私の雑学Ⅲ 歴史

 これは職業柄当たり前のことかもしれませんが、実は世界史と日本史の両方を教えられる人は少なく、どちらかだけが通常です。私は大学受験の際に私立は世界史を、国立では日本史と世界史の両方使ったため結構勉強したことに起因します。特に小学校の頃から歴史が大好きで、6年の夏休みでは戦国武将の自由研究をしていろいろと調べました、その際の知識は今でも鮮明に残っています。メジャーな武将だけではなく、東北の津軽為信や最上義光、九州の龍造寺隆信などまで調べたものです。また世界史を勉強してよかったと思うのは、外国を旅した際に自分の知識とつながる経験を何度もしたことです。特に現地ガイドさんと現地の歴史の話ができ、「よく知っていますね」と感心されたことが少なくありません。「知識は身を助ける」は大袈裟ですかね?