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喜働

 『喜働』という言葉は辞書には載っていません。倫理研究所創設者の丸山敏雄氏の造語です。当初は「喜んで働く」意味が今一つ理解できませんでしたが、意味を体感している現在はひと月以上休みなく働いても毎日高いモチベーションで働くことが出来ます。疲れますが働くことがとても楽しいし、生きがいともなっています。ある講師が「人は教育と教養」が必要だといました。よく聞くと「今日、行く(場所)と今日、用(事)が必要だ」という意味でした。特に高齢者より退職してから毎日することがなく、つまらない人生と感じることがあるという話を耳にします。いつまでも社会に貢献できる仕事があり、それに喜んで取り組むことの素晴らしさは何物にも代えがたいものがあります。高齢となってきた今も山のような仕事があることに感謝して今日も元気いっぱいで働きます。