さかなの日

 我が国の水産物の消費量は長期的に減少傾向にあります。これを受けて水産庁は毎月3~7日を「さかなの日」と制定し、消費拡大を目指しています。ただ昨今は水産資源の確保の意味もあり、漁獲量を制限する魚種も多岐にまたがります。乱獲は個体数の減少を招くからです。昔から魚は日本人にとって、生命維持に欠かせない主要なたんぱく質の摂取源でした。この限りある水産資源を有効に活用していく義務もあるのだと感じます。