いぶし銀 昔から知っている言葉ですが、最近元来の意味を初めて知りました。いぶしをかけた銀のことで、つやのない灰色になり独特の魅力を感じさせます。古くから使用されている銀の加工技術の一つで、美しい灰色の色合いが特徴です。銀に硫化物を付着させることで、表面に黒色の酸化膜を形成させることによって作られる伝統的なもので、世界各地で使われてきました。転じて見た目の華やかさはないが実力や魅力のあることやものを指します。年齢的にそのような境地に入っているのかもしれないと感じています。 tagPlaceholderカテゴリ: 社長ブログ