『ソニー』はプロやハイアマチュアユーザーを狙った60万円以上の高級製品を25年夏に発売しました。前機種に比べ約20万円高くなりましたが、売れ行きは好調です。プロ向けカメラでは後発だったソニーは、プロユーザーと信頼醸成を図るための密なコミュニケーションに注力しています。ユーザーの意見をじかに取り入れ、新製品に活かすことを繰り返しています。24年1月に発売したデジタル一眼カメラ「α9Ⅲ」は高速で動く物体をゆがみなく撮影できる「グローバルシャッター」を世界で初めて搭載しました。現在レンズ交換式カメラのシェアは26.7%と2位、プロやハイアマチュアに愛用者が多い中高価格帯のモデルが中心の35ミリ版フルサイズミラーレスに限れば、シェアの約4割を占め圧倒的な強さです。これに対して…。To be continued.
