スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


春の植物といえば(その④)

 本日の春の植物は、ヒメジョオンです。その姿はかわいらしく、菊の花にも似ています。

 ただその姿とは裏腹に、繁殖力が強く、日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれているそうです。

 なかなかたくましい花なのですね。

 

 押尾

春の植物といえば(その3)

 今日はナズナについて紹介します。ナズナは春の七草なので、食べられるようですが、食べたことはありません。

 調べて驚いたのですが、茎の途中にある三角形(ハート型?)の物は、葉ではなく種子だそうです。この三角形の種子が、三味線のバチに似ていることから、「ぺんぺん草」という別名ができたそうです。なるほど、三味線の音から名づけられているのですね。面白いと思いました。

 

押尾

春の植物(その②)

 次に紹介する春の植物は「オオイヌノフグリ」です。多分生徒さんは知らないのでは?と思います。私にとっては、小さい頃からよく見る野の花でした。この花を見ると、春が来たと感じていました。知らなかったのですが、果実はハート型をしているようです。今度見てみようと思います。

 

押尾

春の植物といえば(その①)

 毎年中学1年生は、理科の授業の最初に校庭を散策し、春の植物の勉強をします。ただ、現在の子どもたちはあまり植物のことは昔ほどは知らないようです。

そこで、今週は春の植物について書いていきます。

 

最初はアブラナです。アブラナは成長過程で呼び方が違います。花が咲いているときは「菜の花」、花が咲いた後に種子が出来たときは「菜種」です。

アブラナは理科・社会の2つの科目に登場します。私たちの生活にかかわりの深い植物だと感じました。

 

押尾

桜はなぜ花が先?

桜の花が散ってしまうと、青々とした葉が生い茂った葉桜になります。でもよく考えてみると、桜は、なんで葉よりも花が先に咲くのでしょう?普通、葉っぱが伸びてきてから花が咲きますよね?

実は、桜(ソメイヨシノ)は花粉を風で飛ばす風媒花の性格の強い品種です。この場合、葉っぱより花が先になった方がいい理由があります。葉が生い茂っていると花粉が葉に付着して散りにくくなってしまうんです。逆に虫媒花は、花粉を運んでもらう昆虫が鳥に狙われないように葉っぱで隠してあげているんです。何千万年という進化の先にこのこのようなうまい仕組みが出来上がったのはすごいことですね。

大山

サクラと「偽客」

商売をするときにお客でにぎわっている雰囲気を出すためにニセの客を集めることがあり、そのニセの客をサクラと呼びます。漢字で書くと「偽客(さくら)」ですが、これは当て字で、明治時代以降に商人の使っている言葉が広まったそうです。なぜ、ニセの客をサクラというのでしょうか?江戸時代の芝居小屋までさかのぼります。芝居を盛り上げるために、役者に声をかける見物人役としてサクラを雇っていました。声掛け役は、芝居中に派手に声を出してすぐに消えることから、まるで桜のようにパッと咲いてパッと散るようなのでこのように呼ぶようになったそうです。

大山

桜餅の形

関東と関西では桜餅の形がちがうのを知っていますか?

関東の桜餅は長命寺で販売されていたものが広まりました。

一方、関西の桜餅は道明寺と言われるお寺で武士の携帯食とされていたものが起源とされています。

春の楽しみのひとつの桜餅ですが、こんな秘密があったんですね。

大山

桜の葉っぱの秘密

桜の葉には毒が含まれています!その毒素の名前は「クマリン」。

でも少量なので人体には影響ありません。なので、桜の葉には抗菌性があり、桜餅に葉っぱが巻いてあるのも抗菌性を利用しているからなんですね。そして、なんと桜のあの香りの正体も「クマリン」なんですよ。

大山

遠山の金さん

桜と言ったら桜吹雪。

桜吹雪と言ったら遠山の金さんです!

遠山の金さんは実在していたんですよ!でも昔放送されていた時代劇のように、

 ・金さんが町人になりすまして江戸の町を散歩する。

 ・おおっと!金さん事件に遭遇して巻き込まれる。(毎週事件が金さんの近くで起こる)

 ・金さん自慢の桜吹雪をチラチラ見せながら、役人が悪人を捕まえるのを助ける。

 ・つかまった悪人が、御白州の場で「おいらは何もやってないぞ」とシラを切る。(この悪人めっ!)

 ・金さん、がばっと桜吹雪を見せる!(ま、まさか…あんたはあの時の…)

 ・悪人、グーの根も出ない状況になる!(水戸黄門と一緒で毎回パターンが決まっているのに楽しい!)

こんな活躍はなかったみたいです。でも名奉行として将軍から褒められてたくらいスゴイ人物なのです!

 

ちなみに1840年(天保11年)の3月2日が、遠山の金さん(遠山左衛門尉景元)が北町奉行に任命された日です。

大山

サクラサク

サクラサク...昔の大学合格発表の電報の文面です。時代的に私も受け取ったことはありません。今はネット時代に突入して試験の合否はスマホからパスワード入れてポンッ!で一瞬でわかる時代になりました。ものすごい便利な時代です。封を開けるドキドキ感もたまらないですが、速報としてすぐに知りたいことが知れる時代になったことの方が好きだと私は感じています。

大山

さくら

毎週末の雨で桜の花が散ってしまうんじゃないかと心配しましたが、まだまだたくさんの花が咲いています。

桜の花のピンク色はどこからきているのかしっていますか?

なんと春の桜の樹皮を煮詰めると、うすい桃色に染まるそうなんです。

桜は花びらだけでなく、樹木全体で春のピンク色に染まっているんですよ!

大山

地元の友人

しばらく帰省できておらず、地元の友人と随分会えていませんが、先日その友人から、美味しいものを見つけたから送る!と連絡もらいました。食べ物関係の仕事に就いている友人は、美味しいもの、お店に詳しく、新しいお店の開拓にも余念がありません。一緒に遊ぶときのご飯は全面的にお任せしています。自分の好きな、美味しいお気に入りのお店が多いほど良いですよね。

そんな友人から送られてきたのは、本場ドイツのレシピで作られたというハムやソーセージ、ベーコン等。これが本当に美味しかったのです。スーパーが閉まるのも早い時期だったので、本当にありがたかったです。個人的にまた通販してみようかなと思っています。

こちらもお礼に美味しいもの送っておきました!お互い、何が美味しかったかを知らせ合うのも楽しいです。

 

このコロナ禍で飲食店も大きな打撃を受けていると聞きます。

なかなか友達と集まってご飯とかには行けない時期ですが、こうやって少しずつでも美味しいものを届けてくれるお店に貢献できたら良いなと思います。

 

 

新顔野菜・果物③

スーパーもそうですが、各市町村の産直や道の駅の野菜売り場も好きです。ここ1年はほとんど出かけられていないのですが、ドライブのときや旅行のとき、その地域の道の駅に立ち寄って、普段見かけないような野菜を探すのが面白いです。特に旅行先が楽しいです。

さて、そんな道の駅で最近見たのが「白ナス」。もともとナスは大好きで、しょっちゅう買うのですが、色はもちろん紫色。あることは知っていても、実際に白ナスを手にとって見たのは初めてでした。商品近くに飾ってあったポップによると、加熱するとトロトロになってとても美味しいのだとか。見かけたときは、ちょっと野菜を買っている状況じゃなかったので断念しましたが、次に見かけたら、絶対買って試してみようと思っています。

 

新顔野菜・果物②

先日はどうしても食べたくて苺を1パック買いました。苺って、もう見た目が完璧で、かわいらしくてしかも美味しくて最高に大好きです。個人的に、苺と大福を組み合わせてくれた先人にも拍手喝采。苺大福もおいしくて好き。

(本来は苺は日本の定義では蔬菜扱いなのですが、今回は果物扱いで)

 

そんな定番の果物と並んで、新しい果物も並んでたりします。

こちらはドラゴンフルーツです。パフェ等に入っていることもあって、少しずつメジャーになってきたかなと思います。スーパーで見かけることも増えてきました。東南アジアでも多く流通しているとのこと。中がピンクの果肉のものもあります。

何度か食べましたが、さっぱりとした甘みでした。

 

うーん、でもドラゴンフルーツと苺が並んでたらやっぱり苺かな。

新顔野菜・果物

先日理科の授業の際に、野菜や果物の好き嫌いや、栽培されている様子(どこに、どんなふうになるのか、など)など話をしました。この1年、友人と外でご飯を食べる機会ががくんと減って、飲食店を利用する機会が減り、圧倒的に自炊の割合が高くなり、スーパーも今までより頻繁に行くようになりました。

 

私が好きなのは野菜・果物コーナーです。小さいときには全然知らなかった、見たこともなかった野菜や果物がたくさん並んでいて、チェックするのが楽しいです。

 

最近は随分当たり前に並ぶようになってきた野菜に「ロマネスコ」があります。もう随分メジャーになりましたね。数学の教科書にフラクタル構造の例として載ってます。皆さん見かけて食べたことあるでしょうか。

カリフラワーの仲間で、歯ごたえがあって、加熱すると甘くて美味しいのでおすすめ。(ブロッコリーやカリフラワーが駄目な人は駄目だと思う)。あとは…見た目がちょっと特殊なので、集合体恐怖症の人とかは駄目なんじゃないかと思います。

見かけたら是非!

 

 

春の嵐

昨日、今日と生憎の天気…。せっかく咲いた桜も散ってしまいそうです。残念…。

昼間は温かいのですが、夜は少し冷えますね。体調を崩す生徒さんもちらほら出ていて心配です。

入学式には、桜はもう終わっている頃でしょうか。

 

地元新潟では、桜は4月中旬から下旬に咲くもので、入学式になど到底咲かない花でした。

千葉はその逆…。うーん、日本は広いですね。

 

満開

先生方も書いていらっしゃいましたが桜が満開ですね!満開になった途端の雨風で、さっそく残念なことになってしまいました。先日、近所の桜を出勤前の早朝にスマホでパチリ。薄いピンクのかたまりが、ふわふわと枝に付いている様子は、本当にきれいで大好きです。今はカメラのアプリとか加工用のアプリが充実していてすごいですね。ちょっと写真が上手になったように感じます…。

今年も残念ながらみんなでお花見、とはいきませんが、来年こそは。

 

坂上

 

桜について(その5)

 最後は「シダレザクラ」です。枝が垂れ下がっている桜の総称だそうです。花は白か、濃いピンク色で、花の咲いている時期も長いそうです。

 桜は日本人に本当に親しまれている花だと思います。お花見は基本的には桜のことであるし、私の地元には「桜まつり」があります。来年はゆっくり見る機会があるといいと思います。

 

押尾

桜について(その4)

 次は八重桜です。八重桜とは、花びらが増えて重なって咲く桜の総称です。花びらが20枚以上重なっている桜をいうそうです。写真の八重桜は「カンザン」という種類だそうです。桜ははかなげなイメージですが、下のカンザンはあでやかなイメージです。桜も品種によっていろいろだなと思いました。

 

押尾

桜について(その3)

 次は山桜です。山に咲く桜なのかと思っていましたが、どうやら違うようです。花と葉が同時にでてきます。山桜も下の写真のように、葉が赤っぽいものもあれば、緑のものもあるようです。昔は、山桜とソメイヨシノの区別がついていませんでした。ただ桜も300種類以上あるようなので、少しずつしれたらと思っています。

 

押尾

桜について(その2)

 まずは、桜の代名詞とも言えるソメイヨシノについて書こうと思います。知らなかったのですが、漢字では「染井吉野」と書くそうです。江戸時代中期に、江戸郊外の染井村から誕生したそうです。学校にも咲いていました。日本人に最も親しまれている品種ではないでしょうか。

 

押尾

桜について(その①)

 既に桜が半分以上咲いていて驚きました。一昨年は4月上旬にさいていたはずですが、3週間近くも早く今年は咲いたのですね。いつもは春期講習の後の休みに、桜をゆっくり見ることも会ったのですが、、残念です。

 桜は私の好きな花の1つですので、今回は桜の種類を紹介します。

押尾

さくらの種類

ソメイヨシノに代表される桜。ほかにも山桜やしだれ桜など多くの種類があります、いったい桜は何種類くらいあるのでしょう?なんと桜は6000種もあるそうです。有名なソメイヨシノやしだれ桜などは自然交配によって生まれてきた品種なんですよ。6000種もあれば、街で見かけた桜に「あれっ?これ桜だよね。なんて種類なんだろう?」と思うことが多々あるのも納得できました。

大山

ソメイヨシノ

日本中のソメイヨシノは一本の株から接ぎ木で増やしたクローンです。だからこそ一斉に咲き、散っていきます。接ぎ木ゆえに寿命も平均して60年くらいなのだそうです。接ぎ木するときに入り込んだバイ菌が木の内部から侵食するからだそうです。そう考えると人工的に作られたサクラというちょっと切ない気持ちになります。

大山

キムチ前線

日本にサクラ前線があるように、お隣韓国にはキムチ前線があります!

各家庭でキムチを漬ける時に丁度いい気温にいつ頃になるかを表した前線です。キムチはちょっと寒くなってきたときが漬け時なので、キムチ前線は北から南に下ってきます。日本のサクラ前線と進む向きが上下逆になっているんですよ。

大山

サクラ前線

桜の花が咲き始めると、テレビ天気予報でサクラ前線の情報が流れます。なぜあんなに正確にサクラの開花が予測できるのか不思議に感じたことはありませんか?実は日本中にあるサクラ(ソメイヨシノ)はすべてクローンなのです。接ぎ木を繰り返して増やしてきたので、すべて同じ遺伝子を持ったサクラなのです。ですから開花のタイミングもピッタリ。散るタイミングもピッタリ。毎日の気温を正確に予測していればいつ頃開花するかがかなり正確に予測できる…という仕組みだったのです!

大山

春の日差し

本当に暖かくなってきました。

桜の開花ニュースも毎日流れるようになりました。今年は梅の花をすっとばしていきなり桜の花になったような気がします。春の日差しが強くなると桜の花が舞い散るようになり、あっという間に夏がやってくる。今年の夏は自粛のない活動的な夏になってくれることを祈る毎日です。

大山

春の訪れ

気付いたら桜の開花が始まっています。コートを着て寒い寒いと思っていたら、いつの間に季節が変わっていました。毎年感じますが季節の変わり目って本当に突然来るものなのですね。少しずつ気温が上がるということなく本当に急に暖かくなるので感覚が追い付かないと感じます。でも暖かい春はいいものですね。

大山

オンライン授業

コロナの影響で一気にオンライン化が進んできています。以前なら、オンラインじゃイマイチという気持ちを持っていましたが実際に必要にかられてやってみるとそんなに違和感なくできてしまうものなんですね!やってみなければわからないといういい例だったと考えています。オンラインだけでなく自分の周囲にはこのようなやらず嫌いな事がたくさんありそうです。今回はコロナをきっかけに突破口が開けたのも面白いなと感じました。

大山

千葉、広い

 昨日13日、午前中から強い雨風で大変でした。保護者様も車を入り口のギリギリまで近づけて、ドアtoドアで生徒さんを届けてくださいました。午後は激しい雷雨で、風も強く、このまま降り続いたらまた冠水するかも、とハラハラしました。16時頃には雨もおさまって、時折太陽が顔を出すくらいになりました。東金市でのお話。

 そして、仕事中は気づかなかったのですが、千葉市や松戸、船橋、市川方面では道路が冠水したり、警報が出るくらいの大雨だったんだそうです。市川に住む友人が教えてくれました。千葉も広い…。電車も止まったりしたそうです。大きな被害が出ないと良いのですが…。

 それにしても、台風や梅雨時、そして夏のゲリラ豪雨、毎年のようにこんなニュースがありますね。やっぱり雨の降り方が変わっている印象を受けます。スコールなどがある熱帯や亜熱帯地方のようです。

 

坂上

研修会

 先日、機会があってとある研修に参加しました。低学年層への生徒さんへの対応などを学ぶものだったのですが、自分で無意識にやっていることの一部を言語化してもらったような感覚があって、大変ためになりましたし、いろいろと勉強になりました。

 私が生徒さんたちと話をするときに、個人的に気をつけていることは、まず「生徒さんの話を聞く」ということです。自分のことばかり話さない。もちろんこちらが色々と話しかけてアプローチすることも必要ですが、基本的には生徒さんに、どうしたら話してもらえるかを意識しながら会話しています。

 生徒さんが好きなこと、最近知ったこと、面白かったこと…等。生徒さんによっては、「自分が知っていることは先生も知っているのが大前提」という勢いで話が進んでいくこともあるので、そういった話がでてきたときには「それ何?教えて?」というと、ほとんどの生徒さんは嬉しそうに説明してくれます。そして、共通の話題、興味のあるもの、好きなことが一緒だったりすると、とたんに親近感を持ってくれます(でもこれは大人も一緒かも。好きな本とか、共通の趣味があると一気に親近感が湧きますしね)。そういったところから話を広げていくようにしています。趣味、興味の幅はできるだけ広く持ちたいものです。

 知らなかったことを色々と教えてもらえますし、私自身が生徒さんと話をするのが大好きなので、win-winですね。

何年か前、友人の家に遊びに行ったとき、そのお子さんにものすごく喜んでもらえて、友人にありがとうとお礼を言われたことがあります。最近は下の子の相手に手一杯で、なかなか上の子供の話をゆっくり時間をとって聞いてあげられていなかったから、自分の話を興味を持って飽きずに聞いてくれる人が来てくれてすごく嬉しかったんだと思う、とのこと。なるほど。

 

 学校、家以外で、生徒さんが気軽にお話できたり、長時間いられる、過ごしやすい場だといいな、というのはずっと考えていることです。学校でも、家庭でもない場所で塾ができることの一つだと思います。

 

授業だけでなく、スタッフと話をするのを楽しみに来てくれる生徒さんもたくさんいます。もちろん、勉強もしますが、「それだけじゃない」のがNPS。全校舎で体験お待ちしています!

 

坂上

海外観客受け入れ見送り

オリンピックでは海外観客受け入れ見送りという報道が出ていますね。またじわじわ感染が増えていて、しかも変異型のウィルスも出てきている今、正直このままでは厳しいだろうなと思っていました。そもそも、開催の有無も含めて、まだまだ状況を見極めないといけない状況なんだろうと思います。

一番大変なのは、やはりここに照準を定めてトレーニングを重ねてきた選手の皆さんだと思います。昨年の延期の決定、その上さらに延期になってしまったら・・・。

 

まだまだ気軽にあちこち出かけたりできない状況が続いています。ワクチンの接種がようやく始まっていますが、全体にいきわたるまでにはまだ相当な時間がかかるでしょう。前述したとおり、じわじわ感染が増えている印象も受けます。世間では高校生中学生の卒業式が終わり、春休みシーズンに突入しています。また感染が増えてくるのではと心配です。

きちんと予防して、自分がかからない、相手にうつさない。気を付けます。

 

NPSでは引き続き、感染予防に気を付けて運営をしていきます。リモート授業への切り替え、オンライン授業も扱っていますので、心配な生徒、保護者様はお気軽に校舎までご相談ください。

 

坂上

 

震災から10年

 震災から10年。今年も3/11がやってきました。

 10年前の今日、卒業式の準備をしていた中学校も多かったようで、津波の被害にあった旭方面の中学の生徒さん達は、みんなで協力して津波で流れ込んだ体育館の泥をかきだしたという話を聞きました。都内に遊びに出かけていて帰れなくなって、友達と駅で一夜を明かした、という生徒もいました。

 

 私の親戚や友人には、大きな被害を受けた人はいませんでしたが、テレビ、ラジオ等でも、震災の特集が組まれ、そのたびに胸が締め付けられるような思いです。あのとき無事だったからといって、この先どうなるか本当にわからない。準備はきちんとしておかなくちゃと毎回気をひきしめています。

 今日は非常用備品の確認などしっかりやっておきます!

 

坂上 

卒業おめでとう!

 先日、校舎の高校3年生が合格の報告をしてくれました。本当に良かった!ちょうど卒業式が終わったタイミングでした。おめでとうございます。

 中学生も、小学生も、そろそろ卒業式ですね。おめでとうございます!

 

 私は中学の卒業式は、実はほとんど記憶にありません…。覚えているのは、卒業と高校入学記念に、祖母にコートとローファーを買ってもらったことくらいかな。わざわざデパートまで連れて行ってくれて、買ってもらったんでした。ローファー、高校への通学は徒歩+バスだったんですが、結局長時間歩くにはスニーカーの方が楽だということで、ほとんど履かなかった思い出…。おばあちゃん、ごめんね。でもその時のコートは、気に入ってかなり長く着ていました。

 

高校の卒業式では、部活の同期と後輩たちとご飯食べに行ってカラオケに行きました。花束もらって嬉しかったな~。懐かしい。

 

 今年卒業する皆さん、コロナの中、まだまだ制限の多い日々が続いていますが、ゆっくり体を休めて、新しいステージに向かう充電期間にしてくださいね。NPSでは、新しいステージに向かう皆さんも、心から応援しています。中学、高校に入っても一緒に頑張ろうね。

 

中学準備、高校準備の春。各校舎でお問い合わせお待ちしています!

 

坂上

火の用心

 昨日は久しぶりの雨でしたが、しばらく前まで関東は晴れっぱなし。乾燥が続いていて、最近は栃木の山林火災や成田市の火事の延焼もニュースで大きく取り上げられていました。東金校舎のそばでも火事が発生して、消防車が何台も停まり、警察車両に校舎駐車場をお貸ししたりすることもありました。

 幸い、校舎には火の出るものはないので基本的に火事の心配は無いのですが、例えば地震による停電からの回復時など、コンセントからの出火も多いと聞きます。自宅でも気をつけなくちゃと思います。

 

坂上

季節外れの花火

 先月、仕事中に突然爆発音が聞こえました。工事か何かかと思いましたが夜だしな…と思っていると同じような音が何度も聞こえます。なんだろうと思って外に出たら、何と花火が上がっていました!

 市の商工会(?)の方々が、クラウドファンディングで資金を集め、サプライズで花火大会を開催したのだそうです。

出資者には日時が伝えられ、いい席が用意されていたんだとか。と、その場にいた方に伺いました。近くのお店の人たちも、今回の花火を知らない人が多かったようで、外に出てみんなで季節外れの花火を鑑賞しました。寒かったけど、久しぶりにこんなに近くで花火を見ることが出来て嬉しかったです。

 

 昨年は、コロナウィルスの影響で、人があつまるイベント、花火大会も軒並み中止になりました。そんな中でのサプライズ花火。嬉しかったです。やっぱり花火は良いものですね。今年もまだまだどうなるか分かりませんが、お祭りやイベントは、可能な範囲で開催してほしいです。

ちょっと元気になる出来事でした。

 坂上

 

春といえば、、、(その6)

 春といえば、合格発表です。昨日、公立高校入試の合格発表が行われました。今回から1回の入試になり、生徒さんたちもとまどうなか、よく頑張ったと思います。挨拶に来てくれた生徒さんたちには、ぜひ制服姿を見せてくださいねといっています。最近の制服は基本的にかわいいので、うらやましい限りです。生徒さんたちには、充実した高校生活を送ってほしいと思います。

押尾

春といえば、、、(その4)

 昨日は雛祭りでした。私もかつてはお内裏様とお雛様を飾っていました。もう3月4日なので、雛人形をしまう時期かと思いましたが、どうやら地域によっては旧暦の4月3日まで飾る地域もあるようです。早くしまわないと、婚期が遅れるという言い伝えは迷信なようですね。子どもの頃、早くしまわれることを残念に思っていましたので、このことを知っていたらよかったと思いました。

 

押尾

春といえば、、、(その4)

 この頃、梅の花が咲いているのを見かけます。私の家の近くにも梅が咲いています。梅の花もいろいろな種類があるそうです。その数なんと300種類。ネットで調べて、家の近くの梅は豊後という種類のような気がしますが、、、今度もっとよく観察します。ただ今日の大雨で花が散っていなければですが、、、

 

押尾

春といえば、、、(その3)

 春は咲いている植物としては、私は好きな季節になります。桜、チューリップ、梅、タンポポ、つくしなどなど。ただ、春という時期のイベントは私は苦手でした。学校では新学期のクラス替えがあったりなど、いろいろなことが変わる季節だからです。生徒さん達には環境の変化等をチャンスに変えられるような強い人間になってほしいと思います。

 

押尾

春といえば、、、(その2)

 前回春といえば人生の変わる時期と話しましたが、小学生から中学生になるときも大きな変わり目だと思います。当の生徒さんたちより、保護者様のほうが特にプレッシャーに感じていられるようでした。説明会で中学1年生から入試を意識してという話がでると、なおさらですよね。ただ大切なことではあります。NPSでは集団授業で5科目その学校に合わせてしっかり指導しますので、ぜひ体験授業にお越しください。

押尾

春といえば、、、

 春といえば、人生の中での切り替わり時期ですね。2月24日、25日に中3生の入試が終わりました。そして、本日が中3生としては最後の授業でした。今回の入試は初めて1回になるなど、大変な状況の中での入試でした。本当にお疲れ様です。合格発表の日には、全員で笑いたいと思います。

 

押尾

プチブロック7

「イルカ」を作りました。なかなかかわいい仕上がりです。尾びれの部分のブロックが取れやすいのでそこだけ瞬間接着剤を使います。プチブロックの動物シリーズはたくさんあって、イルカの他にもペンギンなどもつくりました。どれもかわいい作品になりました!

大山

プチブロック6

プチブロックの「タンク」。戦車です。砲塔がくるくる回転します。

組み上げてみるとかなかなかっこいいフォルムです!どうしても砲身の根元の部分、砲塔の後部の部分のグレーのパーツがすぐ外れてしまうので瞬間接着剤は必須です!

大山

プチブロック5

「ブラキオ」サウルスを作りました。

100円とは思えない重量感のある恐竜が完成しました。ちょっと足が取れやすいのが困ったちゃんですが、瞬間接着剤をちょっと使えば無事解決です!もうすぐミニジュラシックパークができそうです。

大山

プチブロック4

「こまち」「はやぶさ」などの新幹線シリーズは、とても100円とは思えないほどの完成度です!ブロックのゴツゴツが目立たないようになっているし、しかも、こまちとはやぶさはドッキングもします!カチカチ連結していけば新幹線の車両が完成します。みなさんもぜひ作ってみてください。ちなみにはやぶさの先頭部分はちょっとブロックが外れやすいかもしれないので、必要ならば瞬間接着剤をポチッとつけるといいかもしれません。

大山

プチブロック3

「スピノサウルス」はジュラシックパークⅢに登場した恐竜です。ティラノサウルスと迫力ある戦いをしたシーンを覚えている人もいると思います。プチブロックにもスピノサウルスは在籍しています!ちょっと可愛い感じの仕上がりになっています。足と腕のブロックがすぐとれてしまうので瞬間接着剤でしっかりくっつければ完成です!

大山

プチブロック2

作品その2は恐竜シリーズの「プテラノドン」です。翼と首が可動します。くみ上げるとなかなかの大きさになります。翼の可動域が大きくさまざまなポーズをとらせることが可能です。100円ということを考えるとよくできていて満足度が高いです!足とくちばしと頭のとさかのブロックがよく落ちるので瞬間接着剤でピタッとくっつけましょう!

大山

プチブロック1

最近、100均で購入できる玩具のひとつ「プチブロック」にはまっています!ナノブロックの100均バージョンです。たったの100円ですが、これがなかなか面白いのです。今週は最近私が作ったプチブロックを紹介します。

 

トップバッターは「ティラノサウルス」です。あごが可動式になっています。歩いている仕上がりになるので組み立てが非対称です。このため作るときに最初は戸惑いました。足と手がすぐにポロリと外れてしまうので瞬間接着剤が必須です!作った中でもお気に入りの恐竜です!

大山

卒業生

今月は、偶然にも複数の校舎の卒業生と話をする機会があって、今の様子など、いろいろ聞けました。

 

どの大学も、リモート授業がメインで、学校にはほとんど行けていないのだとか。理系だと、実験や実習などがあるので、どうしても行かなければ行けない日があるそうですが、そうでない生徒さんは、友達にも会えない1年だったようです。

成人式だったはずの生徒さんは、成人式直前の緊急事態宣言により成人式自体が中止となり、延期の予定もないとのことで、残念なことでした。本人は、「こんな時期ですから、仕方ないですよね」と言っていましたが。

 

次の年度もどうなるかまだ不透明な時期ですが、私は大学時代、土日関係なくほとんど毎日研究室に行っていて、(当番などもあったので)、そこで先輩たち、後輩たち、先生方と話をしたり、実験したりしていた日々が大学の思い出の大半を占めているので、そうしたことが出来ない今年の生徒さんたち、先生たちは本当に辛い1年だったと思います。

その反面、家からでも授業が受けられたり、遠方からわざわざ引っ越したり通ったりしなくて良いといういい面も会ったかと思うので、今後の大学の授業のあり方も変わっていくんだろうなと感じました。

 

学生時代に見ていた子たちが、大学生活、仕事など、苦労しながらも元気に頑張っている様子を見せてくれるのは、本当に嬉しいものです。受験シーズンで、ばたばたと忙しい毎日ですが、ちょっとほっこり出来ました。

 

もうすぐ、今の高校3年生、中学3年生の卒業シーズンです。毎年言っていますが、卒業しても、たまに顔だしてね!

 

坂上

 

デジタル化の波

東金校舎ではプログラミング教室もやっていますので、学校でどんなプログラミングの授業をやっているのか、PC、タブレットでどんなことをやっているのか、生徒さんと話をすることも多いです。

 

先日は小5の生徒さんに、「全員1台ずつタブレットが支給されていて、プログラミングのゲームやっている」という話を聞きました。小3の生徒さんは、学校でローマ字のタイピングゲームなどやっていると教えてくれました。

プログラミングコースの小3の生徒さんは、当初、ノートパソコンに触るのはほとんど初めてとのことでしたが、半年たって、今は何の問題もなく操作を覚え、一人でプログラムを組んでいます。素晴らしい学習能力!私も勉強になっています。

 

昨年は、正解の中でも遅れていた日本のデジタル化が、コロナの影響で一気に数年分進んだのだそうです。マイナンバーカード、電子マネー、役所の手続き等々、これからまたさらにデジタル化が進みそうです。印鑑も紙もどんどん無くなってしまうのかな。

 

デジタル分野の人材が圧倒的に足りていないという報道も見かけました。これからの世界を担う生徒さんたちには、どんどんこういった分野を学んで成長してほしいですし、そのお手伝いができれば嬉しいです。そして、私自身ももっと勉強しなくちゃと思います。

…とりあえず社用スマホがiPhoneだったので、早く使い方に慣れます…(Androidユーザーなので操作の違いに時々困ります)。

 

坂上

郵便局

仕事柄、郵便局にはお世話になっていて、頻繁に窓口に行きます。

今の時期は、学生さん向けに、願書等の郵送時注意点など掲示してあって、受験シーズンであることを強く感じます。足元には最近どこの窓口にもある足跡マーク。ソーシャルディスタンスを保てるように間隔を開けてあります。

あと、最近は海外の方を多く見かけるようになりました。海外に荷物や封書など送ったり、送金したりする関連でしょうか…。それだけ日本に暮らす方が増えているということですよね。あとは、いわゆるメルカリ系の郵送も増えている印象…。最近ではコンビニにも必ず荷物を大きな封筒やクッション付き封筒も置いてあります。私は使ったこと無いですが。

かわいい季節限定やキャンペーンの切手も出たりしていて、個人的に欲しいと思ったり。あー、でも手紙とか書かなくなったな…。なんてことを考えながら窓口に並んでました。

 

…何が言いたいかと言いますと、窓口2つしかないのにそうしたお客さんの長蛇の列が出来ていて、その窓口で、ずっとお客さんに対応したり封書の数を数えたりしていて、これだけのことを考えている間にも一向に動かない列にちょっと疲れましたということでした。

窓口内にはあんなに人がいるのにな…もっとどうにかならないかしら、と思った午後でした。

 

坂上

 

学校給食

小中学生の生徒さんと、給食の話をよくします。私達の時代とだいぶ違っているなぁと聞いていて毎回ビックリします。カレーにナンとか、出たことなかったな~。でも揚げパンとか、私達の時代にも人気だったメニューが今でも人気だったりして、色々と話を聞くのが楽しいです。ちなみに私の中学生は給食じゃなくてお弁当だったんですよね。牛乳だけ出されていて、昼食の時間になると、係が取りに行って教室で配ってました。千葉では中学校でも給食と聞いて驚いたものです。

 

その学校給食も、コロナの影響で今年はだいぶ様子が違うみたいです。昨年までは、班ごととかでみんなで机を合わせてお話しながら食べていたのが、今年度はみんなそれぞれの机で、前を向いて、放送など聞きながら黙々と食べているそうです。

 

さて、千葉県では公立高校入試の出願や日程の変更等についての告知がありました。当日の健康観察カードの提出や、願書の郵送可、当日の時間割変更(休憩時間の延長など)です。

千葉県内の中高では、感染による学級閉鎖や休校のニュースも増えてきています。何とか全員無事に、感染することなく万全の体調で入試に挑んでもらいたいです。引き続き、校舎での感染予防に取り組んでいきます。

 

坂上

雪2

新潟に実家があり、石川にも友人がいますので、昨日も話題にした大雪の際は各種報道に注意していました。

 

ここ数年、関東でも雪の予報や、台風の接近が事前にわかっていると、前日から運休になることが多いですよね。

東北、北陸でも予め在来線の運休などが告知され、高速道路も通行止め、飛行機も欠航、高速バスも運休になったりしていました。しかし、そんな中でも定時運行を行っていた路線があります。それは上越新幹線です。強い。

 

今回、初めて知ったのですが、新潟県内で上越新幹線が積雪を理由に運休することはまず無いのだそうです。

当時、開業した東海道新幹線がわずか4ヶ月で雪害により定時運行ができなくなったため、上越新幹線では10年に一度の積雪量でも正常に運行できるように予め対策が取られたとのこと。

積雪時には温水で融雪のためのスプリンクラーが作動するようになっているそうで、その水もリサイクルされる設計なんだとか。トンネルも多いですし、そういえば雪の多い地帯の駅は必ず屋根がある。よく考えられているなぁと感動しました。

先日の大雪の際は、「新潟、隣の駅には行けないけど東京には行ける」というコメントを見て吹き出してしまいました。

 

何年も乗り続けてきた上越新幹線。知らないことがまだたくさんありました。

今後は新しい車両も導入されて、私にとっては思い出深い「Maxとき」が今年引退してしまうそうです。あと何回乗れるかな。まだまだコロナの柄鏡が続き、次はいつ新幹線に乗れるのか分かりませんが、次に乗るときには先人の努力に感謝しつつ乗りたいと思います!

 

坂上

 

先日は、関東平野部でも雪の予報…ちょっとハラハラしましたが、こちらでは全く降らなかったので安心しました。受験シーズン真っ只中ですし、雪での交通機関の乱れは受験生にとっても一大事です。

 

それにしても今年の雪は本当に異常です。特に今月初旬の日本海側の大雪は大変なことでした。私の実家は新潟なのですが、例年より多い積雪に、両親は雪かきが大変とぼやいていました。写真を見て驚きました。海沿いの地域なので普段はこんなに降らないのですが、このときは車庫から車が出せない量の雪だったそうです。私が住んでた時にも、こんな雪は滅多に降りませんでした。そもそも雪で外出自粛とか交通機関の麻痺で学校が休みとか無かったですし、どんなに遅れてもバスはちゃんと動いて、学校に通っていたものです。

 

新潟や北陸の、車での立ち往生も、見ていて本当に大変そうだなと思いました。雪に慣れているエリアでもこんな事態になってしまうほどひどい積雪だったということですよね。

 

大雪だけでなく、今後あるかもしれない災害のときのためにも、車にある程度の食料や水、毛布などを準備しておくのは普段から大事だなと感じました。準備しておこう…。

というわけで、車が出せずに歩いて夕飯の買い物にでかけたという母親からの連絡に添付されてた写真。

 

坂上