打つ手は無限

 今日の題名は倫理法人会立ち上げの滝口長太郎氏の墓石に刻まれている文言です。人は人生の中で多くの困難に見舞われます。子供の頃は勉強や部活、友人関係や家庭環境、受験や就職などに。大人になってからは仕事上の悩みや上司や同僚との関係、昇進や転勤、結婚してからは夫婦関係や育児、両親の世話や介護など本当に様々なトラブルが生じます。それらをどう受け止めどう処理していくかが課題です。私は若い頃は気づきませんでしたが、いまは何事も 『打つ手は無限』 だと本当に思っています。トラブルに会うと面倒だなとは感じますが、それほど悩むことはありません。なぜなら絶対解決方法があるからです。そう信じているのですぐに解決策が見つかり、物事が好転していきます。ただすぐに動くことが肝要です。行動せずにくよくよと考えてばかりいる人は困難を乗り越えることは難しいと思います。周りを見ると動く前から諦める、考えてばかりで動こうとしない人が多いです。どうせやっても無駄と思っているのでしょうかね。やってみないと分からないのに…。問題を先送りばかりして逃げ回っています。逃げられないことは自分でもわかっているのに…。そういう方達にはまず自ら動くことをお勧めします。 『 天は自ら助くる者を助く 』 です。必ず道は開けます。