スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


事故

昨夜は夜中、若干の積雪がありました。校舎も少し早めにしめて、生徒さんもスタッフも帰りました。

帰りはさほど問題なかったのですが、今朝が大変でした。

 

朝から快晴で、これなら大丈夫かなと思って車に乗ろうとしたら、まず車体についていた水滴は、水ではなくすべて氷でした。雪が溶けた水滴かなと思ったら全部硬い粒…。嫌な予感はしましたが出社している途中から、だんだんと雪が見えてきて、道路も日陰では凍結していました。そして、出社途中でスリップ事故を2件見かけました。その影響でかなりの渋滞…。いつもの1.5倍の時間をかけて出社しました。私も事故をおこしたり、巻き込まれたりしなくてよかったです。

 

今朝は、凍結の影響で電車も遅延していたところがあったようで、電車で通学している私立高校の生徒さんは遅れてしまったと言っていました。

 

2月にむけてまた寒い日もありそうです。とにかく入試期間に雪が降りませんように!

 

 

語学番組

深夜に放送している語学番組が好きです。テキストを購入して真剣に勉強するほどではないのですが、観光地やおいしそうな食べ物、景色、現地の人たちの様子や、ご家庭の様子など見て、勝手に旅した気分になっています。

コロナの前は、実際に先生役の人と、その外国語を学ぶタレントさんが実際に現地を旅して学ぶパターンが多かったのですが、最近は専ら日本で、映像は過去のものも交えながら作られているようです。そろそろ、海外を旅しながら学ぶ形に戻らないかな、と期待しています。

 

大学で選択した第2外国語はドイツ語だったのですが、番組を見ていても忘れてるなぁと感じます。使う場面が無いので仕方ないですが。発音がわかりやすく、文法もそんなに厳しくなかったので、当時から好きな科目でした。あとは、サークルでドイツ語の歌など歌ったりする機会もあったので(第九とか)、とっつきやすかったということもあります。日本人にはいまいち馴染みのない名詞の性別(女性名詞、男性名詞、中性名詞)が大変だったのですが、テストは辞書持ち込みOKだったので乗り切ることができました。

 

コロナの影響で、しばらく海外旅行も控える動きがありましたが、そろそろ海外に出かける人、そして海外からの旅行者も増えているのを感じます。先日も成田山の参道を歩いていたら、沢山の旅行者さんを見かけました。

ヨーロッパなどは遠くて、飛行機の時間もお金も沢山必要になりますが、いつかまた行ってみたいです。

 

生徒さんたちも、英語は今後も重要な科目なので、必死に勉強してくれています。もちろん、私達の仕事は成績を上げること、そして志望校に合格してもらうことですが、英語を学ぶ、ということでもっと沢山の人とコミュニケーションを取れるようになるという側面も忘れず、頑張っていただきたいです。

 

雪!

一昨日の火曜日の夜は、結局かなりの雪になってしまい、成田方面ではうっすら積もりました。

帰り道の対向車線で車が事故を起こしていたのを見かけて、とても怖い思いをしました。

全国で雪による被害も出ているようです、

西日本では電車も止まってしまったという報道を見ました。私は電車、新幹線でそこまで長時間閉じ込められたことはありませんが、特に天候の悪いときは、何かあってもおかしくないというつもりで、例えば飲むものとか、かばんに入れておく等の対策も必要かなと感じました。

 

明日も雪の予報が出ているそうです。

積もらなければ良いのですが…

 

旧正月

先日、ニュースを見ていたら、ベトナムでは今年は猫年だそうで、旧正月にあたる1/22に向けて猫に関する飾りがあちこちで見られる、との内容でした。中にはどう見ても日本の「招き猫」では?と思うような飾りもあり、興味深く見ました。

旧正月とは太陰暦の正月にあたり、中華圏で国の祝日に定められているそうです。猫年のベトナムでは1/20~26まで5連休が定められているとのこと。うらやましい!

 

昨日も書きましたが、最強寒波襲来中とのことで、全国で強い風が吹いていたり、雪が降っているところもあるそうです。

千葉県は現在とても寒いですが夕日がみえていて、正直これから行きが降るなんて信じられないくらいなのですが、予報ではまだ雪の表示…。明日の朝もかなりの冷え込みが予想されており、テレビでは水道管の凍結に注意するよう呼びかけられていました。

 

受験生のみなさん、体調に気をつけて、暖かくして過ごしましょう!

 

最強寒波

1/24 近年にはない寒さの寒波が襲来するとの報道がありました。太平洋側の都市でも雪の積もるところがある予報です。

 

今日、生徒さんたちは「学校が休みになるかも!」と大喜びでした。まだわからないから、あまり期待しないんだよ!と伝えましたが、関東エリアの中学生の皆さんは、むしろ雪が楽しみなようで、わくわくしているようです。

関東での雪は、車はもちろんのこと、電車も止まったりするので本当に困ります…。

先月12月、新潟をはじめ東北や北海道でも相当な雪が降り、電車も軒並み止まってしまいました。車の立ち往生も報道されていましたね。関東でもこんなことになったら大変です。

 

受験前ということもあり、私たちとしても、できるだけ授業はしたいのですが、かといって送迎の生徒さんや保護者様、そしてスタッフが帰れなくなったり、そもそも来られなかったり、ということになればそれも問題です。

 

NPSでは、緊急で校舎を閉める場合や休校になる場合は、ホームページや公式LINEから各ご家庭にお知らせしていますので、ご確認をよろしくお願いいたします!

 

長寿と科学

私たちには長生きしたいという願いがあります。長寿に関しての研究では「130歳まで生きられる」とされています。食事、生活習慣、適度な運動、これらの要素に加えて科学で寿命を延ばすという試みを紹介します。 

 

細胞の若返りをする技術のニュース

2009年、ラパマイシンという薬剤をマウスに与えたところ、より長生きで健康になることが示されました。ラパマイシンが古い細胞を若い細胞のように振る舞わせることが確認されており、ラパマイシンが人の老化を遅らせるかどうかを確かめる臨床試験もスタートしています。

 

老化細胞の除去する技術のニュース

体内に蓄積した老化細胞を取り除くことによって臓器がより健康になり、がんの発症も遅くなったことが、マウスの実験で示されました。また「老化細胞を除去するワクチン」を開発してマウスで実証しており、寿命を延ばす方法として老化細胞の除去という方法が注目され始めています。

 

このように、科学の力で人の寿命が延びていくことでしょう。より長く生きて、今までよりもっとたくさんの人生を送れる時代がもうすぐ訪れるのかもしれません。

大山

Wi-Fiのない町

デジタル・デトックスという言葉があります。インターネットをはじめとする電子機器を使わないように心がける生活様式の事です。このデジタル・デトックスの究極の町がアメリカにあります。ウエストバージニアにある町は、町全体でWi-Fiをはじめ、携帯電話から電子レンジにいたるまで電波をだす機器を一切使用していません。実は理由があって、近くに世界最大の電波望遠鏡があるからです。電波望遠鏡は宇宙からくる微弱な電波を利用して天体観測をしています。町から放たれる電波の干渉を防ぐためなのです。飛行機の離発着時に携帯電話の電源を切るのと同じです。今の私たちの生活からこれらの機器がなくなることはちょっと想像できないですね。

大山

子宮の中から始まる夫婦喧嘩

イギリスの大学の研究グループが、子宮の中の胎児と胎盤で、母親からもらった遺伝子と父親からもらった遺伝子が栄養の取り合いを繰り広げていることを明らかにしました。

胎児は胎盤からへその緒を通して母親から栄養をもらって成長します。その時、父親から受け継がれた遺伝子は、母体からできる限り多くの栄養を取るようにはたらき、反対に母親から受け継がれた遺伝子は胎児に栄養を与えすぎないようにブレーキをかけるはたらきをしていたのです。胎児は、両親の遺伝子が栄養の取りあいで夫婦げんかしているかのような絶妙なバランスのなかで成長しています。

これを機に、胎児の正常な成長を守る医療技術が生まれるかもしれません。はやく研究が進んで欲しいと思います。

大山

悪意と遺伝子の関係

私たちが無意識に抱いてしまう他人への悪意には、遺伝子の働きが影響している可能性があります。

人間は、似たもの同士が集まると部外者に意地悪になる傾向があります。これは自分、または自分の所属するグループの遺伝子を守るために発達した可能性があるのです。

容姿が似ている人同士は、遺伝子も似ている可能性が高いこと。

容姿が異なる人同士は、遺伝子も異なる可能性が高いこと。

そして、自分たちのグループの遺伝子を残すという目的のために、自分たちと似た人には寛容になり、自分たちと異なる人には危害を加えて排除するように進化してきたと考えられるからです。これは人間だけでなく生物に共通する進化の傾向と考えられます。世界の様々なところで起こり、なかなかなくならない差別問題には、イデオロギーだけでなく遺伝子レベルで生じる本能の問題もあるのかもしれません。研究を進めて、差別問題の根本的な原因の解決ができる未来がはやく来てほしいと願います。

大山

AIが目をみて寿命を測定

2023年はAIが急速に進歩する年になると予想されています。

ところで、目の奥にある網膜を観察することで人の生物学的年齢を測定する技術が完成されつつあるそうです。生物学的年齢とは加齢により臓器の低下、身体機能の低下などから推定される年齢のことで、生まれて何年目という実年齢とは異なるものです。この生物学的年齢を基準に老化レベルを判断することで、あと何年生きることができるかということが予想できるようになります。現在、これを人工知能(AI)で行おうとする研究が進められています。測定の結果、網膜年齢が実年齢より高い人たちは早く死ぬ可能性が高くなるリスクをもっていると判断できるので、医療や健康管理へ活用するようになる時代が近づいているのかもしれません。

大山

3週間ぶり?

大学入学共通テスト、今日は1日目でした。社会、国語、英語といった文系科目が中心の日で、明日は理系科目が中心になります。そんな今日の関東地方は久しぶりの雨。校舎の生徒さんたちも、皆さん車で送ってもらうか、傘を持ってきてくれていました。

 

なんだか久しぶりの雨な気がする…と思って調べたら、今日の雨はなんと約3週間ぶりの雨だったそうです。前回のまとまった雨は、昨年の12/23だったとのこと。それでは空気も乾燥するわけです。このところ、毎晩のように全国各地の火事のニュースを見かけていました。暖房器具を使うことが多いので、本当に注意しなくてはいけないと感じます。

 

今日の雨でちょっとは湿度が上がったかなと思います。

高校3年生の受験生のみなさん、明日も頑張って下さい!応援しています。

 

大学入学共通テスト

明日、明後日はいよいよ大学入学共通テストです。「センター試験」から名前が変わって3年目になります。

 

2023年の共通テストの志願者数は約51万人。

現在の高校3年生のうち、共通テストを受ける生徒さんの割合、現役志願率は45.1%となっています。現役の高校3年生のうち、半数弱が共通テストを受けるということですね。一方で、志願者数に占める現役生の割合は85.2%で、こちらは過去最高水準に達しているとのこと。浪人せずに、大学進学をするという現役志向が高まっていると言えます。

 

なお、現役高校生の志願率が45.1%と書きましたが、こちらは都道府県によって大きく差があるようです。

東京57.6%、広島55.2%、愛知53.6%、富山51.9%、こちらの4都県が50%を超えており、ついで

石川49.6%、新潟49.5%、茨城48.6%、栃木48.2%となっています。

個人的には東京の次が広島という結果に少し驚きました。関東や大阪、京都などが続くと思っていました。

そして、千葉が出てこない…と調べたら千葉は43.5%でなんと平均より低い受験率。

一番志願率が低いのは沖縄で31.7%とのこと。思っていたよりも大きな差があるのだなと感じました。

 

 

3月?

今日の昼間はとても暖かかったです。天気予報では、3月の陽気と言っていました。明日も昼間は随分と暖かくなりそうです。14日、15日はいよいよ共通テストです。雪は降ることは無さそうですが、どうやら雨になる予報です。受験生のみなさん、どうぞ気をつけて会場に向かって下さい。実力が発揮できますように。

 

一方で来週はまた寒波がやってくるそうで、私立高校入試の日などは寒くなりそうな予報です。とにかく、天気の影響で電車等の交通機関が乱れたり止まったりすることがありませんように、そして生徒さんたちが体調を崩しませんようにと願うばかりです。

 

私の受験したセンター試験の日は、確か雪が降っていました。

本当は公共交通期間で向かわなければいけないところ、車で送ってもらったのでした(地元は周辺に駅が無い)。

試験中の記憶はほとんど無いのですが、帰りのバスの中から見た雪景色は、なぜかよく覚えています。

 

初詣

新年が始まって10日過ぎ。すっかり通常通りの日常という感じです。

といっても、2日から授業をしていて、正直あまり正月らしいこともしていないというのが正直なところです。

 

正月らしいことのひとつが初詣です。

実は私は今年まだどこにも初詣に行けていません…。

日本で一番、初詣の参拝者が多いのは明治神宮で、次が成田山新勝寺だそうです。

初詣、いつまでに行ったら良いのか調べたところ、正月三が日に参拝するというのがもちろん一般的でした。

しかし、1月中なら大丈夫との表記もありました。こっちを信じて、次のお休みには行ってこようかなと思います!

 

成人の日

今日は1/9で、2023年の祝日のうち、3日目がもう終わってしまいました。

成人を迎えた方々、おめでとうございます!

…とは言ったものの、成人年齢の引き下げに伴い、18歳、20歳、どちらで成人をお祝いするのか、もはや良く分からないです。

 

報道によると、ほとんどの自治体で、名称を「20歳のつどい」と変更していままでと同じような成人式を行うようです。

18歳の1月第2月曜日は、進学、就職等で忙しい時期ですし、正直この時期に成人式をやられても出席できないですよね。

 

そもそも成人の日は、1999年までは1/15でした。1/15は小正月。かつては元服が行われていたことにちなんで、成人の日が定められたそうです。2000年の祝日改正法に伴い、1月第2月曜日に変更されました。

 

雪国ではこの1月ではなく、お盆やGW等、集まりやすい時期にずらして成人式をやるところもあります。

 

この「成人の日」という名称も、今後も名称や日程が変わるときがあるかもしれません。

 

「暴力」は人間の本能なのか?⓶

暴力が人間の本能で抑えきれないものならば…という前提でそれを解決するすごいアイデアがSF作品にはあります。私たちの頭の中に警官を常駐させることができるのです。この小説の中では、道徳に反する事をすると苦痛を与え、道徳的な行動をとると快感を与える小さなチップを脳の中に組み込まれた人々が登場します。チップの制御により、人々は無意識に道徳的な行動をとるようになるのです。このようなチップに操作されている人々で、町が構成されている未来が来ることがあるのでしょうか?

大山

「暴力」は人間の本能なのか?①

人類の歴史の中に戦争のなかった時代はないと言われています(一説には4000年前の最古の文明から現代までで268年間分だけは戦争がなかったそうです)。暴力は人間の本能なのでしょうか?人間に近いといわれるチンパンジーの群れを50年以上観察した研究では、18の群れのうち15の群れで152件のチンパンジー同士の殺害事件が起こったそうです。そしてほとんどが群れの中のチンパンジー同士で殺害が起きていました。このような観察結果から人類とチンパンジーの祖先は暴力を普通に起こす種から進化してきたと考える研究者もいます。もし暴力が人間の本能ならば、暴力を防ぐ方法は今後抜本的に変わるかもしれないですね。

大山

コーヒー豆の廃棄物で森が再生!

ワールドカップで日本代表と戦ったコスタリカは自然が豊かな国として有名です。昨年、このコスタリカからコーヒー豆の廃棄物を使って森を再生させることに成功したというニュースが飛び込んできました。しかも効果があるどころではなく「劇的」な再生です。

コーヒー廃棄物を敷き詰めた土地…80%が木で覆われた(何もしない土地はわずか20%)

コーヒー廃棄物を敷き詰めた土地はないもしない方に比べて4倍も樹高が高くなっていた

このようにコーヒー豆の廃棄物を敷き詰めた土地はわずか2年で森に変わっていたのです。

なぜこのようなことが起こったのか?それは、コーヒー豆の廃棄物が外来種の侵入を防いでくれているという説があがっています。現在、オレンジの皮のような売り物にならないものを同じように利用できないか研究が続けられています。期待!

大山

DNA検査をしたら母親が伯父だった?

ある少女が母親とのDNA型鑑定を行った結果、少女の母親が実際には母親ではなく男性の遺伝子を持っていたという、斜め上の衝撃の事実が明らかになったというニュースが海外から飛び込んできました。現場は大混乱だったそうです。その後の研究で、母親のDNAの中に、生まれてこなかった双子の兄弟の遺伝子が生き続けていたことが明らかになりました。妊娠初期には双子と確認されて、なぜか1人の子どもとして誕生するという「消失双生児症候群」という症例がこのDNAが混じった状態を作り出す一因になっているのではないかと考えられているそうです。

大山

寄生虫がリーダーを育てる

寄生虫がリーダーを作っていたというビックリ研究結果が発表されました!トキソプラズマという寄生虫に寄生されたオオカミは、群れのリーダーになったり、群れを離れて一匹オオカミになる可能性も高くなることが分かったのです!

トキソプラズマは主にネコ科の動物を宿主とする寄生虫です。実は、トキソプラズマはネズミに食べられると、宿主のネズミから恐怖心を奪いネコに食べられる可能性を高くするという生態が知られていました。今回、トキソプラズマに寄生されたオオカミは、家族を捨てて新しい群れを作る確率が11倍、群れのリーダーになる確率は46倍高くなっていたこともわかりました。トキソプラズマに感染すると人間でもテストステロンやドーパミンといったホルモンの分泌量が増加して性的な魅力が増加したり、行動や性格が変化したりすることが分かっているため、同様の変化がトキソプラズマに感染したオオカミにも起きた可能性が推測されています。

大山

昆虫の福祉

昆虫の福祉って何のこと?と思いますよね。これは、昆虫を苦しめない殺虫剤の開発の話題です。どうしてこんな話題が出てきたかというと、近年、昆虫が痛みを感じている可能性が高いという研究結果が出てきたためです。いくらハエや蚊がブンブン飛んでいても、ゴキブリがカサカサいても、シューっとひと吹き…の時に考えてね。という主張です。農薬を使わなきゃいけない農家の方は大変なことになりますけど、こんなこと本当になるのかな?と思いますよね。実は、イギリスではタコが感覚を有する生物として認められたため、2022年に動物福祉(感覚)法の適用範囲に含められた実績があります!世界はすごい。

大山

新年あけましておめでとうございます

2023年新しい年があけました

ウサギのようにジャンプアップする飛躍の1年にしたいです!

大山

今日出社する際、途中で畑の中を通過する道を通る場所があるのですが、一面真っ白でした。

霜が降りていたようです。

「霜が降りる」、なんだか風情がある言い回しだなと思います。

0℃以下まで冷やされた空気中の水蒸気が地表の植物などの表面に氷の結晶となってくっつきます。朝日にキラキラ光ってとてもきれいでした。ちょっと温度が上がってくる頃、一斉に溶け出して湯気みたいに見えるのも好きです。寒いのは嫌いですけども。

これからもどんどん寒くなってきます。引き続きコロナウィルス、そしてインフルエンザの流行に注意しつつ、無事に冬を乗り越えましょう。

 

NPSは今年の営業は本日まで。新年は1/2日から営業を開始します。

本年も、どうもありがとうございました!皆様、良いお年を!

今年も!

昔いただいたシャコバサボテンの花が今年も咲きました!

薄いピンク色でとても可愛らしいです。

 

毎年、植え替えしたり、摘心したり、株の更新をしたりしながら育てています。今年は心なしか花付きがいい気がしています。

冬は咲いているお花が少ないので、この時期に咲いてくれるのは嬉しいですね。

 

校舎は冬期講習の真っ最中。今日も、つい先程まで受験生を中心に生徒さんたちが残って自習したり、質問をしたりしていました。

 

冬期講習、前半戦も明日まで。

その後はいよいよお正月の特訓です。頑張りましょう!

 

 

祝日とは

今日は校舎のカレンダーの後ろに新しいカレンダーを設置して、いつでも取り替えられるように準備しました。

もう来週は来年なのか・・・と思いながら新しいカレンダーを見ていたら、令和5年という数字とならんで、昭和98年、平成35年という表記がされていました。もしも昭和のままなら、平成のままならこの数字、ということですね。

昨日、元号の話をしたばかりだったので、おもしろいなと思って眺めました。

 

さて、皆さんの中には、新しいカレンダーを見た途端、「祝日は何日あるのか」と数える人もいるのではないでしょうか?

私達の仕事は、祝日に左右されることが少ないため(普通に授業している)正直あまり気にしていないのですが、定期テスト前などに祝日があると、生徒さんの勉強の時間に使えるので嬉しいですね!

 

国民の祝日とは何か、内閣府のHPによると、

 

「国民の祝日」は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)により、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために定められた「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」

 

だそうです。

 

ちなみに2023年は祝日は

1月1日(日) 元日

1月2日(月) 振替休日

1月9日(月) 成人の日

2月11日(土) 建国記念の日

2月23日(木) 天皇誕生日

3月21日(火) 春分の日

4月29日(土) 昭和の日

5月3日(水)  憲法記念日

5月4日(木)  みどりの日

5月5日(金)  こどもの日

7月17日(月) 海の日

8月11日(金) 山の日

9月18日(月) 敬老の日

9月23日(土) 秋分の日

10月9日(月) スポーツの日

11月3日(金) 文化の日

11月23日(木) 勤労感謝の日

 

の17日です!

元号

今年もあとわずかとなりました。1/1からは2023年、令和5年になります。

 

この仕事をしていると、色々な場面で西暦と元号の表記変更が必要になったり、それによる学年の把握が必要になってきますが、これがややこしい。

 

元号⇔西暦は毎度「で、何年だっけ?」となるので、対応表を作っておいたりします。

そしてややこしいのが学年です。日本は4月から新学期ですので、いわゆる早生まれの子たちは学年がズレてしまうのが大変です。かといって1/1に新学期開始、というわけにもいかないでしょうし、難しいところですね。

 

ちなみに、令和、平成といった元号を使っているの国は、現在日本のみだそうです。

最初に元号が使われたのは7世紀なかごろの「大化」。社会で勉強する、あの「大化の改新」の「大化」です。

しばらく元号が使われない時期もあったようですが、701年「大宝」以降は現在まで使われ続けています。

今は天皇が即位するときに変更するというルールになっていますが、かつて(明治より昔)は天災があったり、良い出来事があったときなどに頻繁に変えられていたそうで、過去使われた元号は248にのぼるとのこと。

 

ビジネスや効率、といった面では、正直、元号にあまり利点はありませんが、しかし、そんなに昔から、脈々と途切れず続いてきた日本の文化のうちの1つ、と考えると残していかなければいけないものだなとも感じます。

 

卯と兎のちがい

来年は卯(うさぎ)年ですね。ところでなぜ「卯」という字を書くのでしょうか?

 

実は、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)は数を数えるための記号です。ですからもともと動物とは無関係なのです。覚えやすくするために、文字にわかりやすい動物をあてはめていたのです。この「卯」という字を覚え易くするために動物の「兎うさぎ」が当てられました。つまり「卯」と「兎」はまったく無関係だったのです!!

大山

十二支相性ランキング

先日、「十二支相性ランキング」なるものを発見しました!

今年卯年(うさぎ)年なので、卯年と相性のいい干支をみてみると…

 

なんと「いぬ」と「いのしし」と「ひつじ」の相性がいいようです!

特に「いぬ」は「うさぎ」にとって最高の干支だそうです。自分の干支と相性がいいのは…探してみませんか。

大山

未来の十二支

数百年先の未来の日本では、干支はどうなっているのでしょう?

現在と同じような十二支が残っているのか、それとも十二支の動物にメンバーチェンジが起こっているのでしょうか?十二支の動物は国によって異なります。それぞれの国に係わり合いの深い動物が組み込まれています。ずっと先の日本ではどのような動物が身近に感じられる存在になっているんでしょうか。

何百年も先、もしかしたら宇宙人と交流するようになっていて、異星間友好の証として宇宙人の連れてきた動物を十二支に組み込んでいる未来とか、AIや技術が発達して人口知能ロボットが十二支に入り込んでいる未来とか…興味深々です!

大山

犬猿の仲

十二支の順番「子丑寅卯辰巳午未申酉犬亥」の順序の由来に、ネズミが牛より先になった話は有名です。神様に新年の挨拶来た順に十二支が決められたあのお話です。

実は「犬猿の仲」という言葉もこの昔話が由来だった事を知っていますか?神様への挨拶に向かう途中、犬とサルがしょっちゅう喧嘩ばかりしていたのでこの言葉がうまれたのです。

大山

甲子園と干支の関係

「干」と「支」は別の言葉で、ふたつがくっついて「干支(えと)」と呼ばれます。正しくは「十干十二支」(じっかんじゅうにし)と呼ばれます。

 

私達が干支だと思っている

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

は「十二支」と呼ばれます。

実はもうひとつ「十干(じっかん)」

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

というものがあり「十干」と「十二支」の組合せで60通りの序数を表します。

 

 

普段の生活の中でも十干十二支は活躍しています。例えば、甲子園球場は1924年(大正13年)に竣工しました。この年の干支が甲子(きのえね・こうし)だったので、球場名が「甲子園球場」となりました。

歴史の勉強をしているともっとたくさん登場してきます。

 壬申の乱(672年)

 戊辰戦争(1868年)

 甲午農民戦争(1894年)

などなどいっぱい出てきます。

 

ちなみに、60年で干支が一巡しふりだしに戻るため、60歳を還暦(暦がもとに戻る)と呼びます。なので、ふりだしである赤ちゃんに戻るという意味で赤いちゃんちゃんこを着るんですよ。

大山

十二支にパンダ!

先日、国によって十二支が微妙に違うことがあると書きました。なんと、十二支の本場中国でもメンバーチェンジが起きたことがあるんです!

中国では1970年頃に「辰」を「パンダ」に変えるチャレンジをしています。残念ながら全く浸透せず、もとの辰に戻ってしまいました…。なぜ「辰」がパンダになったのかわかりますか?その理由は、辰(龍)は皇帝のシンボルとされるので社会主義国の中国っぽくないと考えたからだそうです。ドラゴンからパンダへのメンバーチェンジを見てみたかったですね。

大山

世界の十二支

来年は卯年(うさぎ)です!ところで、十二支は日本以外に国にもあるのでしょうか?

干支に使われる十二支は、中国の文化の影響を受けた地域の国々にあります。東アジアだけでなく、なんとイラン、ロシア、ブルガリアなどにも十二支はあります。これはモンゴル帝国の影響によるものです。

 

世界の国々の十二支は微妙に違っていて、

日本のイノシシは、他の国ではブタになっていたり、

タイやチベットでは、ウサギの代わりにネコが入っていたり、

ベトナムでは、牛の代わりに水牛が入っていたり、

モンゴルでは、虎の代わりにヒョウが入っていたり、

ブルガリアでは、虎の代わりにネコが入っていたり、

インドでは、酉(とり)の代わりにガルーダが入っています!

どの国も身近な動物を十二支に当てているんですね。

大山

今日は、冬期講習前最後の週末ということで、今日は校舎でクリスマスイベントを行いました。

あとは中3も高3も勉強するだけ…!もちろん、他の学年の生徒さんも、それぞれの目標を目指して頑張る冬です。

 

もう北海道をはじめ、東北地方などでも雪が本格的に降っているようです。こちらも、驚くほどの寒さ。

関東の平野部で12月に雪が積もったりすることはほとんどありませんが、1,2月になればこちらでも雪が降って積もることがあります。

 

私のカメラの記録によると、2022年は1/6に結構な量の雪が積もってますね。車を諦めて電車で帰った様子が写真に残ってました。電車のドアが空いて、ホームが真っ白に・・・。あとは2/10にも積もっていたようです。

 

今年もなんとか、入試の日に重ならなければいいなと思います。あとは交通機関が麻痺するほど降りませんようにと願うだけ。今年は寒い冬になる予報とのこと。受験生は体調にも気をつけて、後少し、頑張りましょう!

 

 

ふたご座流星群

先日、12月14日、15日は双子座流星群が極大でした。月も明るめな日でしたが、話を聞いたら、何人かの生徒さんが寒い中頑張って見た!と言っていました。この後、2022年は12月22日から23日にかけてはこぐま座流星群が見られるとのこと。時間がちょっと厳しいですし、とにかく寒いので観測には注意が必要です。

 

さて、中学3年生は現在天体の勉強の真っ最中。この分野も授業をしていて楽しいところです。

実際に目で見たり、生活の中で実感できることが多いのが良いですね。自分の知らなかったこと、目で見たことが無かったものを実際に見て、体験すると、圧倒的に理解が深まると思います。時刻や方向をしっかり考えて問題を解けるようになりましょう!

 

道の駅

道の駅を見て回るのが大好きです。その地方特有の農産物や、名物がいろいろと置いてあって、農作物や特産品など見て回るだけでも楽しいです。

 

先日、柏市の「道の駅 しょうなん」に行く機会がありました。昨年、新しい直売所が出来たということで、テレビでもたくさん取り上げられていました。なんだか道の駅とは思えないような、近代的な、劇場や美術館にも見えるような施設です。中もとても明るくて広々しています。食事をするところも複数あって、景色もきれいで、素敵なところでした。そして新鮮な野菜が沢山…大きな白菜とか、太いネギ、新鮮な小松菜等がお安く売られていて、びっくりしました。ここは行くなら車じゃなきゃダメですね!

 

道の駅はそもそも、「各地方自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設、地域振興施設等が一体となった道路施設」だそうです。1993年から正式登録がはじまったとのことなので、そう考えるとまだ誕生してから20年くらいしかたっていないのですね。

 

高速道路には、ドライバーのための24時間休憩可能なサービスエリア、パーキングエリアがありますが、一般道にはそれが無かったこと、また、各地方の文化、特産物を活用、宣伝したいというニーズがあわさって、道の駅が誕生したそうです。2014年には道の駅の道路標識が正式に定められ、登録数や利用者数は増加傾向にあるそうです。

 

近年では防災拠点としての側面も注目されているそうで、災害時の救援活動の拠点となったり、救援物資の基地、拠点としての利用も行われるとのこと。千葉では道の駅やちよが登録されています。

 

そんな道の駅、千葉県には29駅あるそうです。調べてみたら、私が行ったことがあるのは12駅でした。うーん、半分も行っていない。まだ行ったことの無い道の駅も、是非行ってみたいです。

昨日のブログに書いた特別展は、国立科学博物館の毒展、でした!

科学博物館、久しぶりに行きましたがやはり楽しい…。もっと行きやすいところにあると良いのですが。

 

毒展では、様々な生物がなぜ毒を持つようになったのかなどを詳しく展示していましたが、個人的になるほどと思ったのは、そもそもの「毒」の定義です。量によっては全く毒でないものも、ある一定量以上接種すると毒になってしまったりする。

特定の生物に害を与えるものもあり、展示では様々な分野の研究者が関わっていることがよくわかりました。

 

また機会があれば観に行きたいです。

 

特別展

 先日、数年ぶりにとある博物館の特別展に行ってきたのですが、いつのまにか事前予約制になっていて、調べていて驚きました。事前に費用を支払い、そして日付、時間を指定して予約すると、スマホにチケット(QRコード)が送られてきます。

複数人分まとめて予約して、友人にシェアしたりする機能も付いていて、こういう博物館のチケットもライブチケットみたいになったんだなと感じました。博物館の特別展、以前はチケットを持っていれば入れた覚えがありますし、当日券でも行けた気がするのですが…やはりコロナの影響でしょうか。

紙のチケットも無くていいですし、人数の制限もあるので並ばなくて良い、そして混雑の緩和が出来るという意味では良いシステムかもしれません。でも、急に思い立って行く、ということが難しくなってしまったなと感じます。

今後はこのシステムが当たり前になりそう。慣れておかなくちゃと思います。

 

学研の図鑑 その5

「爬虫・両生類」

小学生時代、この図鑑もすり切れるまで読んでいました。そこまで読んでいながら、爬虫類と両生類の違いを知ったのは中学生のときです・・・。もっぱら興味の対象は、一番大きなヘビはなに?一番大きな海ガメはなに?一番大きなワニはなに?一番かっこいいカメレオンはなに?という事柄でした。ですから両生類については、最大級のオオサンショウウオくらいしか記憶に残っていなかったりします。今見ると、いろいろなカエルの種類(色や模様)に心惹かれます。

大山

学研の図鑑 その4

「化石・岩石」

小学生時代に恐竜の絵が見たくて買ってもらった図鑑です。後半の岩石には全く興味がありませんでした。その頃から何十年もたつと、後半の岩石の部分が面白くなってきます。岩石の分類、鉱物の話、宝石と鉱物の関係など年を取っていろいろな知識が増すと、小学生当時のころとは全く違う好奇心が湧いてくることを実感しました。

大山