塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


風鈴

 風鈴の音を聞くと暑い夏でも何とも言えない涼しさを感じます。まさに「五感の涼」です。音を聞いて涼感を感じさせてくれる代表格ですね。起源は中国だそうですが、日本では最初魔除けとして寺院の軒先に吊るされていました。kの時は青銅製でしたが、江戸時代になるとガラス製の風鈴が登場し庶民へと広がったそうです。このほかにも簾や葦簀、浴衣や甚平、打ち水など先人たちの涼を求める工夫には本当に感心します。

サウナ好き

 猛暑の中、さらに熱い話で恐縮です。私は「サウナ好き」です。でも40代まではほとんど入りませんでした。熱いのを我慢して入るのが好きになれませんでした。ですから入ってもすぐに出ていました。それが減量に役立つと分かってから我慢して入るようになりました。現在も毎日のように入っていますが、好きというか減量のための義務感です。しかし身体の余分な水分が出てくるので、サウナを出た後は身体が軽くすっきりとします。その後に飲む冷たいビールなどは最高で、そのために苦行?をしているのだと感じてます。マゾヒズムかもしれません…。

 

クールビズ

 平成17年よりスタートした「クールビズ」は世間に定着しており、弊社でも5月より10月までノーネクタイで通します。最初はノーネクタイが嫌でしたが、慣れると涼しいので今は何の違和感もありません。ただ「カジュアルデー」を設けている企業もあり、服装の許容範囲が少し広まりました。カジュアルすぎるという印象を与えると、乱れた服装に見えて不快感を感じてしまいます。シワやヨレがなく清潔感があるのでしたらよいのですが、カジュアルばかりに気を取られるとそれが見えなくなるのかもしれませんね。気を付けたいものです。

山の日

 先月海の日の由来を綴りましたので、今回は「山の日」です。海の日制定と同時に「山の日」もという機運が高まったそうですが、全国的な統一日はないため日にちを決めるのに紆余曲折があったようです。いろいろな意見が出る中で夏山シーズン 

であり、お盆との連携が取れるということで当初は8月12日に設定しようとなったのですが、あいにくこの日は日航機墜落事故の日のため前日の8月11日になったそうです。ちなみにハッピーマンデーの対象の可能性は薄いようで、日時編くはない模様です。

道の日

 「今日は○○の日」が三日続くので恐縮です。私はこの日を知りませんでした。1920年に日本で初めて道路整備の長期計画が実施されたことに由来して、1986年に制定されたとありました。道路の果たす役割は非常に大きく、第一に着工すべき箇所だと感じます。狭い国土に多くの人が暮らしているわが国では、住宅先行で開発したところが多く、そのために幅の狭い道路が散見します。その結果渋滞や交通事故など様々な問題に直結しています。改めて道の大切さを感じずにいられません。

旧ソ連参戦の日

 1945年,8月9日未明に旧ソ連軍が日ソ中立条約を無視して旧満州国に攻め入りました。そして数万人の市民が虐殺されました。また数十万の人がシベリアに抑留され、過酷な強制労働の中で数万人以上が亡くなりました。今年2月末より起こったロシアによるウクライナ侵攻による住民虐殺がかぶります。スターリンとプーチンという誤った思想の持ち主が指導者となると、大国といえども間違った方向に行くこと。また我が国も同様でしたが、プロパガンダによる思想統制が現在においても可能であるという恐るべき事実があります。中国や北朝鮮でも同様なのでしょう。自由とは何かを改めて考えさせられます。

身体に良いことやっていますか?

 今年は入り同年配や歳若の方が何人か亡くなりました。みな病気持ちか不摂生の方です。若いころは自分の健康に自信を持つのは仕方ありません。しかし過信は禁物です。30代40代の無茶が起因となるケースが多いです。自分は30代後半から筋トレを始めた結果、病気も体調不順にも全く縁がありません。日頃より何も運動もしなければ、老化に対応できずあちこちがおかしくなるのは当然です。今からでも遅くありません。「身体に良いことを何かやりましょう!」

暑いですね

 連日うだるような暑い日が続いています。最高気温が25度以上を夏日、30度以上を真夏日、35度以上を猛暑日と言い、夜の最低気温が25度以上を熱帯夜と言いますが言いえて妙です。外に出るだけで暑さに辟易する方もいると感じるほどです。まさに地球温暖化かもしれませんが、自然には逆らえませんので、逆に夏の暑さを楽しむくらいの気持ちで臨むことも大切かもしれません。最近はエアコンの冷風が苦手となった自分にはちょうどいい?かもしれません。

父に祖先に感謝

 今日は父の命日です。平成6年に亡くなっているので26年の歳月が流れました。享年64歳でした。実際は63歳と8カ月ですので、今年で私もその年齢になります。子供の頃は父とは似ても似つかったのに、最近はますます写真の父と似ているなあと感じています。自分のルーツは両親であり祖先です。今の自分が存在するのも祖先のおかげです。今日は一日そのことに感謝して過ごします。

バンコクで出会った鶏のから揚げ

 私は和食がなければ生きられません。去る2013年に和食はユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中に和食レストランが急増しました。個人的には嬉しい限りでしたが、海外旅行の際の和食レストランではかなりの金額を出さないと美味しい和食には巡り合えませんでした。ただ駐在日本人が多いタイのバンコクだけは例外で、美味しくて安価な和食店に遭遇し、とても感激しました。バンコクで食べた「伊勢家の鶏のから揚げ」が忘れられません。この料理で美味しいと感じたのは、今も昔もバンコクのこのお店だけです。

小さな決断と怠け心

 私は経営者です。故に会社の様々な事項で決断することが少なくないため、それなりに決断力はあります。即行で決めることが多いです。しかしなかなか決断しない人な少なくありません。経営者ではなくても個人的に決断することは少なくないはずです。例えば朝起きや落ちているゴミ拾い、健康のための運動や日頃の節制、自分からの積極的な挨拶もそうです。その際に顔を出すのが怠け心です。怠けようとする心は誰にでもありますが、その程度が大きい人は決断する力も乏しいようです。小さい決断は毎日のようにあるので、自分の怠け心に負けないよう努力することっで決断することが容易になるはずです。

打ち水

 もともと茶の湯の前に行われていたという「打ち水」ですが、本格的に広まったのは江戸時代です。水を撒いた時の気化熱を利用して暑さをしのぐためのものですが、科学が発達していない当時ではまさに庶民の知恵ですね。ヒートアイランド現象対策の一環としても、道路や庭に水を撒く「打ち水」が注目されています。特に今夏は電力供給問題が懸念されるていますので、ぜひ皆でやってみてはと思います。

三つの視点

 大局的な経済動向を読み解くには、高いところから物事を広く大きく見渡す「鳥の目」、小さく細かい視点で普段は目が届かぬところを見る「虫の目」、潮の流れを読むように状況の変化や先を読む視点の「魚の目」の『三つの視点』を磨くことが重要だと言う教授がいます。まさにその通りで、日ごろの仕事や対人関係等でも応用できます。異なる視点で見ることで見え方も異なり、難題だと思う事柄も解決に向かいます。行き詰った時ほど異なる視点で物事を見つめるべきですね。

水の日

 本日は平成26年に定められた「水の日」です。若いころ海外旅行に行ったときに衝撃的だったことは、海外では蛇口から出る水はまず飲めないことです。変色した臭い水が出るのが当たり前という国が現在でも多くあります。アジア、アフリカ各国ではもちろん、米国や欧州でも飲料できません。最近わが国でも有料飲料水を飲む習慣がついていますが、私の子供の頃はみな蛇口から直接飲んでいたものです。また入浴に多量の水を使うことができる国は日本だけです。多くの国は水不足に悩んでいます。今日一日はそのことを考える一日にしませんか?

久留里ー上総亀山間

 28日JR東日本は利用者が極めて少ないローカル鉄道35路線66区間を初めて発表しました。在来線の三分の一に相当し、すべて赤字でした。その中でこの区間は100円の運輸収入を稼ぐのに何と15546円もかかる営業係数最大の区間です。それだけ乗客がいないということです。年間赤字額は9億円ほどです。一方最大の赤字路線は羽越線の村上ー鶴岡間で年間49億円とありました。持続可能な公共交通の在り方に一石を投じることになるでしょうね。

現存する天守のある城 最終回

 2年に及んだこのシリーズも最終回です。最後は「高知城」を綴ります。14世紀ころに建築された城で、四国の覇者「長曾我部元親」が四国を統一する居城としていました。豊臣秀吉の四国征伐で減封され、山内豊一が城主となるという歴史があります。江戸時代に建造された天守と本丸御殿が両方現存しているのは「高知城」だけです。日本100名城をほぼ見てきましたが、北海道根室の城跡をはじめ数点は訪ねていないので、リタイア後の楽しみ?としてとってあります。長きにわたりお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

夏バテ

 夏バテには全く縁がないと思っていたのですが、ここ2週間ずっと早朝から夜まで忙しい日が続き、休むこともできないなかで、週末は金曜日から神栖市で会食後、宿泊で翌4時起きでモーニングセミナー、10時に成田に戻り仕事、13時に出て千葉に向かいロータリークラブの野球で15時より炎天下の中で投球(7対1で勝ちました)。成田に戻り18時から飲み会、翌日9時より香取市でゴルフと続いたところ、睡眠不足もあったのでしょうが、今までに経験したことのないような疲労感を感じ、当日は夕食が喉を通らず、すぐに寝てしまうほどでした。一種の夏バテですかね。妻からは歳なのだから自重しなさいと諭されました。確かに歳のせいかもしれません。悔しいですが現実ですか…。

死刑執行

 重いテーマで申し訳ありません。一昨日秋葉原殺傷事件の加藤死刑囚の死刑が執行されました。死刑の是非に関する議論はここでは述べませんが、現在収容中の死刑確定者は106名います。法務大臣のみが死刑執行を決定できるシステムである以上、何とも言い難い状況ですが、税金で死刑囚の面倒を見ることの是非、死刑自体の是非、被害者家族の心情など難しい問題が多々あるのも事実です。ただどんな環境で育ったとしても、自分の不幸・不満のはけ口を他人に向けることは許されないことは明らかです。犯罪に正しい理屈、大儀はないのですから。

感染力の強さ

 第7波がとどまるところを知りません。一日の感染者が初めて20万人を超えました。これだけマスクや手洗いを徹底しているのに何故という感じもします。世界各地ではマスクをしませんから、感染が拡大するのは理解できますが。それだけ第7波は感染力が強いということなのでしょう。軽症の人が多いとはいえ、一定期間の隔離や自宅待機となるわけですから、今後の感染者の推移を注視したいです。

 今日は孫の誕生日です。早いもので10歳になります。先々週の金曜日に娘夫婦が仕事の関係で1日留守をするため、学校帰りから翌日午前中まで泊りで預かりました。自分は夕方帰宅、早朝出社のため一緒にいられた時間は少なかったのですが、何年かぶりに夕食や入浴を共にし、一緒に寝ました。50mも離れていない場所に住んでいますが、顔を合わすことは少ないので、久しぶりの孫と濃密な時間を堪能?できました。いつのまにか背が140㎝になっていたのに驚きました。まだまだ子供ですが、すぐに思春期を迎え、大人となり巣立っていくのでしょうね。娘や息子のように…。