タクシーの自動ドア

 外国人が日本に来て驚くことの一つに「タクシーの自動ドア」があります。自動ドアが普及したのは1964年の東京オリンピックでした。それ以前は運転手がサービスの一環として、車を降りてドアの開け閉めをしていましたが、結構な重労働であったため、これを改善するために導入されたものです。確かに外国では自分で開け閉めするしかありません。日本固有の『おもてなし』なのでしょう。また業務効率化にも寄与している点もあり、お客様にも働く人にも有益だと言えます。