スタッフBlog


NPSスタッフによるブログです。


アボガド食べて痩せよう?

1日1個アボカドを食べると内臓脂肪が減るという研究結果が発表されました!

 

実験はアボカドを1日1個食べるグループとアボカドを食べないグループに分け、3か月間食べ続けたところ、内臓脂肪が減少するという結果が出たそうです!でも不思議なことに女性だけにこの効果が現われています。男性では内臓脂肪の減少が見られませんでした…う~ん残念!

大山

重力発電

再生可能エネルギー源として重力が注目を集めるかもしれません。

重力発電というシステムがあり、簡単に言うと天井に滑車を取り付け、ロープにおもりを付けた状態でゆっくり床までおろす。このとき歯車で発電機を回し利用するというものです。途上国の住民の支援にも活躍しています。いちど落ちてきたおもりは再び人力で上まで引き上げなくてはいけませんが、一度持ち上げればゆっくりゆっくり落ちてくるので30分くらいは電灯を灯すのに利用でき、実際の使い勝手はなかなか良いようです。大変原始的にみえる仕組みですが、イメージと実際の効果が大きく異なる例なのだと感じました。きっと私たちの身の回りでも、見逃している実はとても便利で有用な技術がたくさんあると思います。そういった技術に光を当てていくことで世界中の人たちの豊かな生活を作っていけるというひとつの例なのだと思いました。

大山

山火事とプランクトン

2年前に発生したオーストラリアの山火事のニュースを覚えていますか?あの山火事の影響で海中の植物プランクトンが大発生したことが分かったそうです。大発生した海域は、オーストラリア大陸の面積を上回るほどだとか。

植物プランクトンの発生の原因は、山火事の煙に含まれる鉄分が海に溶け込んだことのようです。(植物プランクトンは光合成を行うために鉄が必要)。オーストラリアの山火事で発生した二酸化炭素は7億トン以上です。これとほぼ同じ量の二酸化炭素を、大量発生した植物プランクトンが光合成で吸収してしまったそうです。自然のメカニズムってすごいですね!

大山

本当の定規!

コクヨから「本当の定規」という定規が発売されました!

定規の目盛りが、線ではなく色で区切られています。

この定規がすごいのは、目盛り線のわずかな幅で生じるズレ(下図)を見逃さない工夫があります。

はじめてこの商品に気付いた時は、この工夫に本当にびっくりしました!

大山

長生きな生き物②

 長生きな生き物はもっともっといます!

 

4265歳 ツノサンゴ

1万1000歳 ガラス海綿類

不老不死 ベニクラゲ

不老不死 ヒドラ

 

このレベルになると、デーモン閣下の10万歳と張り合えるようになります。不老不死の生物が2種類登場しますが、不老不死の仕組みがちょこっと違います。

ベニクラゲはケガやえさ不足という危機的状況になったとき、なんと「若返り」ができるのです!ポリプという状態に戻りじっと時を待ち、また成長して活動するという特技を持ちます。

ヒドラは若返りではなく、全身が幹細胞でできているため老化しません。これらの不老不死の生物は食べられたり、事故死する以外永遠に生きていく生物です。

大山 

長生きな生き物①

鶴は千年、亀万年。鶴と亀は長寿のシンボルとしてよく出てきます。実際、ゾウガメのなかには175年生きたと推定されている個体もいたりします。しかし、世界中の生き物を見回してみると、ゾウガメもお呼びでないほどの長寿の生物がたくさんいます!そんな長寿生物を紹介します。

 

200歳以上 ホッキョククジラ(哺乳類)

205歳 アラメヌケ(魚)

280歳 ホンカワシンジュガイ(貝)

272歳~512歳 ニシオンデンザメ(魚)

300歳 チューブワーム(…)

507歳 アイスランドガイ(貝)

 

ゾウガメの175歳が大したことなく見えてしまう状態です。私たちが知らないだけでこんなに長命な生物がたくさんいることに驚きです。そして、長命な生物にはすごい能力が備わっていたりします。ホッキョククジラは、DNAが損傷してもガン化を防ぐ遺伝子を持っているのです。これも長命の一因になっているようです。

大山 

牛のトイレトレーニング②

地球温暖化を防ぐために、牛のトイレトレーニングをした人々の努力とは…

まず、子牛をケージの中に入れます。子牛がおしっこをするたびに砂糖のようなご褒美をあげます。すると子牛は「ケージの中でおしっこをすると、褒美がもらえる」と学習します。次に、子牛をケージの外に出し、外でおしっこをすると水を吹きかけます。ケージの中でおしっこをするとご褒美、外だと罰、これを繰り返していくと…牛がケージの中でおしっこをするようになります。牛のトイレトレーニングに成功したのです!世界中の牛でトイレトレーニングをすることでどれだけの効果が上がるのか大変興味があるニュースでした。ちなみに子牛は15日間でトレーニングできたそうです!

大山

 

牛のトイレトレーニング

地球温暖化防止の活動は、脱炭素運動として様々なところから始まっています。省エネルギーや、生活スタイルの変更など多くの工夫が発表されてきました。変わったところでは、畜産業は大量の温室効果ガスを排出するため「地球温暖化を止めるには肉や乳製品を食べないようにするべき」という意見があがったり、「牛のエサを工夫してゲップを減らす方法」といった研究をしている人もいます。(昔、電波少年というTV番組で、地球温暖化防止をするためにタレントの松村邦洋さんが、牛のゲップをチューブで吸い込むという企画があったのを思い出しました。)

ところで、ドイツとニュージーランドでは「牛のトイレトレーニング」をしているといいます。牛は1日に大量の尿を出します。尿から発生する亜酸化窒素という化学物質は、二酸化炭素の300倍の威力を持つ温室効果ガスです。もし牛にトイレで尿をしてもらえれば、有害な物質ができることを止めることができるはずです。そこで牛に『トイレトレーニング』させ、環境問題を防ごう!と実験が始まりました!(続く)

大山

恐竜のウロコは何の役に立つのか

カルタノサウルスの皮膚はウロコで覆われていたことが最新の研究から判明しました。

一方、全身羽毛で覆われている恐竜の復元図を多く見かけます。ウロコと羽毛はどのような違いがあるのでしょう?

恐竜は変温動物だったと考えられています。変温動物は「気温=体温」であるため、体温を維持するためのエネルギー消費を抑えることができる利点があります。カルノタウルスのように1トンを超える大きな恐竜では、余分な体温を逃がすために、羽毛よりもウロコ状の皮膚の方が役立ったのではないかと考えられています。羽毛ふさふさのティラノサウルスの想像図を図鑑によく見かけますが、もしかしたら大型のティラノサウルスには羽毛がなかったという復元図にまた戻るかもしれませんね。

大山

恐竜の皮膚の復元に成功

恐竜の皮膚の復元に成功したというニュースが入ってきました。

恐竜の皮膚は化石として残らないため、どのような外観をしていたかはっきりわかりません。恐竜が鳥の祖先であることから羽毛が生えていた想像図もよく見かけます。肉食恐竜のカルノタウルスに、奇跡的に皮膚の様子が残された化石がみつかり、詳細な検査をした結果、皮膚の形状についての復元に成功したそうです。カルノタウルスの皮膚は、直径2~6.5センチの円錐形の鋲(びょう)が散らばり、その周りを1.4センチ以下の細長い菱形の小さなウロコが囲んでいました。羽毛なく、全身がウロコになっていたことが分かったそうです。

 

大山

カップヌードルソーダ!

今日、カップヌードルソーダが発売されました!

カップヌードルは食べ物ではなく、飲み物に進化したのです!

スーパーとかでの販売はなく、ネット注文専用のようです。私はシーフードソーダが飲んでみたいな…と思いながらこのネットニュースに飛びついていました。

大山

(写真)日清のホームページより

コロナワクチン接種について

私は近々2回目のワクチン接種があります。1回目より2回目のほうが副反応があるとのことで、どうなるのか少し心配です。次の日休む可能性も含めて準備をしていきます。
さて生徒さんの中にもワクチン接種が始まっています。人によって副反応はそれぞれです。ある生徒さんは1回目でも腕があがらず、頭痛がするといった症状がひどいそうです。自分の体調にも気をつけようと思います。

アメリカ同時多発テロについて

ネットのニュースで、アメリカ同時多発テロから今日で20年たったと知りました。当時、私はテレビでリアルタイムで様子を見ていました。世界貿易センターが崩れていく様子を見て、あまりに衝撃的過ぎて、これは現実のことなのかと実感がわきませんでした。
定期テストの時事問題対策で、少しアメリカ同時多発テロにも触れましたが、現在の中学生は知らない生徒も多いです。生まれていませんし、、、社会の定期テストで時事問題を出題する意義は、こうしたところにもあるのかと思います。

定期テスト結果について

 本日栄中の定期テスト結果が返ってきました。まだ全員に話を聞けたわけではないのですが、中1と中2で1人ずつ数学100点の生徒がいました。満点は1問もミスがないということですから、本人たちが集中してテストに臨んで実力を発揮したということです。とても価値あることだと思います。やはり生徒さんがうれしそうに報告してくれると、こちらとしてもうれしいですね。

オンライン授業について

昨日久しぶりに、茨城県にある神栖校舎に行きました。神栖市の中学校は、現在学校に通学せずに、Zoomでの授業になっているそうです。学校の動きに合わせて、塾でもZoomでの授業を実施しました。昨年4月と5月頃に、Zoomでの授業はやったはずなのですが、、なかなか感覚が戻りませんでした。もはや受講する生徒さんのほうが慣れていました。早く対面で授業できる日が来ることを願っています。

早朝特訓について

 本日は定期テストの当日なので、早朝特訓を行いました。朝早いなか生徒たちがきて、最後の最終確認を行いました。やはり勉強するときに、近くに友達や仲のいい先輩、後輩が近くにいることはプラスになると思います。みんな頑張っているから自分も頑張ろうと思えますから、、お互い教えあう姿も見られました。成果が出てくれればと思います。

押尾

新しい紙幣

2024年、新紙幣が導入される予定ですが、その新紙幣の印刷が始まったと報道されていました。1万円が渋沢栄一、5,000円が津田梅子、1000円が北里柴三郎ですね。1万円は1984年に聖徳太子から福沢諭吉に変わったそうなので、実に40年ぶりのデザイン変更とのこと。海外の方でも金額がわかりやすいようにしたり、視覚に障害がある方でも見分けがつきやすいようにしていたり、手触りだけで紙幣の区別がつくようになっていたり、等々、様々な工夫が取り入れられているとのこと。1000円と10000円で「1」のフォントが変えてあったりするのも面白いですね。偽造防止のための最先端技術、世界初の3Dホログラムが入っていたりもするそうです。

 

今後はキャッシュレスの時代ですから、正直現金を手元に持ち歩くということも少なくなりそうですが…。それでも新しい紙幣を手元で見るのを楽しみに待ちたいと思います。

 

秋の長雨

天気予報、ここのところずっと曇りか雨で、この前までの暑さは何だったのかと思うほど涼しいです。天気予報でも「秋雨前線が…」と言っていて、なんだか急に秋がやってきた印象です。

この時期になると、2年前の大雨、台風を思い出します。今年は大きな災害がないと良いのですが。

先日、9/1は防災の日でした。あらためて、避難場所や家族との連絡手段、非常用備品など確認しておきたいです。

 

ラストラン

私が地元、新潟に帰省する際にお世話になってきた、上越新幹線の2階建て車両「Maxとき」がこの秋引退してしまうそうです。今、いろいろなグッズが出ているそうで、別れを惜しむたくさんのファンが買い求めているようです。

引退理由は老朽化や、バリアフリー面での問題。そして、その構造上スピードが上げられないことなどが挙げられていました。仕方ないですがやっぱり残念です。間に合うかな…何とか、秋までに1回くらい乗っておきたいと考えています。

 

小さい頃、旅行で寝台車に乗ったことがあります。新潟ー京都間でした。眩しくて起きて、外を見たら琵琶湖が見えた、という風景を未だに覚えています。技術が進んで、各地へ高速移動が可能になったいま、寝台車のニーズは無くなり、ほとんどが廃線になってしまったそうです。そして現在は、豪華な列車で旅行する「豪華クルーズトレイン」が大人気だそう。目的が「移動」でなく「列車」そのものになる時代なんですね。四季島、ななつ星、瑞風…どれも憧れます…!いつか乗って、優雅に旅行してみたいものです。

秋の気配?

最近、夜になると外で虫が鳴いていますね。まだまだ昼間は暑いですが、それでもちょっとずつ秋の気配を感じます。

暑いのがおさまったら、美味しいものたくさんの行楽シーズン。普段なら大好きな季節なのですが、今年も辛抱が続きそうです…。

感染拡大が続く中、NPSでは各校舎エリアの自治体の対応にあわせて、オンライン授業にも対応してまいります。

ご心配でしたら各校舎スタッフにご相談にお声掛け下さい!

 

夏休みもあと少し

ということは夏期講習もあと少し。生徒さんは、最終日のテストに向けて、最後の追い込みをしています。はじめて塾でテストを受ける中学1年生は、すこし緊張気味のようです。あと少し、がんばりましょうね!

 

緊急事態宣言の影響で、思わぬ夏休みの延長があった学校もあるようです。せっかく練習してきた体育祭が中止になった中学校もあるようです。今後の状況によって、各エリアの自治体、学校がどういった対応をとるのか、スタッフ一同で注視しています。

 

集中

趣味のひとつに手芸があるのですが、ここ2,3年は刺繍やこぎん刺し、に熱中しています。

読書もそうなのですが、何か一つのものに没頭していると、イライラした気持ちがおさまるというか、精神的に落ち着くというか。脳がリフレッシュされる感覚があります。刺繍や編み物、やりながらどう効率良く針を進めるかとか、目を数えたりとか、相当脳を使います。実際に、脳トレやリハビリに採用されたりもしているようです。

出来上がった達成感も良いです。出来上がったものが欲しい、というよりもその作業をすることが目的な気がします。

 

というわけで最近の作業の記録。講習が始まってストップしているので、また次の休みに再開しようかと思っています。

これが

こうなって

こう。(正直なところを言いますと、目を数えそこねてやる気なくして放置しているところ。)

電子書籍リーダー

ずっと迷っていたのですが、最近ようやく電子書籍リーダーを入手しました。「今までなんで使ってなかったのか」と思うほど便利で感激しています。個人的には大好きな作家さんの本は大事に書籍として保管しておきたい派なのですが、本棚の空間には限界があります。面白いけど保管しておくほどではないな、という本はまとめて古本屋に持っていったりしていたのですが、それも手間がかかりますし、このご時世…。また、最近では、昔読んだ本を読み返したくてもそれが絶版になっていたり、中古でも手に入らない、実家も遠いし…ということも続いていて買ってみました。

 

コンパクトで軽いし、便利な機能もいろいろあって驚いています。

特に海外のミステリなどでは、読んでいる途中で「はて、この人物は誰だっけ?」ということもあるのですが、その人物をすぐ表示できたり、辞書も使えたり、ブックマークも可能。飛びたいページにすぐに飛べたりして素敵です。今回買った目的の一つである、昔読んだ本を読み返す、ということもちょっとずつやっています。忘れているところもあったり、「そうそう!」と思いだすこともあったりして、当時の感覚を追体験したり、別の楽しみ方をしています。

そして、電子書籍は本屋さんで買うよりちょっと安い&よくセールしているのも魅力の一つ。普通の本屋さんはセールとか無いですもんね。

 

そして、そう遠くない将来、この電子書籍リーダーをかばんに入れて、あちこち旅行に行けたらいいなと思っています。

ようやく

ワクチン接種予約出来ました。しかし、その予約完了連絡メールの末尾には「ワクチン供給の都合で急な中止や延期をお願いする場合がある」と添えられていました。ええー。。。若干の不安を覚えつつ、来月接種予定です。

 

発熱したり腕が痛くなったりするから、いろいろと準備したほうがいいよと既に接種の終わった友人からアドバイスが届きました。その一方で全然副作用がない人もいるみたいで、どこからその違いが来るのか・・・面白いですね。自分がどっちになるのか、初めての体験なのですこし楽しみにしています。

 

 

ワクチン

生徒さんたちにもワクチン接種券が届き始めているようです。市町村によってはもう接種完了している子もいるようです。

 

昨今の感染急増で、体育祭が延期になったり中止になったり…修学旅行もまた延期になったりしているようです。

せっかく楽しみにしていた行事がまた延期…。緊急事態宣言も延期が発表されました。

私たちも引き続き感染対策に気をつけていきたいです。

 

 

給食について(その2)

学校の給食で私が嫌いなものの1つに牛乳がありました。特に生ぬるくなった牛乳はどうしても飲めずに、なるべく冷たいうちに一気飲みをしていました。そんな中でも、たまにでてくる「ミルメーク」は本当に助かりました。粉末タイプの牛乳用の調味料で、コーヒー味、ココア味はおいしかったです。調べてみると、ほかにもいちご、バナナ、メロン、抹茶きなこ、キャラメルなどさまざまな味があるのですね。ただミルメークは給食に採用していない自治体もあるようです。現在はどうなっているか、機会があったら生徒に聞いてみようと思います

給食について

テレビ番組で好きな給食ランキングを見ました。1位は揚げパン、2位はカレーライス、3位はソフト麺です。
3位のソフト麺については関東だけのもののようです。関西ではでてこないみたいです。当時の私はソフト麺はあまり好きではありませんでした。妙に柔らかい麺で、、あと、1位のあげパンも当時の私はあまり好きではありませんでした。ただ子どもの味覚と大人になったときの味覚は変わるので、当時食べていた給食をまた食べてみたいと思ってしまいます。

難しい地名について(その2)

 私の身近な詠み方の難しい地名に、「酒々井」と「匝瑳」があります。小学5年生に読めるか聞いてみましたが、だいたいの生徒が読めませんでした。「酒々井(しすい)」、「匝瑳(そうさ)」と読みます。気になったので由来を調べてみました。
「酒々井」は酒が湧く井戸の伝説からきているそうです。「匝瑳」の由来は諸説あってはっきりしないようです。ただ「匝瑳」の地名の記録は、奈良時代の741年から見られるそうです。調べてみると、なかなか面白いですね。

難しい地名について

 小学生に難読地名をクイズにして出してみました。印西市の地名でしたが、ほとんどの生徒が読めました。木下と書いて、「きおろし」と読みます。近隣の地名も知っているとは驚きました。
 それ以外にも印西市は難読地名が何個かあります。例えば発作は「ほっさく」、草深は「そうふけ」だそうです。なかなか地元の人でないと読めないだろうと思いました。

金メダリストが2人!?

 オリンピックも終わっているのですが、驚いたので書かせていただきます。陸上男子走り高跳び決勝で、2人の選手が同時に金メダルを獲得したそうです。本来であれば決着がつくまで競技を続けるそうですが。。二人の選手は大会側との話し合いの結果、金メダルを分け合うことにしたそうです。異例のことだそうで、1912年以来のことだそうです。表彰式ではうれしそうだったようなので、こういう決着のつけ方もありなのではないかと思います。

オリンピックの閉会式について

 8月8日はオリンピックの閉会式でした。やっと休みに入ったところでもう終わっていました。。日本は金・銀・銅メダル合わせて最多の58個のメダルの獲得でした。コロナの影響もあり、どうなることかと思っていました。選手たちの工夫と努力の賜物だと思いました。
 ただパラリンピックは8月24日から9月5日までありますね。生徒さんの中には自由研究のテーマにする生徒さんもいるようです。タイムリーな話題ですね。

地名について

先日小学生用のクイズを作っていました。千葉県の読み方が難しい地名の中に、印旛郡栄町の「安食(あじき)」がありました。私は仕事柄当たり前のように知っていましたが、初めてだと読めないですよね。その後、他の県にも安食とつく場所があることを知り、調べてみました。すると、茨城県かすみがうら市にも安食という地名がありました。そして読み方は「あんじき」というそうです。地名は調べてみると面白そうですね。

オリンピックについて(その3)

 昨日レスリングの川井梨紗子選手が、妹の友香子選手に続いて金メダルを獲得したというニュースを見ました。以前オリンピック前の取材で、「姉妹でそろって金メダルを取る」と語っていました。まさに有言実行されたわけですね。ニュースによると、姉の梨紗子選手は大会中は終始険しい表情だったそうです。プレッシャーもあったと思いますが、打ち勝ったのですから、本当にかっこいいですね。

オリンピックについて②

競泳の大橋悠依選手が、選手村で人気のメニューを紹介していました。餃子、かきあげ、お好み焼きは外国人選手にも人気だそうです。特に、餃子は味の素の冷凍餃子だそうです。食べてみたことがないので、一度食べてみたいですね。それにしても日本は食べ物は美味しい国だと思いました。

オリンピックについて

オリンピックですが、今年は史上最多の16個の金メダル獲得だそうですね。コロナ渦でも、各選手がその中でできる努力をしてきた成果なのだと思います。特に印象に残っているのが、スケートボート女子の西矢椛選手です。13歳10ヶ月での金メダルとはすごいですね。私が塾で教えている生徒達と同じ年代の選手ですからね。。。もちろん会うことは出来ませんが、どんな考え方をしているのか話してみたいと思いました。

長く使ってきたもの

ここ最近、古い携帯機種にはラインのサービスが提供されなくなるそうです。私の携帯も約6年ほど使っていたのですが、ついにラインのサービスが提供されなくなるそうです。仕事でも使うので、やむなく携帯を変えることになりました。ただ携帯自体はなんとかまだ使えていただけに、もったいない気がします。次の携帯も大事に使っていこうと思っています。

押尾

ネットで予約

ワクチン接種券は届いていますが一向に予約が始まらない…。大規模接種センターの予約も視野に入れて色々調べていますが、大規模接種センターでの予約もなかなか厳しい…(人気のライブチケット取るときのような争奪戦、と友人が言っていました。予約開始から数分で終了。なかなか繋がらないのだそうです。)

 

報道で、「高齢者以外の接種が進まないことが感染拡大の原因。若い層はワクチン接種を躊躇う人も多い」、とか言ってますが、そもそも接種の順番が回ってこない。

 

いまや、病院もネット予約がほとんどですね。先日も医者に行こうと思ったらネット予約開始2分後にはいっぱいになっていて予約不可でした…。他に行ける日が無かったので、粘ってキャンセル待ちを狙って診察終了時刻間際に滑り込み。待ち時間が減るのは良いことかもしれないですが、急な事情で診察をお願いしたいときは困ります。

 

NPSでもネットで体験予約を受け付けております。あわせて、従来どおり、お電話や直接来訪にて、いろいろとご相談を受けながら日時を決めていくことも可能です。8月後半からの夏期講習受講も受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

台風上陸

当初の予想から北寄りに進路がずれて、どうやら東北地方に上陸する見込み、とのこと。ほとんど台風が上陸しないエリアへの上陸なので、早めの対策、警戒が呼びかけられています。

私も実家の家族に連絡しました。気を付けてほしいです。

 

NPSでは本日、明日も通常通り授業を行う予定です。

雨や風が強く、通塾が難しい場合は、各ご家庭の判断でお休みいただき、無理のない範囲での通塾をお願いいたします。

 

台風

オリンピック、早速のメダルラッシュに沸く中、日本には台風8号が接近しています。競技もいくつか延期になるようですね。今回は北関東から新潟方面に抜ける進路予想で、新潟の実家方面を直撃しそうなのではらはらしています。

 

今回の台風は、東→西に移動する珍しい進路になっています。

今回の台風の珍しい進路の原因は進路の西側の寒冷低気圧だそうです。現在台風はこの寒冷低気圧の縁を移動しているため、このような進路になっているとのこと。このまま日本に台風が上陸すると、2年ぶりの上陸になります。関東は、そこまで直接的な被害はなさそうですが、雨や風は強くなりそうです。十分に警戒したいと思います。

 

NPSグループでは、予め被害の予想される大きな台風が接近している場合、生徒さん、保護者様、スタッフの安全のために休校の措置を取らせて頂く場合がございます。休校がある場合は事前にご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

 

 

開会式

 二転三転する内容や、相次ぐ問題の発生で、正直オリンピックに辟易していましたが、昨日のオリンピックの開会式を見て、どうせやるなら楽しまないとね、と思いました。

 作業しながらチラチラ見ていたので、全部は見れていませんが、各国の入場行進(曲、素晴らしい選曲でした。拍手。)で、いろいろな国の選手たちが楽しそうに歩いているのを見て、嬉しく思いました。いろいろな国の民族衣装が華やかで本当に素敵。大学時代の教授の還暦パーティーで、海外の先輩方が各国の民族衣装を着ていらっしゃって、とても華やかで素敵だったのを思い出しました。

 

ちらっと目にした記事で、「民族衣装を来て出られる国は、単一民族の国家だけ」とあってはっとさせられました。

「どの国も民族衣装で!」とは出来ないですよね。なるほど。。。

 

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さんはこの大会のために、4年間+1年間、努力を続けていらっしゃったんですよね。なんとか私達も感染拡大(すでに発生しているようですが)に気をつけて乗り切って欲しいですね。

 

テレビの力

友人から連絡をもらって初めて知ったのですが、弊社の富里校舎が「プレバト」という番組でテレビに映ったそうです!すごい!私も長期休暇のときは、時間があえば見ている番組です。俳句コーナーの夏井いつき先生の査定が容赦なくて素敵。

 

富里校舎が映ったのは、図書館前の歩行者専用通路壁面に芸能人の方たちがスプレーアートして競うというコーナー。富里校舎は図書館のすぐそばです。背景でちょくちょく映っていた様子。富里校舎には、近くの中学に通う生徒さんもたくさん来てくださっています。インタビュー受けた子もいるのかな?校舎スタッフから、色々お話聞くのが楽しみです。

 

そして、そのテレビに反応して連絡くれた友人にもありがとう!何回か、もうテレビの時代は終わりに来ていて、インターネット等の配信が主流になるかも、なんて話もしましたが、こうして全国放送になったときの影響力はまだ健在ですね。

 

 

夏期講習

今日から夏期講習が始まっています。今日も、この夏の勉強をどうしようか、という保護者様からのお問い合わせを承りました。どうもありがとうございます。学校でもちょうど面談シーズンのようで、今から塾を探されるかたもいらっしゃいます。

 

NPSでは、夏期講習中も体験授業を承っております。講習期間中は、すでに時間割が入っている関係で、日程の確定にいつもよりお時間いただく場合がございますが、可能な限りご希望に添えるように調整いたします。お気軽にお近くの校舎までご相談下さい!

 

 

レンタルビデオ

大手のTUTAYAさんがレンタル事業から撤退するという報道を見ました。そもそもビデオという言葉自体がもう化石ですよね…。いまやDVD、Blu-rayしかおいて置いてありません。あ、あとはCDもですね。

 

小さい頃、番組改編期とかで、面白いテレビ番組がないと、親が姉妹で1本ずつビデオを借りてくれることがあり、すごく楽しみにしていたことを思い出しました。ドラえもんの映画とか、スタジオジブリの作品とか借りていました。

あっというまにそれがDVDになり、いまや見たい番組はネットで見るという時代…。レンタルする必要がない、ということですよね…。

 

SDGs

SDGs、ここ何年かよく聞くようになりました。いわゆる、持続可能な開発目標のことですね。

今日、夏休みの学校の宿題で何が出ているかという話を聞いたところ、社会の宿題でSDGsについて調べてレポートしなさいという宿題が出ている中学校がありました。

 

SDGsは17の目標と169のターゲットからなります。

 

「貧困をなくそう」とか、「気候変動に具体的な対策を」「安全な水とトイレを世界中に」などが17の目標。

 

ターゲットは、たとえば「貧困をなくそう」だったら「2030年までに貧困状態にあるすべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる」などが定められています。これらのターゲットは17の目標それぞれに決まっています。

 

日本ももちろん、この実現に向かって動いている最中です。スーパー、コンビニ等のポリ袋の有料化もこの動きの一環と言えるでしょう。そろそろ慣れてきて、かばんや車に常にエコバックを入れておくようになりました。

今年度、中学校の教科書が改定になっていますが、このSDGsがさらに明確に打ち出されているなと感じます。

 

就職活動で、こうした取り組みを積極的に行ってきた生徒が採用対象になったり、個人や企業が何か製品を選ぶ際に、価格や納期、性能だけでなくこういった目標に向かって努力している会社が選ばれるようになるなど、少しずつ社会も変わってきています。

 

まずは、出来ることから。

 

プール

連日、うだるような暑さで、梅雨明けを実感しています。

生徒さんと話をする中で、この時期はプールの話が出てきます。小学生の生徒さんは楽しみにしているようで、「明日はプールなんだ!」と教えてくれる子もいて、微笑ましいです。

 

昨年はコロナの影響で、プール授業はほぼ中止。今年も、学校によって、プール授業があるところと無いところに分かれている様子です。もちろん、地域ごとに感染状況は違うので仕方ない側面もあると思いますが、2年間プール授業なしはスイミングをやっている子では無い限り大きな差になるだろうなと感じています。

 

ふと、昨年のニュースを思い出しました。昨年11月、修学旅行中の小学生が乗る船が瀬戸内海で沈没。しかし、小学生は全員無事に助かったというニュースです。全員分のライフジャケットがきちんとあったことや、水温がそこまで低くなかったことも要因だったと思いますが、小学生たちは全員励まし合いながら落ち着いて行動して救助されたと見ました。怖かったろうに、偉いです。小学校の水泳の授業では、着衣水泳の授業も行われているそうです。こうした授業も役に立ったのかもしれません。

川や海、池といった水場での事故のニュース、毎年必ず報道されていますね。暑いので、涼しい水場で遊びたい気持ちもわかりますが、水の事故には気をつけてほしいです。

 

 

接種券

ついにワクチン接種券が届きました!

中を見ると、予約の手順や持ち物なども書いてありました。早速予約を…と思いましたが、調べたところ、住んでいるエリアは、予約開始日未定でした…。なんと…。都内の大規模接種会場は県外でも接種券があれば接種可能と報道で知っていたので調べましたがこちらは予約停止中とのこと。せっかく接種券が届いても、まだまだ実際の接種は先になりそう。

なんとかお盆前にはと思っていましたが、厳しい。

 

そういえば、先日ブログに書いた病院では、ワクチン接種を終えた方たちが経過観察のために廊下の椅子に並んで座っていらっしゃいました。その一方で、診察室のほうからは「まずは濃厚接触者担ったという報告を職場に…」という電話での会話も聞こえてきました。

 

ワクチンの接種は確かに広がっていますが、その一方で感染の拡大も実感する出来事でした。

暑い

梅雨明けして本格的な夏が到来、という一日でした。とにかく暑かったです。

生徒さんはこの暑さで体調を崩したり、熱中症になったりしているようで心配です。

学校によっては、9月、10月に延期になっている体育祭や宿泊学習、修学旅行の準備が少しずつ始まっているようです。

修学旅行の行き先や、そこでやることなど、いろいろお話楽しく聞かせてもらっています。

 

千葉も引き続き感染が増えていますし、なんとか秋には落ち着いて無事に行けると良いです。

都内では緊急事態宣言も出て、千葉県でも、地域によってはまん延防止等重点措置の延長措置が取られています。19日からは八千代市や鎌ケ谷市も加わるそうです。緊急事態宣言に移行する可能性もあるとの報道も見かけました。

本当に、早くおさまってほしい・・・

 

共通の話題

先日病院で採血する機会がありました。「血管が出にくい」とよく言われ、ゴムで縛って手を握って、ぺちぺち腕を叩かれてようやく採血が出来るのがいつものことで、下手をすると「足りなかったのでもう片方良いですか」と両腕から抜かれたこともあります。でも、今回はすごく上手な看護師さんでした。「いつもいっぱい叩かれます」と言ったら、あれはあんまり効果があるという証拠が無いんだそうです。し、知らなかった…。

 

採血の間、その看護師さんが身につけていたキーホルダーで、私が好きな番組のファンだと分かり、思わず「私もファンです」と話かけました。共通の話題が見つかると、話がしやすいし、一気に親近感が湧きますね。安静にしている時間中、ずっといろいろ話しかけてくださってちょっと楽になりました。有り難かったです。

 

いつも生徒さんと話をするときには、好きなものや好きなことなどたくさん聞いて、出来るだけ共通の話題が無いか探しますし、詳しくないことはどんどん教えてもらうようにしています。学校のこと、部活のこと、趣味のこと。いろいろ話すの楽しいです。もうすぐ夏休み。なかなか外に遊びに行けない日々が続きますが、どんなふうに過ごすのか、また聞いていきたいです。

 

 

同じ本

休憩時間中の生徒さんが読書をしていて、何を読んでるか聞いたら私も大好きな作家さんの本でした。

これは嬉しい…!好きなところや感想などで盛り上がりました。

 

大学のサークルの仲良くなった人たちが、びっくりするくらい同じ本を読んできた人たちだと分かって、驚いたこともあります。何か「共通点」を見つけると、さらに仲良くなれたりしますよね。今でも、共通して読んでいる本などの話で盛り上がったり、おすすめを教え合ったりしています。

 

 

最近、読書に関して、「月に何冊読んだか」とか、新しく読んだ本の冊数が多いほど凄いという風潮はどうなのか、と問題提起する記事を読みました。確かに。今日話をしていた生徒さんは3周目とのこと。好きな本だとそうなりますよね。分かります。

 

新しい本を読むのもいいですが、好きな本を何回も読み返したりするのも好きです。たまに開くと、また新しい発見があったり、新鮮に感動出来たり、という楽しさがあります。

 

最も、最近は本屋さんも図書館も行けていないので、そもそも新刊を見ていないのですが…。

お盆まで我慢。

 

 

 

オンライン修学旅行

今日、生徒さんが9月に延期になった修学旅行の話をしていました。今の所、目的地は京都で、移動はすべてタクシーか徒歩。時間も例年より2時間短縮されての自由行動とのこと。

 

そんな中、表題のニュースを見ました。中学校、小学校によっては、オンライン修学旅行なるものが行われたそうで、生徒さんが教室の座席に座り、パンフレットらしきものを手に、スクリーンを見て、「オンライン修学旅行」…。ちょっと、これはさすがにどうなのかなと思ってしまいました。もちろん、この状況下で仕方のない側面もあったろうと推察しますが。

 

このコロナ禍で、いろいろなものがオンラインで出来るようになっていて、ビジネスだけで無く、エンタメ分野で例えばライブの配信なども急速に増えました。

オンラインでの旅行もあるそうで、現地でガイドさんが色々案内してくれたり、こちらから質問できたり、あるいはその土地の名産品が事前に送られてきていて、指定のタイミングで開封したり、調理したりして楽しめるのだそうです。

これはこれとして楽しそうなのですが、流石に修学旅行がオンラインとは…。せめて近場の観光地とか、今流行のキャンプとか…せめて、どこかにでかけて楽しめるイベントであってほしいなと思います。

 

修学旅行に参加された生徒さんの話を、いままでたくさん聞いてきましたが、「どこが楽しかった?」と聞くと、ものすごい割合で「旅館」や「ホテル」というお返事が返ってきます。

普段、普通なら一緒に過ごすことの無い時間を、友達と共有できる、特別な空間なんだと思います。

 

私も高校の合宿は学校だったんですが、自分たちでご飯を作ったり、みんなで雑魚寝したの、今でも良く覚えています。

大学の合宿は、回数があり過ぎてだいぶ感覚が麻痺していましたが、それでも楽しい思い出です。

 

生徒さんたちが出来るだけ楽しく、素敵な時間を過ごせますようにと願っています。

 

大気の状態不安定

朝は晴れていたのに、夕方、急に曇ってきて土砂降りの雨と、雷、そして雹(だったとおもう)が降ってきました。あわててスマホを見たら竜巻注意報も出ていました。最終的に一瞬夕焼けも見えたくらいには晴れたのですが、びっくりしました。

今日は部活で外にいた生徒さんも多かったと思います。風邪など引かないように気をつけてもらいたいところです。

 

先日から日本各地で大雨が続いています。避難指示もたくさん出ています。被害がこれ以上広がらないように祈るばかり。

 

九州南部では梅雨明けしたそうです。この雨がおさまったら本格的な夏かなぁ。

 

削らずに歯を直す方法が発見された!

歯のエナメル質を再生する方法が発見されました!

 

歯のエナメル質は、歯が生えてくる前にエナメル芽細胞によって作られます。でも歯がきちんとはえてしまうと、エネメル芽細胞は死んでしまうため、虫歯になった歯は二度と自然には元に戻らなくなります。ところが、エナメル芽細胞が作り出す物質と同じ働きをする物質を人工的に合成し虫歯に塗布したところ、虫歯になったエナメルに新しいエナメル質ができ、しかももともとあった深い部分のエナメル質と融合したのだそうです!

しかも、この物質を含んだ歯磨き粉を毎日使うことで、虫歯予防とちょっとした虫歯が自然に治ってしまうかもしれないのです!すごい!すごすぎます!早く実用化してほしい技術です!

大山

冷凍動物園

サンディエゴ動物園保全研究所は世界最大の冷凍動物園です。絶滅危惧種だけでなくさまざまな生き物の細胞を培養し、マイナス196度で冷凍保存しています。遺伝子技術を使ってこれらの細胞から絶滅した動物を復活させるという夢のような目標を掲げ、そして技術の進歩によりそれが実現できる直前なのです!動物の皮膚細胞を培養し「iPS細胞」をつくります。この「iPS細胞」から精子と卵をつくり出すことに成功すれば絶滅種や絶滅危惧種を復活させることができます。

 

現在、研究所では、キタシロサイの皮膚組織から精子と卵を作り出そうとしています。キタシロサイは現在、メスが2頭生き残っているだけなのでこのままでは確実に絶滅してしまう種です。遺伝子技術は倫理的か面からもいろいろ批判や危惧を唱えられることがあります。でもそれ以上の成果もある分野だと思います。私はこのプロジェクトが成功してほしいと思っています。

大山

人間の本来の寿命は38歳

DNAを解析することで動物の寿命を推定する方法があり、そこから推測される人間の寿命は38年程度です。

これは野生動物の管理や保全のために続けられてきた技術です。例えば、絶滅危惧種を存続させるために必要な個体数を推測したり、水漁業では漁獲量の制限を定めるときに、種本来の寿命がどの程度かが分かると具体的な数値をもとに対策が打てるようになることが期待されます。

 

この技術を使えば、人間よりずっと長生きする動物や絶滅してしまった動物の寿命を推定することまで可能になります。

現在、世界で最も長生きすると考えられている哺乳類はホッキョククジラです。推定寿命は268年。絶滅したマンモスの寿命は60年。絶滅したピンタゾウガメは120年。ネアンデルタール人は37.8年。私たち人間の寿命が38年。でも医学と生活環境のおかげで2倍以上も生きることができているのだそうです。

 

大山

遺伝子組み換え作物②

 オーストラリアで遺伝子組み換え作物が解禁されました。遺伝子組み換え作物にはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

①殺虫遺伝子が改変されていて普通のものよりも害虫に強い。このため殺虫剤の量を減らすことができる。

②遺伝子組み換えをしたベニバナはオレイン酸の量が増えていて、石油に代わる再生可能な資源になる。

私たちは、遺伝子組み換え作物というと、収穫量が増えたり、おいしい作物ができるんじゃないかという期待と、得体のしれない不安の両方を感じます。調べれば不安をはるかに上回るメリットがあることがわかります。正体のわからない新技術を怖がるだけでなくもっと積極的に知ることが大切なんじゃないかと考えます。

大山