スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


迷惑メール

先日、久しぶりに迷惑メール(SMS)届きました。

携帯費用の支払期日を過ぎているという旨の連絡でした。記載されているアドレスが明らかに怪しい…。そしてなんでこういった請求が携帯電話の番号から送られてくるのか…。即座にブロックしました。

 

こうしたサイトにアクセスしてしまい、クレジットカードの番号やパスワードといった個人情報を盗み取られる「フィッシング詐欺」がこのところ急増しているそうです。犯罪者は不安を煽る文章で誘導してきます。あわててタップしてしまう前に、まず公式サイトで確認!

久しぶりの雪

1/6 関東で久しぶりの積雪がありました。朝は大丈夫だったので、うっかり車で出勤してしまい、大変でした。車は危ないので、もちろん電車で帰りましたが、遅延が発生しており、駅で随分待ちました。無事に帰れてよかったです。

 

生徒さんは、雪合戦したり、雪だるまを作ったりして遊んだそうです。また、凍結している道路で転んで青あざをつくったと見せてくれた生徒さんもいました。

関東では雪で転んで1000人以上けがをしたとのこと。危ない…。

 

帰り道、千葉とは思えない景色で思わず写真を撮りました。スキー場みたい。

まだこれから降る日もありそうです。入試日程にかぶりませんように!

外国の正月(その4)

最終回は中国の正月です。中国のお正月は旧正月(春節)が採用されています。今年は2022年2月1日だそうです。春節は長めの休暇もあるそうで、今年は1月31日から2月6日まで7連休になるそうです。

春節は一番盛り上がる時期で、龍の舞や獅子舞、爆竹や花火の打ち上げなど盛大にお祝いするそうです。なお、春節のメインカラーは赤です。やはり赤はおめでたい色と考えられているのですね。

外国のお正月(その3)

スペインでは0時の鐘と同時に12粒のぶどうを食べるそうです。12粒のブドウは12ヶ月をあらわし、全て食べ切れたら一年を幸せに過ごせるという言い伝えがあるそうです。ただ0時の鐘の鳴っている間に食べきることは、なかなか難しいそうです。

最近では種無しのぶどうや缶詰も売られているそうです。やはり一年を幸せに過ごしたい気持ちは各国共通ですね。

世界の正月(その2)

アメリカでは、大晦日の前日や当日も休みにならず、1月1日のみが休みだそうです。どうやらアメリカではクリスマスのほうが休日ムードで、それ以降は通常のすごし方になるそうです。

ただ正月を祝う気持ちもあるようで、大晦日には各地でカウントダウンパーティーが催されます。そしてカウントダウン後は打ち上げ花火や夜通しのイベントなどで盛り上がるそうです。アメリカのイメージどおり、華やかだと思いました。

世界の正月(その1)

本日、テレビの情報番組で世界の正月の風習が特集されていました。                              まず大晦日に赤い下着を見につけて年こしをする風習がある国がけっこうあります。例えば、イタリア、中国、スペインだそうです。正月に赤い下着を着ると、福を呼ぶと考えられているそうです。赤は演技のいい色と考えられているのですね。

駅伝について

今日の朝少しだけですが、箱根駅伝を見てきました。

青山学院大学が往路優勝とのことでした。選手層も1年生で走者に抜擢されていることも多く、選手層が厚いのだなと感じました。

この仕事になり、箱根駅伝をゆっくり見ることはなくなりました。ただあまりスポーツに興味がなくても、毎年それぞれドラマがあり、見るのは好きでした。

今年は復路優勝も青山学院ということですが、来年はどうなるのか楽しみです。

 

押尾

長寿と科学

田中 カ子(たなか かね)さんは、現在119歳。2018年7月22日以降長寿世界一の方です。私たちには長生きしたいという願いがあります。長寿に関しての研究では「130歳まで生きられる」とされています。食事、生活習慣、適度な運動、これらの要素に加えて科学で寿命を延ばすという試みを紹介します。 

 

細胞の若返りをする技術のニュース

2009年、ラパマイシンという薬剤をマウスに与えたところ、より長生きで健康になることが示されました。ラパマイシンが古い細胞を若い細胞のように振る舞わせることが確認されており、ラパマイシンが人の老化を遅らせるかどうかを確かめる臨床試験もスタートしています。

 

老化細胞の除去する技術のニュース

体内に蓄積した老化細胞を取り除くことによって臓器がより健康になり、がんの発症も遅くなったことが、マウスの実験で示されました。また「老化細胞を除去するワクチン」を開発してマウスで実証しており、寿命を延ばす方法として老化細胞の除去という方法が注目され始めています。

 

このように、科学の力で人の寿命が延びていくことでしょう。より長く生きて、今までよりもっとたくさんの人生を送れる時代がもうすぐ訪れるのかもしれません。

大山

成田山に初詣

あけましておめでとうございます。

 

今年は元日に成田山へ初詣にいきました。昨年はコロナ禍の最中だったので込み合う元日の参拝は自粛していたので、元日の参拝は2年ぶりになります。人が多く長時間行列にならんでいたので結構寒い一日でしたが、おみくじも大吉を引き当て、新年頑張っていこうという気持ちになりました!

大山

へその緒を切る時間と赤ちゃんの死亡率の関係

へその緒を切る前に1分待つだけで赤ちゃんの死亡率と障がい発生率を格段に引き下げられるという研究結果が発表されました。未熟児が生まれた時に、へその緒の切断を1分待つだけで、生まれた子どもの2歳までの死亡リスクや障害リスクが減少します。その減少率は、死亡率が30%減少、脳性まひ・視力喪失・難聴・発話障がいなどはいずれも17%に達します。

世界中の未熟児のへその緒をきる時間1分遅らせるだけで、10年間で5万人以上の子供の死亡や障害をなくすことが可能になるのです。

 

大山

赤ちゃんの出す物質の効果

赤ちゃんから放出される化学物質は、女性を攻撃的にして男性をおとなしくさせる効果があります!

この化学物質「ヘキサデカナール」と呼ばれ無味無臭です。フェロモンのようにはたらき、女性は攻撃的になり、男性の場合は攻撃的な衝動を抑えます。この効果が、赤ちゃんの生存率の向上に役立っているのです。それは、野生動物の場合、母親は子供を外敵から守るために攻撃的になる必要があり、父親は自分の子供を攻撃しないように注意することができるようになるためです。この化学物質「ヘキサデカナール」は、赤ちゃんの頭から放出されています。

大山

新しい暦「人類紀元」

来年は西暦2022年です。また令和4年という表し方もあります。

最近、「人類紀元」という暦が1993年に提案されました。この暦は、西暦に1万年を加えて紀元前という表し方をなくす暦です。この暦だと、2022年は人類紀元12022年になります。1万年増えるだけで、月や曜日は今まで通り使うことができます。

 

 この暦でみると、キリストが生まれてから現在までの時間より、四大文明からキリストが生まれるまでの時間の方がずっと長いことが分かります。このように紀元前の時間間隔がわかりやすくなる暦として考案されたのが人類紀元という暦なのです。

 

大山

微生物がプラスチックを分解するように進化

プラスチックによる海洋汚染は21世紀に入ってから増加を続けています。日本でもレジ袋の有料化などプラスチック問題に触れることが多くなってきました。もともとプラスチックは自然界にあった物質ではないので、プラスチックを分解できる微生物はもともと地球上に存在していません。ですからプラスティックの廃棄問題が話題になる事が増えているのです。

しかし、最近の研究で、なんと世界中の海や地面の中に住んでいる微生物がプラスチックを食べるように進化している可能性が見つかったのです!

プラスチックを食べるバクテリアが始めて見つかったのは2016年です。これを機会に微生物によるプラスチックの分解がどのように行われているのかの研究が活性化しました。この研究はまだまだ始まったばかりです。10年後、20年後にはプラスチックの分解を、微生物の力を借りて簡単にできるようになる時がくるかもしれませんね。

大山

タコは宇宙からやってきた!

なんと宇宙人が発見されました!もう宇宙人は地球に住んでいます!その正体は…?

実はタコやイカが「宇宙からやって来た生物」という説が多国籍科学者グループが発表されました。これは、古いSF映画の火星人がタコみたいな姿をしているからとかいう理由ではなく、きちんとした研究の結果として出された説です。

研究によると、タコの遺伝子は人間を上回る複雑な構造をしています。そして大きな脳と他の生物に見られないレベルで進化した神経システムを持つこと、人間の目に匹敵する仕組みの目、体の表面の模様を周囲に合わせて変えることができる特殊能力などを持っていて、通常の進化でこのような生物が突如生まれることは考えにくいのです。タコやイカの進化の原因として、地球外ウイルスが何か影響を与えている可能性があると述べられています。現在、科学者は太古の昔に地球に落ちてきた隕石や氷のかけらに宇宙起源のウイルスを見つけようとしています。

宇宙起源のウイルスが地球の生命の進化に影響を与えた可能性にゾワゾワしてしまいます!!

大山

スキー

先日、生徒さんと話をしていたら、この冬はじめてスキーに行くとのこと。何を用意したらいいかという話をたくさんしました。靴はスニーカーで行こうかなと言ってたので、転ぶからちゃんと溝のある靴にして!と伝えました。

スキー、懐かしいです。小学生の頃から中学卒業くらいまで、毎年スキーに出かけていたものでした。高校の時はスキー合宿とかもありましたね。あとは大学時代も、友達と深夜バスで弾丸スキーに行きました。もう何年も滑ってないな…。生徒さんには怪我に気をつけて楽しんできて欲しいです。

 

この週末はまた寒波が来ているそうで、雪国では不要不急の外出は避けるようにと報道されていました。雪、無いのも困りものですが、降りすぎるのも困る…。生徒さんの入試時期には降らないでいてほしいです。

 

静電気

秋から冬にかけて中学2年生の理科の単元で、静電気を扱います。最近は寒くて、そして感想も凄いので、静電気、タイムリーな話題でした。授業では、実際に静電気を発生させて、引き合う力、しりぞけあう力を見てもらいました。

私はどうやら帯電しやすいみたいで、ふと金属に触れてしまう時に毎回のように「バチッ」となってしまい、痛い目にあっています。できるだけ警戒はしているつもりなのですが、他のことを考えていてうっかり触ってしまうことがあり、さっきも痛い目にあいました。予防のグッズも色々出ていますよね。そろそろ自衛を始めようと思います。

 

生徒さんと話していても、自分で体験したことがある、見たことがある、という事象と、初めて聞く知らない現象の話では、やはり理解の度合い、興味を持つ度合いが違うなと感じます。授業では、できるだけ生徒さんの身近な例を出しながら、興味を持って聞いてもらえるように工夫しています。

 

各校舎、いよいよ冬期講習が始まっています。受験生にとって重要な冬。志望校合格を目指して、頑張っていきましょう!

 

 

竜巻

12/10、11にアメリカで相次いで発生した竜巻の被害、ニュースで映像を見るたびにその被害の大きさに絶句してしまいます。

歴史上最大規模の竜巻だったそうで、多数の死傷者が出て、建物の倒壊が起こりました。まだ行方不明者がいるそうです。

 

そもそも冬場にこうした規模の竜巻が発生すること自体珍しいことだそうで、今回の竜巻は気候変動の影響が指摘されています。日本でも、主に夏から秋にかけて竜巻が発生しますが、発生条件がそろえば、日本でも12月に竜巻が発生する可能性があるとのこと。過去には千葉県で12月に竜巻が発生して、被害が出たこともあったそうです。

 

そういえば、「竜巻注意報」があることは知っていましたが、その注意報が出て実際に特に竜巻を心配したことがあるかというと…、正直ありません。次からは、外の様子をまめに気にする、その日の行動を見直す、など、気をつけたいと思いました。

 

 

オーディオブック

ここ最近、オーディオブックが流行しているというニュースを見ました。確かに、私の好きな小説も、書籍とは別にオーディオブックが出ていて、「ここ何年かで増えてるな」という印象がありました。正直、以前は目に不自由があったりして、本を読むのが難しい人たち向けのサービスなのかなと思っていました。しかし、ニュースによると、現在では全くそうでは無いのだそうです。本も読めるけれど、あえてオーディオブックを選ぶ、という人や、むしろオーディオブックのほうが内容がよく理解出来るという方もいるのだとか。利用シーンは、家にいて他のことをしている時に聞く場合や、移動中など、とのこと。

なるほど、確かに目が疲れませんし、歩いたり、移動している時に読める(聞ける)のは利点ですね。試してみようかな…。

 

 

外国のクリスマスについて(その4)

最後はロシアのクリスマスについてです。1917年までユリウス暦という古い暦だった為、ロシアは1月7日にお祝いをします。驚きました。

またロシアのクリスマスにはサンタクロースはいません。代わりに「ジェド・マロース」と呼ばれるおじいさんがいるそうです。ひげがかなり長いのと衣装が青いことが特徴で、「スネグラーチカ」という孫娘をつれて、杖をついて徒歩で移動します。国によって違いはありますが、やはり各国でもクリスマスは楽しみな行事なのですね。

外国のクリスマスについて(その3)

本日はドイツのクリスマスについてです。11月末から24日まで「クリスマス・マーケット」という大規模な期間限定の市場があります。                                                    また「サンタのしもべ」という存在がいるそうです。名前はクネヒト・ループレヒトです。サンタの召使いという役割で、良い子にはご褒美を与え、悪い子は灰袋でたたくそうです。なかなか怖い存在だと思いました。

外国のクリスマスについて(その2)

本日はイギリスのクリスマスについてです。イギリスのクリスマスは、家族みんなで過ごすために帰省するのだそうです。ロンドンの中心部でも、24日は交通機関がなくなり、25日はお店もレストランも休業するそうです。ただ26日は「ボクシング・デー」といって、大バーゲンセールが行われるそうです。教会が貧しい人たちの為に、寄付されたプレゼントを開ける日にちなんでいるそうです。日本とは習慣がまったく違いますね。

外国のクリスマスについて

 もうすぐクリスマスですね。日本でクリスマスといえば、ケーキ、クリスマスツリー、プレゼント、チキンといったイメージでしょうか。最近ですと、イルミネーションもきれいですね。

 今週は外国のクリスマスについて調べたいと思います。

 まずアメリカのクリスマスツリーは、本物のモミの木を使うそうです。ツリーの下に、プレゼントを置くそうです。そのプレゼントには「ギフトレシート」が同封されていることがあるそうです。もらった人は、このレシートと商品をもって販売店に行くと、同額品や商品券に変えてもらうことができるそうです。なかなか日本にはない風習だと思いました。

日本と外国の遊びの違い(その5)

最後は「かくれんぼ」についてです。アメリカでは「Hide  and  seek」という名前になっています。

日本では鬼が数を数えた後に、「もういいかい?」と聞き、「もういいよ」という合図をきっかけに探しにいきます。

しかしアメリカでは数を数え終われば、隠れる側の準備の状況は関係なしに探しに行くそうです。似てはいますけど、ちょっとした違いはありますね。

日本と外国の遊びの違いについて(その4)

本日は「だるまさんがころんだ」についてです。外国ではもちろん遊びの名前は「だるまさんがころんだ」という名前ではありません。

アメリカでは「Red light 、 Green light」と呼ばれるそうです。日本語では「赤信号 青信号」です。「Green light」の掛け声で動き始めます。そのうち「Red light」といわれ、振り返ると、動きを止めて止まらなければならないルールです。

日本と違い、何回「Green light」の掛け声をしてもいいので、止まるタイミングがより難しいかなと思いました。

日本と外国の遊びの違いについて(その3)

 本日はじゃんけんのちがいについてです。ただじゃんけんについてはそのままな部分もあるようです。「じゃんけんぽん」は英語で言うと、「Rock,Paper,Scissors」というそうです。つまり日本の「グー、パー、チョキ」をあらわす「岩、紙、はさみ」がそのまま掛け声になっているそうです。

ただ「あいこ」という制度についてはないそうで、あいこになったらそのままじゃんけんを続けるそうです。英語の授業で取り入れても楽しいかと思いました。

日本と外国での遊びの違い(その2)

昨日に引き続き鬼ごっこの違いです。

フランスのおにごっこは「悪魔のしっぽ」と呼ばれるそうです。

「悪魔」がほかの人をおいかけるそうです。その「悪魔」役は、腰にハンカチをはさんでしっぽにします。

他の人は悪魔にタッチされないように逃げて、タッチされた場合は「銅像」になって動けなくなるそうです。タッチされずに悪魔役のしっぽを取った人が勝ちになるそうです。

日本では動かない人を「銅像」と呼ぶ発想はないと思います。外国だと「銅像」がより身近なのかもしれません。

日本と外国での遊びの違い(その1)

本日テレビで、英語のワンフレーズのコーナーをたまたま見ていました。

そこで日本と外国の遊びの違いをやっていました。興味深かったので、自分でも少し調べてみました。

 まずは「おにごっこ」です。そもそも日本でも「ケイドロ」という似たような遊びもあります。           

さて鬼ごっこと似たような遊びに、アメリカでは「どうぞうあそび」があるそうです。捕まった人が「銅像」になり、ポーズを決めて止まらなければならないそうです。                                     同じ遊びでも呼び名などルールを少し変えると、目新しいかもしれませんね。

 

押尾

にわとり12秒!

もうすぐ入試がはじまります。暗記科目を必死に覚えた経験は誰にでもあることでしょう。みなさんはどのくらい記憶が得意ですか?よく「ニワトリは3歩あるいたら忘れる」などと言われますが、ほんとに3歩で忘れてしまうのでしょうか?

 

記憶には短期記憶と長期記憶のふたつがあります。たとえば私たち人間は、今日記憶したことも明日になれば2~3割ほどしか残りません。復習することで、これらの記憶が長期記憶に書き換えられ長く残ることになります。人間の短期記憶は80秒から大きく見積もっても48時間だと言われています。では、3歩あるいたら忘れるニワトリの短期記憶の時間は…約12秒だそうです。コココココッ!と30歩くらい歩いたら忘れてしまうのですね。

 

ちなみに犬の短期記憶は60~70秒と推測されています。つまり、子犬をしつけるときは、何かあってから1分以内に叱ったりしないと犬はやったことを忘れてしまって、何を叱られているのかわからなくなってしまうという状態になるそうです。

 大山

やめ時の科学

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学のある論文に「0.368」という数値がでてきます。統計学を駆使した「やめ時」の数値です。どの時期でやめればいいのか悩みますよね。それは「時間や金額×0.368=やめ時」で計算すると、統計学上最も確率の良いやめ時が計算できるそうなのです。

 

たとえば、ギャンブルをしている人がいたとします。今日の資金は10万円!そして勝ち負けを繰り返しているとします。このまま続けたらお金を使い切ってしまうかもしれない。いやいや、この後大当たりして大儲けできるかもしれない…。さて、この人はどの時点でやめるのがいいのでしょうか?

 

魔法の数値を使うと

資金10万円に0.368を掛けた3万6800円を越えたところで切り上げるのが統計学的にベストなんだそうです。

 

あるいは、今年中に彼氏つくるぞ~っと張り切っている人がいたとします。その結果新しく彼氏ができたとしましょう。ふと、「今年の私はついているわ!もう少し待てばもっといい彼氏ができるかも…」 「いやいや、いまの彼氏を振ってしまったらもうこんないい人とは出会えないかもしれない…」 「う~~んどうしよう・・・チャレンジするかしないか悩ましいわ…」

 

こんなときに魔法の数値を使います!

彼氏募集期間12ヶ月に0.368を掛けた4.4ヶ月。

約4ヶ月半まではチャレンジ成功の確率が高く、それ以降のチャレンジは失敗して後悔することの方が多くなるそうです。

 

本当なんでしょうか???ニューサウスウェールズ大学ではオーストラリアの女性を対象に検証実験をしています。検証では約37%の人が公式通りの結果になったそうです。0.368凄い!と言いにくい微妙な結果ですよね・・・。

大山

自動販売機の下に宝あり!

身近で(例えばガリガリ君が当たる確率25分の1みたいに)しかも役に立つ確率はないでしょうか?

あります!

自動販売機の下にお金が落ちている確率は、10分の1だそうです!

 

実際に調査をした人のデータによると300台の自動販売機の下には2700円ほどのお金が落ちていたそうです。平均すると自販機1台あたり9円になります。「なんだぁ~10円にもならないじゃん!」なんて考えてはダメ!ダメ!日本全国の自動販売機の数は5000万台以上あります!日本中の自動販売機の下を探し回ると、9円の5000万倍…なんと4億5000万円が落ちていることになるのです!!!

 

たとえばテレビなどで、「全国のみなさん!近所の自動販売機の下に落ちてるお金を見つけて募金しましょう!」と呼びかけると、わずか数日で4億円以上のお金が集まる計算になります!多くの人で力を合わせると、想像以上のとんでもないことができるんです! 

大山

ぞろ目のふしぎ

4月4日や6月6日のように『月』と『日』がぞろ目になる日には不思議な性質があります。

なんと、偶数月のぞろ目日は1年間でみんな同じ曜日になるのです!

4月4日は日曜日

6月6日も日曜日

8月8日も日曜日

10月10日も日曜日

12月12日も日曜日です!

えっ?2月2日は火曜日だよって?

バレてしまいましたか…。

そうなんです。4月4日から6月6日まで9週間(63日は7の倍数)

同様にすべて9週間(63日)ありますが、2月だけは28日までなので61日しかないためです。

単純なからくりですけど、知らない人に話すとびっくりしてくれると思いますよ。

大山

今年の新語2021

2021年を代表する言葉で、将来辞書に掲載されてもおかしくないものを発表する三省堂「辞書を編む人が選ぶ今年の新語2021」に「チルい」が大賞として選ばれました。

「チルい」は「chill out(落ち着く)」の「チル」から生まれた言葉です。「落ち着く」という意味なのだそうです。

 チルい曲でまったりする

 お気に入りの店でチルする

こんな感じに使うのだとか。実は、まったく初耳でした…。

 

ちなみに2位以下は以下の通りです。

 大賞:チルい

 2位:〇〇ガチャ

 3位:マリトッツォ

 4位:投げ銭

 5位:人流

 6位:ウェビナー

 7位:ギグワーク

 8位:更問い

 9位:おうち〇〇

 10位:Z世代

大山

魂の数

魂はあるのか? 幽霊の世界はあるのか?そんなことを考えたことはありますか?
世の中にはそのことを考えているうちに小説家になってしまった人が2人います!

 

1人目の作品は

◆世界各地で元気な人が次々に亡くなっていく怪現象◆

2人目の作品は

◆意思や感情のない(魂が入っていない)子どもが世界各地で生まれ始める◆というものです。

 

作者はこのような考え方をしています!
 ・魂があると仮定しよう。すると有限個のはずだ(でないと生まれ変わりの順番がまわってこない)。
 ・魂の数に限りがあるのだから人口が増えれば魂が足りなくなる。
 ・不足した魂は誰かから奪うのだろうか?

 ・それとも魂のない人間が生まれるのだろうか?
 ・でも、そんなことは聞いたことがない。
 ・だから、魂があるという仮定が間違っているんだ。
みてください。この見事な背理法。

この作者が、封神演義(昔、少年ジャンプに掲載されていた漫画)を読んだら卒倒しちゃうかもしれません。
だって、作中、元始天尊様が魂魄を分割しています…これだと無限に魂がふえちゃいますね!!!!

大山

当たらなければどうということはない

「スレンダー、来たか。敵のモビルスーツの後ろへ。」

「しょ、少佐、武器が違います!あの武器は自分は見ていません!」

「当たらなければどうということはない。援護しろ。」

 

「ガンダム破壊命令(第2話)」でのシャアの有名なセリフです。戦艦の主砲並みのビームライフルにおびえる部下のスレンダーに対して冷静になれと言葉をかけた場面です。私も予想外の出来事や、自分自身でフォローしきれないような状況に出会うとパニックに陥ってしまうことがあります。その結果、通常では考えられないような行動をしたり、思考停止になってしまったり…そんな時に、少佐から自分自身を我に返させることができる言葉を投げてもらえたら、きっと適切な判断ができるようになれるかもしれないと思うことがよくあります。理想は自分で冷静になれるだけの経験と精神力を持つことなんですが、そんなことができる少佐に憧れます。(ちなみに冷静になれ!と頑張る部下のスレンダーはこの後、ガンダムのビームライフルに撃ち抜かれてしまうんですが…)

大山

新5000円札

新5000円札(正確には五千円券)が公開されました。2024年から使われる予定のこの紙幣の肖像は津田梅子、裏には藤の花が描かれています。津田塾大学の創始者で、日本人女性の英語教育にも力をいれた明治時代の偉人として有名です。満6歳で海外留学をし、クリミアの天使ナイチンゲールや三重苦の大天才ヘレンケーラーとも親交があったというかなりレベルの高い人物です。

ちなみに現在の5000円札の肖像は樋口一葉、裏には尾形光琳の燕子花(かきつばた)図が描かれています。

大山

テスト問題色々

担当エリアの中学1,2年生の定期テストシーズン真っ最中。指導のために各中学校のテスト問題を分析していると、中学校、先生によって問題の中身や形式が様々で、その違いに毎回驚きます。

 

テスト用紙も、学校によってわら半紙だったり、コピー用紙だったり。中身も手書きだったり、そうでなかったり。サイズもバラバラで、同じ学校でも、科目によってA版、B版と多種多様です。あとは問題をカラー印刷してある中学校もあったりして驚きました。

 

進度によって範囲も様々でしょうし、難易度も学校ごとに違っているのも仕方のない側面かとも思いますが…

手書きでなくする、とか、せめて紙のサイズを統一する、ということにしてもらえると管理する側は助かります。

 

私立高校によってはテストの採点結果がデジタル化されて、個人端末に届くところもあるそうです。ひとりひとり先生の前までテスト結果を取りに行く、ということはもう無くなるのですね。テスト自体も、そのうち「紙に手で書く」、ということが減っていくかもしれません。

 

 

北海道ではもう雪が積もっているところがあるようですね!関東もだいぶ寒くなってきて、暖房のスイッチを入れることも増えてきました。

関東では雪が降ると交通機関が麻痺したりするので、天気予報にも気をつけなければいけません。もっとも、関東では降ったとしても1,2月なのでまだ先だと思いますが。

ここ何年かは、台風や、大雪等、交通機関の乱れが予想されるような日は、予め公共交通機関などが止まることがあります。学校も、翌日の天気予報によっては、登校を遅らせたり、といった措置が取られることが多くなったように思います。いい制度だと思います。

NPSでも、大雪や天候不順などで、生徒さん、保護者様の送迎に困難が伴う可能性がある場合には、急なお休みになります。その際は、HPや各校舎の公式LINE等でお知らせいたしますので、ご確認くださいませ。

 

 

月食

先週の金曜日は月食でしたね!

何日も前から楽しみにしていたのですが、当日は授業に集中していて見逃してしまいました…。

生徒さんたちにも声をかけて、一緒に外で見ようと思っていたのですが。残念。次回は2022年11月8日の皆既月食です!

 

環境と知識

私がこの仕事をしたばかりの頃、高校生の「確率」という分野の質問を受けました。色々と説明するのですがいまいちピンとこない様子…。いろいろと話しを聞いたら、そもそも「トランプのカードの種類と枚数」が分かっていなかったことが発覚。それなのに「絵札が出る確率」とか「ダイヤの1が出る確率」とか言われてもそれは分からないですよね…。自分が当たり前だと思っていたことが当たり前じゃない、と実感した体験の一つでした。

 

それ以降も何人も「トランプのカードの模様がわからない」「数字がいくつまであるか知らない」「サイコロをふったことがない」という子を見まして、環境によってはトランプもサイコロも触れる機会が全く無かった子もたくさんいると気付き、それ以降はこうした問題の解説では、「そもそもどういうものか」説明するところからはじめるようにしました。場合によっては実際にトランプそのものを持っていって見せたり、サイコロをふってもらったりしています。

 

現代では携帯ゲーム機やスマホゲームなど、遊べるものが沢山ありますし、そもそも家にトランプなどが無い、という家庭も多いでしょう。将棋や囲碁も、親がやっているかどうかという側面も大きいでしょうし、スキーやスノーボード、スケートといったスポーツでも同じかなと思います。

 

多種多様な環境で育つ子どもたち。もちろん私達もですけれど。みんな同じじゃなく、むしろ違うことが「当たり前」と受け止めて接するように心がけます。

 

 

定期テストについて

 そろそろ中1・中2の定期テストが近づいています。範囲も配られ、自習に来る生徒さんたちも増えていきました。

 さて、ある中学校では生徒さんたちが各科目の予想問題を作成します。科目によって対応は違うようですが、先生がワークのこの問題は載せてほしいということもあるそうです。予想問題は毎回念入りに解かせています。

 ただ作成する生徒さんは毎回大変そうです。感謝しながらこれからも使っていこうと思います。

最近の給食について

私はたまに生徒さんたちに給食のメニューを聞きます。自分が給食を食べていた当時は何も思っていなかったのですが、大人になってみるともう1度食べてみたいなと思うことがよくあります。

さて今週聞いたメニューで印象的だったものが、「鶏肉のオレンジソースがけ」と「ミネストローネ」です。おしゃれなメニューだと思いました。ほかの地域も調べてみると、マツタケやふぐ、いくら丼が給食メニューになる地域もあるそうです。うらやましいかぎりです。

定期テストについて

中学3年生の定期テストの結果が次々に返ってきています。生徒たちが点数の報告にきてくれています。

さて学校にもよりますが、栄中では社会のテストで時事問題が出題されています。毎回予想問題を作成しています。今回は「岸田首相」、「ノーベル物理学賞」、「COP26」が出ていました。そんな中で、生徒さんから「予想問題の中から出てた問題あったよ」という報告があるとやはりうれしいものです。次回も頑張ろうと思います。

小春日和について

本日は秋らしい気温だったと思いますが、ここ数日の昼間は暖かくて過ごしやすかったと思います。           そんな時、天気予報で「本日は小春日和です。」と説明していました。その後、気になって調べました。小春日和とは秋から冬にかけての、暖かい晴天をいうのだそうです。冬の季語で、春には使わないそうです。

日本語は趣があると思いました。

クリスマスについて

最近、塾の近くの駅にクリスマスのイルミネーションが点灯されました。とてもきれいです。ただ寒いので、夜にあまり見に行く気力がでていません。。

さて季節のイベントがあるたびに、いつからいつまでのイベントなのだろうかと、疑問に思います。クリスマスツリーやリースは、いつから飾るものなのでしょうか。クリスマスはキリストの生誕祭ですが、キリストの降臨する準備期間があるそうです。その準備期間の初めが11月30日に一番近い日曜日だそうです。

そのように考えると、日本はずいぶん早くから飾りつけが始まるなと思います。ただ華やかな飾りは、テンションがあがるので、個人的にはいいのかなと思います。

 

押尾

デジタル生物学

Googleの親会社「Alphabet」がAIを使って新薬の開発を行うベンチャー企業を設立します。

これは「デジタル生物学」という新しい分野です。膨大な時間と労力を必要とする新薬の開発を、AIを活用して開発期間を短縮していくというものです。目覚ましい進化を遂げるAIは、今やデータ分析だけでなく、予測ができる領域に達しています。デジタル生物学という新しい分野が、病気の根絶という人類の光になってくれることを願います。

大山

ホットドッグは野菜だった!

アメリカの大都市圏に住む4~7歳の子供たちに調査した結果、4割ほどの子供たちがホットドッグを野菜と思っていることが判明したというニュースが飛び込んできました!

ホットドッグだけでなく、チキンナゲットやハンバーガー、そしてチーズ、ベーコン、なんとエビまで野菜や果物のような植物由来の食品と信じている子供たちが4割に達するのです。

これは、都市で生活する子供たちが増え農場の現場を知らなくなったこと。学校や家庭で食べものがどうやって自分の家までくるかを学んでいないことなどが原因として考えられています。つまり日本でもよく言われる「食育」がしっかりできていないことが根本にあります。

 

私たちの感覚からすると「チキンナゲットやハンバーガーが野菜?えっ!本当なの?」と思いますが、このようなことに至った背景にも考えさせられる面があります。それは、「親が子供に動物の屠殺を話したがらない」ことです。子供たちにとって残酷な現実を隠そうとすることが、ホットドッグが野菜という考えにつながってしまったのです。食事の時のあいさつ「いただきます」って深い意味があるんですね。

大山

ハトと会話できる日がくるかも…④

バタバタバタッ!

警戒せよ!というメッセージです。翼を拍手のように叩いて音を出します。このような動作をウイングクラップと呼びます。私たちが公園にいるハトの群れに走り寄っていくと、ハトは一斉に飛び立っていきます。このときよく観察していると、最初に人間に気付いたハトがウイングクラップをし、それに気づいたほかのハトたちが飛び立っていくのです。

ウイングクラップを身に付けてハトと会話を目指すならば、左右にまっすぐ広げた両手を頭上に上げて、手の甲を叩き合わせる練習をするといいでしょう。

大山

ハトと会話できる日がくるかも…③

ピーピー

ハトのヒナが使うフードコールです。ほかの鳥でも使える汎用性の高いハト語です。

私たちもハイピッチな口笛でピーピーと鳴けば、「お腹が空いているんだエサをちょうだい!」とアピールできます。もしかしたら近くのハトがエサを運んできてくれるかもしれません。

大山

ハトと会話できる日がくるかも…②

「ウー」「オー」

低い鳴き声を出すときがあります。これは、オスからメスへの宣伝に使う鳴き声です。オスは巣を作る場所の近くに陣取ってメスがやってくるまで「ウーオー」と鳴き続けます。みごとハトのカップルが誕生した後は、オスメス両方でこの鳴き方をします。私たちも巣作りのための小枝を集めながらこの鳴き声を使えば、メスのハトが寄ってきてくれるかもしれません。

大山

ハトと会話できる日がくるかも…①

ハトと会話するにはハト語を学ばないといけません。私たち人間以外の動物でも言語とまではいかなくても様々な意思表示としての鳴き声があることが分かっています。今日は皆さんと一緒にハト語を学んでいきましょう!

 

「クー」「クルックー」

これは自分をまわりにアピールする音です。好意・敵意両方で使うハト語ですから使用には注意が必要です。

普通の鳥はくちばしをあけて鳴きますが、ハトは口を閉じたまま鳴くので、そこをうまくまねて発音するのがポイントです。

大山

丸い頭が流行(中国)

中国では、丸い頭がかわいいと、赤ちゃんの頭を丸くするのが流行しかかっているそうです。

赤ちゃんの頭がまるくなるような枕は日本でもよく見かけますが、中国では頭を丸くする矯正器具が販売されているようです!(ちなみに日本では医療器具としてあたまを丸くするヘルメットがあります。)

大山

ワクチン接種率

授業担当している生徒さんのご家庭から、「ワクチンの摂取の副作用で」と、引き続きぱらぱらと欠席連絡があります。

ほとんどの生徒さんが接種終わっているように感じるので、気になって調べてみたところ、12歳~19歳の1回め接種者は約70%。そして、年代が上がるにつれて接種完了者の割会が増えています。70歳代以上は90%を超えるほどの接種率だそうです。総人口で見ると1回でも接種した割合は77.8%。ほぼ8割ですね。

 

海外ではワクチン接種がほぼ打ち止め状態なのにブレイクスルー感染と呼ばれる現象で、再び感染者が増加していたりもするそうです。日本は今の所小康状態ですが・・・これがいつまで続いてくれるのか。

3回目の接種もはじまりそうですし、内服薬も出来始めているそうです。マスク、手洗い等々、引き続き気をつけながら生活しようと思います。

 

 

最近の授業参観

小学生の生徒さんとお話していたときに、もうすぐ学校の授業参観だという話を聞きました。

土曜日に開催するそうです。なんの授業を見学してもらうの?と聞いたら、なんと、小学生の生徒さんがパワーポイントで発表スライドを自分たちで作って、配布資料もワードを使って用意するのだとか。それ、私が大学生の時初めてやりましたが…という内容でびっくりしました。そうした作業は正直、中学や小学校からかと思ってました。ICT化がますます進んでいるなと感じた出来事です。

各家庭で、ご家族がそうした作業が出来るかどうか、やる機会があったかどうか、そうした環境があるかによって左右される部分も多いので、義務教育の家庭でそういったことに全員触れる機会があるというのは重要だなと思いました。

 

 

プレゼンテーションがうまく行ったかどうか、聞くのを楽しみに待ちたいと思います。

習い事

生徒さんとお話していると、最近ではいろいろな習い事があるなぁと感じています。

ここしばらく多いなと感じるのは「ダンス」です。チアダンス、ジャズダンス…等々、小さいころから習っている生徒さんも多いようです。私も習ってみたかった…。

 

オリンピックを受けて、スケートボードの人気もすごいそうですね!やっている生徒さんによると、どこの練習場所もいっぱいみたいです。ボルダリングなども習っている生徒さんがいるようで、習い事の幅がどんどん広がっているなぁと感じます。

 

音楽系の習い事でも、ミュージカルという習い事もあるそうです。すごい時代…

 

もちろん、そろばん、スイミング、サッカー、ピアノ、野球といった昔ながらの習い事も依然として多いなと思います。

 

 

紅葉

ここしばらくで、ぐっと紅葉がすすんだ感じがしますね!修学旅行で京都に行ける生徒さんたちが羨ましいな…。今なら海外からの観光客も少ないでしょうし、紅葉もきれいだと思います。

 

さて、紅葉の季節になると、高校の生物の授業で色が変わるしくみを教えてもらって衝撃を受けたことを思い出します。

 

たとえばイチョウの黄色だと、寒くなって日照時間が減ってくると、緑色に見える光合成色素「クロロフィル」が分解されて、もともと葉っぱに存在していた「カロチノイド」という黄色い色素が目立つようになるので黄色く見えるようになります。

カエデなどの赤色は、同じく「カロチノイド」が炭水化物と反応することで「アントシアニン」という赤・紫の色素になって赤く見えるのだそうです。

 

当時、緑が黄色に変わるんじゃなくて、「もともとあったのに見えていないだけだったんだ」ということにびっくりしました。

 

そういえば、大学のイチョウ並木もこの時期すごくきれいでした。でも、銀杏の匂いもすごくて、みんな避けて通ってたことも思い出します。うっかり踏んだりすると大変でした。京都は無理でも見に行ってみようかな…。