塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


ハーゲンダッツ

 日頃から甘いものはあえて食さないようにしているので、アイスクリームの『ハーゲンダッツ』も食べたことは片手ほどですが、確かにおいしいですね。小さいカップだと少量なのでカロリー的に安心します。夏に限らず酔うと甘いものが欲しくなる傾向があります。自制する気持ちに負けて「爽」などを食すことがままありますが、量的に多いので小さい方がいいです。全く別件ですが生徒集客方法における友人紹介での商品で人気があるようです。少しわかる気がします。

 今日は孫の9歳の誕生日です。私は世間のように孫を溺愛する「バカじじ」には絶対なりたくないので、元々写真は好きではないこともあり、今も昔も『孫』の写真は携帯内には一枚もありません。また当然待ち受け画面にもしてません(購入した時の画面のままです)。「ジジ」とか「ジイチャン」という呼称は耐えられないので、「おじいさま」と呼ばせています。彼にとっては一種親より厳しい存在だと思います。といっても息子達への教育よりずっと緩いですが。確かに可愛いですよ。でも躾は譲れませんので、子供達と同様、今後も怖い大人として存在するつもりです。

 

 

顔認証の活用

 中国で急速に普及している『顔認証』ですが、これを活用して万引き防止に大きな役割を果たしているとのことです。AIの学習能力により、今はマスクをしたり、横向きや下向きであっても認識・判別がつくのだそうで、万引きの高い再犯率を逆手にとり、常習犯や要注意人物を事前に登録し、彼らが入店するとこれを検知して従業員等に通知するというシステムです。このシステムにはあらかじめ様々な不審行動の映像で学習させているのです。その時間数は10万時間以上というのですからすごいですね。現在このサービスで万引き被害を8割近く減らせたコンビニもあるほどで、その効果は高いと期待されています。「万引きはできない」と思わせ、抑制力を高めることが目的だそうです。ウーン、ここまで来たかという感じです。

24時間総バラエテイ化

 1年ほど前にも綴りましたが、最近のテレビ番組は何故お笑いタレントを多く採用するのでしょうか。くだらないお笑い番組は仕方ないとしても、午前から夕方にかけて繰り返される報道もどき、いえバラエテイ番組といったほうが適切ですが、このような番組に特に専門知識もない彼らに、政治や経済等に関して意見を求め、それを「なるほど」と頷く司会には呆れて口がふさがりません。まあこの手法は21世紀に入って顕在化したもので、まさに『24時間総バラエテイ化』の一環だと思います。決して有能ではないお笑い芸人の意見がマスコミを通じて影響力を発揮する国に未来はあるのでしょうか…。

頑張れ、日本!!

 開催の是非をめぐって、長期間にわたり随分揉めた感があります。感染を考えると開催すべきではないとなりますし、利害関係者はどうでもいいですが、五輪出場を目指して半端ない努力をしてきた選手たちのことを考えると、無下に中止ともいえません。いろいろあった東京五輪も本日開幕。日本人選手の活躍を心から期待しましょう!「頑張れ、日本!!」

割引に弱い

 妻と付き合いでスーパーに買い物に行くことが多いのですが、遅い時間帯に行くと、売り切るために定価の30%から50%引になる食材を結構目にします。割引の魔力?なのでしょうか、そう食べたくなくてもつい買ってしまうのです。結局食べきれずに廃棄することもしばしばです。「これが半額か」と思って、つい手が出るのは消費者心理を上手についているのでしょうね。見習うべき?商法の一つです。

漢字は難しいですね④

 4回目は仮借文字、つまり当て字です。以下の熟語を読めるでしょうか。「百足」「狼煙」「旅籠」「時雨」「落葉松」「密語」(むかで のろし はたご しぐれ からまつ ささやき)など本当にたくさんあります。もうこれは漢字ですが、そのもの本来の読み方とは全く異なるので、理解するとは違いますね。これも本当に難しいです。

久しぶりの講話

 7年以上前までは倫理法人会のレクチャラーとして毎月県内外で講話をしていましたが、最近は本業回帰?でお断りして年に1、2回ほど受けるだけとなっています。昨日は成田市倫理法人会の依頼で今年初めての講話をしました。久しぶりだと40分の時間配分がうまく行かず、最後は多少端折りました。自分の家族のことを話すことはめったにないのですが、亡き父や施設の母に対する想いを中心に語らせてもらいました。自分が今あるのは全て両親のおかげなのですから、このことに深く感謝し、墓参と母との面会を続けていくつもりであることを自分にも言い聞かせてきました。

復活!!

 大相撲夏場所で横綱白鵬関が全勝優勝を果たしました。6場所を休場した後の優勝は初めての快挙です。大関照ノ富士関との全勝対決を制しての勝利。まさに『復活』です。進退をかけて臨んだ場所で、しかも全勝優勝とは「あっぱれ」と言うしかありません。来場所は間違いなく横綱に昇進する照ノ富士関との2横綱になります。他の力士にも奮起してほしいですが、2強の時代が続くのかもしれません。

No news is good news

 私もそうでしたが、親から独立すると自分の生活が主体となるため、親とのコミニュケーションも減り、どうしても疎遠になりがちです。娘は30mほどしか離れていないところに住んでいますが、ひと月以上顏を合わさないこともしばしばです。孫も同様です。息子に至っては半年以上、音信不通状態の時すらあります。こちらも連絡しませんので、まあそんなもんだと達観しています。全く心配していないというか、日頃その存在さえも忘れています。お互い独立しているのですから「No news is good news」の関係を続けたいですね。一般的には変わっているかもしれませんが…。

梅雨明け

 ようやく梅雨が明けました。西日本は梅雨入りが早かったため長い梅雨でした。一方関東は梅雨入りが遅かったので、例年より短い期間でしたが、集中豪雨のため、かなりの降水量に達した地点が少なくありませんでした。熱海の土石流では依然行方不明者の捜索が続いていますし、今後もゲリラ豪雨も予想され、いつ何時どんな自然災害が起きるかわかりません。災害大国ですので日頃の準備と災害に対する気構えをしっかりしておくべきだと改めて思います。

ナイトメア(悪夢)

 この歳になっても色々な夢を見るのですね。特に怖い夢、いわゆる『ナイトメア(悪夢)』をたまに見ます。そんな時はうなされるようで隣で寝ている妻が心配するときもあります。わりと見た夢は覚えているので起きた時に笑ってしまうのですが、荒唐無稽ながら殺されそうになったり、化物や猛獣に襲われたりしています。ただ目覚めてからでも笑えるということは『悪夢』ではないのかもしれませんね。

ゴルフの再開

 昨年から今年の3月にかけて、コロナのため対外活動をほぼ控えた関係で、ゴルフも最低限のお付き合いで2度顔を出しただけでしたが、3月中旬に受験が終了したのを契機に「再開」することにしました。ただここ数年スランプに陥り、ベストの頃よりスコアが10以上低い状況でした。昔のスコアカードを整理した際、8年ほど前が一番上手だったことが分かり、復活すべく努力をしたところ、先月から急にスコアが改善し、自己ベストの76が出るなど以前の状態にかなり近づいてきました。自信を無くして少し嫌気がさしていたゴルフですが、こうなると楽しくなります。現金なものですね…。

ポイントカード

 今や持っていない人は皆無と言っていいでしょう。私も何枚か持っています。かさばるので新しいものは作りませんが、それでも財布の中に数枚入っています。でも使うのはTカードくらいで、あとはゴルフ場のカードがありますが、年に数回しか使いません。妻の財布を見るといっぱい入っていて、いちいち出すのが大変だと感じます。でも主婦の方は買い物の回数が違うので致し方のないことかもしれませんね。

スーパーモンスター

 最近は日米のマスコミに取り上げられない日はないほど活躍が続く『大谷翔平』選手です。素晴らしいという言葉では言い表せぬほどの大活躍ですね。監督や同僚からは無論のこと、引退したスーパースターたちからも絶賛の嵐です。同じ日本人として誇らしく感じているのは私だけではないでしょう。前半戦ですでに33本の本塁打を打ち、数々の記録を打ち立てています。まさに『スーパーモンスター』です!!

進退を賭して

 大相撲名古屋場所(夏場所)で大横綱白鳳が『進退と賭して』出場しています。前半は危ない相撲が続きましたが、日を追うごとに調子が上がり、中日で8連勝と勝ち越しを決めました。横綱を目指す照ノ富士も相星で並んでおり、今後の二人が中心となって場所を盛り上げてくれることでしょうね。楽日で相星決戦となることを期待している相撲ファンは多いと思います。

死ね死ね団

 先月友人が「正義の味方」という講話の中で、「仮面ライダー」などを例にとって話をしました。45年以上前の作品です。当時は変身ブームで子供たちは、数々の変身ポーズを真似たり、正義vs悪の構図にワクワクしたものです。いろいろ懐かしい話題が出た中で「レインボーマン」の話になったとき、主人公の変身呪文「アノクタラサンビャクサンボダイ(自信はありません)」や、師匠のダイバダッタ、また放送のエンデイングソングだった「死ね死ね団のテーマ」のメロデイと歌詞が突然頭の中に蘇って来ました。特に「黄色い日本ぶっ潰せ  死ね死ね、死ね死ね」という過激な歌詞は当時放送禁止になったような記憶があります。我ながら人の記憶はすごいものだと感じました。ああ懐かしい。

パチンコ

 『パチンコ』は今も大人しか入れませんが、私が子供の頃は祭りの夜店にゲーム台としてよく出店していました。そこは子供でも遊べるので親に連れて行ってもらいました。庶民の身近な娯楽施設として全国津々浦々に存在していますが、ギャンブル性が強いため多くの社会的問題も抱えています。個人的にはそれほどやったことはありませんが、15年ほど前に懐かしのテレビ番組を題材にしたパチンコ台が登場した際に、郷愁感に負けて?少々嗜んだ程度です。その時のパチンコ台をネットで個人的に購入し、自宅でお酒を飲みながら興じたこともあります。今は使っていませんが書斎に存在してます。

短気に反省

 私の欠点の一つに『短気』があります。若い頃は今風の「キレる」までは行きませんが、意見や考え方が異なると年長者であっても突っ張ったり、噛みついたりしていました。今振り返ると世間の道理を知らない愚か者でした。特に自己研鑽もしていない無知にも拘らず、自分が納得いかないと噛みつくのです。いわゆる「若気の至り」ですね。振り返ると穴があったら入りたいくらいです。長じて倫理法人会や盛和塾など自分を高める勉強会に参加することでかなり変わりましたが、他人と比べるとまだまだ『短気』な一面を持っています。通常の生活ではかなり抑えることはできていますが、スポーツ、特に野球やゴルフでは失敗するごとに、また車の運転席や家庭内ではいかんなく?『短気』を発揮しています。反省せねば…。

天守閣の現存する城 ⑤

 国内で国宝に指定されている城は5つあります。今まで紹介した4城に加え、今回紹介する『鳥取城』は最近国宝に指定されました。築城主は分かっていませんが山名氏によるではないかという説が有力です。明治6年の廃城令では存城とされ陸軍が使用していましたが、9年には払い下げられて、かなり解体され、現在は天守台と石垣しか残っていません。秀吉による鳥取城攻めでは兵糧攻めで、多くの餓死者を出したことで知られています。