スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


高家神社について

 最後は千葉県の南房総市にある高家神社です。日本で唯一、磐鹿六雁命という料理の租神をまつる珍しい神社です。毎年3回、平安の宮中行事を再現した「庖丁儀式」を実施するそうです。一切、手を触れずに庖丁と箸だけで魚をさばくというものです。私は大学の時、一度神社の儀式を実際に見たことがありますが、厳かな雰囲気です。時間があれば、この儀式も実際に見てみたいと思います。

 

押尾

香取神宮について

 次は千葉県佐原市にある香取神宮です。全国約400社の香取神社の総本山になります。武術の神様の「経津主大神」をまつり、勝運・交通・災難除けなどのご利益があるそうです。また学問の神様も祀られているようです。最初の鳥居は境内と離れた、利根川の河川敷にあるそうです。たまに香取神宮は車で近くを通過するので、最初の鳥居を探してみようと思います。

 

押尾

天津神明宮について

 これから3回ほど、千葉から近いパワースポットを紹介していこうと思います。まずは千葉県鴨川市にある天津神明宮です。天照大御神や豊受大神など、多くの神々をまつった、県内屈指のパワースポットです。ご神木や境内の吉方位にある御神水があるそうなので、コロナ感染が落ち着いたら参拝に行きたいと思います。

押尾

パワースポットについて(その2)

パワースポットについて調べてみると、ご利益別にお勧めスポットがあるのですね。

コロナがはやっているので、インターネットで調べるだけなのですが、景色もきれいですがすがしい気分になりそうな神社が多いです。

次回からは気になる場所をご紹介していきます。

パワースポットについて

 新年でテレビを見ていたら、パワースポットを特集している番組がありました。
 いつもなら気にとめることもないのですが、今年はパワーがほしいと思い、番組をしっかりと見てしまいました。                 そもそもパワースポットとは、大地のエネルギーがみなぎる特別な場のことをいうそうです。こうしたパワースポットは千葉県にも何箇所かあるそうです。今はコロナ予防もあるので行けませんが、コロナが終息したらぜひ行きたいと思います。

押尾

未来の十二支

数百年先の未来の日本では、干支はどうなっているのでしょう?

現在と同じような十二支が残っているのか、それとも十二支の動物にメンバーチェンジが起こっているのでしょうか?十二支の動物は国によって異なります。それぞれの国に係わり合いの深い動物が組み込まれています。ずっと先の日本ではどのような動物が身近に感じられる存在になっているんでしょうか。

何百年も先、もしかしたら宇宙人と交流するようになっていて、異星間友好の証として宇宙人の連れてきた動物を十二支に組み込むという政治的判断をしている未来とか、AIや技術が発達して人口知能ロボットが十二支に入り込んでいる未来とか…興味深々です!

押尾

十二支相性ランキング

先日、「十二支相性ランキング」なるものを発見しました!

今年丑(うし)年なので、丑年と相性のいい干支をみてみると…

 

なんと「うし」と「ねずみ」の相性がいいようです!

・丑(うし)はガンコだけど誠実な性格

・子(ぬずみ)は素直な性格

双方に愛情と信頼を感じます。周りからはわからないふたりだけの呼吸で、持ちつ持たれつな関係を作っていくでしょう。誰も入り込めない世界をふたりで築き上げ、周囲から浮くほどの親密さを生み出すのです。

などと書いてあります!自分の干支と相性がいいのは…探してみようかな…

押尾

犬猿の仲

十二支の順番「子丑寅卯辰巳午未申酉犬亥」の順序の由来に、ネズミが牛より先なった昔話は有名です。神様に新年の挨拶来た順に十二支が決められたあのお話です。

実は「犬猿の仲」という言葉もこの昔話が由来だった事を知っていますか?神様への挨拶に向かう途中、犬とサルがしょっちゅう喧嘩ばかりしていたのでこの言葉がうまれたのです。

押尾

甲子園と干支の関係

「干」と「支」は別の言葉で、ふたつがくっついて「干支(えと)」と呼ばれます。正しくは「十干十二支」(じっかんじゅうにし)と呼ばれます。

 

私達が干支だと思っている

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

は「十二支」と呼ばれます。

実はもうひとつ「十干(じっかん)」

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

というものがあり「十干」と「十二支」の組合せで60通りの序数を表します。

 

 

普段の生活の中でも十干十二支は活躍しています。例えば、甲子園球場は1924年(大正13年)に竣工しました。この年の干支が甲子(きのえね・こうし)だったので、球場名が「甲子園球場」となりました。

歴史の勉強をしているともっとたくさん登場してきます。

 壬申の乱(672年)

 戊辰戦争(1868年)

 甲午農民戦争(1894年)

などなどいっぱい出てきます。

 

ちなみに、60年で干支が一巡しふりだしに戻るため、60歳を還暦(暦がもとに戻る)と呼びます。なので、ふりだしである赤ちゃんに戻るという意味で赤いちゃんちゃんこを着るんですよ。

押尾

十二支にパンダ!

先日、国によって十二支が微妙に違うことがあると書きました。なんと、十二支の本場中国でもメンバーチェンジが起きたことがあるんです!

中国では1970年頃に「辰」を「パンダ」に変えるチャレンジをしています。残念ながら全く浸透せず、もとの辰に戻ってしまいました…。なぜ「辰」がパンダになったのかわかりますか?その理由は、辰(龍)は皇帝のシンボルとされるので社会主義国の中国っぽくないと考えたからだそうです。ドラゴンからパンダへのメンバーチェンジを見てみたかったですね。

押尾

世界の十二支

今年は丑(うし)年です!ところで、十二支は日本以外に国にもあるのでしょうか?

干支に使われる十二支は、中国の文化の影響を受けた地域の国々にあります。東アジアだけでなく、なんとイラン、ロシア、ブルガリアなどにも十二支はあります。これはモンゴル帝国の影響によるものです。

 

世界の国々の十二支は微妙に違っていて、

日本のイノシシは、他の国ではブタになっていたり、

タイやチベットでは、ウサギの代わりにネコが入っていたり、

ベトナムでは、牛の代わりに水牛が入っていたり、

モンゴルでは、虎の代わりにヒョウが入っていたり、

ブルガリアでは、虎の代わりにネコが入っていたり、

インドでは、酉(とり)の代わりにガルーダが入っています!

どの国も身近な動物を十二支に当てているんですね。

押尾

丑と牛のちがいはなに?

あけましておめでとうございます!

今年は丑年ですね。ところでなぜ「丑」という字を書くのでしょうか?

 

実は、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)は数を数えるための記号です。ですからもともと動物とは無関係なのです。覚えやすくするために、文字にわかりやすい動物をあてはめていたのです。

「丑」という字は象形文字で、手の指を曲げて物を握る様子を表しています。この字を覚え易くするために動物の「牛」が当てられました。つまり「丑」と「牛」はまったく無関係だったのです!!

押尾

宇宙人との遭遇⑦

最近の宇宙人は、もはや人の形をしていないものまで登場しています。エビやカニのような姿かたちとか、昆虫みたいな姿とかではなく、なんと情報という形で存在している宇宙人です。デジタル情報の01のビットの中に情報生命体としてすでに地球のあらゆるネットワークの中に紛れ込んでいる可能性があるというのです。目視できるレベルを超えてしまっています。宇宙人の存在、その想像など時代によって様々な姿が想像されてきました。この先もきっと創造を超える宇宙人が登場すると思います。私たちが宇宙人と遭遇することが出来るずっと先の日までみんな考え続けるからです。

大山

宇宙人との遭遇⑥

スピルバーグの世界「E.T.」

1980年代に大ヒットしたSF映画です。この映画で怖い宇宙人がいきなり親しみのある存在にチェンジしました。E.T.はExtra-Terrestrialの略で「地球圏外の存在」という意味です。このE.T.という表現は宇宙人ネタの雑誌や文庫本ではあまり見かけない表現でした。当時のオカルト雑誌では、この映画の影響で人類は宇宙人に対して無警戒になるため大変危険だ的な意見が出されていたのを覚えています。

大山

宇宙人との遭遇⑤

スピルバーグの世界「未知との遭遇」

異星人との第三種接近を描いた映画です。当時のオカルト雑誌では、実は宇宙人は地球に来ていて、人類にその存在を啓蒙するために映画という宣伝方式を選んだとよく書かれていました。

ちなみに、

第一種接近遭遇

 空飛ぶ円盤を150メートル以内の至近距離から目撃すること。

第二種接近遭遇

 空飛ぶ円盤が周囲に何かしらの影響(乗り物や電子機器の機能への影響、着陸した痕跡など)を与えること。

第三種接近遭遇

 空飛ぶ円盤の搭乗員と接触すること。

となっています。ラストシーンで登場する巨大なマザーシップなど80年代以降に与えたUFO関連への影響はとても大きかったと思います。

大山

宇宙人との遭遇④

アダムスキーとUFO

昭和のUFOといえばこの円盤です。アダムスキーなる人物が金星人と遭遇して写真を撮ったという事になっています。当時、どんなUFO関係の本にもこの円盤とアダムスキーさんの写真が掲載されていました。写真鑑定をした結果「本物」と宣伝されていました。円盤の内部メカニズムの推測や科学的考察もされていた超メジャーな宇宙人と円盤です!

「金星人の肖像画の前のアダムスキー氏」

この写真も何回雑誌や本で見たことか・・・懐かしい!

この人の与えた影響は凄まじく、当時流行ったインベーダーゲームのUFOもアダムスキー型円盤になっています!

現在話題に挙がる宇宙人(異星人)の姿かたちとはぜんぜん違うのが大変興味深いです。

大山

 

宇宙人との遭遇③

捕まった宇宙人

これも超有名です!FBIかCIAか分からない謎の組織に捕まった宇宙人の決定的な証拠写真です。どんな本や雑誌にも必ず掲載されていました。当事はインチキ写真とか微塵も疑う事無く、こんな写真があるから絶対に宇宙人はいると信じ込ませるハンパないパンチ力を持った写真です。

大山

宇宙人との遭遇②

フラット・ウッズ モンスター

アメリカの森林に現れた身長3メートルの宇宙人です!

当時の宇宙人本には必ず掲載されていた伝説的な存在です。小学生の頃は本当にマジ怖かった部類の写真です。今見ると合成っぽい雰囲気ありありですが私にとってのファーストコンタクト的な宇宙人です。

大山

宇宙人との遭遇①

中学生から高校生にかけて矢追惇一のUFO特番が大好きでした。今のようにネットが無かった時代。主な情報は書店の本とTVだけでした。インチキなんじゃないかという気持ちと本当だったらすごいぞという両方の気持ちで番組をガン見していました。今見ると完全なフィクションですけど当事はとにかく夢中でした。そこで今週は、そんな少年時代の私が番組や書物のなかで出会った宇宙人を紹介していきます!

大山

大雪

明日からしばらく穏やかな陽気が続くとのことで、私の地元、新潟の山間部は今度は雪崩に注意しなければならないそうです。

先日の大雪による高速の立ち往生のニュースには本当にびっくりさせられました。新潟、雪には強いし除雪も慣れているはずなんですが、それを上回る積雪だったということでしょうか。知っている道だけにハラハラしました。

緊急事態に備えて、車に水や食料、毛布など、常に準備しておこうと改めて感じた出来事でした。

・・・関東で雪が降ったら、私は車に乗りません。

リニューアル

先日、NPSのホームページを改装しました!

随分スッキリしたと思います。これからも少しずつ、見やすいホームページに出来るように改善していきますね。

 

この作業は業者さんにお願いしたのですが、調べてみると、本当に色々なタイプの会社、プランがあって迷ってしましました。そこからプランを絞り込んで選んでいくわけですが…そうか、こういう作業を塾を探している保護者様、生徒さんもしているんだなと改めて感じました。

 

 

より分かりやすく、見やすく。これからも随時更新していきます。

 

東金

坂上

 

冬の花といえば(その5)

冬の花で思い浮かぶのがパンジーとビオラです。以前、冬にプランターで花を植えた際に、パンジーとビオラを植えた経験があります。パンジーとビオラは10月頃から5月頃までと開花時期が長いです。厳密には「冬の花」ではありませんが、冬でも綺麗に咲いてくれました。植物の生命力を感じました。

押尾

冬の花といえば(その4)

冬の花で、本日書くのはクリスマスローズです。実は私はクリスマスローズは名前しか聞いたことがありませんでした。実際に調べてみると、花の色や花弁の枚数等さまざまな種類のものがありました。白、紫、薄い桃色など様々です。機会があれば実物を見たいと思います。

押尾

冬の花といえば(その3)

 冬の花で思いうかぶのがシクラメンです。花の色は、赤、ピンク、白、薄紫などです。清楚なイメージの花です。ただ秋から冬に咲く花なのに、寒さに弱いようです。ですから、冬の間は室内で育てなければならないそうです。私はそれを知らずに、一度シクラメンを育てて花が咲かなくなりました。いつかリベンジしたいです。

押尾

冬の花といえば(その2)

 私の好きな冬の花といえば水仙です。水仙にも実はいろいろな種類がありますが、私が一番好きな種類は「日本水仙」です。花も可愛らしいのですが、私が気に入っている理由は匂いです。甘い清々しい香りがします。日本水仙を見ると、冬の訪れを感じます。

押尾

冬の花といえば(その1)

 冬の花といえば、まず思い浮かべるのはポインセチアです。赤や白など、クリスマスでもよく見かける花ですね。塾の中もポインセチアの装飾をしています。 ただポインセチアの赤や白の部分は花に見えていたのですが、実は苞という葉の一部だそうですね。驚きました。ポインセチアを見ると、もうすぐクリスマスだなと感じます。

押尾

条件付き確率②

先日の答え

全国民をPCR検査した時に陽性と判定された時、自分が本当に感染している確率は…

なんと 0.9% です!

 

感染者(12000000人×0.00013=1560人)のうち

PCRで陽性判定が出る人

 1560×0.7=1092人

非感染者(11998440人)のうち

PCRで間違えて陽性と出る人

 11998440×0.01=119984人

 

検査の結果、陽性と出る人の合計は

 1092+119984=121076人

 

となるので、本当に感染している確率は
 1092÷121076×100=0.90%

となります。

 

大量にいる非感染者から陽性と誤判定が出てしまう人数が大変多く、この影響がとても大きいことがわかりますね。そして、非感染者なのに感染と判定されて病院に駆け込む人が何と12万人近く出てきてしまうことも驚きです。

大山

条件付き確率①

高校数学で条件付確率を学習します。

〇〇という前提のもとで△△である確率はいくつですか?という問題です。

たとえば

 

PCR検査を全員(全国民でも全県民でも全市民でも)に実施したときに、自分が陽性の結果が出たとします。そのとき、自分が本当に陽性である確率はいくつですか?

 

という感じで使います。

ニュースを見ていると検査の精度は100%でないので、検査結果は間違った結果が出ることがあるようです。

仮に、

本当は陽性なのに間違って陰性と判定が出る確率が30%

本当は陰性なのに間違って陽性と判定がでる確率が1%

感染者は、住民の0.013%(全国平均で10万人あたり13人)として計算すると

結果はいくつくらいだと思いますか?

 

答えと計算の仕方は明日発表します!

大山

アレシボ天文台

世界最大の電波望遠鏡だったアレシボ天文台が老朽化のため役割を終えようとしています。今年に入って何回も事故を起こし、つい先日は900トンもの設備が鏡面に落下するという衝撃的な事故が起こりました。この天文台の写真は小学生の頃から何度も見ていたのでその事故の光景はショックでした。

学生時代に心ときめいた天文台(電波望遠鏡など)が寿命でその役割を終えていく様を見たり、ハッブル宇宙望遠鏡の度重なる故障や修繕のニュースを聞くのは辛く寂しいの一言に尽きます。

大山

電気製品の〇と一のこと

海外の電気製品でONとOFFの代わりに、〇と一が書いてあることがあります。どちらがONでどちらがOFFかがわかりづらくて困ったことはありませんか?私はよく充電器で充電しているつもりでも実は電源が入っていなくて充電できなかった失敗があります。

調べてみると、〇と一は、0と1の事でした。電源が入っていないときが0(ゼロ)、入っているときが1として表記していたのです。このように覚えると間違えなくなりそうですね。

大山

ハイエナの食事

ハイエナは動物の死骸を食べていておなかを壊さないのだろうか?と疑問に思ったことはありませんか?

くさったものを食べると私たちは腹痛を起こします。ハイエナはなぜ大丈夫なのでしょう?実はハイエナは自分で狩りをして獲物を仕留めています。テレビでよく他の動物の食べ残しをあさっているように見ることがありますが本当は違うのです。だからハイエナの食事はいつも新鮮なお肉。鮮度100%です。変なイメージをもたれてしまっていて可愛そうなハイエナでした。

大山

毒キノコの効用

毒キノコの成分の中に鬱病への効果がある物質が発見されました。毒キノコといえば、食べたら命が危なくなるとか、笑いが止まらなくなるとかいろいろな話を聞きます。そんな毒キノコの中に難病の治療薬となる物質があることが分かったのです。

どんなものにも角度を変えてみると役に立つ面があるという事です。私たちの生活もいろいろ難問が降りかかってきます。なんじゃこれは?と思うこともあるかもしれません。そんな時にものの見方や考え方をちょっと変えてみると思わぬいい面がみえてくるかもしれませんね。

大山

明日から12月

今年も早いもので今日で11月が終わり明日から12月に突入します。令和2年もあっという間に駆け抜けていった感があります。振り返ってみればコロナ、オリンピック延期…などなどいろいろなことが起きています。当時は大変だ大変だと騒いでいてもいざ過ぎ去ってしまうと記憶も薄れがちになってしまうのでしょうか。2020年もあと1か月残っています。来年はどのような年になるのか、いや、どのような年にしていくのかやっぱり気持ちは受動的ではなくて能動的にいきたいですね!

大山

ブラックフライデー

サンクスギビングデー翌日の金曜日は、サンクスギビング用の商品が安売りされたりクリスマス商戦のはじまりだったりして、買い物客が殺到し、アメリカの小売業界では1年で最も売上を見込める日なんだとか。

日本でも、ブラックフライデーセールはここ何年かでよく聞くようになりました。…といっても、今年も特にそれに乗じて何か購入した、ということはないのですが…。

校舎の、特に小学生の生徒さん達は、サンタさんへのお願いをもうすでに決めているみたいです。何をお願いするのか聞いてみると、今年は高確率で「ニンテンドースイッチ」という答えが返ってきますね。各ご家庭のサンタさん、用意できますように!

 

校舎でもツリーを飾りました。

 

坂上

サンクスギビングデー

今日はサンクスギビングデーだそうです。漠然と、感謝祭、七面鳥が恩赦される日…くらいのイメージしか無かったのですが、調べたら、アメリカでは学校やお店もほとんど休みになって、各家庭で、家族と過ごすのだそうです。

日本で言うところの盆や正月みたいなものでしょうか。

 

日本では、正月もお盆もお店が開いてますし、国民全体でお休みになる日って、もうほとんど無いですよね。元旦は、それでもスーパーやデパートはおやすみにするところも増えていますけれど。

こうした行事があるのは素直に羨ましいなと思います。

 

今年のお正月は、正月期間を延長したりして分散しましょう、という呼びかけも行われていますし、いまだかつてないお正月になりそうですね。成田山も、初詣は分散して、と呼びかけているそうです。

帰省も自粛かなぁ。

 

 

坂上

地震

なんだかまた最近地震が多い気が…。今日も揺れましたね。コロナウィルスの広がる中、ここでまた大きな地震などあったら大変。避難所での感染の拡大に気をつけなければいけません。また、だんだん寒くなってきましたので、停電等で電気が止まった際の暖房なども心配です。

それぞれの校舎で、近隣避難所や避難の導線確認をしていますが、いつ避難が必要な災害が起こるかわかりません。何かあったときのことを、常に考えておかなくちゃと思います。

 

先日の地震は久しぶりに大きかったので、校舎の入り口ドアを開けたり、教室を回って何か異常がなかったか確認して回りました(そんな中、平然と自習を続ける高校生…。冷静でした。)

進度5弱のエリアでも大きな被害が無くてホッとしました。

 

 

坂上

 

懸賞応募

昨日の話の続き、というほどでも無いのですが、懸賞の類に応募するのが好きで、ちょくちょく応募してます。企業さんは顧客の情報集めと売上アップを狙ってやっているんだろうということも分かりますが、でも、あたったら嬉しいですしね。機会があれば応募しています。

 

今までで一番嬉しかったのは、高校生の頃、清涼飲料水(紅茶)の懸賞で旅行鞄を当てたことですね。こういった懸賞で当たった初めての体験でした。

 

あとは、ポイントを貯めると絶対もらえる、というタイプの物もチャレンジしたりします。もちろん法外な数が必要なものははじめから諦めますが、普段のペースで大丈夫な物は応募します。パン祭りとか。

今年は某コーヒー飲料のキャンペーンで、サコッシュを手に入れました。屋外のイベント時にいいな~、と思ったのですが…持っていけるような野外のイベントが今年は一切なかったので使えてません…

 

 

 

坂上

ディスカバー千葉

というキャンペーンをやってるよと友人に教えてもらって、私も応募してみたら、先日当選したとメールがきました!やった!

 

Go toキャンペーンにあわせてか、千葉県の宿初施設や観光業の応援の為に千葉県が行っているキャンペーンです。千葉県民が千葉県の宿泊所に泊まる費用をキャッシュバックしてもらえるシステムです。

 

秋、紅葉の時期にどこか出かけるのもいいなと思っていた矢先にこの第3波・・・。徐々に感染者が増えている印象で、国としてもGo toキャンペーンの見直しも始まっていて、さて、どうしよう・・・というところです。

友人に観光業の子もいますし、私自身も旅行好きなので、応援したい気持ちもありますが、感染してもいられない・・・難しい。感染に注意して、さらに気を引き締めていこうと思います。

 

坂上

 

 

 

うまい棒について

今年は塾のキャンペーンの景品でうまい棒を買うことが多いです。生徒さんたちに人気なのは、コーンポタージュ味ですね。定番商品のほかにも、ご当地限定のうまい棒もあるそうです。東京限定のアップルシナモン味とか、大阪限定のたこ焼きソース味とかあるようです。私は熊本限定のカボチャコーンポタージュ味に興味があります。いつか食べてみたいです。
押尾

コロナの脅威

 コロナの感染者が増えていますね。千葉県でも一日の感染者が最多とのことです。特に職場や自宅近くの学校でも感染者がでているとのことで、まさに「第3波」なのかなと思ってしまいます。昨日、自宅でもこの頃マスクを外す時間が増えていたなど、少し緩んでいたこともあったので、気をつけていこうと思います。
押尾

ハリーポッターシリーズについて

 先日、テレビでハリーポッターシリーズの「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使い誕生」をテレビでやったので、録画して少しずつ見ています。ハリーポッターシリーズに登場してきた人物の過去が描かれていて、とてもおもしろいです。時間があれば、ハリーポッターももう1度見返してみたいと思います。

押尾

11月は秋か、冬か?

 安食校舎では、正面の黒板に季節の絵をチョークで書いています。先週、もう冬の絵を書こうと、秋の絵を消しました。すると生徒さんから、「絵をもう消しちゃったの?」といわれました。そういえば11月はイチョウの葉がまだ綺麗な時期です。まだ11月は秋の風情だなと思い直しました。絵はもう少ししてから冬の絵を書こうと思います。
押尾

コロナウィルスの猛威?

 本日ニュースで見ましたが、コロナウィルスの感染者が全国で1500人になり、最多となったそうです。怖いですね。。。。
今年はコロナウィルスの影響で、インフルエンザの注射もできなくなるかもしれないと思い、早めに注射をしました。コロナウィルスの心配をしなくてすむ日はまだまだ来そうにありませんね。

押尾

クリスマス商戦

ハロウィンが終わった瞬間、一瞬でお店はクリスマスムード一色に染まりました。クリスマスケーキの予約、子供のおもちゃのコマーシャルなどなどあふれつつあります。あと10日もしたらクリスマスソングも流れ始めるのでしょう。

子供のころは、家に新聞が毎日届いていたので、11月からおもちゃの広告がバンバン入ってきていました。カラフルな新聞広告を見てはあれが欲しいコレが欲しいと夢想していたものです。今では新聞広告をまず見ることはなく、ネット広告ばかりになってしまいました。欲しいものがすぐ探せる利点は素晴らしいですが、紙媒体を飽きることなく眺めていた当時のクリスマス前の過ごし方もいい思い出と感じています。

大山

紅葉

秋がものすごい速さで過ぎ去っていくように感じます。

町の中でところどころ落葉が見られますが、どうも秋の紅葉の印象がありません。いつの間にか寒くなって、落葉していて、そして冬が迫ってきている…そんな10月、11月を過ごしています。コロナの影響もあってあまり外に出る機会がなくなっているのも、季節の変化に気付きにくい一因なのかもしれません。さみしい秋です。

大山

バイバイき~ん!

お約束の決まり文句ってありますよね。

マンガのラストででてくる

「おぼえてろよー」のように必ず出てくる台詞です。

アンパンマンをみていると、アンパンチで空のかなたに吹っ飛んでいくバイキンマンの

「ばいばいき~ん!」

この台詞毎回でてきますね。ところでアンパンマンのよく使う台詞ってでてきますか?もはや主人公の台詞よりも有名になってしまった感があります!

大山

ガチャの森

最近のガチャガチャのクオリティーがものすごく高いのに驚きます。

私が小学生だった頃のガチャガチャは、1回20円でした。今は1回200円~300円、たまに500円とかあります。そして、値段相応のハイクオリティーのおもちゃがでてきます。

家族とショッピングセンターにいくと、白いガチャガチャがたくさん集まった一角があります。我が家ではその一角をガチャの森と呼んでいます。最近ブームになっているアニメ関係のキャラや定番のキャラから、どのような層に需要があるのか不思議なアイテムまでそろっている楽しい森です!

大山

秋の花

11月になり朝夕も寒くなってきました。

あまり外を出歩かない今年、季節の変化は気温の変化で感じ取ることが多く、外の景色の変化にあまり目を向けていませんでした。気づいたら秋…もうすぐ冬です!秋といえばヒガンバナ。でも今年は田舎の墓参りにも行っていないのでヒガンバナが咲いているのを見ていない…仏前に具える花を買うために花屋にも足を運ばなくなっています。秋を感じる植物に全然気づかないまま冬になろうとしています。さみしい2020年です。

大山

秋の味覚⑦

秋の味覚!ラストはサツマイモです!

ほくほくにふかしたサツマイモが大好物でした。サツマイモは時代と共に嗜好に変化があるようで、最近は「ねっとり甘甘系」のサツマイモが好まれるそうです。

大山

秋の味覚⑥

サンマ

今年はサンマが不良でほとんど食卓に出てこなかった年でした。サンマの塩焼きは今は美味しく感じますが、小学生の頃の私にとってサンマに限らず魚は骨が多くて食べるのが嫌な部類に入っていました。カレイの煮つけくらいしか食べていません。そんな魚嫌いの私でしたが、小学生の頃、サンマがやたらと食事に出てきたことがありました。超大量で、サンマ一匹5円だった!と話していた祖父の言葉を覚えています。今年では考えられない状況ですよね!

大山

秋の味覚⑤

たねなしぶどう

秋に限らず夏休み中にも食べていました。今ではオールシーズンスーパーに並んでいるような気がします。小学生の頃、祖父母の家でよく食べていました。当時の私は、ぶどう=たねなしぶどう と思っていました。成長して、粒の大きなぶどうを見て、うわっと驚いていたくらいです。

一度、ぶどうを食べていたときに、房の奥の方にクモが巣を張って潜んでいたことがありました。ぶどうからカサカサカサッと気配がして、恐る恐る見たらクモが白いまゆのような巣の中でチョロチョロ動いていたことがあります。結構ビビった思い出が残っています。

大山

秋の味覚④

焼きトウモロコシが私にとって秋の味覚にランクインしています。トウモロコシはもちろん夏休みにガシガシ食べていました。夏に食べていたのは、ゆでトウモロコシです。秋はなぜ焼きトウモロコシかというと、田舎の秋祭りがあっったからです。屋台に焼きトウモロコシ屋がでていて、ほんの数回しか食べたことがないのですが、しょう油の香りとともに強烈な思い出として残っています。

大山

秋の味覚③

クリ!

栗も良く食べていました。さすがに祖父母の家の庭に栗の木ははえていませんでしたが、よく買ってきてくれたのを覚えています。最近は、栗をむいて食べるということ自体しなくなってしまいました。たまにむいてある栗をスーパーで見かけますし、栗を食べることも、栗ご飯やどら焼きの中に入っている時くらいになってしまっています。

大山

秋の味覚②

今ではめったに食べないイチジク。

もはやその名前は、イチジク浣腸くらいでしか聞かなくなってしまいました。スーパーとかでも、たまにしか目にしません(気づいてないだけかもしれないですが…)。そんなイチジクを、小学生の頃の私はよく食べていました。やはり、祖父母の庭にイチジクの木があって、実ったイチジクの実を食べていました。自分にとっては当たり前の光景でした。でも、最近イチジクって本当に見かけないですよね?

大山

秋の味覚①

食欲の秋!

お店に行くといろいろなくだものが色とりどりに並んでいます!

小学生の頃のわたしは、祖父母の元で生活していたこともあり、秋になると祖父母の家の庭にいろいろな果物が実っていて、それを枝からもじりとって食べていました。

 

カキ

祖父母の庭には大きな柿の木があり、秋になるとたくさんのカキが実っていました。小学生の頃、柿の木にによじ登り、友達と一緒にカキの実を食べていました。シブガキでなく、とても甘いカキだったのを覚えています。当時の私は、カキは秋になると庭に実って食べるのが当たり前と思っていたくらいです。

大山