マナー違反 その⑥

 6回目は「ごみの不法投棄」です。大きいものでは産業廃棄物を山林などに投棄する、小さいものでは家庭ごみを公共施設やコンビニ、商店などに棄てたり、他地域のゴミ捨て場に置くなどが挙げられます。不要となった自転車や家電製品などを川などに不法投棄する問題はまだ耳に新しい出来事ですね。特に前者は環境破壊につながり、大きな問題となっています。また後者もチリも積もればではありませんが、自治体や各店舗ではその処理費用に頭を悩ませています。特に後者は個人の自覚次第で根絶できるはずですが…。