塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


ゼロコロナ政策

 もう意地になっているとしか感じませんが、中国の「ゼロコロナ政策」はある意味すごいです。人権無視ですから民主主義国家では絶対できない政策です。世界がウイズコロナに移行しているなかでも、都市自体をほぼ完全隔離状態にできるとは…。共産党一党独裁のなせる業です。

MVP受賞

 以前にも綴りましたが、RC野球リーグにて4年ぶりに優勝しました。昨日野球リーグの納会が行われMVPと最優秀投手賞の2冠をいただきました。前者は初で後者は5度目の受賞です。今期は7戦7勝でした。通算114勝29敗です。最終戦の全勝対決で劇的な逆転勝利で優勝できたことは、人生の大きな勲章です。全勝対決の相手である勝浦RCとは3月の練習試合で1対0で辛勝しましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合でしたし、今回は8対4で勝利できましたが、途中まで接戦でした。来期は勿論V2を目指しますが、個人的にはこの冬はボクシングに力を入れて下半身の強化を徹底して来期に備えるつもりです。

まる2年ぶりの面会

 コロナが少し収まったので、施設にいる母との面会がようやく叶いました。一昨年の10月下旬に会って以来ですので、まる2年ぶりです。以前はアクリル越しで10分ばかりでしたが、今回はもっと厳しく、玄関前の自動扉越しで受話器での会話となっていました。時間は5分で月に1回だけの面会になります。一昨日90歳となった母と久しぶりに再会したのに5分はないだろうと思いましたが、近況を伝えまた来月に来ると約束して別れました。8月末に母がコロナに感染した時は遺骨での対面を覚悟したので、そのことを思えば直接話ができただけでも幸いでした。

「辞任ドミノ」の言葉に想う

 マスコミはうまい言葉を思いつくものです。確かに3人の大臣が1月の間に更迭されるのは異例中の異例でしょうが、まさに「妙を得た」造語です。安倍元総理殺害から端を発した「統一教会」問題でも、マスコミの影響は決して小さくないですね。ただ昨今の情報過多の時代で、国民が正しい取捨選択ができているのか心配です。テレビやSNSでの情報に踊らされぬことを願います。

母も90歳

 昭和7年生まれの母は今日で90歳です。4年ほど前から特別養護施設に入っています。コロナの感染対策のため2年以上会えてません。8月末にコロナに感染して一般病棟に入院した時は、このまま会えずに看取ることもできないのかと観念しましたが、幸い回復して事なきを得ました。母の様子は職員との電話でしか聞けません。認知症ではないけれど老人性のボケは進んでいるとのことです。母方は長生きの家系です。でも「生きる」ではなく「生かされる」のは辛いと感じます。それを望んでいる人は一人もいないのでしょうが…。早く再会して話をしたいです。

いい夫婦の日

 車のナンバーに使われてもいるようですが、今日は「いい夫婦の日」です。いいか悪いかは個人的感覚なので何とも言えませんが、夫婦間に笑顔が絶えないことは大切ですね。我が家はわがままな私を支えてくれる妻がいることで成り立っています。外でのお付き合いは最低限しかしてませんので、ほぼ毎日家で食事をします。最近は子供も巣立ったことから、自分の好きなものしか食べません。故に妻は面倒で作り甲斐がないと思います。ただ夫婦間の仲は良好で、毎日よく話もしますし、互いに笑顔で楽しく暮らせています。面と向かって感謝の言葉は言いづらいので、ここで妻への感謝の気持ちを表します。「奥様いつもありがとうございます!」

サッカーW杯開幕

 4年に一度のサッカーの祭典が開幕しました。冬でも暑いカタールでどのようなドラマを見せてくれるか楽しみです。決勝トーナメント進出を期待されている日本ですが、ドイツ、スペインという優勝経験のある強豪がいるグループに入り、苦戦は必至です。時差は6時間ありますが、テレビで応援するファンが大勢いますので、ぜひ頑張ってほしいです。

刹那

 仏教の時間の概念の一つで最小単位を表す言葉です。指を一回はじく間に60~65の『刹那』があると言われいています。一般的には極めて短い時間・瞬間を意味し、「刹那主義」「刹那的な生き方」など悪い意味で使われることもありますが、個人的に好きな言葉の一つです。漢字は当て字ですので漢字自体の意味とは関係ないのですが、響きも言葉の意味も心に残る言葉です。

計画倒れ

 計画しただけで、実行に至らないままで終わることを指します。計画はするもののいざ実行となると計画の甘さ故に、実行が難しく途中で頓挫、挫折する。周りを見るとそういう人が結構います。いわゆる「絵に描いた餅」です。見ていると、このような人は計画を立てたことに満足するのです。自分が立てた計画が果たして実行可能なのかという検証をしないのです。ゆえに自分の能力を超えた無理なスケジュールであることに気付かないのでしょう。未熟な子供なら理解できますが、いい年の大人が同じ轍を踏むのを見るとがっかりしてしまいます。

上手くいかないから面白い

 仕事でも勉強でもスポーツでも、何事も「上手くいかないから面白い」と思います。確かに悩んだり腹立たしくなりますが、上手くことが続くと飽きてしまいませんか?私は性格なのかもしれませんが、何事も初めてのことには真剣に取り組み、上手くなるよう懸命に努力しますが、上手くいくようになるとすぐ飽きてしまい、興味が薄れてしまします。特にスポーツでは顕著で、ボーリングは200点を超えた瞬間に飽きてしまいましたが、ゴルフはスコアが上下しますので続いています。野球など団体競技は一人ではないのでなおさら面白いです。上手くいかないから諦めずに努力するのだと思います。

ウルトラセブン

 10月24日から11月2日にかけて東京国際映画祭で「ウルトラセブン」が55周年記念上映されました。主人公モロボシダン役を演じた森次晃嗣氏も登場しました。私が8~9歳の時に放映された番組ですが、前年に放映されたウルトラマンと同様に毎週楽しみに見ていました。再放送を見たからだと思いますが、結構番組の内容を記憶しています。あれから長い年月が経過していますので、関係者は鬼籍に入った方も多く、ご存命の方では森次氏が79歳、フルハシ役の毒蝮三太夫氏が86歳です。本当に格好いいヒーローでした。最終回で自分がウルトラセブンであることをアンヌ隊員に明かし、M78星雲に帰っていくストーリーは子供心に強烈な印象を残しており、その際のダンのセリフと告白シーンは今でもはっきり覚えています。

 

カッコウの托卵

 カッコウ科の鳥類は種間托卵で知られています。他の鳥の巣に自分の卵を置くと、孵化の早いカッコウの雛は巣の持ち主の卵や雛を巣の外に追い出して、自分がその巣の仮親の唯一の雛となり、餌をもらい成長して巣立つのです。爬虫類や魚類にもいるそうですが、至極珍しい気がします。仮親は育雛本能のため自分より大きい雛に懸命に餌を与え続けるのです。人間から見ると哀れですが、これも種の保存の業なのでしょうね。

史上最年少の栄冠

 女子ゴルフで山下美夢有選手が21歳103日で年間賞金女王に輝きました。これまでの記録を53日縮めたそうです。彼女のすごいのは、身長が150㎝と女子プロの中で恵まれていない身体的ハンディを、正確なショットとパットを駆使して、好スコアを出し続けるところです。道具が発達しているとはいえ、他のプロにそう負けない飛距離を出すのは何たいていの努力ではないはずです。本当に素晴らしいです。女子プロでは今年は次々と新星が登場しており、群雄割拠が続いています。確かに見ていて面白いです。大人気なのも理解できます。

九州場所開幕

 今年一年を締めくくる大相撲九州場所が開幕です。横綱照ノ富士は膝の手術でしばらく休場が決定。奮起が待たれる大関陣は正代がカド番で御嶽海が関脇陥落。期待できるのは貴景勝のみ。今年は連覇が誰もいない戦国状態で平幕優勝も続いています。今場所は一年を締めくくる場所ですが、果たして誰が優勝するのか。解説者ですら全く予想もつかない場所が続いているだけに、楽しみでもあります。

実は甘い物好き

 間食は全くと言っていいほどしませんので、御菓子類などはほぼ口にしませんが、『実は甘い物が好き』です。ケーキやお団子、最中にお汁粉も大好きです。しかしカロリーを考えて食べません。間食はここしばらくした記憶がないほどです。ケーキは孫の誕生日に一口食べた記憶があるくらいで、最中やお汁粉は数十年食べてません。お団子だけは半年ほど前に義母から頂いたので仕方なく1本だけ食べました。ただアンパンだけは年数回昼食代わりに食べますね。好きなものを我慢するのは少々辛いですが、体型を維持するために我慢です。

銀行の常識、社会の非常識②

 非常識の最たるものの一つに「手数料」があります。振込手数料を始め様々な手数料が存在します。最近は多量の小銭の預け入れにも手数料を取るようになっています。貯金箱を時間をかけていっぱいにして、喜んで預け入れに行ったら手数料を要求される。顧客満足度など眼中にないようです。また「貸しはがし」のすごさも耳にしています。「雨が降っていても傘を取り上げる」という姿勢には憤りを感じている人は少なくないはずです。あまり悪口を言うのも良くないのでこのくらいにしますが、世の中にはこのような考え方をする企業をままあるのは至極残念です。

銀行の常識、社会の非常識①

 この言葉が出て久しいですが、銀行は一向に自分たちの常識が社会の非常識だと認めませんね。営業時間が平日の9時から15時までだけとは顧客視点がなさすぎで信じられませんが、りそな銀行以外は一向に変えません。りそな銀行はJR東日本副社長を務めた故細谷氏の改革のもと、営業時間の延長、土日営業も取りいれました。しかし他行は全く見向きもしません。昨今はこの姿勢が経営に反映しているのでしょう。地方銀行を中心に再編が進み、将来生き残れる銀行はそう多くないと言われています。まあ自業自得だと感じてますが、さらに非常識なのは…。

皆既月食

 昨日の「皆既月食」は本当に綺麗で崇高でした。最初から最後までじっくり見たわけではありませんが、徐々に欠けていく月の形や完全に地球の後ろに入った時の薄茶色の月、また少しづつ戻り元の満月になる姿を、時間差はありましたが生まれて初めて見ました。昨日は秋晴れの夜でしたから、多くの場所でこの天体ショーを楽しめたようです。今まで天体ショーにはあまり興味がなくスルーしてきたことを後悔しました。

秋の七草

 先日新聞に「秋の七草」が載っていました。春の七草は七草粥にして無病息災を願うのに対し、「秋の七草」は美しさを鑑賞して楽しむものだそうです。七草と言っても私が知っているのは「萩」くらいで、それも花札で知った知識です。薄は月見に登場するので何となく理解できますが、葛花や女郎花などは名前も知りませんし、どんな花なのか見当もつきません。花心がないため、名前と姿が一致するものは少ないです。草はおろか木もほとんどわかりません。私にとって植物はほぼ未知の分野です。

PDCAのCとAがない人

 Plan  Do check  Action を「PDCA」と言います。計画し実行、そして反省して次に生かすという繰り返しで、仕事だけではなく勉強やスポーツにも通じます。この繰り返しによって人は向上していくのですが、PDはしてもCAをする人は少ないです。反省のないところに進化はないのですが、「自分は努力した、頑張った」という自己弁護に終始して反省しない人が多いでので、このような人は成長しませんし、同じ失敗を繰り返します。何度指導しても理解しません。誠に遺憾です。