努力の差 最終回

 努力は大なり小なり誰でもするものです。しない人は皆無と言っていいでしょう。ではなぜそこに差が生まれるのでしょうか。それは努力に対する見解の相違、いえ勘違いにあると考えます。本来努力は自己判断するものではありません。しかし「自分はこんなに頑張っているのに」と考える人が多いです。勘違いも甚だしい。努力は第三者が判断するものです。このことに気づいてほしいですね。自己満足はいいですが、それを他に強要すべきではありません。そして「誰も自分の努力を分かってくれない」と他に責任を転嫁します。そのような人には「ではあなたは他人の努力を分かってあげているのか」と聞きたいですね。誰でも自分が可愛いので自己弁護に走るのは理解できますが、もう少し自分に厳しくなってみてはいかがでしょう。厳しい意見ですが…。