ベンジャミン・フランクリン

 「アメリカ建国の父」と称されるベンジャミン・フランクリンは、政治家であり、外交官、著述家、物理学者、気象学者でもありました。凧を用いた実験で、雷が電気であること明らかにしたことでも知られています。またトーマス・ジェファーソンとともに独立宣言の起草委員の一人です。彼はA案かB案かと二者択一で迷ったときは、それぞれの案の賛成意見と反対意見を思いつく限り書き出し、賛成意見が多く残っている方と採用したそうです。現在100ドル紙幣に肖像が描かれています。