19人に1人

2015年の統計で、「19人に1人」という数字が発表されました。

これは、2015年の赤ちゃんの出生数が100万8000人。

そのうち体外受精で5万1000人の赤ちゃんが誕生しています。

計算すると19.6人に1人が体外受精です。

そして、その8割にあたる4万600人が冷凍保存された受精卵によるものだそうです。

つまりこの世代100人の子供がいたら、

5人が体外受精、うち4人は冷凍保存された受精卵からという割合になります。

きっとこの比率は今後増えていくのでしょう。

体外受精がこんなに身近なものだったと知って本当に驚きました。

大山