また新しい歴史が

 毎年恒例の『箱根駅伝』でまた新しい歴史が刻まれました。5強と言われた強豪校のうち3校が10位以下に沈み、下馬評にも上がらなかった創価大が往路優勝とは驚きました。箱根初参加4年目での快挙です。復路でも各選手が健闘して、最終10区には2位に3分以上の差をつけ、優勝間違いなしと思われましたが、最終走者の不調もあり、残り3km余りで本命であった駒大が大逆転優勝するという奇跡的な展開になりました。まさに劇的な結末です。仕事のため10時までしか見ることはできませんでしたので、結果を見てびっくりでした。何が起こるか分からないのが一発勝負の醍醐味ですね。