鴨川市太海浜の海岸からすぐそばの太平洋にぽっかりと浮かぶ『仁右衛門島』は、面積約3万平方メートル、徒歩30分ほどで島内一周ができる島です。鎌倉時代の初代島主・平野仁右衛門以降、平野家だけが住み続けている島です。仁右衛門は戦に敗れて安房に逃れた源頼朝をかくまった功績から、頼朝から平野姓と島周辺の漁業権を与えられたとされます。この島では釣りや磯遊びも可能で、昨年は1万人以上が渡し船で訪れています。個人的には行ったことはありませんが、今日からGWが始まりますので、休み中に妻を誘って行ってみようと思います。彼女は船が嫌いなので断られそうですが…。
