我が国の格差社会① 貧困層 わが国でも格差が広がっているようです。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、貧困層は2021年に127万で、相対的貧困率は15.4%で30年前より1.9ポイント高く、米国の15.1%、英国の11.2%と米英より経済格差が大きい状況です。また国府どもの相対的貧困率は2012年の16.3%をピークに、21年には11.5%まで下がりましたが、ひとり親世帯の場合はこれが44.5%に跳ね上がります。離婚率が上昇してこのような家庭が増えている現状を何とか改善してほしいと感じています。 tagPlaceholderカテゴリ: 社長ブログ