スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


同じ千葉でもそこそこ違う気候

成田は、昨日・今日とかなり風邪が強い。自分の地元では、風が強いとは感じなかった。

 

私は市川市に住んでいる。考えてみれば、市川と成田は千葉県の西の端と東の端のようなものである。天気や気温などがある程度違っていて当たり前だ。一番違うなと感じるのは気温である。成田に来ると寒いなと思うことがよくある。

 

雨も市川と成田とでは、降ってる時間に差があることも多い。こちらでは雨が降ってないので、あちらでも降ってないかと思うととんだ目にあったりする。

 

そんなふうに差を感じるのだから、千葉県はけっこう大きいんだなと思って調べてみると、都道府県の面積順位は28位である。ありゃ不思議と思いながら資料を見ていると、千葉県は可住地面積では全国6位だそうで、つまりそれだけ人が散らばって住んでいるということのようだ。

 

県の面積が広くても、人が暮らしている地域が密集していれば、天気も地域差を感じることが少ないということなんですね。

 

山田

風邪が流行?

 本日外を歩いていたら、強い風が吹いてきて大変でした。暦の上では11月8日で立冬になっているんですね。昼間の気温はまだ比較的暖かいので、冬という実感がわきません。
 ただこのところ風邪が流行っているようです。少し前になりますが、とある学校では欠席者が多く、学年閉鎖になったようです。生徒さんに聞いてみると、1クラス36名中15名しか学校に来ていないクラスもある状況だったそうです。学級閉鎖は聞くのですが、学年閉鎖とは驚きました。周りの人や生徒さんに風邪をうつさないためにも、健康管理には気を付けていきたいと思います。

押尾

本日の驚いたニュース

 さて本日ですが、このブログを書こうとネットにアクセスしたら驚きのニュースが目に入ってきました。女優の沢尻エリカさんが逮捕されたというニュースです。けっこう好きな女優さんだっただけにとても残念に思いました。すべての出演作品をみているわけではないのですが、私の中で印象に残っている出演ドラマが「ファーストクラス」です。ファッション界について描いたドラマで、沢尻さんが芯の強く、かっこいい女性を演じていたのを覚えています。私は映画の「パッチギ」や「人間失格」も興味があり、いつか見たいと思っていたのですが、、しっかり治療して復帰してくれることを願うばかりです。

押尾

花粉症の辛さ

  私自身は花粉症ではないのですが、周りに花粉症の人は結構います。花粉症の生徒さんとの会話の中で、キウイフルーツやパイナップルを食べると舌がしびれるという話を聞いて驚きました。その後、調べてみるとその症状は「口腔アレルギー」という病気の症状だそうです。花粉症の人がでやすい症状のようです。花粉症になると、食べ物にも悩まされるとは知りませんでした。なるべく花粉症にならないようにしたいと思ってしまいました。

 

押尾

虹について

 以前にもこのブログで虹について書きましたが、今回も書かせていただきます。というのも、本日雨上がりにまた虹を見ることができたからです。色は6色しか見えなかったのですが、やはり美しかったです。
 さて虹を見ると今の人はだいたいラッキーと思うのではないでしょうか。ただ昔は不吉とされていたようですね。天空を貫く大蛇と思われていたという説もあるようです。ただ私としては、虹は不吉なものではなく、ラッキーなものと思いたいですね。

 

押尾

今日は何の日

  昨日、11月11日は私の中では「ポッキー&プリッツの日」です。この頃はポッキーもプリッツも食べていません。久しぶりに食べてみようかと思っています。
 さて今日は何の日かと調べてみると、「いい皮膚の日」だそうです。なぜ、11月12日かというと、語呂だそうです。いい(11)ひ(1)ふ(2)からだそうです。29日は肉の日というのも聞いたことがありますし、日本はけっこう語呂の文化があるのではないかと思いました。

押尾

大雨

 今日、東金校舎は夕方からも雷雨に見舞われました。幸いにも車送迎の生徒さんが多かった時間なので、大きな影響はありませんでした。途中、先月25日の豪雨を思い出すような勢いの雨になって、少し怖かったです。

 9月の台風や先月の台風、豪雨では、東金市にも大変な被害が出ました。9月の台風時、停電していた時期には、毎日、自衛隊の車両とすれ違ったり、県外の電力復旧車を見かけました(一番ビックリしたのは北海道電力の車両を見たときです!ありがたい…)。生徒からも給水車にいって水をもらうの手伝った、とか、避難所に行った、という話を聞きましたし、豪雨では学校から家に帰る手段が無くなり、友人の家に泊めてもらった等の話を聞きました。まだまだ復旧は終わっていません。(東金校舎も自動ドアがまだ直ってません…)

 

 近年、様々な災害で「過去最大」「想定を上回る…」といったフレーズが聞かれます。いままで大丈夫だったからといって、いつも大丈夫とは限らない。私も気をつけようと思います。

 

 坂上

最近の読書2

 先日ブログに書いた小説の続きがいよいよ発売されて、わくわくしています。大好きな本は美味しいお茶と、お菓子と一緒と決めていますので、明日が楽しみです!

 さて、最近読んだ『最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常』という本も面白かったのでご紹介。筆者が東京藝大の学生さんや藝大出身の奥様にインタビューした内容をまとめた本です。私も人にすすめられて読んだのですが、これが本当に面白い。なるほど、私達の知っている「大学」とこんなにも違うのかと驚きの連続でした。私は芸術方面の才能が基本的に無いので、調べたこともなかったのですが、藝大さんは、学部によっては倍率が19倍とかあるんですね!信じられない世界…。もちろん、芸術を仕事にして生きていくのは難しくて、通っている彼らが苦悩する様子も描かれています。けれど、どの学生さんのインタビューを読んでも、自分の興味の持てるもの、好きなことに全身全霊で取り組む様子に、清々しさを感じました。全く知らない世界を覗いた気分ですし、読んで刺激を受けました。

 

坂上

最近の読書

最近読んだ本は小野不由美「十二国記シリーズ」最新刊「白銀の墟 玄の月」第1巻第2巻です。なんと、長編は18年ぶりなのです。続きはもう無いのかも、ほとんど諦めていた中の新作です。もう、ファンはお祭り騒ぎ。そして18年ぶりに新刊と思ったらなんと、4冊2ヶ月連続刊行とか…。なんともスケールが大きい。

発売日は開店前から売る書店もあったり、大きなキャンペーンがあったり、発売前重版かかったりと話題になっています。1,2巻の発売日は先月の台風の日にかぶってしまい(これもファンをざわざわさせたところです。発売日にあわせて蝕とかすごい…)、私は残念ながら当日に買うことはできなかったのですが、その後無事入手してじっくり読みました。怒涛の展開で次が気になりすぎる。今月の新刊が待ち遠しいです!

この話を最初に読んだのは中学生の頃でした。沢山の心に残るシーンや言葉があって、今でもたまに読み返しています。一言で言うのなら中華風のファンタジーなのですが、そんな一言で片付くようなお話ではないです。おすすめです!

坂上

タイミング

 2ヶ月くらい前、スマートフォンの絶不調により(充電残り50%くらいでいきなり電源が切れる、画面が白くなったり線が入ったりする等)、いよいよ機種変更しようとショップを見て回りました。店員さんといろいろ話をして、勧められて、いいなと思った機種にしようと決めて、「これにします」と伝えたのですが、「在庫があるか見てきます」とのお返事。そして「在庫がありません」と…。ええー、じゃあ店頭に並べないでほしかった…。そんなことが3回くらい続きまして、結局ネットで注文しました。しかし購入してすぐ後に、同じ機種の最新型登場のニュース。うーん、何もかもタイミングが悪い。今の所、変更した機種に十分満足しているので、しばらく変えることはないと思いますが、残念でした。

 洋服とかも、いいなと思って次来たときに買おうかなと思っていると無かったりするんですよね…。じっくり考えて決めたい気持ちと、今すぐ決断しないと、という気持ち。毎回そのせめぎあいです。

 

 ある人が、ついてないことと、ついていることは同じだけあるから、ついてないなと思ったらその分いいことがあると思うようにしていると聞いて、なるほど、と思いました。いいタイミングだった!ラッキー!と思えることに、ちゃんと気づいて見つけなくちゃと思います。

 

坂上

成田空港のマリオ

成田空港第1ターミナルに任天堂のブースがあります。

先日の日曜日、成田空港にぶらりと行ったときに「あっマリオがいる!」とそのブースに気づき寄ってみました。

ゲームの体験コーナーやキノコや土管のモニュメントが並んでいます。

展示されているゲームをしてみてビックリ!もはやファミコンやスーファミとは別次元に超超超進化しています。十字キーをピコピコ押すなんて時代遅れだったんですね!なにやら振って振って振って疲れます…というかとても楽しい体験でした!

大山

惑星ソラリス

ソラリスという惑星には、海が知的生命体?として登場します。

この映画の主題は、人間とは何か、心の本質とは何かの問いかけです。

その一方で、私には海が生命体とは???いったいどんなものなのか?と強く心を惹かれました。

人間の体内に恒常性を保つ様々な仕組みが存在するように、海も様々な物質の循環や生態系により恒常性を維持しています。恒常性を維持する仕組みが生命の一部だとしたら、この地球の海も生命体として活動していると考えられるのでしょうか?海が生命体という事実。このことに私たちが気づいていないだけなのでは…などと考えてします。

大山

短い秋

あっという間に寒くなってきました。

ついこの前まで夏だったような気持ちでしたが、台風や大雨を繰り返すごとに涼しくなり、

気づいたらあっという間に11月。秋がいつあったのか全く実感のない2019年でした。

自然と関わりあうことが少なかったのかもしれないです。

植物を育てたり、昆虫を観察していれば、身近なところに秋をたくさん感じれるものがあったと思います。そういったふれ合いが少なかったからなんだと思う11月でした。

大山

笑って太れ

「笑って太れ」という言葉は、私の小学校の校長先生が最後に贈ってくれた言葉です。

卒業していく私達に、いつも笑顔を忘れるな!

そして体じゃないぞ!心をどんどん太らせていけよ!

と教えてくれた校長先生。もう名前を思い出せないけれど・・。

でも校長先生のこの言葉はしっかりと心に焼きつきました。

校長先生の最後にかけてくれた言葉はずっと心に残っています。

大山

かぼちゃの話④

今日はハロウィンです!

ちょうど1年前、2018年11月、地球に謎の「ドクロ小惑星」が接近しました!

この星は、2015TB145と名前の付いた700mくらいの大きさの星です。

彗星の核の成れの果てともいわれています。

実は2015年に一度地球に大接近した小惑星です。

その時は、もう500年くらいは地球に近づかないと思われていましたが、

ハロウィンの時期にあわせて地球に近づいてくるそうです。

写真を見ると、たしかに...タイムボカンで見たことのあるあのドクロマークに見えなくもないですね!

大山

ゴム

ゴムはなんであんなにビヨーンと伸びるんだろう?

大山

地震・雷・火事・・・・

昔から怖いものに「地震・雷・火事・おやじ」という言葉があります。

地震や雷は、まさに自然の驚異なので怖いのは十分うなずけます。

火事も、昔の日本は木造の家ばっかりだったので一度火がついたら大変なことになるだろうと考えるととても怖いものです。

ここで、4番目がなぜオヤジなんだとみなさん不思議に思いませんか?

確かにお父さんは怖いかもしれないですが、地震や雷、そしてあたり一面の大火事に比べたら、そこまで怖がることもないのではないかと…。じつは、4番目のオヤジとは「台風」のことなんです!

今年の何度も繰り返す大雨は本当に大変でした。台風がエントリーするのは当然ですよね。

大山

レバーの食べすぎで薄毛?

精神面だけでなく、肉体的にもいつまでも若々しくいたい。

そんな毎日にびっくりするニュースが入ってきました!!!

 

なんと「鳥レバーを食べ過ぎると薄毛になる可能性が増大する」というのです。

 

科学的な根拠は

ビタミンAの過剰摂取の結果、薄毛が症状としてでることがあります。

そして、鳥のレバーにはビタミンAが多く含まれていて、

串1本の鳥レバーには、成人の1日の推奨摂取量は900μグラムの5倍近い4200μグラムが含まれているというのです!

 

焼き鳥のレバーばっかり食べていると薄毛のリスクが増大してしまうというニュースでした。

大山

かぼちゃの話③

品種としてめちゃめちゃデカイかぼちゃがあります。

アトランティックジャイアントという名前のカボチャは、ジャイアントという名前にふさわしくなんと重さが1トンを越えるものがあるそうです!どんな味がするんでしょうね?

大山

かぼちゃの話②

私はカボチャはちょっと苦手でした。

野菜なのに妙に甘かったりするのが違和感たっぷりだったからです。

 

しかし、中学3年生のとき入院したときにカボチャを克服しました!

全身麻酔のあと意識朦朧としている時に病院食の一品にカボチャが出てきました。

私は体が殆ど動かせない状況だったので、母に食事を食べさせてもらったのです。

その時、半無理やりカボチャが私の口の中に…

「あら、カボチャ嫌いなのに今日はよく食べるわね」と母からドンドン食べさせられた結果…

カボチャを克服しました。

今はカボチャを食べられます!!

大山

かぼちゃの話①

町はハロウィンの雰囲気でいっぱいです。

カボチャの絵があちこちに見られます。

でも、なぜはハロウィンといえばカボチャなんでしょう?

 

カボチャといえばシンデレラに出てくるカボチャの馬車がすぐ思いつきますね。

馬車になるくらいだからカボチャのイメージは、丸くて大きくて硬くて重い野菜です。

 

ハロウィンでカボチャが登場するのは、19世紀のアメリカです。

アメリカではカボチャがありふれた野菜で、しかも硬くて丸くて大きいので

ジャック・オー・ランタンを作るのにもってこいだったからなんです!

大山

にわかファン

ラグビーのW杯は日本代表のグループ1位通過も手伝って、すごい盛り上がりをみせています。ラグビーのルールすら知らなかった人も興味津々で注目しているようで、本当に開催してよかったと思います。W杯の誘致に成功した当時はラグビーファンの数は多いとは決していえなく、観客が入るのか心配で呼ばないほうが良かったのではないかと思ったくらいです。にわかファン、大いに結構。ビールを片手に盛り上がってください。ちなみに高校ラグビーも甲子園の野球くらいに面白いですよ。スクールウォーズのような話は今ではないでしょうけれども。また、社会人ラグビー、大学ラグビーもスタンドで見る機会があれば是非みてみてください。すごいですよ、迫力が。

                                         成田 あっしー

お祭り

台風が近付いています。

佐原の町はちょうど今週末に大きなお祭りがあるのですが、あいにくの台風のため今日は出店もありません。

けれど名物の山車は雨にもまけず、ちょうど校舎の周辺を地元の兄ちゃんたちのお唄とワッショイでまわっています。

校舎をでて少々見物したのですが、嵐を前に、鳴りと轟く大音声に打たれつつ、廻ってきた山車の迫力たるや、これが神への祈りというものかと、祭りの本質を叩きつけられた気がします。。毎年そんなに気にしていなかったのですけれど、今年はことに勢いがありました。

 

和歌はラップ

 古文といえば、和歌。そして、和歌に苦しむ受験生。私の中では秋ごろの風物詩です。夏もすぎると読解力も高まり、平文ならひとりでも読みこなせるようになってきますから、だいたい今くらいの涼しさも出るころ本格的に和歌を解釈する授業を増やしていきます。

 何を読んでいるのかさっぱりだという声がはじめは多いものなのですが、せっかく詩を読むのだからもっと肩の力を抜いてほしいものです。音数の制限があることを除けば、多くのものは即興で読まれるフリースタイルです。ラップです。和歌の詠みあいはフリースタイルバトルです。創作と批評を同時に音にのせるなどというとんでもないアートが目の前で繰り広がっている面白さ、そうそうないですよ。しかも千年の時を超えてなお語られる、第一流に属するところの名歌をただで読める。お得。

 テストで読める・解けるというのはもちろん損なってはいけない立場ではありますが、殺伐とした受験勉強のさなかでも文学というエンタメに触れられるのですから、すこし和歌とのコミュニケーションの角度を変えて楽しめたらと思っています。詩で楽しめる若者、増やしたい。

 

 

 

また彼が…

 いま巷を騒がせている『JOKER』。公開されましたね。早く劇場に……早く…!毎日思っています。

アメコミ作品自体への造詣は深くありませんが、ヒース・レジャーが演じた『ダークナイト』のジョーカーは映画史に残る伝説的な名演でしたし、久々に劇場に足をのばさないといけないなとワクワクしています。

 とりわけ、今回主演を演じるホアキン・フェニックス。個人的に思い入れの深い俳優です。2000年に公開された『グラディエーター』では古代ローマ帝国の暴君コンムドゥスを演じていました。独善的な若い暴君の目に宿る神経質で病的な劣等感が印象的です。公開から数年経って中学生の時にこの作品を観て以来、本当にあんな奴がいたのかと古代ローマ史にどっぷりとハマりまして、いまだに本棚には史書がびっちり。映画の世界にも魅了され、そこから吹き替えをしに声優業界に飛び込んだり、舞台に立ってみたりといろいろ取っ散らかった人生を歩むことになったわけですが、そのきっかけになったのは間違いなくホアキンです。

 三十路手前にして、多少は落ち着いた生活を送るようになりました。けれども、またまたホアキンがとんでもない役を引っ提げて出てきたものですから、これは敢えて観ない方がいいのかもしれないと思えもします。

 

 安藤

子どもたちの言葉と

はなし言葉の音の多様性というのは、日々の生活に彩りを与えてくれます。

 日頃同僚や家族、友人などと話していると、アクセントなりイントネーションなり、間や緩急の取り方、口の中でどこに音をあてているのか、重心はどこに置いているのかなどと、人の話し方というものについ気を向けてしまいます。塾に勤める以前、ナレーターなどをやっていた時分の習慣が抜けていないのだと思います。

 細かいことを言い出すと嫌がられてしまいますから、あまり勤務中には気にしないようにはしているのですが、それでもやはりつい耳を向けてしまうのが子供たちの息づかいです。

 子どもたちは自由です。もちろん、人それぞれ性格の差異というのはありますけれども、大人に比べればやはり自由です。のびがあります。大人というのは話し方というのにもさすがに気を配っていますから、それなりの遠慮とかしこまりがあります。すると、話しているのに息が止まっている人が多いんですね。(私自身も緊張しいなのでつい息が抜けず自省を重ねています。)

 ところが、子どもたちとなるとこれがすごい。国語の授業で発問したり、小論文の作成について議論など交わしていますと活発な子などは話し出す前に大きく息を吸い込んでいるのが目に見てわかりますし、それほど話すのが得意でない子でも息継ぎが大変よろしいんです。そうしてたっぷりと息を使って自由に話すものですから、言葉えらびの巧拙はおいても、率直で本質的なことを言ったりする。そうした言葉を聞きますと私などは嬉々として、では、そのまま書けばよいではないかと言うのですが、そう上手くは書けない。

 国語の講師ですから、それはもう文学なり言葉なりというものには愛着がありますが、子ども話し言葉にのった機微というのを起こす際には文字というのはなんて不便なものだと、日々悪戦苦闘です。

 

安藤

日本vsサモア

昨日のラグビーワールドカップ

日本vsサモア戦

リアルタイムで見ることはできなかったのですが

日本はプレッシャーの中

素晴らしいプレーを沢山していたと思います。

 

僕が、日本中が、想像していなかった

想像の上をいっている日本代表に心から感動しました。

試合であれだけのプレーができるのは

練習を地道に丁寧に積み上げてきた結果だと思います。

そして、フォワード・バックス共に

それぞれの役割を徹底的にこなしている。

本当に素晴らしいチームだと思います。

 

僕はラグビーをやっていたので

日常生活でも、それぞれの得意なものを持ち寄って

お互いがその得意なもので支えあえれば

素晴らしいチームになれるという考え方が強いです。

そうすれば自然と他者へのリスペクトも生まれ

人間関係も良いものになるのではないでしょうか。

他人に多くを求めない。

そんな人が増えたらいいなと

録画しておいた日本代表の試合を見て思いました。

 

次週、日本はプールA最終戦

対スコットランド戦です。

心の底から応援しています。

がんばれ日本!!!!

僕は秋生まれのせいか

秋をひときわ特別な季節に感じます。

 

気温も丁度良いですし

秋が旬の食べ物が大好きです。

運動もしやすい季節ですし

外に数時間いても気持ちの良いです。

夏は汗っかきなので外にでたくないのですが

秋は無性に外に出たくなります。

飼っている犬の散歩も喜んで出かけます。

 

この特別な季節を今年も思う存分

味わおうと思います。

ワクワクしています。

楽しみましょう。

 

川越

はじめまして!

皆様、はじめまして!

NPS成田予備校の川越と申します。

 

私がブログを書くのは今日が初めてになりますので

まずは自己紹介をさせて頂ければと思います!

 

名前は川越宏樹と申します。

出身は福岡県、とんこつラーメンにはうるさいです。

関東に引っ越してきておいしいとんこつに出会えていないので

おすすめがあれば是非教えていただきたいです。

あと、生徒には訛りが抜けていないといつも指摘されてしまいます。笑

趣味は登山・釣り・キャンプ等のアウトドアアクティビティーが大好きです!

山小屋で働いていたことがあるほど山が好きです。

学生時代はラグビーをやっていたので、今行われているラグビーワールドカップに熱狂しています。

先日の対アイルランド戦では友人と号泣しながら応援をしていました。

あと大切な担当科目は、社会科・英語科になります!

 

以上、簡単な自己紹介でしたが・・・

もし何か私に聞きたいことがあれば何でも聞いてください!

 

これから何を書こうか悩みますが

私の独り言にお付き合いいただければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願い致します!

 

川越

テスト前だけど・・・

 中学校が定期テスト2週間前に入ったので、定期テスト対策を本日実施しました。その中で生徒さんたちと話をして思いましたが、最近の中学生は部活で本当に忙しいですね。テスト前最後の土曜日や日曜日が、一部の部活でちょうど部活の新人戦になっているそうです。仕方がなかったのかもしれませんが、もう少し勉強に集中できる日程ならよかったと思ってしまいました。

押尾

増税前の準備

 10月1日から消費税が10%になりますね。先日ホームセンターに行ったとき、増税前の買いだめなのかと思われる人が何人かいました。ペットのえさやトイレットペーパー、花の苗などを大量に買っていたのです。社会の時事問題で、消費税の10%の話を生徒にはしているのですが、自分ではあまり準備もしていません。化粧品などほぼ毎日使うものを今から買っておこうと思いました。

合唱コンクールについて

 そろそろ9月の下旬になると、体育祭が終わって合唱コンクールの時期になりますね。生徒さん達も練習が始まっているそうです。
 男の子でソプラノのパートを歌うだとか、指揮者になっただとか楽しそうに話す生徒さんを見ると、本当にほほえましくなります。時にはクラスの中でもめることもあるとは思いますが、生徒さんの中でいい思い出になってくれたらと思いました。

 

押尾

自分のクセ

 先日、他の人に言われて気付きましたが、私の話し方はだいぶくせがあるようです。そういえば、「どこの出身の人ですか」といわれることもけっこうあると思いいたりました。以前、テレビで人の歩き方にもくせがあるということを聞きました。もしかしたら自分では気づかずに歩き方も独得なのかもしれません。できれば直していきたいと思いました。

 

押尾

体育祭にいってきました!

供たちの姿はとてもすがすがしいものですね。男子も女子も泥だらけになりながら、一生懸命競技をしていました。

男子の騎馬戦はとても迫力がありました。騎馬戦といえば帽子や鉢巻をとられたら負けというスタイルが多い中、

なんと相手をつぶすスタイル、しかも団体戦で戦略が重要という、なんともオジサン心を奮わせるプログラムでした。思わず身を乗り出して応援してしまいました。

女子の棒引きもまた、違った意味で迫力がありました。いつの時代もどの年代も、女子は強いですね。

かっちーT

たけのこ党?きのこ党?

 昨日、明治のお菓子の「きのこの山」と「たけのこの里」の総選挙の速報の話が、塾の中で話題になっていました。そこの生徒たちの中では、「きのこの山」が多数派でした。速報でも「きのこの山」の方が、票数を集めていました。私はどちらかというと「たけのこの里」のほうが好きなので、少し残念です。
思い返せば、去年も塾の生徒と講師が同じ話題をしていました。子ども、大人の両方に関心を持たれる「きのこの山」と「たけのこの里」は、すごいお菓子だとつくづく思いました。

押尾

台風15号

月8日未明、強い台風15号が千葉市に上陸しました。関東に上陸した台風の中では最強クラスで、各地に甚大な被害をもたらし、今もなお復旧が進んでいない地域もあります。被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧を願うばかりです。

 そんな中、塾に来られるようになった生徒たちの笑顔に、私は大変救われています。もちろん、ものすごく大変な思いをされている子もいます。でもみんな笑顔で「~で大変だったぁ!」「ウチの方は~だったよ」「ウチはまだ~で大変!」と話すのを見て、子供ってすごい、大人はその子供の笑顔のためならいくらでも頑張れる、私も彼らのために全力で頑張るぞ、と改めて思った次第です。

 ただここで注意したいのが、程度に個人差はありますが、目に見えないストレスやトラウマ、疲労の蓄積が子供にも(もちろん大人にも)あるということです。家族や友人、学校や塾内でも、お互いに心と体のケアに十分注意を払い、みんなが心から笑いあえるよう、この難局を乗り越えていきましょう。

かっちーT

新しい家族

少し前の話しになるのですが、我が家に新しい家族が増えました。といっても「子ネコ」ですが。

6月のある雨の日の夜、私の車の下でニャァニャァ泣いていたところを保護して、そのまま飼うことにしました。

ここで問題になったのが先住ネコとの相性でした。先住ネコは今まで聞いたこともないような声で威嚇しまくり、子ネコが近づいてきたら容赦なくネコパンチを繰り出す始末。これは一緒には飼えないかなぁ…と思っていました。 

今現在、一緒の器でえさを食べ、一緒に部屋中を走り回り、一緒に丸くなって爆睡するようにまでなりました。

ネコですら、いがみ合っていても仲良くなれました。況や人間においてをや・・・ 

かっちーT

PC、スマホは現代のテレビ?

 自宅のPCモニターが不調だ。画面の上半分が黒くなって映らない。27インチのモニターで、1920ドット×1200ドットの表示領域の半分が使えないので、誠に使い勝手が悪くなってしまっている。

 

 台風で停電が続いた御家庭ほどではないが、ちょっとした電気製品の不調がかなりの不便を生活にもたらすことを再認識した。自宅にいる時間の大半はパソコンの前にいるのだ。スマホを使えぬ中高生の気持ちが少しわかったような気がした。

部活、それとも、勉強?

部活をしている中高生は忙しい。スポーツ系の部活だけでなく、吹奏楽部のように必要とされる技術の習得に時間のかかる部活動も(吹奏楽の練習そのものはスポーツ系と言ってよいのかもしれない)拘束時間が長く、そのせいで勉強時間の確保が難しい。生徒だけでなく指導にあたる教員の方々も大変だ。

 

もちろん好きで活動している生徒がほとんどだろうから、疲れるし、眠くなったりするが、部活動自体が苦になるという生徒はあまりいないだろう。が、進学したい高校や大学ができたとき、部活動にさかれる時間が負担になってしまう生徒たちが多いのもまた事実であろう。

 

ときどき塾の生徒に話す。「部活の半分でも勉強に時間をあてられれば、もっと点数とれるのになあ」と。皆、頷いてはくれるけど、実際にはなかなかそうはできない。

 

部活動と勉強、個々の生徒ごとの人生設計によってバランスのとれたものにできないかと思う。

台風

お元気ですか

さから涼しさの変化がけっこう急ですね。 

体調を崩しやすいので気をつけましょう。

私は咳き喘息の持病があるので、ちょっとした空気の変化によってセキが出やすくなります。わりとすぐに治まるのですが。 

やまだセンセ

ライブ

先日、ボクシングミドル級の村田選手はリベンジを成功させました。

ライブ中継はみることができず、動画で観戦しました。2回のラッシュは見事で、前回の試合の反省点をしっかり実行できたそうです。日本人の体格ではミドル級はハードルの高い階級です。ほんとうに価値ある勝利だったと思います。

ただ、個人的に残念だったのは、一瞬だけヤフーのニュースで勝利したとの記事をみてしまったことです。やはりボクシングに限らずスポーツはライブでみるのがいいですね。ワールドカップのベスト8をかけた試合は朝方の放送でしたが、しっかり目に焼き付けました。スポーツは筋書きのないドラマですから、みるなら生放送に限ります。

来年はオリンピックもありますし、また名場面を目撃できるのではないかと今からワクワクしています。

                                            あっしー

選挙

普通選挙法が1925年に成立してから約100年近くになります。

1945年の改定や選挙年齢引き下げなどの変化を経て今に至ります。歴史の学習で自由民権運動や大正デモクラシーなど扱っていますが、この選挙権を手に入れるためにどれだけ多くの血が流れたかを説明する時間は残念ながらほとんどとれません。テストや入試で点数をとらせることが我々の仕事です。答案をつくることに十分な内容を伝え終えたら単元を先に進めることになります。ただ、時々これでいいのかと思ってしまいます。授業をしていると「昔のことを今さら勉強して何になるの?」という声がでます。「人間の愚かな面を積み上げたのが歴史だ。それを知ることで同じ轍は踏まないようにすることが勉強だ」と答えていますが、ほんものの学習と私が行っている点数を取らせる授業とは大きく乖離していることでしょう。先人達が血を流しても手に入れた選挙権は大切にしなければなりません。投票しない人の割合が高いのは前述の得点をとればよい授業が少なからず影響を与えているのかもしれません。

みなさん、清き1票です。21日は意思表示をしましょう。

                                          あっしー

真実は

安全保障に関わる事案として韓国のホワイト国認定を取り消す方針が出ています。

昨日は横流し事案が150項目にのぼるとのニュースが流れました。韓国側は「日本が密輸出している」と反論。この流れは以前のレーダー照射問題のときとかなり似ています。何度も発言を修正した挙句、自衛隊機が近接接近したとPC加工の写真を造り逆に問題にしました。逆ギレの得意な國だなとつくづく思います。「誤ったら負け」という概念の他に、「嘘も100回言い続ければ真実になる」という諺があるそうで、誠意と言う言葉には眞逆の文化を育ててしまったようです。最近のマスコミのニュースも眉唾物が多いと感じていますが、何が真実なのか判断が難しい時代になったように思います。

はやぶさ2の着陸成功は真実であってほしいです。

                                           あっしー

 

 

 

ぞろ目のふしぎ

4月4日や6月6日のように『月』と『日』がぞろ目になる日には不思議な性質があります。

なんと、偶数月のぞろ目日は1年間でみんな同じ曜日になるのです!

4月4日は木曜日

6月6日も木曜日

8月8日も木曜日

10月10日も木曜日

12月12日も木曜日です!

えっ?2月2日は土曜日だよって?

バレてしまいましたか…。

そうなんです。4月4日から6月6日まで9週間(63日)

同様にすべて9週間(63日)ありますが、2月だけは28日までなので61日しかないためです。

単純なからくりですけど、知らない人に話すとびっくりしてくれると思いますよ。

大山

セブンイレブn

今日の題名は、タイプミスではないです!

コンビニのセブンイレブンの「ELEVEn」。

最後の「N」だけなぜ小文字の「n」になっているんだろう?

今日、アイスを買う時にふと気付きました。

だれか理由を知っている人がいたら教えて!

大山

魂は青色

20年近く前、車でラジオを聴いていたときのことです。

昔の日本人は、「目に見えないものは青色」だ。としていた話があったことを思い出しました。だから目に見えない「魂の色は青色」なのだそうです。誰も確かめようもないことですが、大昔の日本人が現実に目の前にあるものだけでなく、目に見えないものにまで名前を付け、そして色にまで思いをめぐらせていたということにロマンを感じます。

大山 

魂の数

この世に魂はあるのか? 幽霊の世界はあるのか?そんなことを考えて怖くて眠れなくなったりしたしたことはありませんか?
世の中には変わった人がいて、そのことを確かめたい衝動に駆られ、気付いたら小説家になっていた人が2人います!

 

1人目の作品は

◆世界各地で元気な人が次々に亡くなっていく怪現象◆

2人目の作品は

◆意思や感情のない(魂が入っていない)子どもが世界各地で生まれ始める◆というものです。

 

作者はこのような考え方をしています!
 ・魂がは有限個のはずだ(でないと生まれ変わりの順番がまわってこない)。
 ・魂の数に限りがあるのだから人口が増えれば魂が足りなくなる。
 ・足りない分は、誰かから魂を奪うか、魂のない人間が生まれるはずだ。
 ・でも、そんなことは聞いたことがない。
 ・だから、魂があるという仮定が間違っているんだ。
みてください。この見事な背理法。作者は理系の人物なのかもしれないですね!

この作者が、昔、ジャンプに掲載されていた封神演義を読んだら卒倒しちゃうかもしれません。
だって、作中、元始天尊様が魂魄を分割しています…これだと無限に魂がふえちゃいますね!!!!

大山

科学者が書く小説とは

海外では科学者が小説を書くことがよくあります。 なぜ科学者が小説を書くのでしょう?科学者は自分の研究内容を世界へ宣伝したり、研究費を出してくれるスポンサーを集めるために小説を書くのです。科学者の小説の一部が映画やマンガで扱われた結果、世界的に有名になった科学的アイデアがたくさんあります。例えば、宇宙に浮かぶ「スペースコロニー」は、ガンダムで登場したのがきっかけで世界中に広まりました。地上と宇宙を結ぶ「軌道エレベーター」も日本のアニメがきっかけと言われています。科学者が小説を書くことによって、多くの人にアイデアが伝わり、研究が飛躍的に進んでいくのです。ちょっとSF読んでみようかなという気持ちになってくれるかな?

大山

自動販売機の下?

人と人との出会える確率が70億分の1というのは、あまりにも小さい奇跡の確率です。

もっと身近で(例えばガリガリ君が当たる確率25分の1みたいに)、しかも役に立つ確率はないでしょうか?

自動販売機の下にお金が落ちている確率は、10分の1だそうです!

 

さらに貴重な現場調査によると300台の自動販売機の下を探した結果、なんと2700円ほど落ちていたそうです。1台あたりの平均は9円です。「なんだぁ~10円にもならないじゃん!」なんて考えてはダメ!日本全国の自動販売機の数は5000万台以上あります!日本中の自動販売機の下を探し回ると、9円の5000万倍…なんと4億5000万円が落ちていることになるのです!!!

 

たとえばテレビなどで、「全国のみなさん!近所の自動販売機の下に落ちてるお金を見つけて募金しましょう!」と呼びかけると、わずか数日で4億円以上のお金が集まる計算になります!多くの人で力を合わせると、想像以上のとんでもないことができるんです! 

大山

KSK70億分の1

昔、DAIGOが歌った「KSK」。地球の人口70億人中1人の確率で出会ったという歌詞なんですね。ロマンチックです。でも理数系の人間は、本当に70億分の1なんだろうか?という疑問がわいてしまうのです。気になりますよね!人と人が出会う確率を調べてみると…人生を80年とした統計によると、1人の人間が、

 

1.何らかの形で出会う人

 30000人

2.学校・職場・近所の人

  3000人

3.仲良くなる人

   300人

4.友人となる人

    30人

5.親友となる人

     3人

くらいなんだそうです。

 

そこで、明日、付き合えるかもしれない異性に出会う確率を求めてみます。

 

まず、仲良くなる人をつき合える可能性のある人と考えます。そして300人の半分を異性とすると、一生のうちに150人に出会えます。私達が80年生きるとすると、

150人÷80年=毎年1.9人

の偶然の出会いがある計算になります。

すると1日あたり、

1.9人÷365日=0.00513699・・・人

すなわち、

つき合える『かも知れない』異性に出会う確率は、毎日0.5%です!(つき合える確率が0.5%ではないので気をつけてください)

大山

この瞬間を感じられない不思議

今、目で見ているもの。

今、聞いている音。

今、ふれて感じているもの。

これらすべてが、ほんの一瞬過去のものです。

人間は、今の瞬間を認識することはできません。

 

視覚、聴覚、触覚、刺激が神経よって脳に伝えられます。刺激が神経を伝わるのにほんのコンマ何秒かかります。脳内で、情報処理するのにまたコンマ何秒かかります。つまり人間は見たり、聞いたり、ふれたりを感じるのに、どうしてもコンマ何秒か遅れてしまうのです。野球選手がボールをバットで打つ時、ほんのちょっと過去のボールを見て打っています。剣道で相手の竹刀を避けるとき、ほんのちょっと過去の映像を見て避けていることになります。

 

今見ている景色がほんのちょっと過去のものだということ。今、手でふれていると思っていても、それはほんのちょっと過去のことだということ。今のこの瞬間が感じられないことに不思議さを感じます。

大山

油をたくさん使うのに中華料理は太らない理由

最近、「中華料理は、あんなにたくさんの油を使うのになぜ太らないのか?」という疑問を解決する番組を見ました。きっとウーロン茶を一緒に飲むので、お茶が油を流してくれるからじゃないのか…。

実は、私たち日本人があまり知らないだけで、やっぱり「中華料理も食べたら太る!」んだそうです。

最近は、中国で肥満の問題が増えてきているなどの事実が紹介されていました。やっぱり油を使うと太るのか…それはそうですよね。

大山

エコな生活 ナマケモノ

1日中布団の中でぬくぬくできたら天国だろうな…ああナマケモノになりたい…誰もが考えることでしょう。ナマケモノになるとどこまで怠けていられるのだろう?興味ありますよね。

 

ナマケモノは怠け者だけに動きません!ですからお腹も減りません。1日の食事量は葉っぱ8グラム程度です。体重60kgの私に換算すると、1日ご飯60グラムです(体重の100分の1程度)。すごい!食費が助かります!(あまりに何も食べないので昔の人はナマケモノは風から栄養を取っていると信じていたそうです。)

 

エコの秘密は、ナマケモノは哺乳類でありながら体温の変わる変温動物だからです。体温の維持をしないことによって余計なエネルギーの消費を抑えるという哺乳類らしからぬことをしています。ただし弱点もあります。ナマケモノは満腹でも餓死する危険があります。体温が下がると腸内細菌の活動がにぶり、食べた葉っぱを分解できなくなってしまうからです。

 

怠け者のエキスパートナマケモノ!環境の変化でエサが少なくなっても生き残ることが可能な究極の進化の一例なのかもしれませんね。

大山

ねこの利き腕

私達日本人は、右利きが90%以上といわれています。

利き腕は動物にもあるようで、人間と同じように動物の種類によって利き腕が分かれるようです。

 

例えば、クマは左利きが多いそうです。くまのプーさんがはちみつをなめるときも左手を使って(いなかったかも…)います!雌雄によって利き腕が違うのでは…という動物もいます。ねこは、オスは左利き、メスは右利きが多いという統計データがあります。もし身近にねこがいたら、ねこパンチをどっちの手で繰り出しているか確かめてみるのもおもしろそうです。

大山