危機感

 この言葉はいろいろな分野で登場するのではないでしょうか。勉強(成績や試験)や仕事、スポーツ(レギュラーや試合)やダイエット、健康や将来の人生など自身に関するものから、家族や恋愛、友情といった他人との付き合いに関するものまで幅広く 存在します。ただし危機感の感じ方は千差万別で全く疎い人もいれば、敏感な人もいます。私はどちらかというと後者に入ります。危機感の強い人にはそれを感じ、悩んで行動に移せないタイプの方がいます。す。私は悩みはしますが、それはわずかな時間であり即時に判断して行動に移します。悩んでも状況は改善しないからです。さっと気持ちを切り替え、やるべきことを決めて行動に移します。2011年3月の大地震の際は妻はショックで呆然としていました。私も驚きましたが、すぐに妻を連れて買い物に行き食料等を余分に購入してきました。流通がストップするだろうと瞬時に判断したからです。予想通り夕方には物資不足が起き始めました。何事も危機感を感じるだけではなく、そこからどう対処するかだと思っています。