塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


2年越しの開幕

 昨年はコロナ自粛のため、RC野球リーグも中止を余儀なくされましたが、今期は全RCの希望で再開が決定し、昨日4/10に2年ぶりの開幕を迎えることになりました。対戦相手は10年前から常に優勝を争うライバル関係のチームでしたが、最近両チームとも新旧交代がうまく進まず、優勝争いに絡めなくなり寂しい思いをしています。開幕戦ということもあり、お互いベストに近いメンバーが揃い、前半は投手戦、後半は互いに疲れから?エラー等での失点が重なって最後までもつれましたが、何とか7対6でサヨナラ勝ちできました。後攻でしたので6回120球の完投勝利です。来週も試合がありますので、今回の反省を生かして連勝を狙います。このブログを書いている時点で、右肩と股関節、斜腹筋が徐々に痛みが発していますが…。

高血圧

 加齢のせいとは思いたくないのですが、おそらく無関係ではないのでしょう。最近血圧が高くなり以前は高くても120程度だったのが160以上まで上がっています。ジムで運動前に測ると結構高い数値が出るのです。無視して無酸素運動をガンガンやっていますが、高いときは運動前でも150を超えるので少々驚いています。特に異変も感じないのでスルーしていますが、昨年の11月の健康診断でも結構高い数値が出て再検査要すと判定されました。大したことはないと高をくくっていますが、これも老化の一つと冷静に受け止める自分と、それに抵抗するもう一人の自分が混在しています。

春爛漫

 桜は散りましたが、さまざまな花が咲き乱れ、まさに『春爛漫』です。「爛漫」とは厳しい冬を乗り越えた花々が一斉に咲くという意味があり、この言葉に「春」という花が咲きあふれている季節を組み合わせてできた言葉だそうです。今年の冬は当初雪が多く寒さが厳しかったのが、2月からの急激な暖かさで桜も観測史上最も早く咲いた地域もあり、先月後半より草木が一斉に芽吹いています。夏が早まりそうですが、どうなるのでしょうね。

昔のゴルフスコアカードその2

 物を捨てられない性格のため、長年取って置いたゴルフのスコアカードですが、一番古いものは日付が昭和59年でした。25歳の時のものなので色が変色して、古くなった紙の独特のにおいがしていました。残念ながら?捨てることにしましたが、20代から現在に至るまでのゴルフ歴が蘇って来ました。40代後半が一番上手だったようで、ベストスコアが76とは忘れていただけに結構驚きました。今では逆立ちしても出せないスコアで回っていましたね。やはり回数をこなしているときが一番上手なのでしょうね。昨年から今年までコロナで生徒たちへの感染予防のため、3回しかラウンドできていませんから、その結果は惨憺たるもので比べようもありません。ただ昔に一緒にプレーした方々の名前を見て、とても懐かしくなり暖かい気持ちになりました。皆さん元気かなあ…。

昔のゴルフスコアカード その1

 ゴルフを始めた20代前半より、スコアカードはできる限る捨てずに取って置きました。ただ全く整理せずに、長年箱や袋に入れっ放し状態でした。10年ほど前に妻に頼んで年度ごとに整理して、輪ゴムで止めてもらいましたが、自分は「暇になったら整理する」と都合のいいことを言って放置していたのです。それから10年近く経過し、心の奥で気にはしていたことと、2週間前の口腔手術後の静養時に、暇な時間があったこともあり整理してみました。その結果は…。To be continued.

新旧交代

 先月と今月にかけてコピー機を5台入れ替えました。『新旧交代』です。リコーからゼロックスに変え、使用料は上がりますがカラーコピーも可能になり、多方面での作業に活用できそうです。老朽化してきた校舎が目立ってきたので、今年は古い部分の改装をして顧客満足度と従業員満足度を高める予定です。人材も同様ですが、まず最初に私を早晩『新旧交代』する予定です。老害を晒したくありませんので。

テイクアウト

 最近注目されているのが日本ではコロナ以前はあまり浸透していなかった『テイクアウト』です。以前は街中の蕎麦屋や中華店だけというイメージでしたが、今や「出前館」など大きく躍進した企業も出てきました。一昨年までは旅行先のタイで結構利用していて、日本でもこのような仕組みがあればと感じていたら、昨年の緊急事態宣言以降、私たちの生活に不可欠なシステムになっています。家庭でお店で食べるのとそう変わらぬ内容であれば、わざわざ行く手間も省けます。オンラインの会議やリモートワークと同様で、「目から鱗」の気づきです。今後もこの傾向は強くなっていくのでしょうね。

61歳の挑戦

 同い年の榊原郁恵さんが、スーパー戦隊シリーズの最年長ヒロインとして出演しているらしく励まされます。昨年はコロナの影響でRC野球リーグがほぼ中止になり、非常に残念な一年でしたが、今年は感染予防を徹底してリーグ戦を実施することになり、再び野球ができる喜びを感じています。一昨年まで102勝38敗の成績です。今年は3年ぶりの優勝を目標にしています。首より下はまだまだ年齢には負けていない自負があるので、110km以上の球速を目指して投げ込みと下半身トレーニングを続けてきました。その成果が今週土曜日の開幕戦から問われます。大袈裟ですが『61歳の挑戦』です。楽しみで仕方ありません。

合掌

 昨日は俳優の田中邦衛さん、「キックの鬼」こと沢村忠(本名白羽秀樹)さん、そしてノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇さんが逝去されました。特に先のお二人は自分が子供の頃から、その活躍ぶりを目にしてきただけにとても残念です。享年は88歳、78歳、92歳と異なりますが、心よりお悔やみを申し上げるとともに、ご冥福をお祈りいたします。

0 コメント

黙浴

 最初聞いたときは「沐浴」だと勘違いしました。スーパー銭湯のサウナなどで「蜜」状態の中で会話することを控えようという意味です。銭湯が好きなので最近このフレーズを張っているところが増えました。テレビでも流れていますね。ただ守らない人も少なくないように思えます。知り合いがいると話に花が咲くようで周りが見えなくなるようです。日本的な「袖擦り合うも何かの縁」はコロナ禍では自重せざる得ませんね。

富士山

 昨年は久しぶりに『富士山』を拝むことができました。今年も最低1回は母校の校歌の一小節にある「霊峰富士を仰ぎに」行くつもりです。日本人は『富士山』に対する一種の信仰があるように感じています。私もその姿を見るだけで心が和みますし、思わず礼拝する自分がいます。日本人の心に流れているDNAなのかもしれませんね。私の故郷である北海道からは見ることは叶いませんから、関東に在住してよかったことの一つです。

お役を受ける

 口内手術で静養していたとき、時間はあったので今後の会社の方向性や予定、特に自分のソフトランデイング後に関していろいろと考えていたちょうどその時、倫理法人会の次期県会長から次年度県の事務長を受けてほしいと連絡が入りました。彼とは同い年で県の役職を一緒に数年やった仲間です。またゴルフ仲間、飲み友達でもある彼の依頼を断ることができず、「お役を受ける」ことにしました。一旦受けると2年間は様々な行事への出席義務が生じ、超多忙となるのは過去の経験から十分承知していますが、今後のことを思慮していた時にタイミングよく依頼されたことは、役を受けなさいという啓示と考え、快諾した次第です。

平成の三四郎逝く

 「平成の三四郎」こと古賀稔彦氏が去る24日に癌で逝去され、昨日告別式が行われ、1000人以上が参列されました。享年53歳という若さでした。個人的に強く記憶に残っているのは、オリンピックの金メダル以上に、日本選手権の無差別級に出場したことです。階級制を超えた無差別級ですが、通常重量級選手しか参加しません。他のスポーツと同様、重量には大きなハンデがあり、中量級の選手が重量級の選手と試合をすることなどありえないからです。しかしその中で勝ち上がり、決勝で小川直也選手と対戦した試合は忘れられません。年下の小川選手は当時世界NO1でした。結果は体重差はいかんともしがたく小川選手が勝ちましたが、体重差をものともせずに挑んだ「平成の三四郎」に拍手を送りました。あまりにも若い逝去に言葉もありません。大変残念です。

水分補給

 ここ10年以上仕事中は飲食をほとんどしておらず、特に『水分補給』は帰宅後のビールの妨げ?になると考え、極力取らないようにしていました。ばかげた発想ですが、夜の晩酌がストレス解消になっていたので習慣化していたのです。当然血液はドロドロで、尿酸排出も進まず、痛風や血圧上昇による高血圧の原因になっています。妻に注意されてもほぼ無視していたのですが、昨夏の猛暑でさすがに喉を潤す必要性を感じて、お茶入りの水筒を持参するようになりました。それからずっと冬の間でも毎日欠かさず携帯しています。少しは状況改善になるでしょう。とんだ功名です。

荒れる春場所

 春一番にかけたのか、大相撲春場所にはいつもこのフレーズが使われます。例年大阪で実施されますが、コロナの影響で今年も東京開催でした。両横綱の復帰の予定が、各流派場所前の怪我で休場して一昨日引退しました。白鵬は出場しましたが右ひざのけがで3日目から休場。星の潰し合いとなり大混戦を制したのは照ノ富士でした。まさに『荒れる春場所』でした。よく言えば群雄割拠、悪く言えば実力者不在の場所かもしれません。来場所は照ノ富士は大関に復帰するでしょうが、満身創痍のため爆弾を抱えている状況。他の大関も負け数が混み、役力士としての成績には程遠い現状では、今後も同様な展開が続きそうです。でも見方を変えれば毎場所優勝力士が異なり、その予想もたたないのは面白いことかもしれませんが…。

不況無縁の焼肉業態

 コロナ禍で大打撃を受けた外食業界にあって、焼き肉業態は無縁の活況を呈しています。一方しゃぶしゃぶチェーンはこのような勢いはないのです。それは焼肉だけが持つ長所、「家のホットプレートではお店の味は出ない」にあるようです。確かに自宅では作りにくい料理です。緊急事態宣言下でも8割以上の稼働率を誇り、お店によっては行列もできているほどです。また今話題の『朝焼肉』も好評で「朝から焼肉は重い」というのは単なる先入観であったと考えられます。和民が焼き肉進出するなど、競争の厳しい業界ですが特殊な環境でもイノベーションを生むきっかけはあるという証左ですね。

プロ野球開幕!

 楽しみにしていたペナントレースの開幕です。セパとも同時スタート。個人的にはファンである巨人の3連覇を期待しています。毎年のことですが結果に一喜一憂する自分がいます。期待以上の活躍をする選手もいれば、期待外れの選手もでますが、勝負の世界なので当たり前です。でもファンとしては一人でも多くの選手に活躍してほしいと勝手な思いを抱いています。「贔屓の引き倒し」にならぬようにせねば。

桜を愛でる

 今年の冬は前半は寒かったのですが、後半は打って変って暖冬気味となり、桜の開花が各地で記録的な早さです。各地で満開となっています。桜は何度見ても美しい花だと感じます。昨年のコロナ自粛に続き、今年も緊急事態宣言が解除されたばかりということもあり、宴会は原則禁止。花見も一方通行など立ち止まって見ることを禁止する場所もあります。多少リバウンドが心配ですが「桜を愛でる」気持ちは変わらないですよね。

抜糸

 今日は先週に受けた手術の『抜糸』を9時に受けてきました。術後三日は血が止まらない、口は開かない、前歯では噛めないの「ないないずくし」状態で本当に大変でした。4日目から少しずつ快方に向かい、6日目の昨日はまだ痛いですが、出血は収まり、口もそれなりに開くことができるようになりました。人の回復力はすごいですね。前歯下の歯茎を6カ所も縫いましたが、何とかきれいにくっ付いたようです。しかしこのような手術は二度とごめんですね。これで化膿した歯茎が治癒しなかったら感情的には訴訟ものですが、心より治ってほしいと思ってます。

久しぶりの投球練習

 1,2月は本当に忙しく、筋トレも週1回程度しか行っていませんでした。野球にいたっては11月以降ボールを握ることすらしていませんでした。今月に入り少し時間に余裕ができ、暖かくなったこともあり、17日の手術直前に公園で数か月ぶりの練習をしました。下半身のトレーニング不足のため、安定したフォームが作れず、従って球速もコントロールも今一つで、気合いを入れ直すことになりました。当たり前ですがサボるとダメですね。来月2年ぶりにリーグ戦が再開予定なので鞭を入れるしかありません。しかしたった50球くらい練習しただけで、右肩や右腕の結構な筋肉痛に襲われ、特に斜腹筋が悲鳴を上げているのですから情けないです。