感性を磨くために観察する習慣を身に付ける

 感性を生まれ持った特殊な才能と考える人は少なくないようですが、そうではありません。感性を磨くためには「観察する習慣」を身に付けるといった日常の習慣で養うことが可能です。一つの例ですが日々の生活の中で身の周りの景色や状況を観察してみましょう。何も気にしない人は「単なる景色」になり記憶に残りません。素通りするのです。弊社でもこの習慣に疎いスタッフは、地元の変化や同業他社の動向にもほとんど目が向かず、廃業・撤退にすら気づきません。知的好奇心にも通じるかもしれませんが、感性を磨くには不可欠な要素だと感じています。