静かな退職

 米国で広まった言葉ですが、最低限の仕事しかしない「静かな退職」が我が国でも近年蔓延しつつあるようです。とある調査結果では4人に1人が「静かな退職者」の存在を感じ、そのことにより不利益を被ったと感じると答えています。近年急速なの働き方改革の弊害のようにも感じますが、個性偏重の教育の結果とも感じています。会社経営者にとっては本当に頭痛の種と言えます。