受け継ぎたい日本の祭り 16 出雲大社がある島根県は東部が出雲国、西部が石見国ですが、その石見地域で今でも受け継がれている「石見神楽」は他地域とは大きく異なっています。江戸時代まで神職が舞っていた神楽を、明治時代より庶民の団体の「社中」が担当し、派手でドラマチックなものに変わりました。現在でも130近い神楽団体があることから、その人気ぶりがわかります。祭りの日は老若男女が会場に集まり、夜が明けるまで神楽を楽しみます。この日ばかりは子供も夜更かしを咎められないようです。 tagPlaceholderカテゴリ: 社長ブログ