校舎長ブログ

小見川校舎長B

押尾かなこのブログです



和歌はラップ

 古文といえば、和歌。そして、和歌に苦しむ受験生。私の中では秋ごろの風物詩です。夏もすぎると読解力も高まり、平文ならひとりでも読みこなせるようになってきますから、だいたい今くらいの涼しさも出るころ本格的に和歌を解釈する授業を増やしていきます。

 何を読んでいるのかさっぱりだという声がはじめは多いものなのですが、せっかく詩を読むのだからもっと肩の力を抜いてほしいものです。音数の制限があることを除けば、多くのものは即興で読まれるフリースタイルです。ラップです。和歌の詠みあいはフリースタイルバトルです。創作と批評を同時に音にのせるなどというとんでもないアートが目の前で繰り広がっている面白さ、そうそうないですよ。しかも千年の時を超えてなお語られる、第一流に属するところの名歌をただで読める。お得。

 テストで読める・解けるというのはもちろん損なってはいけない立場ではありますが、殺伐とした受験勉強のさなかでも文学というエンタメに触れられるのですから、すこし和歌とのコミュニケーションの角度を変えて楽しめたらと思っています。詩で楽しめる若者、増やしたい。

 

 

 

テスト前だけど・・・

 中学校が定期テスト2週間前に入ったので、定期テスト対策を本日実施しました。その中で生徒さんたちと話をして思いましたが、最近の中学生は部活で本当に忙しいですね。テスト前最後の土曜日や日曜日が、一部の部活でちょうど部活の新人戦になっているそうです。仕方がなかったのかもしれませんが、もう少し勉強に集中できる日程ならよかったと思ってしまいました。

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増税前の準備

 10月1日から消費税が10%になりますね。先日ホームセンターに行ったとき、増税前の買いだめなのかと思われる人が何人かいました。ペットのえさやトイレットペーパー、花の苗などを大量に買っていたのです。社会の時事問題で、消費税の10%の話を生徒にはしているのですが、自分ではあまり準備もしていません。化粧品などほぼ毎日使うものを今から買っておこうと思いました。

合唱コンクールについて

 そろそろ9月の下旬になると、体育祭が終わって合唱コンクールの時期になりますね。生徒さん達も練習が始まっているそうです。
 男の子でソプラノのパートを歌うだとか、指揮者になっただとか楽しそうに話す生徒さんを見ると、本当にほほえましくなります。時にはクラスの中でもめることもあるとは思いますが、生徒さんの中でいい思い出になってくれたらと思いました。

 

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自分のクセ

 先日、他の人に言われて気付きましたが、私の話し方はだいぶくせがあるようです。そういえば、「どこの出身の人ですか」といわれることもけっこうあると思いいたりました。以前、テレビで人の歩き方にもくせがあるということを聞きました。もしかしたら自分では気づかずに歩き方も独得なのかもしれません。できれば直していきたいと思いました。

 

押尾

たけのこ党?きのこ党?

 昨日、明治のお菓子の「きのこの山」と「たけのこの里」の総選挙の速報の話が、塾の中で話題になっていました。そこの生徒たちの中では、「きのこの山」が多数派でした。速報でも「きのこの山」の方が、票数を集めていました。私はどちらかというと「たけのこの里」のほうが好きなので、少し残念です。
思い返せば、去年も塾の生徒と講師が同じ話題をしていました。子ども、大人の両方に関心を持たれる「きのこの山」と「たけのこの里」は、すごいお菓子だとつくづく思いました。

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定期テストについて(その2)

 神栖市内の中学校は、6月下旬から7月にかけて定期テストがあります。現在、神栖校舎の生徒さんたちも夜遅くまで自習しています。
 さて、社会科のテスト範囲の中で時事問題を課す学校があります。すべての学校で出されるわけではありません。さらに出題する学校の先生によっても出すニュースが違ったりし、なかなか難しいところです。今回は、新紙幣のデザインや新元号、ノートルダム大聖堂の火災やブラックホールの撮影などでしょうか・・・

少しでも生徒さんの点数につながればいいと願っています。

 

押尾

定期テストについて

 神栖市のある中学校の定期テストが、中学校の先生による問題ではなく、業者によるテストの実施に今年から変更されました。範囲を確認してみると、範囲が前学年の範囲にも及んでいました。さながら実力テストのようでした。中学2年生、3年生は勉強の範囲が広く、大変そうにしていました。短い範囲を深く勉強する機会も大切だと思うのですが。。
ただ勉強範囲が広く、危機感を持つ生徒さんもいます。勉強にエネルギーが向いてくれればと思っています。
 スタッフ一同全力でサポートしていければと思っています。

 

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ディズニー映画の実写化について(その3)

 私が感動したディズニー映画の1つに、「マレフィセント」があります。映画マレフィセントは、「眠れる森の美女」にでてくる悪役のマレフィセントが主人公の作品です。アニメ版と違い、実写版のマレフィセントは完全な悪役ではなく、愛情深いがその分傷を深くおってしまった女性として描かれていました。主演はアンジェリーナ・ジョリーでしたが、とても役にぴったりだと思いました。
 今年の10月にマレフィセント2が公開させるそうなので、とても楽しみです。

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ディズニーアニメの実写化について(その2)

 ディズニーアニメの実写化で、最近もう1つテレビで見た作品が「シンデレラ」です。
 シンデレラの青いドレスがとても美しかったです。王子と踊っているときにドレスがたなびいている様子も優雅でした。「美女と野獣」の時もそうでしたが、実写版の映像はとても美しいと思いました。
 さて、私はアニメ版の「シンデレラ」は実は見たことがありません。今回初めてシンデレラの名前の由来を知りました。灰という意味の「cinders」と本名の「Ella」をつなげてシンデレラ「cinderella」だったのですね。シンデレラが継母やその姉妹に虐げられていた象徴のようなあだ名だと思いました。
 今度は「アラジン」が実写化されるようなので、できれば映画館で観たいと思いました。

 

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ディズニーアニメの実写化について

 ディズニーアニメの実写化がこのころ多いですね。この間「美女と野獣」の実写版をテレビで見ました。主演のエマ・ワトソンはきれいだし、役柄もぴったりだと個人的には思いました。
 さて、その「美女と野獣」の中で、印象的なシーンがあったのでご紹介します。エマは本が大好きなのですが、小さい女の子に文字を教えて校長先生にエマが怒られるというシーンです。今だったら、考えられないような出来事です。昔の感覚が垣間見えるシーンだと思いました。

 

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防衛運転とは?

 ここ数日、大津市で起きた交通事故の報道をよく聞きます。右折しようとした車をよけようとした直進車が、保育園児の列に突っ込んでしまった事故です。本当に痛ましい事故だと思うと同時に、車を運転する自分自身も気をつけなければならないと思いました。
 その事故のニュースの際に「防衛運転」にも触れていました。この事故と同じような場合では、優先される直進車であってもアクセルではなくブレーキに足をのせておくということだそうです。急に曲がってくる右折車に備えて、急ブレーキできるようにするためのものです。運転していても右折は、タイミングが難しいと感じることも多々あります。防衛運転を意識していこうと思います

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メルカリ

 私には以前迷って買わなかった商品がありました。その商品はどこのサイトを探しても見つかりませんでした。しかし、最近になってメルカリというフリマアプリがあることを覚え、そのサイトを使って商品を購入することができました。メルカリはスマホから気軽に誰でも売り買いができるアプリです。昔であれば、過去において買わなかった商品はあきらめることが多かったと思うのですが。。便利な世の中になったと実感しました。

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花について(その2)

 前にも書きましたが、塾の自動ドアの前でパンジーやビオラ、ブルーデージーなどをプランターで育てています。ただ初心者なので、買ってきた花がすぐに枯れてしまったこともあります。そこで、初心者でも簡単に育てられ、なおかつ長持ちする花を調べてみました。マーガレットや秋明菊などが育てやすいそうです。今度花を交換するときには育ててみたいと思います。

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花について

 塾の自動ドアの前にパンジーを植えています。なるべく長い期間咲いていてほしいので、どうすれば長持ちするかをインターネットで調べてみました。方法の1つとして、枯れた花はなるべく取り除くことが書かれていました。枯れた花は、そのままにしておくと実ができ、その実に栄養分がとられるからだそうです。塾のパンジーは、すでにけっこう緑色の実ができてしまっていました。すべての物がそうだと思いますが、長続きさせるには細かな世話や手入れが大切と改めて学んだ出来事でした。

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GWについて

10日間という長いGW期間も気がつけばあっという間に終わってしまいました。
生徒たちはGWに何をしていたのか気になって、授業の最初で聞いてみました。すると、中学生は半数以上の生徒さんはどこにもいっていないという答えでした。部活で忙しい生徒さんが多かったようです。中学3年生は学校から宿題も多く出されていたそうです。そういえば学生は部活や宿題で何かと忙しいですね。ニュースではGWを満喫している人の話が多く取り上げられていたので、少し気の毒になってしまいました。

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フィギュアスケートについて

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルという大会で、15歳の紀平梨花選手が、トリプルアクセルと3回転トーループの連続ジャンプに成功しました。トリプルアクセルは、3回転半のジャンプで、難しいジャンプです。女子では、伊藤みどりさんや浅田真央さんなど7人しか成功者がいません。以前引退した浅田真央選手のトリプルアクセルを見て、凄いと思っていました。しかし、トリプルアクセルに連続ジャンプをつけて成功する選手が出てきたことは、驚きでした。技の進化はすごいですね。将来は4回転を飛ぶような女子選手が出てくるかも知れないと思いました。


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スーパームーンについて

12月4日はスーパームーンだったそうです。私は、仕事終わりに何気なく空を眺める習慣があるのですが、気づきませんでした。気になったので、ちょっと調べてみました。そもそもスーパームーンとは、はっきりした定義がないようです。国立天文台のHPによると、スーパームーンとは、月と地球との距離が近くなり、大きく見える満月のことだそうです。最も小さい満月に比べ、、大きさは14%増え、明るさも30%アップするそうです。ただ、なかなか大きさの違いを感じることは難しいようです。次のスーパームーンは、2018年の1月2日とのことなので、そのときはよく月を見てみようと思います。

 

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安室奈美恵さんの引退について

今、世の中をにぎわせているニュースの1つが

安室奈美恵さんの引退です。

40歳の若さで引退ということで、私も驚きました。

安室さんの歌は、最近でもオリンピック放送のテーマソングになっていたり、ドラマの主題歌になっていたりするので、耳に残っています。

なぜ引退するのかは定かではありませんが、25年間活躍し続けてきたことは素直にすごいと思います。引退後は、ゆっくりとした時間をすごして頂きたいです。

 

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