を歩いていたら、強い風が吹いてきて大変でした。暦の上では11月8日で立冬になっているんですね。昼間の気温はまだ比較的暖かいので、冬という実感がわきません。
 ただこのところ風邪が流行っているようです。少し前になりますが、とある学校では欠席者が多く、学年閉鎖になったようです。生徒さんに聞いてみると、1クラス36名中15名しか学校に来ていないクラスもある状況だったそうです。学級閉鎖は聞くのですが、学年閉鎖とは驚きました。周りの人や生徒さんに風邪をうつさないためにも、健康管理には気を付けていきたいと思います。

押尾

本日の驚いたニュース

 さて本日ですが、このブログを書こうとネットにアクセスしたら驚きのニュースが目に入ってきました。女優の沢尻エリカさんが逮捕されたというニュースです。けっこう好きな女優さんだっただけにとても残念に思いました。すべての出演作品をみているわけではないのですが、私の中で印象に残っている出演ドラマが「ファーストクラス」です。ファッション界について描いたドラマで、沢尻さんが芯の強く、かっこいい女性を演じていたのを覚えています。私は映画の「パッチギ」や「人間失格」も興味があり、いつか見たいと思っていたのですが、、しっかり治療して復帰してくれることを願うばかりです。

押尾

花粉症の辛さ

  私自身は花粉症ではないのですが、周りに花粉症の人は結構います。花粉症の生徒さんとの会話の中で、キウイフルーツやパイナップルを食べると舌がしびれるという話を聞いて驚きました。その後、調べてみるとその症状は「口腔アレルギー」という病気の症状だそうです。花粉症の人がでやすい症状のようです。花粉症になると、食べ物にも悩まされるとは知りませんでした。なるべく花粉症にならないようにしたいと思ってしまいました。

 

押尾

虹について

 以前にもこのブログで虹について書きましたが、今回も書かせていただきます。というのも、本日雨上がりにまた虹を見ることができたからです。色は6色しか見えなかったのですが、やはり美しかったです。
 さて虹を見ると今の人はだいたいラッキーと思うのではないでしょうか。ただ昔は不吉とされていたようですね。天空を貫く大蛇と思われていたという説もあるようです。ただ私としては、虹は不吉なものではなく、ラッキーなものと思いたいですね。

 

押尾

今日は何の日

  昨日、11月11日は私の中では「ポッキー&プリッツの日」です。この頃はポッキーもプリッツも食べていません。久しぶりに食べてみようかと思っています。
 さて今日は何の日かと調べてみると、「いい皮膚の日」だそうです。なぜ、11月12日かというと、語呂だそうです。いい(11)ひ(1)ふ(2)からだそうです。29日は肉の日というのも聞いたことがありますし、日本はけっこう語呂の文化があるのではないかと思いました。

押尾

和歌はラップ

 古文といえば、和歌。そして、和歌に苦しむ受験生。私の中では秋ごろの風物詩です。夏もすぎると読解力も高まり、平文ならひとりでも読みこなせるようになってきますから、だいたい今くらいの涼しさも出るころ本格的に和歌を解釈する授業を増やしていきます。

 何を読んでいるのかさっぱりだという声がはじめは多いものなのですが、せっかく詩を読むのだからもっと肩の力を抜いてほしいものです。音数の制限があることを除けば、多くのものは即興で読まれるフリースタイルです。ラップです。和歌の詠みあいはフリースタイルバトルです。創作と批評を同時に音にのせるなどというとんでもないアートが目の前で繰り広がっている面白さ、そうそうないですよ。しかも千年の時を超えてなお語られる、第一流に属するところの名歌をただで読める。お得。

 テストで読める・解けるというのはもちろん損なってはいけない立場ではありますが、殺伐とした受験勉強のさなかでも文学というエンタメに触れられるのですから、すこし和歌とのコミュニケーションの角度を変えて楽しめたらと思っています。詩で楽しめる若者、増やしたい。

 

 

 

テスト前だけど・・・

 中学校が定期テスト2週間前に入ったので、定期テスト対策を本日実施しました。その中で生徒さんたちと話をして思いましたが、最近の中学生は部活で本当に忙しいですね。テスト前最後の土曜日や日曜日が、一部の部活でちょうど部活の新人戦になっているそうです。仕方がなかったのかもしれませんが、もう少し勉強に集中できる日程ならよかったと思ってしまいました。

押尾

増税前の準備

 10月1日から消費税が10%になりますね。先日ホームセンターに行ったとき、増税前の買いだめなのかと思われる人が何人かいました。ペットのえさやトイレットペーパー、花の苗などを大量に買っていたのです。社会の時事問題で、消費税の10%の話を生徒にはしているのですが、自分ではあまり準備もしていません。化粧品などほぼ毎日使うものを今から買っておこうと思いました。

合唱コンクールについて

 そろそろ9月の下旬になると、体育祭が終わって合唱コンクールの時期になりますね。生徒さん達も練習が始まっているそうです。
 男の子でソプラノのパートを歌うだとか、指揮者になっただとか楽しそうに話す生徒さんを見ると、本当にほほえましくなります。時にはクラスの中でもめることもあるとは思いますが、生徒さんの中でいい思い出になってくれたらと思いました。

 

押尾

自分のクセ

 先日、他の人に言われて気付きましたが、私の話し方はだいぶくせがあるようです。そういえば、「どこの出身の人ですか」といわれることもけっこうあると思いいたりました。以前、テレビで人の歩き方にもくせがあるということを聞きました。もしかしたら自分では気づかずに歩き方も独得なのかもしれません。できれば直していきたいと思いました。

 

押尾

たけのこ党?きのこ党?

 昨日、明治のお菓子の「きのこの山」と「たけのこの里」の総選挙の速報の話が、塾の中で話題になっていました。そこの生徒たちの中では、「きのこの山」が多数派でした。速報でも「きのこの山」の方が、票数を集めていました。私はどちらかというと「たけのこの里」のほうが好きなので、少し残念です。
思い返せば、去年も塾の生徒と講師が同じ話題をしていました。子ども、大人の両方に関心を持たれる「きのこの山」と「たけのこの里」は、すごいお菓子だとつくづく思いました。

押尾

定期テストについて(その2)

 神栖市内の中学校は、6月下旬から7月にかけて定期テストがあります。現在、神栖校舎の生徒さんたちも夜遅くまで自習しています。
 さて、社会科のテスト範囲の中で時事問題を課す学校があります。すべての学校で出されるわけではありません。さらに出題する学校の先生によっても出すニュースが違ったりし、なかなか難しいところです。今回は、新紙幣のデザインや新元号、ノートルダム大聖堂の火災やブラックホールの撮影などでしょうか・・・

少しでも生徒さんの点数につながればいいと願っています。

 

押尾

定期テストについて

 神栖市のある中学校の定期テストが、中学校の先生による問題ではなく、業者によるテストの実施に今年から変更されました。範囲を確認してみると、範囲が前学年の範囲にも及んでいました。さながら実力テストのようでした。中学2年生、3年生は勉強の範囲が広く、大変そうにしていました。短い範囲を深く勉強する機会も大切だと思うのですが。。
ただ勉強範囲が広く、危機感を持つ生徒さんもいます。勉強にエネルギーが向いてくれればと思っています。
 スタッフ一同全力でサポートしていければと思っています。

 

押尾

ディズニー映画の実写化について(その3)

 私が感動したディズニー映画の1つに、「マレフィセント」があります。映画マレフィセントは、「眠れる森の美女」にでてくる悪役のマレフィセントが主人公の作品です。アニメ版と違い、実写版のマレフィセントは完全な悪役ではなく、愛情深いがその分傷を深くおってしまった女性として描かれていました。主演はアンジェリーナ・ジョリーでしたが、とても役にぴったりだと思いました。
 今年の10月にマレフィセント2が公開させるそうなので、とても楽しみです。

押尾

ディズニーアニメの実写化について(その2)

 ディズニーアニメの実写化で、最近もう1つテレビで見た作品が「シンデレラ」です。
 シンデレラの青いドレスがとても美しかったです。王子と踊っているときにドレスがたなびいている様子も優雅でした。「美女と野獣」の時もそうでしたが、実写版の映像はとても美しいと思いました。
 さて、私はアニメ版の「シンデレラ」は実は見たことがありません。今回初めてシンデレラの名前の由来を知りました。灰という意味の「cinders」と本名の「Ella」をつなげてシンデレラ「cinderella」だったのですね。シンデレラが継母やその姉妹に虐げられていた象徴のようなあだ名だと思いました。
 今度は「アラジン」が実写化されるようなので、できれば映画館で観たいと思いました。

 

 押尾

ディズニーアニメの実写化について

 ディズニーアニメの実写化がこのころ多いですね。この間「美女と野獣」の実写版をテレビで見ました。主演のエマ・ワトソンはきれいだし、役柄もぴったりだと個人的には思いました。
 さて、その「美女と野獣」の中で、印象的なシーンがあったのでご紹介します。エマは本が大好きなのですが、小さい女の子に文字を教えて校長先生にエマが怒られるというシーンです。今だったら、考えられないような出来事です。昔の感覚が垣間見えるシーンだと思いました。

 

神栖スクール
 押尾

防衛運転とは?

 ここ数日、大津市で起きた交通事故の報道をよく聞きます。右折しようとした車をよけようとした直進車が、保育園児の列に突っ込んでしまった事故です。本当に痛ましい事故だと思うと同時に、車を運転する自分自身も気をつけなければならないと思いました。
 その事故のニュースの際に「防衛運転」にも触れていました。この事故と同じような場合では、優先される直進車であってもアクセルではなくブレーキに足をのせておくということだそうです。急に曲がってくる右折車に備えて、急ブレーキできるようにするためのものです。運転していても右折は、タイミングが難しいと感じることも多々あります。防衛運転を意識していこうと思います

押尾

メルカリ

 私には以前迷って買わなかった商品がありました。その商品はどこのサイトを探しても見つかりませんでした。しかし、最近になってメルカリというフリマアプリがあることを覚え、そのサイトを使って商品を購入することができました。メルカリはスマホから気軽に誰でも売り買いができるアプリです。昔であれば、過去において買わなかった商品はあきらめることが多かったと思うのですが。。便利な世の中になったと実感しました。

押尾

花について(その2)

 前にも書きましたが、塾の自動ドアの前でパンジーやビオラ、ブルーデージーなどをプランターで育てています。ただ初心者なので、買ってきた花がすぐに枯れてしまったこともあります。そこで、初心者でも簡単に育てられ、なおかつ長持ちする花を調べてみました。マーガレットや秋明菊などが育てやすいそうです。今度花を交換するときには育ててみたいと思います。

押尾

花について

 塾の自動ドアの前にパンジーを植えています。なるべく長い期間咲いていてほしいので、どうすれば長持ちするかをインターネットで調べてみました。方法の1つとして、枯れた花はなるべく取り除くことが書かれていました。枯れた花は、そのままにしておくと実ができ、その実に栄養分がとられるからだそうです。塾のパンジーは、すでにけっこう緑色の実ができてしまっていました。すべての物がそうだと思いますが、長続きさせるには細かな世話や手入れが大切と改めて学んだ出来事でした。

押尾

GWについて

10日間という長いGW期間も気がつけばあっという間に終わってしまいました。
生徒たちはGWに何をしていたのか気になって、授業の最初で聞いてみました。すると、中学生は半数以上の生徒さんはどこにもいっていないという答えでした。部活で忙しい生徒さんが多かったようです。中学3年生は学校から宿題も多く出されていたそうです。そういえば学生は部活や宿題で何かと忙しいですね。ニュースではGWを満喫している人の話が多く取り上げられていたので、少し気の毒になってしまいました。

押尾

フィギュアスケートについて

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルという大会で、15歳の紀平梨花選手が、トリプルアクセルと3回転トーループの連続ジャンプに成功しました。トリプルアクセルは、3回転半のジャンプで、難しいジャンプです。女子では、伊藤みどりさんや浅田真央さんなど7人しか成功者がいません。以前引退した浅田真央選手のトリプルアクセルを見て、凄いと思っていました。しかし、トリプルアクセルに連続ジャンプをつけて成功する選手が出てきたことは、驚きでした。技の進化はすごいですね。将来は4回転を飛ぶような女子選手が出てくるかも知れないと思いました。


神栖校舎
押尾

スーパームーンについて

12月4日はスーパームーンだったそうです。私は、仕事終わりに何気なく空を眺める習慣があるのですが、気づきませんでした。気になったので、ちょっと調べてみました。そもそもスーパームーンとは、はっきりした定義がないようです。国立天文台のHPによると、スーパームーンとは、月と地球との距離が近くなり、大きく見える満月のことだそうです。最も小さい満月に比べ、、大きさは14%増え、明るさも30%アップするそうです。ただ、なかなか大きさの違いを感じることは難しいようです。次のスーパームーンは、2018年の1月2日とのことなので、そのときはよく月を見てみようと思います。

 

神栖スクール
押尾

安室奈美恵さんの引退について

今、世の中をにぎわせているニュースの1つが

安室奈美恵さんの引退です。

40歳の若さで引退ということで、私も驚きました。

安室さんの歌は、最近でもオリンピック放送のテーマソングになっていたり、ドラマの主題歌になっていたりするので、耳に残っています。

なぜ引退するのかは定かではありませんが、25年間活躍し続けてきたことは素直にすごいと思います。引退後は、ゆっくりとした時間をすごして頂きたいです。

 

神栖校舎 押尾