塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


衝動買い

 普段は妻と食材の買い物に付き合うくらいで、衣服等の買い物をほとんどしないのですが、買うときには面倒なので一度に大量に買います。それもほとんど『衝動買い』に近く、サイズは一つだけ合わせるだけで他はそのまま買います。自分の物でも時間をかけるのが嫌で面倒くさいからです。妻はそれが楽しいと言いますが私には無理です。すぐに疲れてしまいます。仕事や運動では少々では全く疲れないのですが、買い物はダメですね。嫌いだから一度に大量に買う『衝動買い』になり、1,2年は買い物に行きません。

ラーメンと餃子

 『ラーメン』は大好物なのですが高カロリーのため年数回しか食べません。食べるときは醤油味が定番で、その際必ず注文するのが『餃子』です。これが最高のトッピングなのですが、つい食べ過ぎてしまい、その後体重計に乗って後悔するという結末を迎えています。発祥地は中国で水餃子が主体ですが、日本では焼き餃子が主体となっていますね。それぞれの風土や好みに合わせて変化したのでしょう。『ラーメン』も中国では味も麺も全然違います。過去に食したところ私の口には合いませんでした。やはり日本が一番です。

言い訳

 人は一般的に保身のために自己の過失や欠点をなかなか認めようとはしません。また自己の責任を逃れようと、様々な『言い訳』をしてこれを回避する傾向にあります。「急いでいたから」「時間がなかったから」「仕事が一杯だったから」など山ほど出てきますが、ほとんどが嘘です。準備、時間の使い方の工夫、仕事の段取りなどいくらでも改善できることをしない自分を省みることはしません。その結果、周りからは決して信用されませんし、逆に軽蔑されていることにさえ気づきません。ある世代に限ったことではありませんが、若年層に少なくないのが残念です。

しもやけ

 関東ではよほどのことがないと発症しないでしょうが、寒い日になると道産子の私は子供の頃によくかかった『しもやけ』を思い出します。別名凍瘡ともいい、寒さで血流が悪くなった手足の指先が赤く腫れ、痒みや痛みを伴います。極寒の旭川市に住んでいた小学校低学年の時、自分を含めた多くの子供が『しもやけ』で足が痒いため、授業中両足を何度も擦り合わせていたことを覚えています。あまり掻くと痛くなるので、夜熱めのお湯に浸すとジンジンして痒さが和らぎ、何とも言えぬ心地よさを経験したものです。今となっては懐かしい思い出です。

阿吽の呼吸 後編

 仕事やスポーツの相棒、または友人や夫婦など様々な組み合わせが該当しますが、ぴったりと呼吸が合うことは稀です。育った環境から性格や能力まで多くの差があるのですから、それは当然のことかもしれません。ただ同じ目標に向かって進む関係にある時は、『阿吽の呼吸』がとても重要になることは言うまでもありません。「息が合う」「以心伝心」「暗黙の了解」「ツーカーの仲」など類義語も多々ありますが、相手が何も言わなくてもその意思をくみ取れる関係になれば、これ以上のことはありませんね。

阿吽の呼吸 前編

 古代インドの言語であるサンスクリット語において、最初と最後の字音である『阿』と『吽』を用い、万物の始まりと終わりを表すとされています。神社の狛犬や金剛力士像など、一対で存在する宗教的な像は一方が口を開け、一方は口を閉じています。この事から「何かを一緒に行う時にピッタリと息が合うこと」を指す時に使われます。この言葉は高校時代に知りました。その際とても感心したことを覚えています。ただ実際にスポーツや仕事などでこの言葉通りになるのは難しいですね。それは…。

おでん

 寒い時期には体が温まる料理ですが、子供の頃は母が作ったおでんは好きになれませんでした。薄い出汁とご飯が合わないからでした。酒のツマミに最高ですが、やはりご飯とは合わないと感じています。具材では大根とこんにゃくが大好きで、ちくわやはんぺんも好物です。ただ卵が黄身がボロボロになっているため、食感が悪くあまり好きになれません。妻は逆でそれが美味しいといいます。人の好みは十人十色ですね。

急逝

 年明けの去る1/2に倫理法人会で15年以上お付き合いをしていた方が『急逝』されました。12月中旬に一緒にゴルフをした際には元気だったので本当に驚きました。今日は葬儀でしたので参列して来ました。ここ1,2年でついこの前に会って話をした方が急逝されたケースが目立ちます。ピンピンコロリで逝きたいとは思っていますが、残された家族にはショックが大きいと感じます。謹んでお悔やみ申し上げます。

ドラマの一気放送

 今年の年末年始には過去の人気ドラマの『一気放送』がTBSやテレビ東京など複数のテレビ局で放映されていました。制作費がかからないことや、特番や新番組のPR等いろいろな理由があるのでしょうが、毎年お正月のつまらない番組ばかりでうんざりしていた私には少し新鮮でした。「ドラゴン桜2」は昨年放映していた時に見ていなかったので、いい機会と感じて録画して見ることができました。荒唐無稽なあらすじですが、それなりに楽しめました。このような企画も面白いと感じました。

オミクロン株の猛威

 今年に入りアメリカでは1日の感染者数が100万人超、イギリスやフランスでは20万人超ととんでもない数の人々が感染し、医療ひっ迫状況となっています。欧米ではオミクロン株に90%以上置き換わったといわれています。それだけ感染力が強いということなのでしょう。わが国も年末は一桁台だった都道府県単位の感染者数が10倍以上に急増しています。沖縄県で1000人以上、東京や大阪でも多くの感染者が出ています。まさに「第六波の到来」です。せっかく落ち着いたと思った矢先の感染拡大は誠に遺憾ですが、緩まぬ感染対策を続けていくしかありません。

28年目を迎えて

 今日は弊社の創業日です。平成8年(西暦2004年)創業ですので28年目を迎えます。25年以上続く会社は0.1%以下ですので、つくづく運が良かったのだと感じています。先日のブログにも綴りましたが、今年で一区切りをつけ社長職を退くつもりです。後任を誰にするかは未定ですが、万全な体制で引き継げるようここ数年準備していますので、問題はないだろうと感じています。ここまで走り続けてきたので、少しゆっくりとしたい気もしますが、社外活動ではRCの次期会長に決定していますし、他団体での役職もあり忙しい日々は続きそうです…。

雪化粧

 昨日は関東の1都3県に大雪警報が出され、成田市も一面「雪化粧」となりました。この時期の大雪は記憶にありません。午後から本格的に降り始め、その後シトシトと降り、車には相当な雪が降り積もりました。関東の子供たちにとって雪は珍しいので、雪だるまを作ったりして遊んでいたようです。孫の家の前に小さな雪だるまがありましたから。私は雪を見ると遥か昔となった北海道で暮らしていた10代の頃を思い出します。12月から3月までは雪の世界に閉じ込められ、寒い毎日を送っていました。雪が嫌で地元に戻らなかった私ですが、懐かしい思い出とともに望郷の念も強くなりました。

寒い!

  今年の冬はまだ始まったばかりなのに、とても寒いと感じています。12月から氷点下となり、霜が降りる日も多くなり、寒さが苦手な私には少々厳しいです。まあ職場や家の中は暖かいのでそれほど寒さを感じるわけではないのですが、今年に限ってはこの時期ではあまり記憶にない「底冷え」がします。第6波も近いようですので、留意する必要がありそうです。

 今は大人も子供も『棘』が刺さることなど通常ではないでしょうね。昔はささくれた割箸などの製品や木片が、指先に刺さって難儀しました。当時は家には必ず「刺抜き」がありましたが、その存在すら知らない世代が多いようです。今は眉毛等を抜く毛抜きに変わっているかもしれません。私の世代は『基地』作りが流行った最終世代?ですので、母親に怒られながらトンカチや釘、板を集めて木の上に基地を作ったこともあります。今は安全第一ですから『棘』が刺さる可能性のある製品はないのでしょう。それが当たり前の世界になりましたが、ふと昔を振り返る自分がいます。

 『鏡』に映る姿を自分だと認識できるのは霊長類だけだそうです。イソップ物語の骨をくわえた犬の話ではありませんが、自分以外の同種だと思うようです。人間も幼児の頃は認識できていないようで、『鏡』に映る姿を奇妙な顔をして見ています。成長して身だしなみに気を付けるようになると、毎日『鏡』を見ます。私も洗顔後の整髪の際や外出前の身だしなみチェックに利用しています。無くてはならない道具の一つですね。

老害

 一昔まではこの言葉を他人事のように思っていましたが、いつしか自分にも当てはまる年齢になりました。『老害』はおこりやすいです。まず話が長い。自分の体験談を長々と話す。また他人の意見に耳を傾けようとせず頑固になるようです。自分にもだんだん当てはまるように感じています。まさに「麒麟も老いては駄馬に劣る」です。そこで今年で一区切りをつけようと決断しました。どういう形かまだ未定ですが、身を引くことにします。年齢的にも良いタイミングだと思っています。『老害』だけはさらしたくありませんので。

仕事始め

 元旦から仕事がある職種は少なくありません。交通業界、宿泊業界、運輸・物流業界、食品販売など多々存在します。当社も数年前までは1/1より「正月特訓」と銘打ち、職員全員出社していましたが、働き方改革という時流の流れと職員の休日確保もあり、数年前より1/2より「仕事は始め」と変えました。年代により「言葉」も受け取り方は異なるようで、一律認識は難しいようです。

 

若水

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いください。さて元日の朝、初めて汲む水を『若水』と言います。昔は井戸や近くの川で水を汲み年神にお供えをしていたそうです。1年の邪気を祓うとされ、この水を使うことにより家族の健康を祈願するのです。また書初めにも使うそうですが、元旦ではなく少し心が落ち着いた2日に行うと良いとあります。ブログを綴っていて、書初めを中学校以来していないことに初めて気づき、早速孫の筆を使わせてもらうことにしました。いたずらの延長にすぎませんが…。

大晦日

 本日は『大晦日』です。月の満ち欠けを基にした旧暦では、新月を1日とし、月が隠れる頃の三十日は暗いという意味の「晦(かい)」の字を当て、「晦日(みそか)」と呼ぶようになりました。転じて月の最後の日を意味し、三十一日まである月は三十一日を「三十日(みそか)」と言います。大晦日は正月に年神を迎え入れる準備の日でもあり、一晩中寝ないで年神を待つという習わしがあるそうです。毎年相当酔っぱらって早々と床にはいる私は不遜極まりないですが、皆さんは身も心も清めて新年を迎えてください。

NHK紅白歌合戦 後編

 個人的な意見ですが、以前は高視聴率でしたから視聴者をあまり意識せず、製作者の嗜好を重視している感がありました。視聴率が下がり続け、何とかしなければと視聴者の方をむいてくれましたが、高齢者から若年層まで幅広くつかもうとしたため、かえって焦点がぼやけ、視聴者が離れて行ったと感じています。今年は「〇〇重視の…」などターゲットを思い切って絞るなどドラステイックな改革が必要なのでなないでしょうか。今年はどんな展開になるのでしょうか。期待と不安が交錯してます。