校舎長ブログ

小見川校舎長B

押尾かなこのブログです



抜け駆け

 

休校期間が明日で明けますが、どのくらい「抜け駆け」できましたか?

 

私の生徒たちは、「本当にずるい」と言われるくらい抜け駆けしました。

 

学校から「投げられる」課題への対応はもちろん、時間があるからこその超級の課題。

1週間で合計200ページくらいになりますかね。受験生はそれを毎週やりました。

 

さながら例年の夏期講習での受験生を見ているようでした。

 

今年のNPS生は「努力貯金」ができているので、安心して受験を迎えることと思います。

ある生徒に昨年の模試の過去問を解かせたら、偏差値は70を超えました!

昨年の今頃の受験生よりも、「努力貯金」の残高が多い証拠です。今年の冬が楽しみです。

お金を稼ぐ方法

この手のメソッドは、一般的には秘匿されます。人に教えることのメリットがないからです。

でもある程度稼いだ人は、それを公開してもいいかなと思うようになります。

 

ホリエモンこと、堀江貴文氏の著書に、お金を稼ぐ方法は3つあると書かれています。

 

・自分で稼ぐ

・人に稼いでもらう

・お金に稼いでもらう

 

自分で稼ぐのは簡単に言えば肉体労働をすること。人に稼いでもらうのは、部下を雇い、仕組みを作ること。

いまは社会情勢も大きく変化していますから、この3つ目の「お金に稼いでもらう」のが最もいい方法なんだとか。

 

氏はそこまではっきり言っていませんが、私はそう思っているのではないかと感じました。

 

ケチくさい仕事ばかりでは、お金を集めるのは難しいですよね。どんな仕事でも。

DIY

私は何でも、「やってみる」ことが好きです。ただし、自分で「できそう」と思わなければ最初から踏み込みません。先日車のホイールの塗装を「できそう」と感じたため、やってみました(割と上手にできたと思います)。ここで私に「できそう」と感じさせてくれたのは義理の兄です。兄は塗装屋を本業にしており、手先が器用な人です。彼の助言をもらいながら(手伝ってもらいながら)、なんとかやりきることができました。あ、もしご自宅の塗装とかをお考えの方がいれば、紹介しますよ。

この「できそう」と感じさせることは、子供に勉強をさせることにも通じます。非常に重要な工程ですよね。生徒たちもいきなり「やれ」と言われても出来ません。まずは「できそう」と感じさせることがスタートですね。

日本一のマンモス校

京都にある、城山台小学校です。

 

なんとこの小学校、まだ2014年に創立されたばかりです。

創立当初はたったの69人だったそうですが、

今では約1000人もいるとか。

 

そしてこのペースで増え続けると、5年後の児童の数は

なんと1800人。

 

単純計算で、1学年300人です。

1クラス35名なら、9組まである計算になります。

 

これだけ児童が増えたのは、そもそも市の人口が急激に増加したからです。

 

再開発ってすごいですよね。確かに地価が安ければ家が建ちます。

家が建てば人も増えますから、地域が活性化します。

 

ただ、増えすぎた環境で教育を受ける子どもたちは、少し可愛そうにも感じます。

それだけの人数をバッチリ教えられる指導力のある先生が全クラスにいれば問題ないのですが・・・。

給付金

先日、例の「特例定額給付金」が我が家にも着金しました。

この臨時収入をなにに使おうか、ワクワクしながら考えていますが、

「意味のないことに使わないようにしよう」と考えています。

 

とにかく消費を増やして経済を活性化させるのが目的の給付金ですから、貯金に回すことはあまり考えていません。

安倍首相も「お金が寝てしまう」ことを最後まで危惧していましたし。

「自分だけ良ければ」という考えの危うさを、今回の騒動でみんな感じたはずですよね。

 

とりあえず、私は「未来への投資」に使うこととしています。「今」ではなく。

使う対象は、もちろん子供ですね。

上の子が3歳なので、そろそろ教材を使って勉強させてみようかと思っています。

いままでは教材無しで勉強させていたのですが、そろそろかなと。

教材なしで掛け算九九を、6の段は言えるようになったのですが、限界を感じ始めています。

限界というか、非効率的だなと。

 

私の校舎での授業に入れるには流石に稚すぎるので、まだまだ先ですが、

我が子に過剰に期待をしてしまうのは、どこの親でも一緒ですね。

梅雨

私は、梅雨の時期は嫌いです。洗濯物は乾かないし、車は汚れるし。毎日雨が続くと、本当にテンションが下がりますよね。3歳の娘と1歳の息子を連れて休日に公園に行くのが人生最大の楽しみである私にとっては、まさに天敵です。しかも家に帰れば洗濯物・・・(我が家では私が休みのときは私が家事をやることになってます)。しかしこの時期を乗り切れば、大好きな夏がやってきます!BBQなんて最高ですよね。上司から許可が出れば、校舎の駐車場で生徒たちとBBQ・・・なんてのも素敵ですね。感染症の危険性もあるので、今年は難しいかもしれませんが・・。

梅雨

私は、梅雨の時期は嫌いです。洗濯物は乾かないし、車は汚れるし。毎日雨が続くと、本当にテンションが下がりますよね。3歳の娘と1歳の息子を連れて休日に公園に行くのが人生最大の楽しみである私にとっては、まさに天敵です。しかも家に帰れば洗濯物・・・(我が家では私が休みのときは私が家事をやることになってます)。しかしこの時期を乗り切れば、大好きな夏がやってきます!BBQなんて最高ですよね。上司から許可が出れば、校舎の駐車場で生徒たちとBBQ・・・なんてのも素敵ですね。感染症の危険性もあるので、今年は難しいかもしれませんが・・。

猛暑

非常に暑くなってきましたね。この時期になると、毎年のように体育の授業や運動会で熱中症で倒れる生徒のニュースを目にします。今年は飛沫感染の恐れもあるため、激しい運動は行わないようですが、それでも注意は必要ですね。加えて、今年は室内でも換気のために窓をあけておく場所も多いと思います。冷房が十分に効かない可能性もあるので、室内でも熱中症対策はしっかりと行いましょう。こまめな水分補給ですね。

メコン川

メコン川とは東南アジアを流れる河川のことを言います。色は、濁っているためきれいではなくほぼ茶色でした。しかし、初めてみたメコン川はとても雄大で圧倒されたのを今でも覚えています。写真でみるのと、実際に現地に行ってみて感じるのではとても違います。みなさんもいつか機会があったら、見に行ってみてください。     斉藤

托鉢

托鉢とは、仏教において僧侶が信者から必要最低限の食料などを乞うことを言います。仏教国のラオスでは、男性は一生に一度は出家して僧となる習慣があり、国民はお坊さんに喜捨(お坊さんにお布施すること)します。それは、ご先祖さんに届けてもらう意味を表すそうです。僕も実際に参加させていただき、貴重な経験をすることができました。気になったら托鉢、そしてラオスの文化について調べてみてください。               斉藤

ローカルマーケット(ラオス)

日本は、スーパーもきれいですが、東南アジアの国々ではそんなことはありません。さすがに外国人向けのお店はきれいですが、現地の人はそうではありません。お肉も常温放置です。なので、僕たちが現地に行ってローカルなものを食べるとお腹を壊しやすいので、気をつけてください。               斉藤  

ラオスの村

僕が行ったラオスの現地の村では、体育や音楽や技術などといった教科書もなく、確か現地の言語を学ぶ授業と算数とかの授業しかありませんでした。村には電気がないので夜は真っ暗です。しかし、村でみた夜空は今でも記憶に残っているほど綺麗でした。その時、滞在していた村や学校の写真をのせておきます。

初めて行った国 ラオス

人生で初めて行った海外がラオスでした。なぜかというとその時に東南アジアの国々の教育に興味があったので、実際に現地に行って見たいという思いから行きました。そこで見た世界遺産の「ワット・プー遺跡」です。皆さんにも是非現地で見て欲しい景色の一つです。      斉藤

 

好きなこと

私は、海外が好きで学生の頃から時間とお金があれば行っています。初めて行ったのが東南アジアでそこから東南アジアの国々の雰囲気が好きになりました。東南アジアと言われる国は10カ国あるのですが、まだすべての国には行けてないです。今の目標は、行けていない国に行くことです。明日からのblogでは、僕が行った国とかで印象に残っていることや現地でしてきたことなどについて書いて行きたいと思います!!                斉藤

Mother's Day

今日は、母の日ですね。先生の場合は、ケーキをみんなで食べて母の日をお祝いしています。去年は、海外にいたのので、直接お祝いすることが出来なかったのですが、今年はお祝いすることが出来ました。また、その際に面と向かって日頃の感謝の言葉をしっかりと伝えました。言葉が持つ力は大きいと思います。今更、言うのは恥ずかしいと思う人がいると思いますが、「ありがとう」だけでもいいので、言葉にしてみましょう。それだけで、お互いが幸せな気持ちになりますよ。斉藤

今やるべきこと~中3・高3編~

受験生に向けて書きますね。

 

 

受験勉強って、何から始まるのでしょう?

 

まずは入試問題を解くこと?

いえいえ、そんなはずありません。

 

そもそも入試って全く同じ問題は出ませんから。

過去の入試を解いて知識をつけることは効率的とは言えません。

 

 

 

受験勉強のスタートは、1年・2年次の復習です。

 

 

だってもう試験範囲の3分の2は教わっているわけだし。

 

別に今始めたっていいわけじゃない。

 

なんなら、いま部活引退後よりも時間がありますよ。

 

学校ないんだから。

 

 

「受験勉強は部活が終わってからやればいい」

そんな風に考えている受験生、超危ない!!

 

 

今年は夏休みないかもよ?一日中学校かもよ?

例年の受験生なら学校なかったし、部活もないから

一日中塾で勉強して、知識をつけました。

 

でも今年は違うかもよ?

過ぎた時間は二度と戻りません。

 

いま、受験勉強するべきなのではないか?

 

あとで痛いほど後悔することになりますよ。

とりわけ高3は、正直この春勉強しなければ、

この後取り返すことはできないです。もう無理。受験オワタ。

 

そのくらい切羽詰まったこの時期、

無駄な1日を過ごして将来の可能性を潰してしまう前に

一念発起しようぜ。

 

「とは言え何をするべきかわからない」

という受験生は、とりあえず近くのNPSに電話してみてください。

言いたくなかったら名前も学校も言わなくていいですよ。

プロの教師が相談に乗りますから。

 

NPS神栖スクール

髙橋将

今やるべきこと~日常編~

今日は日常編にいきますね。具体的な教科ではなく。

 

 

今日、何時に起きましたか?

昨日、何時に寝ましたか?

 

昼夜逆転している学生もいると聞きます。

これ思った以上に危ないですよ。

 

また、この期間で勉強の仕方を見直すのは必要なことだと思います。

 

 

いま学校に行かなければ時間があるじゃないですか。

 

だから、「YouTubeを見たい」「SNSを見たい」

これは我慢しなくてもいいんです。

 

一日に何時間、やるか最初に時間を決めてください。

 

4時間?それならそれで、OK。

 

では、別の4時間を使って勉強しましょう。

 

それだけ時間の余裕があるんですから。

 

 

朝 9:00~13:00はスマホやゲームをする時間。

途中に昼食なども挟むでしょうが、これで4時間です。

 

そしたら午後は勉強しましょうよ。もう4時間遊んだんだから。

ぶっ通しがきつければ、2時間ずつに分けてもいいですよね。

 

 

15:00~17:00で2時間。

お風呂に入って、夕食を食べる。

 

そのあと19:00~21:00で勉強なんてどうですか?

 

家庭によって入浴や夕食の時間は違うでしょうから、もちろん調整してOK。

 

いま大切なのは、

「好きなことを我慢して嫌なことをやる」のではなく

「好きなことも嫌いなことも両方やる」という習慣です。

 

本来これができる時間的な余裕は今はあるはずなのですが、

これを邪魔しているのが「なにしてたんだっけ時間」です。

 

 

あとで「この時間何してたんだっけ」となる時間は

あまりいい時間の使い方ができていない証拠です。

 

この「時間の使い方」を身に着けておくと、

受験生になったときに大きく影響がでますよ。

 

 

〇〇の使い方って、〇〇があるときにしか学べません。

お金の使い方は、お金がなければ学べないのと同じです。

 

今は時間があるのだから、時間の使い方を学びましょ!

 

NPS神栖スクール

髙橋将

 

今やるべきこと~数学編 中3~

はい、ついに来ました中3編。

 

受験生ですからね。気合をいれて行きましょう。

これも3つあります。ほんとはもっとありますけど・・・。

最低限ですよ、最低限!

 

その1:1次関数

 

中2で苦しんだ人も多いとは思いますが、これ絶対必要です。

なぜなら、中3では【二次関数】があるんです。

 

1次関数が苦手だったひと、あの悪夢が再び・・・みたいなことになりかねません。

今のうちに超復習しておいてください!!

 

NPSの塾生は、この1次関数の復習を一緒にやりましょうね。

 

その2:図形の合同証明

 

千葉県の入試問題を見たことがある人は、この単元の重要性がわかるはず。

 

千葉の証明って、難しいんですよね。

他の県に比べるともっと難しい県はありますが。

 

とりわけ関東では、千葉と群馬が難しいと言われてます。

昔は栃木もそうでしたが、最近はかんたんになってきたようです。

 

千葉は今年から入試が一本化されますので、問題傾向の変化はあると思いますが、

この部分はおそらく変わりません。

 

なぜなら、文部科学省が大好き=教育委員会が大好きな言葉

【思考力・判断力・表現力】

これを問う問題が多くなってきている傾向が全国的にあるからです。

 

 

この言葉、中央教育審議会のある答申では13回も出てくるんです。

どんだけ使うねん。

 

だからこの証明、しっかりやっておく必要があるんです!

 

 

その3:因数分解

 

これは中3数学の始まりの単元。

【展開⇔因数分解】

この意味がわかれば、ひとまず大丈夫。

 

これ、本来ならいまの時期に学校で習うんです。

でも、コロナのせいで授業ないですよね。

 

 

恐ろしいことに、先日文部科学省から、

「コロナのせいでできなかった単元はとばしてもOK宣言」

が、学校側に出たんですよ。

 

つまり、「学校は因数分解を教えてくれない可能性がある」

ということです。

 

これはね、事件ですよ。大事件。

 

だって因数分解ができなければ

2次方程式ができない。

 

入試で出ないはずがないのに。

 

数学は諦めて他の教科で点を取る?

 

これはどう考えても無謀です・・・。

 

 

でも、国(コロナ)がそうしてしまったのですから、

仕方がない。

 

言いたいことは各々あると思いますが

受け入れて進むしかありません。

 

 

今の時期にやっておけば、ライバルたちがどんどん落下していく中、

自分だけが上に入れるかもしれませんよ!!

 

NPS神栖スクール

髙橋将

今やるべきこと~数学編 中2~

はい、今回は中2の数学ですね。

 

 

これも全部で3つあります。耳が痛い中2諸君!傾聴せよ!

 

 

 

その1:1次方程式

 

文句なくダントツで、これをやっておいてください!

中2では【連立方程式】という単元があります。

 

これは通常1学期の最後~2学期に扱う単元なのですが

この時期、英語の不定詞も同時にやるんですよ。

とにかく勉強が難しく、嫌いになる子が多い時期。

 

だからこそ、保険打っときたいんです。

 

 

移項のときの符号ミスや方程式の中の四則計算など

まぁ~習慣が付いていなければ大変。

 

その2:比例・反比例

 

これも苦手な子が多い単元ですね。

 

中学数学で初めて「グラフ」が出てくる単元です。

 

これも、保険です。【一次関数】の。

 

この一次関数は、中2数学の最難関単元です。

比例・反比例ができていない生徒は、ここでも地獄を見ることになります。

 

「今のうち、今のうち」ですよ!

 

その3:空間図形

 

これは、とりわけ中2の数学で続きの単元が出てくるわけではありません。

 

が、これは入試でそのまま出てくるんですよ。

中3になってからこの空間図形の問題を復習しようとしても、

前のこと過ぎて覚えていないことが多いです。

 

今のうちに知識を固めておきましょう!

 

復習が終わったら、入試問題に挑戦してもいいと思います。

意外と普通に解けると思いますよ。

 

NPS神栖スクール

髙橋将

いまやるべきこと~数学編~

前回に引き続き、中学生が今やるべきことを書いていきます。

 

今日は数学編。中1について書きます。

全部で3つあります。

 

 

 

いまやるべきこと

その1:道のり・速さ・時間の計算

 

小学校の復習になりますが、これが非常に大切。

なぜなら、中学校の数学では【文字式】というものを使います。

 

 

文字式を扱うなかで、×や÷などが入り乱れる式が出てきます。

 

小学校の算数で苦手な子も多い、いわゆる「みはじの計算」ですが、

これに文字が加わるというのですから、数学が苦手な子が増えるのもわかります。

 

 

だからこそ、今はこのみはじの計算の復習を「これでもか」というくらいやってください!

 

小学校のときの復習を、ドリルやワークや教科書を使ってすすめておきましょう。

 

 

その2:割合の計算

 

これも苦手な子が多いです。xx%とxx割の違いがつかめないと、中1数学でも大変苦労します。

 

中学校の先生は、「できている前提」で授業を進めますからね。

しかも、コロナウイルスの影響で授業が本当に大きく遅れていますので、

学校で小学校の復習をする余裕はありません。

 

 

その3:単位量あたりの大きさ

 

1kgは何g?

1gは何mg?

1Lは何ml?

1Lは何dl?

 

のように、単位変換の単元です。

 

これは「大人でも難しい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そう感じている大人の方は、子供に聞かれても

「教科書を見なさい」というしかありませんよね。

 

 

教科書を見れば答えはわかりますが、その先の「覚える」というところまで

手が届いていない生徒は少なくありません。

 

これもできるのは今のうち、です。

 

 

私の教室では、

「今の時期は、賢者と愚か者に分かれる時期だよ」

と、少し強い言葉で生徒たちに喚起しています。

 

 

普段はこういう尖った言葉はあまり使いたくないのですが、

教育現場も文字通り「緊急事態」なので。

 

辛い時期ではありますが、みんなで一緒に乗り切りましょう!!

 

 

NPS神栖スクール

髙橋将

 

今やるべきこと~中学生 英語編~

コロナウイルスで、どこもかしこも大慌て。

 

この状態、最長2年続くと言われています。

 

私たち大人が慌てている中、

思ったより子供は平常心ですよね。

良くも悪くも。

 

 

なので、プロの塾教師として、

「今やるべきことは何なのか」

を説明していきます。

 

まずは英語から。

 

~新中1~

 

本格的に英語が始まる前段階なので、

今の時期に必要なのは、

 

「アルファベット」

「ローマ字」

をカンペキにしておくことです。

 

「うちの子はそのくらいできるだろう」

と思っている保護者の方も多いですが、

カンペキにできる子を

私は新中1では見たことがありません。

 

例えば大文字の

G・F・Q・M・W・Jなどを

教科書と同じ形で正しく書けなければいけない。

 

「似ている形」ではダメなんです。

あくまでも、「教科書と同じ」でなければ。

 

 

 

PC入力ができる=ローマ字がカンペキ

ということではありません。

 

「し」「ち」「つ」「ふ」を正しく覚えなければいけません。

 

「し」は「si」でもPCは変換してくれますが、

正しくは「shi」です。

 

 

4本線の使い方も含めて、

いまの時期にはとにかく

「正しく英語に慣れましょう」。

 

 

~新中2~

 

一言です。

「不規則動詞の過去形」

これ一択です。

 

力のある教師に教わっていれば、

文法なんてすぐ終わるんです。

 

それでも「暗記」の部分は

どうしても生徒の努力が必要です。

 

やるなら今しかありません。

コロナが終息してから

「では単語から」

 

なんて学校・塾はありませんよ。

それをしていたら受験勉強が間に合いません。

未習のまま入試を迎えることになりかねません。

 

 

 

 

~新中3~

 

これも一択。

「不規則動詞の過去分詞」

 

中3の最初の単元は「受動態」です。

つまり、 be動詞 +過去分詞。

 

 

その次の単元は「現在完了」です。

つまり、have(has) +過去分詞。

 

 

どちらも過去分詞を扱います。

 

過去分詞なくして入試問題は作ることができません。

 

受験生としての意識の高い生徒は、

中2で習った「不定詞」の復習を

優先してやるべきです。

 

 

中学英文法の中で最難関の単元である「不定詞」は

高校入試では最もよく出てくる文法です。

 

私は英語話者ですが、普段使う英語で

「不定詞」と「関係詞」を使わずに会話を進める

これは非常に不便です。会話がかなり滞る。

 

普段良く使う=重要度が高い=入試にも出題されやすい

 

これはプロの英語教師なら誰でも知っている方程式です。

 

 

 

ブログで発信できる情報はここまでなので、ここで終わります。

NPSでは、「では具体的に何を、どうやったらいいのか」を

オンラインを使用した形で生徒に発信しています。

興味のある方はお近くの校舎までお問い合わせください。

 

NPS神栖スクール

NPS成田予備校 佐原校舎

塾長 髙橋将

均衡価格

 

今日、授業をしながら思いました。

 

需要量と供給量が一致するのが

均衡価格です。

 

市場価格とは異なり、

無駄がでない価格。

 

 

 

 

 

いまは紙類なども

めちゃくちゃ値上げすれば

いいのではないかと。

 

市場価格よりも

均衡価格はもっと高いはずです。

 

 

簡単に値上げはできないのでしょうが

上げてしまえば、本当に必要な人が

買うようになるのではないでしょうか。

 

 

買いだめして

自分さえ良ければ的な考えの人が

減るのではないかと思います。

 

 

 

今年の茨城県の入試には

この「価格」という単元から

出題がされるのではないか

 

と予想しております。

 

茨城県の県立高校を受験される方は

この単元、要チェックです。

 

 

 

神栖スクール

髙橋将

休講に関して

 

コロナウイルスに関する

一連の騒動につきまして

 

 

NPSでの授業が休講になるのか

通常通り行うのかどうか

 

につきましては、

正式な発表は

まだ一切いたしておりません。

 

前代未聞の事態につき、

現在、重役会議にて

対応を決定しているところです。

 

 

週明け、月曜日には

おそらく各校舎の担当より

随時ご連絡をする形となるかと

思います。

 

 

 

授業や月謝などがどうなるのか

大変気になるところでは

あるかと思いますが

 

今しばらく、お待ち下さい。

 

 

神栖スクール

髙橋将

 

大混乱

今日は短くまとめます。

 

コロナウイルスで、大混乱ですね。

 

学校は早くも春休みに。

部活も禁止。

 

卒業式は1時間で終了。

保護者は2名まで。

 

ディズニーランドも

USJも閉園。

 

トイレットペーパー

ティッシュ

などはどこも売り切れ。

 

 

仕方のないことですが、

この買い占めは

個人的な感情で

一言、いいたいです。

 

 

 

 

普段は需要と供給の

バランスが取れているわけで。

 

 

つまりは

「必要な量」が変化した

というわけではないのに

 

 

「需要量」が大きく変化した

というわけで。

 

 

トイレに行く回数が

増えたわけでもないのに。

 

 

普段どおりにしていれば

誰も困らない

全員が必要な量を買えるのに

 

 

必要以上に買う人がいるから

その分使えない人が出てくる。

 

 

 

買い占めなんて

しなくていいならしたくない

 

と思うのでしょう。

 

 

そう言いながら

みんなが買うんですよね。

 

 

 

まぁ確かに、

気持ちはわからんでもないですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おむつまで買い占めなくても

いいでしょう。

 

うちの子ふたりとも

夜はおむつなんですよ。

 

 

夜、臭くなるじゃないですかぁぁぁぁぁ

 

 

 

神栖スクール

高橋将

英語話者

 

 

少し私の話というか、

経験を紹介します。

 

 

自分の話ばかりしているようで

少し気が引けますが

ブログってそれでいい

・・・んですよね?多分。

 

 

 

 

私は、英語を話せます。

外国人との英語でのコミュニケーションで

困ることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出た、自慢。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うるさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・失礼しました。

 

いやしかし、自慢がしたいのではなく

どうやって英語を話せるようになったか

を少し紹介しようと思ったのです。

 

 

 

 

ちなみに、海外留学はしていません。

髙橋の実家は決して裕福ではありませんでした。

学費も全額奨学金を借りて

生活費の仕送りもなし。

 

すべて自分のアルバイトで

なんとかしていました。

 

 

 

 

 

まぁ、苦学生ってやつですね。

 

 

 

 

 

読んで字の如し、

本当に苦しいんですよ、苦学生。

 

 

 

 

 

 

 

そこまで苦しんで、

「大学で何も学ばなかった」

なんて、絶対イヤでした。

 

 

 

 

 

もう一度

甲子園を目指すために

絶対教員になろう

 

と考えていました。

 

 

でも、不思議で仕方なかったんです。

 

 

 

 

 

英語の先生

英語話せないじゃん問題

 

 

 

 

 

多少は話せるのでしょうが、

決してペラペラではなく。

 

 

実際に、教育実習に行ったときの

担当の先生も

「英語を話せない英語教師」

でした。

ご本人もそれを大変気にしていました。

 

だから生徒の前では

バレないように

できる限り長い英文は

読まないのだとか。

 

 

 

ALTの先生にもお願いして、

授業中の教師同士の会話は

極力減らすのだとか。

 

 

 

 

「そんなんでいいんですか?」

 

本心からそう思ったので、

思い切って聞いてみました。

 

 

すると、

 

 

「そりゃ話せるようになりたいけど

教員にはそのスキルを身につける

時間がない」

 

 

とのことでした。

 

 

「だから学生時代に

絶対身につけておくべきスキルだ」

 

とも言われました。

 

 

 

 

 

大変お世話になっておいて

こんなことを言うのも

アレですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待て」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でした。

 

 

ここで1つ気がついたことがあります。

 

 

 

 

例えば、

・天気の主語は必ずit

・命令文には主語がない

・現在完了はhave + 過去分詞

 

 

 

 

そう教えるのが

当たり前になっていて、

確かにそこに英語話者としての

スキルは必要ない

 

 

 

 

 

 

でもね先生。

 

「なんで?」って聞かれたらどうするのよ。

 

 

 

 

 

なんで天気はitなの?

なんで命令文は主語ないの?

なんで現在完了は・・・・

 

 

 

 

誰だって最初は思います。

 

でも、その思考を塞ぐように

 

「とにかく覚えろ」

「気にするな」

「それはテストには出ない」

 

 

 

とかなんとか言って

逃げるんですよね。

 

 

 

 

 

本当は

「やべー知らない質問きたよ、」

「なんて返そう・・・」

「知らないなんて言えないし・・・」

 

 

って感じですよね。

 

 

 

 

 

あ、このブログを読んでくれている皆さん。

 

ぜひ英語の先生に聞いてみてください。

 

 

本物かどうかわかりますよ。

 

 

 

 

 

それを答えられることが

いい先生の条件

 

というわけではないですが

 

圧倒的に準備不足で

教壇に立っていることは

事実です。

 

 

 

 

 

 

そんな教育実習を終え、

絶対英語を話せるようになろう

と決めた大学生髙橋。

 

 

 

 

 

しかし、どうすればいいのか

サッパリわかりませんでした。

 

 

 

 

 

そして、ゼミの先生に聞いてみたんです。

 

「どうすればいいでしょうか?」

 

アホですよね、答えを求めたんです。

 

 

でも、仏のような心を持った

そのゼミの先生はこう答えました。

 

 

「とにかく使わないことには始まらない。」

「今は拙くても、とにかく使うこと。」

「恥ずかしがっていたら、ずっと今のまま。」

「英語を話せる環境は、実はどこにだってある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、実感わかなかったです。

とりあえず得たヒントは

「英語を使え」

ということ。

 

 

 

 

いやでも、恥ずかしいじゃないっすか。

 

わらわれたらどうしましょ。

 

 

 

 

プライドの高い大学生髙橋は、

趣味?になぞらえて

特訓をすることにしました。

 

 

 

 

椅子に座って英語の猛勉強

これが直接的には意味がないことは

よくわかっていました。

 

 

それでできるようになるなら

ほとんどの大人が

英語を話せるはず。

 

 

 

でも現実はそうじゃない。

 

 

ってことはそれじゃダメだと。

 

 

 

 

とりあえず、

当時の髙橋のブームは

エマ・ワトソンでした。

 

 

ハリーポッターの

ハーマイオニー・グレンジャーです。

 

 

 

 

彼女が何を言っているのか

テロップでも吹き替えでもなく

彼女の声で理解したかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

で、賢者の石から死の秘宝2まで

彼女のセリフをすべて書き出して

意味のわからない単語などは

一時停止を押して

調べてから次へ。

 

そんなことを繰り返しました。

 

 

すごそうに聞こえるでしょ?

 

いや、1週間くらいでしたよ。

そんなにすごくない。

 

 

 

 

 

 

 

よし、とりあえずハーマイオニーが

何を言っているのかはわかった。

 

「訳ぜんぜん違うじゃん!」

 

なんてツッコミを入れたりしながら、

割とすぐに終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

で、次の週。

 

 

新たな方法を探しているときに、

今までまったく気にしていなかったものが

猛烈に気になりだします。

 

 

 

 

髙橋の学科は

「英語英米文学科」

 

 

まぁ、英語の学科です。

 

 

 

そこにはですね。

留学生がたくさんいるのです。

 

 

 

そのなかで、

ハーマイオニーに激似の

超絶美人のイギリス人を

見つけてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても彼女と会話がしたい髙橋は

「とりあえず話しかけてみよう」

と、人生初のナンパ?を決意。

 

 

 

 

わらわれるかもしれない

とは思いましたが、

そんなこと言ってられっか。

 

 

 

 

そして話しかけてみると

 

 

私の拙い英語を

一生懸命理解しようと

してくれるじゃないですか!!

 

 

 

 

神か

 

 

 

 

 

 

そんなふうに思って、

どんどん仲良くなりました。

 

 

 

 

 

 

「もっと話したい!」と思い、

髙橋は外国人が集まるという

怪しいバーに通いました。

 

 

しかし、髙橋は一滴もお酒を飲めない

下戸中の下戸。

 

 

お酒で仲良くなることはできないので

とりあえずダーツを覚えました。

 

 

 

01やらクリケットやらを繰り返すうちに、

外国人の友人もでき、

英語を使う環境をGET。

 

 

 

たくさん練習して、

少しずつ英語を話せるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ある時、憧れの彼女に

聞いてみたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんであんなに、つたない英語を

理解しようとしてくれたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、こう答えました。

 

 

 

 

 

 

「私だけじゃなくて、

たぶん誰でもそうするわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

「ショウも私の日本語を

理解しようと何度も聞いてきたじゃない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。

 

確かに、外国人から

意味のわからない日本語で話しかけられても

笑ったりしませんよね。

 

助けてあげたいくらいに思います。

 

 

 

 

 

ほほう、そういうことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いて、

英語を話す恐怖が全くなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん使ううちに、

「海外留学しなくても

英語は話せるようになる」

 

 

と自信を持って言えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繰り返しますが、

私は海外留学をしたことがありません。

 

というか、行ったことすらありません。

 

 

パスポートが何色なのか知りません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、私の妻とは大学で知り合ったのですが、

彼女はイギリスやカナダなどに

留学を繰り返していました。

 

 

 

 

いやー、うらやましい。

 

 

でもお金をかけずとも

同じ能力は手に入れることができたんです。

 

 

 

 

 

英語を話せるようになったことで

 

いままで勉強してきた英語の文法に

「なぜそうなるのか」

という説明がつくようになりました。

 

 

 

だからhave+過去分詞なのか、と。

 

 

 

 

今ではたぶん、

説明できない英文法はほとんどないと思います。

 

 

 

 

 

下手に話すとウンチクみたいになるので

授業ですべて話すわけではありませんが、

それでも覚えやすくなると感じた文法については

授業で伝えています。

 

 

 

 

 

 

しかし私が本当に伝えたいのは

 

 

 

「本気になれば、割となんでもできる」

 

 

ということ。

 

 

だから難しいのは

「本気になる」ということ。

 

これは自分自身でも

どうにもできないことが多いです。

 

 

 

だから自分が「本気」になれる環境に

自分を投入するしかありません。

 

 

 

 

自分の子供を「本気」にさせたければ

「本気」になれる環境に

入れてあげるしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

目的は様々。

・志望校に合格したい

・成績を上げたい

 

などいろいろあるとは思いますが

 

 

なんにでも「本気」にならなければ

成果はでませんよ。

 

 

 

 

NPSは、まず先生が「本気」です。

 

朝5時から特訓をする塾なんて

聞いたことないですよね。

 

 

本当にやっているんです。

テスト当日に。

 

 

 

 

しかも強制参加にしているわけでもないのに

生徒がみんな自分から「行きたい」といって

親にお願いするんです。

 

そして自分で起きて、

朝5時に来るんです。

 

 

 

 

そんな「本気」のメンバーが揃ったNPSを

 

・本当にそうなのか知りたい

・今すぐに仲間に入れてほしい

 

 

 

 

大歓迎です。

校舎によっては定員となっている学年もありますので、

まずは一度お近くの校舎へご連絡ください。

 

 

 

NPS神栖スクール

髙橋将

0299-90-0320

学問のすゝめ

私(髙橋)は、

勉強は好きではありませんでした。

というか、正直今でも好きではありません。

 

塾の先生なのに?

 

という声が聞こえてきそうですが、

嘘をつきたくないので本心を言います。

 

もちろん、勉強をするメリットは

重々理解しています。

 

しかし、私の学生時代は

とにかく野球ばかりやっていました。

 

学生時代の夢、甲子園。

甲子園に行くために、

高校も選びました。

 

自分の学力のランクからは

3つか4つほど下げて、

野球の強い学校に

推薦で入学しました。

 

ですから、当時の友達から

「あいつ楽したな」

と思われたかもしれません。

 

しかし、今はなき父親から

 

「学年1位でなければ

野球をやめさせる」

 

と言われていたのです。

 

なので、仕方なく

勉強もすることにしました。

 

とはいえ。

 

甲子園を目指す高校球児、

しかも公立高校から行こうと

言うのですから、

強豪私立に勝つために

とにかく練習時間は必要でした。

 

 

「甲子園に行くために

たくさん練習をしたい」

 

「でも勉強もしなければ

野球ができなくなる」

 

そんなとき

ある本に出会いました。

 

その本の著者は、

誰もが知る

歴史上の偉人なのですが、

私はその人のことを

心から敬愛しています。

 

 

ちなみに

その人の肖像が載っている

紙も大好きです。

ですが本心は別の理由ですw

 

 

勉強嫌いのわたしが、

その本のおかげで

少しだけ人生が変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福沢諭吉 著

「学問のすゝめ」

 

でした。

 

有名な一節があります。

 

 

「天は人の上に人を造らず、

人の下に人を造らずと云えり。」

 

このくらいは流石に

読む前から知っていました。

知っていましたとも。

 

でも、ここしか知りませんでした。

 

よくよく考えてみれば、

この言葉のどのへんが

学問を勧めているのか

わかりませんよね。

 

それが少しだけ気になって、

読んでみることにしたんです。

 

簡単に言うと、

 

「天は人の上に人を造らず、

人の下に人を造らず。」

 

「なのになんで人間の世界は

平等じゃないんだろうね?」

 

「それはね、

学問を修得したかどうか

の違いなんだよ。」

 

だから勉強したほうがいいよ。

 

という内容です。

 

 

ここで、高校生髙橋は思うのです。

 

勉強したほうがいいな。

でも野球もしたい。

というか今しかできない。

 

 

そして出した結論は・・・

 

 

 

 

「どっちもやろう」

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

 

「それができれば苦労はない」

 

 

 

いまそう思いました?

 

いや、大変だから逃げていただけなんです。

そもそもやろうとしていなかった。

 

ちなみに、高校は遠かったので、

通学時間は軽く2時間弱。

その上、朝練は誰よりも早く行っていたので

朝6時すぎにはグラウンドに立つ。

 

夜も遅くまで練習をし、

その後 自主練。

 

確かに、時間はありませんでした。

 

 

なので、髙橋に課せられたミッションは

 

「時間をかけずに

学年1位をとれ」

 

でした。

 

 

 

 

無駄な勉強を徹底的に省き

 

 

どうすれば効率が良くなるのか

 

 

他の生徒が10時間かかる内容を

 

どうすれば1時間で終わるのか

 

そんなことを常に考えながら

勉強することになりました。

 

 

 

 

そして、できました。

 

 

 

 

 

 

 

思い返してみれば、

「あいつ勉強してないのに

なんであんなに点数いいんだ」

 

という生徒、だいたいどの学校にも

いますよね。いましたよね。

 

 

それを追求したような勉強法です。

 

 

その方法は、授業でいま

 

生徒たちに伝えています。

 

 

 

知りたくなったら、

ぜひお近くの校舎へお問い合わせください!

 

私の校舎にご連絡いただければ、

私が直接回答いたします。

 

 

今日はこのへんで!

 

 

NPS神栖スクール

0299-90-0320

髙橋将

やる気を引き出す方法

さて、高校入試までのこりわずかとなりましたね。

 

ここで、来年受験を迎える、

現在2年生の生徒に向けて、

授業でした話(モチベーショントーク)

と同じものを紹介します。

 

 

県立入試まであと1週間。

ということは、

君たちの入試までは

あと1年と1週間。

 

日数にすると、373日

 

 

 

これは、まだまだ時間があるとは言えませんよね。

 

それは当然だとして、

じゃあどのくらい残っているのか、

具体的に考えてみよう。

 

 

 

いま、1日にどのくらい勉強していますか?

 

テスト前は増えるだろうし、

テスト後は減りますよね。

 

その平均で考えると、どうでしょうか?

 

大体、平均1時間~2時間くらいに

なるのではないでしょうか。

 

では、計算。

 

仮に平均1時間勉強している生徒がいたとして、

その生徒が入試までに勉強できる時間は

合計373時間。

 

これを5教科まんべんなく時間配分すると、

1教科あたり74.6時間。

つまり、約丸3日分です。

 

例えば、社会で考えてみましょう。

 

社会には、地理・歴史・公民という

3分野があります。

 

これも同じように時間配分すると、

1分野あたり約1日分という

計算になります。

 

 

どうでしょうか。

1日勉強したら、もう入試なんです。

 

いまこの話を聞いてくれている、

まさにこの瞬間。

 

ここから明日のこの瞬間までに、

例えば地理や歴史を

完璧に仕上げられますか?

 

「無理だ」と思った人。

 

 

 

残念ながらこれが現実です。

無理でも「なんとか」しなければいけません。

 

 

 

でも大丈夫。君たちにはNPSがついてる。

 

 

 

オレたちが付いてんだ、心配すんな。

 でも、丸投げもするな。

 

どうすれば「なんとか」できるのか、

その方法をNPSが教える。

 

そして一緒にやりきろう。

 

絶対後悔させない。その自信がオレにはある!

 

だから今日の授業もよ~く聞いて、

ガッツリ成績上げていこう!

 

 

じゃあ早速、テキストを開こう!

 

 

・・・という感じで授業に入ります。

 

 

モチベーショントークは、

「授業」という形があるので効果があります。

 

これを立ち話でなんとなく話をしても、

効果が薄いです。

 

また、数字の見せ方や口調の変化も

すべて意図的に計算されています。

 

最大手のある塾では、

授業研修の中では

教科研修よりも、

 

まずこのモチベーショントークの研修を行います。

 

動機づけられた状態で受ける授業のほうが

圧倒的に成績をあげられるからです。

 

これは私が誰よりも実感しています。

目に見えて結果が違うんですよ。

当然といえば当然ですが。

 

餅は餅屋、という言葉がありますが、

このあたりは学校の先生に期待するのは

正直、難しいかもしれません。

 

そんな研修、ありませんもの。

そもそも学校の先生は

研修がとても少ないんです。

 

やっている時間もないので。

 

なのでこういった動機づけは、

・「その子のプロ」の保護者の方

・「授業のプロ」の教師

 

のどちらかが行うしかありません。

 

もしもこの記事を読んだ保護者様が

モチベーショントークを実践する場合、

家庭での話はほとんど「立ち話」になりますよね。

 

先述の通り「形にする」ことが大切なので、

 

まずは「手紙を書いてみる」

という手法をオススメします。

 

 

形に残るので、効果アリです。

また、普段から子供に手紙を書く機会は多くないですよね。

その希少性があるので、インパクトもバッチリです。

 

もしインパクトを強めたいならば、

・少しいい紙を使う

・普段より丁寧な字で書く

 

などがいいかもしれません。

 

これは私が学生のころ、

私の母が実際にやってくれたのですが、

親からの手紙ってインパクト強いんですよ。

 

また、「前の日の夜、遅くまでなにか書いていたな」

というのは子供は見ているものです。

 

「もしかしてこれを書いていたのか・・・」

 

と思わせることができれば、完璧ですね!

少なくとも私は、ハッとしました(笑)

 

 

 

ちなみにNPSでは、こういったご家庭での

「声がけの仕方」のご相談なども

承っております。

(もちろん、塾生は無料です!)

 

保護者様と

生徒本人と、

NPSの教師で

1つのチームを作って、

目標に向かって進んでいくのって

なんだかとても楽しいですよね。

 

麦わらの一味みたいで。

(髙橋はワンピースが大好き)

 

 

長くなったので今日はこのへんで!

 

神栖スクール 髙橋将

時給50000円の仕事

 

 

 

「時給5万円の仕事」と言われたら、誰もが「アヤしい・・・」と思いますよね。

しかしお金が大好きな私は、こういう話に飛びつきます。

 

中学生の生徒に、こう問うたことがあります。

 

「誰でもできる、いますぐ始められる、しかも在宅勤務。」

「でもこの仕事は、すぐには給料がもらえません。」

「ある時期からいきなり、たくさんもらえるようになります。」

「簡単な仕事ではないし、辛いこともあるけれど、楽しいこともいっぱいある。」

「しかも、都合のいいことに、誰もがやったことのある職種です。」

「もちろん、あなたも未経験ではありません。」

 

さて、「この仕事、やりたいですか?」

 

 

 

 

 

すると、みんな「やりたい」と答えます。

当然ですよね。こどもは、皆正直です。

 

人生においてお金が大切なのはよく知っているんです。

お金がすべてではないですが、それでも生活を豊かにはしてくれます。

 

ただし使い方を間違えれば逆に不幸になりますよね。

 

だから大人はそれを教えないといけませんね。

お金そのものを「否定」するのではなく、

お金で手に入る幸せを「肯定」した上で、

その使い方を教えなければいけないと思います。

 

 

 

具体的には、意図的に「失敗」させて、

大人が「尻拭い」をしてあげるしかないです。

それをひたすらに繰り返し、気がつくまで待つ。

「教育は忍耐だ。」

この言葉は、私の昔の上司に言われた言葉です。

だから気の短い人間は教育には向かないのだとか。

 

 

 

 

少し話がそれましたが、この「時給50000円の仕事」。

 

 

実は本当にあるのです。

 

しかし、それは私たち大人には出願資格がないのです。

 

厳密に言えば資格はありますが、その資格を行使する余裕が、大人にはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、種明かし。

 

 

 

①年収のハナシ

 

一般的なサラリーマンの生涯年収が、平均で約2億5千万円と言われています。

一方、東京大学のような一流大学を卒業した人の生涯年収は、平均で約4億6千万円と言われています。

 

 

その差、約2億円。

 

簡単に言えば、勉強して東大に行き、

しっかり学ぶことのメリットを

お金に換算すると、

約2億円になるということです。

 

 

②時間のハナシ

 

では、東大に合格するためには、どのくらい勉強すればいいのか?

 

これは、普通の受験生の勉強時間にプラスして、約4000時間と言われています。

 

 

3年間で消化するとすると、

1日あたり平均で3.7時間、

追加で勉強することになります。

 

 

これを言えば生徒はたいてい引いてしまいます。

「そんなにできない」「時間がない」「部活あるし」

 

 

・・・いいえ、それは本心ではないはず。

本心は、「それはやりたくない」「何をすればいいのかわからない」

のはずです。

 

 

一応言っておくと、

それをやれと強要したいわけではありません。

 

ただし、それをやったことによるメリットを提示しているだけです。

 

 

 

③時給のハナシ

 

さて、この年収の増額分(約2億円)を、

追加された勉強時間(約4000時間)で割ると、

ちょうど50000円になるのです。

 

つまり、これが時給5万円の仕事。

 

学生時代にしかできないです。

大人になると、一日で3.7時間の時間の追加投資は、現実的に難しいと思います。

大人には、仕事以外にも「仕事」がありますよね。

 

でも学生には、それがほとんどありません。

大人で言う、仕事以外の「仕事」の部分を時間投資に充てればいいのです。

 

 

④さらにスゴイ

 

時給5万円、というだけで十分すごいですよね。

 

でも、考えてみてください。

 

本当に時給5万円もらえるのか?

→そんなの、結局合格できなかったら意味がないじゃないか。

→せっかく努力をしても、無駄になるなら最初からやりたくない。

 

本当に無駄になりますか?

東大に行けば、たしかに時給は5万円です。

 

しかし、世の中のお金持ちは、全員東大卒業した人でしょうか?

あるいは、全員高学歴でしょうか?

 

 

 

そんなことありません。

実は、日本のあらゆる企業の代表取締役社長を務める人の出身大学で

もっとも多いのは、「日本大学」です。

 

早慶上理でもGMARCHでもなく、日東駒専です。

 

しかしこれは数字のトリックで、

日本大学はそもそも学生数が多いんですね。

 

つまり、「社長になっていない人はもっと多い」のです。

 

 

これだけの差が生まれるわけですから、学生時代の時間の貴重さは言わずもがな。

 

 

話を戻しつつ、例えます。

時給5万円の計算は、(追加される年収)÷ (追加される勉強時間)でしたよね。

 

この、分母(追加される勉強時間)が、もしも4000時間よりも少なかったら・・・?

 

 

当然ですが、

追加される時間が2000時間でいいのであれば、

時給は10万円ということになります。

 

1日で3.7時間勉強する。その時間で得た知識などを、

1.85時間で得ればいいのです。

 

 

簡単に言えば、勉強の効率をあげること。

 

 

 

 

 

でも、「そんなのできない」と考えますよね。

 

 

だから、塾に行くんです。

保護者が「お金」を、

生徒が「時間」を投資して、

「勉強の仕方」を学びに行くのです。

 

 

塾で「わからないところを質問」するのは、大いにいいことですが、

そのためだけに通うにしては、少し高いと思いませんか?

 

質問がしたいなら、知恵袋でいいじゃないですか。

カテゴリーマスターが丁寧に教えてくれますよ。

 

 

勉強そのものが目的ならば、学校でも教えてくれていますよ。

 

だから塾に行かせてもらえるのはかなりの贅沢。幸福なこと。

 

だからこそ、120%吸収しなければ、大損。

保護者が投資した「お金」

生徒が投資した「時間」

その両方を損することになります。

 

 

上手に使えば、大儲けできる場所なんですよ、塾って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の教室(神栖スクール)では、こんな話をよくします。

授業の開始時に必ず行う、モチベーショントークといって、

プロの教師が生徒のやる気を引き出すための手法です。

 

ここまで長く言うと生徒が飽きるので、だいたい5分程度にまとめます。

 

 

塾が期待されるべきもっとも大きな仕事は、

「生徒をやる気にさせること」だと思います。

 

正直な話、やる気になっていない生徒に

いくら「勉強しろ」と言っても、焼け石に水。

効果はほとんどありません。

 

やる気にさせることを「動機づけ」といいますが、

これは関係性が近すぎる場合には逆に難しいのです。

 

「私が言うより先生に言ってもらったほうが・・・」

というのは、正しい場合が多いと思います。

 

 

NPSに通っている人、

 

あるいは他の塾に通っている人、

 

塾を上手に使えていますか?

 

神栖スクール

髙橋将

損して得取れ

 

「損して得取れ」

 

これは、先日タレントの指原莉乃さんが、

「コロナウイルスがどれだけ流行っても

保険がおりないので、

基本的にコンサートなどは

中止にできない」

 

と言ったのに対し、

 

高須クリニックの高須院長が言った言葉です。

 

 

「損は徳となって返ってきます。損して徳をとってください。」

 

 

この騒動自体には、

私はそこまで興味はないです。はい。

 

 

 

しかし、この「損して得取れ」という言葉ですが、

最初私は、

「今は一時的に損をするけれど、

あとで逆に得だったってことになるから

今は損しとけ」

という意味なんだと思っていました。

 

 

 

しかし、この損して得取れという言葉。

 

この「得」という漢字は、

しばしば「徳」という字が使われるのです。

 

 

「損して徳とれ」

 

これでは意味が大きく変わってきますよね。

 

 

徳とは、つまりは人徳、

言い換えれば信頼や承認のことになります。

 

損をしても、人徳がもらえる。

信頼してもらえる。

 

今は損しても、

一生懸命やっていれば

あとで必ず仕事が回ってくる。

 

 

最初と最後は結局同じなのですが、

この解釈の違いを

私は見過ごすことはできません。

 

 

だってそうでしょう?

イメージというか、根本的に違うじゃないですか。

 

「後で得するから今は我慢」

が「損して得とれ」

 

「今は損だが人徳をとれる」

が「損して徳とれ」

 

 

 

仕事柄、「徳」つまりは

「信頼」がとても大切という考えなので、

どうしても「得」より「徳」を取りたいと感じるのです。

 

 

昔、よく親父に言われましたよ。

 

「信頼を得るには長い時間がいるが、

失うのは一瞬なんだ。」

 

「でもその信頼は大切に守り続けろ。

本当に辛いとき、助けてくれるのは信頼だ」

 

 

 

先日他界した父ですが、

我が父親ながら良いこと言ってますね。

 

 

 

私達、塾の教師というのは

私企業ですから、当然「売上」を出さなければなりません。

 

しかしながら、お金儲けだけのための塾で

生徒が集まっている塾を私は見たことがありません。

(厳密にいえばあるのでしょうが、絶対うまくいってないです)

 

 

「得」ではなく「徳」をとって

初めて生徒や保護者様に「信頼」していただける仕事。

 

少し個人的な話をしますが、

私(髙橋)は、大学を卒業してから

まずディズニーランドのホテルに就職し、

1つ目の夢を叶えました。

 

その後、教員採用試験を受けて

合格し、2つ目の夢を叶えました。

 

が、この2つ目の夢は、叶いましたが

実際に学校の教壇には立ちませんでした。

 

合格を辞退したのです。

 

理由はいくつかありますが、

 

「徳」とれ みたいな仕事が存分に

できる環境ではないと感じたんです。

 

仕事の量もそうですが、

公務員という特性もあり、

良くも悪くも

「好き勝手に動く」ことが

できないのです。

 

それでも教育の道は通したかったので、

関東の大手の塾に転職したのです。

 

その後、NPSに転職し、今に至ります。

 

本当にこの仕事を選んでよかった!

今は毎日楽しいです。

きっと最後までこの職種だと思います。

 

夢を叶えるパワーというものを、今の生徒たちにも

教えていかなければ!

 

(髙橋は先日の夜 

ルーキーズを見て影響を受けてます)

 

高橋将

 

バレンタインの変化

 2月14日はバレンタインでした。生徒さんたちに聞くと、バレンタインはお友達にあげるいわゆる「友チョコ」を作っている人が多いようです。
 さて、バレンタイン関連のニュースを見ると、ある変化が感じられました。それは、アナウンサーが視聴者に「今年はいくつ自分用にチョコを買いましたか?」と問いかけていたのです。今は自分用に「ご褒美チョコ」を買う人が増えているようですね。昔は、人にあげるものだったと思うのですが、、、次の年のバレンタインは、私も自分に買ってみようかと思いました。

押尾

入試の思い出(その2)

 今回は大学入試の思い出の話をします。私は東京の大学を数箇所受験していました。その当時、私は東京には慣れておらず、受験する大学までの経路をよく確認していました。だから、その点に関しては安心していました。
 さて当日、試験も無事に終わり、最寄り駅の池袋に到着しました。が、駅の構内で迷ってしまいました。試験後でよかったですが、当時は焦ってしまいました。ただ、他の受験生も何人か迷子状態だったので、そこはほっとしました。今では懐かしい思い出です。

押尾

入試の思い出

 本日は私の入試のときの思い出の話をします。高校入試やセンター試験のときなど、学校で自己採点をしました。学校で自己採点をするということは、当然友達や周囲の人から、「何点だった?」と聞かれるわけです。自分の点数を言わなければいけないのは、嫌だと思っていたことをおもいだしました。その経験もある意味で入試の一つの試練なのかと思います。

押尾

前期入試終了

 今日で前期入試が終了しました。今日は2日目で面接や作文等を中3の生徒さんは受けてきました。特に面接は、なかなか緊張する体験だったと思います。想定していなかった質問にうまく答えることは大変だと思います。ただ、面接は大学入試や就職活動など、あらゆる場面で行われます。結果はどうであれ、中3生は入試という貴重な体験をしたと思います。お疲れ様でした。

押尾

高校入試前日

 今日は建国記念の日で祝日ですね。同時に中学3年生にとっては高校入試の前日でもあります。本日中3生は、最後の追い込みとばかりに勉強に励んでいます。が、入試を控えてそわそわするようですね。生徒さんたちが実力を発揮できるように願わずにはいられません。

押尾

風邪が流行?

 本日外を歩いていたら、強い風が吹いてきて大変でした。暦の上では11月8日で立冬になっているんですね。昼間の気温はまだ比較的暖かいので、冬という実感がわきません。
 ただこのところ風邪が流行っているようです。少し前になりますが、とある学校では欠席者が多く、学年閉鎖になったようです。生徒さんに聞いてみると、1クラス36名中15名しか学校に来ていないクラスもある状況だったそうです。学級閉鎖は聞くのですが、学年閉鎖とは驚きました。周りの人や生徒さんに風邪をうつさないためにも、健康管理には気を付けていきたいと思います。

押尾

本日の驚いたニュース

 さて本日ですが、このブログを書こうとネットにアクセスしたら驚きのニュースが目に入ってきました。女優の沢尻エリカさんが逮捕されたというニュースです。けっこう好きな女優さんだっただけにとても残念に思いました。すべての出演作品をみているわけではないのですが、私の中で印象に残っている出演ドラマが「ファーストクラス」です。ファッション界について描いたドラマで、沢尻さんが芯の強く、かっこいい女性を演じていたのを覚えています。私は映画の「パッチギ」や「人間失格」も興味があり、いつか見たいと思っていたのですが、、しっかり治療して復帰してくれることを願うばかりです。

押尾

花粉症の辛さ

  私自身は花粉症ではないのですが、周りに花粉症の人は結構います。花粉症の生徒さんとの会話の中で、キウイフルーツやパイナップルを食べると舌がしびれるという話を聞いて驚きました。その後、調べてみるとその症状は「口腔アレルギー」という病気の症状だそうです。花粉症の人がでやすい症状のようです。花粉症になると、食べ物にも悩まされるとは知りませんでした。なるべく花粉症にならないようにしたいと思ってしまいました。

 

押尾

虹について

 以前にもこのブログで虹について書きましたが、今回も書かせていただきます。というのも、本日雨上がりにまた虹を見ることができたからです。色は6色しか見えなかったのですが、やはり美しかったです。
 さて虹を見ると今の人はだいたいラッキーと思うのではないでしょうか。ただ昔は不吉とされていたようですね。天空を貫く大蛇と思われていたという説もあるようです。ただ私としては、虹は不吉なものではなく、ラッキーなものと思いたいですね。

 

押尾

今日は何の日

  昨日、11月11日は私の中では「ポッキー&プリッツの日」です。この頃はポッキーもプリッツも食べていません。久しぶりに食べてみようかと思っています。
 さて今日は何の日かと調べてみると、「いい皮膚の日」だそうです。なぜ、11月12日かというと、語呂だそうです。いい(11)ひ(1)ふ(2)からだそうです。29日は肉の日というのも聞いたことがありますし、日本はけっこう語呂の文化があるのではないかと思いました。

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和歌はラップ

 古文といえば、和歌。そして、和歌に苦しむ受験生。私の中では秋ごろの風物詩です。夏もすぎると読解力も高まり、平文ならひとりでも読みこなせるようになってきますから、だいたい今くらいの涼しさも出るころ本格的に和歌を解釈する授業を増やしていきます。

 何を読んでいるのかさっぱりだという声がはじめは多いものなのですが、せっかく詩を読むのだからもっと肩の力を抜いてほしいものです。音数の制限があることを除けば、多くのものは即興で読まれるフリースタイルです。ラップです。和歌の詠みあいはフリースタイルバトルです。創作と批評を同時に音にのせるなどというとんでもないアートが目の前で繰り広がっている面白さ、そうそうないですよ。しかも千年の時を超えてなお語られる、第一流に属するところの名歌をただで読める。お得。

 テストで読める・解けるというのはもちろん損なってはいけない立場ではありますが、殺伐とした受験勉強のさなかでも文学というエンタメに触れられるのですから、すこし和歌とのコミュニケーションの角度を変えて楽しめたらと思っています。詩で楽しめる若者、増やしたい。

 

 

 

テスト前だけど・・・

 中学校が定期テスト2週間前に入ったので、定期テスト対策を本日実施しました。その中で生徒さんたちと話をして思いましたが、最近の中学生は部活で本当に忙しいですね。テスト前最後の土曜日や日曜日が、一部の部活でちょうど部活の新人戦になっているそうです。仕方がなかったのかもしれませんが、もう少し勉強に集中できる日程ならよかったと思ってしまいました。

押尾

増税前の準備

 10月1日から消費税が10%になりますね。先日ホームセンターに行ったとき、増税前の買いだめなのかと思われる人が何人かいました。ペットのえさやトイレットペーパー、花の苗などを大量に買っていたのです。社会の時事問題で、消費税の10%の話を生徒にはしているのですが、自分ではあまり準備もしていません。化粧品などほぼ毎日使うものを今から買っておこうと思いました。

合唱コンクールについて

 そろそろ9月の下旬になると、体育祭が終わって合唱コンクールの時期になりますね。生徒さん達も練習が始まっているそうです。
 男の子でソプラノのパートを歌うだとか、指揮者になっただとか楽しそうに話す生徒さんを見ると、本当にほほえましくなります。時にはクラスの中でもめることもあるとは思いますが、生徒さんの中でいい思い出になってくれたらと思いました。

 

押尾

自分のクセ

 先日、他の人に言われて気付きましたが、私の話し方はだいぶくせがあるようです。そういえば、「どこの出身の人ですか」といわれることもけっこうあると思いいたりました。以前、テレビで人の歩き方にもくせがあるということを聞きました。もしかしたら自分では気づかずに歩き方も独得なのかもしれません。できれば直していきたいと思いました。

 

押尾

たけのこ党?きのこ党?

 昨日、明治のお菓子の「きのこの山」と「たけのこの里」の総選挙の速報の話が、塾の中で話題になっていました。そこの生徒たちの中では、「きのこの山」が多数派でした。速報でも「きのこの山」の方が、票数を集めていました。私はどちらかというと「たけのこの里」のほうが好きなので、少し残念です。
思い返せば、去年も塾の生徒と講師が同じ話題をしていました。子ども、大人の両方に関心を持たれる「きのこの山」と「たけのこの里」は、すごいお菓子だとつくづく思いました。

押尾

定期テストについて(その2)

 神栖市内の中学校は、6月下旬から7月にかけて定期テストがあります。現在、神栖校舎の生徒さんたちも夜遅くまで自習しています。
 さて、社会科のテスト範囲の中で時事問題を課す学校があります。すべての学校で出されるわけではありません。さらに出題する学校の先生によっても出すニュースが違ったりし、なかなか難しいところです。今回は、新紙幣のデザインや新元号、ノートルダム大聖堂の火災やブラックホールの撮影などでしょうか・・・

少しでも生徒さんの点数につながればいいと願っています。

 

押尾

定期テストについて

 神栖市のある中学校の定期テストが、中学校の先生による問題ではなく、業者によるテストの実施に今年から変更されました。範囲を確認してみると、範囲が前学年の範囲にも及んでいました。さながら実力テストのようでした。中学2年生、3年生は勉強の範囲が広く、大変そうにしていました。短い範囲を深く勉強する機会も大切だと思うのですが。。
ただ勉強範囲が広く、危機感を持つ生徒さんもいます。勉強にエネルギーが向いてくれればと思っています。
 スタッフ一同全力でサポートしていければと思っています。

 

押尾

ディズニー映画の実写化について(その3)

 私が感動したディズニー映画の1つに、「マレフィセント」があります。映画マレフィセントは、「眠れる森の美女」にでてくる悪役のマレフィセントが主人公の作品です。アニメ版と違い、実写版のマレフィセントは完全な悪役ではなく、愛情深いがその分傷を深くおってしまった女性として描かれていました。主演はアンジェリーナ・ジョリーでしたが、とても役にぴったりだと思いました。
 今年の10月にマレフィセント2が公開させるそうなので、とても楽しみです。

押尾

ディズニーアニメの実写化について(その2)

 ディズニーアニメの実写化で、最近もう1つテレビで見た作品が「シンデレラ」です。
 シンデレラの青いドレスがとても美しかったです。王子と踊っているときにドレスがたなびいている様子も優雅でした。「美女と野獣」の時もそうでしたが、実写版の映像はとても美しいと思いました。
 さて、私はアニメ版の「シンデレラ」は実は見たことがありません。今回初めてシンデレラの名前の由来を知りました。灰という意味の「cinders」と本名の「Ella」をつなげてシンデレラ「cinderella」だったのですね。シンデレラが継母やその姉妹に虐げられていた象徴のようなあだ名だと思いました。
 今度は「アラジン」が実写化されるようなので、できれば映画館で観たいと思いました。

 

 押尾

ディズニーアニメの実写化について

 ディズニーアニメの実写化がこのころ多いですね。この間「美女と野獣」の実写版をテレビで見ました。主演のエマ・ワトソンはきれいだし、役柄もぴったりだと個人的には思いました。
 さて、その「美女と野獣」の中で、印象的なシーンがあったのでご紹介します。エマは本が大好きなのですが、小さい女の子に文字を教えて校長先生にエマが怒られるというシーンです。今だったら、考えられないような出来事です。昔の感覚が垣間見えるシーンだと思いました。

 

神栖スクール
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防衛運転とは?

 ここ数日、大津市で起きた交通事故の報道をよく聞きます。右折しようとした車をよけようとした直進車が、保育園児の列に突っ込んでしまった事故です。本当に痛ましい事故だと思うと同時に、車を運転する自分自身も気をつけなければならないと思いました。
 その事故のニュースの際に「防衛運転」にも触れていました。この事故と同じような場合では、優先される直進車であってもアクセルではなくブレーキに足をのせておくということだそうです。急に曲がってくる右折車に備えて、急ブレーキできるようにするためのものです。運転していても右折は、タイミングが難しいと感じることも多々あります。防衛運転を意識していこうと思います

押尾

メルカリ

 私には以前迷って買わなかった商品がありました。その商品はどこのサイトを探しても見つかりませんでした。しかし、最近になってメルカリというフリマアプリがあることを覚え、そのサイトを使って商品を購入することができました。メルカリはスマホから気軽に誰でも売り買いができるアプリです。昔であれば、過去において買わなかった商品はあきらめることが多かったと思うのですが。。便利な世の中になったと実感しました。

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花について(その2)

 前にも書きましたが、塾の自動ドアの前でパンジーやビオラ、ブルーデージーなどをプランターで育てています。ただ初心者なので、買ってきた花がすぐに枯れてしまったこともあります。そこで、初心者でも簡単に育てられ、なおかつ長持ちする花を調べてみました。マーガレットや秋明菊などが育てやすいそうです。今度花を交換するときには育ててみたいと思います。

押尾

花について

 塾の自動ドアの前にパンジーを植えています。なるべく長い期間咲いていてほしいので、どうすれば長持ちするかをインターネットで調べてみました。方法の1つとして、枯れた花はなるべく取り除くことが書かれていました。枯れた花は、そのままにしておくと実ができ、その実に栄養分がとられるからだそうです。塾のパンジーは、すでにけっこう緑色の実ができてしまっていました。すべての物がそうだと思いますが、長続きさせるには細かな世話や手入れが大切と改めて学んだ出来事でした。

押尾

GWについて

10日間という長いGW期間も気がつけばあっという間に終わってしまいました。
生徒たちはGWに何をしていたのか気になって、授業の最初で聞いてみました。すると、中学生は半数以上の生徒さんはどこにもいっていないという答えでした。部活で忙しい生徒さんが多かったようです。中学3年生は学校から宿題も多く出されていたそうです。そういえば学生は部活や宿題で何かと忙しいですね。ニュースではGWを満喫している人の話が多く取り上げられていたので、少し気の毒になってしまいました。

押尾

フィギュアスケートについて

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルという大会で、15歳の紀平梨花選手が、トリプルアクセルと3回転トーループの連続ジャンプに成功しました。トリプルアクセルは、3回転半のジャンプで、難しいジャンプです。女子では、伊藤みどりさんや浅田真央さんなど7人しか成功者がいません。以前引退した浅田真央選手のトリプルアクセルを見て、凄いと思っていました。しかし、トリプルアクセルに連続ジャンプをつけて成功する選手が出てきたことは、驚きでした。技の進化はすごいですね。将来は4回転を飛ぶような女子選手が出てくるかも知れないと思いました。


神栖校舎
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スーパームーンについて

12月4日はスーパームーンだったそうです。私は、仕事終わりに何気なく空を眺める習慣があるのですが、気づきませんでした。気になったので、ちょっと調べてみました。そもそもスーパームーンとは、はっきりした定義がないようです。国立天文台のHPによると、スーパームーンとは、月と地球との距離が近くなり、大きく見える満月のことだそうです。最も小さい満月に比べ、、大きさは14%増え、明るさも30%アップするそうです。ただ、なかなか大きさの違いを感じることは難しいようです。次のスーパームーンは、2018年の1月2日とのことなので、そのときはよく月を見てみようと思います。

 

神栖スクール
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安室奈美恵さんの引退について

今、世の中をにぎわせているニュースの1つが

安室奈美恵さんの引退です。

40歳の若さで引退ということで、私も驚きました。

安室さんの歌は、最近でもオリンピック放送のテーマソングになっていたり、ドラマの主題歌になっていたりするので、耳に残っています。

なぜ引退するのかは定かではありませんが、25年間活躍し続けてきたことは素直にすごいと思います。引退後は、ゆっくりとした時間をすごして頂きたいです。

 

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