9日に「NHKから国民を守る会」投手の立花氏が『名誉毀損容疑』で逮捕されました。名誉毀損罪は不特定または多くの人に「事実」を示し、他人の社会的評価を低下させる行為を指します。生前の人物の場合は示した事実の真偽は問われませんが、死後の人物では示した事実が虚偽の場合に限られているので、立証のハードルは高く、今後の展開を見守るしかありません。ただ立花氏に限らず、SNS上での誹謗中傷には辟易します。本名を使わずハンドルネームを用いて、顔が見えないことをいいことに、勝手なことを書きまくる姿勢には『卑怯、卑劣』という言葉がぴったりです。誰でも自分の言葉に責任を持たねばならないはずですが、無責任な言葉が飛び交うSNSには呆れています。個人的には腹立たしくなるので一切見ませんが、嫌な世の中になったと感じています。
