インフルエンザの患者が再び急増しています。小中学校では学級閉鎖、学年閉鎖も珍しくありません。昨年11月に続いての警報レベルです。今年の冬は例年よりも寒く、また少雨のため乾燥が激しいことも流行の一因となっているようです。A型とB型の両方に感染する人もいて、感染対策が急務です。手洗いやうがいは当然ですが、室内を加湿してウイルスの活動を抑えることも肝要です。個人的には運動を続けていることもあり、体力的に耐性が強いようで、ここ30年以上予防注射もしていませんが、一度もインフルエンザに罹ったことはありません。ただ転ばぬ先の杖ですので、感染予防には留意しています。
