スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


秋の味覚⑥

サンマ

今年はサンマが不良でほとんど食卓に出てこなかった年でした。サンマの塩焼きは今は美味しく感じますが、小学生の頃の私にとってサンマに限らず魚は骨が多くて食べるのが嫌な部類に入っていました。カレイの煮つけくらいしか食べていません。そんな魚嫌いの私でしたが、小学生の頃、サンマがやたらと食事に出てきたことがありました。超大量で、サンマ一匹5円だった!と話していた祖父の言葉を覚えています。今年では考えられない状況ですよね!

大山

秋の味覚⑤

たねなしぶどう

秋に限らず夏休み中にも食べていました。今ではオールシーズンスーパーに並んでいるような気がします。小学生の頃、祖父母の家でよく食べていました。当時の私は、ぶどう=たねなしぶどう と思っていました。成長して、粒の大きなぶどうを見て、うわっと驚いていたくらいです。

一度、ぶどうを食べていたときに、房の奥の方にクモが巣を張って潜んでいたことがありました。ぶどうからカサカサカサッと気配がして、恐る恐る見たらクモが白いまゆのような巣の中でチョロチョロ動いていたことがあります。結構ビビった思い出が残っています。

大山

秋の味覚④

焼きトウモロコシが私にとって秋の味覚にランクインしています。トウモロコシはもちろん夏休みにガシガシ食べていました。夏に食べていたのは、ゆでトウモロコシです。秋はなぜ焼きトウモロコシかというと、田舎の秋祭りがあっったからです。屋台に焼きトウモロコシ屋がでていて、ほんの数回しか食べたことがないのですが、しょう油の香りとともに強烈な思い出として残っています。

大山

秋の味覚③

クリ!

栗も良く食べていました。さすがに祖父母の家の庭に栗の木ははえていませんでしたが、よく買ってきてくれたのを覚えています。最近は、栗をむいて食べるということ自体しなくなってしまいました。たまにむいてある栗をスーパーで見かけますし、栗を食べることも、栗ご飯やどら焼きの中に入っている時くらいになってしまっています。

大山

秋の味覚②

今ではめったに食べないイチジク。

もはやその名前は、イチジク浣腸くらいでしか聞かなくなってしまいました。スーパーとかでも、たまにしか目にしません(気づいてないだけかもしれないですが…)。そんなイチジクを、小学生の頃の私はよく食べていました。やはり、祖父母の庭にイチジクの木があって、実ったイチジクの実を食べていました。自分にとっては当たり前の光景でした。でも、最近イチジクって本当に見かけないですよね?

大山

秋の味覚①

食欲の秋!

お店に行くといろいろなくだものが色とりどりに並んでいます!

小学生の頃のわたしは、祖父母の元で生活していたこともあり、秋になると祖父母の家の庭にいろいろな果物が実っていて、それを枝からもじりとって食べていました。

 

カキ

祖父母の庭には大きな柿の木があり、秋になるとたくさんのカキが実っていました。小学生の頃、柿の木にによじ登り、友達と一緒にカキの実を食べていました。シブガキでなく、とても甘いカキだったのを覚えています。当時の私は、カキは秋になると庭に実って食べるのが当たり前と思っていたくらいです。

大山

合唱コンクール

ここ数日、各中学校では合唱コンクールが行われています。

コロナの影響で、大きな文化会館を貸し切っての演奏会ではなくなったようですが、形式を変えて、なんとか行われることになったようです。特に中3は、修学旅行も含めて、いろいろな行事が中止、または変更になる中、なんとか開催されてよかったなと思います。

今日、合唱コンクールがあった中1に話を聞きましたが、練習期間はクラスの子達で対立があったり問題が勃発したり、長時間話し合ったり…と、かなり波乱万丈で大変な日々だったようです。うーん、おつかれさま!

 

人がある程度集まると、どうしても問題が起きますよね。

何かの評論文だったかな…小中学校のクラス運営で、「みんなで仲良く!みんな一緒に同じことを頑張ろう!」みたいなものは大人の幻想だ、というような文章を読んだことがありました。

大人の社会で、完全にそれが出来ない(嫌いな人もいて、うまくやっていけない人もいる)のに、子供にだけそれを強要するのは間違っている。そんな雰囲気では、クラスに居づらくなり、学校が嫌いになり、学校に行けない子も出てくる、とありました。ひと昔前は、同じ小学校の子どもたちは、同じ地域の親も子供も、小さい頃からみんな知り合い、みたいな世界でしたので、それも当たり前だったのかもしれない。でも今は違います。これから大切なのは、考え方の違いや多様性を認め、容認すること。自分に合わない子たちを排除するのではなく、どうしたらうまいことやってけるか考えることだ。

というようなことが書いてあり、(すみません文章の出典が曖昧で、この通りでなかったかもしれません。私の解釈ではこう読み取れた記憶がある、ということで…)、自分でもかなり納得が行きました。

 

中学生、こういうことを毎日繰りかえして、こんなときに自分はどう感じて、どう行動するの人間なのか、知っていくんだなぁ。感じたこと、考えたこと、困ったこと、どんどんぶちまけて下さい。家でも言えないなら、私達が聞きますので!

 

坂上

ハロウィンについて(その5)

 今回もハロウィンについての言い伝えです。ハロウィンの飾りにはよくクモが使われていますね。そのクモについて、ハロウィンの日にクモを殺してはいけないという言い伝えがあります。亡くなった人がクモに姿を変えて、家族に会いにきているといわれているからです。不思議な言い伝えですね。

押尾

ハロウィンについて(その4)

 本日は、ハロウィンの言い伝えについて紹介したいと思います。一番興味を持ったものが、ハロウィンの夜に黒猫を見ると悪いことが起こるというものです。逆に白猫を見ると、いい事が起こるそうです。黒猫は欧米ではかつで不吉の象徴とする言い伝えがあったそうです。黒猫=不吉は私も聞いたことがありました。日本は欧米の影響を強く受けていると実感しました。

押尾

ハロウィンについて(その3)

 今日はイタリアのハロウィンです。まず10月31日から3日間が期間になります。ただイタリアはキリスト教の祭日としての意味合いが強いそうです。期間中の11月2日は、死者の日で、日本のお盆に近い行動をするようです。お墓参りをし、亡くなった人に祈りをささげて過ごすそうです。国ごとの違いはなかなか面白いですね。

押尾

ハロウィンについて(その2)

 本日はアイルランドのハロウィンについてです。ハロウィンの起源は、アイルランドと言われています。そのためか、イベントは大々的に行われるようです。10月最後の月曜日から一週間は、「ハロウィン休み」としてほぼすべての学校がお休みになるそうです。パレードに仮想して参加するところもあるようです。
日本とはだいぶ扱いが違いますね。

押尾

ハロウィンについて

 NPSではハロウィンイベントを各校舎で実施します。現在、どういうイベントを実施するか検討しているところです。そこで今回は各国のハロウィンについてみてみたいと思います。
 まず、日本のハロウィンといえば、仮装です。日本でのハロウィンの風習はアメリカから来ているそうです。ただ日本ではあまりハロウィンを大々的には祝わないですね。

押尾

食物連鎖④

アメリカでパワーを発揮している日本産のミミズ!

アメリカの山の落ち葉を食べまくるだけでなく、さらにミラクルな現象を起こしていました!

それは、アメリカの土壌の日本化です。ミミズが落ち葉や腐葉土を食べフンをすることで土壌が肥えていきます。細かく砕かれた落ち葉や腐葉土を細菌が分解しやすくなるからです。この日本ミミズ産のフン原因でアメリカの土壌が日本の土壌の性質を持ち始めてしまったというのです!

大山

食物連鎖③

ミミズは、落ち葉や腐葉土を食べて、微生物が分解しやすくなるように細かくくだく役割をしています。みなさん、ミミズっていいヤツじゃん!と思いましたよね!ところがです!!土地が変わるとミミズのはたらきがマイナスになるときもあるのです。最近、アメリカになぜか日本産のミミズが増えています。おそらく貨物にまぎれて海を渡った日本産のミミズ…がアメリカで大活躍!どころか、落ち葉をガンガン食べて食べて食べまくり、環境に悪影響を与えるまでになってしまったというのです。日本産のミミズがアメリカの山の落ち葉をあっという間に食べてしまうため、落ち葉が毛布の役割をしていた地面があらわになり土着の生物が影響を受けるに至ったというのです!

大山

食物連鎖②

ミミズがいると畑が肥えるといいます。

ミミズが土中の腐葉土を食べて、細かく砕かれた有機物が畑の中の微生物に分解されて作物の肥料になっていくからです。ミミズは落ち葉や枯草等の大きな有機物を食べて糞にして排出することで、有機物を細かくして細菌が分解しやすくするのを助けています。

今、日本のミミズがどういうわけかアメリカに渡り、アメリカの森の落ち葉を食べまくっているというニュースがあります!日本からアメリカに渡ったミミズの食欲は大変なもので、1か月もしないうちにある山の落ち葉をほとんど片付けてしまったそうです!

大山

食物連鎖①

中学3年生の2学期頃に食物連鎖の勉強があります。

食物連鎖とは自然界の食う食われるの関係のことです。食物連鎖は草原や海の中だけでなく土の中にもあります。

 

そのとき登場するのがミミズです。落ち葉をスタートにミミズが落ち葉を食べて…と連鎖が始まります。このミミズにはすごいパワーがあります!明日以降、このミミズのすごさを話していきます!

大山

秋の音

暑い夏から気付くと一瞬のうちに涼しい秋になっています。特に朝夕の冷え込みは長袖がないと堪えるレベルです。最近は気温の変化でしか秋を感じられないのが寂しいですよね。温度だけでなく、色、音、香りで夏から秋への変化を感じ取れていた頃は何年前のことだったのでしょうか。

木々の葉が色づき、虫の音が聞こえ、秋の味覚を感じさせる香りが漂ってくる…そんな秋の訪問をもう一度味わいたいものです。

大山

どれにしようかな?

小学生のころ「どれにしようかな。天の神様の言う通り…」と口ずさみながら選んだ思い出はありませんか?天の神様の言う通りの次の言葉が時代や地域によっていろいろありますよね。私の住んでいた地域では、

 どれにしようかな

 てんのかみさまのいうとおり

 れれれのアブラムシのかきのたね

というものでした。

みなさんのところはどんな言い方でしたか?

大山

金木犀

今、生徒さんの見送りで校舎の外に出たとき、ふわっと金木犀の香りがしました。ものすごく甘い香り。秋が来たな~という感じです。

昨夜は車に乗ったら自動にしているエアコンから温風が出てきました。もうそんな季節なんですね。

 

私の校舎では、つい先日まで夏期講習の続きが行われていたので、なんだかまだ夏のような感覚だったのですが、ハロウィンのディスプレイや、金木犀の香りでぐっと秋の実感が湧いてきました。今、外では虫も鳴いています。そういえば、暗くなるのも随分早くなりました。

そんなこと言っているうちに、すぐに冬になりそうです。

 

…ということは、入試まであと僅か。

中3は、自習や授業でNPSにいる時間がどんどん増えてきています。今日も、授業後もすぐに帰らず、実力テストに向けて黙々と勉強していました。その努力は必ず報われます。

体に気をつけて、一緒に頑張りましょう!

 

坂上

中秋の名月2

昨夜、妹が「きれいに撮れたから」と、写真を送ってくれました!ありがとう妹よ。

 

望遠のデジカメ…憧れます。手元にあったら、あちこち写真を撮って楽しいんだろうな、というのも分かるんですが…果たして自分が飽きずに使い続けられるかなと考えると、なかなか手が出せない…。

 

天体の写真は昔からすごく憧れがあって、天文ガイドとかも購読していました。

写真が綺麗で、ずっと見ていられたな~。まだしばらくは、撮る方じゃなくて見る専門かな。

 

 

 

 

中秋の名月

今日は中秋の名月ですね。朝のニュースで気付きました。今日から10月です。

今の所天気は雨。夜には晴れてくれるといいのですが…。

ちなみに満月は明日、10月2日ですので、今日見える中秋の名月は、ちょっとだけ欠けています。

…私は乱視なので、月も星も常にブレて見えますのであんまり違いがわかりませんが…。

 

今、校舎では中学生も高校生も間近に迫ったテストに向けて勉強中です。涼しくなってエアコンが要らなくなってきましたが、急に寒くなって、体調を崩す生徒さんも出てきています。

そろそろインフルエンザにも気をつけなければいけない時期です。

体調に気をつけて、今年あと3ヶ月、乗り越えましょう!

 

芋掘り

暑さも落ち着いて、最近は涼しいと感じる日も多くなってきましたね。過ごしやすい季節で嬉しいです。

今日、出社中に、(恐らく)芋掘りをしているらしい小さいお子さんと、お祖母様を見かけました。私も祖母の家の裏の畑に芋が植わっていたな~と懐かしく思い出していました。ストーブの上で、アルミホイルに包んで焼き芋にしてもらってたな~…

 

青森出身の友人と話していたとき、北海道と青森は「芋掘り」といえば「じゃがいも」だったと聞いてびっくりしました。少し前まで、さつまいも栽培の北限は東北中部だったそうで。最も、最近は品種改良も進んでいますから、寒冷地でも栽培可能な品種も出ているそうですが。

 

焼き芋の美味しい季節!今日は買って帰ろうかなと思います。

 

坂上

ストレス解消法について

 昨日、中3の生徒さんがストレス解消法について話していました。出かけるやカラオケに行くなど、人によって様々です。中3生は受験を控え、特にストレスがたまるかと思います。うまく気持ちを切り替えてくれればと思います。ちなみに私のストレス解消法は、寝る、食べる、携帯でミニゲームをするです。我ながら手軽なストレス解消法だと思います。

押尾

コロナの影響?について

 以前にもブログで書きましたが、今年の中学3年生は修学旅行がなくなった学校が多いです。そんななか、ある学校では、中3が放課後に花火やレクをやるイベントを実施するようです。修学旅行という一大イベントがなくなった中学3年生への配慮なのでしょうね。楽しんでくれればと思います。

押尾

台風12号について

 さてもう台風12号は温帯低気圧に変わりましたね。直撃しなくて、本当に良かったです。台風のせいかは不明ですが、私の自宅近くは本日の深夜に停電になりました。私は深夜でもまだ起きて活動しているため、なかなか苦労しました。携帯電話の電気や懐中電灯を使って、どうにかしのぎました。電気のありがたさを再認識しました。
押尾

台風12号について

台風12号は関東地方を直撃するといわれていましたが、進路がそれて直撃はなくなりましたね。明日の塾も今のところは通常通り実施の予定です。ただ本日も校舎で授業をしていると、突然激しい雨が降り出すときがありました。台風が近づいているのを感じます。最後まで油断しないようにと思いました。

押尾

四連休について

  本日は四連休の最終日ですね。塾の授業は通常通り実施しているのですが、連休なので授業をお休みしますという連絡を何件か頂きました。今年は、コロナの感染防止のために自粛ムードなイメージでしたが、だいぶお出かけするご家庭も増えてきたのかなという印象です。このままもとの日常に徐々に戻ればいいなと思います。

押尾

今日は何の日?

 私の車のナビは、毎日最初に「今日は○○の日です」とアナウンスします。ナビによると、今日は苗字の日だそうです。調べてみると、明治3年の9月19日に平民が苗字をつけることが許されるようになったそうです。それまでは苗字は武士の特権だったので、画期的なことだったのでしょうね。

押尾

ザクには大気圏を突破する性能は無い…

大気圏に吸い込まれていくザクとガンダム…

 

アムロ「落下速度がこんなに速いとは!」

シャア「クラウンは?」

部下「ダメです。残念ながら回収不可能です!」

クラウン「少佐ーっ!助けてください!減速できません!シャア少佐、助けてください!」

シャア「ク、クラウン…ザクには大気圏を突破する性能は無い。気の毒だが…しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けて置いてくれたおかげで撃破することができるのだ。」

 

ファーストガンダムでガンダムが大気圏突入をするときのシーンです。

宇宙から帰還するときに、大気圏突入のときに猛烈な熱が発生することを印象付けた名シーンです。これが大気との摩擦熱で生じる熱だと思っている人は多いんじゃないでしょうか?実は私も高3になるまでそう思っていました。違うんです!大気圏再突入時に発生する猛熱は、気体の圧縮により発生する熱です!

自転車のタイヤに空気を入れていくとタイヤが熱くなったり、エアコンで冷暖房ができるのもみんなこの気体の圧縮と熱の発生が原因です。高校生になると理科で勉強します。知ったときはもうビックリでした!

大山

科学的なデマ

世の中には根も葉もない噂や、悪意を持ったデマなどがたくさんあふれています。一人一人が注意しないといけないとわかっていても思わず「えっ!」と焦ってしまうことも多いものです。

「巧妙に操作され科学的な響きを持つ情報」に直面したとき、私たちは暗示にかかりやすいと言われています。有名な事件が1980年代にあった「一酸化二水素(DHMO)の危険性」です。

一酸化二水素という物質が最悪クラスの毒物で、体内に入ると命に関わることがあるというデマが流れました。しかし、一酸化二水素は、動物実験や原子力発電に必要不可欠で、権力により隠蔽され続けてきていた。私たちは知らないうちに一酸化二水素を摂取しているという噂です。

真相は、すべてデタラメで一酸化二水素とはH2O(水)のことです。しかも、もともとはエイプリルフールの冗談だったそうなのです。当時の人々は、真実を知らないまま、DHMOが何なのか知らないまま禁止のためのデモや集会を起こしていました。

現代の私たちの生活の中にも、このような一見科学的なデマがあると思います。科学的なものの見方というと堅苦しく思われそうですが、中学・高校で学ぶ勉強にはこれらのデマに対する知識がたくさん含まれています。理科とか数学とかあまり嫌いにならないで少しでも多くの知識を身につけていけるといいと思います。

大山

秋分の日にはたまごが立つか?

「秋分の日にはたまごが立つ」という迷信があります。

これはただの迷信なのでしょうか?実は本当なのです!秋分の日にたまごを立たせようとすると、なんとたまごが立ちます!!実は、夏至の日でも秋分の日でも冬至の日でも今日だって明日だってたまごは立ちます。たまごの殻の表面にある細かい凹凸のおかげで絶妙なバランスでたまごを立てることはいつでも可能なのです!

世の中の噂や迷信の中には思わぬ真実が隠されている・・・なんてこと聞いたことありますよね。でも注意しないと、たまごのようなトリックに引っかかってしまいます。常に科学的そして統計的な見方ができるようにすることが大切だと思います。

大山

ハロウィン4

ハロウィンといえばたくさんの怪しげな怪物!

宇宙にも怪物はいます!

今から2年前の2018年11月、地球に謎の「ドクロ小惑星」が接近しました!

この星は、2015TB145と名前の付いた700mくらいの大きさの星です。

彗星の核の成れの果てともいわれています。

実は2015年にも地球に接近しています!

その時は、もう500年くらいは地球に近づかないと思われていましたが、

ハロウィンの時期にあわせて地球に近づいてくるそうです。

写真を見ると、たしかに...タイムボカンで見たことのあるあのドクロマークに見えなくもないですね!

今年のハロウィンには地球に接近してくるでしょうか?ちょっと楽しみです!

大山

ハロウィン3

品種としてめちゃめちゃデカイかぼちゃがあります。

アトランティックジャイアントという名前のカボチャは、ジャイアントという名前にふさわしくなんと重さが1トンを越えるものがあるそうです!どんな味がするんでしょうね?

大山

ハロウィン2

私はカボチャはちょっと苦手でした。

野菜なのに妙に甘かったりするのが違和感たっぷりだったからです。

 

カボチャを克服したのは中学3年生の時です。入院した時に全身麻酔で意識朦朧としている時に病院食の一品にカボチャが出てきました。私は体が殆ど動かせない状況だったので、母に食事を食べさせてもらったのです。

その時、半無理やりカボチャが私の口の中に…

「あら、カボチャ嫌いなのに今日はよく食べるわね」と母からドンドン食べさせられた結果…

カボチャを克服しました。今はカボチャを食べられます!!

大山

ハロウィン

9月が始まったばかりなのに、お店にはハロウィン関係の商品が並び始めました。

カボチャがあちこちに見られます。でも、なぜはハロウィンといえばカボチャなんでしょう?

 

カボチャといえばシンデレラに出てくるカボチャの馬車がすぐ思いつきますね。

馬車になるくらいだからカボチャのイメージは、丸くて大きくて硬くて重い野菜です。

 

ハロウィンでカボチャが登場するのは、19世紀のアメリカです。

アメリカではカボチャがありふれた野菜で、しかも硬くて丸くて大きいので

ジャック・オー・ランタンを作るのにもってこいだったからなんです!

大山

恐怖症

 先日、理科の授業をしていたら、生徒さんが「気持ち悪い」というので何かと思ったら、溶質、溶媒の説明のために小さい丸がびっしり詰まったビーカーの絵が並んでいました。集合体恐怖症、というものがあるそうですね。そういえば私の友人も、集合体恐怖症だと言っていました。小さい水玉模様がダメだそうで、有名な芸術家である草間彌生さんの作品とか怖くて見られないと言っていました(水玉のかぼちゃとか)。

 

 その他にも、閉所恐怖症とか、暗所恐怖症、高所恐怖症などなど、色々な恐怖症がありますね。高所恐怖症の人に話を聞いたことがありますが、高いビルで、床がガラス張りで下が見えるようになっているところとか絶対に近づけないと言っていました。でも飛行機は大丈夫なんだそうです。床があるかどうかの違いと言っていました。分かったような分からないような?そうそう、飛行機自体が怖くてダメ、という人もいますよね。

 

 私は今の所、特になんの恐怖症でも無いと思いますが、強いて言えば、鳥の顔が苦手かもしれません。種類によるんですけども、鳩とか、カモメとか気持ち悪いです。猛禽類とか、雀、カワセミ系の小鳥は平気なんですが。のっぺりして無表情に見えるのがダメなのかもしれないです。いまいちこの感覚に共感してもらえることが無いのですが。調べたら、世の中には鳥恐怖症というものもあるそうです。知らなかった。

 

 何を見てどう感じるかは本人にしかわからないですよね。それに対して、他の人が有りか無しかを決めることは出来ません。共感は難しくとも、理解しようと思います。

 

坂上

熱中症アラート

 高校生の生徒さんが、体育祭だったとへろへろになって塾に来ました。暑いのに大変…。

 

 9月に入ったのに、まだまだ気温が高いですね。早く涼しくなってほしい…。ニュースを見ていたら、アメリカでは54.4℃を記録したところがあったとか。54.4℃…火傷する勢いですね。33度とかでもげっそりするのに、54℃とか信じられません。また、コロラド州では33℃近くあった気温が翌日1℃近くまで下がって雪が降ったそうです。夏の翌日に冬…流石に日本では無いと信じたいですが…。異常気象ですね。

 

 そういえば、この夏は生徒さんから「熱中症警戒アラート」の話をたくさん聞きました。「アラートが出たから部活が屋内になった」とか、「大会が中止になった」「昼休みに外で遊べなかった」など。熱中症警戒アラートとは今年から関東甲信で先行して発表されている指標です。今までは「高温注意報」のみでしたが、これでは気温のみの数値で、湿度が考慮されていなかったため、「暑さ指数」を基準として「熱中症警戒アラート」の発表が行われることになったのだそうです。

今月、来月に体育祭が振替られている小中学校も多いようです。生徒さんたちは、どうか体調に気をつけて楽しんで欲しいです。

 

あしながおじさん

 最近の読書など。

 先日、ジーン・ウェブスターの「あしながおじさん」を読み返す機会がありました。結末やあらすじは知っているのですが、それでも忘れていたシーンがたくさんあって、「こんな話だったっけ」と、とても新鮮な気持ちで読みました。書かれた年を見てびっくり。これ、1912年、つまり、約100年も前に書かれた小説なんですね…。育ってきた環境で、どうしても出てしまうバックグラウンドの差、孤独、女性の社会進出。現代に通じることもたくさんあって、ただのシンデレラストーリーではないと思わされました。

 昔読んだ本や映画が、今見ると全く違った印象に思えたり、見る立場が変わって新しい共感が出来たりするのが好きなので、本はなかなか手放せません。今は電子書籍も増えてきていますし、私も物によってはそちらに切り替えもしていますが…。難しい。昔読んだ小説、もう手に入らないものは電子書籍で探して、この秋、読み返してみようと思います。

 

坂上

秋といえば(その7)

 秋といえば体育祭(運動会)ですね。9月の中ごろに体育祭の小中学校も多いようです。私は運動神経はあまりよくないので、体育祭はあまり好きではありませんでした。ただ体育祭の練習のために、授業が少なくなることだけはうれしかった思い出があります。今年は体育祭は無観客でも行われるとのことで、生徒さんに思い切り楽しんでもらいたいと思います。

押尾

秋といえば(その6)

 こちらも直接は関係ないのですが、秋といえば合唱コンクールですね。私も中学生のときに一度ピアノ伴奏をしましたが、なかなか緊張したことを覚えています。生徒さんの中には、指揮者をする生徒さんもいるようです。私が中学生の頃とは、歌う歌も違うようです。今度、生徒さんに聞いてみようと思います。

押尾

秋といえば(その5)

 もう直接は関係ないのですが、秋といえば修学旅行ですね。今年は残念ながら行けない学校が多いですね。ただ生徒に聞いてみたら、「行けなくてもよい」という生徒が多数でした。理由を聞いてみると、場所が予定の場所と変更になったことや、コロナ対策で制限も多いことを話してくれました。今の状態では仕方ないことかと思います。コロナが早く収束することを願ってやみません。

押尾

秋といえば(その4)

秋といえば、ハロウィンですね。日本ではハロウィンでのイベントはあまり浸透していないですね。私もハロウィンだからと何かやるわけではありません。ただ数年前、ハロウィン時期にディズニーランドに行ったときには、ハロウィンの雰囲気が楽しかったですね。私は仮装はしませんでしたが、他の人の仮想を見るのもなかなか楽しいものです。今年は行けないですが、またハロウィン時期にディズニーランドに行きたいと思います。

押尾

秋といえば(その3)

 秋といえばかぼちゃのスイーツがおいしい季節ですね。以前、ハーゲンダッツのかぼちゃ味のアイスがおいしかったのを覚えています。あまり我が家の食卓には並ばない食材ですが、緑黄色野菜の中でも栄養が豊富ですよね。今年もかぼちゃのおいしいスイーツを探したいと思います。

秋といえば(その2)

 秋の食べ物といえば秋刀魚です。ただ今年は秋刀魚がなかなかとれないそうですね。食べられるのか心配です。大人になってから、秋刀魚のおいしさをわかるようになりました。子どものころはどちらかといえば、秋刀魚は夕飯のおかずだとがっかりしたものです。今年も秋刀魚が食べられることを願っています。

押尾

秋といえば(その①)

 明日から9月ですね。まだ暑いですが、もうそろそろ秋になります。私の中で、秋でまず思い浮かぶのが、コスモスの花です。実はもう咲いている場所もあります。出社途中の車の中で見かけました。秋の気配を感じました。

押尾

夏の空

空を見てみましょう!夏の夜空には何千何万という星がきらめいています。暑くて夜ベランダに出たりすることもないかもしれないですが、たまには星空を眺めてみましょう。とても綺麗です。

綺麗な星空を見上げれば自然に顔も上を向きます。そしたら気持ちも上向きになります!いいことばかりです!お出かけ帰り、お仕事帰り、いつでも簡単にできます。みんなで星空を見て行きましょう!

大山

運は存在するのか?

運がいい・悪いとよく話題に挙がります。

宇宙に運は存在するのでしょうか?宝くじが連続で当たった!とか、奇跡の連続で九死に一生を得た!などすべて確率の中でのできごとなのでしょうか。世の中に運のいい人と悪い人がいるように感じられますがすべて確率の世界での話であって、幸も不幸もみな平等なのでしょうか?

この確かめようのない運というものに対し科学の目線で研究している人たちがいます。私が興味を持ったのは並行宇宙の存在と運の関連付けを研究です。よくパラレルワールドといわれる無数の並行宇宙に無数の自分が存在して、無数の自分の中には運のいい自分もいれば運の悪い自分もいる。無数の自分の運の良し悪しを平均すれば平等である。でも、この世界に生きる私はその一部の運しか感じられない。だから運が良い悪いという感じ方をするという考え方です。もしかしたら宝くじを連続で当てている並行世界の自分がいるのかもしれません!

大山

夏の怖い話③

暑い夏を涼しくする怖い話シリーズ。

 

「猛毒をもつ赤いクワガタ」がいる!

赤い…とくればガンダム世代は「シャァかっ」と反応してしまいます。クワガタ界にも赤いヤツがいてなかなか危険なヤツです。毒を持っているというのです…。

実はこの昆虫は都市伝説でなく本当にいます。

この昆虫の名は、ヒラズゲンセイ。クワガタムシにも見えますがハンミョウの仲間です。体液に毒があり、戦国時代には毒薬として使われたという記録も残っているそうです。近畿南部や四国に分布しているので、私たち関東圏内では遭遇することはないと思います。もし見かけてもうかつに触ってはダメですよ。

大山

夏の夜の怖い話②

暑い夏を涼しくする怖い話シリーズ!

「北京の霊界行きバス」

 

1995年11月14日、ふたりの男が最終バスにむりやり乗ってきた。よく見ると、実際には男は3人いた。ふたりの男が3人目の長髪の男を支えるようにしていたのだ。3人目の長髪の男は清王朝時代風の古い服を着ていた。ほとんどの乗客が途中で降りてしまい、途中から乗ってきた3人の男たちと、若い男、そして老婆だけがバスに残った。すると、突然老婆が車内で若い男のことを泥棒だと言いがかりを付け始めた。そして次の停留所で降りて警察へ連れて行くと言い、若い男と無理やりバスから降りたのだ。

バスを降りると、老婆は若い男に、これはあんたを冥界行きのバスから降ろすための演技だったと説明した。さっきバスに乗ってきた3人には足がなかったのだという。老婆の話が本当のことなのかどうかはわからない。しかしバスは翌朝遠く離れたところから見つかり、車内には3人の死体があったという。それは、運転手、車掌、そして正体不明の長髪の男だったという。

大山

夏の夜の怖い話①

毎日とんでもなく暑い日が続きます。こんなときこそ怖い話でヒンヤリしていきましょう!

今回は、世界各地で語り継がれる怖い都市伝説を集めてみました!

 

「地獄へのトンネル」

20世紀後半、ソ連(現在のロシア)の科学者たちが地面に深い深い穴を掘りました。そして14キロの深さまで掘ったとき、突然異変が起こりました!そこでマイクを穴の奥深くまで入れて穴の奥から聞こえてくる音を録音してみると…聞こえてきたのは、地獄に落とされた何百万という魂の叫び声だったというのです!

 

実は…

この科学者たちの目的は地獄を確認するためではありません!地球深部の科学的データを集める研究でした。コラ半島超深度掘削坑というプロジェクトで、掘った深さは12キロ!!地殻に関する貴重なデータを集めていたのです。

大山

生命発生のスピード感③

とほうもない低確率を越えた結果、地球には生命があふれています。

前回のブログでお話したとおり、地球誕生から生命誕生までの時間が大変短く感じます。このあまりに早い生命の誕生に疑問を感じる科学者はたくさんいます。

 

そんな風潮の中で現れたのが「パンスペルミア説」です。

生命は宇宙から飛んできたという説です。隕石に生命のカケラがくっついてきて、それが地球で繁栄したと考える一派です。大気圏突入の高熱や宇宙を飛び交う放射線にさえ耐えられる微生物は存在します。また、大気圏上空で宇宙から降り注ぐチリの中に、生命のカケラが混じっていないか探し続けている人もいます。生命を構成するある種の有機物は、宇宙でも普遍的に存在することもわかっています。

 

生命は地球から生まれたのでしょうか?それとも宇宙から降ってきたのでしょうか?いつかこの謎が解ける日が来てほしいと思っています。

大山

生命誕生のスピード感②

地球に生命が誕生するまでにどれだけの時間がかかったのでしょうか?

 

信じられないことに地球ができてから6億年後には原始生命が誕生しています!

 

地球ができたてホヤホヤの時は、灼熱のマグマ状態ですから、そこから冷えて、海ができて…と考えると、生命誕生にかかった時間は6億年どころでないスピードです!10の4万乗分の1の確率がそんなにすぐ起こるものなのでしょうか?

そしてもっと驚くことは、

生命の誕生よりも、その進化の方に何倍もの時間がかかっています。

・原核生物から真核生物に進化するまでに18億年!

(核を獲得するのに18億年)

・真核生物から多細胞生物に進化するまでに10億年!

合わせて28億年!こんなに時間がかかっているのです。

宇宙の年齢は138億年ですから、原核生物から多細胞生物までの進化に宇宙の年齢の5分の1を使っていることになります。生命の誕生より、真核生物の出現、多細胞生物の出現の方が奇跡なんじゃないか?という感覚になりますよね。

大山

生命誕生のスピード感①

宇宙に浮かぶ生命の星、地球。

広い宇宙を探しても、いまだに文明が見つからないことから、地球での生命の誕生は奇跡と考えても不思議ではないのかもしれません。生命発生は、「10の4万乗分の1の確率」だとか「プールの中に腕時計の部品を投げ込んで水の流れだけで組みあがってしまう」くらいの確率…だとか表現されます。

 

でも…みなさん、実際の生命発生と進化のスピードは、私たちの時間感覚とは異なっています。生命発生は意外に早く起こり、その後のちょっとした進化にとんでもない時間がかかっていたことがわかっています。生命誕生のスピード感について一緒に考えていきましょう!

大山

避難指示・避難勧告

昨日の夜、ニュースでこのタイトルの話題になっていて驚きました。ブログで台風の話をした所だったので。

 

報道によると、避難勧告を廃止し、避難指示に統一。それで、逃げ遅れを防ぐとのことです。避難指示と避難勧告の違いがわかりにくいと指摘されていたんだとか。先日の豪雨災害でも逃げ遅れによる被害が大きかったですし、早めに避難して助かるのであればそれに越したことは無いです。

 

今まで、避難しなくても何とかなっていた、と思うと本当に避難しなければいけないときに逃げ遅れてしまう。

避難の空振り、と思うのでなく、いざというときのための避難の練習が出来た、と思って避難指示が出たら積極的に避難しましょうと言っている専門家の話も聞いたことがあります。

これで今後の被害が少しでも減るといいです。いま台風が発生しているようですし、沖縄・九州方面は被害がありそうです。心配です。

 

坂上

台風被害

去年の9月、10月、千葉県は台風による大きな被害を受けました。

学校から帰れなくなった生徒さんが学校に泊まるはめになったり、停電、断水が続いて大変な思いをしました。生徒さんの中には、初めて避難所に避難した、初めて給水に並んだ、という子もいました。

建物への被害もあり、大変な思いをされたご家庭もあります。東金校舎も浸水して大騒ぎでした(生徒さんがその時間にはいなかったのが幸いでした)。復旧には多くの時間がかかり、東金市には災害派遣の車両もたくさん来ていました。

 

今年も、いつ、何があるか分かりません。地震も、台風の災害も、「ある前提」で準備して、覚悟しておかないとだめですね。気象情報には充分気をつけていようと思います。

 

坂上