年賀状を印刷する時期ですが、年々送る枚数も受け取る枚数も減っています。それだけ高齢者になったという証拠で少し寂しいです。一方最近の年賀状離れには忸怩たる思いがあります。日本郵便の発表によると、年賀状の発行枚数は昨年は葉書の値上げもあり、同様前年の25%減と減少率は過去最大となり、今年はそれよりさらに発行枚数を減らしています。それだけ年賀状を書く人が少なくなったということです。弊社のスタッフでも年賀状を書く人はほとんどいません。若い人だけではなく40~50歳代でも同様です。年始の挨拶という概念が乏しいのでしょう。残念なことです…。
