秋めいてきた

 昼間の暑さはまだあるものの、夜は涼しいと感じるほどになってきたようだ。

 

 教室の一歩外に出ると、虫の音がうるさく感じられるほど聞こえてくる。

 

涼しくなって布団の中で寝やすくなったのはよいのだが、sleep like a log なんてことになりそうなのがちょっぴり怖い。

 

                   やまだセンセ

 

 

 

 

暑さから涼しさの変化がけっこう急ですね。

 

体調を崩しやすいので気をつけましょう。

 

私は咳き喘息の持病があるので、ちょっとした空気の変化によってセキが出やすくなります。わりとすぐに治まるのですが。

 

                  やまだセンセ


NPSスタッフによるブログです。


新しい家族

 少し前の話しになるのですが、我が家に新しい家族が増えました。といっても「子ネコ」ですが。

 

6月のある雨の日の夜、私の車の下でニャァニャァ泣いていたところを保護して、そのまま飼うことにしました。

ここで問題になったのが先住ネコとの相性でした。先住ネコは今まで聞いたこともないような声で威嚇しまくり、子ネコが近づいてきたら容赦なくネコパンチを繰り出す始末。これは一緒には飼えないかなぁ…と思っていました。

 

今現在、一緒の器でえさを食べ、一緒に部屋中を走り回り、一緒に丸くなって爆睡するようにまでなりました。

 

 ネコですら、いがみ合っていても仲良くなれました。況や人間においてをや・・・     

                                         かっちーT

 

台風15号

 9月8日未明、強い台風15号が千葉市に上陸しました。関東に上陸した台風の中では最強クラスで、各地に甚大な被害をもたらし、今もなお復旧が進んでいない地域もあります。被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧を願うばかりです。

 そんな中、塾に来られるようになった生徒たちの笑顔に、私は大変救われています。もちろん、ものすごく大変な思いをされている子もいます。でもみんな笑顔で「~で大変だったぁ!」「ウチの方は~だったよ」「ウチはまだ~で大変!」と話すのを見て、子供ってすごい、大人はその子供の笑顔のためならいくらでも頑張れる、私も彼らのために全力で頑張るぞ、と改めて思った次第です。

 ただここで注意したいのが、程度に個人差はありますが、目に見えないストレスやトラウマ、疲労の蓄積が子供にも(もちろん大人にも)あるということです。家族や友人、学校や塾内でも、お互いに心と体のケアに十分注意を払い、みんなが心から笑いあえるよう、この難局を乗り越えていきましょう。

                                           かっちーT

 

 

体育祭に行ってきました!

近隣中学校(栄中)の体育祭に行ってきました。気温30度を超える中、青空の下で元気にがんばっている子供たちの姿はとてもすがすがしいものですね。男子も女子も泥だらけになりながら、一生懸命競技をしていました。

 男子の騎馬戦はとても迫力がありました。騎馬戦といえば帽子や鉢巻をとられたら負けというスタイルが多い中、

なんと相手をつぶすスタイル、しかも団体戦で戦略が重要という、なんともオジサン心を奮わせるプログラムでした。思わず身を乗り出して応援してしまいました。

 女子の棒引きもまた、違った意味で迫力がありました。いつの時代もどの年代も、女子は強いですね。

                                           かっちーT    

明日は体育祭

明日は近隣中学校の体育祭です。天気予報を見てみると、明日は大丈夫そうです。もし1~2日ずれていたら、台風15号の影響を受けてしまっていたでしょう。ラッキー?ですね。でも、かなり暑くなる予報が出ています。皆さん熱中症には十分気をつけて、がんばってくださいね。また、台風15号は関東直撃コースをとる恐れがあるようです。こちらにも十分な備えをしておきましょう。

                                             かっちーT

PC、スマホは現代のテレビ?

 自宅のPCモニターが不調だ。画面の上半分が黒くなって映らない。27インチのモニターで、1920ドット×1200ドットの表示領域の半分が使えないので、誠に使い勝手が悪くなってしまっている。

 

 台風で停電が続いた御家庭ほどではないが、ちょっとした電気製品の不調がかなりの不便を生活にもたらすことを再認識した。自宅にいる時間の大半はパソコンの前にいるのだ。スマホを使えぬ中高生の気持ちが少しわかったような気がした。

部活、それとも、勉強?

部活をしている中高生は忙しい。スポーツ系の部活だけでなく、吹奏楽部のように必要とされる技術の習得に時間のかかる部活動も(吹奏楽の練習そのものはスポーツ系と言ってよいのかもしれない)拘束時間が長く、そのせいで勉強時間の確保が難しい。生徒だけでなく指導にあたる教員の方々も大変だ。

 

もちろん好きで活動している生徒がほとんどだろうから、疲れるし、眠くなったりするが、部活動自体が苦になるという生徒はあまりいないだろう。が、進学したい高校や大学ができたとき、部活動にさかれる時間が負担になってしまう生徒たちが多いのもまた事実であろう。

 

ときどき塾の生徒に話す。「部活の半分でも勉強に時間をあてられれば、もっと点数とれるのになあ」と。皆、頷いてはくれるけど、実際にはなかなかそうはできない。

 

部活動と勉強、個々の生徒ごとの人生設計によってバランスのとれたものにできないかと思う。

台風

ライブ

先日、ボクシングミドル級の村田選手はリベンジを成功させました。

ライブ中継はみることができず、動画で観戦しました。2回のラッシュは見事で、前回の試合の反省点をしっかり実行できたそうです。日本人の体格ではミドル級はハードルの高い階級です。ほんとうに価値ある勝利だったと思います。

ただ、個人的に残念だったのは、一瞬だけヤフーのニュースで勝利したとの記事をみてしまったことです。やはりボクシングに限らずスポーツはライブでみるのがいいですね。ワールドカップのベスト8をかけた試合は朝方の放送でしたが、しっかり目に焼き付けました。スポーツは筋書きのないドラマですから、みるなら生放送に限ります。

来年はオリンピックもありますし、また名場面を目撃できるのではないかと今からワクワクしています。

                                            あっしー

選挙

普通選挙法が1925年に成立してから約100年近くになります。

1945年の改定や選挙年齢引き下げなどの変化を経て今に至ります。歴史の学習で自由民権運動や大正デモクラシーなど扱っていますが、この選挙権を手に入れるためにどれだけ多くの血が流れたかを説明する時間は残念ながらほとんどとれません。テストや入試で点数をとらせることが我々の仕事です。答案をつくることに十分な内容を伝え終えたら単元を先に進めることになります。ただ、時々これでいいのかと思ってしまいます。授業をしていると「昔のことを今さら勉強して何になるの?」という声がでます。「人間の愚かな面を積み上げたのが歴史だ。それを知ることで同じ轍は踏まないようにすることが勉強だ」と答えていますが、ほんものの学習と私が行っている点数を取らせる授業とは大きく乖離していることでしょう。先人達が血を流しても手に入れた選挙権は大切にしなければなりません。投票しない人の割合が高いのは前述の得点をとればよい授業が少なからず影響を与えているのかもしれません。

みなさん、清き1票です。21日は意思表示をしましょう。

                                          あっしー

真実は

安全保障に関わる事案として韓国のホワイト国認定を取り消す方針が出ています。

昨日は横流し事案が150項目にのぼるとのニュースが流れました。韓国側は「日本が密輸出している」と反論。この流れは以前のレーダー照射問題のときとかなり似ています。何度も発言を修正した挙句、自衛隊機が近接接近したとPC加工の写真を造り逆に問題にしました。逆ギレの得意な國だなとつくづく思います。「誤ったら負け」という概念の他に、「嘘も100回言い続ければ真実になる」という諺があるそうで、誠意と言う言葉には眞逆の文化を育ててしまったようです。最近のマスコミのニュースも眉唾物が多いと感じていますが、何が真実なのか判断が難しい時代になったように思います。

はやぶさ2の着陸成功は真実であってほしいです。

                                           あっしー

 

 

 

ぞろ目のふしぎ

4月4日や6月6日のように『月』と『日』がぞろ目になる日には不思議な性質があります。

なんと、偶数月のぞろ目日は1年間でみんな同じ曜日になるのです!

4月4日は木曜日

6月6日も木曜日

8月8日も木曜日

10月10日も木曜日

12月12日も木曜日です!

えっ?2月2日は土曜日だよって?

バレてしまいましたか…。

そうなんです。4月4日から6月6日まで9週間(63日)

同様にすべて9週間(63日)ありますが、2月だけは28日までなので61日しかないためです。

単純なからくりですけど、知らない人に話すとびっくりしてくれると思いますよ。

大山

セブンイレブn

今日の題名は、タイプミスではないです!

コンビニのセブンイレブンの「ELEVEn」。

最後の「N」だけなぜ小文字の「n」になっているんだろう?

今日、アイスを買う時にふと気付きました。

だれか理由を知っている人がいたら教えて!

大山

魂は青色

20年近く前、車でラジオを聴いていたときのことです。

昔の日本人は、「目に見えないものは青色」だ。としていた話があったことを思い出しました。だから目に見えない「魂の色は青色」なのだそうです。誰も確かめようもないことですが、大昔の日本人が現実に目の前にあるものだけでなく、目に見えないものにまで名前を付け、そして色にまで思いをめぐらせていたということにロマンを感じます。

大山 

魂の数

この世に魂はあるのか? 幽霊の世界はあるのか?そんなことを考えて怖くて眠れなくなったりしたしたことはありませんか?
世の中には変わった人がいて、そのことを確かめたい衝動に駆られ、気付いたら小説家になっていた人が2人います!

 

1人目の作品は

◆世界各地で元気な人が次々に亡くなっていく怪現象◆

2人目の作品は

◆意思や感情のない(魂が入っていない)子どもが世界各地で生まれ始める◆というものです。

 

作者はこのような考え方をしています!
 ・魂がは有限個のはずだ(でないと生まれ変わりの順番がまわってこない)。
 ・魂の数に限りがあるのだから人口が増えれば魂が足りなくなる。
 ・足りない分は、誰かから魂を奪うか、魂のない人間が生まれるはずだ。
 ・でも、そんなことは聞いたことがない。
 ・だから、魂があるという仮定が間違っているんだ。
みてください。この見事な背理法。作者は理系の人物なのかもしれないですね!

この作者が、昔、ジャンプに掲載されていた封神演義を読んだら卒倒しちゃうかもしれません。
だって、作中、元始天尊様が魂魄を分割しています…これだと無限に魂がふえちゃいますね!!!!

大山

科学者が書く小説とは

海外では科学者が小説を書くことがよくあります。 なぜ科学者が小説を書くのでしょう?科学者は自分の研究内容を世界へ宣伝したり、研究費を出してくれるスポンサーを集めるために小説を書くのです。科学者の小説の一部が映画やマンガで扱われた結果、世界的に有名になった科学的アイデアがたくさんあります。例えば、宇宙に浮かぶ「スペースコロニー」は、ガンダムで登場したのがきっかけで世界中に広まりました。地上と宇宙を結ぶ「軌道エレベーター」も日本のアニメがきっかけと言われています。科学者が小説を書くことによって、多くの人にアイデアが伝わり、研究が飛躍的に進んでいくのです。ちょっとSF読んでみようかなという気持ちになってくれるかな?

大山

自動販売機の下?

人と人との出会える確率が70億分の1というのは、あまりにも小さい奇跡の確率です。

もっと身近で(例えばガリガリ君が当たる確率25分の1みたいに)、しかも役に立つ確率はないでしょうか?

自動販売機の下にお金が落ちている確率は、10分の1だそうです!

 

さらに貴重な現場調査によると300台の自動販売機の下を探した結果、なんと2700円ほど落ちていたそうです。1台あたりの平均は9円です。「なんだぁ~10円にもならないじゃん!」なんて考えてはダメ!日本全国の自動販売機の数は5000万台以上あります!日本中の自動販売機の下を探し回ると、9円の5000万倍…なんと4億5000万円が落ちていることになるのです!!!

 

たとえばテレビなどで、「全国のみなさん!近所の自動販売機の下に落ちてるお金を見つけて募金しましょう!」と呼びかけると、わずか数日で4億円以上のお金が集まる計算になります!多くの人で力を合わせると、想像以上のとんでもないことができるんです! 

大山

KSK70億分の1

昔、DAIGOが歌った「KSK」。地球の人口70億人中1人の確率で出会ったという歌詞なんですね。ロマンチックです。でも理数系の人間は、本当に70億分の1なんだろうか?という疑問がわいてしまうのです。気になりますよね!人と人が出会う確率を調べてみると…人生を80年とした統計によると、1人の人間が、

 

1.何らかの形で出会う人

 30000人

2.学校・職場・近所の人

  3000人

3.仲良くなる人

   300人

4.友人となる人

    30人

5.親友となる人

     3人

くらいなんだそうです。

 

そこで、明日、付き合えるかもしれない異性に出会う確率を求めてみます。

 

まず、仲良くなる人をつき合える可能性のある人と考えます。そして300人の半分を異性とすると、一生のうちに150人に出会えます。私達が80年生きるとすると、

150人÷80年=毎年1.9人

の偶然の出会いがある計算になります。

すると1日あたり、

1.9人÷365日=0.00513699・・・人

すなわち、

つき合える『かも知れない』異性に出会う確率は、毎日0.5%です!(つき合える確率が0.5%ではないので気をつけてください)

大山

この瞬間を感じられない不思議

今、目で見ているもの。

今、聞いている音。

今、ふれて感じているもの。

これらすべてが、ほんの一瞬過去のものです。

人間は、今の瞬間を認識することはできません。

 

視覚、聴覚、触覚、刺激が神経よって脳に伝えられます。刺激が神経を伝わるのにほんのコンマ何秒かかります。脳内で、情報処理するのにまたコンマ何秒かかります。つまり人間は見たり、聞いたり、ふれたりを感じるのに、どうしてもコンマ何秒か遅れてしまうのです。野球選手がボールをバットで打つ時、ほんのちょっと過去のボールを見て打っています。剣道で相手の竹刀を避けるとき、ほんのちょっと過去の映像を見て避けていることになります。

 

今見ている景色がほんのちょっと過去のものだということ。今、手でふれていると思っていても、それはほんのちょっと過去のことだということ。今のこの瞬間が感じられないことに不思議さを感じます。

大山

油をたくさん使うのに中華料理は太らない理由

最近、「中華料理は、あんなにたくさんの油を使うのになぜ太らないのか?」という疑問を解決する番組を見ました。きっとウーロン茶を一緒に飲むので、お茶が油を流してくれるからじゃないのか…。

実は、私たち日本人があまり知らないだけで、やっぱり「中華料理も食べたら太る!」んだそうです。

最近は、中国で肥満の問題が増えてきているなどの事実が紹介されていました。やっぱり油を使うと太るのか…それはそうですよね。

大山

エコな生活 ナマケモノ

1日中布団の中でぬくぬくできたら天国だろうな…ああナマケモノになりたい…誰もが考えることでしょう。ナマケモノになるとどこまで怠けていられるのだろう?興味ありますよね。

 

ナマケモノは怠け者だけに動きません!ですからお腹も減りません。1日の食事量は葉っぱ8グラム程度です。体重60kgの私に換算すると、1日ご飯60グラムです(体重の100分の1程度)。すごい!食費が助かります!(あまりに何も食べないので昔の人はナマケモノは風から栄養を取っていると信じていたそうです。)

 

エコの秘密は、ナマケモノは哺乳類でありながら体温の変わる変温動物だからです。体温の維持をしないことによって余計なエネルギーの消費を抑えるという哺乳類らしからぬことをしています。ただし弱点もあります。ナマケモノは満腹でも餓死する危険があります。体温が下がると腸内細菌の活動がにぶり、食べた葉っぱを分解できなくなってしまうからです。

 

怠け者のエキスパートナマケモノ!環境の変化でエサが少なくなっても生き残ることが可能な究極の進化の一例なのかもしれませんね。

大山

ねこの利き腕

私達日本人は、右利きが90%以上といわれています。

利き腕は動物にもあるようで、人間と同じように動物の種類によって利き腕が分かれるようです。

 

例えば、クマは左利きが多いそうです。くまのプーさんがはちみつをなめるときも左手を使って(いなかったかも…)います!雌雄によって利き腕が違うのでは…という動物もいます。ねこは、オスは左利き、メスは右利きが多いという統計データがあります。もし身近にねこがいたら、ねこパンチをどっちの手で繰り出しているか確かめてみるのもおもしろそうです。

大山

魔法の数値0.368

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学のある論文に「0.368」という数値がでてきます。統計学を駆使して適齢期の計算公式を編み出したものです。

 

たとえば、ギャンブルをしている人がいたとします。今日の資金は10万円!そして勝ち負けを繰り返しているとします。このまま続けたらお金を使い切ってしまうかもしれない。いやいや、この後大当たりして大儲けできるかもしれない…。さて、この人はどの時点でやめるのがいいのでしょうか?

 

公式を使うと

資金10万円に0.368を掛けた3万6800円を越えてしまったところで切り上げるのが統計学的にベストなんだそうです。

 

あるいは、今年中に彼氏つくるぞ~っと張り切っている人がいたとします。その結果新しく彼氏ができたとしましょう。ふとその時、「今年の私はついているわ!もう少し待てばもっといい彼氏ができるかも…」 「いやいや、いまの彼氏を振ってしまったらもうこんないい人とは出会えないかもしれない…」 「う~~んどうしよう・・・チャレンジするかしないか悩ましいわ…」

 

こんなときに公式を使います!

活動期間12ヶ月に0.368を掛けた4.4ヶ月。

約4ヶ月半まではチャレンジ成功の確率が高く、それ以降のチャレンジは後悔することの方が多くなるそうです。

 

本当なんでしょうか???ニューサウスウェールズ大学ではオーストラリアの女性を対象に実験をしています。その結果、約37%の人が公式通りの結果になったそうです。0.368凄い!と言いにくい微妙な結果ですよね・・・。

大山

たったの12秒!

定期試験シーズンですから、暗記科目を必死に覚えている人が大勢いると思います。みなさんはどのくらい記憶が得意ですか?よく「ニワトリは3歩あるいたら忘れる」などと言われますが、ほんとに3歩で忘れてしまうのでしょうか?そうです!調べた人がいます!

 

動物には短期記憶と長期記憶のふたつがあります。たとえば私たち人間は、今日記憶したことも明日になれば2~3割ほどしか残りません。復習することで、これらの記憶が長期記憶に書き換えられ長く残ることになります。人間の短期記憶は80秒から大きく見積もっても48時間だと言われています。では、3歩あるいたら忘れるニワトリの短期記憶の時間は…約12秒だそうです。12秒あればコココココッ!と30歩くらい余裕で歩けて…意外に長い…ですね。

 

ちなみに犬の短期記憶は60~70秒と推測されています。つまり、子犬をしつけるときは、何かあってから1分以内に叱ったりしないと犬はやったことを忘れてしまって、何を叱られているのかわからなくなってしまうという状態になるそうです。

 大山

虫の季節

最近あちこちの教室で虫が舞い込んでいるようだ。成田教室でも羽蟻が数匹机の上や床を這っていた。公津の杜教室では、教室に飛び込んでくる虫を狙ってクモが巣をはろうとしていた。

 

私自身はゴキブリとクモ以外の虫・昆虫類は大丈夫だけど、生徒の大半は虫に悲鳴をあげる。成田周辺なら虫はめずらしいものではないと思うのだが。今時の子供たちは昆虫採取などしないのだろうか。

 

まあ、ともかく生徒が気にしてしょうがないので、退治することになった。虫とはいえ命があるので、むやみやたらとそれを奪いたくはないのだが。

 

夜遅くまで灯りを点けている塾の建物には虫が集まりやすいのだろう。実はちょっぴりカブトムシやクワガタ虫が飛び込んで来ないかなと期待しているのだ。

 

山田センセ

 

 

蛍なんて

 

かつては少し田舎へ行けば、小川や田んぼに普通にいた昆虫のように思う。私の実家がある田舎町も、町を横断する川に夏なると子供たちが蛍狩りをするほどに蛍がいた。実家はその川から少し離れた駅前にあったので、高校生になって生活の中心が高校のある町に移ると、いつしか田舎町の川にかかる橋を渡ることもほとんどなくなり、蛍の存在等すっかり頭から消えていた。

 

大学2年の時、高校の1年の後輩と東京駅から東名高速道路を走るハイウェイバスに乗って帰省した。ハイウェイバスのバス停が田舎町にあるのだ。町の中心部から外れた丘陵部分を高速道路は走っていて、平坦地の部分には水田が広がっていることが多い。

 

夕方に東京駅を出発し4時間半ほどで田舎町のバス停に着くのだが、バス停から私の実家までの20分ほどの大部分は田んぼの中を歩くことになる。バス停から高速道路の外へ出ると、田んぼの上を蛍が群舞していた。先ほどまで、私の「実家は駅前ロータリーのまん前にあってさ、両隣は喫茶店だし....」というほら話から、私の実家が田舎町にあるにしてもその町のもっとも都会的部分にあるものだと信じ込んでいた後輩も驚いたが、私自身もおそらく小学生の時以来見ることになった蛍の群舞する様子に、驚いた。

 

その頃には、すでに田舎町でも川岸のコンクリート化、水田への農薬散布などで昆虫等を見かけること自体が減ってきていたから、あんな大量の蛍を見られることがあるなんて、文字通り夢にも思っていなかったのだ。

 

 

今は

 

もちろん蛍なんて見られない。ザリガニ・フナなどと同様に。

 

しかし、山(と言ってもせいぜい標高200, 300m)を一つ越えた隣町は「蛍の里」と呼ばれている。保護活動もされているが、過疎化で人が減った→人の環境への影響が減った、というのが一番大きいだろう。10年ちょっと前に小学校も閉校されている。

 

その蛍の里に小学6年生の夏休みの最後に日曜日、父親とサイクリングに出かけた。半日以上自転車に乗っていたのだが、その日の夜からだったろうか、ひどい頭痛に襲われた。翌日も。今で言う熱中症である。当時は日射病と言われていた。熱中症は後にも先にもあの1回だけだ。

山田センセ

夏休み

小学生の子たちは長い夏休み、何をするの?

 

自分は田舎育ちだから、小学生時代の夏休みと言えば、田舎町の野山で遊びまわっていた。低学年の頃は、近所の子供たちと、中・高学年になると小学校の同級生達と。ふだんの日曜日も同じように遊んでいたから、夏休みの遊びもその延長線のようなものだ。毎日が日曜日というわけだ。

 

実家の周囲は田んぼや畑だらけで、その中に小川が流れていた。そこでフナやザリガニ取りをよくした。カエルも良く捕まえていた。どれも素手で取り放題と言えるほど捕まえることができた。

 

山に行けば、セミやカブトムシなどの昆虫取り。どこに行けばたくさんいるのかを、近所の上級生から教えてもらっていた。アケビや野イチゴなども取って食べていた。ときどき帰りが遅くなってこっぴどく叱られたものだ。

 

高学年の時には、小学校の同級生達と野球チームをつくって練習だけをしていた。小学校が一学年一クラスだったから、チームが1つしかなく試合ができなかったのだ。

 

プラモデルの戦車作りも遊び仲間の間で流行っていた。完成した戦車を持ち寄って戦車相撲をするのだが、同じスケールのモデルだと使用しているモーターが同じだから勝負がつかない。それでも楽しかったのは、自分が一生懸命作ったプラモデルの戦車の出来ばえを友達に見てもらえるからだったのだろう。ちなみに、プラモデルを作る小学生にとって、マブチモーターというブランド名は常識だった(型番まで暗記していた)が、マブチが千葉県が世界に誇る模型用モーターの有名会社だと知るのは十数年経ってからだった。

 

 

中学生の生徒たちは長い夏休み、何をするの?

 

今の生徒達の大半は「部活」と答えるだろうが、自分の時代もそうだった。休みはお盆の3~4日だけだったと記憶する。

 

野球部だったが、当時は部活中に水分の補給は厳禁。「するな!」言われればしたくなるのが若者の常。いかに顧問や練習を見に来たOBの目を盗んで水分補給するかに、頭を使ったものだ。そのひとつは、汗拭き用に首に巻きつけてあるタオルに水飲み場で十分水道の水を染み込ませ、練習の合間合間にタオルを口に咥えて水分を吸い込むというものだ。先輩から教えてもらった方法である。

 

夏休みと言えば宿題! 小学生の頃から毎年夏休みの最後の数日ですべての宿題をやっていた。今ほど量は多くなかったから。それで何とかなっていた。それでも、中1の時には読書感想文が、中2の時には理科の自由研究が学校の代表作品と地区の審査にまで送られることになったのだ。が、正直、自分的には恥ずかしかった。あんないい加減につくり上げたというか、正確にはでっち上げたものが真面目に審査されちゃうなんて。

 

今なら時効だから告白します。中3の夏の課題のひとつ、漢字書き取り練習の1日練習帳に1ページずつを、私のことを慕っていたと思われた女子ソフトボールの下級生に1ページ10円でやってもらいました。国語科の鈴木先生、ごめんなさい!

 

 

高校生の人たちは長い夏休み、何をするの?

 

やはり部活中心の夏休みなんだろうね。中にバイトをする人もいるでしょう。塾・予備校通いという人も。

 

私自身は、部活に明け暮れたのは高2の夏休みだけ。高1の時は夏休み直前に最初に入った野球部を退部していたし、高3の時は春の大会限りで引退するのが慣わしの部活だったから。

 

高2の夏休み、所属していたハンドボール部では合宿があった。学校の畳敷きの武道場に寝泊りするのだ。食事は近所の定食屋さん、風呂は10数分歩いていったところにある銭湯。でも、練習で疲れた後のその10数分が面倒なのである。そこで、代々ハンドボールは学校のプールを風呂代わりに使っていた。シャンプーや石鹸で泡だらけになった状態でプールに飛び込み、洗い流すのだ。水泳部、ごめん!

 

高3夏休みはさすがに遊んでいるわけにはいかなかった。友人宅で勉強合宿をしたり、東京まで泊りがけで模試を受けにいったりしていた。しっかり東京ガイドマップなる本を持って。その時、始めて原宿に行き、ハローキティちゃんのお店に入ったことを覚えている。模試の成績は覚えてないけど。

 

山田センセ

 

定期テストについて(その2)

 神栖市内の中学校は、6月下旬から7月にかけて定期テストがあります。現在、神栖校舎の生徒さんたちも夜遅くまで自習しています。
 さて、社会科のテスト範囲の中で時事問題を課す学校があります。すべての学校で出されるわけではありません。さらに出題する学校の先生によっても出すニュースが違ったりし、なかなか難しいところです。今回は、新紙幣のデザインや新元号、ノートルダム大聖堂の火災やブラックホールの撮影などでしょうか・・・

少しでも生徒さんの点数につながればいいと願っています。

 

押尾

定期テストについて

 神栖市のある中学校の定期テストが、中学校の先生による問題ではなく、業者によるテストの実施に今年から変更されました。範囲を確認してみると、範囲が前学年の範囲にも及んでいました。さながら実力テストのようでした。中学2年生、3年生は勉強の範囲が広く、大変そうにしていました。短い範囲を深く勉強する機会も大切だと思うのですが。。
ただ勉強範囲が広く、危機感を持つ生徒さんもいます。勉強にエネルギーが向いてくれればと思っています。
 スタッフ一同全力でサポートしていければと思っています。

 

押尾

ディズニー映画の実写化について(その3)

 私が感動したディズニー映画の1つに、「マレフィセント」があります。映画マレフィセントは、「眠れる森の美女」にでてくる悪役のマレフィセントが主人公の作品です。アニメ版と違い、実写版のマレフィセントは完全な悪役ではなく、愛情深いがその分傷を深くおってしまった女性として描かれていました。主演はアンジェリーナ・ジョリーでしたが、とても役にぴったりだと思いました。
 今年の10月にマレフィセント2が公開させるそうなので、とても楽しみです。

押尾

ディズニーアニメの実写化について(その2)

 ディズニーアニメの実写化で、最近もう1つテレビで見た作品が「シンデレラ」です。
 シンデレラの青いドレスがとても美しかったです。王子と踊っているときにドレスがたなびいている様子も優雅でした。「美女と野獣」の時もそうでしたが、実写版の映像はとても美しいと思いました。
 さて、私はアニメ版の「シンデレラ」は実は見たことがありません。今回初めてシンデレラの名前の由来を知りました。灰という意味の「cinders」と本名の「Ella」をつなげてシンデレラ「cinderella」だったのですね。シンデレラが継母やその姉妹に虐げられていた象徴のようなあだ名だと思いました。
 今度は「アラジン」が実写化されるようなので、できれば映画館で観たいと思いました。

 

 押尾

ディズニーアニメの実写化について

 ディズニーアニメの実写化がこのころ多いですね。この間「美女と野獣」の実写版をテレビで見ました。主演のエマ・ワトソンはきれいだし、役柄もぴったりだと個人的には思いました。
 さて、その「美女と野獣」の中で、印象的なシーンがあったのでご紹介します。エマは本が大好きなのですが、小さい女の子に文字を教えて校長先生にエマが怒られるというシーンです。今だったら、考えられないような出来事です。昔の感覚が垣間見えるシーンだと思いました。

 

神栖スクール
 押尾

モーモーチャーチャー

 なんだか可愛らしい響きのモーモーチャーチャー。私も最近知りましたが、マレーシアのスイーツなんだそうです。ココナッツとカスタードのプリンみたいなものに、白玉やサツマイモやちょっと塩気のある豆をのせて、スプーンでごちゃ混ぜにして食べます。マレーシア版のあんみつみたいなものですね。これが、とっても美味しかった!ちょっと良いお値段ですし、あんまり売っているところを見ないので、なかなか食べられませんが、次見たらまた買ってしまう自信があります。

 

 東南アジアは、甘いものだけじゃなくて食べ物も美味しいイメージです。

マレーシアには行ったことが無いのですが、ナシゴレンとか、海南チキンライスとかが好きなので、きっと他も好きに違いないと思い込んでいます。いつか行ってみたい国のひとつです。あ、最近流行のタピオカも、そもそもは台湾発祥だそうですよ。台湾も行ってみたいなぁ。

 

 夜中に甘いもの食べるのも身体に良くないので、写真で我慢…。そして私が担当になると、高確率で食べ物の話をしている気がする。

 

坂上

 燕、といっても鳥の名前じゃなくて、新潟の地名です。ゴールデンウィーク中に、友人と遊びに行ってきました。燕は、洋食器や刃物などの、いわゆる「モノづくり」で有名なところです。さらに、人気ドラマ、「下町ロケット」のロケ地になったことでも有名になりました。殿村さん、ご実家が新潟、燕の農家だったとは…!勝手に親近感が沸きました。

 

 さて、燕は前述したように洋食器で有名ですが、美味しいお店も沢山出来ていて、最近注目のエリアなんだとか。お昼を食べたレストランは、友人お勧めの地産地消型、「燕Bit」というレストランです。こちらでは、食器も全て燕の製品とのこと。とても美味しくて、素敵なところでした。食器も何だか高級感が…。調べたら、こちらは東京にも支店があるみたいです。しかし、東京と新潟のお店では、お値段が違いすぎる…。こっちには行けない。

 

 ご飯の後は道の駅と資料館へ。道の駅では、下町ロケットの大きな看板も展示してありました。燕で出来たいろいろな製品を買うことが出来ます。また、資料館は、この4月にリニューアルオープンしたばかりだったそうです。体験コーナーでは、実際にいろいろな金属加工が体験できます。担当の職員さん(お話を伺ったら、以前、実際に金属加工のお仕事をされていた方でした)に丁寧に指導してもらいながら、小さいコーヒースプーンを製作してきました。金属の板から形を抜いて、ぴかぴかに磨いて、整形して、模様をつけて、と全ての作業を体験。かなり本格的でした!他にも色々と体験したり、じっくり見学したかったですが、閉館が近づいていたため途中まで。また是非いきたいところです。燕は新幹線も止まりますので、お出かけの際は是非!

 

坂上

 

旅行

ゴールデンウィークの最初は、家族で旅行に行ってきました。越後湯沢駅で合流して、新潟県の大湯温泉に泊まって、あちこち観光してきました。

 

そばの写真は十日町、「由屋」さんのへぎそばです。新潟のへぎそばは、わさびではなく、芥子で食べるんですよ。つるつるの食感で、とても美味しかったです!県外から食べに来る人もいるのだそうで、駐車場では色々な県のナンバーを見かけました。お出かけの際は是非。ちなみに(一部、既に食べられてますが)これで4人前。量が多いのでマイナス1人前位でちょうど良いと思います!

 

あとは、越後丘陵公園というところに始めて行ってきました。チューリップが見ごろで、とても綺麗なところでした。広い公園で、季節ごとにいろんな花が楽しめます。新潟は、実はチューリップの生産で有名なんです。富山が球根生産日本一で、新潟は確か切花のほうだったかな…?実家の近くでもチューリップ畑がありました。今はいろんな品種がありますよね!祖母が花が好きなので、一緒に見て回りました。

 

そして、幼稚園以来かな?弥彦山に行きました。弥彦山は、なんとスカイツリーと同じ標高なんだそう(←知らなかった)。市内の小学生や幼稚園生の遠足登山の定番コースです。私も小さい頃登りました。この日は山頂から佐渡島が綺麗に見えました。私達は車であっさり上まで行きましたが(笑)、次は久しぶりに登山してみようかなと思います。

 

坂上

水底の橋

 という本を読みました。大好きな上橋菜穂子さんの新刊です。2015年に本屋大賞を受賞した「鹿の王」の続編なのですが、今回も大変面白かったです。ファンタジーなのですが、現代の医療や、民族、国家間の対立、宗教に関する問題にも通じることが沢山あって、色々と考えさせられました。

 

上橋さんの本は、いつも1つの視点からでなく、対立する勢力の、そのどちらの立場からも描写がされていて、それがさらに物語に深みを与えている印象です。寝不足になりつつ、続きが気になりすぎて、ゴールデンウィーク中に一気に読んでしまいました。

 

作中にも登場し、表紙にも描かれている「水底の橋」ですが、読み終わった後また色々な解釈ができるな、と思いました。今すぐに渡る事は出来ない。でも、かつて、確かにそこにあった橋の痕跡。そして、それはいつか何らかのきっかけ、または努力でまた渡れるようになるのかもしれない。私はそんなふうに感じました。

ああ、思い出したらまた泣けてきた…。時間と体力があるときにまた読み直したいです。

 

坂上

お茶の世界

 暑い日が続きますね!最近私は、毎日、水筒やプラスチックのボトルにお茶をいれてきて、職場や外出先で飲んでいます。学生の頃、紅茶やウーロン茶、日本茶はそもそも同じ「チャノキ」というツバキ科の植物から作られていて、違うのは発酵度合いだけだと知ったときは、大きな衝撃を受けたものでした。

 

 さて、お茶が大好きな友人に誘ってもらって、世界のお茶が試飲できて、気に入ったら割引で買えるというイベントに参加してきました。あんなに沢山の種類のお茶を一度に飲んだことは今までありませんでした。自分の好みが分かったり、産地ごとの違いが学べたりしました。

 

 ところで、「アールグレイ」という紅茶をご存知ですか?これは、紅茶にベルガモットという柑橘の香りをつけてあるもので、アイスティーによく使われています。ジャスミンティーも、緑茶などにジャスミンの香りをつけたものですよね。こんなふうに、「お茶に花や果実の香りをつけた」ものは、以前から存在していました。しかし、それにしても最新のお茶には驚きました。何と、今は緑茶にもフレーバーティーが沢山でているんです。

 

 緑茶は緑茶でそのままでいいじゃない、と私もはじめは否定的でした。しかし、味見したら美味しかったので、最近ではすっかりお気に入りになりました(笑)。緑茶に白桃の香りとか、さくらんぼの香りがつけてあります。ちなみに今日は、グレープフルーツの香りの緑茶を水出しして持ってきてみました。さっぱりしていて美味しい!…もちろん、紅茶も緑茶もウーロン茶もわざわざ香りをつけなくても、良いお茶はそのままで充分美味しいんですけどね。

 

 ちなみに今回の一番の衝撃は、なんと麦茶にまで香りがついた商品があったことです。パイナップル、りんご、ライチ、スイカ、ウメ等々、いろいろな香りのつけてある麦茶がありました。うーん、麦茶にまで香りがつく時代…新しい…。飲んでみたら確かに、しっかりそれぞれの香りがして面白かったです。皆さんも機会があればお試し下さい。お茶の世界、深い。

 

坂上

納豆のタレ

Jタウンネットのというサイトの調査で、納豆のたれをどれだけの人が使っているかを調査したものがありました。

5人に1人が納豆のたれを絶対に使わないのだそうです。ちなみに私は使う派です。納豆のたれを使わない人はどのように納豆に味付けをしているのか気になりました。醤油より絶対タレだと思うんですけどね...。

それと豆知識で、納豆は冷蔵庫からだした冷たいときより、常温で食べると美味しいんですよ!

大山

男性用日傘

今年は、男子用の日傘がよく売れているそうで、昨年の1.5倍の売上に達したそうです。

日傘といえば、女性がさしている印象がありますが、なんと最近は男子も日傘をさすのですね。確かに日傘の影に入ると暑さがかなり和らぐ気がします。私はまだ自分の日傘を購入はしていないでけれど、これからガンガン暑くなる季節に日傘は必須アイテムになるのかもしれないですね。

大山

角砂糖

角砂糖を最近使わなくなったと感じます。

以前は、紅茶やコーヒーについてきた角砂糖ですが、最近はスティックタイプの砂糖に代わってしまっているようです。

しかも「シュガー」と横文字になっていることも多いような気が…。

確かにスティックタイプの方が使いきりで衛生的だし、台所の引き出しにポンと無造作に置いておける便利さがあります。

なかなか復権は難しいのかな?

 

先週、ジョジョの5部を見たときに、角砂糖がご褒美になっているのをみて、ふと思ったのでした。

大山

ミッキーマウスの著作権

あと4年でミッキーの著作権が切れるといううわさがあります。

もしミッキーの著作権が切れたら、みんな自由にミッキーマウスの映像を利用する事ができるのでしょうか?

 

実は、著作権が切れるのは初代ミッキーマウスのことなのです。蒸気船ウイリーに出演していたミッキーです。

今活躍しているミッキーマウスは、初代とデザインが微妙に異なっているので別のミッキーマウスとして扱われているので著作権が切れるのはまだまだズット先の事なのだと…そうだったのか。

大山

うなずき病

アフリカで「うなずき病」という原因不明の病気がはやっているそうです。

ウガンダやスーダンで流行っているようで、うなずき病にかかると、自分の意志に反してうなずき続けてしまうのだそうです。

原因や治療法がわからず、小さな子供がこの病気になり、不幸な結果になることも多いとニュースで報道していました。

 

このようなニュースを見ていると私達日本が大変恵まれていると感じます。

誰でも安価で高度な医療を受けることができ、栄養状態もいいので体力があり少し病気に対する抵抗力も高いと思います。

これが当たり前と感じて生活してしまっているので、海外で怖ろしい病気がはやっても対岸の火事くらいにしか考えられないようになってしまっているんだと思いました。

大山

白いパンダ

白いパンダが発見されたというニュースを見つけました!

ニュースの写真を見るとまるでシロクマみたいです。

耳や顔の輪郭にパンダらしさを感じるものの、白と黒のツートンカラーでないとやっぱりパンダらしさは感じられないのかもしれないです。

そして、ふとパンダってどの部分が白かったかな?

と、思ってしまいました。

パンダのシッポって白か黒か?

みなさん自信ありますか?

 

パンダのしっぽは白でした!

大山

カメムシ

急に暑くなったせいか、カメムシがワンサカ飛来してきます!

ひえぇ~~っ!悲鳴があがります!

カメムシが苦手な理由は、

 ①くさい何かがでてくる。

 ②ブンブンブン飛んできてぶつかった時の音が大きい。

虫嫌いの私にとって恐怖です。

でも、でもでもでもでも、

なんとカメムシのあの嫌なにおいは、芳香剤の成分のひとつだというのです。

 

カメムシのにおい

 +

なんかの化学物質

 =

森の香り

 

という信じがたい組み合わせがあるそうなのです。

人間の嗅覚は、いくつかの化学物質の組合せでにおいを感じているためこのような事が可能なのだそうです。

すごいね人体!

大山

猛暑の中の運動会

 昨日、下の娘の小学校の運動会がありました。本来ならば、風薫るさわやかな青空の下、元気一杯の子供たちと、熱狂する保護者の面々、赤組白組そして応援するための場所をめぐる熱い戦いが繰り広げられるはずでした。が、昨日は気温30度越えの猛暑日。子供たちは元気一杯だけど、保護者席は…。

 応援のベストポジションは炎天下のためシートのみが敷かれていて、戻ってくるのは自分の子供の競技のときだけ。早朝から繰り広げられた、日かげをめぐる戦い(そこからは競技は見えません)。校舎裏で情報交換という名のおしゃべりで盛り上がるお母さん達と、日なたのシートの上でグデ~と荷物番をしているお父さん達。

 う~ん、去年はもっと白熱していたと思うのですが。まだ身体が暑さに慣れていないこの時期の猛暑ではしかたがないのでしょうか。

 で、私はというと、前日の仕事明けから寝ないでお弁当の仕込みをして、ビデオカメラ等の撮影器具の準備をし、4時からお弁当を作りと、かなり張り切っていました。その後は当然……シカバネと化していました。スミマセン。

                                かっちーT

 

パパが作る晩御飯

 かれこれ10年くらい、私が休みの日の晩御飯は、私が作っている。週に2回ぐらいだが、これがまた楽しくもあり、大変でもあり・・・。我が家の家族は子供も大人も、とにかく好き嫌いが激しいのだ。何でも食べられるのは私だけ。家族が嫌いなものをざっと挙げると、定番のピーマンやセロリ(嫁、子上中下)ナスやトマト(子上中下)キノコ類(子上下)のほか、タケノコ(嫁子上中下)牛肉(嫁)キャベツ(子中)鶏の唐揚げ(義父)シャケ(嫁)そして初めて見るもの(全員!)これらは全く手をつけようとしない。さあ、どうしてくれようか?

 いつも同じメニューではつまらないし、食べるほうも飽きてしまう。かといって全く新しいものは食べてもらえない可能性もある。栄養面での偏りも注意。前日の夕飯や学校の給食と被らないようにしなければ。少しずつアレンジを変えて、嫌いな食材もバレないようにコッソリ使おう・・・。

 さあできた、どうだ!!うまいか、うんうん。(パパ大満足)「あっ、ママ、お片づけよろしくね」お台所はグッチャグチャ・・・(ママ半切れ)

 

 毎日、家族の食事をご用意されている方(お母様が多いと思いますが)、本っ当にご苦労さまです。その大変さの10分の1くらいは理解しているつもりです。ご家族の皆さんの代わりに言わせてください。

「ごちそうさま」「おいしかった」「ありがとう」

                             かっちーT    

 

 

好き嫌い

食べ物の好き嫌い

食べ物に好き嫌いのある子供は多い。大人になれば、健康のためとか、食事を提供してくれた相手の気持ちを考えて、好みの味ではなくても食べてしまえるようになってくるが。

 

昨年教えていた中学生の女子生徒、他の先生や生徒達と回転寿司が話題になったとき、「私、魚は食べられません。回転寿司で食べるのは玉子だけです」と。魚が苦手だという人はけっこういるから、それだけでは驚きはしなかったが、話題が他の食べ物に移った時、彼女は「フルーツも全部ダメです」と発言した。みかん・りんご・バナナ・イチゴ・ぶどう、みんなダメなんだそうである。これにはちょっと驚いた。学校の給食どうしているんだろう。

 

かく言う自分も中学生の頃までかなり好き嫌いがあった。まず、ねぎ類。火がしっかり通ってとろんとなるくらいに調理されていると大丈夫だったが、生ではとても食えなかった。次に、豚の脂身と鳥の皮の部分。あの歯ごたえの無さというか、ぶにょとした食感がだめだった。今でもこのんでは食べないが。

 

好き嫌いが無くなる

しかし、中学卒業して高校生になる頃、食べ物の好き嫌いがほとんど無くなり、材料的に食べられないというものはなくなった。

 

当時、こんなことを考えていた。「自分にとっての幸せってなんだろう」と。「幸福論」などという本を読んだり、あれこれ考えたりしたあげく、こう考えるようにすればいいんだと思ったことがある。

 

自分が面白くないと感じたことだって、それを一生研究しているような人がいる。その人たちにとってはそれが面白いことだからだろう。同じ人類、人にそんなに違いがあるはずがない。なら、他人が楽しめられることであれば、自分だって楽しめるはずだ。これからは、目の前のことを好き・嫌いとか、面白い・面白くないで区別していくのではなく、どう楽しめるかを考えるようにしようと。

 

で、最初に現れた効果が、食べ物の好き嫌いがなくなったという話。もうひとつ、人の好き嫌いもほとんどなくなったかな。

 

やまだセンセ

麺類

麺類は何でも好き

麺類は何でも好きだ。うどん・蕎麦・らーめん・スパゲティ・そーめん・冷麦・韓国式冷麺・フォー・ビーフンなど、自分が知っている麺類で嫌いな物はない。もちろん、それぞれ好みの調理法や味はあったりするが。

 

ふと気づくと、4食続けて麺類を食べていたりすることがある。

 

初めての食べた麺類

はっきりとした記憶はないが、おそらくうどん。まだ、保育園に通うようになる前だと思う。自分が十代まで育った小さな町には外食できるようなお店はなかったし、麺類と言えば、農協で製造販売していたうどんくらいしかなかったのではないかと思う。小麦の粉がふってある生のうどんだ。関東ではあまり一般のスーパー等では置いてないので、見たことないという人も多いのでは。

 

でも、小学校に上がる前には、ラーメンを食べた記憶がはっきりある。保育園の年長の時、2歳上の姉と習字の習い事に行かされることになった。書道塾は、電車を乗り継いで40分以上かかる母方の祖父母の家の隣にあった。土曜日の午後、姉と二人で祖父母宅へ行き、日曜日の午前中書道、午後は書道塾に通う子供達と遊んで、夕方自宅へ向かうというパターンが多かった。祖父が帰宅途中での乗換えをする駅まで送ってくれるのだが、駅前の「天華」という中華料理屋さんで夕食を食べさせてくれることがよくあった。そこでラーメンをよく食べさせてもらったのだ。今でもはっきりと覚えているのは、縮れ麺に器のそこまで透けて見えるスープ、ナルトとメンマとゆで卵の半身、そして食紅で周囲が赤くなったチャーシュー2切れの具。習字で練習した字などほとんど覚えてないのに、食べたラーメンの詳細は覚えているって、どういうこと?

 

そーめん・冷麦

子供時代、正直そーめん・冷麦は好きじゃなかった。土曜日、学校から帰えると昼食が待っているのだが、夏になると冷やしそーめん・冷麦というメニューが多かった。商売をしていた母にとっては、手の込んだ物を作るのが面倒だったのだろう。そーめん・冷麦自体にたいした味があるわけではないで、美味しく食べられるかどうかは汁の味次第というところがある。が、汁のお椀に数回麺を入れると、麺に絡んでいた水分で汁の味が薄くなってしまうのだ。それで、きっと私が母に文句を言ったのだと思う。だんだん冷やし中華を作ってくれることが多くなった。

 

インスタントラーメン

最初に食べたインスタントラーメンの記憶は残っていないが、きっと日清チキンラーメンだと思う。が、その後登場した、日清出前一丁、明星チャルメラ、サンヨー食品サッポロ一番みそらーめん、などの方がインパクトが強かった。出前一丁は「ラー油の味」を、チャルメラは「ラーメンにはコショー」を、サッポロ一番は「ラーメンとみその組合せ」を教えてくれたのだ。

 

生麺の食感が売りだったハウス食品の本中華も忘れられない。「何ちゅうか、本中華」のセリフと故大橋巨泉さんの笑顔が思い出される。

 

味噌煮込みうどん

出身は愛知県なので、名古屋が本場の味噌煮込みうどんは子供の頃からよく食べている。今でも田舎へ行けば、食べることが多い。東京周辺でも味噌煮込みうどんと称されるものはあるが、たいてい愛知県で一般的な味噌煮込みうんどんとされるものとはかなり異なる。

 

まず、本場の味噌煮込みは味噌が八丁みそである。つまり、大豆を主原料として作られた赤みそだ。大豆の香りがずっと強い。もちろん色々なみその味の煮込みうどんがあっていいわけだが、愛知では味噌汁も八丁味噌仕立てなので、この味噌の味でないと味噌煮込みうどんを喰ったという満足感を味わえないのだ。

 

次にうどんの煮込み方の違い。典型的な味噌煮込みうどんは、土鍋に味噌味の汁と生のうどんを入れて煮込むのだ。そうするとうどんの小麦成分が汁に溶け込み、汁がどろんとした感じになる。また、少し芯が残るくらいの固さで煮込まれることが多く、初めて食べたときには「これ、生煮えじゃん」と思ったものだ。

 

まだ語り足りない麺の話

麺の話はまだまだあるが、今回はこれまで。また、書きたいと思う。

 

やまだセンセ

木下大サーカス

小学生の低学年の頃、木下大サーカスを観にいった。それまで、サーカスのショーはテレビでしか見たことがなかった。綱渡り、空中ブランコ、ピエロショー、球状の金属の檻のようなものの中でバイクが3台くらいぐるぐる回るショー。そんなのがあったと記憶している。

 

特に印象に残っているのが象のショーだ。どんなことをしていたかは覚えていないのだが、ショーが終わって引っ込む直前に、特大の便をし始めたのだ。それをスタッフが工事現場などで使われる一輪車で片付けていた。とにかく便の大きさに驚かされたのだ。

 

今でも木下大サーカスは続いており、猛獣ショーもやっているようだが、象のような大型動物をふだんどのような環境で飼育しているのだろうか。

 

欧米では、現在、野生動物を使ったサーカスのショーは法律で禁止されるようになってきている。サーカスで使えなくなった象・ライオン・トラなどは、大型野生動物の保護団体等によって保護されて、サーカスの時よりずっと広い場所で伸び伸びと暮らしていることが多い。

 

象の酷使・虐待

私が知っている歴史上の話では、紀元前3世紀にカルタゴの将軍ハンニバルが共和制ローマに遠征した時、37頭の像を引き連れて行った話だ。像が戦争に使われていたのだ。最初は勝利の連続だったハンニバルもねばり強いローマの戦い方に、最後は敗北してしまう。ハンニバルはローマ領域から脱出しているが、きっと、アフリカに戻れた象はいなかっただろう。

 

古代ローマでは、奴隷である剣闘士とライオンなどの猛獣が戦うショー人気があったようだが、これがサーカスの猛獣ショーの先駆けなのかもしれない。

 

サーカスに登場する動物たちは、象に限らず芸を仕込まれる。自らしたいわけではないから、人が飴と鞭で仕込むわけだ。ある意味奴隷である。芸をしていないときは、狭い折に入れられて飼われている。これが何年も続けば、病気になったっておかしくはない。特に象の場合は、寿命が長く何十年と生きるのでなおさらだ。

 

私が YouTube の映像で見た象は、長年サーカスのでの照明を浴び続けて失明してしまっていた。それでやっと引退することができ、像の保護施設に行くことができたのだ。

 

サーカスでは時には事故が起こる。人間同士でするショーだって事故が起こるのだから、動物を使ったショーなら嫌がる動物に無理やり芸をさせているのだから、事故が起きたって不思議はない。でも、それは動物たちの責任にとは言えない。が、かつてアメリカで、サーカスの象が人間を死なせた(当時の人たちは「殺した」と考えたようだ)ということで、絞首刑になったことがある。リンチを受けた黒人達がそうされたように、首に鎖をかけられてクレーンで吊るされ、絞首刑にされたのだ。今から見ると、狂気の沙汰としか思えない。

 

象は間もなくサーカスから消えるだろうが、アジアの国では象が貴重な労働力になっている地域がある。山間部で、重機の代りに重い木材を運搬したり、観光客を乗せてジャングルや山道を歩いたりと。何十年と休みなく働き続けている象たちがいる。

 

また、アフリカでは象牙目的だけの為に密猟者に殺されている象たちもいる。

 

象の保護

現在多くの大型野生動物が絶滅の危機に瀕しているが、それらの保護活動も活発化している。

 

アメリカには、主にサーカスで使われていた象を引き取り、野生に近い状態で自由に暮らせるようにした保護施設がある。

 

タイにも、労働力として酷使されてきた象を引き取り、余生を出来るだけ自然に近い状態で暮らせるようにしてある施設がある。そこでの様子を見ていると、象はかなり社会性のある動物で、血縁関係にない像同士でも群れの仲間に入れるし、いつも一緒にいたがる仲の良い象同士がいたり、大人の像が協力して小象の面倒を見たりする。また、人間との関係でも猫なんかよりずっと人懐っこいように見える。

 

地球は悲しいことに、命が他の命を奪わなければ生きていけない世界だ。そこはどうしようもない部分だが、自然の中では生物量ピラミッドで説明されるように本来バランスがとれるようになっている。その本来のバランスを崩しているのは、天変地異以外では人間の活動であろう。人類は自然の恩恵を独り占めしているからこそ、その犠牲になっている他の生命を自分達から積極的に保護していくことが必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

防衛運転とは?

 ここ数日、大津市で起きた交通事故の報道をよく聞きます。右折しようとした車をよけようとした直進車が、保育園児の列に突っ込んでしまった事故です。本当に痛ましい事故だと思うと同時に、車を運転する自分自身も気をつけなければならないと思いました。
 その事故のニュースの際に「防衛運転」にも触れていました。この事故と同じような場合では、優先される直進車であってもアクセルではなくブレーキに足をのせておくということだそうです。急に曲がってくる右折車に備えて、急ブレーキできるようにするためのものです。運転していても右折は、タイミングが難しいと感じることも多々あります。防衛運転を意識していこうと思います

押尾

動物の命

近頃、野良犬などお見かけしない。捨て犬だってもだ。

 

自分が十代まで住んでいた田舎の小さな町では、小学校の校庭の片隅に段ボール箱に入れて捨てられている子犬がときどきいた。子供達だけで、大人に隠れてエサをあげたりしてしばらく面倒を見てあげることがあった。あの犬達は最後どうなったんだろう。はっきりとした記憶がない。

 

日本では、現在、公的施設である動物愛護センターやボランティア団体の活動が充実してきて、殺処分される犬・猫などの動物は減ってきているという。しかし、世界では動物が様々なかたちで虐げられているところがたくさんある。

 

ゴールデンウィーク中に、人間に見捨てられた、あるいは生まれたときから野良だった動物たちの保護活動をしている人たちの動画をYouTubeでたくさん見た。アメリカ、タイ、インド、ギリシア、南アフリカ、フィリピンなどのものだった。

 

アメリカは犬を飼う家庭がとても多いようで、そのぶん年老いたり、病気になったりして捨てられてしまう犬も多いようだ。中には単に捨てられるだけでなく、最初から命を奪うことを目的に人里はなれたところで木に縛りつけらたままとか、袋の中に入れられたまま捨てられる犬たちもいる。そんな様子を動画で見ると、特に犬たちの悲しげな目を見ると居ても立ってもいられないような、なんともやるせない気持ちになる。

 

しかし、他方でそんな虐げられた、見捨てられた犬たちを救おうとするボランティア活動をしている人たちも多く、私は主に Hope For Paws というボランティア活動をしている人たちの救出動画を多く見た。救出した後、獣医の下でケアしてもらってから、フォスターと呼ばれる一時的な里親の下で人と暮らすことに慣れさせ、その間に永久にその犬を受け入れてくれる家庭を探してあげているのだ。

 

フォスターや最終的な受け入れ先の家庭で、元気に走り回っている犬たちを見ると、まだ人間も捨てたものではないなという気持ちに慣れる。

 

一般に道徳と言うと、他人との関連の中での各人の振る舞い方が議論になるわけだが、地球上の人間以外の命のことも考慮に入れた道徳というものがあってもいいのではないかと思った次第。

 

やまだセンセ

メルカリ

 私には以前迷って買わなかった商品がありました。その商品はどこのサイトを探しても見つかりませんでした。しかし、最近になってメルカリというフリマアプリがあることを覚え、そのサイトを使って商品を購入することができました。メルカリはスマホから気軽に誰でも売り買いができるアプリです。昔であれば、過去において買わなかった商品はあきらめることが多かったと思うのですが。。便利な世の中になったと実感しました。

押尾

花について(その2)

 前にも書きましたが、塾の自動ドアの前でパンジーやビオラ、ブルーデージーなどをプランターで育てています。ただ初心者なので、買ってきた花がすぐに枯れてしまったこともあります。そこで、初心者でも簡単に育てられ、なおかつ長持ちする花を調べてみました。マーガレットや秋明菊などが育てやすいそうです。今度花を交換するときには育ててみたいと思います。

押尾

花について

 塾の自動ドアの前にパンジーを植えています。なるべく長い期間咲いていてほしいので、どうすれば長持ちするかをインターネットで調べてみました。方法の1つとして、枯れた花はなるべく取り除くことが書かれていました。枯れた花は、そのままにしておくと実ができ、その実に栄養分がとられるからだそうです。塾のパンジーは、すでにけっこう緑色の実ができてしまっていました。すべての物がそうだと思いますが、長続きさせるには細かな世話や手入れが大切と改めて学んだ出来事でした。

押尾

GWについて

10日間という長いGW期間も気がつけばあっという間に終わってしまいました。
生徒たちはGWに何をしていたのか気になって、授業の最初で聞いてみました。すると、中学生は半数以上の生徒さんはどこにもいっていないという答えでした。部活で忙しい生徒さんが多かったようです。中学3年生は学校から宿題も多く出されていたそうです。そういえば学生は部活や宿題で何かと忙しいですね。ニュースではGWを満喫している人の話が多く取り上げられていたので、少し気の毒になってしまいました。

押尾

小4の英語

低年齢から英語を指導し始めると悪影響があると言われています。

日本語で思考することに熟達していないうちに他の言語文法を入れてしまうとどちらもめちゃくちゃになるというのが主な理由だったと思います。しかし、公教育でも英語をはじめることになり、大丈夫かと少し心配です。

その点、自分の担当している小4の生徒なら日本語がもうしっかり確立しているので、おもしろいように様々飲み込んでいきます。ただ、勉強という枠の中でのものなので、実際に覚えた物を使ってみる機会を与えてあげたいと思うようになりました。成田に住んでいるのですから、外国人にはそれこそたくさん会います。

こんな言い方すると、外国の方は凄く喜ぶよとか、この言い方はほんとに親しい間柄の人にだけとか、なるべく現実を意識できるような指導を心がけています。週に20個ほどの単語を書けるようにしてくることが宿題になっていますが、その子はまだ満点以外とったことはありません。

さすが、お父さんが国際線のパイロットです。(笑)

                                        あっしー

えっ、この人、日本人?

先日、某バス停での出来事です。

23時ちかくだったのですが、バスは帰宅の人ですしずめ状態。それでもひとつ停車するたびにだんだん緩和されていきました。一番に降りる方が多いのが、ニュータウン中央。ぞろぞろ数珠繋ぎに降りていきます。その流れが止まり、バスが動き始めた瞬間、「ちょっとまって。まだ降りる人いるよ。」多少怒気を込めた声が響きました。降りる人はその声の主でした。再度ドアが開き、降りるときのこと。「なんでまだ降りる人がいるのにドア閉めるの!この野郎!!」と捨て台詞。さすがに「この野郎」と言われた運転手さんは「お客様、『この野郎』ってんですか」と問い詰めていましたが、この40台とおぼしきいい年こいた大人は無視。明らかに降りる動作が遅かったです。他の乗客が降りてからドアが一旦閉まるまで5秒くらいはありました。運転手さんでなくても普通、みんな降りたと思うはずです。それに一言多いです。乗客の半分以上は「ありがとうございました」と言って降りていきます。この日本人離れした大人(笑)は「この野郎!」ですからね。

しばらく私は呆れていましたが、他の乗客の方々も同様の思いを抱かれたのではないでしょうか。韓国や中国の乗車客のマナーの悪さは有名で、そのせいで車内監視カメラまでつけることになったそうですが、まさか日本でこんなやりとりをみることになろうとは思いませんでした。自己中が大人になってしまった結果でしょう。思いやりの心や譲り合うことの美徳を忘れて、なんぞの日本人や。自分だけが正しいと思っている人の行動や言葉は醜いです。

また、どんなに素晴らしい内容でも他人を見下しているような態度では、アドバイスではなく押し付けと感じます。伝え方には工夫や配慮が必要ですね。

                                           あっしー

 

 

 

無邪気

小学4年生くらいでバリバリの反抗期真っ只中の子もいれば、中3、高校生になっても無邪気な雰囲気全開の生徒もいます。総じて男子のほうが、子どもこどもしているようですが。

先日、語呂合わせで覚えさせようと試みていたところ、順番を少しいじると下ネタになることに気づいた生徒が笑い転げてしばらく授業になりませんでした。

こんなことでこれだけ笑えるのは得だなと感じた次第です。自分も子ども時代はそうだったのかもしれません。昼休みに小学校の中庭で友人と笑い転げていたことをかすかに覚えているくらいですが。

この子達もどんどん大人になって、物の見方も変わっていくのだろうと思うと、今のこの時期を大切にしてほしいと思わずにはいられませんでした。

                                           あっしー

プロ野球

民放でも視聴率が稼げなくなったためか、あまり放映しなくなりました。野球人口が減少したのか、サッカーなどの他競技へ関心が分散したのかわかりませんが、自分のことを鑑みても確かに見なくなりました。仕事が忙しくて見る時間がないこともありますが、それでも昔は試合結果は深夜のスポーツニュースで確認していたのですが、今はそれすらしなくなりました。真のスーパースターといわれる選手がいなくなったとも思えます。子どもの時は長島選手の大ファンでしたし、そのあとは松井選手を大リーグに移籍した後も応援していました。今、大リーグでしたら大谷選手がどんな活躍をしたのか気になっていますが、まだフィールドに立てていないので、この先の復帰に期待です。もしかしたら、メジャーリーグをたくさんみてしまったためかも…。昨年の日本シリーズでしたら、カイキャノンは見るに値したと思いますが、他のシーンは記憶にないです。

高校野球は相変わらず感動しています。私立高校よりは公立を応援したくなりますが、私立は地元の選手ではなく、越境で他県の選手を採っているからだろうという偏見があるせいでしょうか。投球回数や球数制限などをとりいれると、ますます公立高校には敷居の高い大会になるのではとも思います。こどもたちの体を考えてのことでしょうが、それならば都道府県代表校の選手は地元以外に2人までしか入られないなどの制限もあってよいのでは。

                                         あっしー

G20

まもなくサミットが開催されます。G7、G8、G20…いろいろありまかね。

イギリスのEU離脱、米中貿易摩擦、北朝鮮問題、日韓対立、トランプ氏による保護貿易主義、などなど問題は山積。話しあって解決できることがなによりですが、ニュースなどで見聞きするに「金を出すのか出さないのか」「領土を増やすのか減らすのか」「地下資源はどちらのものか」に集約できるように思います。

これほどグローバルに経済が複雑に絡み合っている時代で、自分の国さえ良ければいいという世界恐慌時代の政策はまず無理と言うものです。力に訴えて戦争を仕掛ける国があるとすれば、アメリカくらいでしょう。戦争は儲かりますもんね。

日韓関係は戦後最悪と言われています。日本国民の気持ちを代弁するかのようにネットでは国交断絶を声高に催促するものもいます。韓国の傍若無人ぶりは、本当に「この国の政治家は大丈夫か」と自国でないのに心配してしまうほどですが、このご時勢で断絶なんてできるはずがない。仲良くしようにも、勝手にあれこれ突かれてしまいますし、やはり無視するしかないかなと思います。一緒になって小汚い言葉や外交政策に訴えては、同じ低レベルの国の仲間になってしまいます。ここは大人の対応を政府に求めたいところです。

                               あっしー