塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


3か月ぶりの降水量

 土日はまさに氷雨でした。異常乾燥注意報を変えてくれる降水量で、12mほどですが何と3ヵ月ぶりだそうです。太平洋岸性気候ですから冬の降水量が少なく乾燥するのは仕方のないことですが、恵みの雨かもしれません。東京は積雪でしたが千葉は一部でしたのが幸いです。

大荒れの初場所

 横審から注意を受けたにもかかわらず、鶴竜は怪我で、白鵬はコロナ感染で休場。十両以上の休場力士が戦後最多の19人にのぼる異例の場所でした。また横綱挑戦場所であった貴景勝は初日より4連敗で序盤より脱落、カド番大関の朝ノ山と正代も序盤に黒星を喫する苦しい立ち上がりでした。その中、元関脇の大栄翔が初日より8連勝。終盤も踏ん張り13勝2敗で初優勝。これで初場所は6年連続初優勝です。一方ここ6場所で3回目の平幕優勝となり、役力士との実力差が縮まった感じがします。

気の緩み

 感染者がなかなか減らないです。それどころかそれなりに感染予防をしていたであろうスポーツ選手がかなり感染していることに驚きを隠せません。ラグビーのトップリーグは大量の感染者発生のためひと月開幕を延期。大相撲も横綱を始め16人が休場という異常な状況で興行されました。バドミントンの桃田選手もタイ遠征直前の検査で陽性となり、他の選手は陰性でしたが遠征自体が中止となりました。他のスポーツでも陽性者が確認されています。やはりコロナ慣れからの『気の緩み』なのでしょうか。心配です。

天守閣が現存する城 ①

 我が国には現在も『天守閣が現存する城』が12城あります。15年以上前にその存在に魅了されて、12城を始め国内で再建された城もほとんど見てきました。今回よりその12城を始め感動した城について語ります。相当な回数になりますが、お付き合いください。第1回目は世界遺産にもなっている有名な「姫路城」です。昭和及び平成の大修理を経て、荘厳な姿を今も見せています。『白鷺城』とも言われるほど美しい城です。現在の姿になったのは徳川家康の娘婿池田輝政によるものです。戦争の空襲を奇跡的に免れ、今に至っています。計三度訪れたことがあります。

政権交代

 昨日アメリカで4年ぶりに『政権交代』がありました。個人的には長かった4年です。圧倒的に不利だった下馬評を覆した前大統領選の結果には驚愕しましたから。この間様々な政策を実行しました。彼の実行力には素晴らしいものがありましたが、効果性や正当性に関しては疑問符が付くものでした。4年間の政治はアメリカの分断を加速させ、高所得者優遇による格差社会の助長を進めたと感じています。元に戻すには相当な時間と労力が必要で、困難なことは百も承知ですが、次期政権にそれを期待せずにはいられません。

招き猫

 数年前に妻が会社に運を引き寄せる意味で、たまたまタイ等で太陽電池で動く安価な『招き猫』を見つけてくれたことをきっかけに、幸運を招くことを願って校舎数分購入しました。それを一つずつ置いています。不思議なことですが、同じ製品にもかかわらず、校舎により壊れたり壊れなっかたりするのです。自宅にも置いていますが全く正常です。黒字校舎では正常なのに、赤字校舎では壊れる確率が高いのです。担当する人物の心がけ次第なのでしょうが、当事者がそのことに気付かないのが最大の問題点です。これを打破しない限り弊社の未来はありません。少しでも万全な形で後進に後を託そうと年始に誓い、今年も弊社に運を下さいと願いました。

大寒

 今日は二十四節気の第24『大寒』です。今年は寒波も厳しく、各地で観測史上初めての大雪のため雪害が起きています。また今日は暦通り今年で一番の寒さです。先月より零位年以上の大雪のため北陸、東北地方では雪かきや屋根の雪下ろしなど、自分もたっぷりと経験させられた仕事も入り、本当に大変だと思います。雪害による犠牲者も多く発生しているので、複数人で作業する、雪下ろしの際はロープを腰に巻くなど、万一の備えをしてください。個人的には早く暖かくなるのを願うばかりです。

NTTの挑戦

 先日NHKでNTT社長のインタビューがあり、GAFAの脅威に対抗するため、5Gをはるかに凌駕する6Gの開発を進めているとありました。このまま無策でいると将来的に飲みこまれる恐れもあり、それに対する強い危機感があるのでしょう。GAFAは強大な資本を背景に、全世界に海底ケーブルを敷設する計画を進めるなど、ハード面でも支配を拡大しようとしています。これに対抗すべく、6Gの実現を目指すと語っていました。これが実現するとデータ解析率が飛躍的に向上し、瞬き1回の間に2万本の映画がダウンロードできるそうです。夢のような話ですが、IT革命を考えると遠い世界ではないのかもしれませんね。2030年をめどにしているそうです。

熱燗の美味しい季節

 最近はかなり冷え込みますね。寒い時期は『熱燗』が最高です。今はビール以外何でも好んで飲みますが、お酒を飲み始めのころはビールは苦くてダメ、ウイスキーは味がダメ、焼酎は匂いがダメで、何とか飲めたのが『熱燗』でした。当時は特級、1級、2級とランクが分かれて、貧乏学生が飲むのは当然2級でしたから、独特の香りもあり、決しておいしいものではありませんでした。でも昔を振り返る歳には欠かせない懐かしい思い出です。

だらだら食いと虫歯

 コロナ禍による自粛で家にいることが多くなり、必然的にお菓子などを「だらだらと食べ続けることで、口内環境が悪化して虫歯になる」人が増えているというニュースを見ました。またコロナ感染を気にして通院を避ける傾向があり、その結果悪化するという悪循環になってるそうです。その際歯医者さんが「虫歯だけは決して自然治癒しない疾患」であると言っていました。なるほど思いました。風邪や怪我などは体内の回復力により自然治癒しますが、歯は回復しない。よく考えると当たり前のことですが、ちょっとした「目から鱗」でした。

ステイホーム

 毎日不要不急の外出への自粛が叫ばれているにもかかわらず、人手はそれほど減っていないようです。多くの方が協力しても『ステイホーム』出来ない人がそれなりにいると、効果が出るのに時間がかかる恐れがあります。残念ながら自分事と考えられない人が少なくないのでしょう。個人的には「ロックダウン」など徹底した対策を足るべきと考えますが…。日本では難しいようですね。

乾燥肌

 元来肌がアトピー体質なので、毎年冬の乾燥時期は肌も乾燥気味になって痒くなります。掻くと肌荒れがひどくなるので、この時期は保湿クリームや皮膚科の薬が欠かせません。寒い時期が嫌いな理由の一つです。「やはり暑い夏がいいなあ」と大寒もまだ先なのにそう考えている自分がいます。

風の吹き溜まり

 からっ風が吹くこの季節は、あちこちの落ち葉が『風の吹き溜まり』に山のようにたまります。たまたま私の家の周りが風の通り道で、駐車場と家の横がその吹き溜まりと化しています。先日も妻と二人で2時間かけてゴミ袋に5袋分の落ち葉を集めました。ご近所の周りには全く溜まらず、その分こちらに溜まるのです。放置することもできないため寒い中でも汗をかきがら行いました。少々疲れましたが綺麗になると気分もよくなり、疲れも和らぎました。でも例年この状況が3月まで続くので、エンドレスなのですが…。

不毛な議論

 政府のコロナ対策に対して連日ワイドショーでは『不毛な議論』が続いています。経済面に対する政策と感染拡大を防ぐ対策は相反する点も多く、また企業や個人の権利を法で制約することには異論噴出でしょう。「~すべき」「~したほうがいい」論など皆言いたい放題で、「ではあなたが責任を持ってやってごらん」と言いたくなります。確かに政府の対策は後手を踏んでいるように感じてますが、批判は誰にでもできるものです。マスコミ各社が合同で声明を出すなど、自らの行動を見せない限り、『不毛な議論』も収束しそうにありませんね。

実態の伴わない株高

 先週金曜日に30年5か月ぶりに株価が2万8000円台を付けました。新大統領決定による米景気回復への期待とのことですが、GDPが大きくマイナスとなり、業績が落ち込んでいる企業が多いという実体経済とはかなりかけ離れている気がします。現在コロナ禍に対する政策として、起業や国民に対する補助金等、また無担保無利子の融資貸付などでお金がだぶついていることが大きいと感じています。ビットコインの急騰もしかりで、一般庶民には程遠いマネーゲームの様相を呈しているようでなりません。

寂しい連絡

 先週30年来の知己で、彼が20年以上前に創業する際に連帯保証人になったほどの付き合いの彼から3年ぶりに連絡がありました。今年の2月一杯で会社を清算すると言われました。彼も65歳で年金支給年齢になり、コロナで不透明なご時世で借金のないうちに会社をたたむとのことでした。私にはまだ先のことですが、とても『寂しい連絡』でした。友人達も次々に定年を迎えています。再就職で苦労している人もいます。そのような年齢になったことも寂しいですね。

コロナ慣れ

 二回目の緊急非常事態宣言が発令されましたが、人手にそう変化はなく、国民の間に一種の『コロナ慣れ』が蔓延しているようです。感染者の半数以上が30代以下という数字により、若い世代がターゲットのように報道されていますが、中高年でもカラオケやスナックなどに行く人が後を絶ちません。「何とかなるだろう」「自分は大丈夫」という甘い考えが根底にあるのでしょう。政府の対応には疑問を感じますが、一人一人の行動変容が喫緊の課題だと痛感しています。

4倍以上の積雪

 昨年は1月でも積雪のない場所もあり、スキー場が困窮していましたが、今年は例年の4倍上の積雪を記録した都市もあり、自衛隊が雪かきに出動するなど大変なことになっています。この積雪に関連した作業等での死者が既に25人以上となり、ここにも尋常ではない状況が見て取れます。雪かきの大変さは子供の頃から身に沁みていますので、今回の大雪による雪害には心が痛みます。

民事再生と破産

 今日は弊社の26回目設立日です。丸25年経過しました。創業して25年以上経過する企業は数%しかないようです。毎年多くの企業が倒産に追い込まれ、民事再生や破産手続きをしています。簡単に言うと前者は倒産した企業を、裁判所の認可を受けた再生計画をもとに復活を図りますが、後者は再生することなく企業の存続は絶たれることになります。前者は『ゾンビ法』と揶揄されますが、見事に復活した企業も少なくありません。日本航空もその一つです。弊社も四半世紀を越えました。いつまで続けることができるか分かりませんが、1年でも長く存続できるよう努力を続けるつもりです。

七草粥

 私の子供の頃とは違って、昨今はおせち料理を作らない、また食べなくなったことで、『七草粥』の存在も稀有となっているかもしれません。今日は人日の節句で『七草粥』を食べる日です。正月の祝い酒等で弱った胃を休めるためだそうで、新年の季語にもなっていますが、私はおかゆが好きではないこともあって、ほとんど食べた記憶がありません。