魂の数

今日はちょっと怖いかもしれない独り言です!
この世に魂はあるのか? 幽霊の世界はあるのか? 

子どもの時にそんなことを考えて怖くて眠れなくなったりしたしたことはありませんか?
世の中には変わった人がいて、そのことを確かめたい衝動に駆られ、

気付いたら小説家になってしまった人が、少なくとも2人います!

 

1人目の作品は、
 世界各地で元気な人が次々に亡くなっていく怪現象が起こっていくもの

2人目の作品は、
 意思や感情のない(魂が入っていない)子どもが世界各地で生まれ、そして増え始める というものです。

 

作者はこのような考え方をしています!
 ・もし、魂があるのならば、それは有限個のはずだ(でないと生まれ変わりの順番がまわってこない)。
 ・有限個なのだから、人口が増え過ぎれば、魂の数が足りなくなるはずだ。
 ・足りなくなったら、誰かから魂を奪うか、魂のない人間が生まれるはずだ。
 ・でも、そんなことは聞いたことがない。
 ・だから、魂があるという仮定が間違っているんだ。
みてください。この見事な背理法。作者は理系の人物なのかもしれないですね!

 

この作者が、昔、ジャンプに掲載されていた封神演義を読んだら卒倒しちゃうかもしれません。
だって、作中、元始天尊様が魂魄を分割しています…これだと無限に魂がふえちゃいますね!!!!

大山