伝統の継承「式年遷宮」 伊勢神宮最大の行事である「式年遷宮」は20年に一度行われます。第40代天武天皇が発意し、続く持統天皇の御代に第一回の式年遷宮が開催されました。応仁の乱の際には中断はありましたが、約1200年間継承され続けています。式年遷宮では内宮・外宮だけではなく、14の別宮や鳥居などをはじめとして170を超える建物をすべて新しく造り替えます。次の式年遷宮は令和15年に予定されており、昨年より遷宮にかかわる様々な祭りと行事が行われています。正に伝統の継承です。 tagPlaceholderカテゴリ: 社長ブログ