孫 その2

 今日は朝9時から孫を3時間ほど預かりました。良く言えば活発、悪く言えば落ち着きがありません。注意して見ていないとどこへ行くかわからない、そんな子供です。娘や息子とは全く違うので手がかかります。以前綴ったように私には叱られることが多いため、私の顔色をうかがっている節もあります(どこまでやると叱られるのかを見定めています)。それはどの子供に共通することですので気にはなりませんが、たまにはおとなしくして本でも読んでいてほしいと感じます。母親である娘もかなり扱いに苦慮しているようで、叱りたくないのに叱らざるを得ない状況は辛いそうです。来る夏休みは一日中一緒にいると考えるだけで地獄だというほどですから、結構深刻なのでしょう。まあ子供は手のかかるものですから仕方のないことです。そうして親の苦労を知り人間的に成長することにもつながるのですから。かくいう私も同様でしたので今後の二人がどのように成長していくかが楽しみです。