スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


イースターについて

 3月中旬から校舎の中には、イースターエッグが飾られています。生徒たちが卵に絵を描いてくれました。やはり絵が描いてあるとかわいいですね。さて、ふと思ったのが、イースターはそもそも何のためのイベントなのであろうと思いました。次回はイースターについてブログに載せたいと思います。

押尾

桜の地域差?

今年も桜が咲く時期になりました。私は、勤務で成田方面、香取方面にも行く機会があります。先週の段階で、私の自宅近くの桜は3部咲きでした。ところが、生徒さんの話だと小見川のとある公園の桜は、すでに散ってしまっていたそうです。また成田方面は、先週は満開の状態でした。桜の開花時期の地域差のおかげで、私はもう少しの間桜の花が楽しめそうです。

押尾

コロナについて

今朝、コロナのニュースを見てきました。東京都では10代の方の感染があったり、大学内で多数の感染者が出たりなど、若い人たちにも感染者が出ていますね。千葉県の感染者総数は、全国で5位だそうです。危機感を強めました。予防等徹底していかなければと思いました。

安食校舎 
押尾

なぜなに学習図鑑のすごさ

本ばかりでなく、図鑑も興味をもつのに大きく役立ちます。

 

私が小学生の頃大好きだった学習図鑑は、「小学館のなぜなに図鑑」です。たくさんのシリーズの中で「なぜなにからだのふしぎ」を持っていました。とてもインパクトのある図鑑で、今読み返しても十分読み応えがあります。とにかく挿絵のクオリティーが高く、ちょっとはちゃめちゃな図鑑です!! 

 

子供のときに大好きだったこの図鑑を紹介します。

人間は死ぬとどこにいくのでしょうか?

 

「地獄」の様子が紹介されていました。挿絵が怖すぎます。子供の頃は、超ビビッてました。

イルカの方が頭がいいのですか?

 

「イルカがせめてきたぞっ」挿絵が怖すぎます。本当にイルカが来るんじゃないかとまたまたビビッてました。

 

この挿絵はネットでも有名ですね。

テレパシーというのはなんですか?

 

「あなたしっかりして!」緊迫感のある挿絵です。当時、テレパシーのことよりも事故の絵が怖くて死ぬな死ぬなと思っていました。

 

予知能力というのはなんですか?

 

「墜落した飛行機」鎌をもった悪魔が怖すぎました。予知能力よりも悪魔のしわざで飛行機が墜落するような挿絵です。自分の近くに悪魔がいたらどうしようという心配で怖かったです。

 

人間は海の中にどれくらいもぐっていられますか?

 

「はやくたすけてっ」大きな貝に足をはさまれた絶体絶命の大ピンチです。この絵の影響で海に入るのが怖くなった時期がありました。今見ると、男達の白い海パンにクスリと笑ってしまいます。

 

もしも体のなかに入れたら?

 

このミクロの決死隊のような絵にワクワクしていました!

大山

興味のあること見つけよう!3

絵をかくのが好き!

デザインをするのが好き!

という人には、

 

巨匠に教わる絵画の見かた

名画に教わる名画の見かた

 

がお勧めです!絵画の歴史。時代ごとのブームがあったことがわかります。また、社会の教科書の挿絵がこんなに有名な絵画だったんだ!という発見ができます。社会の資料集が絵画集に見えるようになりますよ。さらにさらに、もしも将来海外旅行で美術館や博物館に行く事があれば、社会の教科書や美術の本で見たことのある絵画の本物を見る機会があるかもしれないです。事前知識をもって見るのとはじめて見るのでは全然感動が違うと思います!

たとえば…

社会の教科書で見たことのあるこの絵。作者を知っていますか?

ドラクロワという画家の「民衆を導く自由の女神」という作品です。1830年にフランスで起きた七月革命を描いています!

大山

興味のあること見つけよう!2

飛行機が好き!

航空宇宙にあこがれる!

そんなきっかけになる1冊です。

 

紙ヒコーキで知る飛行の原理

 

高校生の時に読みました。えっ?紙飛行機?たいしたことないじゃん!と思ったら大間違い。飛行機がなぜ飛ぶのか?飛行を安定させるためにどのような仕組みとその裏づけとなる科学があるのかとてもわかりやすく書かれています。SFアニメが好きな人にもお勧めできます!作中に登場する様々な飛行メカの中には、かっこいいだけではなく、科学的根拠をもってデザインされているものがたくさんあることに気付けるようになります!

科学的に洗練されるとカッコよくなるということが理解できる入門書です!

大山

 

たとえば…

マクロスに登場するYF-19

 

前進翼機にはロマンだけでない航空力学的な特性が含まれていることがわかっちゃったりします!

大山

興味のあること見つけよう!1

将来どんな仕事に就きたいか?

どんな事を勉強していきたいか?

そもそも自分の好きなことは何なのか?

 

漠然としていて見つけられない人は本を詠んで見ましょう!

自分が好きな事を見つけられない原因は、世の中にどんなことがあるのか知らないからです。興味を持つためには、まず知識を得て行くことからはじめてみませんか?そんな皆さんの興味を引くいくつかの本を紹介していきます! 


 法律に興味を持ってみよう!

 

「空想法律読本」

活躍するヒーローと法律の関係について書かれています。ノリの軽い雰囲気ながら法律の運用というものが大変よくわかるお勧めの1冊です!ウルトラマンや宇宙人の人権問題、怪獣や怪人を倒すことは正当防衛なのか過剰防衛なのか、海外や宇宙から助けに来るヒーローは不法入国ではないか?空を飛ぶヒーローと航空法の問題、ヒーローと一緒に戦う子供は児童就労にあたるのではないか?普段私達が意識していないだけで、毎日の生活が法というものにどれだけ守られているかがわかります。

 

ところで、

仮面ライダーは素顔かヘルメットか問題。

素顔ならノーヘルで警察に捕まるし、ヘルメットならばコンビニに入れなくなります。さらにさらに仮面ライダーには、いろいろ法律に触れることをしでかしています。

・改造車両疑惑

・ナンバー未取得疑惑

・速度違反疑惑

・ひき逃げ疑惑(怪人に)などなど。

 

日本では法律の範囲内だと、警察と自衛隊以外はヒーローになれないんです!

大山

中高生の時に読んだ本14

月洞 譲(つきほらゆずる)

 

中学2年生の1学期の頃読んでいました。この1冊を契機に、14歳の私は老子の思想にはまったのです。水のように生きる。水は自分の形を持たず周囲の状況に合わせて形を変えて行く事ができる。水は常に低きに流れる…。スゲぇーっ!強いってこういう事なのかっ!

このような思想家の考えにはじめて触れてなんだかよくわからず感化されていた時期がありました。ちなみに大学生になるとほとんど忘れてしまっていました。

大山

中高生の時に読んだ本13

多湖 輝(たごあきら)

 

中学生のときに愛読していました。10巻以上あったと思います。パズルの本です。このような本を読んで考えるのが好きだったことと、作者の名前が「タコタコタコ蛸だ!」というしょうもない理由で読み始めた本です。実家にはもう残っていません。きっと今読み返すと問題を忘れてしまっているので、また新しい気持ちで解くことができそうです!

残念ながら、当時の本はもう手元に残っていません。今は光文社で出版されているのですね。昔はKAPPA BOOKSでした。

 

ちなみにこんな問題がありました。答えを読んで衝撃的だったものです。

 

12人の男女がそれぞれ手をつなぎひとつの輪を作るとき「女の子の左手は必ず男の子とつながれている」とすると女の子は最大何人いますか?

 

答えわかりますか?

男女男女男女男女男女 で男6人、女6人

ではないのです!

 

 

 

 

女の子は最大8人です!

「輪を作るとき全員内側を向いている」という先入観を捨てると解けます。

女の子が2人いたときに一人が正面を向いたらそのとなりの女の子は向こう側を向いてもらいます。そうやって手をつなぐと、女の子の右手どうしがつながれることになります。するとその両側に男の子を並べることができるのです!

 

女(↑)女(↓)女(↑)女(↓)女(↑)女(↓)女(↑)女(↓)

 

この状態で輪をつくります。

まさかの答えですよね!

大山

中高生の時に読んだ本12

アトム博士(あとむはかせ)

 

先日の都筑卓司先生の10歳からの相対性理論を読んだ後、この本(マンガ)を読むと相対性理論というものが具体的に数式として理解できます。相対性理論を理解するなら、①10歳からの相対性理論 からの②アトム博士が鉄板です!またアトム博士の続相対性理論にいたってはマンガ監修が手塚治虫でなく石ノ森章太郎になっているあたり時代の変化を感じ取らせてくれます。

大山

中高生の時に読んだ本11

都筑卓司(つづきたくじ)

 

新書もよく読みました。

都筑卓司先生の本は、初心者にも面白く親しみやすい構成になっています。10歳からの~と表題にありますが、小学生にはちょっと厳しいかもしれないです。でも中学生くらいからなら十分理解できます。数式がどうこうという本ではなく、アインシュタインがどのようにして相対性理論にたどり着いたのかを書き記した伝記のような本と思っていいと思います。科学的視点というものが自然に身につくそんな一冊です。

姉妹版の「10歳からの量子論」「10歳からのクォーク入門」があります。中学生ならば、10歳からの量子論までなら十分楽しめると思います。

大山

中高生の時に読んだ本10

ヒサクニヒコ(ひさくにひこ)

 

遂に作家ではない人の本の紹介になってしまった…。

インターネットで気軽に検索なんてできない当時、ヒサクニヒコってどんな人なのか全く知りませんでした。イラストレーター兼恐竜研究科なんですね!中学生の時にこの本と出会い、好奇心の対象でしかなかった恐竜が、科学で恐竜を考察していくという考え方にシフトチェンジすることができました。今ならばあたりまえのことかもしれないですが、当時としては一般人の私たちにとって斬新な視点で書かれた出版物と今でも思っています。

大山

中高生の時に読んだ本9

小松左京(こまつさきょう)

 

小松左京といえば日本で最も有名なSF作家です。日本沈没、復活の日、さよならジュピター、虚無回廊、ゴルディアスの結び目…などなど有名な作品がたくさんあります。でも私が最初に読んだのは、小松左京監修の雑学おもしろ百科です!第1巻から第6巻くらいまで出てたと記憶しています。この本を契機に私の雑学への興味が爆発していきます!

大山

中高生の時に読んだ本8

遠藤周作(えんどうしゅうさく)

 

中学2年生の時「沈黙」を読んでファンになりました。日本で迫害に合いながらも布教活動をする宣教師の物語です。何が沈黙かと言うと、どんなに苦しく絶望的な状況になっても神を信じていれば救ってくれる…そんな宣教師達の気持ちに神は沈黙を守り続ける。この世に神はいるのか?という疑問。神は人間をどのように救ってくれるのかという疑問にズバッと答えてくれた1冊と感じました。その後、様々な本を読み進めていくと、神の救済について直接的な方法以外に様々なものがあると考えられていることも知りました。でも当時の自分にとってやっぱりそうだよねという印象を強く残した1冊です。

大山

中高生の時に読んだ本7

アーサー・C・クラーク

 

筒井康隆のSFに触発されて、よしっ!ここは一発本格SFだ!と気合で読んだのが、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」です。SFだったら早川文庫だろうと、早川文庫の目録をみて、評判の高かったこの作品を選びました。読んだ感想は「長い…」です。高校生の当時はこんなもんかな?くらいの印象で終わっています。でも、それから30年たち、再びこの作品に触れるチャンスが偶然めぐってきました。某番組で、アーサー・C・クラークの作品解説をしていたのです。当然この作品の解説も行われていました。今、読み返してみると当時は考えることもできなかったメッセージがたくさん込められていたことがわかりました。そしてオーバーロードの切なさ…そうだったのか!深い!名作といわれるには理由があると思いました。

 

中高生の時には気づかなかったことでも、その後の人生経験を積んだ後に再発見できることはたくさんあります。その時受ける衝撃はとてつもなく大きく、そして新鮮です。そんな経験を将来できるのですから、今どんどんいろいろな分野の本を読むといいと思います。今わからなくたって必ず将来気付けるときが来るのです。記憶のタイムボックスみたいなものだと思います!

大山

中高生の時に読んだ本6

妹尾河童(せのおかっぱ)

 

とにかく凄い!

全ページがイラストと手書き文字で構成されています。NPS富里校舎に1冊、私が昔読んだ本を置いてあるので見て欲しい!!「河童が覗いた」シリーズが有名です。中学の時からずっと読んでいます。

・河童が覗いたニッポン

・河童が覗いたヨーロッパ

・河童が覗いたインド

などがあります。紀行文というより図鑑を見ている感じで読み進めます。私が、塾の教室で目指す板書の原点にもなっています。もちろんこんなすごいレベルで書くことなど到底できないですが、見た人を「あっ!」と言わせる図や文字を書きたいとおもう原動力になった本です。

大山

中高生の時に読んだ本5

藤沢修平(ふじさわしゅうへい)

 

筒井康隆を転機に記録文学以外のジャンルに飛び込んでいった私が好きだった時代小説です。あまり時代小説になじみが薄い人なら「たそがれ清兵衛」の作者と紹介すると、あっ!と思い出してくれるかもしれないです。

高校生の時に読んでいました。当時、用心棒日月抄、孤剣、刺客の3部作を読みました。その後、凶刃という4作目が出版されていますが、高校卒業後は浪人生として読書習慣がなくなってしまい、読んでいません。読書感としては、ふんわり柔らかな文体で物語が進む印象です。用心棒なので切り合いが繰り広げられますが残忍さはなく、どことなく切なさが残ります。

ちなみに、記録文学の吉村昭、時代劇の藤沢周平にのめり込んだため、司馬遼太郎というレジェンドをまったく読むことなく高校生を終えたのでした。

大山

中高生の時の読んだ本4

筒井康隆(つついやすたか)

 

中学生の時、私が初めて出会った長編SF小説です。「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」の七瀬三部作がスタートでした。この3冊を読んで筒井康隆が好きになりほかの作品も読むようになりました。今の中高生には、「時をかける少女」の原作者だよと紹介した方がしっくりくるかもしれないです。また、2006年作品「パプリカ」の原作者でもあります。

吉村昭に代表される記録文学ばかり読んでいた私は、この作品をきっかけにほかのジャンルの小説も面白いものがあるんだと気づくようになりました。

大山

中高生の時に読んだ本3

吉村昭(よしむらあきら)

 

中学2年生から高校生3年生まで超ハマりました!当時、お小遣いのすべてをこの人の書物に費やしてもいいと思えるほど読んでいます。私にとって、吉村昭は記録文学の最高峰です。そして記録文学が自分にピッタリあてはまっていたのでしょう。読んでいて臨場感がすごい。登場人物の苦悩や不安と絶望が直接自分の胸に届くように感じていました。代表作は数多くありますが、私がよく読んだ作品を紹介します。

・零式艦上戦闘機…ゼロ戦の設計に悪戦苦闘する堀越次郎技師の話

・戦艦武蔵建造から撃沈までの壮絶な記録

・神々の沈黙心臓移植をめぐるドロドロの物語

・海の史劇はるばる日本海まできたバルチック艦隊の航海にも焦点を当てた日本海海戦の物語

・高熱隧道黒部ダム建設の裏側で起きた現代では考えられないレベルの壮絶なトンネル工事

・深海の使者大戦中ドイツに向かった潜水艦の壮絶な航海

・熊嵐北海道で起きた日本史上最悪とされる獣害を記録した超壮絶な物語

・光る壁画史上初めて胃カメラを作った日本の医者の物語

そのほかにも、陸奥爆沈、漂流、ポーツマスの旗など何度も読み返しました。

大山

中高生の時に読んだ本2

北杜夫(きたもりお)

 

代表作に「どくとるマンボウ」シリーズがあるのでこちらの方を読んだ人が多いのではないでしょうか。私は今から紹介する船乗りプクプクの冒険が好きでした。読んだのは中学1年生のころです。

主人公の少年が本を読む→物語は途中までしか書いてない→気づいたら本の世界に入り込んでしまい物語の続きが始まる系のお話です。非常にタッチの軽い文章で低学年だった私にも読みやすくところどころにあるユーモアが飽きさせないポイントになっていたのかな?と今では感じています。冒険は基本ハチャメチャ系の世界観です!

 

当時の感想なんてこのくらいのものでしかなかったです。その後、中学2年生以降は読むことはなくなりました。高校生以降になって、あの斎藤茂吉の次男だったんだっ!とか、ムツゴロウさんの動物王国と一緒にマンボウ国を作って日本から独立しようと意気投合したり、双極性障害を告白した(症状の良いときに明るい小説を書いていたなど)りなど、作者のことをいろいろ知ったことで印象がすごく変わった作品です。

大山 

中高生の時に読んだ本1

子どもに読書をさせることが難しいと感じている方はいませんか?

私も、自分の子どもが将来読書をするようになるか?テレビやスマホばっかり見るんじゃないかなと思うことはあります。ひるがえってみて自分はどうだったか思い出してみると、読書はかなりしていた方ですが、ジャンルに偏りがありました。その傾向は今でも残っています。でも興味を持った分野があればそこから読書の世界に入っていくのもいいのかもしれません。

もうひとつ、最近はネットでいろいろな作品の感想を見ることができます。自分が過去に読んだ作品をほかの人はどのように感じていたのか。それを知るのは大変興味深いです。読書後の感想を他者と比較して考えを深めていける現代はいい時代なんだと感じます。

そういうわけで、明日から私が中高生の時に読んだ本の感想を書き記していきます。みなさんが読んだ本があれば自分自身の感じ方と比べてみると面白いかもしれませんね。

大山

寒いと聞いてはいたけれど

 雪が降るほどとは聞いてない。今日は都内で雪が降ったそうですね。久しぶりに本格的に寒い1日でした。

 

 それはそれとして、今年は千葉で雪が積もることが無かったので良かったです。

何年か前の2月、雪が積もったときは大騒ぎでした…。

電車は「倒竹」という理由で止まり、1日かかって結局東金に行けなかった(千葉で足止めでした…)ということや、東金から成田に帰れなかった、ということもありました。

高校生が大学受験会場に辿り着けなかった、なんてこともありました。

それがあってから、都内近郊に受験に行く生徒さんには、日程が近くなってきて、雪予報がでていたりすると、

「前日泊まる準備してる?大丈夫?」と確認するようになりました。

 

 教えている小、中学校の生徒さんたちは、雪が降るのが嬉しいようで、雪予報が出た日は「積もって欲しい!」と口々に言っていましたね。なんで?と聞いたら、「雪合戦する!」とか、「学校が休みになるかもだから!」とのこと。

 

小中高を通して、記憶にある限り私は「雪で休み」になることなんて無かったな…。

大雪の日はとにかく「早く家を出る」という対策しか無い。

そんな新潟も、今年は雪が全然積もらなかったようです。

 

高齢になってくると、雪かきも重労働ですし、無いなら無いでいいと両親が言っていました。

スキー場など、雪で仕事をしているところは大変ですけれど…。

 

さすがにこの寒波を過ぎたら春かなぁ。

 

坂上

桜の開花

今日は東京での桜の開花予想日でしたが、標準木での開花数が足りなくて、開花発表は行われなかったそうです。

 

桜の「開花宣言」は、それぞれの都道府県での「標準木」で桜の花が5~6輪咲いた状態で出されるのだそうです。東京の標準木は靖国神社にあって、千葉は銚子の陣屋町公園にあるとのこと。

昨日書きましたが、週末は寒くなる予想なので、開花予想日は17日に変更になったようです。今年は早く咲きすぎて、入学式までは散ってしまいそうですね…ちなみに千葉県の満開予想日は4/1です。

 

実家の新潟にいた頃は、入学式に桜とかあり得ませんでした。卒業式は雪だったりしましたね。コート必須でした。

このブログを書くにあたって全国の開花予想日調べましたが、新潟では、今年の桜は入学式にぴったりみたいです。なんと、例年より10日以上早いのだとか。今シーズンは本当に暖かかったんだな。

 

毎年、日本の桜を見物に、海外からもたくさんお客さんがきています。青森、弘前城の桜を見学に行った時も(きれいでした!)外国の方も多くて本当にびっくりしました。今年はがくんと観光客が減りそうですが、逆に言えば桜の名所は今年はガラガラになって、のんびり、ゆったり見学できる年になるのかも。

 

私は桜の花が大好きで、3月に関東で桜の見物をして、GWに東北方面でもう1回花見!と1シーズンに2回桜見物をすることにしているので、今年も楽しみです!気分だけでもお花見、ということで弘前の桜を貼っておきます。

 

坂上

気温の乱高下

昨日今日と暖かい日が続きましたが、週末や来週はじめにかけては急に寒くなるそうです。

この時期は寒くなったり、暖かくなったりで、天気もコロコロ変わって、気圧の上下も激しい…。

毎日、今日はコートにすべきか、傘はいるのか、それとも必要ないのか…と天気予報に注目しています。

体調不良にも気をつけなくちゃです。

 

そういえば、友人に何人か、気圧が下がると頭痛がひどくなるという人がいます。

いつも気圧の変化に常に注意していて(今は、アプリで管理できたりするそうですね!)、薬も手放せないようです。

 

本人の辛さは本人にしかわかりませんよね。でも、職場で全然理解が得られなかったり、辛すぎて休む日にも、それくらいで休むなんてと言われてしまったりと、苦労も多いそうです。

 

判断の基準を何でもかんでも自分や仲間に設定して人を責めない。

自分が大丈夫でも他の人は本当に苦痛かもしれない。みんな一緒じゃない。

もっと理解が広まるといいと思いますし、自分も言動には気をつけようと思います。

 

特に体調不良の原因は様々で、自己管理だけではどうしようもないこともたくさんあります。

今回のコロナウィルス、いろいろな職場で感染が広がってしまっている要因には、

「休みを取りにくい」「体調不良を言い出しづらい」風潮もあるのではないかと思います。

 

坂上

あの日から9年

このブログが始まってから、結構な頻度で、このタイミングでブログの順番が回ってきている気がします。

震災から9年経ちました。あの日のことをいろいろ思い出しています。

 

私は仙台に友人がいまして、何度かその頃のことを聞きました。やっぱり、いろいろなことに対する考え方、捉え方も変わった、と言っていました。その友人は、ご家族、友人等みんなご無事だったそうですが、東北の人たちは、知っている方、ご親戚への被害、失った物との距離が、東北以外の人たちとは全然違うなとその度に感じます。

 

先日、防災関連のセミナー、研修に参加した方からお話を聞く機会がありました。

大きな震災は今後絶対に起こる。そして、そのときに死んでしまったらもうどうしようも無い。けれど、万が一、生き残ってしまったら。その後が一番大事。何とかして生き残ったとしても、すぐに救助、救援が来るわけではなく、大体3日間くらいはなんとかして自分達だけで生き延びなければならない。そのためのしっかりとして準備と覚悟が必要、というお話でした。「どうせ死んじゃったら終わりだし、いつ大きな災害が起こるか考えていても仕方ない。そのときになったら考えればいいし、きっと何とか出来る」なんて思っている人間が一番回りに迷惑をかけると。自分はそうならないように気をつけようと思いました。

 

水や、非常用の食品類は常に準備しておくようにしていますが…保存期限大丈夫だったかな。帰って確認しよう。この日をきっかけに、襟を正すつもりでまた確認、準備しておこうと思います。

 

東金 坂上

が好きです。でも、コロナウィルスがおさまるまではしばらく厳しそうですね…。

 

最近の一番の遠出は名古屋でした。このコロナ騒ぎの前、友人に誘われて遊びに行ってきました。

 

私は初めて行きましたが、名古屋、とっても素敵なところですね!友人との待ち合わせ前に、まずは熱田神宮へ行きました。朝早い時間だったので、人も少なく、ゆっくり見学出来ました。大きな木がたくさん。神聖な雰囲気でした。

祖母が絵馬を集めているので、コレクションに貢献すべく購入したら、なんと星の形でした。

 

その後は友人と名古屋城を見学しました。今は中に入れないとのこと…残念でした。その代わり、復元されたという本丸御殿を見学。あちこち金ピカな派手なお屋敷(落ち着かなさそう)。天井や欄間の装飾が凄まじかったです。

これが書院造かぁ…と社会のお勉強もして来ました。

 

 お昼は念願のひつまぶし!入ったお店が良かったのかなぁ、今まで食べた中で一番美味しいうなぎでした。

成田のうなぎも、有名で美味しいですけれど、名古屋で食べたものは、とても香ばしくて、でもふんわりしていて、タレの具合も最高でした。まずはそのまま、その後薬味をかけて、最後はお茶漬けで堪能。色々な食べ方ができるのも楽しいです。あー、思い出したらお腹減ってきました。

 

はやく気兼ねなくあちこち出かけられるようになりますように。

 

坂上

 

嬉しいこと

(昨日の続き)そんなわけで、買い替えて半年もたたないうちに、スマホをだめにしてしまいました。しょんぼり。

ショックだったり、ついていないことも多かった最近ですが、いいこともありました!

 

東金校舎の以前の卒業生が、ふらっと近況報告に来てくれたのです。仕事の手を止めて思わず色々と話。

通い始めの頃の話とか、最近の様子とか、これからどうするの、とかお話しました。

また、その後は別の卒業生からも連絡が入って、こちらの心配と(コロナ大変ですよね、と)最近の様子など教えてくれました。

 

こうして、昔教えた生徒が、様子を見せに顔を出してくれたり、思い出して連絡をくれたりするのは、本当に嬉しいことです。有り難い。この仕事をしていて良かったなと思える瞬間です。

 

もちろん、志望校に合格してくれたり、成績が上がって喜んでくれるのも嬉しいですよ!

でも、月日がたっても、またふと思い出して、連絡をくれるとか…。本当に嬉しい。

 

お店でバイトしていた元教え子に、ばったり会った時も嬉しかったなぁ。ちゃんと気づいて、声をかけに来てくれたたのです。やんちゃな子だったのに(笑)、大学生になって、立派に元気でやってるんだなぁと感動したものでした。

 

最近は忙しくて、全然顔を出せていないのですが、高校の部活の同窓会でお会いする顧問の先生も、毎回とっても楽しそうです。卒業後しばらくは、研究室の同期と時間をあわせて、大学祭に顔を出して、お世話になった教授に会いに行ったりもしていました。お忙しいのに、わざわざ時間を取って、お話してくれたなぁ。

 

…先生たちも、こんな気持だったのかも。私も、たまには生徒の立場で、お世話になった先生に会いに行かなくちゃ。そう思えた出来事でした。

 

今年卒業する生徒さんたちにも、来年か、またその先か。いつかどこかで会えたら嬉しいです。

新しい制服とか、スーツとか、見せに来てくれたら感激です。

ご卒業、ご進学、おめでとうございます!

 

坂上

不注意

何が悪いって自分が悪いんですけれど。

最近びっくりするくらい怪我続きな件です。

 

先日、校舎でカッターナイフを使う作業をしていまして、

手が滑ってうっかり指を切ってしまいました。

久しぶりにかなり深く切ったので、血がどばっと出てしまい

しばらく止まらず、だいぶ焦りました・・・。

あああ、びっくりした。

 

その次は大量のコピー用紙で指を切り、

そのまた翌日はスマホを落っことして画面を割り、

その割れたガラスの欠片でまた指を切る始末。

 

ちなみにその翌日またもや落っことしてヒビを広げました。これが昨日。

 

普段から絆創膏を常備しているのですが、ここ何日か大量消費してしまいました。

水仕事の度にしみるったらないです。

 

授業が出来なくなって、いろんなことが普段と違って、ちょっとずつ不自由なことに、

自分では気づけないけど動揺してるのかもです。川越先生も言っていましたが、

授業が出来ないのは我々もかなりなストレス。はやく授業したいです。

 

今朝テレビを見ていて、ちょっと震災の後を思い出しました。

色々足りなくて、授業もしばらく出来ない。

 

坂上

授業がないと…

授業がないと楽しくない!笑

 

やはり私たち塾講師は

教科指導が一番のやりがい

だと思います。

 

新型コロナウイルスによる

休講のせいで…

一番のやりがいである

授業ができない!

 

全然楽しくない!

一日、パソコンに向かい事務

各教室の清掃、掲示物の交換等

色々なことをこの間行っているのですが

なんだか疲れました。笑

 

そう思うと、僕は

授業を通して子供たちから

元気をもらっているし

楽しませてもらってる

と改めて思いました。

 

子供たちの

分かった!理解できた!

という姿を見るのは

非常に嬉しいものです。

 

はやく生徒の皆さんに会いたい!

 

コロナウイルス拡大が

早急に収まることを祈ります。

 

NPS成田本校

川越

ひとつに向き合う

現代の日本では何かひとつの物事に向き合って

没頭できる時間はそう多くない気がします。

 

学校に通う子供たちは朝から部活

一日を授業で過ごし夕方も部活

帰ってからは塾で勉強。

 

ゆっくり何か一つに打ち込む時間って

そう多くないですね。

逆に余暇ができても何かひとつに

打ち込む気にもなれない程ハードに思えます。

 

今現在、ほとんどの学校が休校となり

子供たちは1カ月のお休みとなります。

 

せっかくの余暇

何か面白いものに没頭してみるのも

素敵な時間の使い方ではないでしょうか。

 

僕は先日、久しぶりに

何も用事のない休日ができたので

映画館に行きました。

 

第一次世界大戦を舞台に描いた

「1917-命をかけた伝令-」

を観ました。

 

第一次世界大戦に関する映画や書物に

深く触れてこなかったことに気づき

非常に興味深いものを感じました。

 

映画を見た足で書店に駆け込み

第一次世界大戦についてかかれた書物を

片っ端から買って帰りました。

 

余暇。

あれば早く読みたい!

 

知りたいこと

知るべきこと

まだまだ沢山です。

 

せっかくの余暇。

皆様が贅沢に有意義に過ごせますように。

 

NPS成田校舎

川越宏樹

家庭学習

各自治体、休校が始まっております。

ご家庭では、お子様だけで

留守番が続くので不安という方も

多いことだと存じます。

 

様々な学校の対応を聞いているのですが

課題が多くだされた学校もあれば

あまり出されなかった学校もあるようです。

 

NPSの方では、ご要望等ありましたら

教材や課題はご準備させて頂きますので

いつでもご連絡されてください。

 

また、教科によっては

学校の方でもともと3月いっぱいで

終わるよう計画していた授業を

家庭で自学しておくよう指示し

新年度からはその授業は飛ばして

進めていく可能性があります。

 

そのような教科については注意が必要です。

 

学校での授業がないまま進むので

やはり子供たちは戸惑いますし

学習の定着が浅くなりがちです。

 

こちらもその点に関しては

特に気を付けて確認致しますが

ご家庭の方でもそのような状況がないか

注意しておいてください。

 

私たちの方ではその様な場合

しっかりと授業内やその他の時間を使って

解説させて頂きますのでご安心ください。

 

この間、保護者様につきましては

緊急事態の対応で大変な状況かと存じますが

お子様も不安なことが沢山あると思います。

どんな些細なことでも構いませんので

お困りごと・相談等ありましたら

各校舎までご連絡くださいませ。

 

各校舎営業時間は原則

10:00~19:00

お休みは

3/7(土)、3/8(日)

3/11(水)、3/14(土)

 

となっております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

休講措置に関して

NPS成田予備校は全校舎を対象に

各自治体の休校措置に応じて

休講(質問や自習室の利用も中止)措置

をとることに決定致しました。

 

お子様の健康、感染拡大防止のため

何卒ご理解いただきますよう

お願い致します。

 

休講中の対応と致しましては

 

・集団授業⇒ご家庭での映像授業の視聴

      電話・メールでの学習アドバイス

・個別授業⇒ご家庭での映像授業の視聴

      授業振替の実施

 

とさせて頂きます。

 

お子様の家庭学習の進め方につきましては

各校舎の担当よりご連絡させて頂きます。

 

休講期間中も各校舎

10:00~19:00まで受付を行っております。

※3/7(土)、3/8(日)

 3/11(水)、3/14日(土)はお休み

 

学習相談や何かお困りのことがございましたら

お気軽にご連絡ください。

できる限りのことはご対応させて頂きたく存じます。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

NPS成田予備校成田本校

川越宏樹

均衡価格

 

今日、授業をしながら思いました。

 

需要量と供給量が一致するのが

均衡価格です。

 

市場価格とは異なり、

無駄がでない価格。

 

 

 

 

 

いまは紙類なども

めちゃくちゃ値上げすれば

いいのではないかと。

 

市場価格よりも

均衡価格はもっと高いはずです。

 

 

簡単に値上げはできないのでしょうが

上げてしまえば、本当に必要な人が

買うようになるのではないでしょうか。

 

 

買いだめして

自分さえ良ければ的な考えの人が

減るのではないかと思います。

 

 

 

今年の茨城県の入試には

この「価格」という単元から

出題がされるのではないか

 

と予想しております。

 

茨城県の県立高校を受験される方は

この単元、要チェックです。

 

 

 

神栖スクール

髙橋将

休講に関して

 

コロナウイルスに関する

一連の騒動につきまして

 

 

NPSでの授業が休講になるのか

通常通り行うのかどうか

 

につきましては、

正式な発表は

まだ一切いたしておりません。

 

前代未聞の事態につき、

現在、重役会議にて

対応を決定しているところです。

 

 

週明け、月曜日には

おそらく各校舎の担当より

随時ご連絡をする形となるかと

思います。

 

 

 

授業や月謝などがどうなるのか

大変気になるところでは

あるかと思いますが

 

今しばらく、お待ち下さい。

 

 

神栖スクール

髙橋将

 

大混乱

今日は短くまとめます。

 

コロナウイルスで、大混乱ですね。

 

学校は早くも春休みに。

部活も禁止。

 

卒業式は1時間で終了。

保護者は2名まで。

 

ディズニーランドも

USJも閉園。

 

トイレットペーパー

ティッシュ

などはどこも売り切れ。

 

 

仕方のないことですが、

この買い占めは

個人的な感情で

一言、いいたいです。

 

 

 

 

普段は需要と供給の

バランスが取れているわけで。

 

 

つまりは

「必要な量」が変化した

というわけではないのに

 

 

「需要量」が大きく変化した

というわけで。

 

 

トイレに行く回数が

増えたわけでもないのに。

 

 

普段どおりにしていれば

誰も困らない

全員が必要な量を買えるのに

 

 

必要以上に買う人がいるから

その分使えない人が出てくる。

 

 

 

買い占めなんて

しなくていいならしたくない

 

と思うのでしょう。

 

 

そう言いながら

みんなが買うんですよね。

 

 

 

まぁ確かに、

気持ちはわからんでもないですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おむつまで買い占めなくても

いいでしょう。

 

うちの子ふたりとも

夜はおむつなんですよ。

 

 

夜、臭くなるじゃないですかぁぁぁぁぁ

 

 

 

神栖スクール

高橋将

英語話者

 

 

少し私の話というか、

経験を紹介します。

 

 

自分の話ばかりしているようで

少し気が引けますが

ブログってそれでいい

・・・んですよね?多分。

 

 

 

 

私は、英語を話せます。

外国人との英語でのコミュニケーションで

困ることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出た、自慢。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うるさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・失礼しました。

 

いやしかし、自慢がしたいのではなく

どうやって英語を話せるようになったか

を少し紹介しようと思ったのです。

 

 

 

 

ちなみに、海外留学はしていません。

髙橋の実家は決して裕福ではありませんでした。

学費も全額奨学金を借りて

生活費の仕送りもなし。

 

すべて自分のアルバイトで

なんとかしていました。

 

 

 

 

 

まぁ、苦学生ってやつですね。

 

 

 

 

 

読んで字の如し、

本当に苦しいんですよ、苦学生。

 

 

 

 

 

 

 

そこまで苦しんで、

「大学で何も学ばなかった」

なんて、絶対イヤでした。

 

 

 

 

 

もう一度

甲子園を目指すために

絶対教員になろう

 

と考えていました。

 

 

でも、不思議で仕方なかったんです。

 

 

 

 

 

英語の先生

英語話せないじゃん問題

 

 

 

 

 

多少は話せるのでしょうが、

決してペラペラではなく。

 

 

実際に、教育実習に行ったときの

担当の先生も

「英語を話せない英語教師」

でした。

ご本人もそれを大変気にしていました。

 

だから生徒の前では

バレないように

できる限り長い英文は

読まないのだとか。

 

 

 

ALTの先生にもお願いして、

授業中の教師同士の会話は

極力減らすのだとか。

 

 

 

 

「そんなんでいいんですか?」

 

本心からそう思ったので、

思い切って聞いてみました。

 

 

すると、

 

 

「そりゃ話せるようになりたいけど

教員にはそのスキルを身につける

時間がない」

 

 

とのことでした。

 

 

「だから学生時代に

絶対身につけておくべきスキルだ」

 

とも言われました。

 

 

 

 

 

大変お世話になっておいて

こんなことを言うのも

アレですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと待て」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でした。

 

 

ここで1つ気がついたことがあります。

 

 

 

 

例えば、

・天気の主語は必ずit

・命令文には主語がない

・現在完了はhave + 過去分詞

 

 

 

 

そう教えるのが

当たり前になっていて、

確かにそこに英語話者としての

スキルは必要ない

 

 

 

 

 

 

でもね先生。

 

「なんで?」って聞かれたらどうするのよ。

 

 

 

 

 

なんで天気はitなの?

なんで命令文は主語ないの?

なんで現在完了は・・・・

 

 

 

 

誰だって最初は思います。

 

でも、その思考を塞ぐように

 

「とにかく覚えろ」

「気にするな」

「それはテストには出ない」

 

 

 

とかなんとか言って

逃げるんですよね。

 

 

 

 

 

本当は

「やべー知らない質問きたよ、」

「なんて返そう・・・」

「知らないなんて言えないし・・・」

 

 

って感じですよね。

 

 

 

 

 

あ、このブログを読んでくれている皆さん。

 

ぜひ英語の先生に聞いてみてください。

 

 

本物かどうかわかりますよ。

 

 

 

 

 

それを答えられることが

いい先生の条件

 

というわけではないですが

 

圧倒的に準備不足で

教壇に立っていることは

事実です。

 

 

 

 

 

 

そんな教育実習を終え、

絶対英語を話せるようになろう

と決めた大学生髙橋。

 

 

 

 

 

しかし、どうすればいいのか

サッパリわかりませんでした。

 

 

 

 

 

そして、ゼミの先生に聞いてみたんです。

 

「どうすればいいでしょうか?」

 

アホですよね、答えを求めたんです。

 

 

でも、仏のような心を持った

そのゼミの先生はこう答えました。

 

 

「とにかく使わないことには始まらない。」

「今は拙くても、とにかく使うこと。」

「恥ずかしがっていたら、ずっと今のまま。」

「英語を話せる環境は、実はどこにだってある。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、実感わかなかったです。

とりあえず得たヒントは

「英語を使え」

ということ。

 

 

 

 

いやでも、恥ずかしいじゃないっすか。

 

わらわれたらどうしましょ。

 

 

 

 

プライドの高い大学生髙橋は、

趣味?になぞらえて

特訓をすることにしました。

 

 

 

 

椅子に座って英語の猛勉強

これが直接的には意味がないことは

よくわかっていました。

 

 

それでできるようになるなら

ほとんどの大人が

英語を話せるはず。

 

 

 

でも現実はそうじゃない。

 

 

ってことはそれじゃダメだと。

 

 

 

 

とりあえず、

当時の髙橋のブームは

エマ・ワトソンでした。

 

 

ハリーポッターの

ハーマイオニー・グレンジャーです。

 

 

 

 

彼女が何を言っているのか

テロップでも吹き替えでもなく

彼女の声で理解したかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

で、賢者の石から死の秘宝2まで

彼女のセリフをすべて書き出して

意味のわからない単語などは

一時停止を押して

調べてから次へ。

 

そんなことを繰り返しました。

 

 

すごそうに聞こえるでしょ?

 

いや、1週間くらいでしたよ。

そんなにすごくない。

 

 

 

 

 

 

 

よし、とりあえずハーマイオニーが

何を言っているのかはわかった。

 

「訳ぜんぜん違うじゃん!」

 

なんてツッコミを入れたりしながら、

割とすぐに終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

で、次の週。

 

 

新たな方法を探しているときに、

今までまったく気にしていなかったものが

猛烈に気になりだします。

 

 

 

 

髙橋の学科は

「英語英米文学科」

 

 

まぁ、英語の学科です。

 

 

 

そこにはですね。

留学生がたくさんいるのです。

 

 

 

そのなかで、

ハーマイオニーに激似の

超絶美人のイギリス人を

見つけてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても彼女と会話がしたい髙橋は

「とりあえず話しかけてみよう」

と、人生初のナンパ?を決意。

 

 

 

 

わらわれるかもしれない

とは思いましたが、

そんなこと言ってられっか。

 

 

 

 

そして話しかけてみると

 

 

私の拙い英語を

一生懸命理解しようと

してくれるじゃないですか!!

 

 

 

 

神か

 

 

 

 

 

 

そんなふうに思って、

どんどん仲良くなりました。

 

 

 

 

 

 

「もっと話したい!」と思い、

髙橋は外国人が集まるという

怪しいバーに通いました。

 

 

しかし、髙橋は一滴もお酒を飲めない

下戸中の下戸。

 

 

お酒で仲良くなることはできないので

とりあえずダーツを覚えました。

 

 

 

01やらクリケットやらを繰り返すうちに、

外国人の友人もでき、

英語を使う環境をGET。

 

 

 

たくさん練習して、

少しずつ英語を話せるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ある時、憧れの彼女に

聞いてみたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんであんなに、つたない英語を

理解しようとしてくれたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、こう答えました。

 

 

 

 

 

 

「私だけじゃなくて、

たぶん誰でもそうするわよ。」

 

 

 

 

 

 

 

「ショウも私の日本語を

理解しようと何度も聞いてきたじゃない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。

 

確かに、外国人から

意味のわからない日本語で話しかけられても

笑ったりしませんよね。

 

助けてあげたいくらいに思います。

 

 

 

 

 

ほほう、そういうことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いて、

英語を話す恐怖が全くなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん使ううちに、

「海外留学しなくても

英語は話せるようになる」

 

 

と自信を持って言えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繰り返しますが、

私は海外留学をしたことがありません。

 

というか、行ったことすらありません。

 

 

パスポートが何色なのか知りません。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、私の妻とは大学で知り合ったのですが、

彼女はイギリスやカナダなどに

留学を繰り返していました。

 

 

 

 

いやー、うらやましい。

 

 

でもお金をかけずとも

同じ能力は手に入れることができたんです。

 

 

 

 

 

英語を話せるようになったことで

 

いままで勉強してきた英語の文法に

「なぜそうなるのか」

という説明がつくようになりました。

 

 

 

だからhave+過去分詞なのか、と。

 

 

 

 

今ではたぶん、

説明できない英文法はほとんどないと思います。

 

 

 

 

 

下手に話すとウンチクみたいになるので

授業ですべて話すわけではありませんが、

それでも覚えやすくなると感じた文法については

授業で伝えています。

 

 

 

 

 

 

しかし私が本当に伝えたいのは

 

 

 

「本気になれば、割となんでもできる」

 

 

ということ。

 

 

だから難しいのは

「本気になる」ということ。

 

これは自分自身でも

どうにもできないことが多いです。

 

 

 

だから自分が「本気」になれる環境に

自分を投入するしかありません。

 

 

 

 

自分の子供を「本気」にさせたければ

「本気」になれる環境に

入れてあげるしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

目的は様々。

・志望校に合格したい

・成績を上げたい

 

などいろいろあるとは思いますが

 

 

なんにでも「本気」にならなければ

成果はでませんよ。

 

 

 

 

NPSは、まず先生が「本気」です。

 

朝5時から特訓をする塾なんて

聞いたことないですよね。

 

 

本当にやっているんです。

テスト当日に。

 

 

 

 

しかも強制参加にしているわけでもないのに

生徒がみんな自分から「行きたい」といって

親にお願いするんです。

 

そして自分で起きて、

朝5時に来るんです。

 

 

 

 

そんな「本気」のメンバーが揃ったNPSを

 

・本当にそうなのか知りたい

・今すぐに仲間に入れてほしい

 

 

 

 

大歓迎です。

校舎によっては定員となっている学年もありますので、

まずは一度お近くの校舎へご連絡ください。

 

 

 

NPS神栖スクール

髙橋将

0299-90-0320

学問のすゝめ

私(髙橋)は、

勉強は好きではありませんでした。

というか、正直今でも好きではありません。

 

塾の先生なのに?

 

という声が聞こえてきそうですが、

嘘をつきたくないので本心を言います。

 

もちろん、勉強をするメリットは

重々理解しています。

 

しかし、私の学生時代は

とにかく野球ばかりやっていました。

 

学生時代の夢、甲子園。

甲子園に行くために、

高校も選びました。

 

自分の学力のランクからは

3つか4つほど下げて、

野球の強い学校に

推薦で入学しました。

 

ですから、当時の友達から

「あいつ楽したな」

と思われたかもしれません。

 

しかし、今はなき父親から

 

「学年1位でなければ

野球をやめさせる」

 

と言われていたのです。

 

なので、仕方なく

勉強もすることにしました。

 

とはいえ。

 

甲子園を目指す高校球児、

しかも公立高校から行こうと

言うのですから、

強豪私立に勝つために

とにかく練習時間は必要でした。

 

 

「甲子園に行くために

たくさん練習をしたい」

 

「でも勉強もしなければ

野球ができなくなる」

 

そんなとき

ある本に出会いました。

 

その本の著者は、

誰もが知る

歴史上の偉人なのですが、

私はその人のことを

心から敬愛しています。

 

 

ちなみに

その人の肖像が載っている

紙も大好きです。

ですが本心は別の理由ですw

 

 

勉強嫌いのわたしが、

その本のおかげで

少しだけ人生が変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福沢諭吉 著

「学問のすゝめ」

 

でした。

 

有名な一節があります。

 

 

「天は人の上に人を造らず、

人の下に人を造らずと云えり。」

 

このくらいは流石に

読む前から知っていました。

知っていましたとも。

 

でも、ここしか知りませんでした。

 

よくよく考えてみれば、

この言葉のどのへんが

学問を勧めているのか

わかりませんよね。

 

それが少しだけ気になって、

読んでみることにしたんです。

 

簡単に言うと、

 

「天は人の上に人を造らず、

人の下に人を造らず。」

 

「なのになんで人間の世界は

平等じゃないんだろうね?」

 

「それはね、

学問を修得したかどうか

の違いなんだよ。」

 

だから勉強したほうがいいよ。

 

という内容です。

 

 

ここで、高校生髙橋は思うのです。

 

勉強したほうがいいな。

でも野球もしたい。

というか今しかできない。

 

 

そして出した結論は・・・

 

 

 

 

「どっちもやろう」

 

 

でした。

 

 

 

 

 

 

 

「それができれば苦労はない」

 

 

 

いまそう思いました?

 

いや、大変だから逃げていただけなんです。

そもそもやろうとしていなかった。

 

ちなみに、高校は遠かったので、

通学時間は軽く2時間弱。

その上、朝練は誰よりも早く行っていたので

朝6時すぎにはグラウンドに立つ。

 

夜も遅くまで練習をし、

その後 自主練。

 

確かに、時間はありませんでした。

 

 

なので、髙橋に課せられたミッションは

 

「時間をかけずに

学年1位をとれ」

 

でした。

 

 

 

 

無駄な勉強を徹底的に省き

 

 

どうすれば効率が良くなるのか

 

 

他の生徒が10時間かかる内容を

 

どうすれば1時間で終わるのか

 

そんなことを常に考えながら

勉強することになりました。

 

 

 

 

そして、できました。

 

 

 

 

 

 

 

思い返してみれば、

「あいつ勉強してないのに

なんであんなに点数いいんだ」

 

という生徒、だいたいどの学校にも

いますよね。いましたよね。

 

 

それを追求したような勉強法です。

 

 

その方法は、授業でいま

 

生徒たちに伝えています。

 

 

 

知りたくなったら、

ぜひお近くの校舎へお問い合わせください!

 

私の校舎にご連絡いただければ、

私が直接回答いたします。

 

 

今日はこのへんで!

 

 

NPS神栖スクール

0299-90-0320

髙橋将

やる気を引き出す方法

さて、高校入試までのこりわずかとなりましたね。

 

ここで、来年受験を迎える、

現在2年生の生徒に向けて、

授業でした話(モチベーショントーク)

と同じものを紹介します。

 

 

県立入試まであと1週間。

ということは、

君たちの入試までは

あと1年と1週間。

 

日数にすると、373日

 

 

 

これは、まだまだ時間があるとは言えませんよね。

 

それは当然だとして、

じゃあどのくらい残っているのか、

具体的に考えてみよう。

 

 

 

いま、1日にどのくらい勉強していますか?

 

テスト前は増えるだろうし、

テスト後は減りますよね。

 

その平均で考えると、どうでしょうか?

 

大体、平均1時間~2時間くらいに

なるのではないでしょうか。

 

では、計算。

 

仮に平均1時間勉強している生徒がいたとして、

その生徒が入試までに勉強できる時間は

合計373時間。

 

これを5教科まんべんなく時間配分すると、

1教科あたり74.6時間。

つまり、約丸3日分です。

 

例えば、社会で考えてみましょう。

 

社会には、地理・歴史・公民という

3分野があります。

 

これも同じように時間配分すると、

1分野あたり約1日分という

計算になります。

 

 

どうでしょうか。

1日勉強したら、もう入試なんです。

 

いまこの話を聞いてくれている、

まさにこの瞬間。

 

ここから明日のこの瞬間までに、

例えば地理や歴史を

完璧に仕上げられますか?

 

「無理だ」と思った人。

 

 

 

残念ながらこれが現実です。

無理でも「なんとか」しなければいけません。

 

 

 

でも大丈夫。君たちにはNPSがついてる。

 

 

 

オレたちが付いてんだ、心配すんな。

 でも、丸投げもするな。

 

どうすれば「なんとか」できるのか、

その方法をNPSが教える。

 

そして一緒にやりきろう。

 

絶対後悔させない。その自信がオレにはある!

 

だから今日の授業もよ~く聞いて、

ガッツリ成績上げていこう!

 

 

じゃあ早速、テキストを開こう!

 

 

・・・という感じで授業に入ります。

 

 

モチベーショントークは、

「授業」という形があるので効果があります。

 

これを立ち話でなんとなく話をしても、

効果が薄いです。

 

また、数字の見せ方や口調の変化も

すべて意図的に計算されています。

 

最大手のある塾では、

授業研修の中では

教科研修よりも、

 

まずこのモチベーショントークの研修を行います。

 

動機づけられた状態で受ける授業のほうが

圧倒的に成績をあげられるからです。

 

これは私が誰よりも実感しています。

目に見えて結果が違うんですよ。

当然といえば当然ですが。

 

餅は餅屋、という言葉がありますが、

このあたりは学校の先生に期待するのは

正直、難しいかもしれません。

 

そんな研修、ありませんもの。

そもそも学校の先生は

研修がとても少ないんです。

 

やっている時間もないので。

 

なのでこういった動機づけは、

・「その子のプロ」の保護者の方

・「授業のプロ」の教師

 

のどちらかが行うしかありません。

 

もしもこの記事を読んだ保護者様が

モチベーショントークを実践する場合、

家庭での話はほとんど「立ち話」になりますよね。

 

先述の通り「形にする」ことが大切なので、

 

まずは「手紙を書いてみる」

という手法をオススメします。

 

 

形に残るので、効果アリです。

また、普段から子供に手紙を書く機会は多くないですよね。

その希少性があるので、インパクトもバッチリです。

 

もしインパクトを強めたいならば、

・少しいい紙を使う

・普段より丁寧な字で書く

 

などがいいかもしれません。

 

これは私が学生のころ、

私の母が実際にやってくれたのですが、

親からの手紙ってインパクト強いんですよ。

 

また、「前の日の夜、遅くまでなにか書いていたな」

というのは子供は見ているものです。

 

「もしかしてこれを書いていたのか・・・」

 

と思わせることができれば、完璧ですね!

少なくとも私は、ハッとしました(笑)

 

 

 

ちなみにNPSでは、こういったご家庭での

「声がけの仕方」のご相談なども

承っております。

(もちろん、塾生は無料です!)

 

保護者様と

生徒本人と、

NPSの教師で

1つのチームを作って、

目標に向かって進んでいくのって

なんだかとても楽しいですよね。

 

麦わらの一味みたいで。

(髙橋はワンピースが大好き)

 

 

長くなったので今日はこのへんで!

 

神栖スクール 髙橋将

時給50000円の仕事

 

 

 

「時給5万円の仕事」と言われたら、誰もが「アヤしい・・・」と思いますよね。

しかしお金が大好きな私は、こういう話に飛びつきます。

 

中学生の生徒に、こう問うたことがあります。

 

「誰でもできる、いますぐ始められる、しかも在宅勤務。」

「でもこの仕事は、すぐには給料がもらえません。」

「ある時期からいきなり、たくさんもらえるようになります。」

「簡単な仕事ではないし、辛いこともあるけれど、楽しいこともいっぱいある。」

「しかも、都合のいいことに、誰もがやったことのある職種です。」

「もちろん、あなたも未経験ではありません。」

 

さて、「この仕事、やりたいですか?」

 

 

 

 

 

すると、みんな「やりたい」と答えます。

当然ですよね。こどもは、皆正直です。

 

人生においてお金が大切なのはよく知っているんです。

お金がすべてではないですが、それでも生活を豊かにはしてくれます。

 

ただし使い方を間違えれば逆に不幸になりますよね。

 

だから大人はそれを教えないといけませんね。

お金そのものを「否定」するのではなく、

お金で手に入る幸せを「肯定」した上で、

その使い方を教えなければいけないと思います。

 

 

 

具体的には、意図的に「失敗」させて、

大人が「尻拭い」をしてあげるしかないです。

それをひたすらに繰り返し、気がつくまで待つ。

「教育は忍耐だ。」

この言葉は、私の昔の上司に言われた言葉です。

だから気の短い人間は教育には向かないのだとか。

 

 

 

 

少し話がそれましたが、この「時給50000円の仕事」。

 

 

実は本当にあるのです。

 

しかし、それは私たち大人には出願資格がないのです。

 

厳密に言えば資格はありますが、その資格を行使する余裕が、大人にはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、種明かし。

 

 

 

①年収のハナシ

 

一般的なサラリーマンの生涯年収が、平均で約2億5千万円と言われています。

一方、東京大学のような一流大学を卒業した人の生涯年収は、平均で約4億6千万円と言われています。

 

 

その差、約2億円。

 

簡単に言えば、勉強して東大に行き、

しっかり学ぶことのメリットを

お金に換算すると、

約2億円になるということです。

 

 

②時間のハナシ

 

では、東大に合格するためには、どのくらい勉強すればいいのか?

 

これは、普通の受験生の勉強時間にプラスして、約4000時間と言われています。

 

 

3年間で消化するとすると、

1日あたり平均で3.7時間、

追加で勉強することになります。

 

 

これを言えば生徒はたいてい引いてしまいます。

「そんなにできない」「時間がない」「部活あるし」

 

 

・・・いいえ、それは本心ではないはず。

本心は、「それはやりたくない」「何をすればいいのかわからない」

のはずです。

 

 

一応言っておくと、

それをやれと強要したいわけではありません。

 

ただし、それをやったことによるメリットを提示しているだけです。

 

 

 

③時給のハナシ

 

さて、この年収の増額分(約2億円)を、

追加された勉強時間(約4000時間)で割ると、

ちょうど50000円になるのです。

 

つまり、これが時給5万円の仕事。

 

学生時代にしかできないです。

大人になると、一日で3.7時間の時間の追加投資は、現実的に難しいと思います。

大人には、仕事以外にも「仕事」がありますよね。

 

でも学生には、それがほとんどありません。

大人で言う、仕事以外の「仕事」の部分を時間投資に充てればいいのです。

 

 

④さらにスゴイ

 

時給5万円、というだけで十分すごいですよね。

 

でも、考えてみてください。

 

本当に時給5万円もらえるのか?

→そんなの、結局合格できなかったら意味がないじゃないか。

→せっかく努力をしても、無駄になるなら最初からやりたくない。

 

本当に無駄になりますか?

東大に行けば、たしかに時給は5万円です。

 

しかし、世の中のお金持ちは、全員東大卒業した人でしょうか?

あるいは、全員高学歴でしょうか?

 

 

 

そんなことありません。

実は、日本のあらゆる企業の代表取締役社長を務める人の出身大学で

もっとも多いのは、「日本大学」です。

 

早慶上理でもGMARCHでもなく、日東駒専です。

 

しかしこれは数字のトリックで、

日本大学はそもそも学生数が多いんですね。

 

つまり、「社長になっていない人はもっと多い」のです。

 

 

これだけの差が生まれるわけですから、学生時代の時間の貴重さは言わずもがな。

 

 

話を戻しつつ、例えます。

時給5万円の計算は、(追加される年収)÷ (追加される勉強時間)でしたよね。

 

この、分母(追加される勉強時間)が、もしも4000時間よりも少なかったら・・・?

 

 

当然ですが、

追加される時間が2000時間でいいのであれば、

時給は10万円ということになります。

 

1日で3.7時間勉強する。その時間で得た知識などを、

1.85時間で得ればいいのです。

 

 

簡単に言えば、勉強の効率をあげること。

 

 

 

 

 

でも、「そんなのできない」と考えますよね。

 

 

だから、塾に行くんです。

保護者が「お金」を、

生徒が「時間」を投資して、

「勉強の仕方」を学びに行くのです。

 

 

塾で「わからないところを質問」するのは、大いにいいことですが、

そのためだけに通うにしては、少し高いと思いませんか?

 

質問がしたいなら、知恵袋でいいじゃないですか。

カテゴリーマスターが丁寧に教えてくれますよ。

 

 

勉強そのものが目的ならば、学校でも教えてくれていますよ。

 

だから塾に行かせてもらえるのはかなりの贅沢。幸福なこと。

 

だからこそ、120%吸収しなければ、大損。

保護者が投資した「お金」

生徒が投資した「時間」

その両方を損することになります。

 

 

上手に使えば、大儲けできる場所なんですよ、塾って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の教室(神栖スクール)では、こんな話をよくします。

授業の開始時に必ず行う、モチベーショントークといって、

プロの教師が生徒のやる気を引き出すための手法です。

 

ここまで長く言うと生徒が飽きるので、だいたい5分程度にまとめます。

 

 

塾が期待されるべきもっとも大きな仕事は、

「生徒をやる気にさせること」だと思います。

 

正直な話、やる気になっていない生徒に

いくら「勉強しろ」と言っても、焼け石に水。

効果はほとんどありません。

 

やる気にさせることを「動機づけ」といいますが、

これは関係性が近すぎる場合には逆に難しいのです。

 

「私が言うより先生に言ってもらったほうが・・・」

というのは、正しい場合が多いと思います。

 

 

NPSに通っている人、

 

あるいは他の塾に通っている人、

 

塾を上手に使えていますか?

 

神栖スクール

髙橋将

損して得取れ

 

「損して得取れ」

 

これは、先日タレントの指原莉乃さんが、

「コロナウイルスがどれだけ流行っても

保険がおりないので、

基本的にコンサートなどは

中止にできない」

 

と言ったのに対し、

 

高須クリニックの高須院長が言った言葉です。

 

 

「損は徳となって返ってきます。損して徳をとってください。」

 

 

この騒動自体には、

私はそこまで興味はないです。はい。

 

 

 

しかし、この「損して得取れ」という言葉ですが、

最初私は、

「今は一時的に損をするけれど、

あとで逆に得だったってことになるから

今は損しとけ」

という意味なんだと思っていました。

 

 

 

しかし、この損して得取れという言葉。

 

この「得」という漢字は、

しばしば「徳」という字が使われるのです。

 

 

「損して徳とれ」

 

これでは意味が大きく変わってきますよね。

 

 

徳とは、つまりは人徳、

言い換えれば信頼や承認のことになります。

 

損をしても、人徳がもらえる。

信頼してもらえる。

 

今は損しても、

一生懸命やっていれば

あとで必ず仕事が回ってくる。

 

 

最初と最後は結局同じなのですが、

この解釈の違いを

私は見過ごすことはできません。

 

 

だってそうでしょう?

イメージというか、根本的に違うじゃないですか。

 

「後で得するから今は我慢」

が「損して得とれ」

 

「今は損だが人徳をとれる」

が「損して徳とれ」

 

 

 

仕事柄、「徳」つまりは

「信頼」がとても大切という考えなので、

どうしても「得」より「徳」を取りたいと感じるのです。

 

 

昔、よく親父に言われましたよ。

 

「信頼を得るには長い時間がいるが、

失うのは一瞬なんだ。」

 

「でもその信頼は大切に守り続けろ。

本当に辛いとき、助けてくれるのは信頼だ」

 

 

 

先日他界した父ですが、

我が父親ながら良いこと言ってますね。

 

 

 

私達、塾の教師というのは

私企業ですから、当然「売上」を出さなければなりません。

 

しかしながら、お金儲けだけのための塾で

生徒が集まっている塾を私は見たことがありません。

(厳密にいえばあるのでしょうが、絶対うまくいってないです)

 

 

「得」ではなく「徳」をとって

初めて生徒や保護者様に「信頼」していただける仕事。

 

少し個人的な話をしますが、

私(髙橋)は、大学を卒業してから

まずディズニーランドのホテルに就職し、

1つ目の夢を叶えました。

 

その後、教員採用試験を受けて

合格し、2つ目の夢を叶えました。

 

が、この2つ目の夢は、叶いましたが

実際に学校の教壇には立ちませんでした。

 

合格を辞退したのです。

 

理由はいくつかありますが、

 

「徳」とれ みたいな仕事が存分に

できる環境ではないと感じたんです。

 

仕事の量もそうですが、

公務員という特性もあり、

良くも悪くも

「好き勝手に動く」ことが

できないのです。

 

それでも教育の道は通したかったので、

関東の大手の塾に転職したのです。

 

その後、NPSに転職し、今に至ります。

 

本当にこの仕事を選んでよかった!

今は毎日楽しいです。

きっと最後までこの職種だと思います。

 

夢を叶えるパワーというものを、今の生徒たちにも

教えていかなければ!

 

(髙橋は先日の夜 

ルーキーズを見て影響を受けてます)

 

高橋将

 

入試応援

 いよいよ25日は国立大の2次試験です。毎年、中学受験・高校受験・大学受験会場へと行ける限り応援に行っています。今年は中学校からずっと教えていた生徒のために、かなり遠いのですが仙台まで応援にいこうと思っています。新幹線代をかけられる余裕はないので、夜行バスで東北まで往復します。生徒にとって人生最大の勝負所でいったいどんな言葉をかけるべきなのか、深夜バスに揺られながらゆっくり考えたいと思います。

 高橋イサオ

給料袋

 今の時代は毎月のお給料は銀行振込ですが、自分の父の時代などはお給料袋でもらっていたと記憶しています。もちろんNPSも銀行振込なのですが、毎月の僕のお小遣いは袋に入れて家族から渡されます。そして、その袋には3人の子供のうちの誰かが毎回コメントを書いてくれていて、それが楽しみでもあります。昨日は中2の長女が「いつもみんなのためにお仕事を頑張ってくれてありがとう」と書いてありました。月に何回かしか子供達と顔を合わすことができないような生活になっていますが、こんな言葉を子供からもらえると益々仕事にも気合が入ります。

  

  受験の神 高橋イサオ

 

池江璃花子さん

 先日の情報ステーションのインタビューを見られた方は多いと思います。壮絶な抗がん剤との戦いが語られる一方で、2024のパリ五輪を目指す、何ならその次の2028の五輪も出場すると言ったときの言葉と表情には心を大きく揺さぶられるものがありました。地元開催の東京2020では金メダル候補の大本命と言われていた彼女。今回の五輪は彼女の目にどのように映るのだろうか。五輪組織委員会に是非お願いしたいことがあります。最終聖火ランナーとして国立競技場に点火するのは、一度もオリンピックでメダルを取ったことのない池江さんであってほしい。

 高橋イサオ

涙・涙・涙

 今日の合格発表は成東高校に向かいました。喜んでいらっしゃる沢山の保護者様と喜びを分かち合いました。そして、沢山の生徒とも同様に。特に旭2中のR.U君は大号泣でした(泣)僕も今日は思いっきり泣けました。しかし、一方で番号がなかった生徒もいます。直接会った子も、電話で話した子もいますが皆取り乱すことなく気丈に振舞っていました。さあ、次は君たちが主役だよ!前期合格組はここからは端役に回って、主役たちを助けると言っています。今日も遅くまで残るし、土日も一緒に自習する。得意科目は黒板使って教えてあげるんだと言っています。仲間のためにみんなで戦う。それがNPS!

 高橋イサオ

発表前夜

前期入試発表前日みんなはどんな夜を過ごすのだろうか。後期があると覚悟して一心不乱にペンを走らせている者、全く集中できずそわそわしている者、あす番号があると信じてひたすら祈る者。。。明日の朝9時自分の番号が見つけられなかったとき、そこから3月2日までの12日間はみんなの人生にとってかけがえのない日になるに違い。この濃密な時間を楽しめるみんなであってほしい。 タカハシイサオ

前期入試

この入試が終わって発表を待つ1週間というのは落ち着かない。生徒も結果を待つこの1週間はつらいだろう。どんなに高得点をとっても安心はできない。苦しい気持ちを上から押さえつけて机に向かうしかないのだ。あと2日だ。2日後に迎える合格発表。この日が君たちにとって一生忘れられない日となることを心より祈る!

バレンタインの変化

 2月14日はバレンタインでした。生徒さんたちに聞くと、バレンタインはお友達にあげるいわゆる「友チョコ」を作っている人が多いようです。
 さて、バレンタイン関連のニュースを見ると、ある変化が感じられました。それは、アナウンサーが視聴者に「今年はいくつ自分用にチョコを買いましたか?」と問いかけていたのです。今は自分用に「ご褒美チョコ」を買う人が増えているようですね。昔は、人にあげるものだったと思うのですが、、、次の年のバレンタインは、私も自分に買ってみようかと思いました。

押尾

入試の思い出(その2)

 今回は大学入試の思い出の話をします。私は東京の大学を数箇所受験していました。その当時、私は東京には慣れておらず、受験する大学までの経路をよく確認していました。だから、その点に関しては安心していました。
 さて当日、試験も無事に終わり、最寄り駅の池袋に到着しました。が、駅の構内で迷ってしまいました。試験後でよかったですが、当時は焦ってしまいました。ただ、他の受験生も何人か迷子状態だったので、そこはほっとしました。今では懐かしい思い出です。

押尾

入試の思い出

 本日は私の入試のときの思い出の話をします。高校入試やセンター試験のときなど、学校で自己採点をしました。学校で自己採点をするということは、当然友達や周囲の人から、「何点だった?」と聞かれるわけです。自分の点数を言わなければいけないのは、嫌だと思っていたことをおもいだしました。その経験もある意味で入試の一つの試練なのかと思います。

押尾

前期入試終了

 今日で前期入試が終了しました。今日は2日目で面接や作文等を中3の生徒さんは受けてきました。特に面接は、なかなか緊張する体験だったと思います。想定していなかった質問にうまく答えることは大変だと思います。ただ、面接は大学入試や就職活動など、あらゆる場面で行われます。結果はどうであれ、中3生は入試という貴重な体験をしたと思います。お疲れ様でした。

押尾

高校入試前日

 今日は建国記念の日で祝日ですね。同時に中学3年生にとっては高校入試の前日でもあります。本日中3生は、最後の追い込みとばかりに勉強に励んでいます。が、入試を控えてそわそわするようですね。生徒さんたちが実力を発揮できるように願わずにはいられません。

押尾

立春を迎えて

 2月4日は立春です。昨日が節分で、先日ブログに書いたように、我が家ではパパ抜きで豆まきをしたようです。私はというと、教室で鬼のお面を被り、生徒に殻付ピーナツをぶつけられていました。

 さて、暦の上では春を迎えましたが、この冬最強の寒気がやってくるそうです。インフルエンザや新型コロナ等まだまだ収束しなさそうです。外から帰ったらまず、うがい・手洗い。健康管理には十分気をつけましょう。あ、今マスクが買い占められてどこにも全然売っていないですね。ネット上では転売ヤーまで出没して・・・ちょっと行き過ぎじゃない?

                              かっちーT

腰痛

ちょっと前のことですが、歩道を歩いていて交通事故にあいました。事故と言っても、後ろから自転車に衝突されアスファルトにしたたか腰を打ちつけた程度のことでしたが…。

それ以来腰痛が持病になってしまっています。寒くなったときは要注意です。強烈な痛みと痺れで動けなくなってしまいます。少し動くのにも恐怖が先立ち、おっかなびっくり。

お隣の国では、コロナウィルスでパンダミック寸前ですが、日本もまだまだ寒い日々が続きますので、皆様体調にはお気をつけ下さい。受験生はマスク着用当然です。

                                          あっしー

節分

 今度の2月3日は節分です。皆さんのご家庭では豆まきをしますか?恵方巻を食べますか?はたまたイワシの頭をヒイラギに刺して飾りますか?それとも成田山に行って有名人がまく豆(?)をもらいにいきますか?地域や時代によって節分の行事の仕方もいろいろ違うようですね。

 今年の我が家の節分は、私(パパ)を除いたみんなで豆をひたすら食うことになるでしょう。なぜなら、パパは仕事で遅いし、豆はまくと後が大変だから。

 アーーーーッ  大声で豆まきたい! 「鬼はー外!」

                                 かっちーT

鮮やかなギャンゴ

怪獣カードついでに、ギャンゴという怪獣のイラストも大変印象に残っています。

子供の頃、テレビ放送でウルトラマンに登場したギャンゴ見たことはありませんでした。ただイラストのギャンゴのあまりの鮮やかな胸の色に虹のイメージを持ったこと。どんな怪獣なのか想像もつかなかったです。今このカードを見ても鮮やかな胸の彩りにはこころを惹かれるものがあります。

大山