カメラでは老舗でありながら、ここ10年では大きくシェアと売上を落とし、営業利益率では大手4社で最低となっています。現在はクリエーターやプロ向けの市場開拓に本腰をいれています。昨年10月には映画撮影向けブランド『Z CINEMA』を立ち上げ、その第1弾となる『ZR』(29万9200円)を発売。プロの使用にも耐えうる機能を備えつつも、30万円以下という低価格を実現しています。「動画でもシネマでもニコン」と言われるブランドを確立したいという意図があるようです。4日間にわたり『コンデジ』について綴りました。カメラには全く関わりのない私ですが、早速購入していろいろと試したくなりました。老後の趣味に最適かもしれません…。
