年度の最後

2月も残すところ、あと5日となりました。

3月1日は公立後期入試ですし、国公立大学受験も残っています。ただ、私ども塾業界ではほとんどが3月1日より新年度となっております。一般の方々が2017年の大晦日に感じられた思いは、私どもは2月の末日に感じるものと理解していただければ。大晦日は、正月の特訓授業のことや受験のことで頭が一杯で、これといった感傷はあまりないです。ただ、2月終わりは、1年間の仕事のことや、子供たちとのやりとり、御父兄とのやりとりなど、あれこれ良かった事や失敗したことなどを振り返ってしまう習慣ができているようです。

果たして御父兄や生徒さんたちに喜んでもらえるような仕事ができたのでしょうか。よかったことは次年度も踏襲し、良くなかったことは同じ轍を踏まないようにしなければなりません。

満足することは永遠にないのかもしれません。それはまだまだ成長できる余地があるからと考えたいです。

 

                                           あっしー