ラピスラズリ新潟で発見

 これまで国内では算出しないと考えられていた宝石「ラピスラズリ」が。新潟県糸魚川市内の川で発見されました。鮮やかな青色に輝き、「瑠璃」とも呼ばれ古くから宝石として珍重された「ラピスラズリ」は、古代オリエントやギリシャ、中国の遺跡から見つかっていますが、産地は限られており、全てアフガニスタン東北部で産出したものと考えられています。糸魚川は翡翠の産地で、川や海岸で拾い集める人も多く、今回の石は地元の住民が趣味で集めた物の中にありました。当人は青い翡翠と思っていたそうです。他にも糸魚川産のラピスラズリが見つかるかもしれません。