人口減少 総務省は先月29日国勢調査の速報値を公表し、20年の前回調査より309万7千人減り、我が国の人口は1億2304万9542人となりました。減少率は2.5%で過去最大。人口減少の深刻さが改めて浮き彫りになりました。東京都と沖縄県以外はすべて減少しています。東京圏人口は約3698万人で一極集中が進んでいます。少子高齢化が進み、死亡数が出生数を上回る自然減の拡大が原因です。喫緊の課題に政府はどう対応していくのでしょう。とても憂鬱な気分になります。 tagPlaceholderカテゴリ: 社長ブログ