受け継ぎたい日本の祭り 13 平安時代を代表する歌人『小野小町』は秋田県最南端の町、湯沢市の雄勝町小野字桐木田に生まれたとされます。雄勝地域には小野小町ゆかりの名所史跡が点在しており、毎年6月「小野祭り」が行われています。メイン行事は「七小町和歌朗詠」。毎年公募で選ばれる7人の小町娘たちが主役を演じます。平安期上流階級の女性が用いたかぶり笠、市女笠と被衣(かずき)で顔を隠した気品ある着物姿で登場し、一人一人舞台に上がり、小町の和歌を詠みあげるという雅な祭りの一つです。 tagPlaceholderカテゴリ: 社長ブログ