魂の色は青色

20年近く前、車でラジオを聴いていたときのことです。

昔の日本人は、「目に見えないものは青色」だ。としていた話があったことを思い出しました。

だから目に見えない「魂の色は青色」なのだそうです。

誰も確かめようもないことですが、大昔の日本人が現実に目の前にあるものだけでなく、目に見えないものにまで名前を付け、そして色にまで思いをめぐらせていたということにロマンを感じます。

今日の抜けるような青空を見てふと思い出したことでした。

大山