自慢に聞こえるかもしれませんが、私の頭には日本地図と世界地図がかなり入っているので、国名を聞けばどこに位置しているのか、首都や人口、その国の簡単な歴史などがすぐ出てきます。これは小学校低学年の時に父が買ってくれた「朝日年鑑」が大好きで、そこに乗っている地図や様々な情報(世界各国の首都や人口、長い河川や高い山脈、砂漠や湖などをはじめ、我が国の全都道府県の人口、県庁所在地や面積など)を毎日のように読んでいたため、自然と覚えたようです。二歳下の弟と問題を出し合ったことも知識として定着する要因となったようです。妻や子供たち、友人はそのことを知っているので、地理が話題となった際にどこにあるのかなどをよく質問されます。少々変わっていますかね?
