一日2食

 日本人が一日2食を取るようになったのは室町時代からで、一日3食を取るようになったのは江戸時代からだそうです。私はここ10年以上一日2食しか食べません。朝食をしっかり取った後は夜まで12時間以上何も口にしません。どうしても空腹なときはおにぎり1個かパンを1個食べますが、ぞれも稀です。理由は太りたくないからです。夜にお酒を飲むので、その際かなりのカロリーを取るため、昼間はカロリー摂取を控えています。お酒を控えればよいと分かってはいるのですが、毎日のように仕事をしている現状ではストレスを発散する唯一の楽しみなので、なかなか控えることができません。健康に良くないことも十分承知しています。ただ22時過ぎに帰宅して、早朝4時半には家を出るときが月に5度以上あります。その際は16時頃に軽く食事をして夜は何も食べずに寝ます。そうすると体重が一時的ですが減少し、朝身体がすごく軽く感じます。酒の影響もなく快適な一日となります。このように健康的なのですから毎日続ければよいのですが、意志が薄弱なのか続けることができません。というか「一日お酒を抜いたのだから今日は飲むぞ」となってしまうのです。空腹状態で飲食をすると身体がその際猛烈にカロリーを摂取しようとするので、かえって太ってしまうという話も聞きますので、本来は一日3食を決まった時間に腹8分目を心がけて取ることが一番なのでしょうね。「わかっちゃいるけどやめられない」…。またまた植木等のフレーズが…。