塾長ブログ


NPS塾長、横山英樹によるブログです。


早すぎませんか

 九州、四国、中国地方が15日に梅雨入りしました。四国は観測史上最も早い梅雨入りです。九州と中国地方は2番目だそうで共に例年より20日以上早くなっています。沖縄なら理解できますが、本州の梅雨入りは6月が相場?ですから本当に驚きです。関東地方も早晩梅雨入りしそうです。こうなると関心はその後です。梅雨の期間がその分長くなるのか、夏が早く来て長くなるのか、または秋が早く来るのかなど、大きく時期がずれるとその後が懸念されます。例年ほどの期間であってほしいと個人的には思いますが…。

好調なスタート

 RC野球リーグが4/10に開幕して今日で4戦目となり、昨日は12対1で快勝。チームは4連勝と好調なスタートを切ることができました。個人成績は通算106勝38敗です。腕を振り切ることで、球威が増し、またコントロールも良くなり、ピンチになっても粘って最少失点に抑えていることが勝因の一つです。今後はライバルチームとの戦いが残っているので、何とか抑えられるようトレーニングを欠かさず続けていきます。4年ぶり4回目の優勝に向けて頑張ります。

密にならない場所?

 変異型が猛威を振るい、地方都市にも拡大している最中ですが、『蜜にならない場所』としてゴルフ場やゴルフ練習場が大盛況のようです。巣篭りの息抜きも兼ねて野外でストレス発散というところなのでしょう。全国的な傾向のようです。確かにプレー中は他の方と接触することは稀ですので、感染率も低いのかもしれません。またクラブハウス内ではマスク着用。レストラン内もアクリル板でしきられているところが多く、それなりの対応をしているとのことですから、安心感があるのでしょう。私も4月に半年ぶりに行きましたが、駐車場がいっぱいだったので驚きました。これは密ですよね。

本気になる

 仕事でも勉強でもスポーツでも、人はなかなか本気になりません。未熟な学生の頃はある程度許されるとしても、社会人として仕事で給与をもらっているならば、本気になって仕事に臨む義務があるはずですが、これが難しいらしく弊社でも悩みの種の一つです。『本気になる』ことができないのかしないのか…。3月より毎週各校の責任者と打ち合わせをして状況の確認と指示出しを行い、期限内に実行させ、それを遵守させることを徹底させようとしていますが、遂行状況は六割といったところです。遂行状況が悪いスタッフには始末書を既に数枚書かせています。今後もぶれることなく続けていきます。美化、様々な期限厳守、目標数値の達成など、毎週の打合せと月2回の会議のたびに繰り返し叱咤激励しています。社員が少しでも本気になってくれると嬉しいのですが。

我が良き友よ

 過日綴った『下駄』でも書きましたが、亡きムッシュかまやつ氏の名曲『我が良き友よ』をたまたまラジオで聞く機会がありました。そのフレーズの中に「今の暮らしに飽きたら、二人で旅でもしないかあの頃へ」があります。当時高校生でその意味も分からず、共感も出来ずに口ずさんでいましたが、いつの間にか当時より10歳も長くなった定年をも迎える年齢に近付いている自分にとって、心に沁みるフレーズになったなあと感じています。

言い得て妙「緑のたぬき」

 最近この言葉を聞いて、あまりに「言い得て妙」なので思わずクスッと笑いが出てしまいました。ある政治家を指す言葉だそうです。恥ずかしながら知りませんでした。彼女はいつも緑を基調とした服装です。一時期国政における政党名にもついていました。誰とは言いませんが、東京五輪の中止を宣言するのではとの懸念があるというのです。人を茶化す、化かす「たぬき」に変身いや変心するかもしれないとありました。変異株が猛威を振るい、五輪開催に反対する国民が70%を超えている現状では、無きにしも非ずのように感じるのは私だけでしょうか。

植物工場のテスラ

 ニューヨーク市マンハッタンから車で20分の倉庫街に「Oishii Farm(オイシイ・ファーム)」というイチゴ工場があります。そこで作られているイチゴの種は日本のブランド品で、糖度は米国の約2倍の11~15度前後という甘さ。相当な評判を呼び、8個入りパックを50ドル(約5300円)で販売すると連日完売したとのこと。1個約900円のイチゴとは驚きです。創業者の古賀氏は日本の「植物工場ブーム」に注目し、さらにコストの問題を「テスラ」の戦略に倣いました。つまり高級価格帯による成功で利益を上げ、その利益で大量生産技術を確立するという手法です。古賀氏はまずブランドイチゴで技術を確立した後、低価格帯のイチゴを生産する計画を立てました。そして2018年にメドを立て、現在はトヨタなどから5000万ドルもの出資も得て、米国内に複数の工場を建設する計画だそうです。「植物工場のイーロン・マスク」の挑戦に期待です。

母の日に想う

 昨日は『母の日』でしたので、毎年のことですが施設にいる母に花を贈りました。コロナ禍のためもう9か月ほど会えていません。昨年も1回だけ、しかも5分だけの面会でした。ワクチン接種終了までは面会禁止と言われています。特別介護施設なので本人と電話連絡もできないので、状況は施設の方から聞く以外はありません。少し認知症が進んでいるそうです。先日行った墓掃除の際に亡き父に母のことを見守ってくださいと心より頼んできました。早く正常な世の中になってほしいですね。

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期限厳守

 以前も少し綴りましたが、期限に対する意識が低くて困ってました。元来社会人でなくても当たり前のことなのですが、なかなか徹底できないのです。「すいません」と謝れば済むとは思っている節があり、何度繰り返しても一向に改善されない人が少なくありません。この状況を打破するために3月より『期限厳守』を声高に唱え、厳しく対応しています。管理者は一度でも遅れたら始末書を書かせるなど緊張感を持たせ、複数回の始末書は減給と告げ実行してきました。お灸?が効いたのか今のところ少しは良い方向に向いているようです。

変異株の猛威

 若い人でも重症化するリスクが高い「変異株」が猛威を振るっています。特にインドは医療体制が崩壊しているほどの流行です。残念ながらわが国には対岸の火事のように感じている人が少なくないようですが、何の根拠もない自信はどこから来るのでしょう。コロナ慣れなのかもしれませんね。感染して初めてそのリスクを知っても遅いのに…。後悔先に立たずです。医療現場も疲弊寸前であることを考えた行動が必要です。

春が立つ 立夏

 今日は二十四節気の一つ『立夏』です。「夏が立つ(始まる)」の意味だそうで、節気が始まる立春のほかに立夏、立秋、立冬があり、この「四立」は夏至と冬至、そして夏至と冬至の中間が春分と秋分で、この「二至二分」の中間を表すものです。太陽の黄道を24等分したものが節気ですが、古代中国に作られたものです。昔の人はいろいろなことを考えた出したものですね。

巣篭りのGW?

 弊社も今日よりGW休み明けの仕事再開です。昨年は社員は休ませましたが、自分は毎日Zoomによるオンライン授業をしていました。不透明な状況による会社の行く末を憂慮して、トップが率先して動く必要があると感じたからでした。今年は少し余裕ができたので3日ほど休みましたが、それ以外は給与等の会計業務のために出社しました。といっても一日仕事をするわけではなく、夕方からは筋トレにも行けましたから、それなりに充実してました。世間を見渡すと高齢者になるほど「巣篭り」現象になるようで、若年層になるほど我慢が出来ない行動体系のようでしたね。まあ年齢上仕方のないことですが、変異株の脅威を冷静に考えたほうが良いのは火を見るより明らかなのですが…。

缶けり遊び

 昔懐かしい遊びです。子供社会で年長者などから教わるなど世代を越えて受け継がれてきた遊びの一つです。小学生の頃よく遊んだ記憶があります。しかし自分の子供の世代以降ではあまり見た記憶はありません。「かくれんぼ」は自分で子供に教えたので一緒にやりましたが、『缶けり』は教えたことも、一緒にしたこともありません。おそらく数人いなければ成り立たない遊びなので、人数が集まらなかったか、多数が集まる世代ではなかったのかもしれません。今はどうなのでしょう。場合によっては鬼を続ける場合もあるため、『イジメ』に通じるかもしれません。そういえば今日は子供の日ですね。子供の数が1500万人を切り、47年連続の減少でピーク時の3分の一になったと総務省より発表がありました。この国の行く末を想うと、とても心配です。

バケーションクラブ

 15年ほど前のGWにあるホテルグループの会員になりました。1年に1週間宿泊できるのですが、最近はその権利を使う機会が乏しくなりました。特にコロナ禍によりまったく海外に行けないので、毎年払うメンテナンス費用を無意味に感じてます。辞めればいいのですが手続きが面倒なのと、老後に使う機会があるのではと優柔不断が続き現在に至っています。また最近は昔ほど旅に対する意欲がなくなっています。これも加齢かなあ…。

コンビニの冷凍食品

 過日コンビニの冷凍ケース内に並んでいた冷凍食品の中から、ふとスパゲッテイを購入して食べました。250円ほどでしたので不味くてもいいやと思ったからですが、美味しくてびっくりです。冷凍物とは思えない味と食感でした。「ここまできたとは」と感心しました。今は美味しいコンビニ弁当も不味くて食べられたものではない時代もありました。当時からは格段の進歩ですね。麺類も人気店の味をそのまま再現しています。まさに恐るべし。家で人気店の味が楽しめるのですから。

天守閣が現存する城 ②

 シリーズ2回目は滋賀県琵琶湖のほとりにある国宝『彦根城』です。ゆるキャラの「彦にゃん」でも知られています。徳川四天王の一人井伊直政は関ヶ原の合戦の校で、石田三成の居城であった佐和山城に入り、息子の直継の時代にこの近くに築城されたものです。私が城に魅せられるきっかけとなったのが、この城の天守閣に登った際のことです。そこには天守閣が現存する城を中心に、国内の名城の写真が多く飾られており、何故か分かりませんが、全てこの目で見てみたいという欲求に駆られたのです。そして翌年より3年かけてほぼ全国の城を自走して見てきました。北は青森、南は九州まで二往復しましたので、それだけで走行距離は5000km以上になりました。自分でもよく行ったものだと思います。10年以上も前のことですから若かったんですね。

こんなところにも古墳や寺社が…

 成田市は古墳が多いと聞いたことはありましたが、実感してませんでした。昨春先にコロナ禍ですることもなく散歩していた際に自分が住んでいるニュータウン内に数カ所あることに気づきました。また先日もはずれの方まで散歩していると別の古墳があり驚きました。また小さな神社やお寺が結構あることにも気づきました。今まで車で何百回も通ったことがありますが、その存在には全く気付きませんでしたから、とても新鮮な気持ちになりました。これも散歩の効用ですね。Discover Narita. です。

 

期限に対する考え方

 仕事に限らず『期限に関する考え方』は人それぞれのようです。私は守るのは当然で、期限より少しでも早くと考えて行動しています。しかし残念ながらギリギリの人がほとんどで、守れない人も少なくありません。このような人は同じことをいつも繰り返します。また仕事も遅く、結果も出せません。期限は基本中の基本であり、約束の一種ですから、これを軽んじる人は信頼を損ねていることに気づいてほしいですね。

御料鶴

 最初に妻からその呼び名を聞いたとき、てっきり「五稜郭」だと思い、歴史に疎い妻がなぜ函館の話をするのだろうといぶかしく感じていたところ、1年ほど前にオープンしたJAL系列のレストランでした。古民家を改造したお洒落なもので主婦など女性に人気があるそうです。空港から車で5,6分ほどの小見川に向かう県道沿いにあります。ランチで1300~2000円とサラリーマンには高嶺の花ですが、コロナ禍で余剰となったスタッフを稼働しているので接客が丁寧で評判になっています。よく知っているかのごとく綴っていますが、この手のことに全く興味がない私は行ったことも見たこともありません…。

若者に優しくない国 日本

 我が国では社会保障関連費が歳入に占める割合が最大ですが、年金や医療費など高齢者対策が中心で、日本の将来を担う若者への支援が全く不足しています。奨学資金の返済で苦しんだり、困窮のため大学進学をあきらめたりする若者への支援や子育て世代への支援が少なすぎます。今後ますます少子高齢社会になり、それを支える世代に手厚い支援をなぜしないのか理解に苦しみます。個人的な意見ですが、高齢者より前途ある若者に支援を広げるべきです。このままでは亡国の道をたどると考えます。