ポモドーロ・テクニック

 これは集中する時間と休み時間を繰り返すことで、仕事のペースを生み出す時間管理術の一つで、集中力と生産性が上がります。通常25分間の作業と5分間の休憩を繰り返します。作業の合間に休憩をはさむことで脳の疲労を軽減させ、生産性をあげるとされます。企業家で作家のフランチェスコ・シリロ氏が提唱したタイマーを活用した手法です。氏は「まずは10分間集中的に勉強できるか」と自分に問いかけたことをきっかけとして、この手法を生み出します。「ポモドーロ」はイタリア語でトマトの意味ですが、氏が勉強時間を測定するために使ったのが、トマトの形をしたキッチンタイマーであったことから、その由来があります。メリハリをつけるという意味でも有効だと感じます。