スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


青春の思い出

 このコロナの影響でTVはストックが切れて過去の映像を流す番組が多くなってきました。僕が中学・高校の時に一番聞いていたのがサザンです。久しぶりに昔のサザンの映像が見られました。サザンのコンサートは10回以上行きましたね。中学生の頃から。一人で地方公演も行きました。あとよく中学・高校の頃ライブに行ったのは浜田省吾や佐野元春あたりですね。古すぎてこの二人は誰も知らないですよね。大学生の時は尾崎豊のコンサートにもよく行きました。今でもカラオケに行くと「15の夜」は必ず歌います。これを歌ったあたりからの記憶は翌日ほとんどありません。

 

 高橋イサオ

好き

 大人になると「好き」って言葉をあまり言わなくなると思いませんか?僕は自分の身近な人には声に出したり、LINEであったりで「好き」と表現することが多いです。生徒にも「お前らホント好きだ」と言います。口に出して「好き」というと相手をますます好きになります。そして、相手からも好かれます。恥ずかしがらずに好きな人には「好き」ってみんな言いましょう!

 

  高橋イサオ

誕生日

 昨日は僕の誕生日でした。夜に3人の子供たちから手紙をもらいました。時間をかけて「飛び出す絵本」のような手紙を作ってくれました。手紙の内容は、3人とも「家族のために毎日一生懸命働いてくれてありがとう」というものでした。そして、出社したら生徒たちからもたくさんの手紙をもらいました。「いつも僕たちのために無理してくれてありがとうございます」という言葉に心が震えました。

 

  高橋イサオ

コロナ期間

 この2ヵ月いつもより勤務時間が短かったので、Amazon primeでたくさんの映画やドラマを観ました。何となく観るというよりは、多くの主人公の生き様から刺激を受けたいとという想いで観ていたように思います。本当ダサい爺にはなりたくないですよね。

 

 高橋イサオ

ネット上へ誹謗中傷と法規制

 SNSへの誹謗中傷によってある女子プロレスラーが22歳の人生を閉じました。今後SNSへの書き込みに対する法規制が加速していくものと思われます。ネットリンチをする人間たちの精神構造が僕には全く理解できません。自分も含めて多くのの人たちは日々の生活におわれてこのよう無駄な時間は過ごさないと思います。しかし、気を付けたいのは、正論を言っているのはこっちだから相手が傷つこうが関係ないといった物言いの人間が多く存在することです。

 

  高橋イサオ

前髪

 最近、自分で前髪を切るために髪切り用の2種類のハサミと髪留めと櫛を買いました。髪が伸びてくると鬱陶しかったのですが、今までは失敗してしまうのが怖くて自分で切る勇気が出ませんでした。でも今日初めて自分で自分の髪を切ってみました。ぱっつんにならないように櫛を入れつつハサミを縦に入れて切りました。さらにすきばさみで軽くしました。長年勇気を持てずにやれなかったこと。やってみれば案外何てことはなくて。何で今までできなかったのかと後悔しています。

 

高橋イサオ

ピーターラビットシリーズについて

 最後に紹介する絵本は、ピーターラビットシリーズです。作者はビアトリクス・ポターさんです。動物たちの絵も情景もとてもきれいです。子供のころに読んだときは、ピーターのお父さんが隣人のマグレガーさんの畑に入り、つかまってパイにされてしまったことに驚いていました。そのときにウサギは他の地域では食べることもあると学びました。こちらもシリーズがたくさんあります。残念ながら忘れてしまった話もあるので、また読み返してみたいです。

押尾

ぐりとぐら

 今日紹介したい本は『ぐりとぐら』です。話を書いたのが中川李枝子さんで、絵を描いているのが山脇百合子さんで、お二人は姉妹だそうです。ぐりとぐらは、双子の野ネズミのお話です。おおきな卵を見つけて、大きなカステラを作る話が印象に残っています。調べてみたら、このお話は、当時保育園で働いていた中川さんが、保育園の子どもたちにおいしいものをごちそうするために書いたお話だそうです。作者の意図を知ったうえでまた読み返してみようと思います

押尾

14ひきのねずみの話

 今日紹介する絵本は、いわむらかずおさんの14ひきのねずみのシリーズです。『14ひきのあさごはん』、『14ひきのひっこし』などねずみの家族の日常が描かれているものです。絵がとにかく素敵だったことを覚えています。自然豊かで、四季おりおりの植物も綺麗に描かれていました。ねずみのほのぼのとした日常が描かれていて、かわいいお話です。みなさんもぜひ呼んでみてください。

押尾

外出できない今だからやりたいこと

 コロナ流行でGWも外出はしませんでした。今は不要な外出は極力控えています。そんな中でふとやりたいと思っていることが、1つあります。それが昔読んでいた本を読み返すことです。昔読むのと、今読むのとでは、感じることも違うのかもしれません。明日からは、読み返してみたい本についてこのブログで紹介して以降と思います。
押尾

ローマ字について

 現在、中学1年生の生徒さんは学校の課題からローマ字が出ている場合も多いのではないでしょうか。私も授業の仲で、生徒さんたちにローマ字を教えていました。中学校で習うローマ字は「ヘボン式」ですが、小学校ではヘボン式で習っていないようですね。小学校では、日本のローマ字表記の仕方である「訓令式」で習っているようです。例えば「し」のように、ヘボン式と訓令式では表記の仕方が違うものが多数あります。生徒さんたちにとっては、紛らわしいのだと思います。訓練を重ねて、徐々に慣れてくれればと思います。

押尾

コロナ流行で変わったこと(その2)

 コロナ流行でさまざまなことが変わっていきました。その中でやはり困ったことは、マスクと除菌用品の不足でしょうか、、、マスクは以前65枚入りで400円台の商品を購入していましたが、現在は7枚入りで400円台の商品を買っています。これでもマスクが店に出始めて、ありがたい限りです。ただ出費がかさんでいきます。。この状況は、社会の経済分野の授業のときに生徒に話してみようかと思っています。コロナが早く収束することを願わずにはいられません。
押尾

コロナ流行で変わったこと(その1)

 コロナ流行で生活が変わった人は数多くいらっしゃると思います。塾の授業形態も変わりました。塾での授業も対面ではできないので、主にZoomというテレビ会議のアプリで授業を実施しています。世間では、「リモートワーク」や「リモート飲み会」など、さまざまなことが遠隔で行われていますが、塾の授業も「リモート授業」になっています。どんな形であれ、生徒さんたちに授業ができるのはやはりうれしいですね。
押尾

メコン川

メコン川とは東南アジアを流れる河川のことを言います。色は、濁っているためきれいではなくほぼ茶色でした。しかし、初めてみたメコン川はとても雄大で圧倒されたのを今でも覚えています。写真でみるのと、実際に現地に行ってみて感じるのではとても違います。みなさんもいつか機会があったら、見に行ってみてください。     斉藤

托鉢

托鉢とは、仏教において僧侶が信者から必要最低限の食料などを乞うことを言います。仏教国のラオスでは、男性は一生に一度は出家して僧となる習慣があり、国民はお坊さんに喜捨(お坊さんにお布施すること)します。それは、ご先祖さんに届けてもらう意味を表すそうです。僕も実際に参加させていただき、貴重な経験をすることができました。気になったら托鉢、そしてラオスの文化について調べてみてください。               斉藤

ローカルマーケット(ラオス)

日本は、スーパーもきれいですが、東南アジアの国々ではそんなことはありません。さすがに外国人向けのお店はきれいですが、現地の人はそうではありません。お肉も常温放置です。なので、僕たちが現地に行ってローカルなものを食べるとお腹を壊しやすいので、気をつけてください。               斉藤  

ラオスの村

僕が行ったラオスの現地の村では、体育や音楽や技術などといった教科書もなく、確か現地の言語を学ぶ授業と算数とかの授業しかありませんでした。村には電気がないので夜は真っ暗です。しかし、村でみた夜空は今でも記憶に残っているほど綺麗でした。その時、滞在していた村や学校の写真をのせておきます。

初めて行った国 ラオス

人生で初めて行った海外がラオスでした。なぜかというとその時に東南アジアの国々の教育に興味があったので、実際に現地に行って見たいという思いから行きました。そこで見た世界遺産の「ワット・プー遺跡」です。皆さんにも是非現地で見て欲しい景色の一つです。      斉藤

 

好きなこと

私は、海外が好きで学生の頃から時間とお金があれば行っています。初めて行ったのが東南アジアでそこから東南アジアの国々の雰囲気が好きになりました。東南アジアと言われる国は10カ国あるのですが、まだすべての国には行けてないです。今の目標は、行けていない国に行くことです。明日からのblogでは、僕が行った国とかで印象に残っていることや現地でしてきたことなどについて書いて行きたいと思います!!                斉藤

Mother's Day

今日は、母の日ですね。先生の場合は、ケーキをみんなで食べて母の日をお祝いしています。去年は、海外にいたのので、直接お祝いすることが出来なかったのですが、今年はお祝いすることが出来ました。また、その際に面と向かって日頃の感謝の言葉をしっかりと伝えました。言葉が持つ力は大きいと思います。今更、言うのは恥ずかしいと思う人がいると思いますが、「ありがとう」だけでもいいので、言葉にしてみましょう。それだけで、お互いが幸せな気持ちになりますよ。斉藤

麒麟が…くるの?

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」毎週楽しみにしています!でも残念なことにコロナの影響でドラマの収録が進まなくなり話数が削られるという噂を聞いてしまいました。えええええええええええっ!きちんと話数を合わせて放送して欲しい!明智光秀の歩んだ生き様を最後まで見たいという声を届けたい!このまま話が一時中断すると斎藤道山物語になってしまいそうです…。

心の声

もうすぐ母の日

もうすぐ母の日になります。

母の日には毎年花を贈っています。今年はコロナ禍のため直接会うのは自粛して花を郵送しました。驚いたのは、ゴールデンウィーク中に花を贈るためにネットで注文しようとしたところ、ほとんどの販売サイトで売り切れになっていたことです。こんなに早くみんな準備しているのかと焦りました。大変だ贈れなくなってしまう…。まあ何とかなって良かったのですが、今まで花をネットで注文などしてこなかったので時間的な感覚のずれに驚いた2020年の母の日準備でした。

大山

学研の図鑑 その5

「爬虫・両生類」

小学生時代、この図鑑もすり切れるまで読んでいました。そこまで読んでいながら、爬虫類と両生類の違いを知ったのは中学生のときです・・・。もっぱら興味の対象は、一番大きなヘビはなに?一番大きな海ガメはなに?一番大きなワニはなに?一番かっこいいカメレオンはなに?という事柄でした。ですから両生類については、最大級のオオサンショウウオくらいしか記憶に残っていなかったりします。今見ると、いろいろなカエルの種類(色や模様)に心惹かれます。

大山

学研の図鑑 その4

「化石・岩石」

小学生時代に恐竜の絵が見たくて買ってもらった図鑑です。後半の岩石には全く興味がありませんでした。その頃から何十年もたつと、後半の岩石の部分が面白くなってきます。岩石の分類、鉱物の話、宝石と鉱物の関係など年を取っていろいろな知識が増すと、小学生当時のころとは全く違う好奇心が湧いてくることを実感しました。

大山

学研の図鑑 その3

「機械の図解」

身の回りにある様々な機械の内部を図で紹介してくれる図鑑です。中には小学校当時の自分の身の回りになくて何の機械だか分からない物もたくさんありました。例えば、プラネタリウム、自動改札機などです。自分の身のまわりになくてもオーストラリアなどの採掘場で活躍する巨大ダンプのしくみなどはワクワクしながら図鑑を眺めていました。テレビカメラ、石油採掘船など、機械に関するものならいろいろ図解で紹介してあるので、様々な分野に興味をもつきっかけになった思い出の図鑑です。

大山

学研の図鑑 その2

「人とからだ」

小学生の時、ガン読みしていました。冒頭の人類の進化から、人体のつくりまで、どれもこれも自分にとって超面白い図鑑でした。学研の図鑑の前に読んでいたのが「なぜなにからだのふしぎ」だったのでギャップが物凄かったです!

大山

学研の図鑑 その1

「魚」

私がはじめて手に取った図鑑です。まだ小学校の低学年の頃でした。特に夢中になったのは、一番大きい魚、深海魚、そして巻末の資料ページにあった魚の骨格標本のつくり方でした。図鑑をひたすら眺め続けた成果なのか、軟骨魚、硬骨魚など魚の分類を知ることができたし、毎週日曜日の午前中にテレビ放送されていた「マチャアキ海をゆく」が大好きな小学生になっていました。

大山

北海道

最終日は北海道!大好きなコンテンツのイベントの度に行っているので、数年に一度のペースで遊びに行っています。成田空港からLCCが出ているので、すぐ着きます。実質的な移動時間としては電車と新幹線で新潟に帰るより圧倒的に早いです。と、いっても行くのは専ら札幌ばかり。小樽とか、十勝の方にも遊びに行ってみたいです。

今年も札幌行く予定があるのですが…どうなるかなぁ。

 

そして、北海道の写真と言っているのに、ほとんどが食べた物の写真です。ごめんなさい。

…北海道は美味しいものがたくさんで良いですよね。

 

この日はイベントで札幌にお邪魔したので、観光は大通り公園をさくっと歩いたくらいでした。大通公園、夏は毎日ビアガーデンやっているんですよね。凄い!羨ましい!今年は残念ながら中止のようです。

 

ちらっと覗いて、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)へ。明治時代に作られたというこちらの庁舎は、現在リニューアルのために休館中だそうですが、私が行ったときには中も見学出来ました。庭園も綺麗。

 

ランチはスープカレー。今ではすっかり全国的に有名になりましたよね。この写真のお店は「エス」さんだったかな…。野菜が美味しくて、スパイスが効いていてとても美味しかったです。関東でも、美味しいスープカレーが食べられるお店を探していますが、いまいち当たりに巡りあえません。

 

空港のLeTAOさん。大好きなドゥーブルフロマージュが乗ったソフトクリーム。最高!でした。新千歳空港は、美味しいくて楽しいお店がたくさんあるので、ついつい旅程には「空港で過ごす時間」を盛り込んでしまいます。

 

 

 今年、無事に行けますように!

 

坂上

山形

全国の観光名所に行ったつもりになるシリーズ、本日は山形。

 

昨年のGW、叔父が、私と祖母を山形に連れて行ってくれました。新潟市から車で海沿いをずっと進むと、2時間しないくらいで山形県。場所にもよりますが、新潟からは、楽々日帰りできるのです。

 

この日の目的地は、加茂水族館。クラゲの展示で有名になった水族館です。開館時間ぴったりを狙ったのですが、到着したら駐車場がいっぱいで、外にも大行列が出来ていました。天気も悪かったので、行列に並ぶのは諦めて、代わりに羽黒山まで行きました。水族館はまた別の機会に行きたいと思います。

 

羽黒山は出羽三山の1つ。古くから、山岳信仰の中心であり、山伏の修行の場だったそうです。

国宝の五重塔と、出羽三山神社を見てきました。どちらもある程度近くまで車で行けるのですが、五重塔は、たどり着くまでに結構な距離、石段を上り下りしました。…こんなに歩くと思わなかった。

あいにくのお天気でしたが、杉の大木の中を歩いて、なんだか厳かな気持ちになりました。五重塔、とても綺麗でした。夏も涼しそうなところで、トレッキングや森林浴にも良さそうです。出羽三山神社はまだまだ雪が残っていました。ちょうど昨年は特別拝観の時だったので、中も見学してきました。良いお出かけでした!

 

福島

今回は福島の写真など。

高速道路もありますし、関東方面からのアクセスもしやすいところですね。千葉からだと3~4時間といったところでしょうか。

 

何年か前、南会津のほうに用事があって出かけたとき、ついでに観光でも、と大内宿と塔のへつりを見てきました。

大内宿は歩いている人や電柱がなければ本当にタイムスリップしたかと思うような風景でした。茅葺屋根の民家が並んでいて、高台から見る景色は時代劇のよう。ここはネギを箸代わりにして食べるお蕎麦のが有名なんですよね。残念ながら他でお昼ごはんを食べた後だったので、この日は断念しました。

 

その後は「塔のへつり」へ。「へつり」は方言で「断崖」のことだそうです。長い歳月を経て侵食や風化(中1理科地学でやります!)を繰り返してできた断崖を、吊り橋や通路を歩いて見学。通路は手すりも柵もなくて(!)ちょっと怖かったです。出かけたときは真夏で、緑の風景も素敵でしたが、紅葉の時期や、雪景色なんかも綺麗だろうなと思います。外出自粛が終わって機会があれば是非!

 

京都

2日めは京都の写真です。

このあたりの生徒さん達の修学旅行先は、中学も高校も、京都が多いですよね。教えている生徒さん達は、中学も高校も修学旅行が京都という生徒さんもいて驚きました。

ちなみに私は中学の修学旅行が東京(と、最終日ディズニーランド)、高校はなんと修学旅行が無かったので、京都は憧れの観光地です。

 

載せた写真を撮った年は、弾丸日帰りで、八坂神社→知恩院→平安神宮→京都御所をぐるっと歩いて観光しました。天気のいい秋の日でした。ちょっと紅葉には早すぎでした。京都は見どころが多すぎて、日帰りではとても観光し足りないと痛感しました。何回か、何泊かしないと、行きたいところが多すぎて回りきれません。これからの楽しみにとっておきたいと思います。

 

今年の中学生の修学旅行は初夏の予定を全部秋以降に繰り下げているという話を聞きました。どうせ行くなら、心配事のない状態で、しかも、紅葉がきれいな時期に、楽しく行けると良いですね!

 

帰省の自粛

オンライン帰省という言葉が話題になりました。

地方出身者は長期休暇にしか帰省できませんが、この状況では帰省はとても無理ですね。

緊急事態宣言が出て、私も早々に「今年は帰れないよ」と実家に連絡しました。

今年の休暇は、家族と仙台の秋保温泉に行く予定で、宿の予約もしていたので残念です…。

 

生徒さん、保護者さまも旅行の計画を立てられていたり、遠くのご親戚に会いに行かれるご予定だった方も多いかと思います。

今は我慢のとき。またあちこち旅行に行って、各地の美味しい物を、その土地で食べられる日がはやく来るように、引き続き外出の自粛、人との接触8割減、がんばります。

 

旅行にも行けず帰省も出来ないので、オンライン旅行&帰省ということで、ここからしばらく私が過去に訪れた全国各地の風景や食べ物など掲載します。

 

 こちらは今年行くはずだった仙台。彩久の牛タン、美味しかったなぁ。そしてこのとき初めて人気のずんだシェイク飲んだのでした(←ずんだ餅食べられない人は無理だと思う)。仙台の友人が何から何まで案内してくれて、私は言われるがまま運転しているだけでした(笑)。この時も秋保温泉に泊まりました。市街地から、すぐ近くに温泉があるなんて、と、仙台の人たちが羨ましく感じられた旅でした。

また行きたい!

ちょっとでも

先日、山武エリアの観光いちご農園さんが大変という報道を見かけました。

 

東金から山武方面の国道沿いは、たくさんのいちご農園があり、観光のいちご狩りや、即売などが行われています。

今年は、外出自粛の影響で、お客さんが減って困っているとのことでした。いちごは食べごろの期間が短く、その時期に取りきらないと大変なのだそうです。

 

そこで、少しでも消費をお手伝いしようと、仕事帰りに道の駅でいちごを買いました。甘酸っぱくて、とても美味しかったです!何粒か残しておいて、ネットで見かけた食べ方にもチャレンジ。小粒のいちごに蜂蜜をからめて冷凍して食べる方法です。やってみたら、こちらも美味しかったです。

 

 

皆様もぜひ!

 

 

 

日本史

中学生で取り扱われる内容は

ほとんどが日本史です。

 

中学校社会科の教員の経験があるのですが、なぜか女子生徒のほとんどが歴史嫌い!と言っていました。

塾でも明らかに女子の方が歴史嫌いと言ってる子が多くいます。(一定数、歴史面白い!と言ってくれる子もいますが。)それに比べ、男子はほぼ全員歴史嫌いとは言いません。

 

それは何故なんでしょうか。

私もはっきりした原因は分かりませんが、日本史の登場人物のほとんどが男で、そこに知らず知らずのうちに違和感を覚えているのでしょうか。「どうせくだらない男の武勇伝なんでしょ。」の様に。

 

世界史では民族というくくりであったり、国のくくりであったり、地域や国家に視点を置いて歴史が語られているので、どちらかと言えば世界史の方が女子向きなのかもしれないですね。

 

いずれにせよ、日本史はなんとなく男ウケ教科な気がします。

 

 

ただ、興味のない男たちの武勇伝はどうでも良くて、男女問わずぜひ楽しんで貰いたいのは先人たちの失敗です。

歴史は先人の失敗を学ぶものです。

 

もしこんなことが起きてなかったら…その時こんな判断をしていなかったら…

 

そんなことを考えながら日本史を勉強すると今の日本に対する理解や関心も高まります。

 

失敗を学ぶことで良い未来が創られます。

 

なので、歴史は先人に敬意を払いつつ「昔の日本人アホだなぁ~」と思うくらいの勢いで勉強してよいと思います。

 

そうすればこれから先、選択に迫られたとき、よりよい選択を採れると思います。

 

日本史を先人失敗談の勉強と思ってラフに取り組んでみるのも苦手克服の一つかと思います。

 

NPS成田予備校・成田本校

川越

世界史

私は高校時代に日本史専攻だったということを言い訳に世界史をあまり勉強してきませんでした。

今は世界史を勉強してそれを非常に恥じてます。 

 

 

新高校1年生から世界史Bが必修の高校もあると思います。

そんな高校に通っていることを誇りに思ってください。

 

確かに、高校生になって初めて本格的に触れる世界史に「カタカナだらけで覚えずらい」「馴染みがなく興味がない」という生徒が多いとよく耳にします。

 

しかし、世界史の勉強してなくて日本史の勉強なんか意味ないわ!!!!

あ、今、日本史専攻で勉強してる生徒には申し訳ないです。

受験なら仕方ない。忘れてください。笑

 

でも、本当に深く、ためになる勉強をするならまずは世界史!!!

世界と日本の比較をすることで日本というものをより客観的に深く捉えることができると思います。

グローバル化グローバル化と言われているのに中学生は日本史がメインって変な話です。

日本の歴史を世界規模の視点で見ることができると、もっと日本史が面白いです。

 

そのことから、世界史を勉強している人、勉強しようと思っている人は是非楽しんでください。

本当に面白いですよ世界史!

 

NPS成田予備校・成田本校

川越

こんな時こそ

読書はいかがでしょうか。

 

ゲームやる時間もいいです。

YouTube見る時間もいいです。

友達と電話する時間もいいです。

でも、もっといい時間は本を読む時間です。

 

間違いなく、読書は自分の為になります。

暇で退屈したら気晴らしに是非書店へ寄ってください。

 

何となくよさそうな本を買ってください。

 

その一冊が人生を変えるかもしれません。

 

読書では著者が何十年もかけて培ってきたものを

たった何時間かで得ることができます。

そして読書をする人はどんな勉強もできるようになります。

 

先人が学んだものを後世の人に残してくれたものが本です。

商売が生まれるずっと前からあるものです。

そんな宝物を忘れている気がします。

そんなものを数千円で買えるなんて安すぎる!!

 

是非、この暇を読書に充ててみてください。

 

NPS成田予備校・成田本校

川越

 

追記

ちなみに私は、鎌田實先生の「○に近い△を生きる」という本で人生が変わりました。

気づけば

受験生にとっては大切な4月が

もう終わりに近づいてきています。

 

 

4月から本格的な受験生モードに切り替えた人は

その後も勉強が習慣化されうまくいくでしょう。

 

この新型コロナウイルスによる休校で

より一層、努力する人と、そうじゃない人の

差が広がるように感じます。

 

習慣が力です。

 

まだ習慣にする力がない人は

当校へご連絡ください。

勉強を習慣化させてみせます。

 

NPS成田予備校・成田校

川越

今やるべきこと~中3・高3編~

受験生に向けて書きますね。

 

 

受験勉強って、何から始まるのでしょう?

 

まずは入試問題を解くこと?

いえいえ、そんなはずありません。

 

そもそも入試って全く同じ問題は出ませんから。

過去の入試を解いて知識をつけることは効率的とは言えません。

 

 

 

受験勉強のスタートは、1年・2年次の復習です。

 

 

だってもう試験範囲の3分の2は教わっているわけだし。

 

別に今始めたっていいわけじゃない。

 

なんなら、いま部活引退後よりも時間がありますよ。

 

学校ないんだから。

 

 

「受験勉強は部活が終わってからやればいい」

そんな風に考えている受験生、超危ない!!

 

 

今年は夏休みないかもよ?一日中学校かもよ?

例年の受験生なら学校なかったし、部活もないから

一日中塾で勉強して、知識をつけました。

 

でも今年は違うかもよ?

過ぎた時間は二度と戻りません。

 

いま、受験勉強するべきなのではないか?

 

あとで痛いほど後悔することになりますよ。

とりわけ高3は、正直この春勉強しなければ、

この後取り返すことはできないです。もう無理。受験オワタ。

 

そのくらい切羽詰まったこの時期、

無駄な1日を過ごして将来の可能性を潰してしまう前に

一念発起しようぜ。

 

「とは言え何をするべきかわからない」

という受験生は、とりあえず近くのNPSに電話してみてください。

言いたくなかったら名前も学校も言わなくていいですよ。

プロの教師が相談に乗りますから。

 

NPS神栖スクール

髙橋将

今やるべきこと~日常編~

今日は日常編にいきますね。具体的な教科ではなく。

 

 

今日、何時に起きましたか?

昨日、何時に寝ましたか?

 

昼夜逆転している学生もいると聞きます。

これ思った以上に危ないですよ。

 

また、この期間で勉強の仕方を見直すのは必要なことだと思います。

 

 

いま学校に行かなければ時間があるじゃないですか。

 

だから、「YouTubeを見たい」「SNSを見たい」

これは我慢しなくてもいいんです。

 

一日に何時間、やるか最初に時間を決めてください。

 

4時間?それならそれで、OK。

 

では、別の4時間を使って勉強しましょう。

 

それだけ時間の余裕があるんですから。

 

 

朝 9:00~13:00はスマホやゲームをする時間。

途中に昼食なども挟むでしょうが、これで4時間です。

 

そしたら午後は勉強しましょうよ。もう4時間遊んだんだから。

ぶっ通しがきつければ、2時間ずつに分けてもいいですよね。

 

 

15:00~17:00で2時間。

お風呂に入って、夕食を食べる。

 

そのあと19:00~21:00で勉強なんてどうですか?

 

家庭によって入浴や夕食の時間は違うでしょうから、もちろん調整してOK。

 

いま大切なのは、

「好きなことを我慢して嫌なことをやる」のではなく

「好きなことも嫌いなことも両方やる」という習慣です。

 

本来これができる時間的な余裕は今はあるはずなのですが、

これを邪魔しているのが「なにしてたんだっけ時間」です。

 

 

あとで「この時間何してたんだっけ」となる時間は

あまりいい時間の使い方ができていない証拠です。

 

この「時間の使い方」を身に着けておくと、

受験生になったときに大きく影響がでますよ。

 

 

〇〇の使い方って、〇〇があるときにしか学べません。

お金の使い方は、お金がなければ学べないのと同じです。

 

今は時間があるのだから、時間の使い方を学びましょ!

 

NPS神栖スクール

髙橋将

 

今やるべきこと~数学編 中3~

はい、ついに来ました中3編。

 

受験生ですからね。気合をいれて行きましょう。

これも3つあります。ほんとはもっとありますけど・・・。

最低限ですよ、最低限!

 

その1:1次関数

 

中2で苦しんだ人も多いとは思いますが、これ絶対必要です。

なぜなら、中3では【二次関数】があるんです。

 

1次関数が苦手だったひと、あの悪夢が再び・・・みたいなことになりかねません。

今のうちに超復習しておいてください!!

 

NPSの塾生は、この1次関数の復習を一緒にやりましょうね。

 

その2:図形の合同証明

 

千葉県の入試問題を見たことがある人は、この単元の重要性がわかるはず。

 

千葉の証明って、難しいんですよね。

他の県に比べるともっと難しい県はありますが。

 

とりわけ関東では、千葉と群馬が難しいと言われてます。

昔は栃木もそうでしたが、最近はかんたんになってきたようです。

 

千葉は今年から入試が一本化されますので、問題傾向の変化はあると思いますが、

この部分はおそらく変わりません。

 

なぜなら、文部科学省が大好き=教育委員会が大好きな言葉

【思考力・判断力・表現力】

これを問う問題が多くなってきている傾向が全国的にあるからです。

 

 

この言葉、中央教育審議会のある答申では13回も出てくるんです。

どんだけ使うねん。

 

だからこの証明、しっかりやっておく必要があるんです!

 

 

その3:因数分解

 

これは中3数学の始まりの単元。

【展開⇔因数分解】

この意味がわかれば、ひとまず大丈夫。

 

これ、本来ならいまの時期に学校で習うんです。

でも、コロナのせいで授業ないですよね。

 

 

恐ろしいことに、先日文部科学省から、

「コロナのせいでできなかった単元はとばしてもOK宣言」

が、学校側に出たんですよ。

 

つまり、「学校は因数分解を教えてくれない可能性がある」

ということです。

 

これはね、事件ですよ。大事件。

 

だって因数分解ができなければ

2次方程式ができない。

 

入試で出ないはずがないのに。

 

数学は諦めて他の教科で点を取る?

 

これはどう考えても無謀です・・・。

 

 

でも、国(コロナ)がそうしてしまったのですから、

仕方がない。

 

言いたいことは各々あると思いますが

受け入れて進むしかありません。

 

 

今の時期にやっておけば、ライバルたちがどんどん落下していく中、

自分だけが上に入れるかもしれませんよ!!

 

NPS神栖スクール

髙橋将

今やるべきこと~数学編 中2~

はい、今回は中2の数学ですね。

 

 

これも全部で3つあります。耳が痛い中2諸君!傾聴せよ!

 

 

 

その1:1次方程式

 

文句なくダントツで、これをやっておいてください!

中2では【連立方程式】という単元があります。

 

これは通常1学期の最後~2学期に扱う単元なのですが

この時期、英語の不定詞も同時にやるんですよ。

とにかく勉強が難しく、嫌いになる子が多い時期。

 

だからこそ、保険打っときたいんです。

 

 

移項のときの符号ミスや方程式の中の四則計算など

まぁ~習慣が付いていなければ大変。

 

その2:比例・反比例

 

これも苦手な子が多い単元ですね。

 

中学数学で初めて「グラフ」が出てくる単元です。

 

これも、保険です。【一次関数】の。

 

この一次関数は、中2数学の最難関単元です。

比例・反比例ができていない生徒は、ここでも地獄を見ることになります。

 

「今のうち、今のうち」ですよ!

 

その3:空間図形

 

これは、とりわけ中2の数学で続きの単元が出てくるわけではありません。

 

が、これは入試でそのまま出てくるんですよ。

中3になってからこの空間図形の問題を復習しようとしても、

前のこと過ぎて覚えていないことが多いです。

 

今のうちに知識を固めておきましょう!

 

復習が終わったら、入試問題に挑戦してもいいと思います。

意外と普通に解けると思いますよ。

 

NPS神栖スクール

髙橋将

いまやるべきこと~数学編~

前回に引き続き、中学生が今やるべきことを書いていきます。

 

今日は数学編。中1について書きます。

全部で3つあります。

 

 

 

いまやるべきこと

その1:道のり・速さ・時間の計算

 

小学校の復習になりますが、これが非常に大切。

なぜなら、中学校の数学では【文字式】というものを使います。

 

 

文字式を扱うなかで、×や÷などが入り乱れる式が出てきます。

 

小学校の算数で苦手な子も多い、いわゆる「みはじの計算」ですが、

これに文字が加わるというのですから、数学が苦手な子が増えるのもわかります。

 

 

だからこそ、今はこのみはじの計算の復習を「これでもか」というくらいやってください!

 

小学校のときの復習を、ドリルやワークや教科書を使ってすすめておきましょう。

 

 

その2:割合の計算

 

これも苦手な子が多いです。xx%とxx割の違いがつかめないと、中1数学でも大変苦労します。

 

中学校の先生は、「できている前提」で授業を進めますからね。

しかも、コロナウイルスの影響で授業が本当に大きく遅れていますので、

学校で小学校の復習をする余裕はありません。

 

 

その3:単位量あたりの大きさ

 

1kgは何g?

1gは何mg?

1Lは何ml?

1Lは何dl?

 

のように、単位変換の単元です。

 

これは「大人でも難しい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そう感じている大人の方は、子供に聞かれても

「教科書を見なさい」というしかありませんよね。

 

 

教科書を見れば答えはわかりますが、その先の「覚える」というところまで

手が届いていない生徒は少なくありません。

 

これもできるのは今のうち、です。

 

 

私の教室では、

「今の時期は、賢者と愚か者に分かれる時期だよ」

と、少し強い言葉で生徒たちに喚起しています。

 

 

普段はこういう尖った言葉はあまり使いたくないのですが、

教育現場も文字通り「緊急事態」なので。

 

辛い時期ではありますが、みんなで一緒に乗り切りましょう!!

 

 

NPS神栖スクール

髙橋将

 

今やるべきこと~中学生 英語編~

コロナウイルスで、どこもかしこも大慌て。

 

この状態、最長2年続くと言われています。

 

私たち大人が慌てている中、

思ったより子供は平常心ですよね。

良くも悪くも。

 

 

なので、プロの塾教師として、

「今やるべきことは何なのか」

を説明していきます。

 

まずは英語から。

 

~新中1~

 

本格的に英語が始まる前段階なので、

今の時期に必要なのは、

 

「アルファベット」

「ローマ字」

をカンペキにしておくことです。

 

「うちの子はそのくらいできるだろう」

と思っている保護者の方も多いですが、

カンペキにできる子を

私は新中1では見たことがありません。

 

例えば大文字の

G・F・Q・M・W・Jなどを

教科書と同じ形で正しく書けなければいけない。

 

「似ている形」ではダメなんです。

あくまでも、「教科書と同じ」でなければ。

 

 

 

PC入力ができる=ローマ字がカンペキ

ということではありません。

 

「し」「ち」「つ」「ふ」を正しく覚えなければいけません。

 

「し」は「si」でもPCは変換してくれますが、

正しくは「shi」です。

 

 

4本線の使い方も含めて、

いまの時期にはとにかく

「正しく英語に慣れましょう」。

 

 

~新中2~

 

一言です。

「不規則動詞の過去形」

これ一択です。

 

力のある教師に教わっていれば、

文法なんてすぐ終わるんです。

 

それでも「暗記」の部分は

どうしても生徒の努力が必要です。

 

やるなら今しかありません。

コロナが終息してから

「では単語から」

 

なんて学校・塾はありませんよ。

それをしていたら受験勉強が間に合いません。

未習のまま入試を迎えることになりかねません。

 

 

 

 

~新中3~

 

これも一択。

「不規則動詞の過去分詞」

 

中3の最初の単元は「受動態」です。

つまり、 be動詞 +過去分詞。

 

 

その次の単元は「現在完了」です。

つまり、have(has) +過去分詞。

 

 

どちらも過去分詞を扱います。

 

過去分詞なくして入試問題は作ることができません。

 

受験生としての意識の高い生徒は、

中2で習った「不定詞」の復習を

優先してやるべきです。

 

 

中学英文法の中で最難関の単元である「不定詞」は

高校入試では最もよく出てくる文法です。

 

私は英語話者ですが、普段使う英語で

「不定詞」と「関係詞」を使わずに会話を進める

これは非常に不便です。会話がかなり滞る。

 

普段良く使う=重要度が高い=入試にも出題されやすい

 

これはプロの英語教師なら誰でも知っている方程式です。

 

 

 

ブログで発信できる情報はここまでなので、ここで終わります。

NPSでは、「では具体的に何を、どうやったらいいのか」を

オンラインを使用した形で生徒に発信しています。

興味のある方はお近くの校舎までお問い合わせください。

 

NPS神栖スクール

NPS成田予備校 佐原校舎

塾長 髙橋将

命の選別

 感染症で命を落とす人が後を絶ちません。医療崩壊を防ぐためには人工呼吸器や病院のベットを誰に使ってもらうかという命の選別が必要になります。一律に平等であるはずの命の重さが選別される。仕方がないと割り切ることができないのは僕だけでしょうか。。。

 

  旭校舎 高橋イサオ

ニューヘアー

 いつもなら仕事が終わるのは夜10時とか11時です。3月からはコロナの影響で校舎を早い時間にクローズしなければならなくなったため、仕事終わりに少し自分の時間が持てるようになってきました。そこで、昨日は行きつけの美容室に行ってきました。通い始めて7年になりますがたくさんの美容室に通ってやっと満足するヘアスタイルに仕上げてくれる美容師さんに巡り合えました。濱口さんという方で有名な美容室にいた方なのですが、彼が独立した後もその方を追いかけて美容室を変えて通っています。

 濱口さんの何に満足しているのかというと、まずセンスがいいということです。それまでの僕は20年ぐらい男にしては長めのヘアスタイルだったのですが、敢えてベリーショートを僕に提案してくれました。今までしたことのない髪型でしたが今ではとても気に入っていて飽きっぽい性格の僕が7年間もヘアスタイルを変えていません。

 それともう一つ、濱口さんにずっとお願いしているのはカットがとても丁寧だということです。左右を行ったり来たりして長さが同じになるように指でつまんでみてくれますし、すべて切り終わったかなと思っても、何度も何度も全体的にチェックしてきれいに仕上げてくれます。

 美容師と塾講師、職種は全く違いますが「仕事の丁寧さ」これを濱口さんから学ばねばなりません。グループ授業・個別指導はもちろんのこと、突発的な質問や保護者様からのご相談など、今回のコロナ騒ぎで少しおざなりになっていたかもしれません。濱口さんに4ヶ月ぶりに会って刺激を受けた1日でした。

 

    高橋イサオ

志村けんさん

 志村けんさんがなくなって。翌々日フジテレビで追悼番組をやっていました。過去の出演シーンはほぼ全て見覚えのあるコントでした。血縁でも知り合いでもないのに今回はなぜかとても悲しみがこみ上げてきます。なぜなんでしょうか。よくわかりません。

 最後の加藤ちゃんのコメントが僕の心に突き刺さりました。かっこよかったです。40以上も若い奥さんをもらう理由が初めてわかりました。彼はもてますね。あんなじじいになりたいです。

 

 高橋 イサオ 通称いさおっち

イースターについて(その2)

 イースターは、そもそもイエス・キリストの復活記念日だそうです。イエス・キリストは十字架にかけられ亡くなった三日後に奇跡の復活を遂げたといわれています。そのお祝いのお祭りだそうです。そして卵はキリスト教で生命誕生の象徴だそうです。そのために卵の飾りだそうです。来年は校舎でもっと大々的にお祝いしてみるのも楽しいかなと思いました。

押尾

イースターについて

 3月中旬から校舎の中には、イースターエッグが飾られています。生徒たちが卵に絵を描いてくれました。やはり絵が描いてあるとかわいいですね。さて、ふと思ったのが、イースターはそもそも何のためのイベントなのであろうと思いました。次回はイースターについてブログに載せたいと思います。

押尾

桜の地域差?

今年も桜が咲く時期になりました。私は、勤務で成田方面、香取方面にも行く機会があります。先週の段階で、私の自宅近くの桜は3部咲きでした。ところが、生徒さんの話だと小見川のとある公園の桜は、すでに散ってしまっていたそうです。また成田方面は、先週は満開の状態でした。桜の開花時期の地域差のおかげで、私はもう少しの間桜の花が楽しめそうです。

押尾

コロナについて

今朝、コロナのニュースを見てきました。東京都では10代の方の感染があったり、大学内で多数の感染者が出たりなど、若い人たちにも感染者が出ていますね。千葉県の感染者総数は、全国で5位だそうです。危機感を強めました。予防等徹底していかなければと思いました。

安食校舎 
押尾

なぜなに学習図鑑のすごさ

本ばかりでなく、図鑑も興味をもつのに大きく役立ちます。

 

私が小学生の頃大好きだった学習図鑑は、「小学館のなぜなに図鑑」です。たくさんのシリーズの中で「なぜなにからだのふしぎ」を持っていました。とてもインパクトのある図鑑で、今読み返しても十分読み応えがあります。とにかく挿絵のクオリティーが高く、ちょっとはちゃめちゃな図鑑です!! 

 

子供のときに大好きだったこの図鑑を紹介します。

人間は死ぬとどこにいくのでしょうか?

 

「地獄」の様子が紹介されていました。挿絵が怖すぎます。子供の頃は、超ビビッてました。

イルカの方が頭がいいのですか?

 

「イルカがせめてきたぞっ」挿絵が怖すぎます。本当にイルカが来るんじゃないかとまたまたビビッてました。

 

この挿絵はネットでも有名ですね。

テレパシーというのはなんですか?

 

「あなたしっかりして!」緊迫感のある挿絵です。当時、テレパシーのことよりも事故の絵が怖くて死ぬな死ぬなと思っていました。

 

予知能力というのはなんですか?

 

「墜落した飛行機」鎌をもった悪魔が怖すぎました。予知能力よりも悪魔のしわざで飛行機が墜落するような挿絵です。自分の近くに悪魔がいたらどうしようという心配で怖かったです。

 

人間は海の中にどれくらいもぐっていられますか?

 

「はやくたすけてっ」大きな貝に足をはさまれた絶体絶命の大ピンチです。この絵の影響で海に入るのが怖くなった時期がありました。今見ると、男達の白い海パンにクスリと笑ってしまいます。

 

もしも体のなかに入れたら?

 

このミクロの決死隊のような絵にワクワクしていました!

大山

興味のあること見つけよう!3

絵をかくのが好き!

デザインをするのが好き!

という人には、

 

巨匠に教わる絵画の見かた

名画に教わる名画の見かた

 

がお勧めです!絵画の歴史。時代ごとのブームがあったことがわかります。また、社会の教科書の挿絵がこんなに有名な絵画だったんだ!という発見ができます。社会の資料集が絵画集に見えるようになりますよ。さらにさらに、もしも将来海外旅行で美術館や博物館に行く事があれば、社会の教科書や美術の本で見たことのある絵画の本物を見る機会があるかもしれないです。事前知識をもって見るのとはじめて見るのでは全然感動が違うと思います!

たとえば…

社会の教科書で見たことのあるこの絵。作者を知っていますか?

ドラクロワという画家の「民衆を導く自由の女神」という作品です。1830年にフランスで起きた七月革命を描いています!

大山

興味のあること見つけよう!2

飛行機が好き!

航空宇宙にあこがれる!

そんなきっかけになる1冊です。

 

紙ヒコーキで知る飛行の原理

 

高校生の時に読みました。えっ?紙飛行機?たいしたことないじゃん!と思ったら大間違い。飛行機がなぜ飛ぶのか?飛行を安定させるためにどのような仕組みとその裏づけとなる科学があるのかとてもわかりやすく書かれています。SFアニメが好きな人にもお勧めできます!作中に登場する様々な飛行メカの中には、かっこいいだけではなく、科学的根拠をもってデザインされているものがたくさんあることに気付けるようになります!

科学的に洗練されるとカッコよくなるということが理解できる入門書です!

大山

 

たとえば…

マクロスに登場するYF-19

 

前進翼機にはロマンだけでない航空力学的な特性が含まれていることがわかっちゃったりします!

大山

興味のあること見つけよう!1

将来どんな仕事に就きたいか?

どんな事を勉強していきたいか?

そもそも自分の好きなことは何なのか?

 

漠然としていて見つけられない人は本を詠んで見ましょう!

自分が好きな事を見つけられない原因は、世の中にどんなことがあるのか知らないからです。興味を持つためには、まず知識を得て行くことからはじめてみませんか?そんな皆さんの興味を引くいくつかの本を紹介していきます! 


 法律に興味を持ってみよう!

 

「空想法律読本」

活躍するヒーローと法律の関係について書かれています。ノリの軽い雰囲気ながら法律の運用というものが大変よくわかるお勧めの1冊です!ウルトラマンや宇宙人の人権問題、怪獣や怪人を倒すことは正当防衛なのか過剰防衛なのか、海外や宇宙から助けに来るヒーローは不法入国ではないか?空を飛ぶヒーローと航空法の問題、ヒーローと一緒に戦う子供は児童就労にあたるのではないか?普段私達が意識していないだけで、毎日の生活が法というものにどれだけ守られているかがわかります。

 

ところで、

仮面ライダーは素顔かヘルメットか問題。

素顔ならノーヘルで警察に捕まるし、ヘルメットならばコンビニに入れなくなります。さらにさらに仮面ライダーには、いろいろ法律に触れることをしでかしています。

・改造車両疑惑

・ナンバー未取得疑惑

・速度違反疑惑

・ひき逃げ疑惑(怪人に)などなど。

 

日本では法律の範囲内だと、警察と自衛隊以外はヒーローになれないんです!

大山

中高生の時に読んだ本14

月洞 譲(つきほらゆずる)

 

中学2年生の1学期の頃読んでいました。この1冊を契機に、14歳の私は老子の思想にはまったのです。水のように生きる。水は自分の形を持たず周囲の状況に合わせて形を変えて行く事ができる。水は常に低きに流れる…。スゲぇーっ!強いってこういう事なのかっ!

このような思想家の考えにはじめて触れてなんだかよくわからず感化されていた時期がありました。ちなみに大学生になるとほとんど忘れてしまっていました。

大山