スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


日本語は生きている②

「半端ない」「ぶっちゃけ」のように新しい言葉として定着した一方で、本来の意味とは異なる使い方が定着した言葉も発表されました。

 

「姑息(こそく)」

本来の「一時しのぎ」で使用する人…17%

「ひきょう」という意味で使用する人…74%

 

「割愛(かつあい)する」

本来の「惜しいと思うものを手放す」…24% 

「不必要なものを切り捨てる」…65%

 

音が変わってしまった例もあります。

 

 

大きな声をだす「声を荒らげる」は、

本来の「あららげる」…12%

「あらげる」…80%

 

ひっきりなしに続く様子は

本来は「のべつマクなし」42%

「のべつクマなし」27%

 

あと10年たったらこのような言葉も普通に日本語として浸透していくのだと感じます。言葉は生きているんですね。

大山

日本語は生きている

9月30日に文化庁が最近の日本語の表現についての意識調査を公表しました。その中からいくつか興味深いものを紹介します!

「半端ない」…中途半端でない

 60%の人が違和感ない

「ぶっちゃけ」…正直なところ

 56%の人が違和感ない

「ちがくて」…そうでなくて

 違和感のない人は20%程度

「見える化」…実態をわかりやすくする

 違和感のない人は28%程度

 

新しい言葉の中にも受け入れられているものとそうでないものがはっきりあるという調査結果だったそうです。

ちなみに「半端ない」はサッカー選手の大迫選手を賞賛する時、「ぶっちゃけ」は俳優の木村拓哉さんがドラマで使用したところから流行りだした言葉です。

大山

 

 

カルピスウォーター

コンビニに行くと普通に売っているカルピスウォーター。

当たり前のように買って飲んだりしていますが、ず~っと昔、カルピスウォーターが発売された時に、

「えっ!なんでカルピス買うの?」

「水で薄めて飲むやつじゃん!!えっ!なんで???」

と衝撃を受けたことを、フト思い出しました。昔はカルピスは、家で水でうすめて飲むのが当たり前で、

わざわざ何で購入するの?もったいないじゃん!と(私だけでなく)みんな思っていたんじゃないのかな?

そんなカルピスウォーターが発売されたのが1991年。もう30年も昔の衝撃体験でした。

(…CMはゴクミだったような記憶もかすかに…)

大山

クジラのヒットソング

クジラは歌を歌います。群れによって歌が異なる事も知られていて、ザトウクジラの場合は30分近くも歌い続けます。そして繁殖地ごとに決まった歌を歌う事からオスがパートナーのメスを探すために歌っているのではないかと考えられています。ビックリすることは、この歌の中にはヒットソングと呼んでもいいものがあり、大ヒット曲になると、なんと太平洋を8000km離れた海域のクジラまで歌っているということがおきているそうです!

大山

マヤ文明と水銀汚染

メキシコのマヤ文明の都市が周辺を水銀で汚染していた!という研究結果が発表されました。水銀汚染は現代の公害というイメージがあるだけに、昔の文明で水銀汚染があったとは驚きの事実です。しかも、現代の基準を超えるレベルで水銀汚染が進んだ都市もありましたし、支配者階級の人々が慢性水銀中毒になっていたことを示す証拠も見つかっています。この水銀汚染の原因は赤色の顔料です。遺跡からは水銀を含む塗料で着色された遺物が見つかっています。当時の人々は水銀が毒性を持っているとは知らなかったため周囲の土壌に水銀が流出してしまったのです。

大山

地球上のアリは2京匹②

前回、地球上のアリの総数が2京匹を超えるという話をしました。ところで、地球上のアリの総数をどのように数えたのでしょう?市役所に行ってもアリの住民票なんてありませんから、なにか数える工夫があるはずです。

工夫その①

ある場所の決まった広さに何匹のアリがいるかを調べます。その匹数を周囲にまんべんなくいるという仮定して面積分かけておよその匹数を求めます。この作業を熱帯から寒帯まで行い、足し合わせておよその数として計算します。

工夫その②

アリが世界中の昆虫数の1%を占めると仮定していろいろな昆虫の生息数を調べ、計算します。

今回のアリの総数2京匹は、工夫①の方法を用いて算出したそうです。

大山

数えにくいものを数える方法に興味を感じたら、こんな本もあります。ぜひ読んでみてください。

地球上のアリは2京匹①

米国科学アカデミーに掲載された論文に、地球上に生息するアリの総数は少なくとも2京匹と発表されました。大きな数の数え方を思い出してください。「京」とは、

一 いち  1

十 じゅう 10

百 ひゃく 100

千 せん 1000

万 まん 10000

億 おく 100000000

兆 ちょう 1000000000000

京 けい 10000000000000000

こんなに大きな数です。めったに使わない単位ですよね。地球上に生息するアリの総バイオマス(炭素の乾燥重量)は1200万トンと試算され、これは野鳥と人間以外の哺乳類を合計したものより多くなります!

大山

【おまけ】

学研の図鑑には、

→ほとんどの種類のアリには、はたらきアリ、 おすアリ、めすアリがいます。 はたらきアリは小さいけれども、力が強い。 体重の0.004gのクロヤマアリのはたらきアリは、体の5倍の重さの物もくわえて歩き、 25倍の物まで引きずれます。

と解説が載っています。

アリすごいね!

 

秋分の日

今日は秋分の日です。秋のお彼岸でもありますね。

実家にいた頃は、毎年家族でお墓参りに行っていました。親戚がおはぎを作ってくれて、実家ではおこわを炊いてました。どちらも大好物でした。懐かしい…。

 

なぜお彼岸におはぎをお供えするのか知らなかったので、今回調べてみたところ、

諸説あるようですが

 

・小豆の赤が邪気を払うと言われているから

・昔は砂糖が高価だったので、砂糖をたくさん使うおはぎがお供えとして相応しかったから

 

等と言われているそうです。

なるほど!勉強になりました。

 

コインランドリー

台風が通り過ぎて、いきなり寒くなりました。昨日、今日の関東地方は10月中旬並の気温とのこと。

昨日は、「涼しい」を通り越して若干「寒い」と感じるくらいでした。しばらく最低気温が低いのを確認して、秋冬用の毛布や布団をあわてて引っ張り出しました。ついでに、アウターなどもまとめて洗ってしまおうと思い立ち、昨日はコインランドリーに行ってきました。

 

新しいコインランドリーに行ってみたのですが、支払いがコインだけではなく、交通系のカードや電子マネーでの支払いが可能になっていたり、終了時間少し前に電話等で通知が来る設定できたりと、色々と便利になっていて、いつも使っていた所(コインしか使えなくて両替必須)との違いに驚きました。

調べてみたら、場所によっては、現在の使用情報等を公開していたり(せっかく行ったのにどこも使用中だったら時間がもったいないですしね)、カフェが併設されているところもあるのだとか。うーん、どんどん便利になりますね!

 

しばらく天気も不安定で、また台風が来るかもという予報も見ました。便利なコインランドリー、みなさんも是非探してみて下さい!

 

台風のあと

校舎のあるエリアでは、台風の大きな影響もなく授業を行うことができ、被害もさほどなかったようなので安心しました…。

まだまだ停電等続いている地域もあるようです。また、台風から離れた静岡でも台風が発生したり、広いエリアに被害をもたらしました。はやく復旧しますように。

 

9月、10月はまだまだ台風が発生して日本に上陸する可能性があります。引き続き警戒して、備えておきましょう!

 

台風の上陸数は毎年変動しています。年間を通じて0回だった年もあるそうです。最近だと2020年がそうでした。

一方、2019年と2018年はそれぞれ5回、台風が日本に上陸しています。今年の台風上陸回数は今回を含めてもう3回目。これで打ち止めであって欲しいです。

 

台風14号

前例のない規模の台風14号が、現在日本を通過しています。

 

既にあちこちで被害も出ています。進み方もゆっくりだそうなので、今後もまだまだ警戒が必要です。

(個人的には実家の方に直撃しそうなので、心配しているところです。)

 

この台風に伴い、多くの地域で電車、新幹線の「計画運休」の措置が取られています。

計画運休、一昔前まではやっていなかった気がすると思って調べてみたら、はじまったのは2014年頃から。

そして、関東で大規模な計画運休の措置がとられたのは2018年9月30日の台風24号とのことです。このときは、JR東日本をはじめ、東京メトロ、西武、小田急、京王、東急でも運休や終電の繰り上げが行われました。

 

台風による防風雨、あるいは大雪による障害が予想されるときに、駅まで行って電車が止まってしまうとなると、駅に留まるしかなくなってしまいます。電車の再開を待つ人がで駅が大混雑してしまい、混乱が生じ、乗客にも危険が及びます。

しかし、事前に告知があれば、イベントの中止や早期切り上げ、在宅勤務や時差出勤、学校の休校、不要不急の外出を避ける、等々の対応が可能です。

 

この規模の台風は今後も発生する可能性がありますし、冬の大雪に関しても同様かと思います。

正しい情報を見極めて、対応していきたいところです。被害がこれ以上拡大しないことを願うばかりです。

 

消毒と殺菌のちがい③

先日から「消毒」「殺菌」「滅菌」「除菌」についてちがいを調べてきました。これらの言葉は薬事法や日本薬局方できちんと決められています。でも除菌だけはこの決まりに入っていないのであいまいなのです。最後にこれら4つの言葉のランキングを発表します!菌をなくす強さは、

 1位 滅菌

 2位 殺菌

 3位 消毒

 4位 除菌

となります!

大山

消毒と殺菌のちがい②

昨日は消毒と殺菌のちがいについて調べました。世の中には「滅菌」「除菌」という言葉もあります。これらはどうちがうのでしょう?調べてみると…

「滅菌」は病原体・非病原体を問わず、すべての微生物を死滅または除去することです。微生物の生存する確率が 100万分の1以下になって「滅菌」といいます。

「除菌」は目的とする対象物から微生物を除去することです。洗剤・石けん公正取引協議会の規約には明確な定義があって、 「物理的、化学的又は生物学的作用などにより、対象物から増殖可能な細菌の数を有効数減少させること」と書かれています。ちょっとよくわからないです…さらに「ただし、当該細菌には、カビ・酵母などの真菌類は含まない」 と書いてあります。うちで使ってるアリエールの除菌はどの程度の効果があるんだろう…?

大山

消毒と殺菌のちがい

テーブルの上を見るとマキロンが置いてあった。

マキロンを見ていて…「キズの殺菌消毒に」と書いてある…ふと「殺菌」と「消毒」って何がちがうんだろう?と疑問がわきました。調べてみると

「殺菌」とは、菌を死滅させるという意味ですが、殺す対象や殺した程度を含んでいません。ですから一部を殺しただけでも殺菌となります。

ふむふむ…

「消毒」とは、微生物の数を減らし、感染症をおこさない程度まで病原微生物を減少させることです。

なるほど調べたらこんなちがいがあったんですね。ちなみに「殺菌」と「消毒」は「医薬品」や「医薬部外品」で使えます。逆に洗剤や漂白剤などについては「殺菌」や「消毒」という言葉を使ってはいけないそうです。

大山

タランチュラ星雲

NASAがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で撮影したタランチュラ星雲の画像を公開しました。タランチュラ星雲は、地球から16万光年のところにあります。姿がクモのタランチュラに似ているためこのように呼ばれています。このタランチュラ星雲では、今までに太陽のような恒星を80万個以上生み出したと考えられています。また、ちなみに正式名称は「かじき座30」といいます。

ところで「宇宙の真昼」という言葉があります。これは今から100億年ほど前の急速に銀河が成長した時期のことです。タランチュラ星雲は、宇宙の真昼と似た化学組成を持っていることから、この星雲を研究することが宇宙の真昼で何が起きていたのかを知る重要な手がかりになると考えられているのです。

大山

ダイヤモンドの雨を再現!

 

天王星や海王星のような巨大なガス惑星では超高圧力のためにダイヤモンドの雨が降ると考えられています。このダイヤモンドの雨を人工的に再現することに成功しています!

その方法は、強力なレーザーを「炭化水素」という物質に照射します。すると数百万気圧という圧力になり小さなダイヤモンドの粒子を作りだせるのです。炭化水素を含む材料としては、ペットボトルに使用されているPET(ポリエチレンテレフタラートを利用します。プラスチックには、炭素・水素・酸素が含まれているからです。

ダイヤモンドは高価な宝石ですが、もしかしたら宇宙ではありふれた物質なのかもしれませんね。

大山

ダイヤモンドの雨

「天王星」や「海王星」では、ダイヤモンドの雨が降っている可能性があります!

なんと雨粒がダイヤモンドです!

  

天王星や海王星はガスで出来た地球の何倍もの大きさの巨大な惑星です。このガスは中心に近づくにつれて密度が上がり、内側の部分では度、圧力が地球の大気の600万倍になると考えられています。外側でさえ地球大気の20万倍です。この状況では、大気の主成分であるメタン分子が分解されて、放出された炭素原子がつながってダイヤモンドの結晶になります。こうしてできたダイヤモンドが雨となって降っている可能性があるのです!

大山

中秋の名月

今日は中秋の名月、お月見の日です。

中秋の名月とは、太陰暦(旧暦)の8月15日の夜に見える月のことを言います。

この満月を眺める習慣は、平安時代に中国から伝わったものだそうです。

 

生徒さんによると、昨日の給食で団子が出たんだそうです。

月見団子ですね!うらやましい・・・。今朝のニュースを見るまで今日が中秋の名月だと気づいていませんでした。

現在の天気は曇り。ハッキリ見えるかは分かりませんが、夜、満月が見えるか夜空を観察してみたいと思います!

あとは、帰りにお団子買って帰ります!

 

下は、天気が良くなくて見られなかった2年前の中秋の名月です。

妹が写真に撮って送ってくれたのでした。ありがとう妹よ!

エリザベス女王

今朝のトップニュースには驚きました。昨日も、体調が思わしくないという報道を見てひょっとしたらと思っていましたが、まさかその翌日とは…。つい先日も、トラス首相任命の姿を拝見していました。本当に、ギリギリまで国のための仕事をされていたんだなぁと思います。

 

崩御されたエリザベス女王は在位70年で96歳とのこと。これだけの長い期間、君主として自国のために行動されていた方です。中継映像を見ていると、本当にたくさんの方たちがバッキンガム宮殿を訪れているようでした。イギリスの方たちの喪失感はどれほど大きいのでしょう。

 

気のせいか、ここしばらく日本でも有名な方たちが亡くなられた報道をよく見ます。

私の父方の祖母は存命ですが、高齢です。まだまだ元気でいて欲しいですが、心配なのは変わりません。会えるときに会いに行こうと思いました。

 

深夜(未明?)、ものすごい雷の音で起こされました。地響きのような音でびっくりしました。どこかに落ちたんでしょうか…。

このところ、天気予報を見ると、「大気の状態が不安定で…」という言葉をよく聞きます。

大気の状態が不安定、とは、暖かい空気の上に冷たい空気があったり、暖かい空気と冷たい空気が接している状態だそうです。積乱雲が発生しやすく、急に雨が降ったり雷がなったりしてしまいます。

また台風が発生したという報道も見ました。しばらくはこんな天気が続きそうですが、この時期を抜けたら、清々しい秋の空になるかなと期待しています。

台風、大雨などの災害には十分注意しつつ、秋の訪れを待ちたいと思います。

9月新学期!

9月、新学期がスタートして、NPS各校舎でも新学期の授業がはじまりました。

中学校によっては、開始早々コロナで学級閉鎖、というところもあったようです。

体育祭や文化祭、修学旅行といったイベントが多い秋。私たちも、生徒さんたちの活躍を見たり、お話を聞いたりするのを楽しみにしています。

イベントも、こういった環境ですぐ「中止」にするのではなく、「どうやったらできるのか」ということを考え、開催する方向にだんだん変わっていっている気がします。学校行事だけでなく、ライブなどの様々なイベントも開催されるようになってきました。この夏休みは海外旅行に行ったりする方もいたようですね。

 

私たちも感染に気をつけながら、そして、新しい様式に順応しながら、生徒さんたちの学びを止めないように日々指導に取り組んでいきたいと思います。

 

 

角砂糖

角砂糖を最近使わなくなったと感じます。

以前は、紅茶やコーヒーについてきた角砂糖ですが、最近はスティックタイプの砂糖に代わってしまっているようです。

しかも「シュガー」と横文字になっていることも多いような気が…。

確かにスティックタイプの方が使いきりで衛生的だし、台所の引き出しにポンと無造作に置いておける便利さがあります。

なかなか復権は難しいのかな?

大山

心のタイムトラベルの神秘

私たちは思い出を普通に思い出すことができて、そのことを不思議に思う人はいないでしょう。

ちょっと昔の記憶でも、出来事がおきたスタートから最後の結末まで「順を追って」思い出せます。記憶があいまいだったとしても順番がぐちゃぐちゃになることはありません。こうした時系列にそった記憶は当たり前と思われますが、なぜこのようにきちんと順を追って記憶できるのか、仕組みはまだ解明されていないのです!この仕組みが解明されたら、私たちの記憶の仕方にもいろいろ役立つ手法が見つけ出されるかもしれません。勉強にも役に立つ発見がされたらうれしいですね。

大山

電気製品の〇と一のこと

海外の電気製品でONとOFFの代わりに、〇と一が書いてあることがあります。どちらがONでどちらがOFFかがわかりづらくて困ったことはありませんか?私はよく充電器で充電しているつもりでも実は電源が入っていなくて充電できなかった失敗があります。

調べてみると、〇と一は、0と1の事でした。電源が入っていないときが0(ゼロ)、入っているときが1として表記していたのです。このように覚えると間違えなくなりそうですね。

大山

毒キノコの効用

毒キノコの成分の中に鬱病への効果がある物質が発見されました。毒キノコといえば、食べたら命が危なくなるとか、笑いが止まらなくなるとかいろいろな話を聞きます。そんな毒キノコの中に難病の治療薬となる物質があることが分かったのです。

どんなものにも角度を変えてみると役に立つ面があるという事です。私たちの生活もいろいろ難問が降りかかってきます。なんじゃこれは?と思うこともあるかもしれません。そんな時にものの見方や考え方をちょっと変えてみると思わぬいい面がみえてくるのかもしれませんね。

大山

少年の日の夏休み⑩

夏休みも8月25日を過ぎると、もう残り1週間を切ります。当時はこのころ24時間テレビを見たら、夏休みも終わりという感覚でした。今、中学、高校は2学期制になったところもあり、早いところは9月を待たずして2学期(後期)が始まります。24時間テレビ、妙に涼しい夜、これがちょっと寂しい夏の終わりのイメージでした。

大山

少年の日の夏休み⑨

まとまった時間が取れる夏休みにはよくプラモデルを作っていました。当時のプラモデルは自分で色を塗りながら作成していくものがほとんどでした。プラモデル用の塗料も何十色も持っていました。シンナーの少ない水性塗料を使っていいたのを覚えています。今は組み立てる前から綺麗な塗装がしてあるものが多く、技術の進歩に驚かされます。

大山

少年の日の夏休み⑧

小学生の夏休みは、祖父母の家でほぼ毎日のようにスイカを食べていました。

仏壇の前に丸のスイカがごろんと転がっていて、そして冷蔵庫の中にはスイカが冷えているのが当たり前的な感覚でした。今思い起こしてみると何であんなにスイカが家の中にあったんだろうと思います。毎日3時頃に祖母がスイカを切ってくれて、1人で四分の一くらいをぺろりと食べていました。もしかしたら、私がスイカ好きなので祖父母が毎日切らさないようにしていてくれたのかもしれないです。楽しい夏休みでした。

大山

少年の日の夏休み⑦

夏休みの工作が大好きでした。

ホームセンターで木材を買ってきて、祖父の物置の中からのこぎり、釘とかなづち、ヤスリや塗料を持ち出して一日中工作を作っていました。怪我とかまったく気にしていませんでした。また祖父の刃物を研ぐときに砥石を使い物にならなくしてしまった失敗もあります。いろいろな道具を壊したり、痛めたりもしたので祖父には迷惑をかけてしまっていました。それでも祖父は毎年自由に工具を使わせてくれました。おじいちゃんありがとう。

大山

秋の気配?

ここ何日か、朝夕がちょっと涼しくなってきて、ジメジメしていた空気も少しカラッとし始めたように感じました。

昼間は引き続き暑いですけどね…

 

夏期講習も後少し。早いところでは、千葉県でも29日くらいから新学期が始まるところもあるようです。

 

宿題のやり残しは無いですか?夏期講習もラストスパート!最終日のテストに向けて、引き続き頑張っていきましょう!

 

タイムシフト

この仕事をしていると、テレビ番組などをなかなかリアルタイムで見られません。このところ、自分の都合の良い時間に見ることができるアプリなどをよく利用しています。CMも無いし、見たいところだけ見られる。…便利ですね。

 

テレビの視聴率もどんどん下がり、そもそもテレビを持っていないご家庭も多くなっているそうです。

見たい番組に合わせてテレビの前にスタンバイする、なんてことはしばらくやっていないかも…。

 

生徒さんと、今日の金曜ロードショーって何?なんて話をしながらふとそんなことを考えました。

地震

授業中、久しぶりに大きめの地震がありました。自習中の生徒さんも思わず自習室から出てくるほど。

なお、震度は3でした。

 

ある程度の地震ですと、そこまで危険じゃないかな、とそのまま避難等もせずに日常を続けますが、ここではない何処かで大きな地震が起こってたらと考えると心配になって、いろいろ情報を集めてしまいます。

東日本大震災のときも、ここが一番揺れが強いだろうと思うくらい、過去に体験したことの無い大きな揺れでしたが、震源は東北地方でした。

 

地震の規模によっては停電など、ライフラインのストップも考えられます。

地震の後、あらためて校舎にある非常用バッテリーの残量を確認しました。

終戦の日

終戦の日は今日ではありませんが、各メディアで、この時期、戦争に関して様々な特集がされていて、考えずにはいられませんでした。

 

私の祖父は、父方も母方も既に亡くなっていますが、父方の祖父はシベリアの方に、母方の祖父は東南アジアに行っていたと聞いたことがあります。そちらで命を落とすことなく、日本に戻ってこれたので、小さい頃はどちらの祖父母もいました。

でも、普段は戦争の話はまったく口にしていませんでしたし、この話も直接聞いたわけではなく、両親や祖母に聞いた話です。祖母にも、終戦の日って何してたの?ラジオ聞いた?と聞いたことがあります。聞いていなかったし、日常がそのまま続いていただけの1日だったそうです。

 

教科書などでは、終戦の日、様々な場所で人々が広場でラジオを聞いている場面が掲載されていますが、あれは当時日本にいた人の何割くらいだったのでしょう。情報が制限され、さらに今のように様々なメディアがない中、殆どの人は何が起こっているかも分からずに、ただ日常の続きを必死に過ごしていただけだったのではないかと想像しています。

このような状況は、こんなに情報通信技術が発展した現代でも、必ず起こっていることなのだと思います。

 

 

台風

お盆休みを直撃した台風8号。関東を通過するという予報で、電車が止まったり、停電したりしたエリアもあったようです。

 

関東ではそれでも被害の少ない方でしたが、台風の通過に伴って、東北の方でまた大雨の被害があったようです。

お盆休みのさなかの台風で、せっかくのおやすみが復旧作業に費やされたり、旅行の予定が変更になってしまったところもありました。

 

台風の発生数は平均で約26個。うち、日本に上陸する数は平均で約11個なんだそうです。

今回の台風が8号…これから台風がまだまだ発生、上陸の可能性がありますね。情報に気をつけたいと思います。

 

少年の日の夏休み⑥

祖父の家の庭には大きな柳の木がありました。

毎年夏になるとアブラゼミが大きな鳴き声をあげていました。アブラゼミを採ったり、ぶら下がった柳の枝を束ねてターザンごっこをして遊んでいたものです。今、祖父の家も柳の木も無くなっています。虫に刺されながら汗だくになって遊んでいた頃をふと懐かしく思いだしました。

大山

少年の日の夏休み⑤

小学生のとき、夏休みの昼ごはんの定番といえば冷やしそばでした。

当時は今のような生めんタイプではなく、即席麺といえばお湯で戻す乾麺タイプのものです。よく祖母が作ってくれました。小学校の中学年くらいになると見よう見真似で自分で作るようにもなりました。たまに失敗もしました。包丁で指を切ってしまった傷跡はいまも残っています。当時はすごい大きな傷跡のように見えましたが今では小さな傷になってしまっています。消えない傷ですが祖母と一緒に作った大切ないい思い出です。

大山

少年の日の夏休み④

小学生時代の夏休みの醍醐味といえばNHK教育テレビの再放送でした。

朝の9時頃から昼の2時頃まで毎日のように見ていました。実は、途中昼間の時間帯だけ新倉イワオの「あなたの知らない世界」という心霊番組にワープしていましたけれど…

当時、小学校で夏休み直前にNHK教育テレビの番組表が配られていました。でもその番組表なんてほとんど必要ないくらいずっと見ていたそんな夏休みでした。

大山

少年の日の夏休み③

夏休みには花火が楽しみのひとつでした。

祖父母の家に親戚の伯父が帰ってくるときに、毎年花火を大量にお土産に買ってきてくれたので、お盆になって伯父が帰ってくるのが待ち遠しくてたまらなかったです。今はマンション生活になり花火をするなんてことはなくなってしまいました。生活スタイルが変わることで夏の思い出も変わっていってしまうのですね。

大山

少年の日の夏休み②

小学生のときの夏休みは、学校のプールがある日が楽しみでした。

ビニールのバックに着替えを入れて学校までルンルン気分で行っていたものです。

当時は、水温+気温=50度以上 でプールに入っていいという決まりになっていたと思います。たまにギリギリ50度に足りない日もありましたが、なあなあでプールに入っていたように感じます!最近の猛暑だと50度ルールなんて簡単にクリアーできてしまいそうです!

大山

少年の日の夏休み①

小学生時代、夏休みは特別のシーズンでした。

毎日、朝6時半、公園にラジオ体操に行っていたものです。

♪あた~らし~い朝が来た。希望~の朝~だ…という音楽と共に友達と一緒に体操を始めました。

ラジオ体操にいくとカードにハンコをもらって帰る。

帰宅して朝食をとって、さあ今日一日何をしようかな?と思うのが午前8時半頃。

早起きした分だけたくさん遊べる長い1日が始まっていた夏休みの思い出です。

大山