大塚グループⅢ 大鵬薬品

 「チオビタドリンク」で有名ですが、1963年大塚グループと日本主要卸売業者49社の出資により、開発系の医薬ベンチャーとして設立されました。「フトラール」など抗がん剤におけるシェアも高いほか、胃腸薬である「ソルマック」も開発しています。社名は大横綱の大鵬にちなんだものではなく、荘子の「逍遙遊篇」の鵬について書かれた一説に由来しています。大横綱大鵬のしこ名も「逍遙遊篇」にちなんだ命名ですので、根は同じということになり年齢的にとても興味深いです。以上で大塚グループに関するブログを終了します。