塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


早朝から活動する

 最近は日の出が早いため、4時半ころから白みだし、5時には明るくなっています。早起きのため明るいと目が覚めてしまいます。眠れないので起床して洗顔や朝サウナ、シャワーを済ませ、新聞を読みブログや日記、母への葉書を書きます。また先々の仕事をどんどんこなしていきます。また週に1回は公園に投球練習に行き、誰もいない中黙々と投げ込みます。いろいろとなことを済ませてからの朝食は快適です。特に起床して数時間経過していますから、空腹で美味しく食べられます。まさに Hunger is the best sauce. です。そして早々と出社。職員は13時出社ですからしばらく誰もいませんし、相談や報告等もなく自分の仕事に集中できて最高です。日が短い秋や冬はこのようなサイクルは難しいので、今の時期が最高ですね。

マンゴー

 日本では宮崎や沖縄が有名です。亜熱帯気候でないと生育しないので当然ですが、国内では高価でなかなか手が出ない果物です。しかしタイなどに行くと信じられないほど安価で食べられることを知りました。しかもとても美味しいのです。タイに行くたびにスーパーで買ってホテル内で食しています。バナナやパイナップルなどと同様、国内ではあまり目にできない果物を食することができるのが、海外旅行の楽しみの一つとなっています。ただし「ドリアン」はホテル内では禁止されています。臭いがきついため室内や冷蔵庫内に残るからだそうです。

計画を立て実行するのが好き

 計画を立てることが苦手で、ましてそれをその通り実行することなど無理だと考える人が多いようです。私も確かに若い頃は難しかったですが、今は全く苦にしません。喜々として計画を立て、それを粛々と実行する自分がいます。しかし自分のことだけなら問題ありませんが、会社全体となると実行する人が自分以外にもいるわけですから、順調に進まなかったり、うまく行かないときもままあります。しかしそこでくじけず、絶対あきらめないという強い意志がある時は、それが周りに波及し、大体のことはうまく行くことを最近よく経験しています。やはりネヴァーギブアップが大切です。

梅雨入り?

 沖縄地方が梅雨入りしました。これは例年通りですが、関東地方もここ数日梅雨のような日が続いています。雨模様の日が続き、湿度が高くジメジメとまさに梅雨です。すっきりとした五月晴れを期待していますので、このまま梅雨入りはご勘弁願いたいです。

パスワード

 年齢は関係ないのかもしれませんが、私は「アナログ人間」の部類なので、『パスワード』などの設定や記憶が本当に面倒でたまりません。種類が多いため覚えきれず、なるべくメモするのですがそれをなくしたら終わりです。キャッシュカードから始まり、携帯電話の諸機能、銀行、証券会社、保険会社、旅行会社、ホテルなど多岐にまたがり要求してくるのでいったい何種類あるのかもわかりません。しかも年々複雑なものを要求してきますので対応が本当に大変です。勘弁してほしいです。

活字離れ

 活字離れが益々進んでいるようです。スマホの普及もあり、子供達は読書の習慣がつきずらい環境にあります。高校生でも『イソップ物語』や『グリム童話』すら知らない生徒が少なくありません。名作文学を全く読まないまま大人になっています。「読書は心のご飯」というフレーズは英語から来ているのですが、読書だけではなく新聞を取っていない家庭も多いため、活字を読むことに対する拒否反応が生まれているのではと心配です。心を豊かにするためには、読書を通じてさまざまな人の考え方や行動を知ることが重要なのにと感じるこの頃です。

看護の日

 今日『看護の日』で国際ナースデイです。ナイチンゲールの誕生日に由来するため、ナイチンゲールの日とも言われます。私は年齢的には「看護婦さん」で看護師さんの時代ではありません。また子供の頃は皆さん頭にナースキャップを付けていましたが、今は衛生的な面と男女雇用均等の影響もあり、付けている人を見たことがないのがさみしいです。一昨年からのコロナ禍で大変な状況でも医療関係の方々の尽力があったからこそ、国を支えていただいたといっても過言ではありません。そのような意味でも、今日を医療関係の方々への感謝の日としたいと思います。

現存する天守のある城⑩

 今回ご紹介するのは愛媛県にある宇和島城です。城作りの名将藤堂高虎が気築かせた城で、現在みられる天守は伊達政宗の庶長子である伊達宗純を祖とする宇和島伊達家により建築されています。もともと西側半分が海に接している三大海城の一つでしたが、現在は堀も海も埋め立てられ当時の面影は失われています。明治以降は大半の建物が撤去され、今は天守と立ち門、石垣などが現存し、城山公園として整備されています。

自分ばかり…

 最近の個性教育や個性を重視してきたツケかもしれません。現在自分のミスにより周りに多大な迷惑をかけていることは棚に上げて、過去に自分がしてきた貢献、またはされた理不尽さを持ち出してきて、現状の自分の失態を「仕方のないこと」だと主張する大人が多くなりました。残念ながら弊社にも結構います。「お母さんだって○○したことあるじゃない」と自分を擁護する子供と同じです。汚い例えで申し訳ありませんが、まさに「味噌も糞も一緒」です。全く関連性がなくても自分を擁護する材料にする。このような人は自分がしてきたことや、されたことを針小棒大に言います。圧倒的に自分のミスの方が多いのにもかかわらずです。まあ仕事ができない人の言い訳にすぎませんが、非常に腹立たしく、レベルの低さに疲れます。

不妊に悩む人への光明か

 不妊治療に保険適用が可能になる方向で進んでいます。高額な治療費を支払っても、妊娠に至らない例も少なくない現状を鑑みると、保険適用は不妊治療の促進につながり、不妊に悩む人への光明につながる可能性を秘めています。特に女性は身体的な苦痛を伴いますから、財政的負担が少なくなることは大きいのではないでしょうか。ただ個人的意見ですが、年齢制限や回数制限は撤廃すべきだと思います。特に年齢は子供を望む女性に無関係のはずです。

一家団欒

 去る4日に息子が遊びに来ました。正月以来です。最近は正月とGWあるいはお盆に来ます。娘家族も集まり、いつもは二人の食卓が孫を含めて6人と大所帯?となります。「一家団欒」ですかね。酒席となり子供の頃の話に花が咲きます。ただそうなると「親子団欒」となり、娘の旦那は話に入ってこれず、少々仲間外れ状態となり可哀想にも感じます。まあ年に2,3回のことなので我慢してもらっていますが…。

成田のウナギ

 GW中は成田市新勝寺の境内も多くの人出で賑わっていました。成田市はウナギが有名で、境内にもウナギを食べられる店が多く並び、今日などはどこもお客さんでいっぱいです。近くの印旛沼で取れた川魚にウナギがあり、古くから参拝の際に成田でウナギを食べることが定着したようです。年に1,2回食べる機会がありますが,なかなか美味しいですよ。成田市にお越しの際はぜひ召し上がってください。

コロナ慣れ

 最長10日間と言われたGWも終わり、観光地では昨年比3倍の活況を呈したところもあるそうです。現在新規患者数はかなり減っていますが、GWの人出で今後の数値が上がらないことを祈りたいです。また6月には水際対策を大幅に緩和すると首相が発表しました。「ウイズコロナ」の一環で、個人的には賛成です。ただ私も含めて以前より感染に鈍感になっていると思います。身近な人が感染してもそう驚かず、結構冷静なのではないでしょうか。良い意味でも悪い意味でも「コロナ慣れ」してきているのだと感じています。

金太郎

 今日は子供の日です。この日が来ると懐かしく思い出されるものの一つが「金太郎」です。三人兄弟ですので、亡き父は1週間前より鯉のぼりを家のそばの空き地に泳がせ、家では兜や金太郎の置物を飾ってくれました。子供の頃は「足柄山の金太郎 クマにまたがりお馬の稽古」の唱歌しか知りませんでしたし、なぜ子供を飾るのか不思議に思っていました。坂田金時の幼名とされますが、異説も多くあり、古来様々な文献にも登場しています。あまり深く追及するとロマンのかけらもなくなりますが…。

ひどい筋肉痛

 最近自分を追い込むほどの筋トレをしていなかったため、GW中は少し身体をいじめることにしました。初日は上半身を、二日目は下半身を中心に追い込みました。ここ数か月のいい加減な筋トレをしてきたツケなのでしょう。ひどい筋肉痛となっています。野球とはまた違う部位の筋肉が悲鳴を上げています。情けないとともに日頃のさぼり癖を反省した次第です。

ゴルフ その5

 少し間が開きました。38歳で筋トレを始めた結果、筋力が付いて飛距離がぐんとアップしました。ただその分方向がずれるとOBなど失敗にもつながり、成績はそう変わりませんでした。その当時から町内の年配の方たちと毎月一緒にラウンドしていたのですが、その際上手な方から「英樹、飛ばすばかりではなくゴルフは次のショットを考えて逆算してプレーするのだ」と教わりました。私にとっては目からうろこでした。逆算という考え方がなかったのです。足し算ではなく引き算。ずっと前者の考え方でゴルフをしていたので、スコアが良くならなかったのです。その助言のおかげで急激に成績が上がり、80を切り70台のスコアを何度も出せるようになりました。最近は残念ながらドライバーの飛距離はやや落ちましたが、スコアはあまり変わらずそれなりの結果を出せています。今後も趣味の一つとして付き合っていくつもりです。5回にわたりゴルフ談議を長々と綴り、大変失礼しました。

鯉のぼり

 昔は4月末くらいから、あちこちに鯉のぼりが泳いでいたものですが、空き地の少ない都会ではほぼ目にすることがなくなったように感じています。私の家庭は三人兄弟でしたので、私が10歳くらいまでは毎年父が空き地に木のポールを立てて、鯉のぼりを4,5枚ほど泳がせてくれました。薫風の中を泳ぐ様は春の青空に映えていて、とても鮮やかな映像として記憶に残っています。私は子供たちにそのようなことはしてあげられませんでしたが、「屋根より高い鯉のぼり 大きな真鯉はお父さん 小さい緋鯉は子供たち」の歌を娘と息子と一緒によく歌いました。その子供たちも30代です。懐かしい思い出です。

コロナ禍の3度目のGW

 一昨年より旅行による海外渡航はほぼ絶たれ、何度も襲う感染の波により思い切り羽を伸ばす旅が難しくなっています。私は一昨年は完全な巣ごもりで、GW中も生徒に対してオンライン授業をしていました。昨年もほぼ自宅で過ごしていました。今年も残念ながらほぼどこにも行かずゆっくりするつもりです。昔からGWは民族大移動は大袈裟ですが、多くの人が旅や帰省で移動する時期なので少し寂しいです。いつ終息するのでしょう…。

大往生

 去る19日に世界最高齢に認定されている田中力子さんが119歳でお亡くなりになりました。まさに「大往生」だと感じました。明治36年生まれで103歳で亡くなった祖母が明治35年生まれだったのを思い出しました。明治は45年までですので、一番若い?方で109歳という計算になります。何人いらっしゃるのでしょうか。最後の明治生まれの方が亡くなったという残念な知らせが届くのも、そう遠くないかもしれません。

昭和は遠くなりにけり?

 今日は「昭和の日」です。時代は平成そして令和と移り、昭和が終わってから33年が過ぎます。30代では昭和世代と平成世代で何かと対立することもあるようです。面白いものだと感じました。この日が昭和天皇の誕生日であることを知らない世代が徐々に増えています。まさに「昭和は遠くなりにけり」です。子供の頃に聞いたときは「明治は遠くなりにけり」でしたのに…。